2020年の経済

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2020年の経済(2020ねんのけいざい)では、2020年経済分野に関する出来事について記述する。

2019年の経済 - 2020年の経済 - 2021年の経済

できごと[編集]

1月[編集]

  • 2日 - アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国株式市場のダウ平均株価は過去最高の2万8868.80ドルで終えた。ナスダック総合指数も過去最高の9092.19、S&P 500も過去最高の3257.85[1]
  • 7日
    • 大韓民国の旗大韓民国の中央銀行は11月の経常収支(速報値)が59.7億ドルの黒字と発表した。7ヶ月連続黒字[2]
    • アメリカ合衆国の旗ニューヨーク市場の金先物は7年ぶりの高値1574.30ドルで終えた[3]
  • 8日
    • 日本の旗日本の厚生労働省は11月の実質賃金(速報値)が前年比0.9%減と発表した。所定内給与総額は前年比0.2%増加[4]
    • 日本の旗東京商品取引所の金先物は過去最高値5574円で終えた[5]
  • 9日 - アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国株式市場のダウ平均株価は過去最高の2万8956.90ドルで終えた。ナスダック総合指数も過去最高の9203.43、S&P 500も過去最高の3274.70[6]
  • 10日
    • 日本の旗日本の総務省は11月の消費支出が前年比2.0%減と発表した[7]
    • カナダの旗カナダ統計局は12月の失業率が前月比0.3%減の5.6%と発表した[8]
  • 14日 - 日本の旗日本の財務省は11月の経常収支が1兆4368億円の黒字と発表した。黒字は65ヶ月連続[9]
  • 15日 - 大韓民国の旗韓国の統計庁は2019年の失業率が3.8%と発表した[10]
  • 16日 - トルコの旗トルコの中央銀行は政策金利を0.75%引き下げ11.25%とした[11]
  • 17日
    • 中華人民共和国の旗中国の国家統計局は2019年の国内総生産が前年比6.1%増と発表した。29年ぶりの低水準[12]
    • アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国株式市場のダウ平均株価は過去最高の2万9348.10ドルで終えた。ナスダック総合指数も過去最高の9388.94、S&P 500も過去最高の3329.62[13]

予定[編集]

1月[編集]

企業の上場と上場廃止[編集]

出典[編集]

  1. ^ “NY市場サマリー(2日)”. ロイター. (2020年1月3日). https://jp.reuters.com/article/ny-markets-summary-idJPKBN1Z11JM 
  2. ^ “19年11月の経常黒字59.7億ドル 前年比で9カ月ぶり増=韓国”. 聯合ニュース. (2020年1月12日). https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200107001000882 
  3. ^ “UPDATE 1-NY市場サマリー(7日)”. ロイター. (2020年1月8日). https://jp.reuters.com/article/ny-markets-summary-idJPL4N29C3P4 
  4. ^ “11月実質賃金は前年比0.9%減、2カ月連続減=毎月勤労統計”. ロイター. (2020年1月8日). https://jp.reuters.com/article/japan-wage-november-idJPKBN1Z62QE 
  5. ^ “東京原油、供給不安で急騰 金先物は過去最高値更新”. SankeiBiz. (2020年1月8日). https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200108/eca2001081135005-n1.htm 
  6. ^ “NY市場サマリー(9日)”. ロイター. (2020年1月10日). https://jp.reuters.com/article/ny-markets-summary-idJPKBN1Z82QX 
  7. ^ “実質消費支出11月は前年比2.0%減、増税後の反動減なお続く”. ロイター. (2020年1月10日). https://jp.reuters.com/article/japan-household-november-idJPKBN1Z82TZ 
  8. ^ “カナダ雇用者数、12月は予想上回る増加 失業率5.6%に改善”. ロイター. (2020年1月11日). https://jp.reuters.com/article/japan-job-idJPKBN1YU1B1 
  9. ^ “経常収支11月は1兆4368億円の黒字、貿易収支の赤字縮小=財務省”. ロイター. (2020年1月14日). https://jp.reuters.com/article/japan-nov-idJPKBN1ZD02Q 
  10. ^ “19年の失業率3.8% 前年と同じ=韓国”. 聯合ニュース. (2020年1月20日). https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200115002000882 
  11. ^ “トルコ中銀が75bpの利下げ、緩和ペース鈍化”. ロイター. (2020年1月17日). https://jp.reuters.com/article/turkey-ratecut-idJPKBN1ZF25J 
  12. ^ “中国GDPの伸びが大幅鈍化:識者はこうみる”. ロイター. (2020年1月17日). https://jp.reuters.com/article/china-gdp-view-idJPKBN1ZG0DW 
  13. ^ “NY市場サマリー(17日)”. ロイター. (2020年1月18日). https://jp.reuters.com/article/ny-markets-summary-idJPKBN1ZG2JG 
  14. ^ “英総選挙、ジョンソン首相が地滑り的勝利 1月末EU離脱を宣言”. ロイター. (2019年12月13日). https://jp.reuters.com/article/johnson-electionb-victory-idJPKBN1YH0CV 

関連項目[編集]