2100年代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
世紀: 21世紀 - 22世紀 - 23世紀
10年紀: 2070年代 2080年代 2090年代 - 2100年代 - 2110年代 2120年代 2130年代
: 2100年 2101年 2102年 2103年 2104年 2105年 2106年 2107年 2108年 2109年

2100年代(にせんひゃくねんだい)は、

  1. 西暦グレゴリオ暦)2100年から2109年までの10年間を指す10年紀本項で詳述する
  2. 西暦2100年から2199年までの100年間を指す。22世紀とほぼ同じ意味であるが、開始と終了の年が1年ずれている。

この項目では、国際的な視点に基づいた2100年代について記載する。

予定・予測される主な出来事[編集]

現時点ではこの時代がどのようなものになるかを決定することは極めて困難である。よって確実に起こると予測される事象はごく限られたものとなっている。

  • 世界人口が最大で約110億人に達する可能性がある(国際連合経済社会局の人口推計2010年版の上位予測による。中位予測では約109億人、下位予測では約62億人)[1]
  • 地球の平均気温は21世紀初頭と比較して3℃上昇する。高緯度の地域ほど上昇幅が大きい。
  • 東京・北陸の真夏日は21世紀初頭よりも100日以上増加する。
  • 海水面の上昇により、ツバルモルジブが水没。多数の環境難民が発生する。
  • アマゾン熱帯雨林の草原化が進行する。

フィクションのできごと[編集]

  • 2100年までに時代表記が「20XX年」とされている作品における変化が全て起きる。
  • 2100年 - 宇宙時代に対応するために「地球大学」が設立された。宇宙学を学ぶひろみはパイロット志願であり、その卒業試験に挑もうとしている。(バーニングフォース)。
  • 2105年頃、ゴミ処理ロボットのウォーリーが1体を残して全機故障(ウォーリー)。

脚注[編集]

注釈

出典

[ヘルプ]

関連項目[編集]