ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

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DCエクステンデッド・ユニバース > ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒
BIRDS OF PREY
Birds of Prey
(and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)
監督 キャシー・ヤン英語版
脚本 クリスティーナ・ホドソン英語版
原作 チャック・ディクソン、ゲイリー・フランク
バーズ・オブ・プレイ
製作 マーゴット・ロビー
ブライアン・アンケレス
スー・クロール
製作総指揮 デヴィッド・エアー
ウォルター・ハマダ
ジェフ・ジョンズ
ハンス・リッター
ゲイレン・ヴェイスマン
出演者 マーゴット・ロビー
メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ジャーニー・スモレット=ベル
ロージー・ペレス
クリス・メッシーナ
エラ・ジェイ・バスコ英語版
アリ・ウォン英語版
ユアン・マクレガー
音楽 ダニエル・ペンバートン
撮影 マシュー・リバティーク
編集 ジェイ・キャシディ
エヴァン・シフ
製作会社 DCフィルムズ英語版
ラッキーチャップ・エンターテインメント英語版
クロール&Co. エンターテインメント
クラブハウス・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗日本の旗 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 2020年2月7日[1]
日本の旗 2020年3月20日[2][3]
上映時間 109分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $75,000,000[4]
前作 シャザム!
次作 ワンダーウーマン 1984
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(ハーレイ・クインのかれいなるかくせい バーズ・オブ・プレイ、原題:Birds of Prey (and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn))は2020年に公開されたアメリカ合衆国スーパーヒーロー映画であり、DCエクステンデッド・ユニバースの8作目として製作された作品である。監督はキャシー・ヤン英語版、製作・主演はマーゴット・ロビー。チャック・ディクソンとゲイリー・フランクの漫画『バーズ・オブ・プレイ』を原作としている。

なお、副題の(and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)は本作の肩の力が抜けたような雰囲気やユーモラスな雰囲気を反映させたものである[5]

ワーナー・ブラザースは、タイトルの劇場サイト向け表記を『Harley Quinn: Birds of Prey』に改めた[6]

概略[編集]

スーサイド・スクワッド』で描かれた出来事の後、ハーレイ・クインジョーカーと破局した。

そんなある日、ハーレイはカサンドラ・ケインと名乗る女の子と出会った。カサンドラは大物犯罪者として知られるブラックマスク英語版から命を狙われていたのである。

ハーレイは自分と同じように自由を愛する女性たち―ハントレスブラックキャナリーレニー・モントーヤ英語版―と手を組み、カサンドラを守るための戦いに身を投じるのだった。

あらすじ[編集]

狂気の犯罪王子と呼ばれるジョーカーと破局したハーレイ・クイン/ハーリーン・クインゼルは、彼女に恨みを持ちつつも、ジョーカーの報復を恐れて手を出せずにいた悪党たちや、ゴッサム市警のレニー・モントーヤ刑事などから一気に命を狙われるようになった。悪党たちから逃げ回っていたハーレイだが、遂にゴッサムの大物犯罪者ブラックマスク/ローマン・シオニスに捕まってしまう。ローマンと彼の部下であるザーズの会話を盗み聞きしていたハーレイは、彼が求めるバーティネリ家のダイヤを持ってくる代わりに自分を見逃せと要求する。

そもそもの発端は、マフィアであるバーティネリ家を、その資産を狙ったマフィアが虐殺したことから始まる。その隠し資産の在処を記したダイヤは闇の世界に流れた。ゴッサムを手中に収めるべく巨額の金を欲していたローマンは遂にダイヤの在処を探し出し、ザーズと、自身のバーで歌姫をしていたブラックキャナリー/ダイナ・ランスに命じて、悪党から譲り受けた。しかしその直後、ダイナの知り合いであるスリの少女カサンドラ・ケインがザーズからダイヤを盗み、他の窃盗罪と合わせて警察に捕まった。そのためローマンは、カサンドラを狙っていた。

ローマンから「今夜12時までにダイヤを持ち帰れば見逃してやる」と言われたハーレイは、カサンドラが留置されているゴッサム市警を襲撃。レニーや、ローマンがカサンドラにかけた賞金目当ての悪党の襲撃から身をかわし、カサンドラを確保するも、ダイヤはカサンドラが飲み込んでしまっていた。やむなくハーレイは情報屋のドクが営む中華料理屋の二階の自室にカサンドラを招き、下剤を飲ませてダイヤが出てくるのを待つ。その最中、マフィアを殺して回っている暗殺者ハントレス/ヘレナ・バーティネリがドクを詰問、他にも多くの悪党がドクにハーレイの居場所を求めた結果、ハーレイの隠れ家は悪党に襲撃されてしまう。ハーレイは、自身の安全を確保するため、カサンドラの引き渡しのため、遊園地に来るようローマンに連絡する。

遊園地のアトラクションに立てこもったハーレイは、いつダイヤが出てもいいように、カサンドラをトイレに拘束する。そこに、ハーレイにまつわる不始末で警察を停職になったレニーが現れ、二人は格闘戦を繰り広げる。ハーレイがレニーを屋外へ蹴り飛ばした後、ザーズとダイナが襲撃、ハーレイに麻痺毒の矢を刺して行動不能にする。ザーズは、実はレニーにローマンの内部情報をリークしていたダイナに、忠誠を示させるため、カサンドラの腹を裂いてダイヤを取り出すよう指示。ダイナは拒否し、激昂するザーズに駆けつけたヘレナの放ったクロスボウの矢が刺さり、ザーズは死亡する。バーティネリ家の生き残りであるヘレナは、家族を殺したマフィアを殺して回っており、ザーズはその最後の一人だった。ハーレイ、ダイナ、ヘレナ、レニー、カサンドラは、遊園地に集結したローマンとその一派を倒すため、一時的に手を組むことにする。

5人は激しい戦闘の末、ほとんどの悪党を倒したものの、カサンドラがローマンに連れ去られてしまう。3人の力を借りてローマンを追い詰めるハーレイだが、自身も武器がない状態に陥る。そのとき、カサンドラが安全ピンを抜いた手榴弾をローマンの服に忍ばせた。それに気づいたハーレイはローマンを蹴り飛ばし、彼は手榴弾の爆発で粉々になり死亡。かくしてハーレイたちは勝利し、自由の身となった。

事件後、復讐を果たしたヘレナ、雇い主を失くしたダイナ、警察のやり口に嫌気がさして退職したレニーは、ヒーローチーム「バーズ・オブ・プレイ」を結成。一方ハーレイは、バーティネリ家の遺産を元に、カサンドラと共に闇の何でも屋を始めるのだった。

キャスト[編集]

ハーリーン・クインゼル / ハーレイ・クイン
演 - マーゴット・ロビー、日本語吹替 - 東條加那子[7][8]
本作の主人公。恋人だったジョーカーと破局したことで、自身に恨みを持つ街中の悪党から命を狙われることになる。
ヘレナ・バーティネリ / ハントレス
演 - メアリー・エリザベス・ウィンステッド - 日本語吹替 - 鷄冠井美智子[8]
とある共通点を持つマフィアをターゲットに活動する暗殺者。自身は「ハントレス」を名乗っているが、他者からは「クロスボウ・キラー」と呼ばれる。
ダイナ・ランス / ブラックキャナリー
演 - ジャーニー・スモレット=ベル、日本語吹替 - 村中知[8]
ローマンが経営するバーの歌姫。格闘技術があることを見込まれ、ハーレイが再起不能にしたローマンの部下の代わりに、運転手兼ボディーガードとなる。前任の運転手がレニーに情報を流していた内通者であったため、レニーからローマンへの内通を依頼される。
レニー・モントーヤ英語版
演 - ロージー・ペレス、日本語吹替 - 高乃麗[8]
ゴッサム市警に勤める刑事。過去に何度も功績を上げているが、そのすべてを他人の手柄にされており、未だにヒラのまま。
カサンドラ・ケイン
演 - エラ・ジェイ・バスコ英語版、日本語吹替 - 花澤香菜[7][8]
ダイナと同じアパートに住む夫妻に引き取られた孤児。スリの常習犯で、レニーとも顔なじみ。
ビクター・ザーズ/ミスター・ザース英語版
演 - クリス・メッシーナ、日本語吹替 - 姫野惠二[8]
ローマンの側近。顔の皮をナイフで剥ぐ拷問も手掛ける。
ローマン・シオニス / ブラックマスク英語版
演 - ユアン・マクレガー、日本語吹替 - 森川智之[7][8]
ゴッサムの裏を支配する男。普段は社交的な振る舞いだが、一時の感情で激昂する危険な性格。相手の顔をナイフで剥ぐ拷問を好む。
エレン・イー
演 - アリ・ウォン英語版、日本語吹替 - 野一祐子[8]
ゴッサムの検事補。レニーの元恋人。
パトリック・エリクソン警部
演 - スティーヴン・ウィリアムズ、日本語吹替 - 斎藤志郎[8]
ゴッサム市警察の警部。レニーの上司だが、過去に彼女の手柄を奪って出世した。
ティム・マンロー
演 - デレク・ウィルソン英語版、日本語吹替 - 綿貫竜之介[8]
レニーの相棒刑事。
ドク
演 - ダナ・リー、日本語吹替 - 佐々木省三[8]
ハーレイに隠れ家を提供する情報屋。
ミスター・キオ
演 - フランソワ・チャウ、日本語吹替 - 東和良[8]
ローマンのライバル組織のボス。ローマンに取引を持ちかけられる。
ハッピー
演 - マット・ウィリグ英語版、日本語吹替 - 櫛田泰道[8]
ハーレイに恨みを持ち、つけ狙う者のひとり。
エリカ・マンソン
演 - ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、日本語吹替 - 渡辺広子[8]
マリア・バーティネリ
演 - シャーリーン・アモイア英語版
ヘレナの母。
フランコ・バーティネリ
演 - ポール・ラサ
ヘレナの父。
ステファノ・ガランテ
演 - ロバート・カトリーニ
バーティネリの縄張りと財産を狙い、一家を殺害した組織のボス。

製作[編集]

構想[編集]

本作は過去に単独で作品化されていない、ハーレイ・クインについての作品で、DCコミックスのスピンオフ作品である。過去にない試みとして、アメリカンヒーロー映画でカンフー映画のアクションを導入し、主人公やその周りの登場人物の設定や、監督や脚本まで制作に関わる全てで女性が核を担うという試みが行われた。

2015年、マーゴット・ロビーはワーナー・ブラザース映画にハーレイ・クインが登場するスピンオフ映画の製作を打診した。その際、ロビーは「スピンオフ映画はハーレイ・クインの単独主演作ではなく、クイン以外の女性キャラクターも複数登場させて欲しい」という趣旨の要望を出した[9]2016年5月16日、『スーサイド・スクワッド』の公開に先立って、ワーナー・ブラザース映画はハーレイ・クインをはじめとするDCコミックスの女性キャラクターに焦点を当てたスピンオフ映画の製作に乗り出すと発表した。その際、ハーレイ・クイン役のロビーの続投と彼女のプロデューサー就任も発表された[10]。11月11日、クリスティーナ・ホドソンが本作の脚本を担当することになったと報じられた[11]2018年4月、キャシー・ヤンが本作の監督に起用された。アジア系の女性映画監督がスーパーヒーロー映画の監督に起用されたのは史上初のことであった[12]

当初、本作にペンギン(『バットマン』に出てくるスーパーヴィラン)が登場する予定だったが、ペンギンは本作の後に公開されるバットマン単独作に登場することが決まったため、そのアイデアは没になった[13]

プリ・プロダクション[編集]

2018年7月、本作はプリ・プロダクションに入った[14]。同月中に、ロビーは本作のタイトルが『Birds of Prey』に決まったこと、ハーレイ・クインは新衣装で登場すること、ダイバーシティ豊かなキャスティングを行うことを明かした[15][16]。また、同月16日、本作に登場する悪役は『バットマン』の映画作品に今まで登場したことのないキャラクターになると報じられた[17]。8月6日、本作の悪役がブラック・マスクであると明かされた[18]

ブラックキャナリー役の候補者にはジャネール・モネイジャーニー・スモレット=ベルググ・バサ=ローらが選ばれ、ハントレス役の選考ではソフィア・ブテラマーガレット・クアリー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クリスティン・ミオリティ英語版らの名前が挙がっていた[19]。また、ジャスティナ・マシャドロバータ・コリンドレス英語版がレニー・モントーヤ役のオーディションを受けた[20]

2018年9月26日、スモレット=ベルがブラックキャナリー役に、ウィンステッドがハントレス役に起用されたと報じられた[21]。また、同日、シャールト・コプリーとユアン・マクレガーがブラックマスク役の俳優として検討の俎上に載っているとも報じられた[22]。10月、マシュー・リバティークが本作の撮影監督に起用され、ロージー・ペレスの出演が決まった[23][24]。11月1日、マクレガーがブラックマスクを演じることになったとの報道があった[25]。14日、エラ・ジェイ・バスコが本作に出演することになったと報じられた[26]。20日、本作の正式なタイトル『Birds of Prey (and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』が発表された[27]。12月、クリス・メッシーナ、スティーヴン・ウィリアムズ、デレク・ウィルソン、ダナ・リー、フランソワ・チャウ、マシュー・ウィリグ、ロバート・カトリーニ、アリ・ウォンの出演が決まった[28][29]。2019年2月、シャーリーン・アモイアがキャスト入りした[30]

撮影・音楽[編集]

本作の主要撮影は2019年1月にカリフォルニア州ロサンゼルスで始まり、同年4月15日に終了した。撮影の際には、『Fox Force Five』というワーキングタイトルが使用された[31][32][33]。カリフォルニア州から税の控除を受けることができたため、本作の撮影は全てロサンゼルス市内で行われることになった[34]

2019年9月30日、ダニエル・ペンバートンが本作で使用される楽曲を手掛けるとの報道があった[35]

マーケティング[編集]

2019年1月28日、『See You Soon』と題された本作のティーザー映像が公開された[36]。9月4日、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の上映前に本作のティーザー・トレイラーが流された[37]。10月2日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[38]

評価[編集]

本作は批評家から好意的に評価されている。映画批評家レビュー集積サイトRotten Tomatoesでは、238件のレビューがあり、批評家支持率は82%、平均点は10点満点で6.8点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「ペースの速いアクションで、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』はマーゴット・ロビーのハーレイ・クインのカラフルで無秩序な精神を捉えている。」となっている。Metacriticには55件のレビューがあり、加重平均値は60/100となっている。

日本国内 動画配信サービス[編集]

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(洋画/2020年)U-NEXT[39]

出典[編集]

  1. ^ Kroll, Justin (2017年9月24日). “Margot Robbie's 'Birds of Prey' to Open in February 2020”. Variety. 2018年9月24日閲覧。
  2. ^ “『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』来年3月日本公開”. シネマトゥデイ. (2019年10月3日). https://www.cinematoday.jp/news/N0111510 2019年10月3日閲覧。 
  3. ^ “ジョーカーと破局しハーレイ・クインが覚醒「Birds of Prey」公開決定”. 映画ナタリー. (2019年10月3日). https://natalie.mu/eiga/news/349995 2019年10月3日閲覧。 
  4. ^ “Birds of Prey Budget Reportedly $75 Million, Lowest Of Any DCEU Movie”. Screen Rant. (2019年6月6日). https://screenrant.com/birds-prey-movie-budget-dceu-comparison/ 2019年10月2日閲覧。 
  5. ^ Margot Robbie Explains How Birds of Prey’s Title Reflects the Tone”. SuperHeroHype (2018年12月4日). 2019年10月3日閲覧。
  6. ^ “『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』米国でタイトル変更の動き ─ 複雑な原題、SEO対策にも”. (2020年2月12日). https://theriver.jp/birds-of-prey-title-changing/ 2020年3月19日閲覧。 
  7. ^ a b c 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』吹き替え声優は東條加那子、森川智之、花澤香菜!”. シネマトゥデイ (2020年2月28日). 2020年2月28日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n “ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY”. ふきカエル大作戦!!. (2020年3月10日). https://www.fukikaeru.com/?p=13487 2020年3月10日閲覧。 
  9. ^ The Harley Quinn Spinoff Might Be an “R-Rated Girl Gang Film; Says Margot Robbie”. Collider (2018年5月8日). 2019年10月3日閲覧。
  10. ^ Harley Quinn Movie in the Works at Warner Bros. With Margot Robbie (Exclusive)”. Hollywood Reporter (2016年5月16日). 2019年10月3日閲覧。
  11. ^ Harley Quinn-Birds of Prey Movie’s Screenwriter Revealed (Exclusive)”. The Wrap (2016年11月11日). 2019年10月3日閲覧。
  12. ^ Cathy Yan Is Warner Bros’ Choice To Direct Margot Robbie In Next Harley Quinn Film”. Deadline.com (2018年4月17日). 2019年10月3日閲覧。
  13. ^ The Truth About The Latest Batman Movie Rumors”. Forbes (2019年1月17日). 2019年10月3日閲覧。
  14. ^ Gary Oldman’s ‘Flying Horse,’ Margot Robbie’s ‘Birds Of Prey’ & Ben Affleck’s ‘Has-Been’ Among 19 Films Snaring California Tax Incentives”. Deadline.com (2018年7月23日). 2019年10月3日閲覧。
  15. ^ Exclusive: Margot Robbie confirms Harley Quinn girl gang film is titled Birds of Prey”. FlickeringMyth (2018年7月7日). 2019年10月3日閲覧。
  16. ^ Margot Robbie is looking to cast diverse 'Birds of Prey' leads, confirms Harley Quinn will have a new costume (exclusive)”. Yahoo! Movies (2018年7月6日). 2019年10月3日閲覧。
  17. ^ ‘Birds of Prey’ Revealed: Margot Robbie Film Will Feature Black Canary, Huntress, Cassandra Cain, Renee Montoya (Exclusive)”. The Wrap (2018年7月16日). 2019年10月3日閲覧。
  18. ^ ‘Birds of Prey’ Villain Revealed as Black Mask, One of Batman’s Deadliest Foes (Exclusive)”. The Wrap (2018年8月6日). 2019年10月3日閲覧。
  19. ^ ‘Birds Of Prey’ Actresses In The Mix: Sofia Boutella, Mary Elizabeth Winstead, Justina Machado, Gugu Mbatha-Raw & More”. Deadline.com (2018年9月20日). 2019年10月3日閲覧。
  20. ^ 'Birds of Prey': Gugu Mbatha-Raw, Mary Elizabeth Winstead, Justina Machado Testing for DC Film (Exclusive)”. Hollywood Reporter (2018年9月20日). 2019年10月3日閲覧。
  21. ^ ‘Birds of Prey’ Adds Jurnee Smollett-Bell and Mary Elizabeth Winstead as Black Canary and Huntress”. Variety (2018年9月26日). 2019年10月3日閲覧。
  22. ^ Sharlto Copley and Ewan McGregor Could Be In The Mix To Play ‘Birds of Prey’ Villain Black Mask”. Geeks WorldWide (2018年9月26日). 2019年10月3日閲覧。
  23. ^ ‘Venom/A Star Is Born’ Cinematographer Matthew Libatique Confirms He’ll Work On ‘Birds of Prey’ Next”. thegww.com (2018年10月25日). 2019年10月3日閲覧。
  24. ^ ‘Birds of Prey': Rosie Perez Cast as Renee Montoya in Superheroine Movie (Exclusive)”. The Wrap (2018年10月3日). 2019年10月3日閲覧。
  25. ^ ‘Birds of Prey': Ewan McGregor in Talks to Play Batman Villain Black Mask (Exclusive)”. The Wrap (2018年11月1日). 2019年10月3日閲覧。
  26. ^ Harley Quinn Spinoff ‘Birds of Prey’ Casts Cassandra Cain (EXCLUSIVE)”. Variety (2018年11月14日). 2019年10月3日閲覧。
  27. ^ Margot Robbie Reveals Full 'Birds of Prey' Title: 'The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn'”. Hollywood Reporter (2018年11月20日). 2019年10月3日閲覧。
  28. ^ Chris Messina Joins Warner Bros/DC’s ‘Birds Of Prey’ As Bad Guy Victor Zsasz”. Deadline.com (2018年12月11日). 2019年10月3日閲覧。
  29. ^ ‘Birds of Prey': Ali Wong Joins Cast in Supporting Role (Exclusive)”. The Wrap (2018年12月11日). 2019年10月3日閲覧。
  30. ^ ‘How I Met Your Mother’s Charlene Amoia Joins ‘Birds of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)’”. Deadline.com (2019年2月14日). 2019年10月3日閲覧。
  31. ^ Our Report That WB’s ‘Birds of Prey’ Will Shoot In California Confirmed”. Geeks WorldWide (2018年7月23日). 2019年10月3日閲覧。
  32. ^ ‘Birds Of Prey’ Movie Filming Start Date Revealed, Gets A Fitting Working Title”. PursueNews (2019年9月20日). 2019年10月3日閲覧。
  33. ^ Birds of Prey Wraps Production”. ComingSoon.net (2019年4月15日). 2019年10月3日閲覧。
  34. ^ Harley Quinn Spinoff Film 'Birds of Prey' Among Latest California Tax Credit Recipients”. Hollywood Reporter (2018年7月23日). 2019年10月3日閲覧。
  35. ^ Daniel Pemberton to Score Cathy Yan’s ‘Birds of Prey’”. Film Music Reporter (2019年9月30日). 2019年10月3日閲覧。
  36. ^ Harley Quinn Is Back And Joker-Free In The First Teaser For "Birds Of Prey"”. Buzzfeed (2019年1月21日). 2019年10月3日閲覧。
  37. ^ ‘Birds of Prey’ Teaser Will Only Show in Theaters”. Variety (2019年9月4日). 2019年10月3日閲覧。
  38. ^ BIRDS OF PREY - Official Trailer 1”. YouTube (2019年10月2日). 2019年10月3日閲覧。
  39. ^ U-NEXT

外部リンク[編集]