マーガレット・クアリー

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マーガレット・クアリー
Margaret Qualley
Margaret Qualley
本名 Sarah Margaret Qualley
生年月日 (1994-10-23) 1994年10月23日(27歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 モンタナ州カリスペル
著名な家族 アンディ・マクダウェル(母)
主な作品
映画
Death Note/デスノート
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
テレビドラマ
LEFTOVERS/残された世界
フォッシー&ヴァードン 〜ブロードウェイに輝く生涯〜
『メイドの手帖』
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マーガレット・クアリー(Margaret Qualley、1994年10月23日 - )は、アメリカ合衆国女優モデルマーガレット・クオリーマーガレット・クォーリーとも表記される。

生い立ち[編集]

モンタナ州カリスペル出身で、母は女優アンディ・マクダウェル、父は元モデルで牧場主のポール・クアリー。姉レイニー・クアリーも女優でモデル[1]。ノースカロライナ州アシュビルで育つ。パリで開催されたル・バル・デ・デビュタントに列席する。ノースカロライナ・スクール・オブ・ジ・アーツや、ニューヨークにあるアメリカン・バレエ・シアターとプロフェッショナル・チルドレンズスクールでバレエを修めたあと、ロンドン王立演劇学校で演技を学び[2]、それからニューヨーク大学に通う[3]。2011年以降、モデル活動を始め、モデル事務所IMG Models等に所属[4]。2011年、16歳の時にニューヨーク・コレクションでランウェイデビューを飾る。翌年、パリ・コレクション春/夏でシャネルの為にランウェイを果たした。ヴォーグヴァニティ・フェアなどの雑誌に登場する。

キャリア[編集]

2013年のジア・コッポラのデビュー映画『パロアルト・ストーリー』に登場以降、2014年から放映されているHBOのテレビドラマ『LEFTOVERS/残された世界』にレギュラー出演している。また、2016年の第69回カンヌ国際映画祭で初上映されたシェーン・ブラックの映画『ナイスガイズ!』などにも出演。

修道院を舞台にした2017年公開の映画『クローズド・ガーデン』でメリッサ・レオディアナ・アグロンと共演して主人公のキャスリーン役を演じる。同年公開のミステリー映画『シドニー・ホールの失踪』にハロルドの娘アレクサンドラ役で出演する。さらにネットフリックスで配信された映画『Death Note/デスノート』にミア・サットン役で出演。

2019年にネットフリックス配信の映画『ユピテルとイオ』で主演を務める。それから同年、映画『ネイティブ・サン 〜アメリカの息子〜』や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に出演した

フィルモグラフィ[編集]

映画[編集]

備考
2013 パロアルト・ストーリー
Palo Alto
ラケル
2016 ナイスガイズ!
The Nice Guys
アメリア
2017 クローズド・ガーデン
Novitiate
キャスリーン
シドニー・ホールの失踪
The Vanishing of Sidney Hall
アレクサンドラ
Death Note/デスノート
Death Note
ミア・サットン
2018 デスマッチ 檻の中の拳闘
Donnybrook
デリア・アンガス
2019 ユピテルとイオ 地球上最後の少女
IO
サム・ウォルデン Netflixオリジナル映画
ストレンジ・アフェア
Strange But True
メリッサ・ムーディ
ネイティブ・サン 〜アメリカの息子〜
Native Son
メアリー・ダルトン
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
Once Upon a Time in Hollywood
プッシーキャット

テレビドラマ[編集]

備考
2014-2017 LEFTOVERS/残された世界
The Leftovers
ジル・ガーヴィ 計18話出演
2019 フォッシー&ヴァードン 〜ブロードウェイに輝く生涯〜
Fosse/Verdon
アン・ラインキング
2021 メイドの手帖
Maid
アレックス

その他出演作[編集]

備考
2016 ケンゾー・ワールド
KENZO World
マーガレット 監督:スパイク・ジョーンズ、CM
2019 デス・ストランディング
Death Stranding
ママー 監督:小島秀夫、ゲーム
モーションキャプチャー作品・声の出演

脚注[編集]

外部リンク[編集]