マン・オブ・スティール

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マン・オブ・スティール
Man of Steel
監督 ザック・スナイダー
脚本 デヴィッド・S・ゴイヤー
原案 デヴィッド・S・ゴイヤー
クリストファー・ノーラン
原作 DCコミックス
キャラクター創造
ジェリー・シーゲル
ジョー・シャスター
製作 クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
チャールズ・ローヴェン
デボラ・スナイダー
製作総指揮 ロイド・フィリップス
トーマス・タル
出演者 ヘンリー・カヴィル
エイミー・アダムス
マイケル・シャノン
ケビン・コスナー
ダイアン・レイン
ローレンス・フィッシュバーン
アンチュ・トラウェ
アイェレット・ゾラー
クリストファー・メローニ
ラッセル・クロウ
音楽 ハンス・ジマー[1]
撮影 アミール・モクリ[2]
編集 デヴィッド・ブレナー
製作会社 レジェンダリー・ピクチャーズ
シンコピー・フィルムズ
DCエンターテインメント英語版
配給 ワーナー・ブラザース
公開 中華民国の旗 2013年6月12日
アメリカ合衆国の旗 2013年6月14日[3]
日本の旗 2013年8月30日
上映時間 143分[4][5]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $225,000,000[6]
興行収入 $291,045,518[7] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
$668,045,518[7] 世界の旗
9.74億円[8]日本の旗
次作 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
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マン・オブ・スティール』(Man of Steel)は、ザック・スナイダー監督、クリストファー・ノーラン製作・原案、デヴィッド・S・ゴイヤー原案・脚本による2013年公開のスーパーヒーロー映画

DCコミックス」のアメリカン・コミックスーパーマン』の実写映画作品。また、様々な「DCコミックス」の実写化映画作品を、同一の世界観のクロスオーバー作品群として扱う『DCエクステンディッド・ユニバース』シリーズの第1作品目の作品。

概要[編集]

DCコミックス」のアメリカン・コミックスーパーマン』の実写映画作品。 物語の始まりから新たに描く「リブート(再始動)」作品として制作されているため[9]、シリーズの第1作目となる。『スーパーマン』シリーズを含めた通算では第6作品目の映画となる。

スーパーマン役はヘンリー・カヴィル、ロイス・レイン役はエイミー・アダムス、ゾッド将軍役はマイケル・シャノン、ジョナサンとマーサ・ケント夫妻役はケビン・コスナーダイアン・レイン、ペリー・ホワイト役はローレンス・フィッシュバーン、ジョー=エル役はラッセル・クロウが務めた。本作によりDCコミックスのキャラクターたちのシェアード・ワールドが構築される[10]

企画は2008年にワーナー・ブラザースがコミックライター、映画脚本家、監督から意見を求め、リブートする方針となった。『ダークナイト ライジング』の構想中にゴイヤーがノーランにアイデアを持ちかけて企画が進み、2010年10月にスナイダーが監督に就任した。主要撮影は2011年8月にイリノイ州ウェストシカゴ(en:West Chicago, Illinois)で開始され、他にプラノ(en:Plano, Illinois)やカナダブリティッシュコロンビア州バンクーバーでも行われた。

2013年6月10日にニューヨークでプレミア上映が行われた[11]。一般公開は6月14日より開始され、3D[12]及びIMAX方式でも上映された[13]

ストーリー[編集]

地球から遠く離れた惑星クリプトン。クリプトンは地球よりもはるかに科学や文明が発達している。クリプトンでは自然出産をやめて機械に任せて赤ん坊を出産させている。生まれた赤ん坊は役割に合わせて最初からその知識を得る。

ジョー=エル(ラッセル・クロウ)とララ・ロー=ヴァン(アイェレット・ゾラー)の間にカル=エルが生まれた。カル=エルはこの惑星で数百年ぶりの自然出産で生まれた。

クリプトン星は資源を採掘しすぎてエネルギーが枯渇し、爆発する直前まで追い込まれていた。クリプトンの元老院に対して、ジョー=エルはエネルギーの採掘を中止するよう訴えるが、元老院は拒む。

元老院にジョー=エルは新しい惑星へ移住をするためコデックスを渡すことを提案するが、ゾッド将軍(マイケル・シャノン)がクーデターを起こす。ゾッド将軍は長年の友人であるジョー=エルに協力を要請するが、ジョー=エルは拒否して2人の仲は決裂する。

ジョー=エルはゾッド将軍から逃亡し、ジェネシス・チェンバーの中心部にあるコデックスを奪う。

コデックスとはボロボロになったクリプトン人の頭蓋骨だった。コデックスには10億人のクリプトン人の遺伝子が保存されており、クリプトン人を誕生させるために必要なものだった。

ジョー=エルはクリプトンの崩壊が近いことを悟り、コデックスをカル=エルに一体化させると、黄色い太陽が回る若い惑星に送ることを決意した。その惑星で、クリプトン星の文明や文化、クリプトン人を再生させるのがジョー=エルの狙いだった。

ゾッド将軍の目当てはコデックスだったが、コデックスが奪われたと知ると、ジョー=エルを急襲した。

ジョー=エルとララ・ロー=ヴァンはカル=エルにエル家の紋章が刻まれたコマンドキーを渡し、地球に向けて宇宙船のポッドに乗せて発射させる。ジョー=エルは不意をつかれゾッド将軍に殺されてしまう。

ゾッド将軍のクーデターは鎮圧され、ゾッド将軍が率いるクーデター軍は、宇宙の墓場と呼ばれるファントム・ゾーンに300サイクルの追放の刑に処された。

ジョー=エルの危惧したとおりクリプトンは崩壊し、惑星は爆発した。至るところで地面から溶岩が吹き上げ、ララ・ロー=ヴァンを巻き込みながら爆発を続け、やがて惑星が大きく弾け飛び、惑星の爆発によってクリプトンに住んでいた者たちは滅亡した。

クリプトンが滅んだことで、ファントム・ゾーンに追放されたゾッド将軍らは解放される。

33年前、カル=エルを乗せたポッドは、地球に到着した。カンザスのジョナサン・ケント(ケビン・コスナー)とマーサ・ケント(ダイアン・レイン)がカル=エルを見つけ、子どもがいなかったケント夫妻は、カル=エルにクラーク・ケントと名付けて我が子のように育てた。

幼少期のクラークは自分の超能力に悩まされた。怪力、超感覚、透視能力、目から熱線を放つなどの能力を制御できず、変な奴だと同級生にいじめられていた。しかし、マーサの教えで超能力をコントロール出来るようになる。

ある日、クラークは乗っていたスクールバスが橋から川へ転落する事故にあった。怪力でバスを押して川の中から陸に引き上げ、川に残されたクラスメイトを助けた。助けられたクラスメイトは親を連れてケント家を訪れ「あの子は一体何者なんだ」と問い詰める。ケント夫妻は見間違いだとごまかす。

ジョナサンは「力を見せればお前の力を恐れる人々も出てくる」「むやみに力を見せるな」と諭した。そして、クラーク・ケントが乗っていた宇宙船のポッドとエル家の紋章が刻まれたコマンドキーを渡し、「お前の出生の秘密をつきとめるのがお前の使命なんだ」と語った。

ある日、青年になったクラーク・ケントはジョナサン、マーサ、クラーク、愛犬・ダスティと車に乗っていた。その時、巨大竜巻が付近を襲った。ジョナサンはクラークの能力が明らかになることを考え「俺が行く」と言い、クラークやマーサに橋の下へ避難するよう指示し、周辺の車の人にも同じように言った。車の中にダスティを残したのに気づいたジョナサンは、車を開けて逃がし、その時に足を挟まれた。助けようとするクラークに「くるな」と合図し、竜巻の中へと消えていった。ジョナサンはそのまま亡くなった。

クラークはジョナサンを助けられなかったことに負い目を感じ、ジョナサンの言うように自分の出生を知るために能力を隠して放浪の旅に出る。

33歳になったクラーク・ケントは名前や経歴を偽り、1人で各地を旅する生活を送っていた。

クラークは海の沖合で漁船員として働いていた。漁の中、船に無線で近くの海上油田プラントが炎上事故を起こしているという連絡が入る。船がプラントに近づき、船長がクラークに「双眼鏡をもってこい」と指示をするも、クラークはプラント内部に姿を消した。

炎上したプラント内部では作業員が部屋に閉じ込められていたが、クラークが炎を物ともせずに扉を破壊して救助した。崩れる巨大な柱をその身体で支えヘリで脱出させることに成功した。プラントは崩壊し爆発に巻き込まれたが、身体に傷一つ負わず、気を失い海の中を漂った。

その後、バーで働いていたクラークは、「軍が氷の下に埋まっている謎の物体を発見したらしい」という噂を知り現場に向かう。

カナダの北部に、アメリカ国防総省が軍隊を使って封鎖しているエリアがあった。「デイリー・プラネット」新聞社のロイス・レイン(エイミー・アダムス)は、表向きはソ連の潜水艦が見つかったことになっているが、18000年前からある地球外生物の遺物があることを知って、現場のハーディ大佐に取材にきていた。

その夜、薄着で氷山を登るクラークを見たロイスはその後を追う。クラークは目から熱線を放ち、氷を溶かして氷山の中へ進む。

氷の洞窟の中に巨大な船があった。クラークは船にコマンドキーをはめて起動した。

この船を守る小型のガードロボットも動き出し、クラークを追ってきたレインを侵入者とみなして攻撃する。ロイスは腹に怪我をするが、音に気づいたクラークがガードロボットを破壊する。クラークはロイスの傷口を熱線で焼いて止血する。

そして、クラークは船を起動させてどこかへ飛び去る。

デイリー・プラネットに戻ったロイスは、調査した内容をペリー・ホワイト編集長(ローレンス・フィッシュバーン)に報告するが、裏付けがないという理由で編集長は記事をボツにした。しかし、ロイスはクラークと連絡を取るために記事をネットにアップロードした。

船で飛び立ったクラークは別の氷山に船を停めていた。実父のジョー=エルの意識がプログラムとしてコマンドキーに残存しており、ホログラムとしてクラークの出生を話す。

クラークは自分がクリプトンという星から来た宇宙人であること、この船は惑星を調査する探査船で廃棄されて埋まっていたこと、自分は自然出産によって生まれたこと、黄色い太陽を浴びたクリプトン人は超能力を持つこと、Sというのは地球の文字ではなくエル家の紋章で希望を意味する記号だと教わった。

ジョー=エルはクラークにスーツを渡すと、自分の力の限界を確かめろと言った。

クラークは自分を育ててくれたマーサに久しぶりに会いにいき、「自分の故郷が分かった」と告げた。マーサは喜んだ。

その夜、ニュースで地球に巨大な宇宙船が飛来したと報じられた。世界中の電波がジャックされ、モニターにゾッド将軍が映り「我々の仲間が1人紛れこんでいる。24時間以内に引き渡さないと、お前達に災いが及ぶ」と脅す。

世界的な現象にマスコミは大騒ぎし、記事をネットにアップロードしたロイスをFBIが逮捕する。

ニュースを聞いたクラークは、名乗り出るか悩んでいた。自分が降伏しても、ゾッド将軍が地球から立ち去るとは限らない。しかし、相談した神父に「信頼関係は後から生まれる」と言われたクラークは、自分が出来る限りのことで地球を助けようと、ゾット将軍に投降することを決める。

FBIのスワンウィック将軍に会ったクラークは、ロイスを解放すれば投降すると言う。ロイスは解放され、クラークは投降した。

取引の場には、ゾット将軍の副官のファオラ=ウルが現れた。ファオラ=ウルはゾッド将軍がレインの連行を希望したと言い、ロイスは呼吸器をつけられる。ファオラ=ウルの宇宙船に乗ったクラークはロイスにコマンドキーを渡す。

クラークとロイスを乗せたファオラ=ウルの宇宙船はゾッド将軍の宇宙船の元についた。クラークは突然苦しみ血を吐いてしまう。ゾット将軍の宇宙船はクリプトン人にとって快適な大気になっており、地球の大気に慣れ過ぎたクラークは適応できずに力が出せなくなる。クラークは捕らえられ、ロイスは別室に監禁されてた。

ゾッド将軍は拘束されたクラークにこれまでの経緯を説明する。クリプトンの崩壊でファントム・ゾーンから脱出したものの、星を失ったゾッド将軍らはかつてクリプトン人が調査していた惑星を放浪しながら装備を整え、コデックスを持つクラークの手がかりを探っていた。クラークとロイスが氷山で見つけた宇宙船も18000年前にクリプトン人が地球の探査のためにやってきたもので、クラークが探査船を起動したことで救援信号が発生して、クラークの居場所が地球であることを突き止めた。

ロイスは監禁された部屋で台座を見つける。コマンドキーを差し込むとジョー=エルのホログラムが現れる。ジョー=エルと協力し船のコントロールを握ったロイスは空調を変更する。クラークはその力を取り戻し拘束を解いて自由になる。ロイスはジョー=エルのホログラムから「ゾッドたちを倒すにはファントム・ドライブを使え」という助言を受ける。

惑星を改造するワールド・エンジンや、コデックスの遺伝情報からクリプトン人を出産するジェネシス・チェンバーを使い、地球を第二のクリプトンにするべくゾッド将軍が人類を滅亡させるために地球にやってきたことを知り、クラークは地球と地球を守るため立ち上がる。

ロイスは脱出ポッドへと乗り込んで地球へと帰還しようとするが、ゾッド将軍の配下に銃で撃たれてポッドが損傷をする。クラークはゾッド将軍の宇宙船の外壁を破壊してロイスのポッドへ飛ぶ。クラークがロイスをポッドの中からを救い出して地球へ帰る。

ゾッド将軍はマーサの家に行き、マーサを脅して納屋に宇宙船のポッドを見つけるが、そこにコデックスはなかった。マーサを脅したことに怒ったクラークが現れてゾッド将軍と戦う。ゾット将軍はクラークにヘルメットを破壊されたため、超感覚を制御出来ずに苦しみ、宇宙船で撤退する。

クラークは追ってきたファオラ=ウルとナム=エックの二人と戦う。米軍も出動する事態となり、ロイスは米軍に保護される。米軍は「3人をまとめて攻撃しろ」という司令をだしたため、クラークはヘリから機銃掃射を受ける。戦闘の結果、米軍のミサイルがファオラ=ウルを気絶させることに成功し、二人は宇宙船で撤退する。   戦闘中に命を落そうとした米兵を助けたことから、クラークは兵士の間で「スーパーマン」と呼ばれるようになる。

ゾッド将軍は調査からクラークとコデックスが一体化していることに気づいた。いずれクリプトン人を誕生させるために必要な10億人のクリプトン人の遺伝子がクラークのDNAに複製されている。ゾッド将軍はクラークを殺すことを決める。

ゾッド将軍はワールド・エンジンを起動する事を決める。ゾッド将軍の宇宙船からワールド・エンジンを切り離して2つに分裂し、南インド洋にワールド・エンジン、アメリカのメトロポリスにゾッド将軍の宇宙船を設置した。2つは地球の裏表に位置して、地球を貫通する形でエネルギーの受け渡しを繰り返し、惑星の大気や地質をクリプトン星に似た環境に急激に変化させる。

ゾッド将軍は指揮をファオラ=ウルに任せ、ジェネシス・チェンバーを起動するため氷山の探査船に向かう。ゾット将軍にプログラムのジョー=エルは警告するが、ゾット将軍は話を聞かず、探査船の権限を自身のコマンドキーに書き換えて、プログラムのジョー=エルを削除する。

米軍は攻撃を開始するが、戦闘機や放たれるミサイルはワールドエンジンの重力の影響を受けて軌道が狂い次々と落下する。その重力で周囲の物は潰れるため近づくこともできない。

ロイスはプログラムのジョー=エルから聞いた「ファントム・ドライブが彼らを倒す鍵だ」というアドバイスを思い出した。ファントム・ドライブは空間をねじ曲げて進むため、起動した状態で破壊することでファントム・ゾーンを発生させる。米軍に「クラークが赤ん坊の頃に乗ってきた宇宙船のポッドのファントムドライブをワールド・エンジンへぶつける」計画を提案する。

クラークは、ワールド・エンジンのある南インド洋に向かう。苦戦するが、ワールド・エンジンを破壊する。

ロイスと米兵は、戦闘機でメトロポリスに宇宙船のポッドを運ぶ。途中でゾッド将軍の乗る探査船の攻撃を受ける。クラークがロイスを助けるため探査船を攻撃する。ゾッド将軍は「クリプトンの未来がかかっている」と説得するが、クラークはジェネシス・チェンバーごと探査船を破壊する。ゾッド将軍を乗せた探査船はメトロポリスのビル群に墜ちていった。次に、ファオラ=ウルの襲撃を受けて追いつめられるが、戦闘機ごとぶつかることで作戦を成功させる。

ファントム・ゾーンが発生し、ゾッド将軍の配下は全員飲み込まれる。ロイスは戦闘機から落ちたが、クラークに助けられる。

ジェネシス・チェンバーとワールド・エンジンを破壊されたことでクリプトンの再興は不可能になった。ゾッド将軍はクラークを恨み、地球人を皆殺しにすることを宣言する。

クラークとゾッド将軍とはメトロポリスで大規模な市街戦を繰り広げる。クラークはゾッド将軍を図書館で取り押さえる。ゾッド将軍は最後の抵抗に目から熱線を放ち無関係な家族を殺そうとしたため、クラークはゾッド将軍の首の骨を折って殺す。クラークは彼を殺した怒りや哀しみが混じった咆哮をあげて倒れこみ、ロイスに抱きかかえられる。

その後、米軍は生き残ったクラークの行方を把握しようと無人探査機を飛ばすが、クラークはそれを破壊して立ち去る。

マーサとともにジョナサンの墓参りをしたクラークは思い出にひたりながら、マーサに「世界中の情報が集まっている場所で働きたい」と言った。クラークは変装してデイリー・プラネット新聞社に記者として入社する。ロイスは同じ課に配属されたクラークを見て喜んだ[14]

キャスト[編集]

2013年のタオルミーナ・フィルム・フェスト英語版に出席したキャスト。
クラーク・ケント / カル=エル / スーパーマン
演 - ヘンリー・カヴィル、日本語吹替 - 星野貴紀
赤ん坊の頃、惑星クリプトンから地球へ送られた宇宙人。カンザスの農家で育てられる。自分の持つ特殊な力やそれによる周囲からの扱いに苦悩している。
黄色い太陽の光を受けて育ったため超能力(怪力、超感覚、透視能力、目から放つ熱線、飛行能力)を得た。
スーパーマンにキャスティングされたカヴィル[15]は、史上初めて同役を演じる非アメリカ人である[16]。カヴィルは2006年の映画『スーパーマン リターンズ』の際も候補に挙がっていたが、ブランドン・ラウスに敗れた[17]。13歳のクラーク・ケント役にはディラン・スプレイベリー、9歳にはクーパー・ティンバーラインがキャスティングされた[18][19]
ロイス・レイン
演 - エイミー・アダムス、日本語吹替 - 中村千絵
デイリー・プラネット新聞の記者[20][21]。取材のためなら危険な場所にも赴く勇敢な女性。クラークが宇宙人であることを知る。
アダムスはオリヴィア・ワイルドミラ・キュニスらを含む候補の中から選ばれた[22]
ゾッド将軍
演 - マイケル・シャノン、日本語吹替 - 広瀬彰勇
クリプトン星の軍最高司令官。クリプトンが滅びる直前に元老院に対しクーデターを起こすが、鎮圧されファントム・ゾーンに追放された。クリプトンを再興させるためスーパーマンの前に現れる。
黄色い太陽を浴びてスーパーマンと同じ能力を得る(怪力、超感覚、透視、眼から熱線、飛行能力)。
シャノンの他にヴィゴ・モーテンセンが候補に挙がっていた[23]
ジョナサン・ケント
演 - ケビン・コスナー、日本語吹替 - 津嘉山正種
クラークの養父。カンザスで農場を経営しながら、自動車整備工として働いている。クラークに様々な言葉を遺すが、1997年に竜巻に巻き込まれて死亡する。
ザック・スナイダーはコスナーについて、「ケビンは史上最も偉大なスーパーヒーローを育てたこの田舎のアメリカ人男性の静かな強さを伝えることができる」と述べた[24]
マーサ・ケント
演 - ダイアン・レイン、日本語吹替 - 塩田朋子
クラークの養母。夫亡き後は、一人で農場を切り盛りしている。
ペリー・ホワイト
演 - ローレンス・フィッシュバーン、日本語吹替 - 石塚運昇
デイリー・プラネットの編集長でロイス・レインの上司。
原作では白人だった同キャラクターはアフリカ系アメリカ人となる[25]
ファオラ=ウル
演 - アンチュ・トラウェ、日本語吹替 - 田中敦子
ゾッド将軍の副官。冷酷な女戦士。スーパーマンを圧倒する戦闘力を持つ。
スワンウィック将軍
演 - ハリー・J・レニックス[26][27]、日本語吹替 - 石住昭彦
アメリカ軍の将軍。今回の一連の事件の最高司令官。
ネイサン・ハーディー大佐
演 - クリストファー・メローニ[26][28]、日本語吹替 - てらそままさき
アメリカ軍の大佐。当初はスーパーマンも人類の敵だと考えていたが、彼に助けられたことで改める。
エミール・ハミルトン博士
演 - リチャード・シフ[29][30][31]、日本語吹替 - 中博史
アメリカ軍に協力する科学者。
ジャクス=オー
演 - マッケンジー・グレイ、日本語吹替 - 多田野曜平
ゾッド将軍の部下の科学者。
スティーヴ・ロンバード
演 - マイケル・ケリー、日本語吹替 - 松山鷹志
デイリー・プラネット新聞の記者。ロイスに気がある。
ララ・ロー=ヴァン
演 - アイェレット・ゾラー、日本語吹替 - 泉裕子
クラークの実母でジョー=エルの妻。クリプトンの科学者。クラークを地球へと送り出した後、滅びゆくクリプトン星と運命を共にする。
当初はジュリア・オーモンドが演じると発表されていたが、降板した[32]。さらにそれ以前にはコニー・ニールセンへ交渉がされていた[33]
ジョー=エル
演 - ラッセル・クロウ、日本語吹替 - 井上和彦
クラークの実父でララ・ロー=ヴァンの夫。クリプトンの科学者。クラークを地球へと送り出した後、ゾッド将軍に殺害される。コマンドキーにプログラム化された意識を残し、ホログラムとして現れクラークたちを助ける。
クロウのほかにショーン・ペンクライヴ・オーウェンが候補に挙がっていた[34]

製作[編集]

企画[編集]

2008年6月、ワーナー・ブラザースはいかにして首尾よく『スーパーマン』の映画シリーズを再開するかをコミックライター、映画脚本家、監督から意見を求めていた[35]。「私は彼らに、それはそれほど悪くないと言った。『スーパーマン リターンズ』はちょうどアン・リーの『ハルク』のような扱いだ」とコミックライターのマーク・ウェイドは説明した。「観客はあなた方を許し、フランチャイズをやり直させてくれるのだと『インクレディブル・ハルク』は証明したのだ」[36]。また、コミックライターのグラント・モリソンジェフ・ジョーンズブラッド・メルツァーらはリブートのためのアイデアをそれぞれ売り込んだ。モリソンのアイデアは、彼の作品 All-Star Superman と類似したものであった[36]。また、マーク・ミラーマシュー・ヴォーンと組み、合計8時間に及ぶ『スーパーマン』三部作を『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のように年に1本ずつ公開する企画を立てていた[37][38]。ミラーによるとそれは『ゴッドファーザー』三部作のようにスーパーマンの生涯を綴ったものになり、1000年前のクリプトン星から始まり、太陽が超新星となってスーパーマンが力を失う最後が描かれるというものであった[39]

2008年8月、ワーナー・ブラザース社長のジェフ・ラビノフはシリーズのリブートを示唆した。彼は2010年から2011年に新作を公開する計画があることを明かし、「2006年に『スーパーマン』がヒットしていたら、続編は2009年のクリスマスには公開されていた。現在、今までの全てのバットマンとスーパーマンの映画とも関係がない、新しいスーパーマンを計画中だ」と説明した[40]。ポール・リヴィッツはインタビューでバットマンがスーパーマンのリブートの鍵を握っていることを明かした[41]。2009年2月、以前に『Superman: Flyby』を監督する予定であったマックGがスーパーマンへの復帰に興味を示した[41][42]。2009年8月、ジェリー・シーゲルの遺族に対し、スーパーマンの創造の権利とシーゲルのAction Comics #1における著作権を認める判決が下った[43]。さらに裁判所は、ワーナー・ブラザースがこれまでの映画のロイヤリティ料を支払っていないとし、2011年までにスーパーマンの映画を製作開始できない場合、シーゲルとシャスターの遺族は損害賠償を求めることができる判決を下した[44]

2008年に『ダークナイト ライジング』のストーリーの議論をしている際、デヴィッド・S・ゴイヤークリストファー・ノーランにどのようにして現代的文脈でスーパーマンを提示するか、考えを述べた[45]。ゴイヤーのコンセプトに感銘を受けたノーランはスタジオにアイデアを売り込み[45]、そして『ダークナイト』の商業・批評的成功を受け、スタジオはノーランを製作者、ゴイヤーを脚本家として雇った[46][47]。ノーランは、リチャード・ドナー版と『スーパーマン リターンズ』を繋げたブライアン・シンガーの仕事を賞賛したが、新しい映画は前のシリーズとは少しの関係もないと述べた[48]

ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・グループのジェフ・ロビノフ社長は『エンターテインメント・ウィークリー』誌上にてDCコミック映画の計画について「映画がとのように進んでいくかトーンが設定してある。それは間違いなく第一歩である」と語った[49]。計画では、本作に他のスーパーヒーローへの言及があり、さらなるDCユニバース英語版の可能性が仄めかされる[50]ギレルモ・デル・トロに監督のオファーが来たものの、彼は『狂気山脈』の映画化に取り組んでいたために断り[51]、また、ロバート・ゼメキスにも声がかかった[52]。さらにダーレン・アロノフスキーダンカン・ジョーンズジョナサン・リーベスマンマット・リーヴストニー・スコットが監督候補に挙がったが[53]、2010年10月、ザック・スナイダーに決定した[54]。キャスティングは同年11月より開始された[55]。ザック・スナイダーは映画の中でブースター・ゴールドとバットマンを参照し、DCエクステンディッド・ユニバースの可能性を示した。ゾッドが衛星を破壊した際、「ウェイン・エンタープライズ」(Wayne Enterprises)という単語がスクロールされた[56]

撮影[編集]

2011年8月1日よりデュパージュ空港英語版付近の工業公園で「Autumn Frost」というコードネームの下で主要撮影が始まった[57]。ザック・スナイダーは、フォーマットの技術的な制限により、3D映画として撮影することに難色を示し[58]、代わりにポストプロダクション時に3D変換し、2D、3D、IMAX 3Dで公開する道を選んだ[59]。スナイダーはまたデジタル撮影ではなくフィルム撮影を選んだ[60]。撮影期間は2か月から3か月であると予想された[61]。8月22日から29日には製作はプラノに移り[57][62]、9月7日から17日にはシカゴ・ループで撮影された[57]。そのほかのロケ地はバンクーバー・フィルム・スタジオシカゴである[63]。マイケル・シャノンへのインタビューによると、撮影は2012年2月まで継続した[64]

デザイン[編集]

『マン・オブ・スティール』のスーパーマンの衣裳はジム・アチソンとマイケル・ウィルキンソンによって再デザインされたものが使われている。衣裳では従来のカラースキームと「S」のロゴは引き続き使われるが、暗いトーンとなり、これまでスーパーマンが着用していた赤いトランクスも無くなった。スナイダーは衣裳に関して「モダン・エステティック」だと述べている。彼とプロデューサーたちは当初、赤いトランクス付きのスーツを考案していたが、映画のトーンと合うものをデザインすることができなかったために除去されることとなった[65]。ゾット将軍の鎧は実際に着用するとかなりの重量となることが予想されたため、シャノンが自由に動けるようにCGIで作成された[66]

視覚効果[編集]

視覚効果はWETAデジタルMPCダブル・ネガティブが手がけた[67][68][69]

音楽[編集]

当初ハンス・ジマーが音楽を手がけるという噂が流れたが、彼はこれを否定した[70]。しかしながら2012年6月、ジマーが映画音楽を作曲することが明らかとなった[71]。制作サイドの意向で以前の作品たちと『マン・オブ・スティール』を明確に区別するためにジョン・ウィリアムズによる有名な「スーパーマンのテーマ」は本作では使われないと語っているが[72][73][74]監督のザック・スナイダーは出来れば今まで通り「テーマ」を使いたいと語っており、続編で可能であればこれまで通りに「スーパーマンのテーマ」使用すると語っている[75]3本目の予告編で使われた音楽「An Ideal of Hope」はサウンドトラックトラックに収録された曲「ワット・アー・ユー・ゴーイング・トゥ・ドゥ・ウェン・ユー・アー・ノット・セイヴィング・ザ・ワールド」[76]の短縮版であり、2013年4月19日に公開された[77]。4月末、2枚組デラックス版のトラックリストが発表された[78]。サウンドトラック盤は2013年6月11日に発売された[79]

マーケティング[編集]

2011年7月、ワーナー・ブラザースとDCコミックスは映画公式サイトで使うためにドメイン名「manofsteel.com」を獲得した[80]。2012年11月20日の『ダークナイト ライジング』のDVDとBlu-rayの発売の際、ワーナー・ブラザースは「排他的な報酬」を設置し、公式サイトでカウントダウンを開始した。12月3日、「排他的な報酬」の内容は『マン・オブ・スティール』のティーザー・ポスターであることが判明した[81]。スーパーマンが逮捕されている姿を描いたこのポスターは反響を得て、ストーリーに関する憶測をもたらした[82]。12月10日、観覧者によってオーディオ信号がデコードされるウェブサイト「dsrwproject.com」が公開された[83]。12月11日、デコードされたメッセージは新しい予告編公開に向けてカウントダウン中である別のウェブサイトへ導いた[84][85]。映画公開を見越してマテルムービー・マスターズ英語版のアクションフィギュアを含む玩具を発売する。またレゴは映画の場面を基にしたセットを3種類発売し、ルービーズは子供及び大人向けの衣装やアクセサリーを発売する[86]。本作はタイアップにより1億6000万ドル以上を得たと報じられている[87]

公開[編集]

批評家の反応[編集]

2013年8月28日時点でRotten Tomatoesでは287件のレビューで支持率が55%であり、「スーパーマンが大作ブロックバスター映画として復活するために紆余曲折あったが、本作はそのために必要なアクションおよびスペクタクルを提供したことで、スクリーンへの復活はほぼ成功した」とまとめられた[88]Metacriticでは47件のレビューで加重平均値は55/100となっている[89]

シカゴ・サンタイムズ』のリチャード・ローパーは「スーパーマン映画としては新しい部分が何もない。ユーモアや楽しみもほとんどない」と酷評した[90]。『ボストン・グローブ』のタイ・バリー英語版は「このスーパーマン・サーガから欠けているものは明るく、ポップな場面だ」と評した[91]。『ワシントン・ポスト』のアン・ホーナディは「ハンス・ジマーの仰々しい、過剰な音楽」、「非常に不愉快な視聴体験」と評した[92]。『The Denver Post』のリサ・ケネディは『マン・オブ・スティール』の主な問題点を「ストーリーと演出上のリズムとバランス」であり、その結果「破壊的な誇張とぶざまな説教の間」で揺れ動く映画になったと指摘した[93]

IGNは10点満点中のスコア9.0を記録し、アクションシーン及びケビン・コスナーラッセル・クロウマイケル・シャノンの演技を称賛した[94]。『タンパベイ・タイムズ』のスティーヴ・パーサルは「『マン・オブ・スティール』は『アベンジャーズ』級以上のエスケーピズムで、それは唯一の我々が知ってると思ったスーパーヒーロー映画の芸術的イントロダクションだ」と評した[95]

日本の映画雑誌『映画秘宝』が発表した2013年度の映画に対するワーストランキング「HIHOはくさいアワード」では2位と評価された[96]

興行収入[編集]

2013年8月28日時点で北アメリカで2億9026万5876ドル、それ以外の国々で3億5950万ドル、6億4976万5876ドルを売り上げている[7]

北アメリカ

北アメリカでは木曜末から深夜にかけての上映で約2100万ドルを売り上げた[97]。これは ワーナー・ブラザース の作品としては『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』、『ダークナイト ライジング』に次いで3位の成績である。また、非続編作品としては歴代最高の深夜興行収入である[98]。金曜には約4405万ドルを売り上げ、木曜からと合わせると5605万ドルに達した。これは非続編作品としては歴代2位、全作品では歴代20位の初日興行収入である[7]。公開初週末では約1億1310万ドルを売り上げたが、これは6月公開作品としては『トイ・ストーリー3』の1億1030万ドルを抜いて歴代最高、2013年公開作品としては『アイアンマン3』の1億7410万ドルに次ぐ成績である[99]。しかしながら2週目末の興行収入は約65%下落した。Box Office Mojoはこれを「異常に大きな下落」と評し、『グリーン・ランタン』と比較された[100]

北アメリカ以外

『マン・オブ・スティール』は北米外では24カ国で公開が始まり、初週末には7330万ドルを売り上げ、その内420万ドルが79のIMAX劇場での成績である[101]フィリピンでは公開初日に歴代最高となる162万4265ドルを売り上げた[102]。台湾では79万4742ドルを売り上げ、ワーナー・ブラザースの作品史上最高の公開初日興行収入となった[103]イギリスアイルランドマルタでは初日の金曜に約560万ドル、初週末に1120万ポンド(1747万ドル)を売り上げた。これは2013年最大の初動成績である[104][105]。北米外で最大の初動興行収入を上げたのは中国であり、木曜から日曜の4日間で2590万ドルであった[106]

受賞とノミネート[編集]

部門 対象 結果
ゴールデン・トレーラー賞英語版[107] Best Summer 2013 Blockbuster Poster 『マン・オブ・スティール』 受賞
Best Teaser Poster ノミネート
Summer 2013 Blockbuster Trailer
ニューナウネクスト賞英語版 Cause You're Hot[108] ヘンリー・カヴィル
Next Must-See Movie[109] 『マン・オブ・スティール』 受賞
ティーン・チョイス・アワード英語版[110] Choice Summer Movie: Action ノミネート
Choice Summer Movie Star: Male ヘンリー・カヴィル
Choice Summer Movie Star: Female エイミー・アダムス
Choice Liplock ヘンリー・カヴィル&エイミー・アダムス

ホームメディア[編集]

日本ではワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントより、Blu-ray / DVDが発売。

  • 【初回限定生産】マン・オブ・スティール ブルーレイ&DVDセット(3枚組、2013年12月18日発売)
  • 【初回数量限定生産】マン・オブ・スティール 3D&2D ブルーレイセット(3枚組、2013年12月18日発売)
  • 【3,000セット限定生産】『マン・オブ・スティール』&『インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突』ハイブリッドパック(3枚組、2013年12月18日発売)
  • 【5,000BOX限定生産】マン・オブ・スティール “S”シールド プレミアムBOX 3D付き(3枚組、2013年12月18日発売)
  • 【Amazon.co.jp限定生産】マン・オブ・スティール ブルーレイ スチールブック仕様(3枚組、2013年12月18日発売、完全数量限定生産)
  • マン・オブ・スティール 4K ULTRA HD&ブルーレイセット(2枚組、2016年8月10日発売)

続編[編集]

2013年6月10日、監督のザック・スナイダーと脚本のデヴィッド・S・ゴイヤーが『マン・オブ・スティール』の続編でも起用されることが発表された。ゴイヤーは以前に『マン・オブ・スティール』とその続編、そしてスーパーマンが登場する『ジャスティス・リーグ』の映画の計3本分の契約を済ませていた。クリストファー・ノーランもまた、本作より小さな役割ではあるものの、再びプロデューサーを務めると報じられた[111]。2013年6月16日、『ウォール・ストリート・ジャーナル』は続編の公開が2014年の予定であることを報じた[112]。2013年7月20日、コミコン・インターナショナルでスナイダーは2015年に『マン・オブ・スティール』の続編が公開され、映画史上初めてスーパーマンとバットマンの共演が実現することを明かした。ゴイヤーとスナイダーが共同で原案を書き、ゴイヤーが脚本化する。ノーランとエマ・トーマスはエグゼクティブ・プロデューサーを務める。またカヴィル、アダムス、レイン、フィッシュバーンは続投する[113][114]。スナイダーによると続編は『バットマン: ダークナイト・リターンズ』からインスピレーションを得た内容となる[115]。ゴイヤーはコミコンのスーパーマン75周年パネルに登場し、スーパーマンとバットマンが直面する続編のタイトルは『Superman vs Batman』または『Batman vs Superman』が検討中であることを明かした[116]。撮影は2014よりオンタリオ州トロントで行われる予定である[117]。2013年8月22日、『ハリウッド・リポーター』はベン・アフレックがバットマン役にキャスティングされ、公開日は2015年7月17日になることを報じた[118]

本作でもバットマンの登場を見据えた演出が存在している。クライマックスのゾッド将軍との戦いのシーンで人工衛星が登場するが、その機体に「W」のロゴが描かれている。これはブルース・ウェイン(バットマン)の会社ウェイン産業のものである。また、その前のビル内のシーンでは「Keep calm and call Batman」というメッセージの入ったポスターが一瞬登場している[119]

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外部リンク[編集]