南平台町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本 > 東京都 > 渋谷区 > 南平台町

南平台町(なんぺいだいちょう)は、東京都渋谷区町名郵便番号は150-0036。

地理[編集]

東京都渋谷区の南西部、渋谷駅南西の丘陵地に位置する。北部は玉川通り(国道246号)を境界に区内神泉町に接する。東部は同桜丘町、南部は、同鉢山町鶯谷町にも接している。西部は、旧山手通りを境界として目黒区青葉台に接する。

かつては「南平台」という地名で東京都内でも有数の邸宅街であったが、近年はマンションなど集合住宅が多数みられ、大企業が所有して研修施設などとしている地所もみられる。また、幹線道路沿いや渋谷駅寄りの地域にはオフィスビルも多い。

歴史[編集]

内閣総理大臣を務めた岸信介三木武夫の私邸があった。前者は60年安保闘争の際にデモ隊に包囲される騒ぎとなった。後者は現存しており、かつては三木武夫記念館 として一般公開されていたが、平成24年(2012年)4月末をもって閉館した。

交通[編集]

地域内に鉄道駅はないが、渋谷駅代官山駅神泉駅が徒歩圏内にある。

施設[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]