西原 (渋谷区)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
日本 > 東京都 > 渋谷区 > 西原 (渋谷区)
西原
—  町丁  —
代々木上原駅
西原の位置(東京23区内)
西原
西原
西原の位置
座標: 北緯35度40分9.9秒 東経139度40分47.78秒 / 北緯35.669417度 東経139.6799389度 / 35.669417; 139.6799389
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Shibuya, Tokyo.svg 渋谷区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 10,806人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 151-0066[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 品川

西原(にしはら)は、東京都渋谷区町名。現行行政地名は西原一丁目から西原三丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は151-0066[2]

地理[編集]

渋谷区北西部に位置し、代々木上原の一部を占める町域である(旧代々木村字西原が現在の西原1丁目から3丁目になったと考えられ、代々木村字上原とは異なる地域なので、おそらく小田急線と千代田線代々木上原駅の近隣という意味で「代々木上原の一部」と記述しているものと思われるが、実際には小学校区も中学校区も代々木上原とは異なるので、誤解に基づく記述と思われる。)。地形的は起伏に富んでおり、坂が多い。町域北部は甲州街道を境に渋谷区本町に接し、北東部は渋谷区幡ヶ谷に、南西部は渋谷区大山町に、南部は小田急小田原線の線路を境に渋谷区上原に、東部は渋谷区初台元代々木町にそれぞれ接する。本町に所在する代々木警察署及び神南に所在する渋谷消防署が町域内の管轄にあたる。町域内の多くは住宅街であるが、公共施設も目立つ。(代々木警察署は甲州街道の南側にあったのが北側に移転していると思われる。)

歴史[編集]

第二次世界大戦前には文部省体育研究所、その後、東京高等体育学校、東京体育専門学校と変遷しており[4]、戦後には東京教育大学体育学部キャンパスとなった[5]。東京教育大学は1978年(昭和53年)をもって廃校となり、跡地は渋谷区スポーツセンター、及び老人福祉施設やガールスカウト会館となっている。旧町名は、代々木初台町、代々木西原町、代々木大山町、幡ヶ谷本町、幡ヶ谷中町、代々木富ヶ谷、代々木上原など。 http://www.tsukuba.ac.jp/about/development.html

地名の由来[編集]

代々木本町からみて西に位置する畑地帯であったので西原の地名となったとも考えられている[要出典]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
西原一丁目 2,463世帯 4,016人
西原二丁目 2,243世帯 4,078人
西原三丁目 1,449世帯 2,712人
6,155世帯 10,806人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
西原一丁目 全域 渋谷区立西原小学校 渋谷区立代々木中学校
西原二丁目 全域
西原三丁目 全域

交通[編集]

鉄道

このほか、町域北部では京王新線幡ヶ谷駅が利用できる。

施設[編集]

西原商店街

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 住民基本台帳・外国人登録による人口”. 渋谷区 (2017年12月1日). 2017年12月22日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月22日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月22日閲覧。
  4. ^ その土地は、地元の土地所有者が体育振興のためにと寄付したものであった。
  5. ^ 陸上トラックは300m程度しかなかった。
  6. ^ 通学区域”. 渋谷区. 2017年12月22日閲覧。

外部リンク[編集]