薬屋のひとりごと (アニメ)
| 薬屋のひとりごと | |
|---|---|
テレビアニメのロゴ | |
| アニメ | |
| 原作 | 日向夏 |
| 総監督 | 長沼範裕(第2期) |
| 監督 | 長沼範裕(第1期) 筆坂明規(第2期以降) |
| シリーズ構成 | 長沼範裕 |
| キャラクターデザイン | 中谷友紀子 |
| 音楽 | 神前暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ |
| アニメーション制作 | OLM TOHO animation STUDIO(第2期まで) |
| 製作 | 「薬屋のひとりごと」製作委員会 |
| 放送局 | 日本テレビ系列ほか |
| 放送期間 | 第1期:2023年10月22日 - 2024年3月24日 第2期:2025年1月10日 - 7月4日 第3期第1クール:2026年10月2日 - 第3期第2クール:2027年4月 - |
| 話数 | 第1期:全24話 第2期:全24話 |
| 映画:劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝 | |
| 原作 | 日向夏 |
| 監督 | 長沼範裕 |
| 脚本 | 柿原優子 |
| キャラクターデザイン | 中谷友紀子 |
| 音楽 | 神前暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ |
| 制作 | TOHO animation STUDIO |
| 製作 | 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 |
| 配給 | 東宝 |
| 封切日 | 2026年12月11日(予定) |
| 上映時間 | 未発表 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
登場人物
[編集]テレビアニメ
[編集]第1期は2023年10月から2024年3月まで、日本テレビ系列ほかにて連続2クールで放送された[3][4]。初回はキー局の日本テレビなどでは第3話まで連続放送された[注 1][3]。第1クール(第1話から第12話)は原作小説第1巻が、第2クール(第12話から第24話)は原作小説第2巻が基になっている[5]。
第2期は2025年1月から7月まで、日本テレビ系列『FRIDAY ANIME NIGHT』枠ほかにて連続2クールで放送された[6][7]。
第3期は分割2クールでの放送となり[8][9]、第1クールは2026年10月から日本テレビ系列『FRIDAY ANIME NIGHT』(フラアニ2300)枠ほかにて放送中[10]。第2クールは2027年4月から日本テレビ系列にて放送予定[8][9]。
制作
[編集]2023年2月16日にアニメ化が発表され、ティザービジュアルとプロジェクトPVが公開された[12]。
2023年10月1日には、全国4劇場にて第1話から第3話の先行上映会が行われ、TOHOシネマズ日比谷では悠木碧、大塚剛央、長沼範裕ら舞台挨拶に登壇した[13]。
企画
[編集]プロデューサーの菱山光輝は本作の制作にあたり、原作小説に誠実にあるということを重要なテーマとして掲げた[14]。原作はコミカライズやドラマCD化など、さまざまに展開して多くのファンを獲得してきた作品であり、ファンの一人一人にそれぞれの解釈が生まれているため、チーム全体としてあくまでベースは原作小説であるという意識を持つことを重要視したという[14]。
また、幅広い客層に視聴してもらうことも大きな目標とし、制作や宣伝が行われた[14]。彩度が高く設計された画面構成は、高齢の視聴者に配慮したものであり、老若男女に見てもらうという方針に則ったものであった[14]。
演出
[編集]監督とシリーズ構成は『魔法使いの嫁』や『劇場版 弱虫ペダル』で監督を務めた長沼範裕が務めた。二つの役職を兼任した理由について長沼は、作品の完成度を上げるために土台から携わる必要があったこと、加えて本作は謎解きなどの複雑な要素が多く、魅力と要点をわかりやすく視聴者に伝える必要があったことを挙げている[15]。
長沼は本作のテーマを「親と子」、「生と死」と定め、この普遍的なテーマをきちんと描き切ることを意識した[5]。また本作を演出するうえで、固定概念にとらわれない表現方法に挑戦しており、例えば夕方の空の色は、天候やキャラクターの感情に合わせて10色ほど用意された[16]。
第1期の24話は全体で大きな物語として設計されており、第1クールでは猫猫を軸に話が進み、第2クールでは壬氏を始めとした猫猫以外のキャラクターが加わる[17][5]。そのため、第1クールでは猫猫の目線でカメラを置き、第2クールでは少しカメラを引き、群像劇として演出されている[5]。また、作中では度々視聴者が無意識的に引っかかりや違和感を覚える演出が用意されており、視聴後に漫画や原作小説を読みたくなるように仕掛けられている[17][18]。
第2期では長沼範裕は総監督となり、第1期で副監督を務めた筆坂明規が監督を務めた[19]。筆坂は自身のこだわりについて、次のように話している[19]。
原作小説やコミックスは自分のペースで読み進められるし、気になった部分へすぐに戻ることもできます。テレビアニメの場合、一方通行で映像が流れていきます。原作を知っている方もいれば、アニメで初めて作品に触れる方もいます。情報の開示、伏線の張り方はしっかり考えています。『薬屋のひとりごと』はストーリー、キャラクターの魅力の両方がそろっています。僕のアニメにする際のこだわりでもあるのですが、キャラクターがちゃんとその世界に生きていて、それぞれに人生があることを表現しようとしています。それぞれの人生があり、生き方、考え方、感じ方がある。そこをカメラで捉えていくようなイメージです。起きている事件、感情を正確に伝えるために、カメラアングルや色、背景、撮影処理、音響でしっかり伝えようとしています
筆坂は画面のレイアウトや構図、色彩などの映像表現に細部までこだわって演出している[19]。「一時停止したとしても、このキャラクターが考えていることや気持ちが伝わるようなレイアウトにしようとしています」と話す筆坂は、キャラクターの感情を「正確」に伝えようとしており、カメラアングル、構図、レンズのチョイスだけでなく、尺、セリフのやり取り、カメラの切り替えといった細かな部分までこだわり抜いて、キャラクターの感情や関係性を画面上で表現しているという[19]。色彩についても、時間や環境の変化による色の変化だけでなくキャラクターの感情でも色を変え、全体を一色で照らすような撮影処理だけではない表現を目指している[19]。これについて筆坂は、「第1期の時に長沼さんがこだわって作ってくださった部分でもあるので、第2期でも大切にしています。キャラクターの感情、関係性などが画面を通して伝わるように、色彩設計の相田美里さん、美術監督の高尾克己さんらプロフェッショナルの方がコントロールしています。」と話している[19]。
このように、細部の徹底的なこだわりでキャラクターの繊細な感情を表現しようとしているが、筆坂はこれらの表現について、「ストーリーがスッと入ってくるのがベストなので、気付かなくてもいいのですが」とインタビューの中で話している[19]。
音楽
[編集]本作の劇伴は、桶狭間ありさ、Kevin Penkin、神前暁の3名が担当した。通常のアニメ制作での劇伴を担当する音楽家は1人だが、本作のバラエティに富んだ様々な側面を表現するため、複数の作曲家を起用することとなった[20]。この3名を起用した理由について、長沼は以下のように語っている。
桶狭間(ありさ)さんは若く、ある意味キャッチーな音を作るのがとてもうまい方で、ケビン(ペンキン)さんは、日本にはない大陸的な音を作ることに長けている方。そして、神前(暁)さんはとても優秀な劇伴作家さん。このお三方の音が、どれも必要だと考えました。 — 出典:[16]
作品としての一貫性を保つため、まずは窓口に神崎が立ち、神崎が他の二人に振り分け、楽曲制作が行われた[20]。
キャスティング・演技
[編集]本作のキャストは猫猫役を務めた悠木碧を除き、ドラマCD版から一新された[21]。悠木はすでに構築されたドラマCDの世界観を踏襲するため起用されたが、ドラマCDとは表現方法も物語の焦点も異なるため、悠木には新たなアプローチが求められた[21]。悠木は本作の猫猫を演じるにあたり、「画が可愛いので、私も少し甘さを抜いていくなどバランスを取っています」と語っている[22]。悠木は猫猫をドラマCD版から演じておりアニメ化にあたって経験が非常に役立ったと述べている。 また、毒や薬に対する執着する様子・推理するシーンのモノローグは長いセリフも聞き取りやすいようしっかりと情報が伝わるよう工夫している。 具体的なエピソードでは、普段は冷静で陰のある猫猫が梨花妃の侍女を恫喝するシーンで感情を表に出すことで正義感と成長を表現している。 壬氏に対しては、猫猫は自然体で接してお互いのやり取りが息が合っていることを強調し、実際にも壬氏役の大塚剛央と撮影の際に息が合っており、演技の面で大きな信頼関係を築いている[23][24]。
長沼は悠木の演技を「悠木さんは物語に対しての理解力、適応力がとても高いんです。〔中略〕アニメならアニメの、新しいアプローチの仕方にきちんと合わせてくれる。ディレクションに対してのレスポンスのよさは、群を抜いているなと感じます。」と評している[15]。
猫猫以外のキャラクターはすべてオーディションでキャスティングされた[15]。キャスティングでは芝居が出来ることを前提に、その俳優の背景がキャラクターにあっているのかも判断基準となった[15]。いくつかのキャラクターはオーディションで絞り込められた数名の中から、長沼や音響監督のはたしょう二をはじめとした数名のスタッフが話し合って決められた[21]。長沼は全体のバランスを非常に気にしており、特に後宮の妃たちは、煌びやかでありながらも似た声にならないように色分けすることが重要視された[21]。
壬氏を演じた大塚剛央は第1話の収録時に長沼とはたから「どんな壬氏を作っていきたいのか」と聞かれ、自身の持つ壬氏のイメージを伝え、大まかな方向性を決めたという[25]。壬氏を演じるにあたり、大塚は壬氏の素の部分をどう見せていくかを重視した[25]。また、壬氏が誰を相手にしているかを意識し、高順、仕事相手や上級妃の侍女、そして猫猫にはそれぞれ異なるアプローチで演じた[26]。悠木はテレビアニメの猫猫を演じるにあたって感じていた不安が、大塚の演じる壬氏の声を聴いて払拭されたと語っており、大塚が本作における大黒柱だと評している[27]。
評価
[編集]ランキング・アワード
[編集]「読者が選ぶアニメキャラ大賞2023」において、新人賞で猫猫が6位を獲得している[28]。また、「TVerアワード2023」では特別賞を獲得した[29]。「第46回アニメグランプリ」において、グランプリ部門で5位、キャラクター部門で猫猫が5位、アニメソング部門で「花になって」が14位をそれぞれ獲得している[30]。「第48回アニメグランプリ」において、グランプリ部門で1位、キャラクター部門で猫猫が1位をそれぞれ獲得している[注 2][31]。
アニメ情報サイト・アニメハックが首都圏の地上デジタル放送の録画予約状況をもとに独自で作成している2025年冬アニメ・春アニメ録画ランキングでは、第2期の放送が始まった2025年1月第3週(1月15日計測)にて、前クール(2024年秋アニメ)で首位常連だった『チ。-地球の運動について-』に大きく差をつけて首位を獲得し[32]、以降5月第2週(5月7日計測)まで17週連続で首位をキープした[33][34]。
「TikTok上半期トレンド大賞2025」において、大賞とマンガ&アニメ部門をダブル受賞している[35]。
日経エンタテインメント!による「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2025」においては、第2期の製作プロデューサーの岩田誉生と、宣伝プロデューサーの八木萌子にブレイクスルー賞が授与された[36]。
ドワンゴ・ピクシブ共催の「ネット流行語100」2025においては、第2期を象徴するキャラクターである「子翠」が6位にランクインした。TOP20単語賞の受賞にあたって製作委員会がコメントを残し、表彰式には岩田誉生が登壇した[37]。
「FILMARKS AWARDS 2025」において、アニメ部門 優秀賞を受賞した[38]。
ABEMA「日本アニメトレンド大賞2025」において、アニメニュース賞を受賞した。続編決定の情報と超ティザーPVを掲載した「アニメ!アニメ!」の2025年7月4日付記事が2025年全アニメニュースの記事中で最もアクセス数が多かったことから受賞に至ったもの[39]。
「TVerアワード2025」において、アニメ優秀賞クールアニメ賞を受賞した[40]。
批評
[編集]フリーライター・のざわよしのりはリアルサウンドに掲載した本作のレビュー記事にて、2023年2月に公開されたプロジェクトPVについて語っており、PVの冒頭で猫猫のキャラクターを視聴者に印象付ける長沼範裕の演出力や、猫猫の愛らしさから上級妃の気品までを描き分ける中谷友紀子のキャラクターデザインを評価している。また本編については「中国そっくりの舞台周りの美術も、異世界ファンタジーアニメが溢れている深夜枠の中では非常に新鮮に映る。」と語っている[41]。
『線上に架ける橋』などの著作があるフリーライター・CDBは文春オンラインに寄せた悠木碧の演技を評する記事にて、本作での悠木の演技を「高すぎず低すぎず、少年と少女の中間のように中性的でありながら、猫のように自由でしなやかな声は、緊張を解きほぐし、心にたまった毒をデトックスするような不思議な響きがある。」と語っている[42]。
スタッフ(テレビアニメ)
[編集]| 第1期[1][12][43] | 第2期[7] | 第3期[10] | |
|---|---|---|---|
| 原作 | 日向夏 | ||
| キャラクター原案 | しのとうこ | ||
| 総監督 | N/A | 長沼範裕 | N/A |
| 監督 | 長沼範裕 | 筆坂明規 | |
| 副監督 | 筆坂明規 | 中川航 | |
| シリーズ構成 | 長沼範裕 | ||
| シナリオ統括 | 柿原優子 | ||
| キャラクターデザイン | 中谷友紀子 | ||
| サブキャラクターデザイン | 長森佳容、宮井加奈 | 牧内ももこ、池田裕治、山田佳奈莉 | |
| 繁田享、菊池勉 | 小石佳歩、斉藤香、 宮崎麻美、西川絵奈、 加藤壮、りお | ||
| プロップデザイン | ヒラタリョウ、みき尾 | ||
| N/A | 石森連 | ||
| 永木歩実、池田裕治[注 3]、 山田佳奈莉[注 3] | 渡部由紀子、森知鶴、 山本七式、ベ ジョンヨン | ||
| 色彩設計 | 相田美里 | ||
| N/A | 岡崎菜々子 | ||
| 美術監督 | 髙尾克己 | ||
| 美術設定(第2期まで) 美術監督設定(第3期) |
髙尾克己 | ||
| N/A | 渚慎太郎、山内優子 | ||
| CGIディレクター | 永井有 | ||
| 2Dデザインワークス | 南條楊輔 | ||
| N/A | 狗神 | N/A | |
| 撮影監督 | 石黒留美 | 鈴木麻予 | |
| 編集 | 今井大介 | ||
| 音響監督 | はたしょう二 | ||
| 音響効果 | 出雲範子 | ||
| 音楽 | 神前暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ | ||
| 音楽プロデューサー | 小林健樹 | ||
| エグゼクティブプロデューサー | 山中一孝 | ||
| チーフプロデューサー | 高橋敦司、武井克弘 | 齋藤雅哉 | |
| プロデューサー | 平原唯灯、森下勝司、岡本順哉、藤村智子 | ||
| 菱山光輝、川村文、 武藤大司 | 岩田誉生、矢沢泉、橘佑香里 | ||
| アニメーション制作統括 | N/A | 吉岡大輔 | |
| アニメーションプロデューサー | 住友英司[注 4] | ||
| 稲垣敬文、 正田聡史[注 5] | N/A | ||
| 制作 | OLM | OLM Division 2 | |
| TOHO animation STUDIO | N/A | ||
| 製作 | 「薬屋のひとりごと」製作委員会 | ||
主題歌
[編集]| 使用話 | 曲名 | 歌手 アーティスト | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 - 12 | 花になって[44] | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 川口圭太、穴見真吾 |
| 13 - 24 | アンビバレント[45] | Uru | YAS | 田中隼人 | |
| 25 - 36 | 百花繚乱[46] | 幾田りら | KOHD | ||
| 37 - 48 | クスシキ[47] | Mrs. GREEN APPLE | 大森元貴 | 久保田真悟、大森元貴 | |
| 49 - | 雲を抜け風下へ私だけ[10] | ヨルシカ | n-buna | ||
| 使用話 | 曲名 | 歌手 アーティスト | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 - 12 | アイコトバ[48] | アイナ・ジ・エンド | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | |
| 13 - 24 | 愛は薬[45] | wacci | 橋口洋平 | 村中慧慈 | |
| 25 - 36 | 幸せのレシピ[49] | 平井大 | EIGO、Dai Hirai | Dai Hirai | Dai Hirai、Haruhito Nishi |
| 37 - 48 | ひとりごと[47] | Omoinotake | 福島智朗 | 藤井怜央 | Omoinotake、Shingo.S |
| 49 - | AIYOU[50] | Eve | Eve、Numa | ||
| 使用話 | 曲名 | 歌手 | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 大原ゆい子 | 桶狭間ありさ | |||
| 9 | 明日を訪ねて[52] | XAI | 神前暁 | 神前暁 | |
| 12 | 雪中花[53] | きしかな子 | 内田ましろ | ||
| 19 | 蒼空の炎[54] | 竹中だいち | |||
| 23・24 | ホトトギス | N/A | 柿原優子 | N/A | |
| 24 | 想い咲く時[55] | アオイエマ。 | 内田ましろ | ||
| 47 | いのちの灯火 | 三宅りむ | 桶狭間ありさ | ||
各話リスト
[編集]| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | ||||||||||||||||||||||||
| 第1話 | 猫猫 | 柿原優子 | 長沼範裕 | 筆坂明規 | 中谷友紀子 | 2023年 10月22日 | ||||||||||||||||||
| 第2話 | 無愛想な薬師 | 千葉美鈴 | 藤田健太郎 |
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| 第3話 | 幽霊騒動 | 小川ひとみ | 山本恭平 |
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| 第4話 | 恫喝 | 柿原優子 | ちな | もああん | 中谷友紀子 | 10月29日 | ||||||||||||||||||
| 第5話 | 暗躍 | 千葉美鈴 | 筆坂明規 | 志賀岳 | 渡辺奈月 |
| 11月5日 | |||||||||||||||||
| 第6話 | 園遊会 | 小川ひとみ | 中川航 |
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| 11月12日 | ||||||||||||||||||
| 第7話 | 里帰り | 柿原優子 | 長沼範裕 | 大久保唯男 |
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| 11月19日 | |||||||||||||||||
| 第8話 | 麦稈 | 綾奈ゆにこ | 藤田健太郎 |
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| 11月26日 | ||||||||||||||||||
| 第9話 | 自殺か他殺か | 千葉美鈴 | 長沼範裕 | 是本晶 |
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| 12月3日 | |||||||||||||||||
| 第10話 | 蜂蜜 | 小川ひとみ | 野村和也 | 川畑えるきん |
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| 12月10日 | |||||||||||||||||
| 第11話 | 二つを一つに | 柿原優子 | 長沼範裕 | 朝木幸彦 |
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| 12月17日 | |||||||||||||||||
| 第12話 | 宦官と妓女 | 千葉美鈴 | 横野光代 |
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| 12月24日 | ||||||||||||||||||
| 第13話 | 外廷勤務 | 綾奈ゆにこ | 中川航 |
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| 2024年 1月7日 | ||||||||||||||||||
| 第14話 | 新しい淑妃 | 小川ひとみ | 長沼範裕 |
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| 1月14日 | |||||||||||||||||
| 第15話 | 鱠 | 柿原優子 | 藤田健太郎 |
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| 1月21日 | ||||||||||||||||||
| 第16話 | 鉛 | 千葉美鈴 | 外山草 |
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| 1月28日 | ||||||||||||||||||
| 第17話 | 街歩き | 綾奈ゆにこ | 角松倶楽部 |
| 2月4日 | |||||||||||||||||||
| 第18話 | 羅漢 | 小川ひとみ |
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| 2月11日 | |||||||||||||||||
| 第19話 | 偶然か必然か | 柿原優子 | 中川航 |
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| 2月18日 | ||||||||||||||||||
| 第20話 | 曼荼羅華 | 千葉美鈴 | 長沼範裕 | 是本晶 |
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| 2月25日 | |||||||||||||||||
| 第21話 | 身請け作戦 | 綾奈ゆにこ | 佐藤雅子 | 伊部勇志 |
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| 3月3日 | |||||||||||||||||
| 第22話 | 青い薔薇 | 小川ひとみ | 川畑えるきん |
| 3月10日 | |||||||||||||||||||
| 第23話 | 鳳仙花と片喰 | 千葉美鈴 | 野村和也 | 大和田淳 |
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| 3月17日 | |||||||||||||||||
| 第24話 | 壬氏と猫猫 | 柿原優子 | 長沼範裕 | 中川航 |
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| 3月24日 | |||||||||||||||||
| 第2期 | ||||||||||||||||||||||||
| 第25話 | 猫猫と毛毛 | 柿原優子 | 筆坂明規 | 大和田淳 |
| 中谷友紀子 | 2025年 1月10日 | |||||||||||||||||
| 第26話 | 隊商 | 千葉美鈴 |
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| 1月17日 | ||||||||||||||||||
| 第27話 | 冬人夏草 | 小川ひとみ | 中川航 |
| 1月24日 | |||||||||||||||||||
| 第28話 | 鏡 | 柿原優子 | 大原実 | 中野剛 |
| 1月31日 | ||||||||||||||||||
| 第29話 | 月精 | 千葉美鈴 | 川畑えるきん | いとがしんたろー |
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| 2月7日 | |||||||||||||||||
| 第30話 | みたび、水晶宮 | 小川ひとみ | 朝木幸彦 |
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| 2月14日 | ||||||||||||||||||
| 第31話 | 選択の廟 | 柿原優子 | 駒宮僅 |
| 中谷友紀子 | 2月21日 | ||||||||||||||||||
| 第32話 | 皇太后 | 千葉美鈴 | 大原実 | 大和田淳 |
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| 2月28日 | |||||||||||||||||
| 第33話 | 先帝 | 小川ひとみ | 中川航 | 是本晶 |
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| 3月7日 | |||||||||||||||||
| 第34話 | 怪談 | 柿原優子 | 二瓶勇一 | オ ジング |
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| 3月14日 | |||||||||||||||||
| 第35話 | 狩り | 千葉美鈴 | 高橋ナオヒト | いとがしんたろー |
| 3月21日 | ||||||||||||||||||
| 第36話 | 華瑞月 | 小川ひとみ | 中川航 | 松永昌弘 |
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| 3月28日 | |||||||||||||||||
| 第37話 | 湯殿 | 柿原優子 | 川畑えるきん | 谷元麻佑 |
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| 4月4日 | |||||||||||||||||
| 第38話 | 踊る幽霊 | 千葉美鈴 | 大和田淳 |
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| 4月11日 | ||||||||||||||||||
| 第39話 | 氷菓 | 小川ひとみ |
| MISU山猫 |
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| 4月18日 | |||||||||||||||||
| 第40話 | 巣食う悪意 | 柿原優子 | 二瓶勇一 | 中野剛 |
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| 4月25日 | |||||||||||||||||
| 第41話 | 狐の里 | 千葉美鈴 | 林直孝 | いとがしんたろー |
| 5月2日 | ||||||||||||||||||
| 第42話 | 鬼灯 | 小川ひとみ | 高橋ナオヒト | 川畑えるきん |
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| 5月9日 | |||||||||||||||||
| 第43話 | 祭り | 柿原優子 | 谷元麻佑 |
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| 5月23日 | ||||||||||||||||||
| 第44話 | 砦 | 千葉美鈴 | 中川航 |
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| 5月31日 | |||||||||||||||||
| 第45話 | 蟇盆[注 6] | 小川ひとみ | 二瓶勇一 | 矢野孝典 |
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| 6月6日 | |||||||||||||||||
| 第46話 | 禁軍 | 柿原優子 | 高橋ナオヒト | 松永昌弘 |
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| 6月13日 | |||||||||||||||||
| 第47話 | 子の一族 | 千葉美鈴 |
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| 6月27日 | ||||||||||||||||||
| 第48話 | はじまり | 小川ひとみ | 筆坂明規 |
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| 7月4日 | |||||||||||||||||
| 第3期 | ||||||||||||||||||||||||
| 第49話 | 蝗 | 柿原優子 | 筆坂明規 | 大和田淳 |
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| 2026年 10月2日 | |||||||||||||||||
放送局
[編集]| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域・備考 [58] |
|---|---|---|---|
| 2023年10月22日 - 2024年3月24日 | 日曜 0:55 - 1:25(土曜深夜) | 日本テレビ | 関東広域圏 / 製作参加 / 字幕放送[59] |
| 青森放送 | 青森県 / 字幕放送 | ||
| テレビ岩手 | 岩手県 / 字幕放送 | ||
| 山形放送 | 山形県 / 字幕放送 | ||
| 日曜 1:25 - 1:55(土曜深夜) | 広島テレビ | 広島県 | |
| 日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) | テレビ宮崎 | 宮崎県 / 字幕放送 | |
| 日曜 1:55 - 2:25(土曜深夜) | 静岡第一テレビ | 静岡県 | |
| 日曜 2:07 - 2:37(土曜深夜) | 四国放送 | 徳島県 / 字幕放送 | |
| 日曜 2:25 - 2:55(土曜深夜) | 中京テレビ | 中京広域圏 | |
| 2023年10月23日 - 2024年3月25日 | 月曜 1:25 - 1:55(日曜深夜) | 西日本放送 | 香川県・岡山県 |
| テレビ大分 | 大分県 / 字幕放送 | ||
| 2023年10月24日 - 2024年3月26日 | 火曜 1:59 - 2:29(月曜深夜) | 福岡放送 | 福岡県 |
| 2023年10月25日 - 2024年3月27日 | 水曜 2:00 - 2:30(火曜深夜) | 日本海テレビ | 鳥取県・島根県 / 字幕放送 |
| 2023年10月26日 - 2024年3月28日 | 木曜 1:24 - 1:54(水曜深夜) | 高知放送 | 高知県 |
| 木曜 1:34 - 2:04(水曜深夜) | 鹿児島読売テレビ | 鹿児島県 / 字幕放送 | |
| 木曜 1:59 - 2:29(水曜深夜) | 札幌テレビ | 北海道 | |
| 2023年10月27日 - 2024年3月29日 | 金曜 0:59 - 1:29(木曜深夜) | 熊本県民テレビ | 熊本県 / 字幕放送 |
| 金曜 1:24 - 1:54(木曜深夜) | 秋田放送 | 秋田県 / 字幕放送 | |
| 金曜 1:35 - 2:05(木曜深夜) | テレビ金沢 | 石川県 / 字幕放送 | |
| 金曜 1:44 - 2:14(木曜深夜) | テレビ新潟 | 新潟県 / 字幕放送 | |
| テレビ信州 | 長野県 / 字幕放送 | ||
| 金曜 1:54 - 2:24(木曜深夜) | 山口放送 | 山口県 / 字幕放送 | |
| 2023年10月28日 - 2024年3月30日 | 土曜 0:30 - 1:00(金曜深夜) | 福井放送 | 福井県 / 字幕放送 |
| 土曜 0:59 - 1:29(金曜深夜) | 読売テレビ | 近畿広域圏 / 『金曜日はシンデレラ』枠 |
|
| 土曜 1:56 - 2:26(金曜深夜) | 福島中央テレビ | 福島県 / 字幕放送 | |
| 土曜 1:59 - 2:29(金曜深夜) | ミヤギテレビ | 宮城県 | |
| 2023年10月28日 2023年11月1日 - 2024年3月27日 |
土曜 2:54 - 4:24(金曜深夜) 水曜 1:29 - 1:59(火曜深夜) |
長崎国際テレビ | 長崎県 / 字幕放送 |
| 2023年10月29日 - 2024年4月7日 | 日曜 0:00 - 0:30(土曜深夜) | BS日テレ | 日本全域 / BS放送 / 『アニメにむちゅ〜』枠[60] |
| 2023年10月29日 2023年11月2日 - 2024年3月28日 |
日曜 1:10 - 2:40(土曜深夜) 木曜 1:59 - 2:29(水曜深夜) |
北日本放送 | 富山県 / 字幕放送 |
| 2023年10月29日 - 2024年3月31日 | 日曜 1:25 - 1:55(土曜深夜) | 山梨放送 | 山梨県 / 字幕放送 |
| 2023年10月29日 - 2024年3月24日 | 南海放送 | 愛媛県 / 字幕放送 | |
| 2023年10月30日 - 2024年4月1日 | 月曜 23:30 - 火曜 0:00 | AT-X | 日本全域 / CS放送 / 字幕放送[61] / リピート放送あり |
| 2023年11月4日 - 2024年4月20日 | 土曜 21:30 - 22:00 | アニマックス | 日本全域 / BS/CS放送 |
| 初回は放送局により第1話のみを放送したところと、第1話と第2話、または第1話から第3話までを連続放送したところがある[62]。 | |||
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2023年10月22日 | 日曜 1:40(土曜深夜)以降順次更新[注 7] | 見放題配信 | |
| 最新話期間限定無料配信 | |||
| レンタル配信 |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [58] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年1月10日 - 7月4日 | 金曜 23:00 - 23:30 | 日本テレビ(製作参加) ほか系列全30局[注 8] | 日本国内[注 9] | 字幕放送[64] / 連動データ放送[64] / 『FRIDAY ANIME NIGHT』枠 |
| 2025年1月11日 - 7月5日 | 土曜 21:00 - 21:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[65] / リピート放送あり |
| 2025年1月11日 - 6月28日 2025年7月6日 |
土曜 22:30 - 23:00 日曜 23:00 - 23:30 |
BS日テレ | 日本全域 | BS/BS4K放送 / 『アニメにむちゅ〜』枠[66] |
| 2025年1月20日 - 7月7日 | 月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜) | 映画・チャンネルNECO | 日本全域 | CS放送 |
| 2025年2月1日 - 7月19日 | 土曜 21:30 - 22:00 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 / 字幕放送 / リピート放送あり |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 2025年1月11日 2025年1月17日以降 |
土曜 0:30(金曜深夜) 以降順次更新 金曜 23:30 以降順次更新 |
| 見放題配信 | |
| 最新話期間限定無料配信 | |||
| レンタル配信 | |||
| 2025年5月16日には、ABEMAアニメチャンネルにて特別番組「宮中居残り男子会SP」が独占無料放送された[67][68]。また、2025年6月20日には、ABEMAアニメチャンネルにて特別番組「薬屋のひとりごと ABEMA クライマックス直前特番」が独占無料放送された[69][70][71]。 | ||||
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [58] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年10月2日 - | 金曜 23:00 - 23:30 | 日本テレビ(製作参加) ほか系列全30局[注 8] | 日本国内[注 9] | 字幕放送[73] / 連動データ放送[73] / 『FRIDAY ANIME NIGHT』(フラアニ2300)枠 |
| 2026年10月3日 - | 土曜 20:30 - 21:00 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 / リピート放送あり |
| 土曜 23:00 - 23:28 | BS日テレ | 日本全域 | BS/BS4K放送 / 『アニメにむちゅ〜』枠[74] | |
| 土曜 23:00 - 23:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[75] / リピート放送あり | |
| 2026年10月7日 - | 水曜 23:30 - 木曜 0:00 | 映画・チャンネルNECO | 日本全域 | CS放送 |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月3日 | 土曜 0:00(金曜深夜) 以降順次更新 |
| 見放題配信 |
| 最新話期間限定無料配信 | ||
| レンタル配信 | ||
| 土曜 0:00 - 0:30(金曜深夜) | ニコニコ生放送 | [76] | |
| ABEMA アニメチャンネル | リピート放送・見逃し配信あり |
BD
[編集]
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|
| 巻 | 発売日[79] | 収録話 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2027年2月17日予定 | 第49話 - 第54話 | TBR37027D |
| 2 | 2027年4月21日予定 | 第55話 - 第60話 | TBR37028D |
| 3 | 2027年8月18日予定 | 第61話 - 第66話 | TBR37029D |
| 4 | 2027年10月20日予定 | 第67話 - 第72話 | TBR37030D |
| 日本テレビ 日曜 0:55 - 1:25(土曜深夜) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
EDENS ZERO(第2期)
(2023年4月2日 - 10月1日) |
薬屋のひとりごと(第1期)
(2023年10月22日 - 2024年3月24日) |
ザ・ファブル(第1期)
(2024年4月7日 - 9月29日) |
| 日本テレビ系列 FRIDAY ANIME NIGHT | ||
株式会社マジルミエ(第1期)
|
薬屋のひとりごと(第2期)
|
桃源暗鬼(第一期)
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| 日本テレビ系列 FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ2300) | ||
転生したらスライムだった件(第4期)
(第1・第2クール) |
薬屋のひとりごと(第3期・第1クール)
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-
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劇場アニメ
[編集]この節には公開前の映画に関する記述があります。 |
| 劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝 | |
|---|---|
| 監督 | 長沼範裕 |
| 脚本 | 柿原優子 |
| 原案 | 日向夏 |
| 原作 | 日向夏『薬屋のひとりごと』 |
| 出演者 |
悠木碧 大塚剛央 小西克幸 種﨑敦美 石川由依 木野日菜 甲斐田裕子 伊瀬茉莉也 |
| 音楽 |
神前暁 Kevin Penkin 桶狭間ありさ |
| 撮影 | 武山篤 |
| 編集 | 今井大介 |
| 制作会社 | TOHO animation STUDIO |
| 製作会社 | 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 |
| 配給 |
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| 公開 |
|
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』(げきじょうばん くすりやのひとりごと ぼうひのひほう)のタイトルで、2026年12月11日に公開予定[80]。原作者・日向夏のストーリー原案による新作ストーリーとなり、監督は長沼範裕が務める[8]。
スタッフ(劇場アニメ)
[編集]- 原作・ストーリー原案 - 日向夏[80]
- キャラクター原案 - しのとうこ[80]
- 監督 - 長沼範裕[80]
- 助監督 - 谷元麻佑、平池綾子
- 脚本 - 柿原優子[80]
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 中谷友紀子[80]
- 色彩設計 - 相田美里[80]
- 美術監督 - 三宅昌和[80]
- 美術設定 - 森岡賢一、青木智由紀、イノセユキエ
- 美術ボード - 丹治匠[80]、TJ[80]
- CGプロデューサー - 町田政彌[80]
- CGディレクター - 向井択海
- 撮影監督 - 武山篤[80]
- 編集 - 今井大介[80]
- 音響監督 - はたしょう二[80]
- 音楽 - 神前暁[80]、Kevin Penkin[80]、桶狭間ありさ[80]
- アニメーション制作 - TOHO animation STUDIO[80]
- 製作 - 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会[80]
- 配給 - 東宝[80]
ポッドキャスト
[編集]『薬屋とふたりごと』のタイトルで、2025年1月5日からSpotifyにて配信中[81]。TOHO animation公式YouTubeチャンネルにて、切り抜き動画も公開中。パーソナリティは猫猫役の悠木碧が担当している。
各回出演者
[編集]| 回数 | 配信日 | ゲスト |
|---|---|---|
| 第0回 | 2025年 1月5日 | 大塚剛央(壬氏役) |
| 第1回 | 1月12日 | 大塚剛央(壬氏役) |
| 第2回 | 1月26日 | 久野美咲(小蘭役) |
| 第3回 | 2月9日 | 瀬戸麻沙美(子翠役) |
| 第4回 | 2月23日 | 石川由依(梨花妃役) |
| 第5回 | 3月9日 | 能登麻美子(皇太后・安氏役) |
| 第6回 | 3月23日 | 小西克幸(高順役) |
| 第7回 | 4月6日 | 大塚剛央(壬氏役) |
| 第8回 | 4月20日 | 久野美咲(小蘭役) |
| 第9回 | 5月4日 | 橘龍丸(馬閃役) |
| 第10回 | 5月25日 | 豊永利行(羅半役) |
| 第11回 | 6月8日 | 藤原夏海(響迂役) |
| 第12回 | 6月29日 | 瀬戸麻沙美(子翠・楼蘭役) |
| 第13回 | 7月6日 | 大塚剛央(壬氏役) |
ミニアニメ
[編集]ミニアニメ『猫猫のひとりごと』(マオマオのひとりごと)の第1期が2023年10月23日から2024年3月25日まで、第2期が2025年1月13日から7月7日までTOHO animationの公式YouTubeチャンネル、アニメ公式TikTokにて配信された[51][82]。毎週月曜12時に更新[51][82]。第2期からは猫猫、壬氏以外のキャラクターも登場している[83]。
| 話数 | サブタイトル | 配信日 |
|---|---|---|
| 第1話 | おしろい | 2023年 10月23日 |
| 第2話 | 巧克力 | |
| 第3話 | 芙蓉 | |
| 第4話 | 蒸気風呂 | 10月30日 |
| 第5話 | 生姜と蜜柑の飴 | 11月6日 |
| 第6話 | 食べられないもの | 11月13日 |
| 第7話 | 眠気覚まし??? | 11月20日 |
| 第8話 | 炭 | 11月27日 |
| 第9話 | 南天 | 12月4日 |
| 第10話 | 鳥兜の花と蜜 | 12月11日 |
| 第11話 | 蓮華躑躅 | 12月18日 |
| 第12話 | 冬虫夏草 | 12月25日 |
| 第13話 | フェロモン | 2024年 1月8日 |
| 第14話 | 小麦粉 | 1月15日 |
| 第15話 | 海藻 | 1月22日 |
| 第16話 | 鉛 | 1月29日 |
| 第17話 | 妄想 | 2月5日 |
| 第18話 | 薬草 | 2月12日 |
| 第19話 | 牛黄 | 2月19日 |
| 第20話 | 芋 | 2月26日 |
| 第21話 | 梅 | 3月4日 |
| 第22話 | 青薔薇 | 3月11日 |
| 第23話 | 鳳仙花と片喰 | 3月18日 |
| 第24話 | 噂話 | 3月25日 |
| 話数 | サブタイトル | 〇〇のひとりごと | 配信日 |
|---|---|---|---|
| 第25話 | 三毛猫 | 猫猫 | 2025年 1月13日 |
| 第26話 | 曼荼羅華 | 1月20日 | |
| 第27話 | 茸 | 壬氏 | 1月27日 |
| 第28話 | 熊胆 | 高順 | 2月3日 |
| 第29話 | 蛾 | 猫猫 | 2月10日 |
| 第30話 | トカゲ | 2月17日 | |
| 第31話 | 壬氏さまのひとりごと | 壬氏 | 2月24日 |
| 第32話 | 鈴虫 | 猫猫 | 3月3日 |
| 第33話 | 雄黄 | 3月10日 | |
| 第34話 | 中毒 | 3月17日 | |
| 第35話 | すっぽん | 高順 | 3月24日 |
| 第36話 | 犬 | 猫猫 | 3月31日 |
| 第37話 | つつましやか | 4月7日 | |
| 第38話 | 魔鏡と秘め事 | 4月14日 | |
| 第39話 | 物知り | 4月21日 | |
| 第40話 | もぐさ | 4月28日 | |
| 第41話 | 同類? | 5月5日 | |
| 第42話 | 遺憾 | 高順 | 5月12日 |
| 第43話 | 副作用 | 翠苓 | 5月26日 |
| 第44話 | 正気 | 高順 | 6月2日 |
| 第45話 | ひとりごと | 翠苓 | 6月9日 |
| 第46話 | 簪 | 猫猫 | 6月16日 |
| 特別編 | 〜USJを調査せよ!前編〜 | 6月19日 | |
| 〜USJを調査せよ!後編〜 | 6月26日 | ||
| 第47話 | 友達 | 小蘭 | 6月30日 |
| 第48話 | 仮面 | 猫猫 | 7月7日 |
ゲーム
[編集]コンピューターゲーム
[編集]この節は、発売前あるいは配信・稼働開始前のコンピュータゲームを扱っています。 情報が解禁されていくに従い、この項目の内容も大きく変化することがありますのでご注意ください。 |
- 薬屋のひとりごと 後宮異聞録
- 2025年7月29日より CTW株式会社が運営するブラウザゲームのプラットフォームG123にて事前登録開始。テレビアニメ「薬屋のひとりごと」の世界をベースにしたシミュレーションゲーム[84][85]。2026年6月15日正式サービス開始[86][87]。
- 薬屋のひとりごと 〜偽りの皇弟〜
- コーエーテクモゲームスによるミステリーアドベンチャー。コーエーテクモゲームスの「ガストブランド」と、東宝の「TOHO Games」がタッグを組んで開発している。2027年初頭にNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steamで発売予定。日向夏原案のストーリーで宮中の難事件が描かれる[88]。ゲームオリジナルキャラクターとして旅役者の冠宇(ガンユウ、声 - 阿座上洋平)が登場する[89]。
体感型ゲーム
[編集]コラボレーション
[編集]- 厚生労働省
- 2024年2月1日より、電子処方箋の普及を図るために、コラボポスターが作成され[91]、医療機関や薬局のほか、公共交通機関の広告に掲示された[92][93]。雑誌『厚生労働』2月号にも作品が取り上げられ、猫猫が表紙になった[94][95][96]。
- 2025年にも電子処方箋の普及を図るためのタイアップ企画を実施。普及啓発リーフレットの作成などが行われた[97]。
- くすりの窓口
- 2024年2月1日より、同社が運営する電子お薬手帳スマホアプリ「EPARKお薬手帳」にて本作品とタイアップした同アプリオリジナルの着せ替えデザイン全3種を順次公開する[98]。
- ミニストップ
- 2024年2月7日より、オリジナルグッズが当たるキャンペーンが実施された[99]。
- アサヒ飲料
- 2024年3月12日より、イオンで購入した場合クリアファイルが当たるキャンペーンが実施された[100]。
- マリオンクレープ
- 2024年3月15日より、コラボクレープなどの販売が実施された[101]。
- Simeji
- 2024年5月24日より、コラボ診断や限定きせかえの配布が実施されている[102]。
- GiGO
- 2024年6月3日より、GiGOグループの一部店舗でノベルティ付きコラボたい焼きやドリンクが販売[103]。
- 愛知県薬剤師会
- 2024年10月17日から23日の「薬と健康の週間」に合わせたコラボポスターを掲出[104][105][106]。
- 代々木アニメーション学院
- 本作品とのコラボ入学案内書が2025年1月31日受付分から数量限定で配布されており、同書には大阪校出身で第2期監督の筆坂明規やはたしょう二音響監督のインタビューなどが収録されている[107]。また、同年2月28日から期間限定でコラボオープンキャンパスを実施している[107]。
- 日本薬剤師会
- 2025年3月より順次、日本薬剤師会に加入している薬局にて本作品とのコラボ仕様のお薬手帳が配布されている[108]。コラボポスターの掲示も実施される[108]。
- おくすり手帳の重要性を広めるための本企画では、おくすり手帳の単なる配布・販売を実施していない[108][109]。しかしフリマアプリで高額転売される事例が相次いだため、アニメ製作委員会と日本薬剤師会が3月6日にコラボ仕様のおくすり手帳の増刷を決めたほか、両者が声明で適切な使用を呼びかける事態となった[109][110][111]。
- アイン薬局
- 2025年4月7日より「「薬屋のひとりごと×アイン薬局」コラボキャンペーン」と題し、猫猫が壬氏、高順、里樹妃、李白の薬に関する悩みを現代の調剤薬局の視点で解決するオリジナル動画を視聴するとオリジナルスマホ壁紙がもらえ、クイズに応募すると抽選でオリジナルグッズが当たるというキャンペーンが実施される[112]。
- 明色化粧
- 2025年4月21日より明色化粧の「美顔水」を描き下ろしデザインで数量限定販売[113]。
- 令和七年神田祭
- 2025年5月10日・11日に開催された神田祭とのコラボ企画を実施[114]。猫猫・小蘭・子翠・壬氏・高順が集合したコラボビジュアルポスターが108か町会の氏子へに配られるとともに、神田・日本橋・秋葉原などに掲出される予定。また、アクリルスタンドや御朱印帳などのコラボ記念アイテムが発売される[114]。
- 極楽湯
- 2025年5月22日より同年6月17日まで極楽湯とのコラボ企画を実施。描き下ろしイラストを使用したグッズや食事メニューの販売、コラボ風呂や館内装飾などが行われる[115]。
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
- 「ユニバーサル・クールジャパン 2025」の第2弾として、2025年7月1日から2026年1月4日までの期間限定で本作品とのコラボ企画を実施した[116]。作品の世界観を体験できるアトラクションが用意され、パークオリジナルのフードやグッズの販売も実施された[116][117]。
- Uプロダクツ
- テレビアニメをモチーフにし、生薬やスパイスを調合したオリジナル薬膳コーラ「猫猫可楽(マオマオコーラ)」がUプロダクツのウェブサイトで予約販売[118]。
- 英進館
- 2026年5月23日以降、コラボCMを九州の一部地域限定で放送[119]。また、6月実施の公開テストの受験者や7月より開始される夏期講習の受講者にオリジナルのクリアファイルをプレゼントするキャンペーンが実施される[119]。
イベント
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 初回放送の形態はネット局によって異なり、第1話と第2話を連続放送した局と、第1話のみを放送した局がある。
- ↑ 同グランプリの声優部門では猫猫役の悠木碧が1位を獲得している。
- 1 2 第37話
- ↑ 第13話以降
- ↑ 第1話 - 第12話
- ↑ 中国の古典小説や歴史書に登場する拷問や処刑に用いられる「たいぼん」は、本来の表記は「蠆盆」[56]。本作では、原作ライトノベルから「蟇盆」の表記が用いられており、アニメでは表記に合わせて蠆盆に用いられる動物としてサソリの代わりにカエルが使われていたが、「蟇」の字に「たい」という読みは存在しない。
- ↑ 初回は日曜 1:30(土曜深夜)以降順次更新。
- 1 2 このうち福井放送はNNS/ANN、テレビ大分はNNS/FNS、テレビ宮崎はFNS/NNN/ANNのクロスネット局である。ただし、福井放送に関しては大半の時間帯がNNN/NNS系列主体の番組編成となっている。
- 1 2 日本テレビ系列局が所在しない佐賀県・沖縄県を除く(遠距離受信および区域外再放送は含めず)。
出典
[編集]- 1 2 アニメージュ2023/04 (2023), p. 135.
- ↑ アニメージュ2024/02 (2024), p. 18.
- 1 2 “アニメ「薬屋のひとりごと」10月21日の初回は3話一挙放送、最新ビジュアルも公開に”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年8月25日). 2023年8月25日閲覧。
- ↑ “アニメ『薬屋のひとりごと』はいつから?毎週土曜24:55より放送中!”. ABEMA TIMES. AbemaTV (2023年11月26日). 2023年11月30日閲覧。
- 1 2 3 4 “『薬屋のひとりごと』オフィシャルインタビュー 監督・シリーズ構成 長沼範裕 インタビュー≪前編≫”. アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイト. 東宝 (2023年12月28日). 2024年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月27日閲覧。
- ↑ “アニメ「薬屋のひとりごと」第2期が2025年放送決定!ティザーPVやビジュアル公開”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年3月24日). 2024年3月24日閲覧。
- 1 2 “「薬屋のひとりごと」第2期は来年1月から連続2クールで、ティザーPV公開”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年10月22日). 2024年10月22日閲覧。
- 1 2 3 “「薬屋のひとりごと」第3期&シリーズ初の劇場版が制作決定!2周年記念PVも公開”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年10月22日). 2025年10月22日閲覧。
- 1 2 “アニメ『薬屋のひとりごと』第3期&劇場版 制作決定!スーパーティザービジュアル解禁!”. アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイト. 東宝 (2025年10月22日). 2025年10月22日閲覧。
- 1 2 3 “「薬屋のひとりごと」第3期に上田麗奈、PVも公開 劇場版オリキャラもお披露目”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年8月15日). 2026年8月16日閲覧。
- ↑ “Staff&Cast”. アニメ「薬屋のひとりごと」公式サイト. 東宝. 2025年1月5日閲覧。
- 1 2 “「薬屋のひとりごと」TVアニメ化決定!悠木碧演じる猫猫の声収めたPVも公開”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年2月16日). 2023年2月16日閲覧。
- ↑ 野澤佳悟 (2023年8月25日). “アニメ「薬屋のひとりごと」初回は3話一挙放送。10月21日25時5分から”. AV Watch. Impress. 2024年6月27日閲覧。
- 1 2 3 4 菱山光輝(インタビュアー:岡本大介)「「薬屋のひとりごと」猫猫や壬氏が、多くの視聴者に愛された理由とは…プロデューサーが語る制作秘話」『WEBザテレビジョン』、KADOKAWA、2024年3月29日。2024年6月27日閲覧。
- 1 2 3 4 長沼範裕(インタビュアー:高野麻衣)「長沼範裕監督に聞いた『薬屋のひとりごと』が出来上がるまで①」『Febri』、一迅社、2023年10月25日。2024年6月27日閲覧。
- 1 2 長沼範裕(インタビュアー:高野麻衣)「長沼範裕監督に聞いた『薬屋のひとりごと』が出来上がるまで②」『Febri』、一迅社、2023年10月26日。2024年6月27日閲覧。
- 1 2 長沼範裕『アニメ『薬屋のひとりごと』は無意識を刺激する計算された一作/長沼範裕監督インタビュー』(インタビュアー:MoA)、アニメイト、2024年2月17日、1頁。2024年6月27日閲覧。
- ↑ 長沼範裕『アニメ『薬屋のひとりごと』は無意識を刺激する計算された一作/長沼範裕監督インタビュー』(インタビュアー:MoA)、アニメイト、2024年2月17日、3頁。2024年6月27日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 “薬屋のひとりごと:正確にアニメ化する ちゃんと生きているキャラクターを描く 筆坂明規監督インタビュー”. MANTANWEB. MANTAN (2025年2月24日). 2025年3月16日閲覧。
- 1 2 アニメージュ2024/04 (2024), p. 48.
- 1 2 3 4 アニメージュ2024/04 (2024), p. 49.
- ↑ 悠木碧『悠木碧:アニメ「薬屋のひとりごと」 猫のような猫猫を演じるリズム 「立てどころ」を意識』(インタビュー)、MANTAN、2023年10月21日。2024年6月27日閲覧。
- ↑ 悠木碧『悠木碧:アニメ「薬屋のひとりごと」インタビュー “ひとりごと”の裏側 第2期はどうなる?』(インタビュー)、MANTAN、2025年1月2日。2025年5月2日閲覧。
- ↑ 悠木碧『声優・悠木碧 ロングインタビュー #1』(インタビュー)、JCOM、2025年1月10日。2025年5月2日閲覧。
- 1 2 大塚剛央『『薬屋のひとりごと』徐々に素を見せる壬氏の役作りを大塚剛央が明かす』(インタビュアー:MoA)、アニメイト、2024年1月27日。2024年6月27日閲覧。
- ↑ 大塚剛央(インタビュー)「<薬屋のひとりごと>美形の宦官・壬氏役の大塚剛央インタビュー、壬氏の印象に「思ったよりも“素”の部分をはっきり見せていいんだ」」『WEBザテレビジョン』、KADOKAWA、2頁、2024年1月13日。2024年6月27日閲覧。
- ↑ 悠木碧『『薬屋のひとりごと』悠木碧が語る、人を惹きつける猫猫の魅力|インタビュー』(インタビュアー:MoA)、アニメイト、2023年10月21日。2024年6月27日閲覧。
- ↑ アニメディア2024/02 (2024), p. 33.
- ↑ “TVerアワード2023”. TVer. 2024年3月1日閲覧.
- ↑ アニメージュ2024/08 (2024), pp. 46、49、51.
- ↑ 『アニメージュ 2025年8月号』徳間書店、2025年8月10日発行、28-34頁
- ↑ “【今期TVアニメランキング】「薬屋のひとりごと」第2期が首位でロケットスタート”. アニメハック. 映画.com (2025年1月15日). 2025年5月22日閲覧。
- ↑ “【今期TVアニメランキング】「薬屋のひとりごと」17連続首位 今週の「金曜ロードショー」は「紅の豚」”. アニメハック. 映画.com (2025年5月7日). 2025年5月22日閲覧。
- ↑ “【今期TVアニメランキング】「片田舎のおっさん、剣聖になる」が初首位、「薬屋のひとりごと」は2位”. アニメハック. 映画.com (2025年5月15日). 2025年5月22日閲覧。
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外部リンク
[編集]- アニメ「薬屋のひとりごと」公式ポータルサイト
- 『薬屋のひとりごと』アニメ公式 (@kusuriya_PR) - X(旧Twitter)
- アニメ『薬屋のひとりごと』公式 (@kusuriya_pr) - TikTok
- ゲーム『薬屋のひとりごと 後宮異聞録』公式サイト
- 『薬屋のひとりごと 後宮異聞録』ゲーム公式 (@kusuriya_ki_ja) - X(旧Twitter)