プリティーリズム・レインボーライブ

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プリティーリズム・レインボーライブ
ジャンル 音楽ダンススケートファッションアイドル
アニメ
原作 タカラトミーアーツシンソフィア
監督 菱田正和
シリーズ構成 井内秀治坪田文
キャラクターデザイン okama(原案)
松浦麻衣、Cha Sang Hoon
音楽 長岡成貢
アニメーション制作 タツノコプロDONGWOO ANIMATION
製作 テレビ東京、プリティーリズム
レインボーライブ製作委員会
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2013年4月6日 - 2014年3月29日
話数 全51話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

プリティーリズム・レインボーライブ』(Pretty Rhythm: Rainbow Live)は、タカラトミーアーツシンソフィアが共同開発した日本アーケードゲームプリティーリズム』を原作とするテレビアニメの第3シリーズ。2013年4月6日から2014年3月29日まで放送された(後述[1]

キャッチコピーは「七色ハートでハッピーな〜る!」。

概要[編集]

監督は第1シリーズ『プリティーリズム・オーロラドリーム』とその3年後を舞台とする『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』と同様に菱田正和が続投するが、シリーズ構成に前2シリーズのシナリオ陣で参加していた井内秀治、キャラクター原案にokamaが起用されている[2]

登場人物や世界観は前2シリーズからほぼ一新されているが、「プリズムショー」や「プリズムジャンプ」の設定そのものに大きな変化はない。ただし前作『ディアマイフューチャー』における重要な要素であった「プリズムアクト」は、より音楽性を重視した「プリズムライブ」という要素に置き換わり、これがストーリーの基軸となっている。音楽グループTRFのヒットナンバーのカバーバージョンを主題歌に起用したり、メンバーのDJ KOOをモデルにしたキャラクター「DJ COO」が登場するなど1年を通じてコラボレーションを実施する[1]

製作委員会では小学館が第1シリーズ以来2期ぶりに復帰し、第2シリーズをタツノコプロと共同制作した韓国DONGWOO ANIMATIONが新たに参加しているが、共に韓国企業で前作の製作委員会に参加していたSBSバイアコムと第1シリーズより参加していたソノコンは本作より製作委員会を外れている[3]。また、前作まで連動データ放送に対応していたが、今作は非対応となっている。

前2作同様、基本的に2Dによる作画だが、ダンスシーンは3DCGによるトゥーンレンダリング描写となっている。

プリティーリズムCLUB[編集]

前作の『プリティーリズムSTUDIO』に引き続き、アニメパートとエンディングの間に挿入される実写パート。Prizmmy☆とプリズム☆メイツが“女の子の夢がかなうお店”をプロデュースするために、ファッションやダンス、スイーツなどを紹介する。ただし前シリーズ同様ニコニコ動画などの配信版は肖像権上の影響などもあり放送されない。

あらすじ[編集]

音楽を聴くと「色」が見える不思議な力を持った少女・彩瀬なるは、ファッションブランド「Dear Crown」のような店のオーナーになることが夢の中学2年生。ある日、ファッションブランドショップ「プリズムストーン」が原宿に新しく出来る店の店長を女子中学生の中からオーディションで決めることを知ったなるはオーディションに参加、面接を経て最終審査のプリズムショーの実技に臨む。プリズムショーは苦手ななるだったが、流れる音楽の「色」からダンスを見極めて踊り、さらにショーの中で誰も見たことがない「プリズムライブ」を披露したことで晴れてオーディションに合格、「プリズムストーン」の店長に抜擢される。

こうして夢だったファッションショップの店長になったなるだったが、その前にりんねと名乗る少女が現れ、「虹の音楽」について語り始めるのだった。

登場人物[編集]

登場する7人の少女、なる(Naru)、あん(Ann)、いと(Ito)、りんね(Rinne)、べる(Bell)、おとは(Otoha)、わかな(Wakana)のイニシャルを繋げると"RAINBOW"になる。

本作の登場人物の声優はゲーム、アニメ共通である。

ハッピーレイン♪[編集]

原宿の「プリズムストーン」に勤めるなる・あん・いとの3名で構成されるユニット。第26話までは「プリズムストーン」という名で活動していたが、モモ(荊千里)に3人のユニット名を考えるように言われた際に、なる・あん・いと・りんねのイニシャルを繋げた「レイン」と、雨が幸せを運ぶという解釈から「ハッピーレイン♪」というユニット名になった。

彩瀬 なる(あやせ なる)
声 - 加藤英美里
本作の主人公。ピンク色のセミロングの髪が特徴の中学2年生の14歳[4]3月3日生まれ、うお座O型。イメージブランドはラブリー。ファッションブランドショップ「プリズムストーン」の店長。性格は素直で人懐っこいが、それゆえに知らず知らずのうちに相手の神経を逆撫でしてしまうこともある。音楽の「色」を見る力がある。喜ぶと「ハピなる!」という口癖が出るほか、語尾に「○○なるなる」「○○な〜る」と付ける。同年代の少女に比べても極端に小柄な体格をしている。背が高い大人のレディになるのが夢で、毎日牛乳を飲んでいる。得意教科は国語と美術で、苦手な教科は数学。特技は「デコる」こと。牛乳やグラタンが好物。プリズムライブの楽器はギター。整理整頓が苦手で、部屋はいつも散らかっている。
プリズムショーは得意ではなく、「プリズムストーン」のオーディションを受けるまでプリズムジャンプはおろかプリズム空間にすら入ったことがなかったが、オーディションでいきなりプリズムライブを披露するなど高い素質を持っており、べるなど一部の人物からはその素質を見抜かれている。
マイソングを披露することになった際、偶然演奏していたコウジに作曲を頼むが、一度は拒否されてしまう。しかし粘り強い交渉で彼の心を動かした結果、マイソングを贈られる。「ドリーミングセッション」ではプレッシャーからステージ上で泣き出してしまうが、コウジの応援により持ち直し、3連続ジャンプを決める。結果は規定時間オーバーで敗退してしまうが、これまでまったくプリズムショーの練習をしてこなかった自分を反省して特訓に励むことを決意、以降は店長業務の時間の合間に練習に励んでいる。その後、あん・いとと新ユニット「ハッピーレイン」を結成し、「トライ!グルーヴィングセッション」ではベルローズを抑えて優勝を果たす。
プリズムクイーンを決める「オーバー・ザ・レインボーセッション」では最終演技者として登場。りんねが消えてしまったことで世界からプリズムの煌きが失われ、プリズムショーシステムも動かず、大会本部からも演技の中止を打診される中、『プリズムの煌きはすぐそばにある』と信じてステージに立つことを決意。プリズムショーシステムがダウンし、まともに演技を行えない状況下でも諦めずに演技を続けた結果、ついにプリズムライブを発動してプリズムジャンプ「ハピなるアロー・無限大」を跳び、世界のプリズムの煌きを一時的とはいえ取り戻すという奇跡を起こす。
当初はコウジを異性として無意識に好意を抱いていたが、彼はいとと恋仲になってしまったために失恋。りんねに慰められる形で泣いた後は、2人の仲を素直に応援している。
ゲームではセッション1より使用可能。
福原 あん(ふくはら あん)
声 - 芹澤優
なるのクラスメイト。金色のロングヘアを左サイドポニーにまとめ、さらにリング状に結わえている。14歳。4月2日生まれ、おひつじ座A型。イメージブランドはポップ。ファッションブランドショップ「プリズムストーン」のスイーツ担当。学校では学級委員長で、プリズムショークラブの部長もしており学校中から頼りにされている。音楽の「味」を感じる力がある。オカルト好き。プリズムライブの楽器はドラム。
パティシエの道に興味を示しているが、実家の煎餅屋「福々堂」を継がせようとする父親とは対立している。しかし決して父親や実家の煎餅屋を嫌っているわけではなく、大切に思っている。
マイソングは先輩であるカヅキからの贈り物でとても大切にしており、所有権を巡る因縁からわかなとは対立関係にある。所有権の問題に決着がついた後も対立は変わらず、わかなとは紆余曲折を経て「ドリーミングセッション」で対決することになる。そこでわかなの演技への対抗心から、それまで一度も跳んだことがない3連続ジャンプを跳ぶことを決意する。未経験故に心の奥底では不安があったがカヅキからの助言で吹っ切り挑戦、着地に失敗してしまい敗北するが、演技終了後、りんねから「心に作っていた壁はもう無い」と諭され、溜めこんでいた感情を涙ながらに吐露し、わかなにも謝罪した。
以前の約束からわかなに敗北したらプリズムショーを辞めなければならないのではと怯えていたが、わかなから「目立ったまま辞められたら面目が潰れる」との理由で再戦を申し込まれ、約束は取り消しとなった。
わかなからは「正義の味方ちゃん」とからかわれる程正義感が強いが、実は当のわかなからは小学生時代のある出来事で恨まれている。わかなから一方的に怒りをぶつけられて戸惑うが、カヅキの証言で誤解が解かれた事で蟠りは無くなり、わかなとは喧嘩友達の仲になった。
当初は無自覚であったが実はカヅキの事を先輩以上の異性として意識しており、後半では彼とわかなの一挙一動にやきもきする姿を見せていたが、デュオ大会においてのわかなの言葉からようやくそれを自覚。互いに(誤解であったが)失恋したことでわかなと完全に和解を果たした。
ゲームではセッション1より使用可能。
涼野 いと(すずの いと)
声 - 小松未可子
なるのクラスメイト。14歳。2月14日生まれ、みずがめ座B型。イメージブランドはクール。ファッションブランドショップ「プリズムストーン」のメイク担当。音楽の「熱」を感じる力がある。黒髪のショートヘアで、紫色のメッシュを前髪に入れている。父親とふたり暮らしのため、彼女が食事を用意している。ボーイッシュで、ギターをはじめとした楽器演奏が得意。ミュージシャンである父親からバンドのヘルプを頼まれることがある。劇中ではギターを持った場面が多いが、母親の才能を受け継いだためピアノの方が得意で、プリズムライブの楽器もキーボードを使う。
気難しい性格で群れることを好まず、さらに少しでも気に障ると癇癪を引き起こして相手の言い分にも耳を貸さないなど、当初はさまざまな点で問題が多かった。その性格が災いして周囲からは不良と噂され、クラスでも孤立していたが、なると接するうちに心を開いていく。コウジを強く意識しており、曲を聴いただけで彼が作曲したものだと瞬時に判別できる。そのことから、コウジを巡ってなるに対抗心を向けることもある。周りには自分をバンドネームの「クロス」と呼ばせており、心を許した者以外に本名の「いと」と呼ばれると怒り出す(第1話ではなるに対しても怒っていた)。かつて母親からプレゼントされたプリズムストーンを肌身離さず持ち歩いている。
父親のギターを買い戻すためにプリズムストーンで働いている。ショップのオープン当時は勝手気ままな振る舞いで客を怒らせた上、プリズムショーではロックを好まない客に対しても我を通してロックを演奏して不興を買い、フォローするなるを窮地に立たせたが、なるの熱いライブに感化されてからは考えを改め、徐々に「いらっしゃいませ」が言えるようになる程の成長を見せている。
常に人の顔色を窺うおとはの物腰に気分を害していたが、「ドリーミングセッション」での敗北以降は気にかけるようになった。プリズムストーンのイベントにおいて、おとはがプリズムライブに覚醒するきっかけを作っている。
ヒロのマイソングを巡る一件で彼から利用されてしまい、助けに入ったコウジを誤解するようになるなど険悪な仲になった事もある。しかし、その後彼の音楽に対する姿勢に触れる内に惹かれるようになり、最後はコウジの想いを受け入れて恋人同士となった。最初はギクシャクしていたが、少しずつ自然に話せるようになり、バレンタインには彼にチョコを渡している。しかしコウジがかつて自分の父が死なせた人の息子と知ると、みんなを傷つけたくないからという理由で別れた。その後、「オーバー・ザ・レインボーセッション」で関係者が真実を知り、涼野家と神浜家の和解が成立してからは再びコウジと一緒にいられるようになった。
母親と弟は北海道で暮らしており、修学旅行の自由行動を利用して再会する。しかし母から「父と同居は出来ない」と告げられ、母が父をもう愛していないと決め付けて癇癪を起こしてしまうが、激怒した弟の結から母の抱えていた苦しみを聞かされ、母の想いを理解するようになり、いつか家族が再び戻れる事を信じて、母と弟にプリズムダンスを披露する。その後、夢がかない、家族4人でバンド活動をスタートした。ちなみにコウジもバンドメンバーとして参加している。
ゲームではセッション1稼働中の2013年6月6日より中途追加された。
りんね
声 - 佐倉綾音
プリズムストーンの店長オーディションの時、なるのプリズムライブに呼応する形で突然現れた謎の青色の少女。過去の記憶を失っており、感情表現も無に等しい。なるに「虹の音楽」の存在を示唆するなど、観念的で抽象的な発言が多い。しかしプリズムジャンプとなると一転して表情を輝かせ、高難度の4連続プリズムジャンプも難なく跳び、終盤ではペアとも(ピコック)がいない時でもプリズムライブができる。学業などの能力も高い。千里からプリズムショーに出ることを固く止められているが、一度スイッチが入ると暴走してしまう。雨を弾く、ドアを開けずに部屋に入るなど、超人的な能力を持っていると思われる描写が数多くある。当初はプリズムストーンで暮らしていたが、物語中盤でなるの家に居候することとなり、千里の子供という形でなるたちの学校に編入、クラスメイトとなる。
感受性が非常に強く、べるの孤高な演技やジュネの演技には涙を流した。
正体はプリズムワールドのお姫様。プリズムの輝きを伝えるために姿を変えて複数の世界を旅していたが、その途中で事故に遭い記憶[注 1]を失った。前々作『オーロラドリーム』に登場したプリズムジャンプ「オーロラライジング」や前作『ディアマイフューチャー』に登場した「プリズムアクト」を伝えたのも彼女であると示唆されている。ジンギスカンが好物。
アニメの放送開始前に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『プリティーリズム・マイ☆デコレインボーウエディング』にも登場する。りんねが着用している衣装「レインボーウエディング」は、3DSゲーム版の主人公から譲られたものという設定になっている。
ゲームでは2013年5月18日から6月2日まで(セッション01)の期間限定で登場。その後も何度か期間限定で登場し、セッション04よりレギュラーキャラクターとなった。

ベルローズ[編集]

25話まではユニット名を「エーデルローズ・Sチーム」としていたが、わかなの提案により「ベルローズ」と改名した。

蓮城寺 べる(れんじょうじ べる)
声 - 戸松遥
赤髪のロングヘアの少女。ル・セリアナ女学院中等部2年星組。11月11日生まれ、さそり座のA型。特技はバイオリン、たからものは父から貰ったテディベア、好きな食べ物は肉全般。イメージブランドはセクシー。エリートプリズムスター養成アカデミー「エーデルローズ」一番の実力者で、2人の同期と結成した「ベルローズ」を率いる。
エリート校のトップであるがゆえに厳しいトレーニングを積んでおり、学校の成績は小学生の時からトップを維持している。6年ほど海外生活経験があり、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の四ヶ国語が話せ、1年前にはバイオリン国際コンクールで優勝を果たしている。プリズムライブ時の楽器もバイオリン。
さまざまな分野において輝かしい成績を出しているが、それは異常なまでに虚栄心の強い実母の存在が大きく影響しており、その内ではトップにならなければ母から愛されなくなるという強迫観念を抱いている。この結果、本来あった優しく仲間想いの正確だったが、極端なまでにプライドが高く、自分より上に立つ恐れのある者は親友であろうと容赦をしない気性の激しく苛烈な性格に醸成されていくことになってしまった。ただしプリズムショーへの情熱は熱く、べるがトップの地位にいるのもプリズムスターであり続けたいが故であり、その面では当初からなるに憧れを抱かせていた。
中盤、態度を改めてからはプライドの高い面は残りつつも、コスプレを喜んでする、着ぐるみに抱きついてはしゃぐなど、お茶目な一面を見せるようになった。
なるとは「プリズムストーン」の店長オーディションで初めて顔を合わせる。べる自身はオーディション参加を『退屈しのぎ』と言っていたが、絶対の自信を持っていたプリズムショーの演技を行う前になるがプリズムライブで店長の座を射止めて以降、なるの存在を意識するようになる。また、りんねの実力を目の当たりにして以来、彼女をライバル視するようになる。さらにろくな練習もせずに気ままにプリズムショーを行っていた「プリズムストーン」を敵視し、公然の場で潰そうと目論むようになる。策を練ってなるたちを「ドリーミングセッション」へ参加させ、圧倒的な実力差を見せつけることでなるを畏怖させるが、恐怖を乗り越えた彼女が3連続ジャンプを跳んだことにショックを受け、自身の勝利を喜んで祝福してくれたなるに対し、目論見が外れた苛立ちから激しく突き放した。
「ドリーミングセッション」以降は、自分を超える存在となり得るなるの存在に苛立ちを抑え切れず、後輩に八つ当たりを日常的に行うなど横暴な面が強くなり、自分以上に後輩達からの尊敬を集めたおとはに嫉妬する形で彼女を追放処分にしたり、おとはの代役として採用した女子に対しても、八つ当たりに近い形で苛烈な仕打ちを行った結果、逃げられてしまっている。そして、エーデルローズに戻ってきたおとはだけでなく、わかなまでもがプリズムライブをできるようになったことで、焦りから母親にプリズムライブができると見栄を張ってしまい、ある政治家の娘の誕生パーティーにて失態を犯してしまう。その結果、激怒した母から『トップでない以上、プリズムショーをする意味がない』と突き放され、泣き崩れる。母に言われるがままフランスへ行くことになってしまったが、どんなに突き放してもなお自身への憧れを捨てないなるとの触れ合いや、空港まで追いかけてきたおとはやわかなの言葉から『プリズムショーをやめたくない』と本心を打ち明け、母と決別してプリズムショーに復帰。他者を愛する気持ちを持つことでプリズムライブおよび4連続ジャンプ達成に成功し、母からプリズムショー継続を許される。
「と・き・め・きDAYSセッション」以降は「愛」を強く意識するようになり、仁の勝つためには他人を蹴落としても良いという考え方に反対するようになる。仁の信奉者である母とはプリズムショーのあり方をめぐり意見の対立が続いていたが、なるとのデュオ披露を機に和解した。
その後、プリズムクイーンになるためという名目(実際はジュネに負けたペナルティ)として仁から苛烈な特訓を課せられる。さらに彼の卑劣な策略で、ジュネやなるたちが「オーバー・ザ・レインボーセッション」に出られなくなった際は猛抗議したが聞き入れられず、逆におとはとわかなの2人の追放をネタに脅された結果、何も出来ずにいた。しかし、ヒロがライブ中に自らの真実を告白し、Cooたちが聖に関する真実を暴露した後、仁の父親で新たにプリズムショー協会の会長となった皇が仁の主宰職を解任したことでなるたちとの正々堂々とした対決が実現。大会では7連続ジャンプを成功させ、アクシデントはあったがこの年のプリズムクイーンになった。
ゲームではセッション2への更新と同時に使用可能となった。
小鳥遊 おとは(たかなし おとは)
声 - 後藤沙緒里
黄色いセミロングの髪の前髪部分を太く束ねた少女。ル・セリアナ女学院中学2年生。9月15日生まれ、おとめ座のO型。イメージブランドはフェミニン。べるやわかなと同時にオーディションを受け「エーデルローズ」に所属。「ベルローズ」のメンバーでエーデルローズナンバー3の称号を持つ。おとぎ話のような夢幻的で甘美な情緒を好む。口癖は「メルヘン(Marchen)」。音楽の「香り」を感じる力がある。他のエーデルローズ関係者と違い仁の排他的な考え方に染まっておらず、誰に対してもその演技を素晴らしいと思えば惜しみなく称賛する、素直で大らかな面を持つ一方で、常に他人の顔色を気にしており、すぐに相手に謝ってしまう気弱な性格である。本人は謙遜しているが、周囲への細やかな気配りが得意である。物事を忘れやすい性質であることを自覚しており、常にシステム手帳を持ち歩いて何でもメモを取るように心がけている。紅茶に造詣が深く、茶葉の知識が豊富で茶器その他調度のセンスに優れ、美味しい紅茶の淹れ方に練達している。プリズムライブ時の楽器はサクソフォーン。
べるに従属していて、彼女のためにお茶の用意からスケジュールの管理に至るまで、侍女のように献身的に尽くしている。それをいとから問い詰められると涙を浮かべて反論したり、『べるさんを想うハートは誰にも負けない』と吐露するなど、べるに深く心酔している。その端緒は、エーデルローズのオーディションを受ける際に、必須の靴を忘れて困り果てていたところ、偶然に居合わせたべるから靴のストーンを譲り受け『お互いにベストを尽くしましょう』と励まされたことである。この直後、べるとわかなに練習仲間として迎え入れられたことから、ベルローズの前身であるエーデルローズ・Sチームが結成されることとなった。入学当初は最下位クラスだったが、べるやわかなと厳しい自主練習を重ねて実力をつけ、ナンバー3の称号を得るまでになった。4位以下との実力差は圧倒的で、べるをして「他は素人」と言わしめるほどである。
「ドリーミングセッション」では、普段の様子からは想像できないほど活き活きとした演技を披露し、いとに大差で勝利する。しかし、この活躍によって後輩達の羨望を集めるようになるとべるの不興を被り、半ばチームを追われた身となる。その間、べるが敵視する「プリズムストーン」に出入りするようになり、さらに「ティーパーティー」をテーマにしたイベントを提案し、なるたちの求めに応じて台本の制作を引き受けるとともに、いとと2人で主役を務めた上、プリズムショーを行ったことにより完全にチームから放逐されてしまう。
その後はしばらく「プリズムストーン」に身を寄せていたが、べるを慕い彼女を心配する気持ちは変わっておらず、わかなの口利きでオーディションに参加を認められて合格、エーデルローズに復帰した。復帰後チーム結成当初の優しさを取り戻したべるとわかなからは人間的な成長を認められて従者扱いされることはなくなり、べるのわがままに手を焼くわかなを逆に励ましている。
ゲームではセッション2稼働中の2013年8月1日に中途追加された。
森園 わかな(もりぞの わかな)
声 - 内田真礼
緑色の長髪を両サイドで団子にまとめた少女。ル・セリアナ女学院中学2年生。6月5日生まれ、ふたご座のAB型。イメージブランドはエスニック。べるの誘いで一緒にオーディションを受けて「エーデルローズ」に所属。「ベルローズ」のメンバーにして名付け親である。入学当初からエーデルローズナンバー2の称号を持つ。音楽の「風」を感じる力がある。特技はプリズムストーンを使った占い。プリズムライブ時の楽器はマリンバ。気さくな性格だがどこか斜に構えたところがあり、べるに便乗して他人をからかうことが多く、「プリズムストーン」の関係者からは反感を買っていた。幼少期は気弱で引っ込み思案だったようで、父は『昔はもっと聞き分けのいい子で、文句も言わなかった』という。父の転勤に従って何度も転校を経験しているが、現在は転校当初に自分以外に友人を持たなかった親友のべるを支えるため転校を拒否し、「エーデルローズ」にも一緒に入学した。言葉の語尾や間に「にゃー」と付けて話す癖があるが、家庭内ではこの癖を隠すなど、状況に応じて言葉遣いを使い分けている。表向きは退屈しないからという理由で現住所に転居以来べると常に行動を共にし、「べるの2番手」と自身のキャラクターを任じた結果、現在の口調および髪型となった。自身の父以上に厳格かつ苛烈な母を恐れるべるの苦しみを知っていて、彼女に対して気後れすることなく軽口を叩く稀有な人物である。プリズムショーのセンスはべるが内心恐れるほどの潜在能力を持つが、べるのプライドと家庭における立場を守るため彼女との競争は避けている。プリズムショーだけでなく勉強も得意で、学年3位の成績を維持している。
あんに対しては、小学校の時のいきさつにより当初は常に激しいライバル心を燃やし、べるの「プリズムストーン」潰しにも協力していた。「ドリーミングセッション」では、試合前にべるが放った『エーデルローズに失敗は許されない』という言葉が重荷となり、挑戦しようとしていた3連続ジャンプを直前で回避してしまう。果敢に3連続ジャンプに挑んだあんが失敗したために結果的には大差の勝利を得るが、落胆するあんに対して憎まれ口混じりに再戦を期した。後にあんとは和解し、プリズムライブ失敗により放心状態となっていたべるの捜索をプリズムストーンに依頼し、べる発見後には感謝の言葉を述べている。ただしあんに対する毒舌は相変わらずである。
おとはのことは入学当初最下位クラスの成績だったこともあって格下に見ていたが、彼女の追放後に周囲への八つ当たりと無茶な練習で心身のバランスを崩していくべるを見てチームの先行きに危機感を持ち、彼女の復帰を願うようになった。おとは復帰後は彼女の励ましで、べるを連れ戻してエーデルローズ・Sチームを「ベルローズ」として再建した。
仁の苛烈な指導により失敗を恐れ、本番に弱かったが、カヅキの励ましによって心の壁を破り、3連続ジャンプを見事に成功させる。あんと和解後にプリズムライブを成功させ、カヅキのショースタイルを体得して仁の指導方針を批判するようになる。
小学4年生の時にあんの誘いでカヅキが部長をしていたプリズムショークラブに1ヶ月半だけ所属していたことがあり、3人が写っている写真を大切にしている。
ゲームではセッション2稼働中の2013年9月14日に中途追加された。

Prism Stoneの関係者[編集]

荊 千里(いばら ちさと)
声 - 神代知衣
ファッションブランドショップ「プリズムストーン」のオーナー。モモの表の顔でりんねの保護者。普段は比較的きれいな声だが、焦るとだみ声になるとともに語尾に『もも』と付けて話すようになる。なると出会った当初は一切興味を示さなかったが、なるの秘めた能力を目の当たりして、彼女を店長へと迎え入れた。ピコックからの命令によりりんねにプリズムショーをしないようにと、きつく言い渡している。
実はCooが作ったアンドロイドにモモが乗り込んでいる姿である。一人称は「私」。
モモ
千里の真の姿。ピンクのペンギンのような姿をしている(あん曰く「ピンクの河童」。ゲーム版ではみあから「妖怪」、あいらから「ブタ」と呼ばれるなど、プリズムスターからペンギン扱いされていない。ただしヘインからは、「ペンギン先生」に似ていると言われた)。語尾に『もも』と付けて話す。当初なるたちには千里のパートナーであると説明したが、後に千里はCooが作ったアンドロイドにモモが乗り込んでいる姿であることが判明した。自らを『プリズム空間から来た』と称しており謎が多い。ケーキや甘い物が好物。
指導者としては有能とは言い難いが、『セブンスコーデを超える』という意気込みで製作したハッピーレインのステージ衣装はめが姉ぇから高い評価を受けている。また思春期の少女たちの悩みや弱さを見抜き、それを解消してやるべく助言を与える事もある。ただし調子に乗りやすい性格(ゲーム版ではペンギン先生から『いい性格しているわね』と言われた)で、その上非常に大切なセブンスコーデなどの知識もど忘れしており、めが姉ぇからは呆れられた。さらにあんが作ったスイーツを盗み食いする癖があり、彼女からお仕置きを受ける事も多くなっている。コーデデザインとしてはめが姉ぇから一目置かれており、半年ごとにプリズムストーンの業績をまとめた申告書をめが姉ぇに提出している。
「オーバー・ザ・レインボーセッション」でプリズムの煌きが失われた直後は『うちに帰れなくなった』と泣き崩れていたが、なるが困難な状況下でプリズムショーを行うと言ったことに奮起。『伝説は若者によって作り変えられるもの』と言いながら、短時間でなるのステージ衣装を作り上げた。
DJ.Coo(ディージェー・クウ) 
声 - 森久保祥太郎
通称「クウ」。ファッションブランドショップ「プリズムストーン」の運営兼MCで、店の経理などを一手に引き受けるモモの右腕的存在。一人称は「ミー」。白く染めた腰丈のロングヘアにアポロキャップを被り、常にサングラスを着用。さらに黒系の上下に真っ赤なジャケットと服装は非常に派手。しかしその言動には一本筋が通っており、なるたちに有効な助言をすることも多い。仕事ぶりも真面目かつ正確で、クセのある「プリズムストーン」のメンバーの中では常識人。どのような経緯でオーナーのモモと関わったのかは不明である。
プリズムショーのステージに変形する巨大トレーラーや、モモが乗り込んでいるアンドロイド(千里)を設計するなどメカニックにも精通している。さらに運動神経も抜群で、プリズムジャンプに失敗して落下しそうになったべるを華麗なステップで抱き止めたり、あんの和菓子屋の宣伝でりんねと共に活躍した事もある。
その正体は、かつて氷室聖や法月仁と共にプリズムキングの座を掛けて争った男子プリズムスター・黒川冷(くろかわ れい)である。過去に行なわれた「プリズムキングカップ・フライ・スカイハイセッション」の3強の1人。当時はパンクファッションをしており、傍らにはモモをペアともとして連れていた。カヅキにとって憧れの存在であり、カヅキは彼を模して髪を白く染めている。
元はストリートで活躍をする一般のダンサーに過ぎなかったが、プリズムスターである聖の事を倒すべきライバルと認識。彼と対決をするべく、プロの世界へと入る決意をする。そして「プリズムキングカップ・フライ・スカイハイセッション」では、自由なスタイルを生かしたプリズムショーを見せ、聖でさえも危機感を抱く程の実力を見せたが、ブレード以外で接地していると仁が難癖をつけた結果、高得点までには至らなかった(実際は宙を浮いていただけで、接地はしていなかった)。その後、聖がキング決定戦に加われなくなった事で自ら大会を棄権。現在は消息不明とされている。大会後、聖の怪我を不審に思って独自に調査した結果、仁の取り巻きから真実を聞き出していたが、プリズムキングの名を汚したくなかったために、やむなく公表はしなかった。
聖とジュネの熱愛報道を、ジュネやハッピーレインを「オーバー・ザ・レインボーセッション」に出られなくすべく、仁がでっち上げた嘘であると看破し、モモと共に独自で調査を行う。真相を告白したヒロのライブが終わった後、彼のプライベートをマスコミに暴露すると言い出した仁の卑劣さに激怒して殴りつけ、過去に仁が聖に行った行為の証拠をなるたちの前で見せる。
赤井 めが姉ぇ(あかい めがねぇ)
声 - 伊藤かな恵
プリズム空間にいる赤い眼鏡の女性。また「プリズムストーン」の業績の結果や本部に報告することも行っている。いとが肌身離さず持ち歩いているプリズムストーンを、一目で母親からのプレゼントだと見抜いている。プリズムワールドとも関わりがあるらしく、セブンスコーデの秘密も知っている。
前作『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』、前々作『プリティーリズム・オーロラドリーム』、及び系列作である『プリパラ』にも登場しているが、同一人物であるかは明らかにされていない。

Dear Crownの関係者[編集]

天羽 ジュネ(あもう ジュネ)
声 - 宍戸留美
ファッションブランド「Dear Crown(ディアクラウン)」のプロデューサーで、4連続プリズムジャンプを飛んだ天才プリズムスター。16歳。現在も、協会員としてプリズムショー界を変えようと奮闘する聖に寄り添い、会長就任まで支えてきた。
過去に聖と出会い、彼が4連続ジャンプを跳ぶに至った切っ掛けであると共に、仁の姦計によって彼の選手生命を奪ってしまう遠因ともなっている。その後、希望を失い絶望に陥っていた聖を立ち直らせるべく、自らの意思で彼にプリズムダンスを教えて欲しいと懇願。プリズムスターとして驚異的な成長を遂げ、見事クイーンの栄冠を手に入れるまでに至っている。その後、エーデルローズの主宰に就任した仁から自らの元へ来るようスカウトされるが、聖を怪我に追い込んだ仁の誘いを受けるはずもなく、彼を「偽りのキング」と唾棄して、自ら退学の道を選んだ。この事で逆恨みした仁からは、裏切り者として狙われている。
プリズムライブによりプリズムショー界に変革が成されると、自身もショーへの復帰と、5連続ジャンプを跳ぶ事を宣言。用意された舞台では完璧に5連続ジャンプを成功させ、なるたちに無意識で涙を流させた。その際のパフォーマンスからも、聖の事を一人の男性として愛し、結婚願望もある事が伺われている。
りんねとペアを組んでショーを行った際、りんねと同じプリズムワールドの使者(もう一人のりんね)であることが発覚。彼女からはプリズムワールドに戻るよう言われるが、聖を愛していると言ってはばからず、断固拒否している。
りんねとの衝突後、予定よりも現実世界にい続けている事で、徐々に身体が崩壊の兆しを見せ始めている。仁によって「オーバー・ザ・レインボーセッション」への出場を取り消された後、聖の行った記者会見によって彼との関係はコーチと教え子以外に無い事を認めたが、自宅に帰宅した後で一人泣き続けていた。
前作『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』にもDear Crownは登場しているが、ユンスのDear Crownとは全くの別ブランドである。
ゲームでは2013年11月23日から12月6日まで(セッション03)の期間限定で登場。その後も何度か期間限定で登場し、2014年1月9日(セッション04)よりレギュラーキャラクターとなった。
氷室 聖(ひむろ ひじり)
声 - 関俊彦
プリズムショー協会の会長。11月23日生まれ。自身もかつてはプリズムスターであったため、プリズムショーへの情熱やプリズムスターたちへの理解は他の協会の人間以上に強い。仁・冷と並び、「プリズムキングカップ・フライ・スカイハイセッション」の3強の1人。
かつてはプリズムキングの座を争うエーデルローズ所属のトップスターであったが、仁の卑劣な策略により選手生命を喪失。大きく塞ぎ込んでいたが、ジュネにプリズムダンスを教えて欲しいと頼まれた事を切っ掛けにプリズムショーへの情熱を再燃。以降はジュネをサポートするためにプリズムショー協会員となり、前述のジュネのブランド「Dear Crown」立ち上げにも関わっている。冷(Coo)からはライバルとして認められている。
「ドリーミングセッション」でプリズムライブの存在を知り感動したが、プリズムライブはルールブックに記載されていないために得点として認められず、なるの3連続ジャンプも規定時間オーバーで公式には認められなかったことに怒りをあらわにした。
「ドリーミングセッション」の後、インターネットでりんねの4連続ジャンプの動画を見つけ、プリズムストーンを訪れる。りんねの存在はごまかされたが、プリズムショーの煌きを取り戻すためにプリズムストーンに力添えを頼んだ。プリズムライブがプリズムショー界の未来を変えるかもしれないと期待している。
徐々に体調不良になり始めているジュネの事を心配していたが、彼女の自宅を訪問した際に仁に雇われたパパラッチにその光景を激写された事で、マスコミによってジュネとの熱愛疑惑が報道され、「Dear Crown」や「プリズムストーン」に関係するプリズムスターたちが「オーバー・ザ・レインボーセッション」への出場を停止されてしまう事態となる。その後、記者会見で会長職の辞任とジュネとの関係の否定を宣言し、会長の後任を恩人でもある皇に託す。
記者会見後に行われたヒロのライブ会場にて何とか仁を説得しようとしたが、仁が耳を貸すことはなく失敗。ライブにてヒロによる告白が行われた後、仁の身勝手さに激怒して彼を殴りつけたCooが、なおも自らの非を認めない仁を再度殴ろうとした際はそれを静止した。
神浜 奈津子(みはま なつこ)
声 - 米澤円
コウジの母親。「Dear Crown」のゼネラルマネージャー。いとの父・涼野弦の起こした事故で夫を亡くしている。仕事上では温厚で真面目な性格をしているが、一方で夫との過去から彼や息子が音楽をすることを快く思っておらず、夫の死後もなおコウジが家で音楽の演奏ができない理由にもなっている。
夫の死の原因を招いてしまった弦を未だに憎み続けており、彼の娘であるいとに対しても辛辣な態度をとり続けていたが、「オーバー・ザ・レインボーセッション」において「ラッキースター」のプロデューサーであった北川から夫の死の真相を知らされ、自らの憎しみが誤解であることを知る。
その後、弦に対して夫がバンドの再結成を望んでいたことを明かしてこれまでのことを謝罪。ようやく両家の和解が成立することとなった。弦からは「なっちゃん」と呼ばれてる。

ペアとも[編集]

ペンギンのような姿をした不思議な小鳥。初登場時は卵(ピコックを除く)で、パートナーと遭遇すると卵から孵る。コーデ時にはプリズムストーン(それぞれの色に対応したセブンスコーデが入ったチャームストーン)へ、プリズムライブ時にはそれぞれ楽器へと姿を変えることができる。自宅で飼えない場合はスマートポッドショット(作品世界での携帯通信機器)の中で飼うことが可能である。人間の言葉は喋れないが、言葉を理解することはできる。

ラブリン
声 - エナポゥ
なるのペアとも。イメージカラーはライトピンク。ギターに姿を変えることができる。言葉は「ラブ」「ラブリン」しか話せない。パートナーのなるの事が大好きで、彼女がコウジへの思いを遂げられず、りんねに慰められながら泣いていたことに大きく心を痛めており、その時の心境を他のペアともに語っていた。
ポップン
声 - 原紗友里
あんのペアとも。イメージカラーはライトブルー。(2本の)ドラムスティックへと姿を変えることができる。言葉は「ポ」「ポップン」しか話せない。あんの手作りクッキーが好物で、ブタと言われると怒り出す。
クルン
声 - 山本希望
いとのペアとも。イメージカラーは紫。キーボードへと姿を変えることができる。言葉は「ク」「クルン」しか話せない。泣き虫。ペアともの中で一番大人で、クール。いととコウジの恋の動向を気にしている。
セシニ
声 - 山本希望
第17話から登場。べるのペアとも。イメージカラーはローズピンク。バイオリンへと姿を変えることができる。言葉は「セシ」「セシニ」しか話せない。ペアともの中では一番最後に孵化したが、ペアとものグループでの会話ではリーダーを担う。卵としては第17話から登場しているが、べるの心の成長が伴っていなかったため、孵化しての正式登場は第25話からとなる。
エスニ
声 - エナポゥ
第16話から登場。わかなのペアとも。イメージカラーはライトグリーン。(2本の)マレットへと姿を変えることができる。言葉は「エス」「エスニ」しか話せない。ピンクのハチマキがチャームポイント。わかなと本質的に似ているらしく、ヒロ曰く『構って欲しそうなのに構うと怒る』。
フェミニ
声 - 原紗友里
第15話から登場。おとはのペアとも。イメージカラーは黄。サクソフォーンへと姿を変えることができる。言葉は「フェミ」「フェミニ」しか話せない。気弱で自己主張が苦手、威圧されるとすぐにおとはの後ろに隠れてしまう。
スタン
声 - 伊藤かな恵
第20話から登場。ジュネ→りんね[注 2]のペアとも。イメージカラーは白で、頭に星型のような物が付いている。タクトへと姿を変えることができる。言葉は「スタン」しか話せない。
ピコック
声 - エナポゥ
第27話(正式な登場は44話)から登場。りんねのペアとも。イメージカラーは白で、背中にクジャクのような羽が生えている。他のペアともと異なり人間と普通に会話することができ、語尾に『ジャ』をつけて話す。ペアともの先生でモモからも恐れられており、怒り出すと『墓場送り』と一喝する。りんねや千里が正体を隠していたのは、秘密を知られないようにとモモがピコックにきつく言われていたからである。その後の足取りは不明だったが、モモの夢に現れて7つのプリズムの煌きを取り戻し、りんねをプリズムワールドに帰す使命を与えた。7匹のペアともが1つになる時だけ姿を現すことができるが、具現化できる時間が限られており、時間が経つと元の7匹のペアともの姿に戻る。
アニメの放送開始前に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『プリティーリズム・マイ☆デコレインボーウエディング』にも登場する。
ペンギン先生
声 - 三宅健太
第46話から登場。元ジュネのペアとも。これまでのシリーズと同じキャラクターであることを匂わせる発言をしている。

エーデルローズの関係者[編集]

法月 仁(のりづき じん)
声 - 三木眞一郎
第27話から登場。エーデルロ-ズの実質的な最高権力者で、「主宰」の地位にあるエリートプリズムスター。生徒とは異なり伯爵風の制服(色柄は共通)を着ている。過去に行なわれた「プリズムキングカップ・フライ・スカイハイセッション」の3強の1人。
外面は優しいが、その内面は傲慢そのもので、コウジのように自分の意に添わない者や失敗した者には退学や追放などの苛烈な処分も辞さない慇懃無礼で冷酷非情な人物で、べるやヒロにとっては母親に干渉して家庭をかき回した極悪人である。ただし追放された者の中には、ストリートでプリズムダンスをする若者たちを迫害して、エーデルローズの名誉を汚した者もいる。他人に不寛容で異常なまでに勝敗にこだわる態度は研究生や保護者にも悪影響を及ぼし、研究生同士の足の引っ張り合いなどのトラブルを引き起こす原因ともなっている。そもそも仁はプリズムショーそのものを「点数稼ぎ」、プリズムスターを「操り人形」と侮蔑した考えを持っている。
かつては聖・冷と共に男子プリズムスターの最高峰「プリズムキング」の座を争っており、自分より先に4連続ジャンプを跳んだ聖を疎み、大会前に負傷するよう策を打って自分がプリズムキングに選ばれるようにしている。現在でも一方的に聖を敵視しており、プリズムライブには否定的な態度を取っている。
ジュネと共にさらに栄光を極めてゆく彼を追い落とすため、エーデルローズの女子メンバーに『どのような手段を使っても裏切り者の天羽ジュネを倒せ』という悪意に満ちた命令を出して、べるの反感を買った。「ベルローズ」と「ハッピーレイン」のシャッフルユニット結成には不快感を持っており、べるには自身の信奉者である母を通じてさまざまな圧力をかけたり、ジュネに負けた腹いせとして過酷なレッスンを強要したりしている。一人称は「私」。
「オーバー・ザ・レインボーセッション」開催前、邪魔者の聖やジュネ、「ハッピーレイン」のメンバーの出場を妨害するため、聖とジュネのでっち上げの熱愛報道を捏造。それに反発したべるやヒロに対しても横暴な態度を剥き出しにし、プリズムショー協会会長を辞任して直接抗議にしにやってきた聖に対しても無視を決め込むが、べるに対する嫌がらせに対して我慢の限界を迎えたヒロからライブ中に真実を明かされる事で反発される。この裏切りに対してヒロのプライベートの全てをマスコミに暴露しようとしたが、激怒して殴ってきたCooから黒川冷としての正体を明かされた上で聖に関する真実を暴露され、なおも開き直って聖や冷を嘲笑したために、父親の皇からも完全に失望されてエーデルローズ主宰の座を解任された。
法月 皇(のりづき こう)
声 - 中尾隆聖
第31話から登場。一人称は、「私」。メガネをかけたエーデルロ-ズ財団の理事長で、華京院学園とル・セリアナ女学院の創設者。幼い頃のヒロに才能を感じ、エーデルロ-ズに招いた。仁とは違い温厚な性格の持ち主。プリズムスターとして有能な資質を持っていた聖にも目をかけていたが、そのことで息子の仁からは嫉妬されていた。
聖がプリズムショー協会会長を辞任した後、聖からの指名でその後任に選ばれるが、息子の仁がエーデルローズを私物化した挙句、多くの若者たちの未来を憂さ晴らしで潰していた事実を知って激怒。見苦しく言い訳を言うだけの仁に対して『お前のしている事は最低だ!』と罵倒し、仁のエーデルローズ主宰職を解任して迷惑をかけた若者たちに土下座で謝罪した後、ジュネや「ハッピーレイン」が「オーバー・ザ・レインボーセッション」に出場できるように取り計らう。大会途中でプリズムの煌きが失われた際には、この時点で演技をしていないなるに対して大会の中止を打診したが、困難な状況でも演技を行うことを決めたなるの演技を最後まで見守り、演技終了後に各地からのプリズムショーシステム復旧の報告を聞いて、心の中でなるを『この大会の真の勝者』と称えた。

華京院学園[編集]

神浜らが在籍する男子校。

神浜 コウジ(みはま こうじ)
声 - 柿原徹也
華京院学園の生徒で、カヅキの幼馴染のミュージシャン。1月14日生まれ。16歳。基本的に温厚な性格であるが、音楽に対する情熱は深い。いつもビルの屋上で歌っているが、その理由は『家で歌うと母親が悲しむから』。
ヒロとは元親友でライバル関係。もとは「エーデルロ-ズ」のメンバーだったが、ヒロに手酷く裏切られた一件で「エーデルロ-ズ」を去り、音楽からも遠ざかっていた。それが原因で今もヒロとは距離を置いている。エーデルローズに所属していた時に負った心の傷から公の場では絶対に歌わないと決め、一度はなるのマイソングの作曲の申し出を断るが、やがて彼女の純粋さに惹かれて曲を書いた。その後、ステージで極度の緊張から泣き出してしまったなるを救うべく歌い、その際に自分に未だ執着しているヒロに対し『もう逃げない』と言い放った。
ヒロが盗作した曲の著作権を巡る一件からいとを意識し、やがて彼女に告白するに至り、ハッピーレイン♪の曲を提供している。父の神浜丈幸に似ており、彼と重なる描写もしばしば見られる。いとのことをとても大切に想っており、北海道に引っ越す事を聞いた際はショックを受けている。愛用のギターは父の形見。
後にカヅキとヒロとでユニット「Over The Rainbow(オーバー・ザ・レインボー)」を組み、新たにデビューを果たす。それと同時期に涼野一家とバンド活動を開始した。キャスト発表時には「神浜 幸司」と表記されていた。
速水 ヒロ(はやみ ヒロ)
声 - 前野智昭
華京院学園の生徒。コウジの元親友で、ライバル。「エーデルロ-ズ」所属のミュージシャンで、仁の配下。美しいルックスで他校の女子生徒からも人気が高い。言葉使いは丁寧で、ダンスバトルの件ではカヅキの足の怪我を気遣う優しさもある。また、べるに対しては『主宰の操り人形は自分だけで良い』という思いから、彼女を仁の苛烈な仕打ちから守るために尽力している。
しかしエーデルローズに恩義があり、さらに仁の支配下にあったためその行動は冷酷そのもので、目的のためならば平然と汚い手段をも使ったり、他人の努力を踏み躙ることも辞さない卑劣漢の面も持ち合わせ、コウジがエーデルローズを去り、プリズムショーを嫌うようになった最大の原因でもある。
コウジがまだエーデルローズにいた時期、仁の指示で彼が作った曲を盗作して自身のデビュー曲にしようとした結果、コウジからは敬遠されている。しかし、ヒロ自身はコウジに対しては歪んだ感情を抱いており、彼を見下す発言はするものの、彼の作った曲を歌うのにふさわしいのは自分しかいないと思っている。
コウジの作詞した歌詞を奪うために、彼に好意を寄せているいとを利用することを画策。コウジにいとの作詞した歌詞を自作の曲として盗作するという暗黙の脅しをかける形で、彼の歌詞を奪い、それを使ってアイドルデビューした。
なるにはコウジが曲を書いた相手として興味を持つようになっていたが、その後彼女やカヅキ・べるとの触れ合いを通して自らの過ちを悔いるようになり、引退覚悟でツアーファイナルのステージ上で、仁とエーデルローズに関する全てを暴露して謝罪した。
後にコウジとカヅキとユニット「Over The Rainbow」を組み、新たにデビューを果たす。
2015年発売のニンテンドー3DSソフト「プリパラでつかえるおしゃれアイテム1450!」ではプリティーリズムシリーズ初の男性プレイヤーキャラクターとして登場する。
田中さん(たなかさん)
声 - 三宅健太
華京院学園のミステリー研究会の一員。ミステリーを通じてあんと親しくなる。なるたちの温泉旅行では、カヅキとコウジと一緒に同行した。口癖は『田中です』。
プリティーリズム・オーロラドリーム」および「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」に登場していた「山田さん」に酷似している。

なる達の友人[編集]

仁科 カヅキ(にしな かづき)
声 - 増田俊樹
コウジの幼馴染で、あんの先輩。16歳。黒川冷のファン。看板屋(塗装)の息子で、特技は絵を描くこと。幼少の頃からコウジと一緒にダンススクールに通っていたので、ダンススケボーが得意。コウジとは対象的で勝気で負けず嫌いなところがあり、小学生時代は学校一の暴れん坊だった。かつてエーデルローズの入学試験を受けたことがあるが、面接の際に面接官の仁がひけらかすエリート主義と、自身の憧れの存在である黒川冷を見下した態度を目の当たりにしてエーデルローズに対して強い反感を抱き、「フリーダム」をアンチテーゼとして掲げている。テレビの取材を受けたことで、ストリート系ダンサーの旗手として協会にも知られている。
後輩のあんをとても可愛がっている。「ドリーミングセッション」では横断幕と福々堂の煎餅を持って応援に駆けつけた。また、悩み事があると真っ先に頼られるなどあんからの信頼も篤い。あん曰く『面倒見の良さが半端ない』。一度関わった人のことは仲間と呼び、とても大切にしている。
エーデルローズを辞めたコウジから自作の曲を多数貰っており、その中からアイドルソング系統の曲をあんにマイソングとして贈ったが、その曲の著作権がエーデルローズにあったため、曲を巡りヒロとダンスバトルする事になる。バトル直前に交通事故から子供を庇って怪我をしてしまい、バトル途中でダンスが出来なくなり敗北するが、コウジの登場によりヒロから曲の使用許可をもらい、あんのマイソングとして使えることになった。
その後、仲間で作った祭りをわかなに批判されて激怒し、射的勝負を挑むが、本番に弱いわかなの様子を見て怒りを忘れ、逆に彼女を励ましてしまう。その際わかなと昔出会っていたことをおぼろげに思い出した。わかながプリズムショークラブの後輩であることを思い出してからは、わかなのあんに対するわだかまりを解くために尽力し、わかなのプリズムライブ覚醒に貢献することとなる。あんとわかなの和解後、3人で記念写真を撮影した。ライバル意識を持つあんとわかなのことは、『どっちもどっち』と評している。
わかなが名付け親となった「ベルローズ」のプリズムショーを、魂のこもった本気のショーとして高く評価している。
後にコウジとヒロとユニット「Over The Rainbow」を組み、デビューを果たす。キャスト発表時には「仁科 一月」と表記されていた。
内田 リナ(うちだ リナ)
声 - 原紗友里
なるのクラスメイト。14歳。眼鏡っ娘。花屋に興味がある。当初はいとを恐れていたが、いとが心を開いてからは友達として接するようになる。
上善寺 アイ(じょうぜんじ アイ)
声 - 山本希望
なるのクラスメイト。14歳。パン屋に興味がある。リナ同様にいとを恐れていたが、いとが心を開いてからは友達として接するようになる。

Lucky★Starの関係者[編集]

涼野 弦(すずの げん)
声 - 近藤隆
いとの父親。いとが幼い時には、家族でバンド「クロスロード」を行っていた。かつて人気ロックバンド「Lucky★Star(ラッキースター)」のトップギタリストだったが、交通事故で左手の自由を失って以来、ギターを弾かなくなった(実際には償いからギターを持たなくなった)。自身の運転する車で事故を起こしてしまい、バンド仲間だったコウジの父親・丈幸を死なせてしまった自責の念から妻と別れた。現在はライブハウスのオーナーとなり、時たまバンドのヘルプをいとに頼んでいる。若い時は喧嘩早かった。
神浜 丈幸(みはま たけゆき)
声 - 羽多野渉
故人。コウジの父親。人気ロックバンド「Lucky★Star」のメンバーの一人。公には「ジョー」を名乗っており、本名や出身地は一切明らかにされていない。リードボーカル兼ギター担当。弦が起こした交通事故で亡くなった。コウジに似て落ち着いた性格。
北川(きたがわ)[注 3]
声 - 樫井笙人
幸星楽器店の店主。弦や神浜親子の友人。弦の事故の事情を知っている。弦が愛用していたギターを売り物として店内に飾って置いていたが、いとの願いを聞き、売却をしばらく待つ約束をした。そのギターは弦と奈津子が和解した後、弦に返している。
実は「Lucky★Star」を生み出した元敏腕プロデューサーで、交通事故の真相を公にすることを弦に止められていた。弦や丈幸からは「北さん」と呼ばれてる。

親族・家族関係者[編集]

彩瀬 龍之介(あやせ りゅうのすけ)
声 - 千葉進歩
なるの父親。童話作家。
彩瀬 詩夢(あやせ ぽえむ)
声 - 柚木涼香
なるの母親。絵本作家でイラストレーター。折り紙が得意。部屋の壁に絵を書きながら絵本のセリフを考えるなど、少し子供っぽいところがある。
福原 煎太郎(ふくはら せんたろう)
声 - 三宅健太
あんの父親。メアリーの息子。煎餅屋「福々堂」の主人。江戸っ子で頑固な性格。甘ったるい菓子が大嫌いで、娘がクッキーやケーキを作ると怒り出す。あんとは日常的に喧嘩をしているが、同様の趣味を持つなど心の底では繋がりを持っている。店を継がせたいと考えているため、あんがパティシエになることに猛反対していたが、娘の熱意に負けて最後には許可をする。あんのことはとても大事に思っており、百合子が冗談で言った『婿を貰えばいい』という言葉に猛反対した。
実は彼も過去はパティシエであり、何かしらの事情から煎餅屋を継いだことが明かされている。
福原 百合子(ふくはら ゆりこ)
声 - 早水リサ
あんの母親。店の切り盛りを行っている。姉御肌で威勢がいい。家が食べ物屋のため、あんがポップンを飼うことに反対した。
福原 メアリー(ふくはら メアリー)
声 - 日高のり子
あんの祖母で、煎太郎の母親。煎太郎以上に気が強く威勢がいいため、息子の煎太郎に恐れられている。あんの理解者で、あんがパティシエになることを応援している。
涼野 鶴(すずの つる)
声 - 阿澄佳奈
いとの母親で、弦の妻。いと(と夫)とは別居しており、息子の結と共に北海道で暮らしている。かつて弦が活動していた家族バンド「クロスロード」の名付け親でもある。
事故によって人を死なせてしまった責任から別れを持ち出してきた夫・弦の気持ちを理解しており、北海道へやってきて同居を切望したいとに対し、夫婦で暮らす事は出来ないと告げている。しかし、その内では未だに夫を愛する気持ちがあり、彼に関するグッズを大切に保管し、一人泣きながら夫のライブ映像のビデオを見ている時もあった。後にその事実を結がいとに話したことで、いとが鶴に対して抱いていた誤解は解ける。
涼野 結(すずの ゆう)[注 4]
声 - 高山みなみ中嶋ヒロ(幼少期)
いとの弟。現在は母と共に北海道に在住。べるのファン。父親のグッズを大切にし、泣きながら父のライブ映像を見ていた母親の姿を何度も見ていたために、母の父への気持ちを痛いほど理解しており、母と父の気持ちを全く考えずに癇癪を起こしたいとに激しく激怒し、彼女に母親の痛々しい姿を全て語っている。
蓮城寺 律(れんじょうじ りつ)
声 - 沢海陽子
べるの母親。娘であるべる以上に苛烈な性格なため、わかなに恐れられていた。完璧主義者で虚栄心が異常なまでに強く、学年トップの成績および各種コンクールの優勝を強制してべるを追いこみ、わかながべるの引き立て役に徹するきっかけを作った張本人である。夫と別居していて情緒不安定になっていたところを仁に付け込まれ、仁がべるを支配するために利用されていた。彼女がプリズムライブに失敗した際には、仁の制裁を恐れるあまりにプリズムショーそのものを止めさせ、バイオリンに専念させるためにフランスへ連れて行こうとするが、最終的にはおとはとわかなの2人に説得されたべるからフランス行きを拒絶される。その後、「と・き・め・きDAYSセッション」においてべるの演技が高く評価されたことで、プリズムショーを活動の中心に据えることを許した。しかし他人の顔色を常に伺う性格ゆえにプリズムショーに関しては仁の言いなりになっており、仁に反発するべるとの対立が夫のクリスマス帰国まで続いていたが、事情を察した夫の愛情に触れてべると和解する。
蓮城寺 行秀(れんじょうじ ゆきひで)
声 - 千葉繁
べるの父親で、律の夫。普段は仕事のためにドイツに単身赴任している。温厚な性格で、自分の不在が律とべるの確執の理由になったことも自覚している。クリスマス休暇で帰国した際に律を説得して仁の呪縛から解放し、母子関係の修復に貢献した。 
小鳥遊 そうし(たかなし そうし)
声 - 野島裕史
おとはの父親。たいへん温厚な性格をしており、おとはと同様に気配り上手で『メルヘン』が口癖。調香師の仕事をしながら家事全般をこなす主夫である。
小鳥遊 おとぎ(たかなし おとぎ)
声 - 金香里
おとはの母親。出版業界で働くキャリアウーマン。夫より背が高い。
おとはの祖父、祖母
声 - 宇垣秀成小林希唯
そうしの両親にあたる。家柄がとても高貴で、おとぎが仕事を辞めずに家庭を守らない女性では結婚相手として相応しくないと息子のそうしを一喝し、結婚を強く反対していたことがあった。現在はおとはを立派に育てたことに感謝している。
森園 正(もりぞの ただし)
声 - 乃村健次
わかなの父親。家族への愛着はあるのだが非常に厳格な亭主関白で、娘のわかなの気持ちに関しては無理解に等しく、自分の言うことに従うのが当然と思っている。学業の邪魔になるからと、わかながプリズムショーをすることを快く思っていない。また、カヅキたちの事も一方的に悪い印象しか持っておらず、彼らとの付き合いに関してまで頭ごなしに反対した。仕事に忙しい反面、自身の生活能力は低く、わかながフォローしようとした際も『余計な事をするな』と突っぱねている。
転勤の多い職業で、転校を嫌がるわかなのために一度は仕方なく転勤を断っていたが、新たにシンガポールへの転勤が決まり、わかなもエーデルローズを辞めさせて連れて行こうとする。そのため、カヅキからの助言を受けたわかなから、保護者を招待するエーデルローズの発表会を観に来るよう涙ながらに頼まれ渋々と承諾するが、結局仕事のために約束を反故にする。その後、わかながあんと共に最後のプリズムショーをする際に、妻に土下座までされてショーを見に行ったが、相変わらず無関心な態度しか見せず、あまりにも家族の気持ちを顧みない姿勢が妻の怒りを買ってしまい、公衆の面前で説教された上、単身でシンガポールに行かされることになった。
終盤、わかなのショーを観に駆け付けた際は以前と正反対の陽気でハイテンションな性格に変わっており、娘の成長も心から祝福するようになった。
森園 フタバ(もりぞの ふたば)
声 - 藤村歩
わかなの母親。従順で気弱な性格で、夫には逆らわずに尽くす一方で娘を父親の厳しい叱責からかばい通す忍耐強い女性。実は元ヤンキーで、一度本気でキレるとドスの利いた口調になる[注 5]上に、夫以上に横暴で暴力的な性格になる。その際は長い髪を後ろに縛り、目付きも凶悪なものになる。
わかなが涙ながらに頼んできたエーデルローズの発表会に夫と共に来たが、夫が会社へ戻ることを止める事はできず、わかなに対してひたすら謝罪した。その後わかながあんと最後のプリズムショーをしようとした際には、土下座をしてまで夫にショーを見るよう頼み込んだ。しかし、わかなの輝く姿に感涙する自身と対照的に理解を示さない夫に対してついに我慢の限界を超え、夫を殴り飛ばしてわかなにプリズムショーを続けていいと認め、また自身も夫をあてにせず働く事を宣言した。
結婚当初は真面目な奥さんになろうと思い、元ヤンキーだったことは隠していた。
ヒロの母親
声 - 榎あづさ
老人ホーム・シンフォニアの職員。多額の借金が原因で生活は貧しく、借金を肩代りする代わりにヒロを皇に預けると言うエーデルローズの申し出を受け入れた。現在は改心してヘルパーとして働いており、ヒロの『戻ってきてほしい』という優しい言葉に触れて涙した。
氷室 マリア(ひむろ マリア)
故人。聖の母親。皇の知人。金髪のロングヘアで、温厚な女性。皇の言動では太陽の技を使う元プリズムスターらしいが詳細は不明。回想シーンのみ登場。

その他[編集]

梅田先生(うめだせんせい)
声 - 三宅麻理恵
なるたちが通う学校の教師。数学担当の先生が休みのため、代理で授業を行った。
ナオミ
声 - 明坂聡美
カヅキの従姉。コウジの幼馴染。八方美人で姐御肌な性格。ニューヨークに留学した際に向こうで知り会った寿司職人と結婚することになり、親戚に挨拶回りをするために一時帰国した。あんとわかなにカヅキの彼女だと勘違いされる。
プリズムの女神
声 - 桑島法子
プリズムの女神。姿形は光に包まれている。ジュネが人間界に残ることを許可するが、その代償としてそれまでの記憶とプリズムショーができなくなることを話し、ジュネの願いを叶えた。

用語[編集]

プリズムライブ
今作でキーとなるアクション。ペアともと出会ったプリズムスターが、プリズムショーのクライマックスで使用するアクションで、プリズムジャンプの前段階またはプリズムジャンプと同時に行われる。ペアともが姿を変えた楽器を使い演奏し、観客を魅了する。通常のジャンプよりも観客を興奮させるが、当初はプリズムショーのルールブックに記載されてない技であったため、発動しても得点が加算されなかった。「トライ!グルーヴィングセッション」以降の大会ではプリズムライブも採点対象となっている。
プリズムワールド
りんねが元いた異世界。りんねはこの空間を通じて、かつて別世界のプリズムスターのジャンプやアクトを導いたことが示唆されている。

スタッフ[編集]

  • 原作 - タカラトミーアーツシンソフィア
  • 監督 - 菱田正和
  • 副監督 - 小林浩輔(第40話 - 第51話)
  • チーフディレクター - An Jai Ho
  • シリーズ構成 - 井内秀治坪田文(第40話 - 第51話)
  • 副シリーズ構成 - 坪田文(第1話 - 第39話)
  • キャラクター原案 - okama
  • キャラクターデザイン - 松浦麻衣、Cha Sang Hoon
  • 作画監督 - Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
  • プロップデザイン - 斉藤里枝、中山初絵、小川浩、Kim Young Beom
  • 色彩設定 - 赤間三佐子
  • 色彩設計 - Yang Min A
  • 美術設定 - 比留間崇、Lee Hoi Young
  • 美術 - 戸本早苗
  • 背景監督 - Lee Hoi Young
  • 背景デザイン - Lee Won Gu
  • CGディレクター - 乙部善弘
  • 撮影監督 - Huh Tae Hee
  • 編集 - 関一彦
  • 映像編集 - Lee Young Min
  • 音響監督 - 長崎行男
  • 音楽 - 長岡成貢
  • 音楽制作 - avex entertainment
  • アニメーションプロデューサー - 吉田昇一、Na Jin Yong
  • プロデューサー - 高林庸介、高橋知子(第1話 - 第34話)→三浦直樹(第35話 - 第51話)、久保弥、Ha Hae Ran
  • アニメーション共同制作 - タツノコプロDONGWOO ANIMATION
  • 製作 - テレビ東京、プリティーリズム・レインボーライブ製作委員会

主題歌・挿入歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

BOY MEETS GIRL」(第1話 - 第13話)
作詞・作曲 - 小室哲哉 / 編曲 - michitomo / 歌 - Prizmmy☆avex entertainment
EZ DO DANCE」(第14話 - 第26話)
作詞・作曲 - TETSUYA KOMURO / 編曲 - michitomo / 歌 - Prizmmy☆(avex entertainment)
CRAZY GONNA CRAZY」(第27話 - 第39話)
作詞・作曲 - TETSUYA KOMURO / 編曲 - michitomo / 歌 - Prizmmy☆(avex entertainment)
「Butterfly Effect」(第40話 - 第51話)
作詞 - 琴織 / 作曲 - michitomo / 編曲 - KOJI Oba / 歌 - Prizmmy☆(avex entertainment)

エンディングテーマ[編集]

「RainBow×RainBow」(第1話 - 第13話)
作詞 - kentaro akutsu / 作曲 - KOJI oba / 編曲 - michitomo / 歌 - Prism☆Box[注 6](avex entertainment)
§Rainbow」(第14話 - 第26話)
作詞 - ACKO / 作曲・編曲 - 永井ルイ / 歌 - i☆RisDIVE II entertainment
「I Wannabee myself!! ~自分らしくいたい!~」(第27話 - 第39話)
作詞 - 池畑伸人 / 作曲・編曲 - 長岡成貢 / 歌 - ハッピーレイン♪(CV.加藤英美里・小松未可子・芹澤優)(avex entertainment)
「ハッピースター☆レストラン」(第40話 - 第51話)
作詞 - NOBE / 作曲 - michitomo / 編曲 - KOJI Oba / 歌 - Prism☆Box(avex entertainment)

挿入歌[編集]

「gift」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 斉藤恒芳 / 歌 - りんね(CV.佐倉綾音)
「ハート♥イロ♥トリドリ〜ム」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 彩瀬なる(CV.加藤英美里)
「BT37.5」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 涼野いと(CV.小松未可子)
「Sweet time Cooking magic 〜胸ペコなんです私って〜」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 福原あん(CV.芹澤優)
「BOY MEETS GIRL」
作詞・作曲 - 小室哲哉 / 編曲 - michitomo / 歌 - コウジ・ヒロ・カヅキ(CV.柿原徹也・前野智昭・増田俊樹)
「Reboot」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 神浜コウジ(CV.柿原徹也)
「Vanity♥colon」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 小鳥遊おとは(CV.後藤沙緒里)
「Blowin' in the Mind」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 森園わかな(CV.内田真礼)
「Get music!」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 蓮城寺べる(CV.戸松遥)
「pride」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 速水ヒロ(CV.前野智昭)
「FreeDreamin'」
作詞・編曲 - 菅原幸枝 / 歌 - 明坂聡美
「Rosette Nebula」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - ベルローズ(CV.戸松遥・後藤沙緒里・内田真礼)
「と・き・め・きDays」
作詞・編曲 - 菅原幸枝 / 歌 - 明坂聡美
「どしゃぶりHAPPY!」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - ハッピーレイン♪(CV.加藤英美里・小松未可子・芹澤優)
「EZ DO DANCE」
作詞・作曲 - TETSUYA KOMURO / 編曲 - michitomo / 歌 - 黒川冷(CV.森久保祥太郎)
「FREEDOM」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 仁科カヅキ(CV.増田俊樹)
「nth color」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 斉藤恒芳 / 歌 - 天羽ジュネ(CV.宍戸留美)
「cherry-picking days」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 福原あん&森園わかな(CV.芹澤優・内田真礼)
「ALIVE」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 涼野いと&小鳥遊おとは(CV.小松未可子・後藤沙緒里)
「Little Wing&Beautiful Pride」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - 彩瀬なる&蓮城寺べる(CV.加藤英美里・戸松遥)
「Are You Ready?」
作詞・編曲 - 菅原幸枝 / 歌 - 明坂聡美
「オトメパズル 〜恋するEVERYDAY〜」
作詞・編曲 - 菅原幸枝 / 歌 - 明坂聡美
「Sevendays Love, Sevendays Friend」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 斉藤恒芳 / 歌 - 天羽ジュネ&荊りんね(CV.宍戸留美・佐倉綾音)
「Shooting STAR」
作詞・編曲 - 菅原幸枝 / 歌 - 明坂聡美
「athletic core」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 山原一浩 / 歌 - Over The Rainbow(CV.柿原徹也・前野智昭・増田俊樹)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ ストーリーボード 演出 アニメーション演出 作画監修 放送日
(TXN)
第1話 私はなる!店長にな〜る! 井内秀治 青葉譲 Park Chi Man 徳本善信 Ahn Jai Ho 松浦麻衣(総)
伊藤良太
2013年
04月06日
第2話 あんにお任せ!ポップンスイーツ 近藤信宏 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 戸田さやか 04月13日
第3話 クロスがいと?COOL & HOT 青葉譲 Sung Won Yong 野木森達哉 Han Young Hoon 松浦麻衣 04月20日
第4話 プリズムストーン・イースターにようこそ! 坪田文 羽原久美子 Song Geun Sik 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 伊藤良太 04月27日
第5話 私の歌は色♡トリドリーム 川口敬一郎 Park Chi Man 大野和寿 Choi Hun Cheol 戸田さやか 05月04日
第6話 クールなハートがビートでヒート! 村上桃子 沖田宮奈 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Kim Jin Gu 松浦麻衣 05月11日
第7話 ガンコ親父にスイートマジック 井内秀治 近藤信宏 Sung Won Yong 野木森達哉 Jeon Byung Cheol 伊藤良太 05月18日
第8話 男の勝負はダンスバトル 川口敬一郎 Song Geun Sik 小林浩輔 Han Young Hoon 戸田さやか 05月25日
第9話 プリズムライブは晴れのち嵐 本田雅也 柊陽菜 Park Chi Man 大野和寿 Choi Hun Cheol 松浦麻衣 06月01日
第10話 謎の生物 プリズムストーンに現る! 井内秀治 川口敬一郎 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Ryu Bong Hyeo 伊藤良太 06月08日
第11話 Go for ドリーミングセッション! 村上桃子 青葉譲 Sung Won Yong Jeon Byung Cheol 戸田さやか 06月15日
第12話 はばたけ!勇気の羽(フェザー) 坪田文 京極尚彦
青葉譲
綿田慎也 Han Young Hoon 松浦麻衣 06月22日
第13話 心をつなぐ虹のかけ橋 青葉譲 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Na Ki Chual 伊藤良太 06月29日
第14話 りんねの秘密 井内秀治 野木森達哉
青葉譲
Sung Won Yong 野木森達哉 Ahn Jai Ho 戸田さやか 07月06日
第15話 おとはのメルヘンティーパーティー 本田雅也 沖田宮奈 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 松浦麻衣、後藤圭佑
森友宏樹
07月13日
第16話 わかな、はっぴーフリーダム!にゃ 村上桃子 佐野隆史 Song Geun Sik 佐々木純人 伊藤良太、後藤圭佑
松浦麻衣、森友宏樹
07月20日
第17話 気高く強くべるは咲く 坪田文 柊陽菜 小林浩輔 Park Chi Man 戸田さやか、伊藤良太
後藤圭佑、杉浦英之
森友宏樹
07月27日
第18話 俺はヒロ!絶対アイドル☆愛・N・G 井内秀治 Park Chi Man 大野和寿 Choi Hun Cheol 松浦麻衣、斉藤里枝
森友宏樹
08月03日
第19話 心を結ぶいと 沖田宮奈 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Ryu Bong Hyeon 伊藤良太、松浦麻衣
森友宏樹
08月10日
第20話 心重ねてときめきセッション! 坪田文 日歩冠星 Sung Won Yong 野木森達哉 Ahn Jai Ho 戸田さやか、伊藤良太
後藤圭佑、斉藤里枝
森友宏樹
08月17日
第21話 2度目のオーディション 本田雅也 柊陽菜 Song Geun Sik 小林浩輔 Park Chi Man 松浦麻衣、後藤圭佑
斉藤里枝、森友宏樹
08月24日
第22話 約束とスペシャルサンド 井内秀治 誌村宏明 Park Chi Man 綿田慎也 Choi Hun Cheol 伊藤良太
森友宏樹
08月31日
第23話 思い出運ぶプリズムの風 村上桃子 沖田宮奈 小林浩輔 戸田さやか、伊藤良太
森友宏樹
09月07日
第24話 ひとりぼっちの女王 本田雅也
坪田文
柊陽菜 Sung Won Yong 大野和寿 Jeon Byung Cheol 松浦麻衣
森友宏樹
09月14日
第25話 さよなら、べる 坪田文 川口敬一郎 Song Geun Sik 小林浩輔 Han Young Hoon 伊藤良太
森友宏樹
09月21日
第26話 虹を呼ぶハッピーレイン 井内秀治 日歩冠星 Park Chi Man Choi Hun Cheol 戸田さやか
森友宏樹
09月28日
第27話 ピコック先生 怒る! 野木森達哉
日歩冠星
Choi Hun Cheol 野木森達哉 Ahn Jai Ho 斉藤里枝
森友宏樹
10月05日
第28話 ジュネ様と一緒にプリズムトーク! 村上桃子 柊陽菜 Sung Won Yong 小林浩輔 Kim Jin Gu 松浦麻衣
森友宏樹
10月12日
第29話 私はべる!店長にな~る♪ 坪田文 Song Geun Sik 大野和寿 Ahn Jai Ho 伊藤良太
森友宏樹
10月19日
第30話 誓いのクロスロード 井内秀治 沖田宮奈 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Park Chi Man 戸田さやか
森友宏樹
10月26日
第31話 目指すは勇者!フリーダム!! 本田雅也
青葉譲
日歩冠星 佐々木純人 Na Ki Chual 松浦麻衣
森友宏樹
11月02日
第32話 愛に羽ばたく女神(ジュネ) 井内秀治 小林浩輔 伊藤良太
森友宏樹
11月09日
第33話 トライアングル・デートにゃ♡ 村上桃子 柊陽菜 Sung Won Yong 野木森達哉 Jeon Byung Cheol 戸田さやか
森友宏樹
11月16日
第34話 ハピなるなら手をつなごう! 坪田文 小林浩輔 松浦麻衣
森友宏樹
11月23日
第35話 シャッフルデュオでダメだこりゃ! 本田雅也
坪田文
鈴木輪流郎 Choi Hun Cheol 佐々木純人 Na Ki Chual 伊藤良太
森友宏樹
11月30日
第36話 お泊り会でふたりはめちゃウマ!? 村上桃子 柊陽菜 小林浩輔 戸田さやか
森友宏樹
12月07日
第37話 哀しみのラッキースター 井内秀治 沖田宮奈 Song Geun Sik 綿田慎也 Han Young Hoon 松浦麻衣
森友宏樹
12月14日
第38話 聖夜にハッピーベルがなる 坪田文 川口敬一郎 小林浩輔 伊藤良太
森友宏樹
12月21日
第39話 湯けむり!虹色カッパ伝説 井内秀治 日歩冠星 Choi Hun Cheol 大野和寿 Na Ki Chual 戸田さやか
森友宏樹
12月28日
第40話 W告白?好きです先輩! 村上桃子 柊陽菜 Sung Won Yong 小林浩輔 Kim Jin Gu 斉藤里枝
森友宏樹
2014年
01月11日
第41話 星がつなぐ絆 井内秀治
坪田文
佐々木純人 Jeon Byung Cheol 伊藤良太
森友宏樹
01月18日
第42話 なるピンチ!消えたラブリン 坪田文 沖田宮奈 Song Geun Sik 小林浩輔 Han Young Hoon 松浦麻衣
森友宏樹
01月25日
第43話 天使の決意 日歩冠星 Choi Hun Cheol Choi Hun Cheol 戸田さやか
森友宏樹
02月01日
第44話 虹の救世主は君ジャ! Sung Won Yong 野木森達哉 Kim Jin Gu 伊藤良太
森友宏樹
02月08日
第45話 薔薇の革命 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 松浦麻衣
森友宏樹
02月15日
第46話 開幕!オーバー・ザ・レインボーセッション 村上桃子
井内秀治
柊陽菜 佐々木純人 戸田さやか
森友宏樹
02月22日
第47話 愛に輝く幸せの星(ラッキースター) 井内秀治 川口敬一郎 小林浩輔 Kim Jin Gu 伊藤良太
森友宏樹
03月01日
第48話 私らしく、人間らしく 坪田文 柊陽菜 大野和寿 松浦麻衣
森友宏樹
03月08日
第49話 命燃え尽きるまで… 井内秀治 日歩冠星 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 戸田さやか
森友宏樹
03月15日
第50話 煌めきはあなたのそばに Kim Jin Gu 伊藤良太
森友宏樹
03月22日
第51話 GIFT 坪田文 柊陽菜 青葉譲 Jeon Byung Cheol 松浦麻衣、伊藤良太
戸田さやか、斉藤里枝
森友宏樹
03月29日

放送局[編集]

日本国内での放送[編集]

字幕放送はテレビ東京系列6局のみ実施。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2013年4月6日 - 2014年3月29日 土曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン BSデジタル放送
AT-X 2013年4月14日 - 7月28日
2013年8月4日 - 10月27日
2013年11月3日 - 2014年4月6日
日曜 17:30 - 18:00
日曜 17:30 - 17:55
日曜 17:30 - 18:00
CSデジタル放送 リピート放送あり
滋賀県 びわ湖放送 2014年3月31日 - 2015年3月16日 月曜 17:15 - 17:45 独立局

日本国外での放送[編集]

時間帯は全て現地時間。

香港
2014年8月2日から2015年2月14日無綫電視翡翠台にて、『星光少女.彩虹舞台』のタイトルで毎週土曜の17時30分-17時55分、日曜の17時30分-18時00分に放送。広東語 & 日本語二ヶ国語放送、繁体字字幕あり。
台湾
2013年11月15日から2014年10月31日東森幼幼台にて、『星光少女:彩虹舞台』のタイトルで毎週金曜の17時30分-18時00分に放送。普通話放送、繁体字字幕あり。
韓国
SBS系列にて、『꿈의 라이브 프리즘 스톤』(夢のライブプリズムストーン)のタイトルで毎週月曜日と火曜日の16時00分-16時30分より2014年9月1日から2015年3月3日まで放送された。韓国語放送、ハングル字幕あり。

DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
1 2013年12月20日 第1話 - 第26話 AVBA-74007
2 2014年6月20日 第27話 - 第51話 AVBA-74391

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 実際にはプリズムワールドの使者であるもう一人のりんね(天羽ジュネ)の影響によるエラーが起き記憶を失った。
  2. ^ ジュネが人間界に残ることで、最終回でりんねについていった。
  3. ^ エンドロールでは第45話まで「店主」で表記されている。
  4. ^ 第30話のエンドロールでは「涼野ユウ」と表記されている。
  5. ^ 語気が荒くなり、夫の名前も呼び捨てにする。
  6. ^ Prizmmy☆とプリズム☆メイツのユニット。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 土曜10:00枠
前番組 番組名 次番組
プリティーリズム・レインボーライブ
(2013年4月 - 2014年3月)