川口敬一郎

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川口 敬一郎(かわぐち けいいちろう、1月22日[1] - )は、日本のアニメーターアニメーション演出家アニメーション監督神奈川県川崎市出身[1]

人物[編集]

葦プロダクション出身。アニメーターとして数多くの作品で原画作画監督を務める傍ら、演出にも参加。また、近年では音響監督を兼任する作品もある。

当初はOVAピンキーストリート』が初監督作品になる予定だったが、制作の遅れから次作の『MÄR-メルヘヴン-』の方が先に放映されたため、結果的に『MÄR-メルヘヴン-』が初監督作品となる[2]

同時期に監督した作品を発表することが多い。例としては下記の通り。

フィギュアやキャラクターグッズなどを集めるのが趣味で、作業デスクの上にはこうした玩具が所狭しと並べられている[2]。アニメ業界に入ったのも、プラモデルなどホビー系のアニメを作ってみたいという夢があったからのこと[3]。(プラモデル系のアニメについては2017年に監督した『フレームアームズ・ガール』で実現した)

参加作品[編集]

監督[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 渋谷アニメランド
  2. ^ a b pinky:stアニメ公式サイト【スペシャルコーナー】
  3. ^ 楽しいこといっぱい! オモチャ箱のようなアニメ「フレームアームズ・ガール」について川口敬一郎監督とコトブキヤスタッフに聞く- アキバ総研(株式会社カカクコム)” (2016年3月27日). 2016年6月20日閲覧。
  4. ^ ミキサー役 #8、スタッフ役 #23。
  5. ^ アニメ化発表当初、川口が監督を担当する予定であったが神戸洋行に交代された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]