この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

アイドルタイムプリパラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
プリティーシリーズ > プリパラ > プリパラ (アニメ) > アイドルタイムプリパラ
この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(・(ハートマーク)
・DressingPafeの最後のeはアクセント記号アキュート・アクセント」がついた(é)もの)が含まれています詳細
アイドルタイムプリパラ
ジャンル アイドルファッション音楽
アニメ
原作 タカラトミーアーツシンソフィア
監督 森脇真琴
シリーズ構成 土屋理敬
脚本 加藤還一、ふでやすかずゆき金杉弘子
大場小ゆり、中村能子、田辺茂範[1]
福田裕子[2]、土屋理敬
キャラクターデザイン 原将治、Cha Sang Hoon
音楽 はまたけし
渡部チェル(第27話 - )
アニメーション制作 タツノコプロDONGWOO A&E
製作 テレビ東京、プリパラ製作委員会
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2017年4月4日[3] -
漫画
原作・原案など タカラトミーアーツ、シンソフィア
作画 辻永ひつじ
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
発表号 2017年6月号 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

アイドルタイムプリパラ』は、タカラトミーアーツシンソフィアが共同開発したトレーディングカードアーケードゲームアイドルタイムプリパラ』を原作とするテレビアニメの第2シリーズ。2017年4月4日よりテレビ東京系列他で放送中[4]

概要

2014年7月から2017年3月までの2年9か月、全140話が放送された、前作『プリパラ』の続編に当たる。主人公は前作の真中らぁらが引き続き登場するのに加えて新主人公の夢川ゆいが登場するダブル主人公体制となり、作品の舞台も前作のパラ宿に代わり新しくプリパラがオープンしたパパラ宿へ移る[5]。アニメーションは『プリパラ』に引き続いてタツノコプロ韓国DONGWOO A&Eの共同制作であり、監督の森脇真琴、シリーズ構成の土屋理敬を始めとして、基本的に『プリパラ』のスタッフが引き続き制作を行うが、音楽が斉藤恒芳、石塚玲依から、はまたけしに交代する[6][注 1]。第27話以降は渡部チェルも参加している。

前作同様、基本的に2次元(2D)による作画だが、ライブシーンのみ3DCGによるトゥーンレンダリング描写となっている。

また、本作では「時間」が重要なテーマとなっており「アイドルを目指す熱い気持ち」がライブの持ち時間に変換される『アイドルタイム』と言う新システムが採り入れられている[5]。この他、男子が活躍するプリパラとして『ダンプリ』が登場する他、前作では回想のみでの登場だったプリティーリズム時代の登場人物をモデルとしたキャラクターも一部登場する[7]

あらすじ

アイドルに憧れる私立アボカド学園の小学6年生・夢川ゆいが住むパパラ宿の街に、新しくプリパラがオープンすることになった。ゆいは早速私立アボカド学園に転校してきた神アイドル・真中らぁらとともにプリパラタウンに入るが、らぁらはプリパラチェンジした姿ではなくゆいと同じ小学6年生の普通の少女の姿であった。システムエラーでプリパラチェンジが出来なくなってしまったらぁらはゆいと意気投合し、パパラ宿のプリパラを盛り上げるべく奮闘する。

但しパパラ宿は男の子のプリパラ『ダンプリ』が盛んであり、殆どの女子がダンプリに夢中でプリパラに興味が無く、アボカド学園でも当初はプリパラが禁止されていたほどであった(後に解禁)。この苦境の中でも、ゆいとらぁらの努力により徐々にプリパラが発展していき、やがて同じ学園に通う虹色にの幸多みちるたちをプリパラに引き込むことになる。この間にパラ宿のプリパラで騒動を起こした罰としてパパラ宿に移ってきたGaarmagedonも、ゆい達に協力する様になった。

そんな中、第1回アイドルタイムグランプリ終了後、謎の精霊・ファララ・ア・ラームが現れる。彼女はめが兄ぃすら知らなかった人物で、パパラ宿のプリパラに関わるキーパーソンとなっていく。

ゆい達の尽力でパパラ宿のプリパラが全面開業したことに伴い、ゆい達は次の使命として、プリパラ宣伝大使として各地のプリパラを旅することになった。ゆいはこの旅を通じて、ダンプリアイドルである兄の夢川ショウゴと和解し、さらに元祖神アイドル・華園みあの妹である華園しゅうかとも初対面した。これを前後して、パパラ宿のプリパラにファララと瓜二つの精霊・ガァララ・ス・リープが出現、ファララの完全復活を阻止するべく、マネージャーのパックと共に暗躍していた。

そんな中、しゅうかが私立アボカド学園へ転入し、姉のみあもプリパラカフェで仕事をすることになった。一時的に復活したファララから古代プリパラの真相を聞いたゆい達は、ガァララの暗躍の阻止を目指すことになった。

登場キャラクター

主人公

夢川 ゆい(ゆめかわ ゆい)
- 伊達朱里紗[5]
誕生日 - 8月18日(米の日)[8]
血液型 - AB型
好きな食べ物 - ご飯わたあめ[8]
使用ブランド - FantasyTime(ファンタジータイム)
本作の主人公。私立アボカド学園に通う小学6年生(6年A組)。玉子色の髪に紫色の瞳をしていて、プリパラチェンジの時は髪と背が伸びる。一人称は「わたし」。『劇場版プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』のラストにて先行して登場した他、前作『プリパラ』の最終話でカメオ出演し、ジュリィからプリチケを受け取っている。
兄のショウゴの影響でアイドルに憧れ、パラ宿など他の街の情報収集も欠かさないプリパラファンで、デビュー前から独自に歌やダンスの鍛錬も重ねていた。パパラ宿には女の子のプリパラが浸透しておらず、「自分がアイドルになるなんて夢のまた夢」と思っていたが、地元にプリパラがオープンし、らぁらに誘われることでデビューを果たす[9]。接頭に「ユメ」を付けるのが口癖(「ユメカワ」など)。ごはんが大好物で電子ジャー・タッキーを常時携帯するほど。編み物も得意である。
重度の妄想癖があり、妄想に耽ると周りが見えなくなったり、妄想から勝手に思い込む癖がある(その際には目つきが変化し、瞳が虹色に輝く)。回数が多く慣れきっているのか、友達からはこの一連の流れを『妄想タイム』と呼称するほどであり、ゆい自身もつい「ユメっちゃった」と行為を自覚している。
第12話の第1回アイドルタイムグランプリでは、同日に行われたソフトボールの試合の助っ人で足を怪我しながらも、にのの為にと怪我の痛みを我慢しながら参加、にのを下して優勝した。その際、ファララから自身のゆめサイリウムコーデとアイドルタイムコーデの一つ、時のヘアアクセを授かっている。
第19話から第22話まで、プリパラ宣伝大使に任命され、各地へパパラ宿のプリパラの素晴らしさを伝える旅に出ていた。
第25話以降、ファララからの言葉からパパラ宿の危機を知る。そして、女の子たちの夢を守るために、にのとみちるとの3人チーム結成に向けて奮闘することになる。
真中 らぁら(まなか らぁら)[10]
声 - 茜屋日海夏
※誕生日などの詳細なプロフィールは、『プリパラ (アニメ)#主要人物』を参照。
前作『プリパラ』の主人公で、パラ宿のプリパラで神アイドルとなった小学6年生[11]。本作のもう一人の主人公として引き続き登場する。神アイドルは各地のプリパラを盛り上げる為に派遣される使命を持っており、新たに開業したパパラ宿のプリパラ担当として私立パプリカ学園から私立アボカド学園小学部(6年A組)へ転入。寮でルームメイトとなったゆいとプリパラのため、切磋琢磨することになる。
プリパラの中ではプリパラチェンジによって成長した姿となるはずが、ゆいとぶつかりプリチケが折り曲がったことでシステムエラーが発生。これ以降プリパラ内(パパラ宿、パラ宿などを含めた全てのプリパラ内)では小学生(プリパラ外)の姿のまま活動することになる。アイドルタイムを得てライブをする時だけ成長した姿(本来のプリパラ内の姿)になれる。そのため第2話までゆい達にはらぁらが神アイドルである事実が認識されなかった。第34話以降は、ライブ以外でも強い感情を持った時に一時的に元の姿に戻るようになった。
第19話から第22話まで、プリパラ宣伝大使の手伝いとして、各地へパパラ宿のプリパラの素晴らしさを伝える旅に出ていた。

本作より初登場のキャラクター

主要人物

虹色 にの(にじいろ にの)
声 - 大地葉[5]
誕生日 - 3月14日(円周率の日)[12]
血液型 - A型
好きな食べ物 - パン類全般[13]
使用ブランド - NeonDrop(ネオンドロップ)
ゆいと同じ私立アボカド学園の小学6年生(6年C組)。普段は青緑色の髪に緑色の瞳をしていて、プリパラチェンジの時は髪と背が伸び、さらに髪の色が青緑色と黄緑色の毛先のグラデーションになる。一人称は「にの」で、「~っす」が口癖。「ちゃっす!(こんにちは)」「しゃらっす!(よろしくお願いします)」「あたした!(ありがとうございました)」など独自の語呂の挨拶をする。主食はパン派。
明るくさっぱりとした性格であり、運動神経が抜群で、放課後は運動部の助っ人や自主トレーニングを行うことが多い。お化けや不気味な環境にも動じず、姿を消したパックの気配を感じることもできるが、その一方でメンタルに非常に弱い一面もあり[注 2]、最初はゆいと異なり、夢というものも信じず、目先の小さな目標だけをこなして、最終的な大きな夢を持っていなかった。
このため、当初プリパラについては興味が無かったが、第8話でテニス部の練習試合とゆいとらぁらのライブの視聴を通じて「スポーツとアイドルは何か通じるものがあるかもしれない」と多少の興味を抱くようになる。そして第10話でシオンとの対決とゆいとらぁらの熱意を感じて、正式にアイドルデビューを果たした。その後、第11話で怪我をしながらもアイドルタイムグランプリでライブを成功させたゆいを見て、夢を持つことの大切さを知り、自分もゆいの様に大きな夢を見つける決意をし、絶体絶命な状況であったソフトボールの試合を逆転勝利に導き、アイドルタイムグランプリに出場する。結果はゆいに敗れたが、にのは元々今回のライブがグランプリ戦だったことを知らなかったということもあり、落ち込まずに、次回の大会へのリベンジを誓っていた。そして第18話の第2回アイドルタイムグランプリで、ゆいとみちるを下し優勝を果たした。その際、自身のゆめサイリウムコーデとアイドルタイムコーデの一つである時のスカートをファララから授かっている。
第19話から第22話まで、プリパラ宣伝大使に任命され、各地へパパラ宿のプリパラの素晴らしさを伝える旅に出ていたが、助っ人の仕事や国体への出場と両立する形となっていた。
第24話でのシオンとの柔道での対決後、シオンのような人物になるという夢を手に入れたが、当のシオンには「そのような小さな夢でよいのか?」と問われている。実は幼少期に「ヒーローアイドル」を目指すという本来の大きな夢を持っていたが、第30話にて、その大きな夢はパックに食べられてしまっていたことが判明した。しかし、夢を食べられた他の女の子たちは夢を持っていたこと自体を忘れてしまうことに対して、にのはぼんやりとではあるが、かつて夢を持っていたことは覚えている様子である。ガァララ曰く、「まだ固まってはないが、新しい夢が生まれかけている」らしい。そして第33話で、パックを追いかけている最中に見つけたガァララの塔で、自身のかつての夢を見つけて取り戻し、ちあ子の夢も取り戻すことにも成功した。
また、同時に今までの運動部の助っ人をしてきたことも、困った人を救いたいという思いから、夢を奪われても、幼少期からのヒーロー故の本質は見失っていなかったことになる。
ゆいからの3人チームへの勧誘は、一時は自身に大きな夢が無かったことから断っていたこともあったものの、承諾している。
幸多 みちる(こうだ みちる)
声 - 山田唯菜[5]
誕生日 - 7月13日(オカルト記念日)[14]
好きな食べ物 - 麺類[15]
血液型 - O型[16]
使用ブランド - MeltyLily(メルティリリィ)
私立アボカド学園の中学2年生。中学生でありながら、ゆい達小学生並みに小柄な体格であり、灰色の髪に茶色の瞳をしている。プリパラ外ではウェーブヘアで、眼鏡をかけている。一人称は「わたし」で、敬語を使って会話をする。
プリパラ外では臆病で消極的な性格で「無理です、無理無理無理無理……」が口癖。常に不幸な体質であることに悩んでいる日々を過ごしていたが、第14話であろまと出会い、彼女に小悪魔としての契約を結ばれ、第15話で正式にアイドルデビューを果たした。
プリパラ内では背が伸び、左右に2本の三つ編みが入ったウェーブのロングヘアと赤い瞳に変わり、同時にクールで自信に溢れたやや傲慢な性格となり、一人称も「わらわ」、口調も若干古風で尊大なものとなり、口癖も「何でも出来る、出来る出来る出来る出来る……」に変化、プー大陸の姫にして巫女のプリンセス『ミーチル』と自称する。周囲の人物の前世を言い当てるなど、霊感も強くなる。アイドルタイムマイクを用いた占いをよくする[注 3]
アイドルタイムグランプリは第2回より出場したが、第2回はにのに、第3回はしゅうかにそれぞれ敗北している。第19話より、プリパラ宣伝大使に任命されたが、プリパラ外での性格故に欠席することになった。ただし、パカ松の納涼フェアやプリパリの『La Pool de Purance』には参加している。
あろまに対しては言いなりになっていることに忸怩たる思いを抱いているが、自分の気持ちを言い出せずにいる。一方でミーチルとしては主従の意識がないため、あろまの言葉に従順ではない。第26話より、あろまに関する悩みを知ったゆいの提案で、プリパラ外のみちるとプリパラ内のミーチルとで、交換日記『ユメカワノート』を始めた。
ゆいからの3人チームへの勧誘は、みちるとしては承諾しているが、ミーチルとしてはしゅうかと組むことや、プー大陸を浮上させて帰ることを考えていることから、断っている。
第30話で、過去にパックに狙われたが、その頃から夢を持っていなかったことが明かされた。
華園 しゅうか(はなぞの しゅうか)[7]
声 - 朝日奈丸佳
誕生日 - 10月17日貯蓄の日[17]
好きな食べ物 - サラダフライドポテト[18]
使用ブランド - RichVenus(リッチヴィーナス)
元祖神アイドル・みあの妹で、RichVenusのオーナーでもある。藍色のポニーテールに紫色の瞳をしている。一人称は「わたくし」で、お嬢様言葉と名古屋弁を織り交ぜた独特の話し方をする。「アイドルタイム・イズ・マネー」が口癖。プリパラ内では髪と背が少し伸びる。
アニメでは第22話で初登場。プリパリのカフェで姉を待っている最中に、ゆいと初対面している。第27話で私立アボカド学園6年A組へ転入した。寮は4人部屋を一人で使っている。
各地のプリパラでアイドルデビューしてナンバー1になったという実力の持ち主でもある。高飛車な拝金主義者で、お金と時間を無駄に使うのを嫌っている、現実主義者のセレブ系アイドル。家具をレンタルで利用する等強い節約志向がある一方、アイドルの為なら浪費も惜しまない姿勢もあり、アイドルタイムを金で買おうとしたりしたこともある。
夢を見ることを一番の無駄と考え、夢を見ることよりも目標を設定することで自分の実力を上げるスタイルをとり、また「夢はすぐに叶い現実になる」としている。そのため、夢を盛んに語るゆいのことは良く思っておらず、にのも汗だくという理由で嫌っている。らぁらに対しても「まぐれで神アイドルになった」という認識である。姉のみあに対しても金に媚びていることから苦手意識を持っている。但し会話には応じていることから、心の底から嫌っている訳では無い。
ひびきとはRichVenusをプリパリにオープンしてもらって以降姉共々面識があり、ひびきからは「レディー・シュウカ」と呼ばれている。みちるからはチームに誘われているが、当のしゅうかにはその気は無い。
3歳の時にサイに突かれて以降、プニコンを含めた角の生えている生物全般を苦手としている。WITHのファンでもあり、彼らをエスコートへ勧誘し、第28、29話で実際にコヨイからのエスコートを受けている。
アイドルタイムグランプリへは、第3回より初出場した。この時はミミ子との特訓の成果もあり、グランプリを制覇した。その後はパパラ宿から去ろうとしたが、ファララがゆいを認めたことから考えを改め、ファララに認めてもらうためパパラ宿に残ることになった。
ガァララについてはゆい達と違い敵視しておらず、むしろ気に入っている。
ファララ・ア・ラーム
声 - 佐藤あずさ
誕生日 - 6月10日時の記念日[19]
好きな食べ物 - マカロン[19]
使用ブランド - Clockgarden(クロックガーデン)[19]
第5話にて初登場したボーカルドールで、古代プリパラの昼の精霊[注 4]。黄緑色のツインテールに黄土色の瞳(中に時計の針が上向きで刻まれている)をしている。一人称は「私」。
普段はパパラ宿のプリパラの時計塔の中で眠っており、時折ハープを弾いて静かに過ごしている。第12話のアイドルタイムグランプリで初めて公の場で姿を現し、スーパーアイドルタイムにてゆいに優勝の座を与えた。なお、今までプリパラ全般のシステムには登録されていなかったためか、めが姉ぇは時計塔に入ることは出来ず、めが兄ぃも彼女の存在を知らなかった。
第25話でゆいとらぁらをタイムガーデンに招き、2人にパパラ宿の守りを託し、ゆいに、にのとみちるとチームを結成するよう言う。
第31話で一時的ながらも復活してライブを披露し、眠る直前に古代プリパラの真実を話し、夢を持つことを諦めなかったゆいにファンタジータイムドリームコーデを与え、再び眠りについた。
ガァララ・ス・リープ[20]
声 - 黒沢ともよ
誕生日 - 6月10日(時の記念日)[19]
好きな食べ物 - マシュマロ[19]
使用ブランド - Clockgarden(クロックガーデン)[19]
ファララと瓜二つのボーカルドールで、古代プリパラの夜の精霊。紺色のツインテールに黄土色の瞳(中に時計の針が下向きで刻まれている)をしている。一人称は「ガァララ」。第18話で顔見せで初登場し、第25話で本格的に登場。「ガァラルンルン」「ガァラプンプン!」「ガァラショックック~!」といった言葉で感情を表現する。
夜の精霊故にファララが寝ている且つプリパラ内に誰もいない夜にしか活動出来ないため、その運命を変えるためにパックと共に女の子の夢の回収に動くようになった。これにより古代のプリパラが滅び、ファララを永遠の眠りにつく原因となった。パパラ宿のプリパラが盛んになったことで復活し、前述の運命故に恨んでいるファララの目覚めを阻止するため再び女の子の夢の回収に動くことになった。現在はファララの時計塔とは別の紺色の時計塔を拠点に、パックが集めた女の子の夢を溜めている。
ゆいのことは、夢が多すぎるということで嫌っている。
しゅうかからは、目的の為に真っ直ぐ突き進む点を気に入られ、ガァララとも、夜が嫌いであるという点が一致して意気投合して以降、仲良く接するようになった。
パパラ宿以外のプリパラは嫌っておらず、度々各地のプリパラへ遊びに行っている。

スカウトマスコット

前作同様プリパラ内で各アイドルのマネージャーを努めている小動物。前作では訓練を受けた1匹のマスコットが1ユニットのマネージャーを務めていたが、本作では生まれたてのマスコットが新たなアイドル1人のマネージャーを務める設定になっている。

いずれもかつては古代プリパラのマスコットであった。パック以外のマスコットは古代プリパラが滅亡した際に卵に戻ったが、第27話までに順次卵から生まれる形で復活している。

また、各マスコットの声優は前作のメインキャラクターが務めており、回によっては2役を演じることもある。

プニコン
声 - 山北早紀
ゆいのマネージャー。前作のユニコン同様ユニコーンをモチーフとしている。第1話で卵から生まれた幼いマスコット。第5話でメスと判明した。
生まれて間もないためか「プニコン」しか喋れない。
チュッペ
声 - 芹澤優
にののマネージャー。ネズミをモチーフとしている。第10話で卵から生まれた幼いマスコット。
生まれて間もないためか「チュッペ」しか喋れない。時々にのの口癖が混じったようなしゃべり方をすることもある。
にののことを大切に思っていて、にのに危害を加えようとする相手(主にドロシー)に対しては、容赦しないところもあったり、第18話では、一時的に弱気になりかけたにのに自信と熱さを取り戻させるきっかけを作った。
ピツジ
声 - 澁谷梓希
みちるのマネージャー。ヒツジをモチーフとしている。第15話で卵から生まれた幼いマスコット。
生まれて間もないためか「ピツジ」としか喋れないが、水に浸かることで一時的に巨大化できる能力を持っている。
みちる曰く、前世ではプー大陸の大臣「カルマ」であったとのこと。
よくみちるの占いの助手を務めている。
ポワン
声 - 久保田未夢
しゅうかのマネージャー。イヌをモチーフとしている。第27話で卵から生まれた幼いマスコット。
生まれて間もないためか「ポワン」としか喋れない。しゅうか同様お金好きである。
パック
声 - 若井友希
ガァララと共に行動しているマスコット。バクをモチーフとしている。第18話で顔見せで初登場し、第25話より本格的に登場。上記のマネージャーと違い喋ることが出来る。語尾に「パック」付けて言っている。
ガァララの願いを叶えるために女の子の夢を食べて、それをジュエルに変えてガァララに献上していたが、ゆいの夢はあまりにも規模が大き過ぎたため食べ切れなかった。現在でもそれは同様で、しゅうかの夢も、すぐ現実にしてしまおうと考えている思想により、食べられなかった。にのの場合は視認はされないものの気配は察せられ、避けられたりアタックで打ち落とされたり、挙句の果てには逃げ切れ無かったりして失敗している。
古代にパパラ宿の女の子の夢を沢山食べたことで、古代プリパラが滅ぶ原因を作っている。

ダンプリ関係者

パパラ宿にある男子のためのプリパラ『ダンプリ』の関係者。

WITH(ウィズ)

パパラ宿ダンプリの看板アイドル。名前はいずれも時間に関係する用語が由来となっている。第19話から、ツアーライブのために各地を回ることになった。

夢川 ショウゴ(ゆめかわ ショウゴ)
声 - 山下誠一郎
誕生日 - 11月23日(いい兄さんの日)[21]
好きな食べ物 - ご飯、クレープ[21]
ゆいの兄で私立アボカド学園中学部2年生。金色の髪に青緑色の瞳をしている。一人称は基本的に「俺」だが、女子のファン達に対しては「僕」も使用する。
ダンプリには最年少アイドルとしてデビューしている。『ショウゴスマイル』と呼んでいるアイドル向けの笑顔を使い、女子のファン達に遭遇すると即座に爽やかな態度に変わる。
一方で女の子のプリパラ、特にゆいがアイドルをやることには、幼少期にダンプリデビューした自分を差し置いてゆいが両親にアイドルの素質を褒められたことによる嫉妬から反感を持っていたため、度々ゆいを小馬鹿にしていた。その度にゆいから幼少期の情けない思い出を持ち出されて反撃されるというのがお約束となっていた。
しかし、何だかんだでゆいのことは兄として心配しており、第20話でのプラノでの一件以降、ゆいのエスコート役に自ら出向くなど、女の子のプリパラやゆいを少し見直すようになった。
三鷹 アサヒ(みたか アサヒ)
声 - 小林竜之
誕生日 - 1月1日元日[21]
好きな食べ物 - 目玉焼き[21]
私立アボカド学園高等部2年生。赤色の髪に黄緑色の瞳をしている。一人称は「俺」で、「チョースゲーッ!」「ヤッベェー!」が口癖。幼馴染のコヨイを「コーちゃん」、めが兄ぃを「めが兄貴」とあだ名で呼ぶ。
女の子のプリパラには寛容な立場であり、その開設を聞いて興味深々だったり、第18話ではアイドルタイムグランプリでのスーパーアイドルタイムの様子をテレビで視聴して興奮していた。そして第26話でみちるをタイムガーデンへとエスコートしている。
高瀬 コヨイ(たかせ コヨイ)
声 - 土田玲央
誕生日 - 12月24日クリスマス・イヴ[21]
好きな食べ物 - 味噌汁[21]
WITHのリーダーで私立アボカド学園高等部2年生。紺色の髪に黄土色の瞳をしている。ささやき声が特徴。一人称は「俺」。
女の子のプリパラには寛容な立場である。アサヒとは幼馴染である。
第18話では、アイドルタイムグランプリで優勝したにのの前に出現し、にのをタイムガーデンへとエスコートした。第28、29話ではしゅうかをタイムガーデンへエスコートした。
ダンプリのスタッフ
めがボーイ
声 - 市川太一
ダンプリのスタッフで、プリパラにおけるめが姉ぇの役割を持つ。容姿はめが兄ぃを小さくしたような姿である。

私立アボカド学園

生徒
地獄 ミミ子(じごく ミミこ)
声 - 上田麗奈
使用ブランド - LOVE DEVI(ラブデビ)
私立アボカド学園中等部の生徒で、風紀委員長。ババリア校長とは幼少期からの付き合いで、親子のような関係である。一人称は「私」で、時折富山弁を織り交ぜた喋り方をすることがある。鈴を付けている。後述のレオナと同じく左利き。赤巻きのかまぼこが好物。
彼女の特徴である大きな耳は「地獄耳」と呼ばれるほど聴力が非常に良く[注 5]、その耳で五感全てを感じ取っている。故にその耳を塞がれると五感が全て機能しなくなるため、彼女の唯一の弱点にもなっている。それ故に非常に優れた絶対音感・リズム感の持ち主でもある。
陰湿で疑り深い性格で、プリパラや夢を「悪の根源」「風紀や規則が乱れる」として極度に嫌っていたが、これは幼少期に両親(声 - 浜添伸也(父)、土師亜文(母))にアイドルとしての素質を褒められたにも関わらず、友人のひとみとかおりにアイドルに向いてないと馬鹿にされたのが原因である。このため、プリパラの禁止を学園の規律にも反映させたり、場合によっては法に背く行為すら行うこともあった[22]
ゆい達がプリパラに通っていることは以前から勘付いており、ゆい達に目を付けていた。第4話ではプリパラの素晴らしさを語るみれぃを取り締まろうとするが、逆にみれぃに論され、以降プリパラ内での彼女を敵視していた。第12話以降プリパラの素晴らしさを認め学園のプリパラを解禁したババリア校長の説得にも、当初は聞く耳を持たなかったが、第16話でゆい達に無理やり連れられたプリパラにてゆいとらぁらのライブを見て、アイドルを夢見ていた過去の自分を思い出し、自分を見つめ直す旅に出ることになった。
旅からの帰還後は、ちあ子のヘアメイクで大幅にイメチェン、あろまがデザインしたコーデを着用し、ババリア校長と共にプリパラデビューを果たした。第29話では、グランプリ初出場を控えたしゅうかのコーチを務めている他、しゅうかの店の手伝いもしている。
すず
声 - 若井友希
私立アボカド学園小学部6年A組。ゆいの友達。アイドルになることに興味が無く、ダンプリに夢中であったが、第2話で初めてプリパラを訪れ、プリパラの魅力に気付く。第29話では、アイドルタイムグランプリに初出場した。
はな
声 - 久保田未夢
私立アボカド学園小学部6年A組。ゆいの友達。すずと同様アイドルになることに興味が無く、ダンプリに夢中であったが、第2話で初めてプリパラを訪れ、プリパラの魅力に気付く。第29話では、アイドルタイムグランプリに初出場した。
ヒツジ隊(ヒツジたい)
私立アボカド学園のチアガール部により結成されているチイ、ちあ子、愛子、ガイ子、瑠衣の5人によるダンプリを応援するために結成されたダンプリのファンクラブ。第9話でメンバー全員が小学部の生徒であることが判明した。
ダンプリへは学園内にあるファンクラブの先輩たちにより掘られた穴からに変装した『ヒツジ隊』として入っている。
基本的にはダンプリを応援しているが、「ダンプリとプリパラ、道は違っても、好きな気持ちは一緒」ということで、第2話以降ゆい達に協力する様になった。そして第9話で全員プリパラデビューした。
ただし、ダンプリは現在も引き続き応援しており、WITHの握手会に潜入したり、第18話では、スーパーアイドルタイムにて、WITHのコヨイにエスコートされたにのに若干嫉妬していた場面があった。
チイ
声 - 小坂井祐莉絵
ヒツジ隊のリーダーをつとめる。一人称は「私」。
茶色のシニヨンに眼鏡が特徴の女子。そのシニヨンや眼鏡の容姿からは、プリパラ外でのみれぃを彷彿させるが、それについてのよく似たデザインの理由は不明。リーダーらしくとても一途な性格でとても明るく優しげである。
ちあ子(ちあこ)
声 - 相良茉優
一人称は「私」で、「~っての」が口癖。
性格は生真面目で大人しく、無愛想な性格だが、内面では喜びも見え隠れしている。
ヘアメイクなどメイク関連の腕は一人前である。第9話でゆいとらぁらに誘われ、プリパラのおしゃれスタジオの店長を経験し「ガンコヘアメイクさん」と呼ばれるほど有名になる。このため他のメンバーと一時的に仲違いになるが、ゆい達の努力でちあ子の腕が他のメンバーに認められ、ヒツジ隊全員がプリパラ好きになるきっかけを作った。これにより、めが姉ぇから正式にプリパラのヘアメイク&メイクスタイリストに任命された。
第26話でパックに夢を食べられた影響でプリパラに興味を無くしてしまったが、第33話でにのが夢を取り戻したことによって、再びプリパラのヘアメイクを努めることになった。
愛子(あいこ)
声 - 金子彩花
一人称は「わたくし」で、語尾に「~ですわ」と付けるなど、お嬢様口調で話す。
性格はとてもお淑やかで、女子らしい。いつも真ん中に立っているためか、チイよりもリーダーらしい振る舞いを見せることも多々あり、ちあ子がプリパラに出入りするようになった時に非難したり、ちあ子がパックに夢を食べられた後に最初に違和感を感じたのも彼女である。
ガイ子(ガイこ)
声 - 金澤まい
ヒツジ隊の5人の中で一番背が高い。一人称は「私」で、「~さ」が口癖。
男勝りの性格でサバサバしており、ウジウジしていない。
瑠衣(るい)
声 - 七瀬彩夏
一人称は「私」で、常に不良ツンデレのような語尾に「~から」「~からね」を付ける。「別に~」が口癖。上記のキャラから誤解されやすいが性格は別段暗い訳ではない。
詩子(しこ)
声 - ブル
私立アボカド学園中等部の生徒。巨漢で「どすこい」が口癖の女の子。
Prism Stoneの前で恋などについて語る度にゆい達に飛ばされたり、蝶々を見つけると追いかけたりする等、おかしな言動をすることが多い。第32話でいつの間にかプリパラデビューしていたことが判明した。
みさき
声 - 七瀬彩夏
第25話で登場した私立アボカド学園小学部の生徒の女の子。一人称は「私」。アイドルになることを夢見ていたが、ある夜の就寝中にパックに夢を食べられたことでアイドルの夢を失ってしまう。その後らぁらとゆいに論されたことでアイドルになりたいという思いを取り戻し、友達のすぎ(声 - 金子彩花)と共にプリパラに行くことになった。第29話では、アイドルタイムグランプリに初出場した。
教職員関係者
大神田川 ババリア(おおかんだがわ ババリア)
声 - 高乃麗
使用ブランド - LOVE DEVI(ラブデビ)
私立アボカド学園小学部の校長で、容姿がそっくりなパプリカ学園校長の大神田グロリアのいとこにあたる。一人称はグロリア校長と同じく「わたくし」で、言語に「ババ」を付けるのが口癖。伸縮可能で自分の意思を持ったほうき『タケちゃん』(声 - 山下誠一郎)を所持していて、学園の女子寮の寮長も兼任している。
ダンプリはWITHに熱狂するほど支持している。
ミミ子とは彼女の幼少期からの付き合いで、彼女を喜ばせることを生き甲斐としていた。その一方でミミ子が社交的でないことも心配し、彼女に多くの生徒と関われるように風紀委員長に任命している。後にミミ子から女の子のプリパラを禁止するよう言われたことから、女の子のプリパラの存在をミミ子と同様嫌う様になり、生徒たちにはプリパラに行かない様厳しく指導していた[注 6]が、第12話でプリパラに参加しているゆいを取り締まろうとプリパラに入ったところ、アイドルを精一杯頑張るゆいとにのの姿を見てプリパラの素晴らしさに気付き、アボカド学園のプリパラの解禁を宣言した。それでもミミ子に対する愛情は変わらず、その後もプリパラを嫌っていたミミ子を説得し、彼女が改心する切っ掛けを作ろうとする等している。
第19話からは、校長会や全国校長サミットの出張の仕事も兼ねて、宣伝大使となったゆい達の引率として旅に同行することになった。
第23話にて、ミミ子がデザインしたコーデを着用し、正式にプリパラデビューを果たした。
大神田川 ババリオ(おおかんだがわ ババリオ)
声 - 三宅健太
ババリア校長の兄で、私立アボカド学園の男子寮の寮長とパパラ宿の町内会会長を兼任している。髪型がババリアやグロリアに似ている。ノリの良い性格。
体育 教師郎(たいいく きょうしろう)
声 - 稲田徹
私立アボカド学園の体育教師。円月ダンスを授業に取り入れている。
腕肩 仁子(うでかた じんこ)
声 - 麦穂あんな
私立アボカド学園のテニス部の顧問。語尾に「ジン」をつけて話す。

各地のプリパラアイドル

しげた 吹子(しげた ふきこ)
声 - 矢野亜沙美
ペンダイのプリパラのアイドルで、小学5年生。吹奏楽部所属でチューバを担当している。
第19話では、喧嘩していた音美と奏を仲裁した。
音美(おとみ)
声 - 奥野香耶
ペンダイのプリパラのアイドルで、吹奏楽部部長候補のサックスチーム代表。
奏とは半年間部長の座を争っており、喉が渇いて倒れたドロシーを助け、彼女とレオナを部長の座争いの助っ人に誘った。しかし吹子たちの仲介により、後に仲直りした。
奏(かなで)
声 - 永野愛理
ペンダイのプリパラのアイドルで、吹奏楽部部長候補のトランペットチーム代表。
音美とは半年間部長の座を争っており、山道で行き倒れたシオンを保護し、彼女を部長の座争いの助っ人に誘った。しかし吹子たちの仲介により、後に仲直りした。
うどん川 こむぎ(うどんがわ こむぎ)
声 - 山下七海
パカ松でうどん屋を営んでいる。3歳からうどんに関する英才教育を受けており、プリパラ内でうどん屋を開いてうどんアイドルになるという夢を持っている。第21話でゆい達やGaarmageddonと知り合い、麺パラで起きた事件の解決のため行動を共にした。

その他

タッキー
声 - 三宅健太
ゆいが常時携帯している電子ジャー。ゆいが5歳の時に家族旅行でプラノを訪れた際に、農家のおじさんからプレゼントされたものである。
音声機能が付いており、第4話以降プリパラ内に限り自分の意思を持つようになった。プリパラ内での一人称は「あたし」で、オネェのような口調で話す。
竜滝 れい子(りゅうたき れいこ)、白川 らん(しらかわ らん)
声 - 奥野香耶(れい子)、大森日雅(らん)
ドリアン中学の生徒で、第8話でテニス部の練習試合の対戦相手として登場した。2人とも強化選手であり、対戦相手のにの、ゆい、らぁらに圧倒的な実力を見せつけ、1度反撃されつつも練習試合に圧勝する。なお、彼女たちが住んでいる町では、パパラ宿以外の地域と同様にプリパラに行くのが当たり前となっているらしく、第8話のラストでパパラ宿のプリパラタウンを訪れている。
瞳(ひとみ)、香織(かおり)
声 - 田中あいみ(ひとみ)、古賀葵(かおり)
ミミ子の幼少期の友人。アイドルを夢見るミミ子を嫉妬して、彼女にアイドルに向いてないと馬鹿にしていたが、後に2人とも両親の仕事の都合で別の町へ引っ越した後に過去の過ちを反省し、旅に出ていたミミ子と偶然再会し謝罪した。
瞳は強い視力の大きな目、香織は強い嗅覚を持つ。
うたの ひな
声 - 向井莉生
プリパラに憧れている女の子。小学1年生で、一人称は「わたし」。
空き地で友人たちとプリパラごっこをしていたが、のりお達DD4と遊び場の空き地を巡って喧嘩ばかりしていた。その後、遊び場の空き地をかけたにのとシオンの勝負を見たことをきっかけに、のりお達と仲直りした。
おどりかわ のりお
声 - 松野太紀
ダンプリに憧れている男の子。ひなと同年代で、1人称は「僕」。
ダンプリ好きの友人たちと『DD4』を結成し、ひな達女子グループと遊び場の空き地を巡って喧嘩ばかりしていた。その後、遊び場の空き地をかけたにのとシオンの勝負を見たことをきっかけに、ひな達と仲直りした。
テルコ
声 - くじら
子供たちの遊び場である空き地を管理している地主のおばあさん。一人称は「あたし」。双子の妹のテルヨがいる。
昔から妹とよく遊んでいた原っぱを子供たちのために遊び場として残していたが、喧嘩ばかりしている子供たちの様子に怒り、空き地を使用禁止にしようとした。その後シオンとにのの勝負がきっかけで子供たちが仲直りしたことに伴い、引き続き空き地の使用を許可した。
雪男
声 - 土田玲央
第27話よりパパラ宿のプリパラに姿を現した雪男。性別はメス。
現在はガァララの塔の近くの森にある縦穴を住処としている。

前作から登場するキャラクター

※各キャラクターの詳細なプロフィールおよび前作以前の設定は、「プリパラ (アニメ)#登場人物」を参照。下記以外のキャラクターも回想内や群衆シーンなどで登場する場合がある。

SoLaMi♡SMILE(そらみスマイル)

前作で神アイドルとなったアイドルチーム。本作では神アイドルの新たな使命として、各地のプリパラへ盛り上げるために派遣されている。第11話では、アイドルタイムグランプリの前座としてライブを行った。

真中 らぁら(まなか らぁら)[10]
主人公の節」を参照。
南 みれぃ(みなみ みれぃ)[10]
声 - 芹澤優
パプリカ学園の風紀委員長で生徒会長。本作では私立アボカド学園の校則も覚えているということや、全国模範的風紀委員コンテストを3年連続で優勝し殿堂入りしていたことが判明する。
第2話時点で、オオサカプのプリパラ海ピュー館のプリパラを盛り上げる業務に就いていて、時々らぁらとも連絡を取り合っている。なお、ゆいには当初現実世界の姿を知られておらず、ゆいのファンの子だと勘違いされた。
第4話で休暇を利用してパパラ宿のプリパラを訪れ、プリパラを盛り上げるため私立アボカド学園の生徒にプリパラの素晴らしさをアピールした後、イパラキのプリパラに移った。第30話の時点では、再びオオサカプのプリパラに戻っている。
北条 そふぃ(ほうじょう そふぃ)[10]
声 - 久保田未夢
パプリカ学園の生徒。本作ではプクオカのプリパラを盛り上げる業務に就いていて、前作より登場しているハシビロコウを相棒に従えるようになっている。
第7話でみれぃの勧めにより、らぁらの陣中見舞いにパパラ宿へ訪れる。

DressingPafé(ドレッシングパフェ)

SoLaMi♡SMILEのライバルで良きパートナーユニット。前作の神アイドルグランプリではSoLaMi♡SMILEとの激戦の末、準優勝の成績を残している。 第13話でパラ宿でようやく3人揃ったものの、メカ姉ぇの爆発により再び離れ離れになってしまった。その後第19話でペンダイのプリパラで再会しライブも行うも、シオンが自分より先を行くアイドル(後にみあと判明)を超えるために旅立ったため、再び離れ離れになってしまった。そして第28話でシオンがみあに敗北したことでシオンの旅が終わったため、チームを再結成した。

東堂 シオン(とうどう シオン)[10]
声 - 山北早紀
前作の最終話より武者修行の旅に出ており、その最中の第10話にてパパラ宿を訪れ、にのとカルタ大会で対決し勝利、にのの心を動かしてアイドルデビューさせるきっかけを作った。また、第11話ではにののソフトボールの試合の助っ人に参加した。第13話ではパラ宿の危機を救うべくライブに参加、同時にドロシーとレオナとの再会を果たした。第19話でも再会を果たすが、自分より先を行くアイドル[注 7]を超えるために、再び旅立つことになった。第24話で再びパパラ宿を訪れ、にのと柔道で対決。にのに圧倒的な実力を見せつけるも、結果的にひな達を仲直りさせることに成功している。
ドロシー・ウェスト[10]
声 - 澁谷梓希
レオナの双子の姉。本作ではシオンの行方を気に掛け、レオナと共にシオンを探しながら「にんじゃもんじゃ」の移動販売を行う旅に出ている。また、第12話ではにののソフトボールの試合の助っ人に参加した。
実はシオンに会えない辛さから夜中に一人で泣いていたことが、第19話のレオナの台詞で明らかになった。
レオナ・ウェスト[10]
声 - 若井友希
ドロシーの双子の弟。本作ではドロシーと共にシオンを探しながら「にんじゃもんじゃ」の移動販売を行う旅に出ている。また、第12話ではにののソフトボールの試合の助っ人に参加した。
本来は左利きであるが、第10話のもんじゃ焼きを食べるシーンにおいての箸は右手で持っている。
アニメ本編ではダンプリに行っている描写はないが、『劇場版プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』のラストでダンプリを紹介するシーンにて登場している他、アプリゲーム「プリパズ」ではダンプリに行くエピソードが存在する。

Gaarmageddon(ガァルマゲドン)

本作では第13話でメカ姉ぇを爆発させるという騒動を起こしたことでパラ宿のプリパラが破壊されたため、パラ宿のプリパラから追放となり、パパラ宿のプリパラに左遷された。これにより、あろまとみかんが私立パプリカ学園から私立アボカド学園へ転入することになり、あろまとみかんが寮の同じ部屋(666&104号室[注 8])に入ることになった。

黒須 あろま(くろす あろま)
声 - 牧野由依
悪魔系アイドル。第13話より私立パプリカ学園から私立アボカド学園小学部(6年B組)へ転入。寮ではみかんとルームメイトとなった。転校後に早速アボカド学園の図書室に『シン・ライトデビル部』を設置して、不幸に悩んでいるみちるを小悪魔として目を付ける。これ以降みちるのブランド『MeltyLily』を考案する等、みちるをアイドルデビューさせる橋渡し的存在となる。
白玉 みかん(しらたま みかん)
声 - 渡部優衣
天使系アイドル。第13話より私立パプリカ学園から私立アボカド学園小学部(6年B組)へ転入。寮ではあろまとルームメイトとなった。
ガァルル
声 - 真田アサミ
アイドルに挫折した女の子の心から生まれたボーカルドール。パパラ宿のプリパラでは、ファララの住む時計塔に住処として生活することになった。また、ファララやガァララに対し親近的な思いを感じていて、ガァララとは第30話で出会って以降、友達になった。また、しゅうかの店も手伝っている。

Tricolore(トリコロール)

紫京院 ひびき(しきょういん ひびき)
声 - 斎賀みつき
パプリカ財閥の御曹司で、前作ではパラ宿のプリパラをセレパラとして支配していたこともある天才アイドル。本作ではプリパリの実質的な管理者となっている。また、しゅうか・みあの姉妹とも面識がある。
第22話では、語尾に加え、ゆいの口癖「ユメ」も苦手であることが判明した。
アイドルタイムシステムについては、当初は認めていなかったが、プリパリに時計塔が出現したため、最終的には認めることになった。らぁらについてはしゅうか同様、まぐれで神アイドルになったと思っており、未だに認めていない模様。
ファルル
声 - 赤﨑千夏
アイドルになりたいという女の子の心から生まれたボーカルドール。ガァルルと同様、ファララやガァララに対し親近的な思いを感じている。
緑風 ふわり(みどりかぜ ふわり)
声 - 佐藤あずさ
ヨーロッパラ・パルプス出身のアイドル。

NonSugar(ノンシュガー)

真中 のん(まなか のん)
声 - 田中美海
らぁらの妹。
TRiANGLEとしての詳細はTRiANGLEを参照。
月川 ちり(つきかわ ちり)
声 - 大森日雅
月川流華道の家元でもあるアイドル。
太陽 ペッパー(たいよう ペッパー)
声 - 山下七海
サパンナ出身のアイドル。

TRiANGLE(トライアングル)

前作同様、前述ののんが3役を扮するアイドルユニット。第13話で久々にライブを披露した。

じゅのん
声 - 田中美海
ぴのん
声 - 田中美海
かのん
声 - 田中美海

UCCHARI BIG-BANGS(うっちゃりビッグバンズ)

北条 コスモ(ほうじょう コスモ)
声 - 山本希望
そふぃの姉でファッションデザイナー
黄木 あじみ(きき あじみ)
声 - 上田麗奈
私立パプリカ学園の教師で、らぁらの元担任。本作でも引き続きひびきと友達になろうと試んでいる。
鍋島 ちゃん子(なべしま ちゃんこ)
声 - 赤﨑千夏
そふぃ親衛隊のメンバー。本作で苗字が設定された。

SAINTS(セインツ)

伝説の神アイドル。前作では回想やライブシーンのみでの登場であったが、本作より初めて本格的に登場した[7]

なお、他のメンバーは世界的に有名なファッションデザイナーやブランドショップの店長を務めている。

華園 みあ(はなぞの みあ)
声 - 大久保瑠美
しゅうかの姉でSAINTSのメンバーの一人。一人称は「あたし」で、「いっちばーん!」が口癖。
第28話でパパラ宿のプリパラを訪れた。長い間旅をしてきたが、よく無駄遣いで金欠になっており(そのためか小遣いはしゅうかに預けている)、その度に妹のしゅうかに小遣いを要求していた(本人曰く「前借り」)。しかしアイドルとしてのオーラは本物で、シオンとのシャンケン勝負では「いっちばーん!」だけでシオンに負けを認めさせている。その一方で高飛車な妹のしゅうかと異なり周囲を見下すような態度はとらず、ゆい達にもいたって気さくに接する。後にプリパラカフェの住み込みのバイトとしてパパラ宿のプリパラに滞在することになった。
第29話の時点ではアイドルタイムがなかなかたまらず、ライブはできずにいる。
モデルは『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』の主人公、上葉 みあ(あげは みあ)

スカウトマスコット

クマ
声 - 鈴木千尋
前作で神アイドルとなったSoLaMi♡SMILEのマネージャー。
本作では、パラ宿で不祥事を起こしたためにマネージャー資格を剝奪されたため、ハシビロ便で各地のプリパラに荷物を届ける業務に就いている。また、社長のハシビロコウにも頭が上がらなくなっている。第5話でパパラ宿に荷物を届けに来た際にプニコンと出会い、プニコンにマネージャーの心得を教える。第22話ではらぁらと組んで『La Pool de Purance』に出場したが、序盤で敗退している。
ウサギ
声 - 寺島拓篤
DressingPaféのマネージャー。
ユニコン
声 - 大谷育江
ファルルのマネージャー。本作ではプリパリの全てを知っていると自ら語っていたが、プリパリめが兄ぃの靴のサイズまでは把握できなかった。
ネコ
声 - 今野宏美
Gaarmageddonのマネージャー。第14話より、Gaarmageddonのパパラ宿の左遷に合わせて、パパラ宿のプリパラに滞在することになったが、第30話でパラ宿のプリパラに帰ったことが明かされた。
また、本作で本名が『ネフェルティティ・チェシャノワール・ペトロニウス・プルートー・アンド=ザ=フィドル・クニヨシ・リューソージ・シャルペロ・ウルタール・ク・ジュニィ・ヒロコ・オワア=コンバンハ』と明かされた。
トリコ
声 - 愛河里花子
Tricoloreのマネージャー。
ウサチャ
声 - 諸星すみれ
ウサギの妹でNonSugarのマネージャー。
本作で本名が『ウェンディ・コトンテイル・ラ・ピョンキッシュ・サッフォー・ビアトリクス・チャーミング』と明かされた。

その他(前作から登場)

赤井 めが姉ぇ(あかい めがねぇ)
声 - 伊藤かな恵
Prism Stoneの店員で、プリパラタウンのスタッフでもある女性。本作ではパパラ宿のプリパラにめが兄ぃがいないため、めが兄ぃの役割も兼ねていると同時に、複数のめが姉ぇによってライブの観客の代理も行っている。
また、パパラ宿やパラ宿以外のプリパラのめが姉ぇは、その所在地の方言で喋る。
メカ姉ぇ(メカねぇ)
声 - 伊藤かな恵
旧式のめが姉ぇ。本作では第13話でパラ宿のプリパラに集合したアイドル達を撮影するためにパラ宿のプリパラを訪れるが、Gaarmageddonが起動させた爆破装置(制限時間内にライブを見なかったり、気に入らない曲を聞いたりすると起爆する)によってパラ宿のプリパラを破壊してしまう。
プリパリめが姉ぇ(プリパリめがねぇ)
声 - 伊藤かな恵
プリパリのスタッフであるめが姉ぇ。他のめが姉ぇとは、髪型が大幅に違っており、服装も昔のヨーロッパの衣装をモチーフとしたものとなっている。
赤井めが兄ぃ(あかい めがにぃ)
声 - 諏訪部順一
パラ宿のプリパラを運営する男性。
本作では、ダンプリの運営責任者も兼任していることが判明した。パパラ宿のプリパラでも、アイドルタイムグランプリにて司会を務める他、パパラ宿のプリパラ完成後は時々訪れることが宣言された。ファララに関する調査も行っている、なお、ファララのフルネームやガァララについては知らなかった様である。
プリパリめが兄ぃ(プリパリめがにぃ)
声 - 諏訪部順一
プリパリを管理しているめが兄ぃ。ただし本作ではカッコつけてる割りに使えないという理由で、事実上ひびきにシステム管理の実権を奪われている。
安藤 玲(あんどう れい)
声 - 寺島拓篤
ひびきの執事。

用語

ここでは、おもに本作で初登場した用語・アイテムについて解説する。

プリパラタウン
前作同様、Prism Stoneから入ることができる仮想アイドルテーマパーク。なお、パパラ宿のプリパラアイドルがアイドルタイムシステムに対応していないプリパラに入る際は、お試しシステムとして入ることになる。
パパラ宿プリパラ
第1話でパパラ宿にオープンしたプリパラ。完成当初はライブ会場と時計塔[注 9]以外まだ未完成であったが、第3話のプリパラカフェのオープンを皮切りに物語が進むごとに徐々に施設が増えていき、第18話で全ての設備が完成した。
パパラ宿のPrism Stoneから入ることができ、パラ宿のプリパラには無かった時計塔がある等、風景も大幅に異なっている。
なお、アボカド学園では当初はプリパラ自体が禁止となっていた為、Prism Stone(ないしプリパラ)へ行く為の隠し通路として、第2話でらぁら達によって学園とPrism Stoneを繋ぐトンネルが掘られ、そこからプリパラに通っていた。
古代プリパラ
パパラ宿にかつて存在した、全てのプリパラの前身にあたるプリパラで、タイムガーデンと一体になっていた。プリチケは前作の過去の回想などで語られたプリ券などとは異なり、現在のものと全く一緒のものを使用していた。後にパックが女の子の夢を食べたことで衰退し、消滅した。
パラ宿プリパラ
らぁらがデビューしたプリパラ。本作では第13話でGaarmageddonとメカ姉ぇが原因で破壊されたため、アイドルタイムシステムへのリニューアルも合わせて暫く閉鎖することになった。
ペンダイプリパラ
第19話でゆい達が宣伝大使として最初に訪れた、ペンダイのプリパラ。音美と奏の部長争いによって2つに分かれていたが、ゆい達の尽力によって仲直りを果たし、時計塔が新たに出現(アイドルタイムシステムに対応化)した。
プラノプリパラ
第20話でゆい達が宣伝大使として2番目に訪れた、ポッカイドウ・プラノのプリパラ。道路を挟んだ向かい側にはプラノのダンプリがある他、周囲には農家や青い池のある森、トウモロコシ畑などがある。ゆいのライブ後に、時計塔が新たに出現(アイドルタイムシステムに対応化)した。
パカ松プリパラ
パガワ県のパカ松にある。通称『麺パラ』。第21話でゆい達が宣伝大使として3番目に訪れた。内部は納涼サマーフェアを企画しためが姉ぇやGaarmageddon達によって麺をモチーフとしたポログラメーションによる飾り付けや恐ろしい仕掛けがされていたが、ポログラメーションの復旧とみちるのライブで元に戻り、同時に時計塔が新たに出現(アイドルタイムシステムに対応化)した。また、この回で出現したモンスターの正体も、もんじゃマンに扮したドロシーであると判明した。
プリパリ
プランスに所在するプリパラの総本部。本作ではひびきが実質的な管理者となっており、第22話で水上レース『La Pool de Purance』が開催。最終的にTricoloreが優勝(?)したが、Tricoloreのライブによって時計塔が新たに出現(アイドルタイムシステムに対応化)した。
アイドルタイム
アイドルタイムシステムの中核となる用語。プリパラTVライブができる持ち時間を指す。パパラ宿のプリパラではアイドルウォッチにパワーを貯め、それに応じたアイドルタイムの間[注 10]だけライブをすることができる。
アイドルタイムマイク
本作で使用されるマイク型のアイテム。玩具では2017年4月1日発売[23]。前作のサイリウムチェンジに当たる「サイリウムタイム」の際にも使用する。
アイドルウォッチ
第1話から登場した懐中時計型のアイテム。アイドルタイムシステムが内蔵されており、アイドルになるための努力やアイドルにふさわしい活動をすることで手に入れられるアイドルタイムを満タンまで貯めることでステージに立つことが可能となっている。前作のロゼットパクトと同様、スカウトマスコットを収納したり、通話や写真の保存などの際にも使用される。
アイドルタイムグランプリ
パパラ宿のプリパラで開催されることになった大会。原則としてパパラ宿でデビューしたアイドルのみグランプリへの参加が可能(他のプリパラでデビューしたアイドルはグランプリの前座しか参加できない)[注 11]
なお、第1回のみ当日までに参加者が集まらず開催不可能の場合は、パパラ宿のプリパラの閉鎖およびらぁらの神アイドルの資格剥奪というペナルティが存在していた。
第2回以降、グランプリで優勝したアイドルをWITHのメンバーがタイムガーデンへエスコートする要素が追加された。また、第3回からはチームによる出場が解禁されたが、現時点でチームでの出場は無い。
なお、グランプリの成績は以下の通り。
  • 第1回(6月の開催、第11、12話) - 〇ゆいVSにの●
  • 第2回(8月の開催、第18話) - 〇にのVSゆい●VSみちる●
  • 第3回(10月の開催、第29話) - 〇しゅうかVSゆい●VSにの●VSみちる●VSその他●
時の楽園・タイムガーデン(ときのらくえん・タイムガーデン)
第1回アイドルタイムグランプリにて登場した特別ステージ。ここではファララがグランプリ参加者を優勝へと導いたり、選ばれたアイドルにレアコーデを授けたりする。
アイドルタイムコーデ
アイドルタイムグランプリの優勝者にファララが授けるコーデシリーズ。現在、時のヘアアクセと時のスカートと時のシューズの3つが出現しており、時のヘアアクセはゆい、時のスカートはにの、時のシューズはしゅうかが所持しており、最後の時のトップスのみがまだ出現していない状況である。
パパラ宿(パパラじゅく)
本作の主な舞台となる町。かつて古代のプリパラが存在していたが、パックが女の子たちの夢を食べたために消滅した。その後ダンプリが進出し、男子はもちろん、女子からも高い人気を得たため、女の子がプリパラに通い、アイドルとなる文化が定着していなかった。劇中序盤でプリパラが復活し、ゆい達の努力によってダンプリと肩を並べる存在となった。
ダンプリ(男子プリパラ)
パパラ宿をはじめ各地に所在する、男子によるプリパラで、男の子アイドルの聖地。本家のプリパラ傘下の施設でもあり、Prism Stoneとアイドルタイムシステムも存在するが、こちらはプリパラ側と外観が大幅に異なっている。プリチケについては女子プリパラと共通のものを使用しているため、女子プリパラアイドルとトモチケ交換が可能である。運営もパラ宿プリパラのめが兄ぃによって行われている。パパラ宿に女の子のプリパラがオープンするまでは、ダンプリがパパラ宿のアイドル文化を独占していた。
ダンプリは『女子禁制』を取っており、女子が入るためには、の姿になる必要がある。プリパラにおける「いいね!」は、ダンプリでは「いいぜ!」と評価される。また、女の子のプリパラは『女子プリ』(ジョシプリ)と呼ぶことがある。
プリ×プリフェスティバル
通称『プリフェス』。かつて開催されていた古代プリパラと古代ダンプリの合同イベント。パパラ宿のプリパラの設置(復活)に伴い第32話で数千年ぶりに開催された。
会場は女子プリパラやダンプリとは別の場所に設けられているため、女子アイドルと男子アイドル共にアイドル姿で参加が出来る(ヤギやヒツジの格好になる必要も無い)。
私立アボカド学園(しりつアボカドがくえん)
ゆい、にの、みちる、しゅうか等が通っている一貫校で小学部から高等部まで存在する。全寮制を取っており、寮では第1話で転校してきたらぁらがゆいと同室となり、第13話よりあろまとみかんが、第27話でしゅうかが転校してきた。『寮の門限は午後5時』など、学園の規律は前作の私立パプリカ学園よりも厳しく、規律のためなら場合によっては校則を無視しても良いという特例も存在する。また、当初は女の子のプリパラもババリア校長と地獄ミミ子の方針により原則禁止されていた(プリパラの活動禁止は校則で明文化されておらず、誘ってはならないという校則などで根回ししていた[24])が、第12話でババリア校長によって解禁が宣言された。ダンプリに関しては、第6話の時点で女子が行くことを原則禁止としていたが、この規則も解禁されたかは現時点で明言されていない。
ユメプリカ
ゆいが好んで食べる米。ポッカイドウ・プラノが原産。

スタッフ

  • 原作 - タカラトミーアーツシンソフィア[25][26]
  • 監督 - 森脇真琴[25][26]
  • チーフディレクター - An Jai Ho、小林浩輔
  • 副監督 - 佐藤まさふみ
  • シリーズ構成 - 土屋理敬[6][26]
  • キャラクター原案 - 金谷有希子[26]
  • キャラクターデザイン - 原将治[6][26]、Cha Sang Hoon
  • プロップデザイン - 宮川知子、斉藤里枝、仲田美歩、Kim Young Beom
  • 作画監督 - Song Seung Taik、Song Hyun Ju、Lee Mi Young( - 第11話)、Kang Boo Young、Jung Ji Moon
  • 色彩設定 - 赤間三佐子
  • 色彩設計 - Lee Yu Jin
  • 美術設定 - 比留間崇、Lee Hoi Young
  • 美術ボード - 齋藤緋沙子、猿谷勝己、高橋麻穂(第27話 - )
  • CGディレクター - 乙部善弘[26]
  • 背景監督 - Lee Hoi Young
  • 背景デザイン - Lee Won Gu
  • 撮影監督 - Huh Tae Hee
  • 編集 - 坂本雅紀
  • 映像編集 - Lee Young Min
  • 音響監督 - 長崎行男[26]
  • 音楽 - はまたけし[6][26]渡部チェル(第27話 - )、石塚玲依[注 12]斉藤恒芳[注 13]
  • 音楽制作 - avex pictures
  • アニメーションプロデューサー - 後藤広光、Kang Seok Woo
  • プロデューサー - 高林庸介、鈴木祐治、矢島佳奈、Lee Se Eun
  • アニメーション共同制作 - タツノコプロDONGWOO A&E[25][26]
  • 製作 - テレビ東京、プリパラ製作委員会

楽曲

主題歌

オープニングテーマ
曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 補足
Just be yourself 鈴木まなか Kon-K わーすた 1 - 26 [注 14]
最上級ぱらどっくす[27] 鈴木まなか
渡邊シェフ
安藤啓希
須藤隼太
岸田勇気 27 -
エンディングテーマ
曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 補足
アイドル:タイム!! 松井洋平 原田篤 矢鴇つかさ ゆい&らぁら
(伊達朱里紗&茜屋日海夏)
1 - 13 [注 15]
SoLaMiDressing[ユニット 1] 14 - 26 [注 16]
ハートフル♡ドリーム 本多友紀 酒井拓也 夢川ゆい(伊達朱里紗)、
虹色にの(大地葉)、
幸多みちる(山田唯菜)
27 -

挿入歌

曲名 作詞 作曲 編曲 話数
チクタク・Magicaる・アイドルタイム! 児玉雨子 michitomo KOJI Oba 夢川ゆい(伊達朱里紗) 1、3、5、6、12、18、20、25、29、31
ファララ(佐藤あずさ) 12、14、17、18、19、20、26、28、29、31
Giraギャラティック・タイトロープ WITH[ユニット 2] 1、3、6、7、9、10、12、15、17、19、20、25、27、32
Make it! ~Remake It☆Remix~ 森月キャス 渡辺徹 渡辺徹
酒井拓也[注 17]
真中らぁら(茜屋日海夏) 2、5、6、25
ま〜ぶるMake up a-ha-ha! 三重野瞳 山原一浩 真中らぁら(茜屋日海夏)&
南みれぃ(芹澤優)
4、5
Red Flash Revolution[注 18] 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 北条そふぃ(久保田未夢) 7
ブランニュー・ハピネス! 真崎エリカ 本多友紀 本多友紀
酒井拓也
真中らぁら(茜屋日海夏)&
夢川ゆい(伊達朱里紗)
8、9、16、23、31、32、34
パキら〜ろ! 三重野瞳 菅原幸枝 SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 8、29
あっちゃこっちゃゲーム 児玉雨子 michitomo かずぼーい
michitomo
虹色にの(大地葉) 10、12、14、18、25、29、33
トライアングル・スター 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 11、13
絶対生命 final show女 三重野瞳 山原一浩 東堂シオン(山北早紀) 11、13
アメイジング・キャッスル 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 Gaarmageddon[ユニット 4] 13、14、26、30、33
Twin mirror♥compact 三重野瞳 山原一浩 ドロシー・ウェスト(澁谷梓希)&
レオナ・ウェスト(若井友希)
13、17
シュガーレス×フレンド 松井洋平 本多友紀 酒井拓也 NonSugar[ユニット 5] 13
パニックラビリンス 三重野瞳 依田伸隆 黄木あじみ(上田麗奈)
Just My Chance Call 山原一浩 ちゃん子(赤﨑千夏)
With そふぃ親衛隊
君100%人生 北条コスモ(山本希望)
ヴァーチャデリアイドル♥ hisakuni 赤井めが姉ぇ(伊藤かな恵)
かりすま〜とGIRL☆Yeah! 宮嶋淳子[注 19] TRiANGLE[ユニット 6]
純(ピュ)・アモーレ・愛 三重野瞳 石塚玲依 紫京院ひびき(斎賀みつき)
でび&えん☆Reversible- Ring 山原一浩 オフヴォーカル 14[注 20]
GOスト♭コースター 宮嶋淳子 松坂康司 幸多みちる(山田唯菜) 15、16、18、21、25、26、29
No D&D code 三重野瞳 山原一浩 DressingPafé[ユニット 7] 19
NEO DIMENSION GO!![注 18] 石塚玲依 Tricolore[ユニット 8] 22
あなたがプリパラに来るのを、ミミ子待っとるがいや。[注 21] 筆安一幸 斉藤恒芳 地獄ミミ子(上田麗奈) 23
快打洗心♡カッキンBUDDY 成本智美 賀佐泰洋 虹色にの(大地葉)&
東堂シオン(山北早紀)
24
アイドル:タイム!! 松井洋平 原田篤 矢鴇つかさ みさき(七瀬彩夏) 25[注 22]
Miss.プリオネア 児玉雨子 michitomo KOJI Oba 華園しゅうか(朝日奈丸佳) 27 - 29
Make it! 森月キャス 渡辺徹 SAINTS[ユニット 9] 28
Mon chouchou 三重野瞳 松井洋平 酒井拓也
矢鴇つかさ[注 23]
Tricolore[ユニット 8] 30
サンシャイン・ベル 宮嶋淳子 松坂康司 ファララ(佐藤あずさ) 31

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ ストーリーボード 演出 アニメーション演出 プリパラライブ演出 作画監修 放送日
(TXN)
第1話 ゆめかわアイドル始めちゃいました!? 加藤還一 誌村宏明 Nam Sung Min
An Jai Ho
佐藤まさふみ Nam Sung Min 菱田正和、安藤尚也 斉藤里枝、川島尚 2017年
4月4日
第2話 ここ掘れ、アイドル ふでやすかずゆき 山本三輪子
藤澤俊幸
Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
板庇迪 Na Ki Chual 4月11日
第3話 ゆめかわ!メイキングドラマ! 金杉弘子 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol 菱田正和、安藤尚也
江副仁美
4月18日
第4話 まいどぷり!みれぃやで! 大場小ゆり 川口敬一郎 Park Chi Man
Nam Sung Min
Park Chi Man 菱田正和、安藤尚也 4月25日
第5話 プニコンのマネージャー修行クマ! 中村能子 江島泰男 Nam Sung Min
An Jai Ho
江島泰男 Nam Sung Min 5月2日
第6話 ユメユメ!?男プリ潜入! 加藤還一 葛谷直行 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
小林浩輔 Na Ki Chual 斉藤里枝、川島尚
戸田さやか
5月9日
第7話 そふぃがやってクール! 田辺茂範 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
徐恵眞 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝、川島尚 5月16日
第8話 ライスをねらえ! ふでやすかずゆき 藤澤俊幸 Park Chi Man
Nam Sung Min
板庇迪 Park Chi Man 菱田正和、安藤尚也
江副仁美
5月23日
第9話 おしゃれスタジオ始めたっての 福田裕子 葛谷直行 Nam Sung Min
An Jai Ho
黒瀬大輔 Nam Sung Min 5月30日
第10話 助っ人アイドル始めたっす! 加藤還一 小林浩輔 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
小林浩輔 Na Ki Chual 菱田正和、安藤尚也 斉藤里枝、川島尚
戸田さやか
6月6日
第11話 投げろ!アイドルタイムグランプリ 金杉弘子 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
室谷靖 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝、川島尚 6月13日
第12話 打て!アイドルタイムグランプリ 大場小ゆり 金崎貴臣
山本三輪子
Park Chi Man
Nam Sung Min
板庇迪 Park Chi Man 菱田正和、安藤尚也
江副仁美
6月20日
第13話 レッツゴー!パラ宿 中村能子 渡辺健一郎 Nam Sung Min
An Jai Ho
渡辺健一郎 Nam Sung Min 菱田正和、安藤尚也 6月27日
第14話 ガァルマゲドンがきた! ふでやすかずゆき 森脇真琴 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
黒瀬大輔 Na Ki Chual 斉藤里枝、川島尚
戸田さやか
7月4日
第15話 ミーチルみちる 田辺茂範 小林浩輔 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
小林浩輔 Jeon Byung Cheol 安藤尚也、江副仁美 7月11日
第16話 あの地獄にさよならを ふでやすかずゆき 国崎友也 Park Chi Man
Nam Sung Min
国崎友也 Park Chi Man 斉藤里枝、川島尚
本多恵美
7月18日
第17話 アイドル借り物バトルっす! 福田裕子 大久保政雄 Nam Sung Min
An Jai Ho
黒瀬大輔 Nam Sung Min 安藤尚也、河野亜矢子 7月25日
第18話 グランプリ!勝利へのエスコート 加藤還一 藤澤俊幸 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
小林浩輔 Na Ki Chual 安藤尚也、江副仁美 戸田さやか 8月1日
第19話 旅立てアイドル!レッツ・イゴー! 大場小ゆり 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
板庇迪 Jeon Byung Cheol 安藤尚也 斉藤里枝、川島尚
本多恵美
8月8日
第20話 ハッピー米(まい)バースデイ 中村能子 葛谷直行 Park Chi Man
Nam Sung Min
Park Chi Man 安藤尚也、江副仁美 8月15日
第21話 ドキドキ!みちなる麺パラ 金杉弘子 森脇真琴 Nam Sung Min
An Jai Ho
江島泰男 Nam Sung Min 斉藤里枝、川島尚 8月22日
第22話 プール de(ド) プランス 大レース! 福田裕子 小林浩輔 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
小林浩輔 Na Ki Chual 安藤尚也
乙部善弘[注 24]
斉藤里枝、川島尚
戸田さやか、諏訪壮大
8月29日
第23話 地獄アイドル始めちゃいました!? ふでやすかずゆき 山本三輪子
金崎貴臣
Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol 安藤尚也、江副仁美 斉藤里枝、川島尚 9月5日
第24話 勝負っす!シオン先輩! 加藤還一 柊陽菜 Park Chi Man
Nam Sung Min
Park Chi Man 安藤尚也 9月12日
第25話 ユメユメ!タイムスリップ 田辺茂範 森脇真琴 Nam Sung Min
An Jai Ho
小林浩輔 Nam Sung Min 安藤尚也、江副仁美 9月19日
第26話 がんばれみちる!! ふでやすかずゆき 大久保政雄 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
江島泰男 Na Ki Chual 9月26日
第27話 華園しゅうかでございます 金杉弘子 葛谷直行 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
江副仁美 Jeon Byung Cheol 10月3日
第28話 いっちばーんがやってきた! 大場小ゆり[注 25] 小林浩輔 Park Chi Man
Nam Sung Min
小林浩輔 Park Chi Man 斉藤里枝、川島尚
戸田さやか
10月10日
第29話 グランプリ大決戦! 加藤還一 渡辺健一郎 Nam Sung Min
An Jai Ho
渡辺健一郎 Nam Sung Min 斉藤里枝、川島尚 10月17日
第30話 ガァララとパックが夢パックン! 土屋理敬 藤澤俊幸 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
黒瀬大輔 Na Ki Chual 安藤尚也 斉藤里枝、川島尚
戸田さやか、伊藤浩
宮川知子、原将治
10月24日
第31話 復活!ファララ・ア・ラーム 田辺茂範 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
小林浩輔 Jeon Byung Cheol 安藤尚也、江副仁美
乙部善弘[注 26]
斉藤里枝、川島尚 10月31日
第32話 WITHとプリ×プリフェスティバル! 加藤還一 江島泰男 Park Chi Man
Nam Sung Min
江島泰男 Park Chi Man 安藤尚也、江副仁美
小林浩輔
乙部善弘[注 26]
斉藤里枝、川島尚
戸田さやか
11月7日
第33話 ガァララ塔のひみつっす ふでやすかずゆき 葛谷直行 Nam Sung Min
An Jai Ho
黒瀬大輔 Nam Sung Min 安藤尚也 斉藤里枝、川島尚 11月14日
第34話 ガァララの森 大場小ゆり 誌村宏明 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
野木森達哉 Na Ki Chual 安藤尚也、江副仁美 11月21日

放送局

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[31]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [32] 備考
2017年4月4日 - 火曜 17:55 - 18:25 テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
2017年4月9日 - 日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜) AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[33]
2017年4月11日 - 火曜 17:29 - 17:58 BSジャパン 日本全域 BS放送
2017年4月18日 - 火曜 17:30 - 18:00 岐阜放送 岐阜県 [34]
2017年4月28日 - 金曜 15:50 - 16:18 仙台放送 宮城県
2017年11月17日 - 金曜 7:30 - 8:00 テレビ和歌山 和歌山県
テレビ東京系列の地上波6局のみ字幕放送連動データ放送(2017年6月27日 - )対応。同時ネット局も含め特番編成などにより放送時間が変更される場合がある。
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間[35]
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2017年4月14日 - 火曜 18:30 更新[注 27] あにてれ
金曜 21:00 - 21:30 ニコニコ生放送 [注 28]
金曜 21:30 更新 ニコニコチャンネル 第1話のみ常時無料配信[注 29]
金曜 更新 あにてれしあたー [37][注 29]

ファンクラブ

2017年4月1日より、『アイドルタイムプリパラ応援隊 モバイルファンクラブ』と言う名称のファンクラブが始動した。

イベント

プリパラツアーズ

アイドル体験を楽しめるイベントとして『プリパラツアーズ』が2017年3月から開催されている[38]。第1回は大阪の南海電気鉄道が運営するみさき公園で開催され、東京の池袋サンシャインシティでも行われた。その後他の場所でも開催予定としている[38]

ステージショー

今作から『プリパラ』としては初となるキャラクターによるステージショーが、2017年4月2日よみうりランドらんらんホールで開催された[39]

ライブイベント

アイドルタイムプリパラ サマーアイドルライブツアー2017
2017年8月6日豊洲PIT、同年8月20日Zepp Osaka Baysideで開催された。SoLaMi♡SMILE、DressingPafé、Tricolore(ファルル役の赤﨑千夏はZepp Osaka Bayside公演のみ出演)、夢川ゆい役の伊達朱里紗、虹色にの役の大地葉、幸多みちる役の山田唯菜、わーすたが出演する予定。また、豊洲PIT公演のみNonSugarが出演する。
アイドルタイムプリパラ み~んなあつまれヨコパマ!ゆめかわマジカるライブ
2017年10月13日から11月1日までDMM VR THEATERで上演される予定の3DCGホログラフィックによるライブイベント。
来場者特典として会場限定のオリジナルプリチケが貰える。ライブには全公演に初音ミクがゲストキャラクターとして出演予定。また、公演期間によって変わるゲストキャラクターとして第1週はTricolore、第2週はTRiANGLEとNonSugar、第3週はファルルとジュリィが出演予定[40]
アイドルタイムプリパラ アイドルタイムプリパラ Winter Live 2017
2017年12月10日幕張メッセで開催される予定。SoLaMi♡SMILE、DressingPafé、NonSugar、WITH、夢川ゆい役の伊達朱里紗、虹色にの役の大地葉、幸多みちる役の山田唯菜、白玉みかん役の渡部優衣、ガァルル役の真田アサミ、紫京院ひびき役の斎賀みつき、緑風ふわり役の佐藤あずさ、北条コスモ役の山本希望、黄木あじみ役の上田麗奈、わーすたが出演する予定[41][42]

関連商品

シングル

発売日 タイトル 規格品番 備考
2017年7月26日 アイドル:タイム!! EYCA-11459
2017年10月18日 最上級ぱらどっくす AVCD-39378[43] [注 30][27]

アルバム

CD+DVD盤のタイトルには「DX」が付く。

発売日 タイトル 規格品番 備考
CD+DVD CD
2017年7月26日 アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコ~ EYCA-11460/B EYCA-11461
2017年12月6日(予定) アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコおかわり!~ EYCA-11670/B EYCA-11671

DVD・Blu-ray

本編DVD・Blu-ray BOX

いずれもDVDは3枚組、Blu-rayは2枚組にて収録。レンタルDVDも2017年10月より順次リリースされる。[44]

巻数 ソフト 話数 規格品番 発売日 備考
Vol.1 DVD 第1話 - 第12話 EYBA-11614~6 2017年11月24日(予定) 初回特典は三方背BOX、プロモマイチケ付き。
Blu-ray EYXA-11627~8
Vol.2 DVD 未定 未定 2018年1月26日(予定)
Blu-ray
Vol.3 DVD 2018年3月30日(予定)
Blu-ray
Vol.4 DVD 2018年5月25日(予定)
Blu-ray

その他

発売日 タイトル 規格品番 備考
DVD Blu-ray
2017年12月8日(予定) アイドルタイムプリパラ サマーライブ2017 EYBA-11711 EYXA-11712 [45] 

漫画

ちゃお・ファンブック連載版
ちゃお』で2017年6月号より連載中。作画は辻永ひつじ。前作同様ファンブックにも辻永による描き下ろしの漫画が掲載されることがある。
ちゃお掲載版、ファンブック掲載版に限り『ゆめかわパワーでめざせ!神アイドル』のサブタイトルが付く。
男子プリパラ Be "WITH" You
Sho-Comi』18号にて読み切り掲載。作画はえりんご。ダンプリのWITHを主役としたスピンオフ作品となっている[46]

公式ムック本

小学館より発売。

  • アイドルタイムプリパラ アイドルずかん(2017年8月23日発売、ISBN 978-4-09-750422-1

その他

2017年6月2日の『東京おもちゃショー2017』にて、お米好きなキャラクターである夢川ゆいが、JA全農より『お米応援大使』に任命された[48][49][50][51]

脚注

注釈

  1. ^ ただし例外的に斉藤恒芳、石塚玲依の音楽も一部使用されることがある。
  2. ^ 第11~12話のアイドルタイムグランプリと同日に行われたソフトボールの試合では、それが如実に現れている。
  3. ^ ドロシー曰く「適当占い」。
  4. ^ ピマラヤ支部の『時の精霊伝説』では、古代プリパラの精霊と記されている
  5. ^ 1㎞先に落ちた針の音も聞き逃さないと言われている。この他、自分の意思で耳を開閉したり、耳の大きさを変えたり、「地獄チューニング」で聞こえる言語を細かく調節することも可能である。
  6. ^ ただし前作初期のグロリア校長とは違いプリパラに行った生徒に対してのプリチケ没収は行っておらず、草むしりの罰を与える程度で済ませていた。
  7. ^ なお、彼女が残していった置き手紙は、後にしゅうかの妹・みあが書いたものと判明した。
  8. ^ ただしこの部屋番号は、あろまとみかんが勝手に付けた番号であるため、本当の部屋番号は不明である。
  9. ^ ファララが眠りについている時計塔と、ガァララが拠点としている時計塔の2種類が存在する。
  10. ^ 基本的に3分間。
  11. ^ しゅうかは他のプリパラでデビューしているものの、何故か参加が可能である。
  12. ^ 第22話の「プリパリ音楽」第30、32、33話の「『プリパラ』音楽」を担当。ノンクレジットの回でも石塚氏の音楽が流れることがある。
  13. ^ 第24話の「シオンのテーマ」、第27話の「『プリパラ』音楽」を担当。ノンクレジットの回でも斉藤氏の音楽が流れることがある。
  14. ^ 第3話からタイトルロゴ部分に効果音が追加されている。第14話から映像の一部が変更されている。
  15. ^ 『アイドル:タイム!!ダンスでデビューキャンペーン』実施に伴い、実写でらぁらが踊るダンスの振り付け映像が挿入されている。
  16. ^ 『アイドル:タイム!!ダンスでデビューキャンペーン』実施に伴い、地上波同時ネット局に限りキャンペーンで選抜したダンスの視聴者投稿動画が挿入された(配信版ではこれまで通り、らぁらの振り付け映像を挿入)。
  17. ^ 「Remix」としてクレジット。
  18. ^ a b 元々は『劇場版プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』の挿入歌である。
  19. ^ TXN系列での放送では「三重野瞳」と誤表記。
  20. ^ BGM扱いのためノンクレジット。
  21. ^ 『映画プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』のオープニングテーマ「あなたがプリパラに来るのを、あたし待ってる。」の替え歌である。
  22. ^ ノンクレジット。
  23. ^ 矢鴇つかさはノンクレジット。所属するArte Refactのホームページには記載[28]
  24. ^ ノンクレジット[29]
  25. ^ TV放送版では「加藤還一」と誤表記。
  26. ^ a b ノンクレジット[30]
  27. ^ 第7話までは金曜 更新かつ1週間遅れとなっていたが、第8・9話より更新日時が変更され、テレビ東京系列放送終了後の配信に変更された[36]
  28. ^ 第7話までは1週間遅れでの放送だったが、第8・9話を連続放送した上で、テレビ東京系列と同じ週での放送に変更された。
  29. ^ a b 第7話までは1週間遅れでの配信だったが、第8・9話を同時配信した上で、テレビ東京系列と同じ週での配信に変更された。
  30. ^ 「GOGO!プリパライフ」「ハロハロフレンズ」のわーすたバージョンを同時収録。

出典

  1. ^ 田辺茂範 (@s_tanave)の2017年4月4日のツイート
  2. ^ 福田裕子 (@fukudahi)の2017年4月4日のツイート
  3. ^ 『アニメージュ』2017年3月号(徳間書店)、97ページより
  4. ^ 【速報】アニメ「プリパラ」新アニメが4月より放送開始 「夢川ゆい」が主人公に 森岡専務「2020年の10周年につながる1年に」”. Social Game Info (2017年1月18日). 2017年1月18日閲覧。
  5. ^ a b c d e TVアニメ『プリパラ』新シリーズ『アイドルタイムプリパラ』始動! 新主人公はアイドルを夢見る女の子・夢川ゆい(CV:伊達朱里紗)”. アニメイトタイムズ. アニメイトラボ (2017年1月18日). 2017年1月18日閲覧。
  6. ^ a b c d 『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』が本日公開。『アイドルタイムプリパラ』最新情報も解禁”. moca (2017年3月4日). 2017年3月9日閲覧。
  7. ^ a b c 『アイドルタイムプリパラ』新キービジュアル&新キャラクター2名が公開! 「初音ミク」とのコラボも!?(animate Times、2017年8月21日閲覧)
  8. ^ a b 『アイドルタイムプリパラ アイドルずかん』(小学館)、6ページ。
  9. ^ テレビ東京・あにてれ アイドルタイムプリパラ 公式サイト・ストーリー
  10. ^ a b c d e f g 『テレビ東京・あにてれ プリパラ』内『最新情報』、2017年1月25日追加『「そらみ♡スマイル」「ドレッシングパフェ」の「新スーパーサイリウムコーデ」発表!』より(2017年1月26日閲覧)
  11. ^ テレビ東京・あにてれ プリパラ・これまでのお話
  12. ^ 「にのとドレッシングパフェジュエル&コーデセット」トモチケ裏面のプロフィールより
  13. ^ 『アイドルタイムプリパラ アイドルずかん』(小学館)、8ページ。
  14. ^ 公式サイト最新情報・「6月1日(木)より 「タイム2弾 ちゃっす!にのとうじょう!」が順次スタート!新しいゲーム内容を紹介するよ!」内「6月&7月生まれのアイドルのバースデーコーデ!」より(2017年5月26日閲覧)
  15. ^ アニメ公式サイト内「キャラクター」のページより
  16. ^ [8月3日発売「みちるとガァルマゲドンジュエル&コーデセット」トモチケ裏目のプロフィールより]
  17. ^ 『最新情報・10月5日(木)より「タイム4弾 リッチヴィーナス!しゅうかですわ!」が順次スタート!新アイドル・曲・コーデなどを紹介!』内『10~11月生まれのアイドルのバースデーコーデ!』より(2017年9月22日閲覧)
  18. ^ 第22話より。本人はフライドポテトを「フレンチフライ」と呼んでいる。
  19. ^ a b c d e f 『アイドルタイムプリパラ アイドルずかん』(小学館)、30-31ページ。
  20. ^ アニメ公式サイト・キャラクターより(2017年7月29日閲覧)
  21. ^ a b c d e f 『アイドルタイムプリパラ アイドルずかん』(小学館)、37ページ。
  22. ^ 第11話より
  23. ^ 【アニメ『アイドルタイムプリパラ』発表会】声優・伊達朱里紗さん、アイドルグループ「わーすた」が“ユメかわいい”衣装で登場! (電ホビ 2017年1月20日閲覧)
  24. ^ 第4話より
  25. ^ a b c 新番組「アイドルタイムプリパラ」テレビ東京ほかにて4月より放送開始!”. TVアニメ「プリパラ」DVD・CD公式ホームページ (2017年1月18日). 2017年1月18日閲覧。
  26. ^ a b c d e f g h i TVアニメ『アイドルタイムプリパラ』第1話より先行場面カット到着!ゆい&らぁらたちによる新たな物語、開幕!!”. アニメイトタイムズ (2017年4月3日). 2017年4月3日閲覧。
  27. ^ a b アイドルタイムプリパラ:10月から新OP「最上級ぱらどっくす」 わーすた“続投(まんたんウェブ、2017年8月30日閲覧)
  28. ^ TVアニメ『プリパラ』第114話挿入歌「Mon chouchou」の編曲を担当。 - Arte Refact、2016年9月30日、2017年10月31日閲覧。
  29. ^ 乙部 善弘 (@otudane)の2017年8月29日のツイート
  30. ^ 乙部 善弘 (@otudane)の2017年11月8日のツイート
  31. ^ 放送局情報”. テレビ東京・あにてれ アイドルタイムプリパラ. テレビ東京. 2017年3月5日閲覧。
  32. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  33. ^ アイドルタイムプリパラ”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2017年3月12日閲覧。
  34. ^ 岐阜放送テレビ番組表(2017年4月18日)より。
  35. ^ アイドルタイムプリパラ”. ニコニコチャンネル. ニコニコ動画. 2017年4月10日閲覧。
  36. ^ テレビ東京アニメ公式あにてれ (@anitv_PR)の2017年5月30日のツイート
  37. ^ 公式サイト『お知らせ』内・「あにてれしあたー」で動画配信開始!より。(2017年4月14日閲覧)
  38. ^ a b 体験型アイドルテーマパーク『プリパラツアーズ』の開催決定! 第一弾は大阪「ぴさき(みさき)公園」 ご当地アイドル「みさきちゃん」も登場”. Social Game Info (2017年1月25日). 2017年3月19日閲覧。
  39. ^ 初公開!アイドルタイムプリパラ パーティー!らぁらたちと進級のお祝いをしよう♪”. よみうりランド. 2017年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年3月19日閲覧。
  40. ^ 『DMM VR THEATER・アイドルタイムプリパラ み~んなあつまれヨコパマ!ゆめかわマジカるライブ』公式サイト(2017年8月10日閲覧)
  41. ^ 「アイドルタイムプリパラ Winter Live 2017」アイドルタイムプリパラ応援隊モバイルファンクラブ受付が決定!(avex公式サイト、2017年9月5日閲覧)
  42. ^ [「アイドルタイムプリパラ Winter Live 2017」追加キャスト発表♪さらに!公式HP1次先行(抽選)、JTBオフィシャルツアーパック販売実施決定!!](avex公式サイト、2017年9月5日閲覧)
  43. ^ わーすたオフィシャルサイト・『DISC』内『テレビ東京系 アニメ「アイドルタイムプリパラ」オープニングテーマソング 最上級ぱらどっくす』より(2017年8月30日閲覧)
  44. ^ 「アイドルタイムプリパラ」のBlu-ray&DVD BOXが発売決定!レンタルDVDは10月よりリリース開始♪♪♪(avex『アイドルタイムプリパラ』公式ページ、2017年9月13日閲覧)
  45. ^ 「アイドルタイムプリパラ サマ―ライブ2017」Blu-ray&DVD発売決定♪新曲ライブも多数収録!夏の思い出をみ~んなで楽しもう☆(avex公式サイト、2017年9月5日閲覧)
  46. ^ プリパラ公式サイト内最新情報・『本日発売「Sho-Comi 18号」に「WITH」のコミカライズがのっているよ♪』より(2017年8月20日閲覧)
  47. ^ 「み~んなでお米を食べて、やる気!元気!」 新たなお米普及活動の取り組みについて”. 全国農業協同組合連合会 (2017年6月2日). 2017年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月2日閲覧。
  48. ^ “『アイドルタイムプリパラ』の主人公 お米大好きアイドル「夢川ゆい」がJA全農の「お米応援大使」に就任決定!6月よりお米普及活動スタート!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), プリパラ製作委員会, (2017年6月2日), オリジナル2017年6月2日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170602121415/http://www.zennoh.or.jp/press/release/upload_files/20170602_pripara.pdf 2017年6月2日閲覧。 [47]
  49. ^ 『アイドルタイムプリパラ』夢川ゆいが、JA全農の「お米応援大使」に就任決定! 6月よりお米普及活動スタート”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2017年6月2日). 2017年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月2日閲覧。
  50. ^ プリパラ:“米好き”のゆいがJAのお米応援大使に就任 「ゆめゆめハッピー!」”. まんたんウェブ. まんたんブロード (2017年6月2日). 2017年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月2日閲覧。
  51. ^ 『アイドルタイムプリパラ』主人公の夢川ゆいが、JA全農の“お米応援大使”に就任決定!”. ファミ通.com. カドカワ (2017年6月2日). 2017年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月2日閲覧。

外部リンク

テレビ東京系列 火曜17:55 - 18:25枠
前番組 番組名 次番組
プリパラ
(2016年4月5日 - 2017年3月28日)
アイドルタイムプリパラ
(2017年4月4日 - )
-