アイドルタイムプリパラ

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アイドルタイムプリパラ
ジャンル アイドルファッション音楽
アニメ
原作 タカラトミーアーツシンソフィア
監督 森脇真琴
シリーズ構成 土屋理敬
脚本 加藤還一、ふでやすかずゆき金杉弘子
大場小ゆり、中村能子、田辺茂範[1]
福田裕子[2]
キャラクターデザイン 原将治、Cha Sang Hoon
音楽 はまたけし
アニメーション制作 タツノコプロDONGWOO A&E
製作 テレビ東京、プリパラ製作委員会
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2017年4月4日[3] -
漫画
原作・原案など タカラトミーアーツ、シンソフィア
作画 辻永ひつじ
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
発表号 2017年6月号 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

アイドルタイムプリパラ』は、タカラトミーアーツシンソフィアが共同開発したトレーディングカードアーケードゲームアイドルタイムプリパラ』を原作とするテレビアニメの第2シリーズ。2017年4月4日よりテレビ東京系列他で放送中[4]

概要[編集]

2014年7月から2017年3月までの2年9か月、全140話が放送された、前作『プリパラ』の続編に当たる。主人公は前作の真中らぁらが引き続き登場するのに加えて新主人公の夢川ゆいが登場するダブル主人公体制となり、作品の舞台も前作のパラ宿に代わり新しくプリパラがオープンしたパパラ宿へ移る[5]。アニメーションは『プリパラ』に引き続いてタツノコプロ韓国DONGWOO A&Eの共同制作であり、監督の森脇真琴、シリーズ構成の土屋理敬を始めとして、基本的に『プリパラ』のスタッフが引き続き制作を行うが、音楽が斉藤恒芳、石塚玲依から、はまたけしに交代する[6]

また、本作では「時間」が重要なテーマとなっており「アイドルを目指す熱い気持ち」がライブの持ち時間に変換される『アイドルタイム』と言う新システムが採り入れられている[5]。この他、男子が活躍するプリパラとして『ダンプリ』が登場する。

あらすじ[編集]

アイドルに憧れる私立アボカド学園の小学6年生・夢川ゆいが住むパパラ宿の街に、新しくプリパラがオープンすることになった。ゆいは早速私立アボカド学園に転校してきた神アイドル・真中らぁらとともにプリパラタウンに入るが、らぁらはプリパラチェンジした姿ではなくゆいと同じ小学6年生の普通の少女の姿であった。システムエラーでプリパラチェンジが出来なくなってしまったらぁらはゆいと意気投合し、パパラ宿のプリパラを盛り上げるべく奮闘する。

但しパパラ宿は男の子のプリパラ『ダンプリ』が盛んであり、殆どの女子がダンプリに夢中でプリパラに興味が無く、アボカド学園でも当初はプリパラが禁止されていたほどであった(後に解禁)。この苦境の中でも、ゆいとらぁらの努力により徐々にプリパラが発展していき、やがて同じ学園に通う虹色にの幸多みちるたちをプリパラに引き込むことになる。

そんな中、第1回アイドルタイムグランプリ終了後、謎の少女・ファララ・ア・ラームが現れる。彼女はめが兄ぃすら知らなかった人物で、パパラ宿のプリパラに関わるキーパーソンとなっていく。

登場キャラクター[編集]

主要人物[編集]

夢川 ゆい(ゆめかわ ゆい)
- 伊達朱里紗[5]
誕生日 - 8月18日(米の日)
使用ブランド - FantasyTime(ファンタジータイム)
本作の主人公。私立アボカド学園に通う小学6年生(6年A組)。玉子色の髪に紫色の瞳をしていて、プリパラチェンジの時は髪と背が伸びる。一人称は「わたし」。前作『プリパラ』の最終話でカメオ出演し、ジュリィからプリチケを受け取っている。
アイドルに憧れ、パラ宿など他の街の情報収集も欠かさないプリパラファン。パパラ宿には女の子のプリパラが浸透しておらず、「自分がアイドルになるなんて夢のまた夢」と思っていたが、地元にプリパラがオープンし、らぁらに誘われることでデビューを果たす。[7]接頭に「ユメ」を付けるのが口癖(「ユメカワ」など)。ごはんが大好物で電子ジャー・タッキーを常時携帯するほど。編み物も得意である。
重度の妄想癖があり、妄想に耽ると周りが見えなくなったり、妄想から勝手に思い込む癖がある。ゆい自身もつい「ユメっちゃった」と行為を自覚している。回数が多く慣れきっているのか、友達からはこの一連の流れを『妄想タイム』と呼称するほどである。
第12話の第1回アイドルタイムグランプリでは、同日に行われたソフトボールの試合の助っ人で足を怪我しながらも、にのの為にと怪我の痛みを我慢しながら参加、にのを下して優勝した。
真中 らぁら(まなか らぁら)
声 - 茜屋日海夏
※誕生日などの詳細なプロフィールは、『プリパラ (アニメ)#主要人物』を参照。
前作『プリパラ』の主人公で、パラ宿のプリパラで神アイドルとなった小学6年生[8]。本作のもう一人の主人公として引き続き登場する。神アイドルは各地のプリパラを盛り上げる為に派遣される使命を持っており、新たに開業したパパラ宿のプリパラ担当として私立パプリカ学園から私立アボカド学園小学部(6年A組)へ転入。寮でルームメイトとなったゆいとプリパラのため、切磋琢磨することになる。
プリパラの中ではプリパラチェンジによって成長した姿となるはずが、ゆいとぶつかりプリチケが折り曲がったことでシステムエラーが発生。パパラ宿のプリパラで小学生の姿のまま活動する事になる。アイドルタイムを得てライブをする時だけ成長した姿になれる。そのため第2話までゆい達にはらぁらが神アイドルである事実が認識されなかった。
虹色 にの(にじいろ にの)
声 - 大地葉[5]
使用ブランド - NeonDrop(ネオンドロップ)
ゆいと同じ私立アボカド学園の小学6年生(6年C組)。普段は水色の髪に緑色の瞳をしている。プリパラチェンジの時は髪と背が伸び、さらに髪の色が水色と黄緑色の毛先のグラデーションになる。一人称は「にの」で、「~っす」が口癖。「ちゃっす!(こんにちは)」「しゃらっす!(よろしくお願いします)」「あたした!(ありがとうございました)」など独自の語呂の挨拶をする。主食はパン派。
明るくさっぱりとした性格であり、運動神経が抜群で、放課後は運動部の助っ人や自主トレーニングを行うことが多い。その一方で、メンタルに非常に弱い一面もあり[注 1]、最初はゆいと異なり、夢というものも信じず、目先の小さな目標だけをこなして、最終的となる大きな夢を持っていなかった。
このため、当初プリパラについては興味が無かったが、第8話でテニス部の練習試合とゆいとらぁらのライブの視聴を通じて「スポーツとアイドルは何か通じるものがあるかもしれない」と多少の興味を抱くようになる。そして第10話でシオンとの対決とゆいとらぁらの熱意を感じて、正式にアイドルデビューを果たした。その後、第11話で怪我をしながらもアイドルタイムグランプリでライブを成功させたゆいを見て、夢を持つことの大切さを知り、自分もゆいの様に大きな夢を見つける決意をし、絶体絶命な状況であったソフトボールの試合を逆転勝利に導き、アイドルタイムグランプリに出場する。結果はゆいに敗れたが、にのは元々今回のライブがグランプリ戦だったことを知らなかったということもあり、落ち込まずに、次回の大会へのリベンジを誓っていた。
幸多 みちる(こうだ みちる)
声 - 山田唯菜[5]
誕生日 - 7月13日(オカルト記念日)[9]
私立アボカド学園の中学2年生。灰色の髪に茶色の瞳をしている。プリパラ外ではウェーブヘアで、眼鏡をかけている。
霊感が強い。「無理です、無理無理無理無理……」が口癖。

プリパラタウン関係者[編集]

マスコット[編集]

前作同様プリパラ内で各アイドルのマネージャーを努めている小動物。前作では訓練を受けた1匹のマスコットが1ユニットのマネージャーを務めていたが、本作では生まれたてのマスコットが新たなアイドル1人のマネージャーを務める設定になっている。

プニコン
声 - 山北早紀
ゆいのマネージャー。前作のユニコン同様ユニコーンをモチーフとしている。第1話で卵から生まれた幼いマスコット。第5話でメスと判明した。
生まれて間もないためか「プニコン」しか喋れない。
チュッペ
声 - 芹澤優
にののマネージャー。ネズミをモチーフとしている。第10話で卵から生まれた幼いマスコット。
生まれて間もないためか「チュッペ」しか喋れない。
ピツジ
みちるのマネージャー。ヒツジをモチーフとしている。

その他[編集]

ファララ・ア・ラーム
声 - 佐藤あずさ
第5話にて初登場した謎の女性。普段はパパラ宿のプリパラの時計塔の中でハープを弾いて静かに過ごしている。第12話のアイドルタイムグランプリで初めて公の場で姿を現し、スーパーアイドルタイムにてゆいに優勝の座を与えた。なお、めが兄ぃも彼女の存在を知らなかった。

ダンプリ関係者[編集]

パパラ宿にある男子のためのプリパラ『ダンプリ』の関係者。

WITH(ウィズ)[編集]

パパラ宿ダンプリの看板アイドル。名前はいずれも時間に関係する用語が由来となっている。

夢川 ショウゴ(ゆめかわ ショウゴ)
声 - 山下誠一郎
ゆいの兄で私立アボカド学園中学部2年生。金色の髪に青緑色の瞳をしている。一人称は「俺」。
『ショウゴスマイル』と呼んでいるアイドル向けの笑顔を使い、女子のファン達に遭遇すると即座に爽やかな態度に変わる。
一方で女の子のプリパラ、特にゆいがアイドルをやることには反感を持っており、度々ゆいを小馬鹿にしている。その度にゆいから幼少期の情けない思い出を持ち出されて反撃されるというのがお約束となっている。
三鷹 アサヒ(みたか アサヒ)
声 - 小林竜之
私立アボカド学園高等部2年生。赤色の髪に黄緑色の瞳をしている。「やっべー」が口癖。女の子のプリパラには寛容な立場である。
高瀬 コヨイ(たかせ コヨイ)
声 - 土田玲央
WITHのリーダーで私立アボカド学園高等部2年生。紺色の髪に黄土色の瞳をしている。女の子のプリパラには寛容な立場である。

スタッフ[編集]

めがボーイ
声 - 市川太一
ダンプリのスタッフで、プリパラにおけるめが姉ぇの役割を持つ。容姿はめが兄ぃを小さくしたような姿である。

私立アボカド学園[編集]

生徒[編集]

地獄 ミミ子(じごく ミミこ)
声 - 上田麗奈
私立アボカド学園中等部の生徒で、風紀委員長。第12話までババリア校長の側近的存在でもあった。一人称は「私」で、時折富山弁を織り交ぜた喋り方をすることがある。後述のレオナと同じく左利き。
彼女の特徴である大きな耳は「地獄耳」と呼ばれるほど聴力が非常に良く[注 2]、その耳で五感全てを感じ取っている。故にその耳を塞がれると五感が全て機能しなくなるため、彼女の唯一の弱点にもなっている。
陰湿で疑り深い性格で、プリパラを「悪の根源」として極度に嫌っている。このため、プリパラの禁止を学園の規律にも反映させたり、場合によっては法に背く行為すら行うこともある[10]
プリパラのゆい、らぁら、にのの正体が私立アボカド学園のゆい、らぁら、にのだと勘付いており、3人に目を付けている。第4話ではプリパラの素晴らしさを語るみれぃを取り締まろうとするが、逆にみれぃに論され、以降プリパラ内での彼女を敵視している。第12話でババリア校長がプリパラを素晴らしさを認め学園のプリパラを解禁したため、アボカド学園内でも彼女の味方は存在しなくなった。
すず
声 - 若井友希
私立アボカド学園小学部6年A組。ゆいの友達。アイドルになることに興味が無く、ダンプリに夢中であったが、第2話で初めてプリパラを訪れ、プリパラの魅力に気付く。
はな
声 - 久保田未夢
私立アボカド学園小学部6年A組。ゆいの友達。すずと同様アイドルになることに興味が無く、ダンプリに夢中であったが、第2話で初めてプリパラを訪れ、プリパラの魅力に気付く。
ヒツジ隊(ヒツジたい)
私立アボカド学園のチアガール部により結成されているチイ、ちあ子、愛子、ガイ子、瑠衣の5人によるダンプリを応援するために結成されたダンプリのファンクラブ。第9話でメンバー全員が小学部の生徒であることが判明した。
ダンプリへは学園内にあるファンクラブの先輩たちにより掘られた穴からに変装した『ヒツジ隊』として入っている。
基本的にはダンプリを応援しているが、「ダンプリとプリパラ、道は違っても、好きな気持ちは一緒」ということで、第2話以降ゆい達に協力する様になった。そして第9話で全員プリパラデビューした。
チイ
声 - 小坂井祐莉絵
ちあ子(ちあこ)
声 - 相良茉優
無愛想な性格だが、内面では喜びも見え隠れしている。「~っての」が口癖。ヘアメイクなどメイク関連の腕は一人前である。
第9話でゆいとらぁらに誘われ、プリパラのおしゃれスタジオの店長を経験し「ガンコヘアメイクさん」と呼ばれるほど有名になる。このため他のメンバーと一時的に仲違いになるが、ゆい達の努力でちあ子の腕が他のメンバーに認められ、ファンクラブ全員がプリパラ好きになるきっかけを作った。これにより、めが姉ぇから正式にプリパラのヘアメイク&メイクスタイリストに任命された。
愛子(あいこ)
声 - 金子彩花
ガイ子(ガイこ)
声 - 金澤まい
「~さ」が口癖。ダンプリファンクラブの5人の中で一番背が高い。
瑠衣(るい)
声 - 七瀬彩夏
常にツンデレのような語尾に「~からね」を付ける。「別に~」が口癖。
詩子(しこ)
声 - ブル
私立アボカド学園中等部の生徒。巨漢で「どすこい」が口癖の女の子。
Prism Stoneの前で恋について語ったり、蝶々を見つけると追いかけたりする等、おかしな言動をすることが多い。

教職員関係者[編集]

大神田川 ババリア(おおかんだがわ ババリア)
声 - 高乃麗
私立アボカド学園小学部の校長で、容姿がそっくりなパプリカ学園校長の大神田グロリアのいとこにあたる。一人称はグロリア校長と同じく「わたくし」で、言語に「ババ」を付けるのが口癖。伸縮可能なほうきを所持していて、学園の女子寮の寮長も兼任している。
ダンプリはWITHに熱狂するほど支持している。当初は女の子のプリパラの存在はミミ子と同様嫌っており、生徒たちにはプリパラに行かない様厳しく指導していた[注 3]が、第12話でプリパラに参加しているゆいを取り締まろうとプリパラに入ったところ、アイドルを精一杯頑張るゆいとにのの姿を見てプリパラの素晴らしさに気付き、アボカド学園のプリパラの解禁を宣言した。
大神田川 ババリオ(おおかんだがわ ババリオ)
声 - 三宅健太
ババリア校長の兄で、私立アボカド学園の男子寮の寮長とパパラ宿の町内会会長を兼任している。髪型がババリアやグロリアに似ている。ノリの良い性格。
体育 教師郎(たいいく きょうしろう)
声 - 稲田徹
私立アボカド学園の体育教師。円月ダンスを授業に取り入れている。
腕肩 仁子(うでかた じんこ)
声 - 麦穂あんな
私立アボカド学園のテニス部の顧問。語尾に「ジン」をつけて話す。

その他[編集]

タッキー
声 - 三宅健太
ゆいが常時携帯している電子ジャー。
音声機能が付いており、第4話以降プリパラ内に限り自分の意思を持つようになった。
竜滝 れい子(りゅうたき れいこ)、白川 らん(しらかわ らん)
声 - 奥野香耶(れい子)、大森日雅(らん)
ドリアン中学の生徒で、第8話でテニス部の練習試合の対戦相手として登場した。2人とも強化選手であり、対戦相手のにの、ゆい、らぁらに圧倒的な実力を見せつけ、1度反撃されつつも練習試合に圧勝する。なお、彼女たちが住んでいる町では、パパラ宿以外の地域と同様にプリパラに行くのが当たり前となっているらしく、第8話のラストでパパラ宿のプリパラタウンを訪れている。

前作から登場するキャラクター[編集]

各キャラクターの詳細なプロフィールおよび前作以前の設定は、「プリパラ (アニメ)#登場人物」を参照。また、下記以外のキャラクターも回想内などで登場する場合がある。

SoLaMi♡SMILE(そらみスマイル)[編集]

前作で神アイドルとなったアイドルチーム。本作では神アイドルの新たな使命として、各地のプリパラへ盛り上げるために派遣されている。第11話では、アイドルタイムグランプリの前座としてライブを行った。

真中 らぁら(まなか らぁら)[11]
主要人物の節」を参照。
南 みれぃ(みなみ みれぃ)[11]
声 - 芹澤優
パプリカ学園の風紀委員長で生徒会長。本作では私立アボカド学園の校則も覚えているということや、全国模範的風紀委員コンテストを3年連続で優勝し殿堂入りしていたことが判明する。
第2話時点で、オオサカプのプリパラ海ピュー館のプリパラを盛り上げる業務に就いていて、時々らぁらとも連絡を取り合っている。
第4話で休暇を利用してパパラ宿のプリパラを訪れ、プリパラを盛り上げるため私立アボカド学園の生徒にプリパラの素晴らしさをアピールした後、イパラキのプリパラに移った。
北条 そふぃ(ほうじょう そふぃ)[11]
声 - 久保田未夢
パプリカ学園の生徒。本作ではプクオカのプリパラを盛り上げる業務に就いていて、前作より登場しているハシビロコウを相棒に従えるようになっている。
第7話でみれぃの勧めにより、らぁらの陣中見舞いにパパラ宿へ訪れる。

DressingPafé(ドレッシングパフェ)[編集]

SoLaMi♡SMILEの良きライバルユニットで、前作の神アイドルグランプリではSoLaMi♡SMILEとの激戦の末、準優勝の成績を残している。

東堂 シオン(とうどう シオン)[11]
声 - 山北早紀
前作の最終話より武者修行の旅に出ており、その最中の第10話にてパパラ宿を訪れ、にのとカルタ大会で対決し勝利、にのの心を動かしてアイドルデビューさせるきっかけを作った。また、第11話ではにののソフトボールの試合の助っ人に参加した。
ドロシー・ウェスト[11]
声 - 澁谷梓希
レオナの双子の姉。本作ではシオンの行方を気に掛け、レオナと共にシオンを探しながら「にんじゃもんじゃ」の移動販売を行う旅に出ている。また、第12話ではにののソフトボールの試合の助っ人に参加した。
レオナ・ウェスト[11]
声 - 若井友希
ドロシーの双子の弟。本作ではドロシーと共にシオンを探しながら「にんじゃもんじゃ」の移動販売を行う旅に出ている。また、第12話ではにののソフトボールの試合の助っ人に参加した。
本来は左利きであるが、第10話のもんじゃ焼きを食べるシーンにおいての箸は右手で持っている。

その他[編集]

赤井 めが姉ぇ(あかい めがねぇ)
声 - 伊藤かな恵
Prism Stoneの店員で、プリパラタウンのスタッフでもある女性。本作ではパパラ宿のプリパラにめが兄ぃがいないため、めが兄ぃの役割も兼ねていると同時に、複数のめが姉ぇによってライブの観客の代理も行っている。
赤井めが兄ぃ(あかい めがにぃ)
声 - 諏訪部順一
パラ宿のプリパラを運営する男性。
本作では、ダンプリの運営責任者も兼任していることが判明した。パパラ宿のプリパラでも、アイドルタイムグランプリにて司会を務める。
クマ
声 - 鈴木千尋
前作で神アイドルとなったSoLaMi♡SMILEのマネージャー。
本作では、パラ宿で不祥事を起こしたためにマネージャー資格を剝奪されたため、ハシビロ便で各地のプリパラに荷物を届ける業務に就いている。また、社長のハシビロコウにも頭が上がらなくなっている。第5話でパパラ宿に荷物を届けに来た際にプニコンと出会い、プニコンにマネージャーの心得を教える。

用語[編集]

ここでは、おもに本作で初登場した用語・アイテムについて解説する。

プリパラタウン(パパラ宿)
パパラ宿に新設されたプリパラ。第1話の時点ではライブ会場と時計塔以外まだ未完成であったが、第3話でプリパラカフェがオープンし、以降物語が進むごとに徐々に施設が増えていった。
パパラ宿のPrism Stoneから入ることができ、パラ宿のプリパラには無かった時計塔がある等、風景も大幅に異なっている。
なお、アボカド学園では当初はプリパラ自体が禁止となっていた為、Prism Stone(ないしプリパラ)へ行く為の隠し通路として、第2話でらぁら達によって学園とPrism Stoneを繋ぐトンネルが掘られ、そこからプリパラに通っていた。
アイドルタイム
アイドルタイムシステムの中核となる用語。プリパラTVライブができる持ち時間を指す。パパラ宿のプリパラではアイドルウォッチにパワーを貯め、それに応じたアイドルタイムの間[注 4]だけライブをすることができる。
アイドルタイムマイク
本作で使用されるマイク型のアイテム。玩具では2017年4月1日発売[12]。前作のサイリウムチェンジに当たる「サイリウムタイム」の際にも使用する。
アイドルウォッチ
第1話から登場した懐中時計型のアイテム。アイドルタイムシステムが内蔵されており、アイドルになるための努力やアイドルにふさわしい活動をすることで手に入れられるアイドルタイムを満タンまで貯めることでステージに立つことが可能となっている。前作のロゼットパクトと同様、スカウトマスコットを収納したり、通話や写真の保存などの際にも使用される。
アイドルタイムグランプリ
パパラ宿のプリパラで開催されることになった大会。パパラ宿でデビューしたアイドルのみグランプリへの参加が可能(他のプリパラでデビューしたアイドルはグランプリの前座しか参加できない)。
なお、当日までに参加者が集まらず開催不可能の場合は、パパラ宿のプリパラの閉鎖およびらぁらの神アイドルの資格剥奪というペナルティが存在していた。
なお、グランプリの成績は以下の通り。
  • 第1回(6月の開催、第11、12話) - ○ゆいVSにの●
時の楽園・タイムガーデン(ときのらくえん・タイムガーデン)
第1回アイドルタイムグランプリにて登場した特別ステージ。ここではファララがグランプリ参加者を優勝へと導く。
パパラ宿(パパラじゅく)
本作の主な舞台となる町。パパラ宿でばダンプリがプリパラより先行して進出しており、男子はもちろん、女子の人気も高いため、女の子がプリパラに通い、アイドルとなる文化が定着していない。劇中序盤で新しくプリパラがオープンした。
ダンプリ(男子プリパラ)
パパラ宿に所在する、男子によるプリパラで、男の子アイドルの聖地。本家のプリパラ傘下の施設でもあり、運営もパラ宿プリパラのめが兄ぃによって行われている。パパラ宿に女の子のプリパラがオープンするまでは、ダンプリがパパラ宿のアイドル文化を独占していた。
ダンプリは『女子禁制』を取っており、女子が入るためには、の姿になる必要がある。
プリパラにおける「いいね!」は、ダンプリでは「いいぜ!」と評価される。また、女の子のプリパラは『女子プリ』(ジョシプリ)と呼ぶことがある。
私立アボカド学園(しりつアボカドがくえん)
ゆい、にの、みちる等が通っている一貫校で小学部から高等部まで存在する。全寮制を取っており、寮では第1話で転校してきたらぁらがゆいと同室となる。『寮の門限は午後5時』など、学園の規律は前作の私立パプリカ学園よりも厳しく、規律のためなら場合によっては校則を無視しても良いという特例も存在する。また、当初は女の子のプリパラもババリア校長と地獄ミミ子の方針により原則禁止されていた(プリパラの活動禁止は校則で明文化されておらず、誘ってはならないという校則などで根回ししていた[13])が、第12話でババリア校長によって解禁が宣言された。ダンプリに関しては、第6話の時点で女子が行くことを原則禁止としていたが、この規則も解禁されたかは現時点で明言されていない。

スタッフ[編集]

  • 原作 - タカラトミーアーツシンソフィア[14][15]
  • 監督 - 森脇真琴[14][15]
  • チーフディレクター - An Jai Ho、小林浩輔
  • 副監督 - 佐藤まさふみ
  • シリーズ構成 - 土屋理敬[6][15]
  • キャラクター原案 - 金谷有希子[15]
  • キャラクターデザイン - 原将治[6][15]、Cha Sang Hoon
  • プロップデザイン - 宮川知子、斉藤里枝、仲田美歩、Kim Young Beom
  • 作画監督 - Song Seung Taik、Song Hyun Ju、Lee Mi Young( - 第11話)、Kang Boo Young、Jung Ji Moon
  • プリパラライブ演出 - 菱田正和、安藤尚也、江副仁美(第3話、第8・9話、第12話)
  • 色彩設定 - 赤間三佐子
  • 色彩設計 - Lee Yu Jin
  • 美術設定 - 比留間崇、Lee Hoi Young
  • 美術ボード - 齋藤緋沙子、猿谷勝己
  • CGディレクター - 乙部善弘[15]
  • 背景監督 - Lee Hoi Young
  • 背景デザイン - Lee Won Gu
  • 撮影監督 - Huh Tae Hee
  • 編集 - 坂本雅紀
  • 映像編集 - Lee Young Min
  • 音響監督 - 長崎行男[15]
  • 音楽 - はまたけし[6][15]
  • 音楽制作 - avex pictures
  • アニメーションプロデューサー - 後藤広光、Kang Seok Woo
  • プロデューサー - 高林庸介、鈴木祐治、矢島佳奈、Lee Se Eun
  • アニメーション共同制作 - タツノコプロDONGWOO A&E[14][15]
  • 製作 - テレビ東京、プリパラ製作委員会

楽曲[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ
曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 補足
Just be yourself 鈴木まなか Kon-K わーすた 1 - [注 5]
エンディングテーマ
曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 補足
アイドル:タイム!! 松井洋平 原田篤 矢鴇つかさ ゆい&らぁら
(伊達朱里紗&茜屋日海夏)
1 - [注 6]

挿入歌[編集]

曲名 作詞 作曲 編曲 話数
チクタク・Magicaる・アイドルタイム! 児玉雨子 michitomo KOJI Oba 夢川ゆい(伊達朱里紗) 1、3、5、6、12
ファララ(佐藤あずさ) 12
Giraギャラティック・タイトロープ WITH[ユニット 1] 1、3、6、7、9、10、12
Make it! ~Remake It☆Remix~ 森月キャス 渡辺徹 渡辺徹
酒井拓也[注 7]
真中らぁら(茜屋日海夏) 2、5、6
ま〜ぶるMake up a-ha-ha! 三重野瞳 山原一浩 真中らぁら(茜屋日海夏)&
南みれぃ(芹澤優)
4、5
Red Flash Revolution 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 北条そふぃ(久保田未夢) 7
ブランニュー・ハピネス! 真崎エリカ 本多友紀 本多友紀
酒井拓也
真中らぁら(茜屋日海夏)&
夢川ゆい(伊達朱里紗)
8、9
パキら〜ろ! 三重野瞳 菅原幸枝 SoLaMi♡SMILE[ユニット 2] 8
あっちゃこっちゃゲーム 児玉雨子 michitomo かずぼーい
michitomo
虹色にの(大地葉) 10、12
トライアングル・スター 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 SoLaMi♡SMILE[ユニット 2] 11
絶対生命 final show女 三重野瞳 山原一浩 東堂シオン(山北早紀) 11

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ ストーリーボード 演出 アニメーション演出 作画監修 放送日
(TXN)
第1話 ゆめかわアイドル始めちゃいました!? 加藤還一 誌村宏明 Nam Sung Min
An Jai Ho
佐藤まさふみ Nam Sung Min 斉藤里枝、川島尚 2017年
4月4日
第2話 ここ掘れ、アイドル ふでやすかずゆき 山本三輪子
藤澤俊幸
Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
板庇迪 Na Ki Chual 4月11日
第3話 ゆめかわ!メイキングドラマ! 金杉弘子 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
黒瀬大輔 Jeon Byung Cheol 4月18日
第4話 まいどぷり!みれぃやで! 大場小ゆり 川口敬一郎 Park Chi Man
Nam Sung Min
Park Chi Man 4月25日
第5話 プニコンのマネージャー修行クマ! 中村能子 江島泰男 Nam Sung Min
An Jai Ho
江島泰男 Nam Sung Min 5月2日
第6話 ユメユメ!?男プリ潜入! 加藤還一 葛谷直行 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
小林浩輔 Na Ki Chual 斉藤里枝、川島尚
戸田さやか
5月9日
第7話 そふぃがやってクール! 田辺茂範 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
徐恵眞 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝、川島尚 5月16日
第8話 ライスをねらえ! ふでやすかずゆき 藤澤俊幸 Park Chi Man
Nam Sung Min
板庇迪 Park Chi Man 5月23日
第9話 おしゃれスタジオ始めたっての 福田裕子 葛谷直行 Nam Sung Min
An Jai Ho
黒瀬大輔 Nam Sung Min 5月30日
第10話 助っ人アイドル始めたっす! 加藤還一 小林浩輔 Choi Hun Cheol
Na Ki Chual
小林浩輔 Na Ki Chual 斉藤里枝、川島尚
戸田さやか
6月6日
第11話 投げろ!アイドルタイムグランプリ 金杉弘子 柊陽菜 Jeon Byung Cheol
Nam Sung Min
室谷靖 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝、川島尚 6月13日
第12話 打て!アイドルタイムグランプリ 大場小ゆり 金崎貴臣
山本三輪子
Park Chi Man
Nam Sung Min
板庇迪 Park Chi Man 6月20日

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[16]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [17] 備考
2017年4月4日 - 火曜 17:55 - 18:25 テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
2017年4月9日 - 日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜) AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[18]
2017年4月11日 - 火曜 17:29 - 17:58 BSジャパン 日本全域 BS放送
2017年4月18日 - 火曜 17:30 - 18:00 岐阜放送 岐阜県 [19]
2017年4月28日 - 金曜 15:50 - 16:18 仙台放送 宮城県
テレビ東京系列の地上波6局のみ字幕放送連動データ放送(2017年6月27日 - )対応。同時ネット局も含め特番編成などにより放送時間が変更される場合がある。
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間[20]
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2017年4月14日 - 火曜 18:30 更新[注 8] あにてれ
金曜 21:00 - 21:30 ニコニコ生放送 [注 9]
金曜 21:30 更新 ニコニコチャンネル 第1話のみ常時無料配信[注 10]
金曜 更新 あにてれしあたー [22][注 10]

ファンクラブ[編集]

2017年4月1日より、『アイドルタイムプリパラ応援隊 モバイルファンクラブ』と言う名称のファンクラブが始動した。

イベント[編集]

プリパラツアーズ[編集]

アイドル体験を楽しめるイベントとして『プリパラツアーズ』が2017年3月から開催されている[23]。第1回は大阪の南海電気鉄道が運営するみさき公園で開催され、東京の池袋サンシャインシティでも行われた。その後他の場所でも開催予定としている[23]

ステージショー[編集]

今作から『プリパラ』としては初となるキャラクターによるステージショーが、2017年4月2日よみうりランドらんらんホールで開催された[24]

ライブイベント[編集]

アイドルタイムプリパラ サマーアイドルライブツアー2017
2017年8月6日豊洲PIT、同年8月20日Zepp Osaka Baysideで開催される予定。SoLaMi♡SMILE、DressingPafé、Tricolore(ファルル役の赤﨑千夏はZepp Osaka Bayside公演のみ出演)、夢川ゆい役の伊達朱里紗、虹色にの役の大地葉、幸多みちる役の山田唯菜、わーすたが出演する予定。また、豊洲PIT公演のみNonSugarが出演する。

関連商品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考
2017年7月26日(予定) アイドル:タイム!! EYCA-11459

アルバム[編集]

CD+DVD盤のタイトルには「DX」が付く。

発売日 タイトル 規格品番 備考
CD+DVD CD
2017年7月26日(予定) アイドルタイムプリパラ♪ソングコレクション ~ゆめペコ~ EYCA-11460/B EYCA-11461  

漫画[編集]

ちゃお』で2017年6月号より連載中。作画は辻永ひつじ。前作同様ファンブックにも辻永による描き下ろしの漫画が掲載されることがある。

ちゃお掲載版、ファンブック掲載版に限り『ゆめかわパワーでめざせ!神アイドル』のサブタイトルが付く。

その他[編集]

2017年6月2日の『東京おもちゃショー2017』にて、お米好きなキャラクターである夢川ゆいが、JA全農より『お米応援大使』に任命された[26][27][28][29]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 第11~12話のアイドルタイムグランプリと同日に行われたソフトボールの試合では、それが如実に現れている。
  2. ^ 1㎞先に落ちた針の音も聞き逃さないと言われている。
  3. ^ ただし前作初期のグロリア校長とは違いプリパラに行った生徒に対してのプリチケ没収は行っておらず、草むしりの罰を与える程度で済ませていた。
  4. ^ 基本的に3分間。
  5. ^ 第3話からタイトルロゴ部分に効果音が追加されている。
  6. ^ 『アイドル:タイム!!ダンスでデビューキャンペーン』実施に伴い、実写でらぁらが踊るダンスの振り付け映像が挿入されている。
  7. ^ 「Remix」としてクレジット。
  8. ^ 第7話までは金曜 更新かつ1週間遅れとなっていたが、第8・9話より更新日時が変更され、テレビ東京系列放送終了後の配信に変更された[21]
  9. ^ 第7話までは1週間遅れでの放送だったが、第8・9話を連続放送した上で、テレビ東京系列と同じ週での放送に変更された。
  10. ^ a b 第7話までは1週間遅れでの配信だったが、第8・9話を同時配信した上で、テレビ東京系列と同じ週での配信に変更された。

出典[編集]

  1. ^ 田辺茂範 (@s_tanave)の2017年4月4日のツイート
  2. ^ 福田裕子 (@fukudahi)の2017年4月4日のツイート
  3. ^ 『アニメージュ』2017年3月号(徳間書店)、97ページより
  4. ^ 【速報】アニメ「プリパラ」新アニメが4月より放送開始 「夢川ゆい」が主人公に 森岡専務「2020年の10周年につながる1年に」”. Social Game Info (2017年1月18日). 2017年1月18日閲覧。
  5. ^ a b c d e TVアニメ『プリパラ』新シリーズ『アイドルタイムプリパラ』始動! 新主人公はアイドルを夢見る女の子・夢川ゆい(CV:伊達朱里紗)”. アニメイトタイムズ. アニメイトラボ (2017年1月18日). 2017年1月18日閲覧。
  6. ^ a b c d 『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』が本日公開。『アイドルタイムプリパラ』最新情報も解禁”. moca (2017年3月4日). 2017年3月9日閲覧。
  7. ^ テレビ東京・あにてれ アイドルタイムプリパラ 公式サイト・ストーリー
  8. ^ テレビ東京・あにてれ プリパラ・これまでのお話
  9. ^ 公式サイト最新情報・「6月1日(木)より 「タイム2弾 ちゃっす!にのとうじょう!」が順次スタート!新しいゲーム内容を紹介するよ!」内「6月&7月生まれのアイドルのバースデーコーデ!」より(2017年5月26日閲覧)
  10. ^ 第11話より
  11. ^ a b c d e f 『テレビ東京・あにてれ プリパラ』内『最新情報』、2017年1月25日追加『「そらみ♡スマイル」「ドレッシングパフェ」の「新スーパーサイリウムコーデ」発表!』より(2017年1月26日閲覧)
  12. ^ 【アニメ『アイドルタイムプリパラ』発表会】声優・伊達朱里紗さん、アイドルグループ「わーすた」が“ユメかわいい”衣装で登場! (電ホビ 2017年1月20日閲覧)
  13. ^ 第4話より
  14. ^ a b c 新番組「アイドルタイムプリパラ」テレビ東京ほかにて4月より放送開始!”. TVアニメ「プリパラ」DVD・CD公式ホームページ (2017年1月18日). 2017年1月18日閲覧。
  15. ^ a b c d e f g h i TVアニメ『アイドルタイムプリパラ』第1話より先行場面カット到着!ゆい&らぁらたちによる新たな物語、開幕!!”. アニメイトタイムズ (2017年4月3日). 2017年4月3日閲覧。
  16. ^ 放送局情報”. テレビ東京・あにてれ アイドルタイムプリパラ. テレビ東京. 2017年3月5日閲覧。
  17. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  18. ^ アイドルタイムプリパラ”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2017年3月12日閲覧。
  19. ^ 岐阜放送テレビ番組表(2017年4月18日)より。
  20. ^ アイドルタイムプリパラ”. ニコニコチャンネル. ニコニコ動画. 2017年4月10日閲覧。
  21. ^ テレビ東京アニメ公式あにてれ (@anitv_PR)の2017年5月30日のツイート
  22. ^ 公式サイト『お知らせ』内・「あにてれしあたー」で動画配信開始!より。(2017年4月14日閲覧)
  23. ^ a b 体験型アイドルテーマパーク『プリパラツアーズ』の開催決定! 第一弾は大阪「ぴさき(みさき)公園」 ご当地アイドル「みさきちゃん」も登場”. Social Game Info (2017年1月25日). 2017年3月19日閲覧。
  24. ^ 初公開!アイドルタイムプリパラ パーティー!らぁらたちと進級のお祝いをしよう♪”. よみうりランド. 2017年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年3月19日閲覧。
  25. ^ 「み~んなでお米を食べて、やる気!元気!」 新たなお米普及活動の取り組みについて”. 全国農業協同組合連合会 (2017年6月2日). 2017年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月2日閲覧。
  26. ^ “『アイドルタイムプリパラ』の主人公 お米大好きアイドル「夢川ゆい」がJA全農の「お米応援大使」に就任決定!6月よりお米普及活動スタート!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), プリパラ製作委員会, (2017年6月2日), オリジナル2017年6月2日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170602121415/http://www.zennoh.or.jp/press/release/upload_files/20170602_pripara.pdf 2017年6月2日閲覧。 [25]
  27. ^ 『アイドルタイムプリパラ』夢川ゆいが、JA全農の「お米応援大使」に就任決定! 6月よりお米普及活動スタート”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2017年6月2日). 2017年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月2日閲覧。
  28. ^ プリパラ:“米好き”のゆいがJAのお米応援大使に就任 「ゆめゆめハッピー!」”. まんたんウェブ. まんたんブロード (2017年6月2日). 2017年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月2日閲覧。
  29. ^ 『アイドルタイムプリパラ』主人公の夢川ゆいが、JA全農の“お米応援大使”に就任決定!”. ファミ通.com. カドカワ (2017年6月2日). 2017年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月2日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 火曜17:55 - 18:25枠
前番組 番組名 次番組
プリパラ
(2016年4月5日 - 2017年3月28日)
アイドルタイムプリパラ
(2017年4月4日 - )
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