土屋理敬

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土屋 理敬
(つちや みちひろ)
プロフィール
主な作品
映画 劇場版MAJOR メジャー 友情の一球
2008年
アニメ キミキス pure rouge』(2007年
二十面相の娘』(2008年)
ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜』(2011年
舞台 『田村さんはどうもアヤしい』(1996年
『石塚さんアップアップ』(1998年
『コツゼンと横山さん』(1999年
『嵐の中の広志さん』(2001年

土屋 理敬(つちや みちひろ、1965年 - )は、日本劇作家脚本家俳優

来歴[編集]

東京都出身。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。演劇集団円の演劇研究所に所属していたが、同士とともに劇団おばけおばけを発足させた。俳優として舞台に出演していたが、それだけでなく、脚本演出も行った。近年では、演劇のみならず、テレビアニメの脚本を多く手がけている。カサヰケンイチ監督した『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!シリーズ』『MAJORシリーズ』『キミキス pure rouge』や、富沢信雄が監督した『二十面相の娘』においては、各話の脚本だけではなく、作品全体を通してのシリーズ構成も手がけている。アニメーション映画をはじめとする映画においても活動の場を広げており、加戸誉夫が監督した『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球』にて脚本を担当した。また、もともと在籍していた古巣にあたる演劇集団円では、重松清小説『カシオペアの丘で』を舞台化する際に、土屋が脚本、演出などを手がけた[1]

作風[編集]

原作が既に存在する場合を除けば、戯曲タイトル人名を冠するのが特徴である。劇団おばけおばけでのオリジナル戯曲は、『田村さんはどうもアヤしい』、『石塚さんアップアップ』、『コツゼンと横山さん』、『嵐の中の広志さん』と、いずれもタイトルに登場人物が含まれている。また、演劇集団円など他の劇団のために書き下ろした戯曲にも、『梅津さんの穴を埋める』など同様の例が散見される。

作品[編集]

テレビアニメ[編集]

アニメ映画[編集]

漫画[編集]

怪盗ペルティング ( 白石れいん シナリオ 原作)

OVA[編集]

小説[編集]

舞台[編集]

  • 田村さんはどうもアヤしい(1996年) - 作、演出
  • 石塚さんアップアップ(1998年) - 作、演出
  • コツゼンと横山さん(1999年) - 作、演出
  • 嵐の中の広志さん(2001年) - 作、演出
  • 梅津さんの穴を埋める(2005年) - 脚本、演出
  • 田中さんの青空(2008年) - 脚本
  • 高橋さんの作り方(2010年) - 脚本
  • カシオペアの丘で(2011年) - 劇作、脚本、演出

出演[編集]

舞台[編集]

  • 石塚さんアップアップ(1998年)

脚注[編集]

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  1. ^ げきぴあ編集部「台本と演出を担当した土屋です。」『舞台のウラ話 from 演劇集団円演出 土屋理敬 vol.2 - げきぴあぴあ2011年4月15日
  2. ^ シンデレラボーイ”. AT-X. 2016年6月11日閲覧。
  3. ^ 二十面相の娘”. テレコム・アニメーションフィルム. 2016年5月15日閲覧。

関連項目[編集]