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おねがい♪マイメロディ きららっ★

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
おねがい♪マイメロディ きららっ★
ジャンル 少女向けアニメギャグファンタジー
アニメ
原案 サンリオ、福嶋一芳
総監督 森脇真琴
監督 Hwang Chel(ディレクター)
Lee Jong hien(ディレクター)
シリーズディレクター 福本潔(チーフディレクター)
シリーズ構成 山田隆司
脚本 山田隆司、岸間信明大場小ゆり
江夏由結川瀬敏文井上美緒
浦沢義雄
キャラクターデザイン チームきららっ☆
音楽 渡部チェル
アニメーション制作 スタジオコメット
Studio Sonaki(韓国:制作協力[1]
製作 テレビ大阪読売広告社
マイメロディ製作委員会
放送局 テレビ大阪・テレビ東京系列ほか
放送期間 2008年4月6日 - 2009年3月29日
話数 全52回
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

おねがい♪マイメロディ きららっ★』(おねがいマイメロディ きららっ)は、日本テレビアニメテレビ大阪を制作局として、2008年4月6日から2009年3月29日までテレビ東京系列にて放送された。『おねがいマイメロディ』シリーズの第4期。

概要

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本作は『おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜』以前と同じ30分放送形態に戻った[2](ただし2本立て[3])。

ストーリー的(時間軸)には前三作よりも過去という設定になり、大半はマリーランドを舞台にしている。これまでの人間キャラは基本的に登場せず、人間の主人公は新たに「星月きらら」が登場。加えて新キャラ・ソララ王子も登場する。

前三作と異なり、アニメーションはFLASHによる3DCGベースで描画する事が基本になった。ただし、全ての回にフル3DCGアニメを使用している訳ではなく、TPOに応じて従来の手描き2Dアニメと使い分けている模様。後半から2Dアニメ中心になる。また、韓国のアニメ制作会社(Studio Sonaki)が制作に協力しているため、韓国人スタッフが多数登用されている。

あらすじ

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星空が美しい街、星見台に住む女の子・星月きらら。小学校に通う彼女は憧れの先輩に告白できずに、落ち込んでいるところにマリーランドの王様が、願いを叶える願い星の元へきららをマリーランドに誘う。

きららはマイメロディを初めとするマリーランドと出会い友達になる。きららはマリーランドの星降りの夜を待ち構えるが、願い星は願いを告げる前に地上に落ち、星は粉々になって散ってしまう。おまけに願い星が衝突したことによって、人間界の出入り口のトランペットは破損してしまい、元の世界に戻れなくなってしまう。

一方、願い星に乗って落ちてきた願いの星の王子・ソララも、バクの一言によりヒヨコの姿に変身してしまい、星が粉々になったことで魔法の力を失い、元の国に帰れなくなっていた。

この願い星の事件のあと、マリーランドは星のかけらの力の影響により、束の間の夢を得た住人が欲望を惹起されるがまま暴走してしまうと言うおかしな事件が起こっている[4]。きららはこの事件を解決し、元の世界に戻るためにマイメロとともに星のかけらを集めることに奔走する。

おねがいマイメロディの第4シリーズ。過去のマリーランドで巻き起こるシュールギャグラブコメディのエピソード0かつ前日譚。

特徴

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  • 今作は音符ではなく「星のかけら」という物を集めるストーリーになっているが、マイメロとクロミが集める理由の一つに共通の目的があり、これまでのシリーズのようにクロミが「悪役」[5]と言う位置には置かれていない[6]。どちらかが先に取っても最終的にはソララ王子の元に収まる事になっている[7]
  • ギャグがかなり過激という特徴もあり、しばしば誰かが原因で引き起こした騒動が収拾が付かないまま終了する事がある。
  • 「学校」「美術館」「デパ地下」「遊園地」のような新たな施設が登場し、これまでのシリーズでは明かされなかったマリーランドの裏側が明らかになることもしばしば。また舞台がマリーランドであるため、今までのシリーズよりもマリーランドのキャラクターの登場頻度が増えている。ごく稀に宇宙人や宇宙生物もゲストとして登場することがある。
  • 過去を舞台にしているため、時系列的に未来にあたる前三作とは矛盾が生じないように配慮されている。ただし、ピンクの森などの細かい舞台設定に一部変更がある。チームガイストデザインのサッカーボール[8]など、第一期の頃には無かったものも登場する。第46話にてトランペットに代わる物としてホルン(未完成)が登場した事と最終話にてきららが1年前の時間に戻ったことにより第一期に繋がった。
    • マイメロが前作までの人間キャラクターに出会う前であるため、彼らは基本的に登場しない。ただし、お天気キャスターの雨宮晴香がテレビ番組や王様所有のグッズなどの形で数回登場していたり、第38話のクリスマスエピソードにて恒例のサンタクロースが登場したりなど、矛盾を生じない範囲での登場はある。さらに最終話では、チョイ役ではあるが前作までの人間キャラクターたちが多数登場している。
    • メタフィクションとして、前三作までの要素へのオマージュは存在する。例えば第18話では劇中劇として「ウサミミ仮面GOGO」なる作品が放送されており、ウサミミ仮面夢野 歌小暮 駆に類似したキャラクターが登場している。また、第43話Bパートでは挿入歌のシーンでカラオケの映像としてウサミミ仮面を主軸とした前三作の映像のPVが本編と一緒に流されている。そのほか、柊恵一デザインの「イケメンヌードル」なども挙げられる。
  • 前三作では必ず登場していたクロミとバクは本作では登場しない回がある。
  • 以上よりこれまでのマイメロシリーズから大幅に作風が変わったことが言えるが、「人々の夢を取り戻す」と言う大まかなテーマは変わっていない。物語の序盤から中盤あたりでは、きらら・ソララ王子・クロミ・カイト先輩の四者を主軸とした恋のドタバタバトルをメインに描かれているが、最終的には「恋の成就」よりも「夢」と言うメインテーマに帰結している[9]
  • 2025年現在「おねがいマイメロディ」のTVアニメシリーズの最後の作品であり、テレビ大阪制作全国ネットによる最後の非ハイビジョン放送アニメでもある。本作終了後、同じ製作体制で『ジュエルペット』シリーズが開始した。

登場キャラクター

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マリーランドの人々

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詳しくは各キャラクターを参照。その他の登場キャラクターや詳しい説明については、おねがいマイメロディの登場キャラクター・マリーランドの人々から参照。

ベリー&チェリー(ルロロマニック
声 - 宮田幸季(ベリー)、瀧本富士子(チェリー)
第2話の最後から登場した、はりねずみくんに代わる進行・解説役。ベリーは黒い体にツノと背中の羽があり、チェリーはピンクの体にコウモリの羽のような耳にシルクハットとリボンを付けており、背中に黒い蝶々模様がある。正確にはマリーランド住人ではなく、マリーランドと違う異次元に住んでいる[10]。本性はクロミ同様悪魔っ子だが、本作ではあまりその様子を見せていない。
バク十一郎(バクじゅういちろう)
バク兄弟の末っ子(当初)。本作では出番が多く、マイメロに匹敵するマリーランドのアイドル的存在。

人間界の人々

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星月 きらら(ほしづき きらら)
声 - 田中れいなモーニング娘。[11]
本作のもう一人の主人公である10歳の女の子。初めてマリーランドを訪れた人間。鳥が嫌いだがカニは好き。マイメロとともに星のかけら集めに貢献する。マリーランドへ来たときにトランペットのアクシデントによって身体が小さくなり3頭身となる。
ヒヨコになったソララ王子に好意を持たれる事を疎ましく思っているが中盤、彼の全力な告白を断るものの自分も先輩に告白する勇気をもらったと感謝している。だがこれがソララ王子の嫉妬に火をつけてしまうこととなる。
鳥が嫌いと言っていたものの話が進むにつれて彼も元は人間であると言う事から拒絶しなくなった。彼がカイト先輩のようになった時にも何かしらのアドバイスも送るようになる。
物語終盤、流れ星が流れなくなった事により日本に限らず世界中の人間が夢を無くしてしまうがマリーランドが消滅しなかったのは、きららが夢を無くしていない最後の人間であったことが明かされる。これにより人間界を救う為にクロミ達とも協力するようになる。
アボガド大臣の罠や願い星の消滅により夢を失いかけ、マリーランドは消滅の危機に至るが、二度と夢を失くさないことを決意。これによりマリーランドの存在は安定し、願い星は復活。ソララ王子にお願いして1年前の人間界に戻り、今度こそカイト先輩に告白しようとする。
カイト先輩(カイトせんぱい)
声 - 竹内順子
きららの憧れの先輩。ニンニクと蛸が苦手。サッカー選手を目指していたが中盤、星のかけらの影響により夢を無くし掛けている。きららは彼に会いたいが為に願い事で呼び出そうとしたが、ソララ王子の妨害で失敗する。その後、クロミがきららの願い事を代弁する形で召喚したが、そのときの姿はサッカーに対する熱意も無くしほぼ廃人となっていた。きららも愛想を失いかけるも、彼女の熱意によって若干夢を取り戻したようだが、召喚の際時間制限があったらしくそれが切れて人間界に戻された。
マリーランドに現れた際、きらら同様の3頭身姿であり、またそれまできららは自己紹介をまだしていなかった為、改めて自分を紹介した。
物語終盤には流れ星が流れなくなった影響が大きくなり、彼のチームメイトも含めさらに廃人となり、灰色でだらけた姿を晒し自分の名前すら忘れるほど酷くなっている。きららの作った弁当やバレンタインチョコで記憶も取り戻し復活するもマイメロが差し出した苦手な食べ物で再び元に戻ってしまう。その後、マリーランドと願い星が戻り彼もようやく復活できた。なお、きららはマリーランドに来る前の時間に戻った為、それまでの出会いは無くなった事になる。
夢野 歌(ゆめの うた)
声 - 片岡あづさ
友情出演で最終話のみ登場。マイメロとはこの物語の出来事の後に出会い、ドリームパートナーとなる。
小暮 駆(こぐれ かける)
声 - 沢城みゆき
友情出演で最終話のみ登場。この物語の出来事の後にフラットの相棒になる。
夢ヶ丘の人々(ゆめがおかのひとびと)
最終話のみ登場。

異世界出身者

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マリーランドでも人間界でもない違う世界の住人。

ソララ王子(ソララおうじ)
声 - 宮田幸季
第1話Bパートで初登場。外宇宙にある願い星ランドからやってきた。13歳。柊に出会う前のクロミが気に入った人物。登場直後にバクが流れ星に「イケメンがいなくなればいい」という邪な願いによってヒヨコ(そらピ[12])のような姿にされた。はりねずみくん曰く「不細工なヒヨコ」と言われているが、マイメロはヒヨコの姿を気に入っている[13]。王子でありながら口が悪い(後にこの話し方が「ネーグリッシュ」という願い星ランドの方言であることが判明)。
目的達成のために他者を利用する性格ではあるが、達成した者には施しをし、逆に失敗した者は切り捨てる。きららに好意を持つが、彼女が鳥嫌いなため拒絶されている。きららの為なら自分自身が犠牲になる事も辞さない。かなりのイケメンなのだが、自分を宇宙一のイケメンと思っており、ナルシストの面もある。
第9話にて星のかけらが7つ揃った事によりいつもより長い時間、本来の姿を維持でき誰かの願い事をかなえる力を得たが、力が完全に戻っていないため大規模な願い事は叶えられなかった。メガネザル博士によるともう一度7つずつ集めれば、復活でき願い星も元に戻ると言われている。
中盤、きららが先輩の夢を無くしかけている事からそれを叶える為に星のかけらを集めるようになると嫉妬して星のかけらを取り込む事を一時期拒否している。
なお彼とナタリーはマリーランドの住人ではないが、きららが夢を無くすとなぜか存在する根拠を失ってしまう。
アボガド大臣を打倒後、きららの願いを叶え、彼女に別れを告げる。その後、クロミの愛に応えることにしたが、962人の妃がいる[14]事が判明する為、最終的にクロミに振られてしまう事となり、彼女に吹っ飛ばされマリーランドを去った。
ナタリー
声 - 橘田いずみ[15]
第16話Bパートで初登場。ソララ王子の秘書兼世話役で言葉遣いがコギャル風。王様が流れ星に「自分好みのメイドさんを...」という願いによって3頭身キャラになってしまう。願い星ランド本国へ通信できる通信機を持っている。トラブルメーカー的な部分があり、ソララ王子から度々クビにすると言われ基本的には頭が上がらないが、約束を破ろうとしたり禁じ手を使った彼を叱責する一面もある。
クロミは当初恐ろしげな容姿を想像していたが、クロミ同様にマイメロがいると調子が狂ったりおねがいが利かないなど共感できる点で意気投合している。クロミがソララ王子に好意を持っている事についても積極的に応援している。ただ一方でソララ王子の好意を断るきららをあまり良く思っていない為、どちらかと言うと彼をきららに近づけたくない節が強い。
彼女が来た事により、ソララ王子の食事も生活も豪華になってきているが、スポンサーとなっているドリアン大臣からの援助も渋りだし、本国の資金援助も断られた為、仕事を探すも失敗続きである。
マリーランドと願い星が復活した後はアボガド大臣を連行し願い星へ帰った。
アボガド大臣(アボガドだいじん)
声 - 赤澤涼太
願い星ランドの大臣。42歳。サングラス状の仮面をつけた容姿をしている。政治に無関心な国王夫婦(ソララ王子の両親)に変わって統治を行っている。ナタリーに行方不明になったソララ王子を探すよう命じている。初登場は16話Bパートで、最初は影のみの登場だが、30話で初めて姿が明らかになった。
流れ星を流さなくなったと宇宙中から苦情がきて、遂には国王一家に不信感を覚え自分が国王になろうと下克上を決意する。その際、正式に国王になる為に必要な王冠を現在はソララ王子が持っているのでマリーランドに向かうも、そのままでは宇宙から来たので宇宙人扱いを受けた為、マリーランド住人同等のサイズのアヒルに成りすまし強奪を図ろうとするが失敗続きである。
再び来訪した際には自分のことを「アボアヒル」と言う名で紹介し、王子を探し出そうとする。マイメロ達には「アホアヒル」と呼ぶたびに訂正する。そしてマリーランドが呆れ返るほど国王以下馬鹿ばっかりだと思い込み今度はマリーランドの侵略を計画した。きららを何度も絶望に陥れようとし、終盤では蟹の姿で暴れ回ったが、きららが夢を失くさないと決意したことで敗北。最後はアボアヒルの姿で願い星へ送還された。
ピエール
声 - 藤原祐規
48話Aパートに登場したきららとソララ王子の仲を引き裂く目的でアボガド大臣が派遣したイケメン。人間界から逃げてきたと言う設定であるが、正体は河童の姿をしたかっぱ星の宇宙人。頭の皿で空が飛べる。きららを落とす寸前まで来たものの、マイメロが転んで紅茶を被ってしまい、熱がって水を浴びた事で正体がばれる。まだまだ修行が足りないと言ってマリーランドを去っていった。
ヒロシ
声 - 井口祐一
48話Bパートに登場したピエールに変わって派遣されたイケメン。ピアノちゃんのポエムの大ファン。アボガド大臣曰く面接を受けた時と比べるとえらく衰弱した様子だがこれは彼の演技であり、きららを落とす為に病弱を装って彼女に近づく。しかし、診断の結果ただの風邪だった事により失敗し、最終的にはピアノちゃんのサインをもらって満足した様子。これが元の姿なのかと出身惑星等は不明。

物語の舞台設定

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スタッフ

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主題歌・挿入歌

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主題歌

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オープニングテーマ「きらきらキララ☆彡
作詞 - 伊福部崇 / 作曲・編曲 - 杉浦 "ラフィン" 誠一郎 / 歌 - うちやえゆか
エンディングテーマ1「星空ハヤトチリ」 (第1話 - 第26話)
作詞 - 伊福部崇 / 作曲・編曲 - 杉浦 "ラフィン" 誠一郎 / 歌 - うちやえゆか
エンディングテーマ2「宇宙(ほし)のフラメンコ」 (第27話 - 第51話)
作詞・作曲- UZA / 編曲 - ROUND4 / 歌 - クロミ&ソララ王子&ナタリー(竹内順子&宮田幸季&橘田いずみ
最終回エンディングテーマ「手をつなごう」
作詞 - 山田ひろし / 編曲 - 渡部チェル / 歌 - マリーランドのなかまたち[19]

挿入歌

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「おれはウサミミ仮面」(第18話)
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - ウサミミ仮面置鮎龍太郎
ウィンター・ワンダーランド」(第38話)
作詞 - R.スミス / 訳詞 - 蓮健児 / 作曲 - F.バーナード / 編曲 - 三宅一徳 / 歌 - クロミ竹内順子
ジングル・ベル」(第38話)
作詞 - 宮澤章二 / 作曲 - J.ピアポント / 編曲 - 大久保薫 / 歌 - マイメロディ&夢野歌佐久間レイ&片岡あづさ
「おねがいクリスマス」(第38話)
作詞 - 山田ひろし / 作曲 - 渡部チェル / 編曲 - 鈴木盛広 / 歌 - マイメロディ(佐久間レイ)
「Let's GO」(第43話)
作詞 - UZA / 作曲・編曲 - 宮井英俊 / 歌 - ウサミミ仮面(置鮎龍太郎)[20]
「美・Guilty」(第43話)
作詞 - 室生あゆみ / 作曲・編曲 - 渡部チェル
「女ともだち」(第45話)
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - マイメロママ&王妃さま中川里江&杉本ゆう
「シアワセの羽」(第43話、最終話)
作詞 - 山田ひろし / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - 貝田由里子

各話リスト

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話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督放送日収録DVD
1ありゃま! 美少女が降ってきた山田隆司佐藤まさふみ福本潔Park Tong hoon2008年
4月6日
MELODY.1
ありゃま! 美少年が降ってきた井上修
2ありゃま! お魚さんが飛んじゃった政木伸一4月13日
ありゃま! バクくんが大あばれ江夏由結大久保政雄
3ありゃま! ケロケロで大変岸間信明岡村正弘4月20日
ありゃま! みんなでお引越し大場小ゆり尼野浩正
4ありゃま! ふわふわがツルツルに江夏由結高林久弥ZANG YOU SHICK4月27日
ありゃま! クロミちゃんがいっぱい井上修JANG HYO SHICKZANG YOU SHICK
5ありゃま! チョーわがままな転校生岸間信明佐藤まさふみZANG HYO SHICK5月4日MELODY.2
ありゃま! ホームシックになっちゃった大場小ゆり政木伸一HAN YOUNG HOON
6ありゃま! 入れかわっちゃった山田隆司高林久弥
高柳哲司
福本潔
関野関十
Park Tong hoon5月11日
7ありゃま! バクくん有罪?岸間信明井上修福本潔5月18日
ありゃま! ピヨちゃん大活躍大場小ゆり平井義通ZANG YOU SHICK
8ありゃま! リスくんが止まらない川瀬敏文渡辺健一郎Choi In JunPark Tong hoon5月25日
ありゃま! がんばれきらら先生井上美緒佐藤まさふみ福本潔
9ありゃま! ゾウさん遊び人デビュー山田隆司高林久弥6月1日MELODY.3
ありゃま! 星のかけらのヒミツ江夏由結尼野浩正ZANG YOU SHICK
10ありゃま! 恋のミュージアム岸間信明高柳哲司関野関十宮川知子6月8日
ありゃま! ヌルヌルおばけさん江夏由結渡辺健一郎福本潔Park Tong hoon
11ありゃま! さよならピヨちゃん大場小ゆり佐藤まさふみZANG YOU SHICK6月15日
ありゃま! 生まれ変わったピヨちゃん川瀬敏文高柳哲司Park Tong hoon
12ありゃま! ナスビ大作戦井上美緒政木伸一ZANG YOU SHICK6月22日
ありゃま! 日曜日はのんびり山田隆司高柳哲司Park Tong hoon
13ありゃま! 恋のクッキー大作戦江夏由結尼野浩正6月29日MELODY.4
ありゃま! 悲しき口笛ピヨー岸間信明高柳哲司ZANG YOU SHICK
14ありゃま! うまうまホットケーキ大場小ゆり渡辺健一郎Park Tong hoon7月6日
ありゃま! おかしな二人山田隆司関野関十宮川知子
15ありゃま! 真夏の雪男岸間信明岡村正弘福本潔Park Tong hoon7月13日
ありゃま! シンクロで親子丼川瀬敏文佐藤まさふみ
16ありゃま! 遊園地でギャー!井上美緒尼野浩正ZANG YOU SHICK7月20日
ありゃま! 降ってきたでございます山田隆司井上修Park Tong hoon
17ありゃま! ナタリーさんすご〜い大場小ゆり平井義通7月27日MELODY.5
ありゃま! みんなではにゃ〜ん江夏由結高柳哲司
18ベリー & チェリーで

ウサミミ仮面GOGO!

山田隆司池畠博史
森脇真琴
福本潔
関野関十
Park Tong hoon
宮川知子
8月3日
19ありゃま! ソラぴのめろめろ大作戦岸間信明高柳哲司福本潔Bak Dong Hun8月10日
ありゃま! クロミのめろめろ大作戦江夏由結渡辺健一郎
20ありゃま! キャンプでファイヤー川瀬敏文高林久弥藤根潔美Zang You Shick8月17日
ありゃま! ナタリーさんをプロデュース山田隆司石踊宏福本潔Bak Dong Hun
21ありゃま! ツチノコみつけた岸間信明尼野浩正8月24日MELODY.6
ありゃま! まぁるくおさまっちゃった大場小ゆり
22ありゃま! ラブレターみーつけた江夏由結石踊宏8月31日
ありゃま! 雨の日おさんぽ井上美緒佐藤まさふみ
23ありゃま! ハートにゴールぴよ岸間信明池畠博史9月7日
ありゃま! なれそめ教えて井上美緒池田重隆
24ありゃま! 王様だーれ?江夏由結高柳哲司9月14日
ありゃま! ドッキドキの初デート井上修
25ありゃま! ゴメンねきららちゃん山田隆司高柳哲司9月21日MELODY.7
26ありゃま! なんだかモヤモヤ渡辺健一郎
古川順康
福本潔
藤根潔美
Bak Dong Hun
Zang You Shick
9月28日
27ありゃま! ヤキモチや〜ん江夏由結井上修福本潔Bak Dong Hun10月5日
ありゃま! パク君結婚岸間信明尼野浩正
28ありゃま! ピヨちゃんの告白江夏由結角田利隆10月12日
ありゃま! 恋の火山が大噴火川瀬敏文平井義通
29ありゃま! 神様大変身山田隆司井上修10月19日MELODY.8
ありゃま! 紅茶王決定戦井上美緒角田利隆
30ありゃま! お月様大異変浦沢義雄渡辺健一郎10月26日
ありゃま! テレビでワイワイ岸間信明高柳哲司
31ありゃま! さすらいの星マント浦沢義雄11月2日
ありゃま! やっちまったピヨ岸間信明井上修
32ありゃま! バクくんモテモテ山田隆司尼野浩正11月9日
33ありゃま! 紅茶でやーん江夏由結関野関十11月16日MELODY.9
ありゃま! パパちょいワル?川瀬敏文佐藤まさふみ福本潔
藤根潔美
Zang You Shick
34ありゃま! なんか反対浦沢義雄池畠博史福本潔Bak Dong Hun11月23日
ありゃま! トゲトゲやーん井上美緒角田利隆
35ありゃま! なんか変山田隆司渡辺健一郎11月30日
36ありゃま! これが噂のセンパイさん?江夏由結岡村正弘12月7日
ありゃま! きゃふーんVSはにゃーん大場小ゆり森脇真琴
37ありゃま! カイトくんになっちゃった江夏由結井上修藤根潔美Han Young Hoon12月14日MELODY.10
ありゃま! 戦えショッピングプラザ山田隆司渡辺健一郎福本潔Bak Dong Hun
38ありゃま! ケーキがいっぱい岸間信明尼野浩正12月21日
ありゃま! トナカイさんのクリスマス浦沢義雄井上修
39ありゃま! 宝くじは誰のもの?川瀬敏文佐藤まさふみ12月28日
ありゃま! 雪祭りだよ!岸間信明尼野浩正
40ありゃま! 大喜利OH! ギリギリ井上美緒渡辺健一郎2009年
1月4日
ありゃま! クロミちゃんの乙女心大場小ゆり尼野浩正
41ありゃま! イケメンがいっぱい江夏由結岡村正弘1月11日MELODY.11
ありゃま! おいしいお弁当浦沢義雄角田利隆藤根潔美原友樹
小池沙央里
42ありゃま! ソララの玉子大場小ゆり池畠博史福本潔Bak Dong Hun1月18日
ありゃま! おかしなスカウトさん山田隆司関野関十
43ありゃま! ナタリーのバスガイド浦沢義雄渡辺健一郎福本潔Pak Dong Hoon1月25日
ありゃま! パパのこと教えて井上美緒尼野浩正
44ありゃま! あっちこっちに王子様岸間信明井上修2月1日
ありゃま! 白黒ハッキリ!?川瀬敏文渡辺健一郎
45ありゃま! マリーランドのバレンタイン江夏由結佐藤まさふみ2月8日MELODY.12
ありゃま! おねがい対決尼野浩正
46ありゃま! 人間界がヘロヘロ山田隆司藤根潔美
福本潔
Han Young Hoon
Pak Dong Hoon
2月15日
47ありゃま! きららピヨヨ?江夏由結政木伸一福本潔Pak Dong Hoon2月22日
ありゃま! 恐怖のデート
48ありゃま! イケメン大作戦大場小ゆり尼野浩正3月1日
ありゃま! またイケメン大作戦井上美緒関野関十
49ありゃま! ステキな友情岸間信明高柳哲司福本潔3月8日MELODY.13
50ありゃま! またまたイケメン大作戦江夏由結尼野浩正3月15日
51ありゃま! アボガドやばくね?大場小ゆり渡辺健一郎
佐藤まさふみ
3月22日
52夢の橋から出発山田隆司尼野浩正Pak Dong Hoon
宮川知子
仲田美歩
3月29日

インターネット配信

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U-NEXT(日本)

放送局

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日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [21] 備考
2008年4月6日 - 2009年3月29日 日曜 9:30 - 10:00 テレビ大阪制作局)ほかテレビ東京系列全6局 大阪府北海道関東広域圏愛知県岡山県・香川県福岡県 字幕放送
2008年4月18日 - 2009年4月10日 金曜 7:30 - 7:59 奈良テレビ 奈良県
2008年5月6日 - 2009年4月28日 火曜 17:30 - 18:00 テレビ和歌山 和歌山県

備考

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  • 短編作品だった前作では廃止されたアイキャッチが復活した。過去作品同様、テレビ画面に本編の1シーンが映っている物だが、テレビのそばにはハローキティではなく、本作の進行・解説役であるルロロマニックが登場する。
  • 同じくOP前の告知映像(「テレビを見る時は…」の部分)も復活したが、本作では作り直されており、マイメロの台詞も一部変更された(最初に「みんな!」と呼びかける)。
  • DVDは全13巻発売されたが、ジャケットのきららは全て本来の姿で描かれている。なお、ソララ王子は巻ごとで姿が異なる。
  • 後番組「ジュエルペット」の紅玉りんこの声優は亀井絵里のため、この放送枠では2年連続でモーニング娘。のメンバーが人間の主人公の声を担当したことになる(田中と亀井は同じく6期メンバー)。
  • おねがいマイメロディ」から多岐にわたってスポンサーに参加していたアガツマ(PINOCCHIO)が提供した番組は途絶えることとなり、次番組の「ジュエルペット」ではセガトイズがスポンサーに交代している。
  • 第48話にゲストキャラを演じた藤原祐規は本作が事実上の声優デビュー作、井口祐一はオーディションを経て本作が声優デビュー作であった。

脚注

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  1. ノンクレジット。
  2. 前番組『おねがいマイメロディ すっきり♪』では「アニメロビー」(アニメとバラエティ複合番組)に内包されていた為、10分(後に9分)しかなかった。
  3. 話の内容によっては前後編や一話30分というフォーマットもある。
  4. 中盤には天体や宇宙生物にも悪影響を及ぼしている。
  5. 本作ではキャラの奥底にあるマイメロの腹黒さとクロミの素直さが一層強調されており、逆にマイメロが悪役のような位置を担う回も少なくない。ただし、マイメロ本人に悪気はないとしている。
  6. 46話ではマリーランド存亡の危機である事を知り、競っている場合ではないときららの為に本格的に協力をする事を誓っている。
  7. 内容によっては互いに協力し合ったり、全く競わなかったりする事がある。一度手元にあっても離れた場合、最後に取った人のカウントになる。また回収されたのが不透明なものまである。
  8. 前々作の『くるくるシャッフル!』が放送されていた時期に新登場したデザイン。
  9. きららは物語終盤では夢を持った最後の人間として描かれており、最終的に彼女の「人間界に戻ってカイト先輩に告白する」と言う夢がマリーランドの危機を救うことになる。
  10. ルロロマニック自体はサンリオの人気キャラクター群、シナモロールの世界に存在するキャラクターである。本作シリーズにおいてマリーランド以外のサンリオキャラクターが本編に登場するのは初の出来事(2008年現在)。
  11. 当時。本作終了後の2013年5月21日にモーニング娘。を卒業。
  12. 初期の頃はこの名前が使われることはあまり無くマイメロからは「ピヨちゃん」と呼称されている。彼がメインの回は主にこの名前である。
  13. マイメロは勝手に彼氏と認定し、また度々彼を食材扱いするが中盤以降は愛想が尽きて元彼扱いし、ほぼ食材程度にしか見なくなる。
  14. クロミが結婚した場合、963(クロミ)人目の妃になっていたことによる語呂合わせ
  15. 本作が声優デビューとなる。
  16. TV用アニメ - F9inc 有限会社F9公式サイト、2022年2月27日閲覧。
  17. 現:ライムスタジオ。
  18. LIME STUDIO
  19. 原曲の歌手の他、一部の制作スタッフが参加した合唱版。
  20. 実際に劇中で歌っているのはマイメロパパである(キャストは同じ)。
  21. テレビ放送対象地域の出典:

外部リンク

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テレビ大阪制作・テレビ東京系列 日曜 9:30 - 10:00
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おねがい♪マイメロディ きららっ★
(ここまでマイメロディシリーズ)