遊☆戯☆王VRAINS

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遊☆戯☆王VRAINS
ジャンル 少年向けアニメ[1]
カードゲーム
SF変身ヒーロー
アニメ
原作 高橋和希、スタジオ・ダイス
監督 細田雅弘(1話 - 13話)
浅野勝也(14話 - )
シリーズ構成 吉田伸
キャラクターデザイン 原憲一
音楽 光宗信吉
アニメーション制作 ぎゃろっぷ
製作 テレビ東京NAS
放送局 テレビ東京
放送期間 2017年5月10日 -
関連作品
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

遊☆戯☆王VRAINS』(ゆうぎおうヴレインズ)は、ぎゃろっぷ制作の日本アニメ。テレビシリーズアニメとして2017年5月10日からテレビ東京ほかで放送中[2]テレビ東京、NAS製作のアニメ『遊☆戯☆王』シリーズとしては第6作目となる。今までの作品と同じく『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』(以下、OCG)とタイアップをしている[3][4]

メインテーマは「一歩を踏み出し、トライしよう!」[5]。「情報過多により、実際に経験する前にあきらめてしまう子どもたちに向け、自分の好きなこと、興味があることに対して、一歩を踏み出し、トライしてほしい」という想いから生まれた作品だと発表されている[5]

タイトルは「バーチャルリアリティ(VR)」「人工知能(AI)」「ネットワークシステム(NS)」の3つを並べた造語に由来する、集英社登録商標である[6]

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

主要人物[編集]

※人物名とアカウント名がともに明らかになっている登場人物は、人物名 / アカウント名で表記する。

藤木 遊作(ふじき ゆうさく) / Playmaker(プレイメーカー)
- 石毛翔弥[7]、幼少期 - 大室佳奈
本作の主人公。目立つことを極端に嫌い学校でも目立たない[5]16歳[8]の高校1年生[9]。「ハノイプロジェクト」で誘拐された子どもの一人。
クールで非常に頭が切れる相当な実力のあるハッカーで、状況や話し相手の考えを瞬時に判断する能力に優れている[10]。何かの分析結果や理由を述べるときに3つの解答で答える。普段は制服姿だが[11]VR空間に入ると、「アカウント名:Playmaker」となり[10]、髪型や髪の色が変化し高速移動に適応したシャープなコスチュームをまとう[12]
使用デッキは【サイバース族[13]で、エースモンスターは「コード・トーカー」モンスターと「ファイアウォール・ドラゴン[12][4]。スピードデュエル時の使用スキルは「Storm Access(ストームアクセス)」。またAi曰く、ネットワークの気配を感じる「リンクセンス」が優れており、デュエリストの気迫やモンスターの鼓動を感じる力を持っている。
10年前の「ロスト事件」の被害者であり、半年間の監禁生活を送るという過酷な過去を持つ。当時の記憶は失っており、過去に起きた事件の真相を探り「失われた記憶」を取り戻すため、運命に挑むことを決意する。「ロスト事件」が「ハノイプロジェクト」と呼ばれることから「ハノイの騎士」が引き起こしたものと考え、VRAINSに出没するハノイの騎士を追っている[9]。その経緯から自身で『復讐』と形容できる程、「ハノイの騎士」に対して強い敵意を抱いており、彼らを倒すためPlaymakerに変身して人知れずデュエルを繰り広げている[14]。監禁されていた間「3つ考えることを忘れないで」と自身を励まし続けた声の主(声:高橋未奈美)がいたが、救出された子供の中に声の主は含まれておらず、今も捕らわれているなら救わなければならないと行方を捜し続けている。声の主の事を「友(アイツ)」と呼ぶ。
数々のデュエルを経て遂に「ハノイの騎士」のリーダー・リボルバーと対戦。一時はサイバース消滅という危機を迎えるが、持ち前のリンクセンスを発揮して危機を回避。デュエルの最中にAiの正体や10年前の出来事についての話を聞きつつ、Aiとのコンビネーションでリボルバーを撃破する。
後日ゴーストガールからデュエルを挑まれ、これに勝利する。その報酬として手に入れたSOL テクノロジー社のデータバンクにアクセスするハッキングルートを使用して、自身の過去を知るためにSOLテクノロジー社に潜入する。排除しに現れたプロトタイプAIデュエリストを撃退し、SOLテクノロジー社のデータバンクの侵入に成功する。先に10年前の事件の真相を知った財前晃に復讐を諦めろと言われるが、それを拒否し彼とデュエルする。デュエルの最中に現れたブルーエンジェルから事件の真相を聞かれたため、自身に起こった過去の全てを話した後、財前晃とのデュエルに勝利し「ロスト事件」の情報を手にする。
アナザー事件では三騎士の一人ファウストを倒すも、表に出なかったリボルバーを懸念していた。そんな最中に自身の「リンクセンス」が「ハノイの塔」が発する不穏な気配を捉え調査を行う。リボルバーに倒されたゴーストガールが託されたデータから「ハノイの塔」の全容を把握し、リボルバーの野望を打ち砕くためGo鬼塚・ブルーエンジェルと共に「ハノイの塔」に向かう。
Ai(アイ)
声 - 櫻井孝宏[7]
物語の重要なカギを握る謎のAI(エーアイ)[12]。周囲の狙う者達からは「イグニス」と呼ばれている。「Ai(アイ)」という名前は遊作が命名。草薙の「名を付けないか?」との提案で、「AI(エーアイ)だから」と言う理由で名付けられ、草薙も「どうせ目(EYE〈アイ〉)しかないし」と同意されたため、ダブルミーニングの意を込められ呼ばれるようになる。
軽口を叩く飄々とした性格の持ち主で、遊作のことは「遊作」「Playmaker(様)」と呼び分けている。遊作がスピードデュエルを始めるときは「風を掴め、Playmaker!!」と檄を飛ばす。
物語の五年前、襲撃してきたリボルバーからサイバース世界をネットワーク内に隠したため、ハノイの騎士やSOLテクノロジー社から追われる身となる。LINK VRAINS内を逃亡していたところを遊作の罠にかかり捕獲され、彼のデュエルディスクにプログラムとして取り込まれて以後、遊作と協力し合ってデュエルを行う。
リボルバー曰く、誰かが作り出した「意思」を持ったAIである。
リボルバーが仕掛けた罠によって、一時消滅しかけたがPlaymakerの呼びかけで復活した。Playmakerがリボルバーとのデュエルに勝利しリボルバーが保有するデータの一部を捕食したことで、自身の身体のデータを取り戻し元の姿に戻れるようになった。
草薙 翔一(くさなぎ しょういち)
声 - 木村昴[7]
遊作と共通の目的をもつハッカー[14]。普段はホットドッグ屋を営んでいる。仁という弟がおり、「ハノイプロジェクト」で誘拐された子どもの一人であった。現在は事件のショックから立ち直れておらず、遊作曰く「草薙さんの弟は暗闇にいる」と語られている。遊作がハノイとの闘いに身を投じている現状には「巻き込んでしまって済まないと思っている」と後悔の念を示している。
Playmakerのデュエルの時は、ハッキングで逃げ道を用意したりするなど後方支援している。
アニメの次回予告では草薙がナレーションを行っている。
鬼塚 豪(おにづか ごう) / Go鬼塚
声 - 濱野大輝[7]
筋骨隆々な肉体派デュエリスト[11]で、現在「LINK VRAINS」内のカリスマデュエリストランキング1位。
VR空間に入ると、「アカウント名:Go鬼塚」になる[15]。Playmakerと違って、LINK VRAINS使用時のアバターは本人と同じ。自身の心情やデュエルスタイルに理解が深いマネージャー(声 - 津田英三)が付いている。ヒールスタイルで闘うときは「ダーク鬼塚」となる。
使用デッキは【剛鬼】。一回ピンチを演出して逆転するプロレスの様なエンタテインメントなデュエルをする。スピードデュエル時の使用スキルは「闘魂」。Playmakerとの決闘を経て自身の今までのファイトスタイルが時代遅れだと悟り、勝つためには手段を選ばないで圧倒的な強さで勝利する新たなファイトスタイル「ヒールスタイル」に転向する。また別のプレーヤーに成りすますことを得意としており、自身が希望するデュエルの対戦相手をおびき寄せるのに多用する。
孤児院出身で自身のパフォーマンスで孤児院の子供たちのヒーローとなっていたが、Playmakerが現れて子供たちの興味が移って以降、彼をライバル視しておりデュエルを繰り広げる[15]。互いに全力を尽くした熱いデュエルを行ったことにより、負けはしたものの互いの実力を認め合った。
アナザー事件で同じ施設出身の友である君島マコトが被害に遭ってしまい、彼を救い出すため元凶であるドクター・ゲノムにデュエルを挑む。自身の新たなスタイル「ヒールスタイル」で挑むも、モンスター効果を駆使して迫る彼のデュエルスタイルに押されてしまう。そこに突如現れたPlaymakerに貶され奮起し「ダーク鬼塚」を捨て新たなGo鬼塚として、ドクター・ゲノムが想定する以上にプレーヤーとして進化したことで勝利を収める。約束どおりウィルスの除去プログラムを手に入れ、君島マコトを救うことが出来た。この事がキッカケで「ハノイの騎士」に敵意を抱き、Playmakerと協力しあって戦っていく。
財前 葵(ざいぜん あおい) / ブルーエンジェル
声 - 中島由貴[7]
遊作のクラスメイトで愛らしい姿の少女[11]。16歳。デュエル部所属。LINK VRAINS使用時のアバターは背中に羽が生えた青い服を着たアイドル。
落ち着いた雰囲気だが[11]、VR空間に入ると、「アカウント名:ブルーエンジェル」になり、人気の高いカリスマデュエリストとして活躍する[15]。一般には正体は知られていないが、兄・晃にはバレておりアイドル活動を反対されている。また「ハノイの騎士」が電脳ウィルスを仕込んだカードを使った件でSOLテクノロジー社にも正体がバレている。
子供のころに読んでいた絵本「ブルーエンジェル」がアカウント名の由来。絵本の主人公に自身を投影してアカウント名にしている。
使用デッキは【トリックスター】。カード効果を駆使して、効果ダメージで相手のライフポイントを削り切る戦術を取る。スピードデュエル時の使用スキルは「トリックスター・フロード」。
晃に認めてもらうためPlaymakerに勝負を挑む。そのデュエル中にハノイの騎士から受け取ったカードを使い暴走してしまう。Playmakerとのデュエルに敗北後、カードに仕込まれていた電脳ウィルスの副作用として眠りについてしまう。Playmakerがリボルバーとのデュエルに勝利したことで、電脳ウィルスの除去プログラムが注がれ目を覚ました。その後は兄の命令で、外出やログインを禁止されており、兄とゴーストガールの話を盗聴していたが、ゴーストガールに気づかれてしまう。しかし彼女から名誉挽回のチャンスを与えられ、SOLテクノロジー社のマザーコンピュータに侵入したPlaymakerのピンチに駆けつけた。プロトタイプAIデュエリスト1体を倒し、SOLテクノロジー社のデータバンクに到達。晃とPlaymakerのデュエルを扉の脇で観戦する。しかしデュエルの最中に語られる10年前の事件を知るために、2人の前に現れPlaymakerにそのことを尋ね、Playmakerの身に起こった出来事を知る。
アナザー事件では晃の愛を知りブルーエンジェルとして活動する意味を失い迷っていたところ、自らゴーストガールと明かしたエマと接触。彼女に焚き付けられ、機嫌が悪いままログインした場でバイラに出くわす。彼女が電脳ウィルスに関係していることを知ると、彼女にデュエルを申し込む。事前に自身のデッキ対策を仕込んでいたバイラの戦術に苦戦するが、リスクを恐れない姿勢が奇跡を呼び彼女とのデュエルを制し、結果的にアナザー事件の被害者達を助けた。「ハノイの塔」が引き起こした事件も解決するために、PlaymakerとGo鬼塚と協力して三方向に向かっていく中、自身に電脳ウィルスを仕込んだ張本人・スペクターと出くわしデュエルする。次々と繰り出す戦術を防いでいく彼の戦術と共に上記のアカウント名の由来や自身の過去を用いたスペクターの精神攻撃に翻弄され敗北してしまう。

SOL テクノロジー社[編集]

ルーク
声 - 巻島康一
SOLテクノロジーのトップ。
ナイト
声 - 矢野正明
SOLテクノロジーのトップ。
ビショップ
声 - IKKAN[16]
SOLテクノロジーのトップ。財前晃にイグニスの捕獲を命じる。
財前 晃(ざいぜん あきら)
声 - 山本匠馬[7]
財前葵の義理の兄。セキュリティ部長→データ機材管理課長。LINK VRAINS使用時のアバターは本人と同じ。
使用デッキは【ティンダングル】。リバースモンスターの効果を駆使して、相手の攻撃の手を緩めさせ反撃をうかがう戦術を取る。
お互い連れ子通しであったが両親の死後、葵の親代わりとなって彼女を育てていく。葵のことを第一に身を案じており、彼女を救うためだったら、自身の進退を問わないほど大事に思っている。
Playmakerとリボルバーのデュエルを見て秘密の一端を知ったため、現在の職から降格され、機材管理の課長という閑職に追いやられている。SOLテクノロジーが持つ真実を追い求めるためゴーストガールの協力を得て、SOLテクノロジー社のマザーコンピュータに侵入。無事データバンクに侵入し10年前の出来事を知ることに成功した後、現れたPlaymakerの前に立ちはだかる。彼に10年前の事件から手を引けと説得するが、応じずデュエルを挑まれたためマスターデュエルを受ける。デュエル中も説得を試みるも、復讐を諦めないPlaymakerに押され敗北、ロスト事件に関するデータをPlaymakerに渡ってしまう。
北村(きたむら)
声 - 加藤将之
財前晃の元上司で、後任のセキュリティ部長。
どんな手を使ってでも成果を得ようとする野心家。人工知能を使ったデュエリスト部隊を完成させようと躍起になって、部下達に発破をかけている。
SOLテクノロジー社のマザーコンピュータに侵入したPlaymakerを撃退するため、完成したばかりのプロトタイプAIデュエリストを向かわせた。しかしPlaymakerとブルーエンジェルとのデュエルでプロトタイプAIデュエリストが敗北したため失敗、データバンクの侵入を許してしまう。
アナザー事件では完成したAIデュエリストを投入しハノイの騎士の制圧にかかるが、突如現れたファウストとバイラによってAIデュエリストは全滅し、世間からの「キモ村」と呼ばれる等酷くバッシングを浴びてしまう。
「ハノイの塔」が引き起こした大パニックでは、SOLテクノロジー社を見限り「ハノイの騎士」に入ろうとリボルバーと接触を図る。しかしスペクターと行った腕試しのデュエルで敗北し、「ハノイの塔」にデータ化され吸収されてしまう。
AIデュエリスト
声 - 坂巻学
北村が社運をかけて作成しているデュエリスト部隊。現在、グリーンの「A」とオレンジの「B」の2体のプロトタイプが用意されている。
使用デッキは【テンタクラスター】。対戦相手毎にその人物攻略に最適な戦術を選択していく。Playmakerと闘った「A」は徹底的に相手の手札を削り取り、相手に反撃の一手に転じさせない戦術を取り、ブルーエンジェルと闘った「B」はライフの削り合いを行った。
SOL テクノロジー社のマザーコンピュータに侵入したPlaymakerを倒すため迎撃に向かい、プロトタイプAがPlaymakerとデュエルを行う。その最中にプロトタイプBが妨害を行い、Playmakerのデュエルディスクを奪おうとする。だが助けに現れたブルーエンジェルに邪魔をされ、彼女とデュエルを行う。それぞれが組み立てた戦術が裏目となって敗北する。

ハノイの騎士[編集]

リボルバー
声 - 武内駿輔[7]
遊作と敵対するハッカー集団「ハノイの騎士」のリーダー。鴻上博士の息子。アバターはフルフェイスのバイザーを被っており、弾丸の形をしたピアスが特徴。五年前からイグニスを手に入れようとしている。
使用デッキは2つの【闇属性・ドラゴン族】であり、用途で使い分けている。スピードデュエル用ではネットワーク関連用語の持つドラゴン族モンスターを使用し、リンクモンスターは「Storm Access」で手に入れた「トポロジック」と名の付いたモンスターを使用する。マスターデュエル用では「ヴァレット」と名の付いたドラゴン族モンスターが中心のデッキであり、エースモンスターは「ヴァレルロード・ドラゴン」。スピードデュエル時の使用スキルは「Storm Access(ストームアクセス)」。「クラッキング・ドラゴン」の元々の所有者だが、現在では小手調べに使用している。サイバース狩りをしているが「毒をもって毒を制す」という考えにより、「Storm Access」によって手に入れたサイバース族の「トポロジック・ボマー・ドラゴン」といった「トポロジック」モンスターも使用する。
ハッカーでありながらネット世界に関して全て虚構であるという理由で否定しており、デュエルでもサポートAIをつけずにデュエルをする。ハッカーとしての能力は非常に高く、データストームを自在に操ることが出来、「LINK VRAINSを破壊するのは容易いこと」だと豪語して、LINK VRAINSの街並みを地獄絵図に変えることができる。
財前葵を利用しPlaymakerを誘き出しデュエルを行う。スピードデュエルで追い詰めていき、Aiがデータストームを呼び寄せる能力を発動させると同士討ちによる引き分けに持っていき、Playmakerと連戦でマスターデュエルを行う。策を講じてサイバース消滅を図るも、Playmakerが策の欠点を突いたことで失敗。それでも「ヴァレルロード・ドラゴン」の効果を駆使して追い詰めていくが、「ハノイの騎士」の抹殺を掲げるPlaymakerの強い気迫に押され敗北する。
アナザー事件の最中は表立った行動せず、「ハノイの塔」を生み出すため電脳世界の奥深くで暗躍しており、「ハノイの塔」を嗅ぎ回っていたゴーストガールを始末した。
スペクター
声 - 鍛治本大樹[16]
リボルバーの補佐官。鴻上博士を除いて唯一ハノイの騎士のような特徴的な仮面や服を着ておらず、グレーのスーツ姿である。
使用デッキは【聖(サン)】。「聖天樹(サンアバロン)」モンスターを起点に「聖蔓(サンバイン)」モンスターを次々と展開し、自身へのダメージを最小限に抑え反撃する守りに徹した戦術をとる。
Playmakerを挑発するブルーエンジェルに目をつけて接触を図り、電脳ウイルスが仕込まれた「ダーク・エンジェル」を渡す。
「ハノイの塔」のパニックでは、北村を倒した後ブルーエンジェルとデュエルを行い、上記の戦術でブルーエンジェルが繰り出す戦術を防ぎ、ブルーエンジェルの内情を絡めた精神攻撃で彼女の想いを嘲りながら勝利する。
鴻上 聖(こうがみ きよし)
声 - 菅生隆之
元・SOLテクノロジーの研究者。イグニスとサイバースを世界から抹殺する事を目的としており、リボルバー等に抹殺命令を出している。その正体はイグニスの生みの親であり、ハノイプロジェクトの立案者であり実行した首謀者とされる。
リボルバーから「父さん」と呼ばれている。
現実世界では7年前に既に死亡したことになっており、現在は意識のみの状態でLINK VRAINS内に暗躍している。
ハノイの騎士
声 - 遠藤大輔長谷徳人矢野正明石狩勇気
ハノイの騎士のアバター達で同じ姿をしている。敗北したときに自爆する者もいる。少なくとも千人以上はいるが、リボルバーには「リンクヴレインズに反感を持つ偏った主義者やハノイの名に憧れ売名行為を目論む有象無象ばかり」と評されている。

三騎士[編集]

アナザー事件を指揮する3人の幹部。アバターはハノイの騎士共通の白スーツに左目だけ仮面を付けている。それぞれがLINK VRAINSのカリスマデュエリストであるPlaymaker・Go鬼塚・ブルーエンジェルとデュエルする。3人とも敗北し、電脳世界で深い眠りに付く。

ドクター・ゲノム
声 - 桐本拓哉
アナザー事件を引き起こしている人物。元々はDNAの研究者。DNAとプログラムの配列がよく似ていることに気づき、アカウントのプログラムを見ることで他人に成りすましたプレーヤーを見破ることが出来る。
使用デッキは【地獄螺戦鬼(ヘルリックス)】。スピードデュエル時の使用スキルは「種の保存」。
Playmakerの特徴に該当するであろう人物を次々とVR空間に引き込んで尋問を行い、違ってたら電脳ウィルスを仕込み眠りにつかせる「Playmaker狩り」を行っている。
君島マコトに電脳ウィルスを仕込んだ際にGo鬼塚と因縁ができ、彼とデュエルを行う。当初はダーク鬼塚となった彼の戦術を利用して逆に追い詰めていくが、Playmakerに発破をかけられ奮起したGo鬼塚に押され敗北した。
滝 響子(たき きょうこ) / バイラ
声 - 小清水亜美
アナザー事件で使用される電脳ウィルスの製作者である赤髪の女性。LINK VRAINS使用時のアバターは基本本人と同じで、ハノイの騎士共通の白スーツに左目だけ仮面を付けている。
使用デッキは【ダークマミー】。また使用罠カードから「ウイルスデッキ」とも呼称されており、「ウィルス」と名の付くカードも入れている。スピードデュエル時の使用スキルは「フォービドゥン・サージカル・オペレーション」。
普段は女医として活動しており、財前葵が昏睡状態に陥った時に治療を行った。アナザー事件では罪の意識に苛まれたり、リボルバーをサイバー事件の犯人にするのを躊躇したりする等、多少の善意を持っている。
SOLテクノロジー社が導入したAIデュエリスト部隊をファウストと共に全て撃破する。その後サイバー事件の大犯罪が起きる前にPlaymakerを倒すためにLINK VRAINSにログインしたところにブルーエンジェルと出くわす。彼女に電脳ウィルスの真実を伝えると、怒る彼女にデュエルを挑まれる。ブルーエンジェルの戦術を研究し尽し対処を練った戦術で彼女を追い詰める。しかしブルーエンジェルの諦めない気持ちに逆転の一手を繋げられ敗北。ブルーエンジェルの突っ走る姿に改心し、電脳ウィルスの除去プラグラムをばら撒きアナザー事件の被害者を救った後ログアウト。自身はリボルバーによってアナザーにされてしまう。
ファウスト
声 - 三上哲
中年ほどの成人男性。売名行為等のために集ったハノイの騎士たちを「ハノイの騎士の名がけがれるだけでしょう」と称し、リボルバーに「鴻上博士のご意思を継ぐ時です」と答えた。
元々鴻上博士とバイラと共に「イグニス(Ai)」を生み出した科学者であり、ロスト事件で幼き遊作のデュエル模様も見ている。
使用デッキは【電動蟲(モーターワーム)】。スピードデュエル時の使用スキルは「ダブルバイト」。
Playmakerをおびき寄せるため、「サイバース・ウィザード」を使用した島を拉致し人質に取る。それに誘われたPlaymakerとデュエルを行う。トークンを展開した戦術でPlaymakerの戦術を封じるが、戦術の隙を突かれ敗北。Aiについて話そうとするが、すぐさまログアウトしてしまう。

その他[編集]

別所 エマ(べっしょ エマ)/ ゴーストガール
声 - 鎌倉有那[7]
様々な企業から依頼を受ける電脳トレジャーハンター。情報収集を得意としている。LINK VRAINS使用時のアバターは口元をマスクで隠している。
使用デッキは【オルターガイスト】。モンスター・罠カード効果を駆使して、モンスターを大量に高速展開をしてライフを削りきる戦術を取る。スピードデュエル時の使用スキルは「シークレット・キュア」。
財前晃の依頼を受け、「Playmaker」を追う。財前葵がハノイのウイルスに感染し昏睡状態に陥った際、再び財前晃の依頼を受けてPlaymakerを誘き出すためブルーエンジェルに扮してPlaymakerを誘き出した。その後乱入してきたリボルバーとPlaymakerのデュエルを追いかけて見届けている。そのデュエルの際に10年前の事件について耳にする。
上記のデュエルで聞いた10年前の事件について探る内に好奇心が湧いてPlaymakerと接触しデュエルを行う。事前にPlaymakerのデュエルを研究しておき、カード効果応酬の一進一退の攻防を繰り広げるが、一瞬の隙を突かれスキル発動を許してしまい敗北した。約束どおりPlaymakerにSOLテクノロジー社のアクセスルートのデータを渡す。PlaymakerがSOLテクノロジー社のハッキングを実行すると共に、彼を囮にして晃と共にSOLテクノロジー社のマザーコンピューターに潜入に成功し、データを無事手に入れる。
アナザー事件の際は自身の想いと兄の想いに葛藤する葵に正体を明かして接触し、彼女を焚きつける。財前晃の要請を受け、LINK VRAINSで起きている異変を探るため電脳世界の地下に潜入捜査をしてると、そこでリボルバーと出くわし彼とデュエルを行う。善戦するも、リボルバーの正体不明の罠カード、新たなる切り札「トポロジック・トゥリスバエナ」で場を一気に逆転され、「彼の掌で踊らされていた」ことに気づきつつ、敗北。その後は潜入捜査で得た情報をPlaymakerに託し、自身は「ハノイの塔」に吸収される。
島 直樹(しま なおき) / ロンリーブレイヴ→ブレイヴマックス
声 - 沢城千春[7]
遊作のクラスメイトで、Playmakerのファン。デュエル部所属。デュエルモンスターズ好きで、デュエルディスクやデュエリストに詳しい情報通。何も知らないように振る舞う遊作を何も知らないと勘違いしており、小馬鹿にしながら情報を教えては遊作にあしらわれている。遊作曰く「俺みたいな一人でいるやつにわざわざ声をかけるのは孤独で寂しがり屋」。遊作をあまり快く思っていない。
使用デッキは【バブーン】。
カリスマデュエリストに対してミーハーなところがあり、気になるデュエルがあると授業中まで観戦するほど。リンクヴレインズに行けばカリスマデュエリストに会えるかもしれないと考えてはいるものの、デュエリストとして自信がないらしく、歴戦のデュエリストの聖地と称して行かずにいる。しかしハノイの騎士がアナザー事件を引き起こしていることを知ってからは一念発起し「ロンリーブレイヴ」としてLINK VRAINSにログイン。そこで一般アバターを襲っていたハノイの騎士の一人と遭遇し、デュエルを行い、これに勝利する。以来、自身のアバター名を「ブレイヴマックス」に改めた。
アナザー事件の際は、自身の力不足と安全を考慮してか、ログインせず、現実世界で静観を決め込んでいる。
カエル&鳩
声 - 関智一
LINK VRAINSの報道関係者。カエル型アバターはリポーターで、鳩型アバターはカメラマン。
カエルの本名は山本で、危険な状況であっても報道マンとして世間に伝えようとする等ジャーナリスト魂が非常に高い。本名は隠そうとしているため、鳩に本名を言われた際には「名前で呼ぶな」と激怒している。
鳩はカエルの後輩でコンビを組んでいる。カエルの事は叱られても「山本先輩」と呼び続ける程慕っており、特ダネを見つけて山本にディレクターの仕事を続けてもらいたいと考えている。大事なところでカメラを回していないなど間抜けな性格。
Playmakerを追いかけており、ときにはゴーストガールを利用して撮影資料を集めている。「ハノイの塔」の大事件では危険を冒してLINK VRAINSにログインし報道する。
MC
声 - IKKAN
スクリーン前でデュエルを実況するMC。
ロボッピ
声 - 高橋未奈美
遊作の部屋の掃除ロボット。Aiのことを「兄貴」と呼ぶ。
当初は単なるロボットだったが、Aiが遊作のいない間にプログラムをいじくり、現在では会話が可能となっている。留守番をしている時にAiから「俺の子分になれば頭のいいAIに直す。そうすればいろんなことができるし、うまく喋れる。色んなことを考えられる」と持ち掛けられたことで子分になることを選び、それ以来遊作に内緒でこっそりAIをケースから出しては「秘密のお世話」をしている。
お手伝いロボット
声 - 武藤真子
財前葵の部屋のお手伝いロボット。葵のことを「葵ちゃん」とよび晃のことは「お兄様」と呼ぶ。

用語[編集]

世界観[編集]

LINK VRAINS(リンク ヴレインズ)
データの風が吹く[11]、最新技術と膨大なデータで構築されたVR空間[12]。「Into the VRAINS」の掛け声でログインすることが出来、そこで人々が日夜デュエルをしており[14]、新たなデュエル体験に熱狂している[9]
Den City(デンシティ)
最新のネットワークシステムが発達した都市[9][14]
SOL テクノロジー社
LINK VRAINSをその高度なネットワーク技術により構築し管理している、Den Cityにある大企業[9][14]
サイバース
ネットワークのどこかに存在するというAIたちの世界[9]
ハノイの騎士
LINK VRAINSに、デュエルによるハッキングを仕掛ける謎のハッカー集団[9]。サイバースを滅ぼそうとしている[9]。LINK VRAINSの崩壊をたくらむ[14]
アナザー
ハノイの騎士が仕掛けた集団意識不明事件の通称。
Playmakerの特徴に該当するデュエリストを強制的にVR空間にログインさせ、電脳ウィルスを仕込み深い眠りにつかせる。精神を失った肉体は生きる屍状態になる。
ハノイプロジェクト
世間では「ロスト事件」と呼ばれていた謎のプロジェクト。遊作を含む6人の幼い子どもを誘拐・監禁した。
監禁された部屋にはVR装置のみが置かれており、負けたら電撃が流れる過酷なデュエルを子ども達に強いてきた。食事のランク等もデュエルの勝敗で変わっていく。半年間の末、解放又は保護された。

デュエル関連[編集]

スピードデュエル
本作で導入された新しいデュエル。データストームを利用して、Dボードに乗って行う。OCGにも似たものがある。
メインモンスターカードゾーン、魔法・罠カードゾーンはそれぞれ3つずつで、最初の手札は4枚で始まる。メインフェイズ2は無いとマスターデュエルより簡略化されている。
デュエリストにはそれぞれデュエル中に一度だけ「スキル」の発動が許される。
障害に衝突するなどのダメージを受け過ぎると、現実世界に戻った時にフラッシュバックが起きて精神的ダメージが起きる。そのためデュエリストはデュエル中もビル等の障害を気にしなければならない。
スキル
スピードデュエルしてるデュエリストがそれぞれ固有に持つ、デュエル中に一度だけ特定の発動条件下を満たすことで発動が許される能力。ライフ回復や攻撃力増加などデュエルに関する効力を付与する。
マスターデュエル
過去作通じて行われてきた従来のデュエルスタイル。
データストーム
LINK VRAINSで吹かれる風。そこで「スピードデュエル」を行う。最初は都市伝説の類として言い伝えられていた。
風の中には未知のモンスター(リンクモンスター)が住み、新世界が広がっていると言われている。またデータストームが強烈なほど強力なモンスターが住んでいる。遊作が捕らえた「イグニス」が再び巻き起こした。
スピードデュエルではデータストームの上にデュエルボードを乗せ、流れるままデュエルを行う。
データゲイル
ハノイの騎士が使用するシステム。データストームを巻き上げ、データストームが無くてもスピードデュエルを行える環境を作り出す。これによってデータストームの流れに沿ったデュエルしか行えなかったスピードデュエルにて、縦横無尽に動き回るスピード感溢れるデュエルが出来るようになった。
リンク召喚
本作から新たに登場するモンスターの召喚方法[13]。リンクマーカーの数に相当する必要なモンスターを墓地に送ることで、エクストラデッキからLINKの数値が一致する「リンクモンスター」を特殊召喚できる。
リンクモンスターのイラストの枠を模したリンク召喚を行う舞台を「サーキット」又は「未来回路」と呼んでいる。
第13話の「PlaymakerVSリボルバー」戦までは、「サーキット」が出現しそのゲートの中の異空間に飛び込んで行っていた。その後リンク素材となるモンスターがゲートと同じ形をした枠の召喚するリンクモンスターのリンクマーカーと同じ所へ飛んでいき、リンクモンスターが登場して異空間から脱出する演出がなされている。しかし第14話以降は監督が変更され演出方針が変わったのか異空間には飛びこまず、プレイヤーの足元や正面などの周囲にサーキットが出現するようになり、モンスターがそこに飛び込む形と簡略化されている。
リンクモンスター
リンク召喚で召喚できるモンスター[13]。レベル・ランクを持たず、守備力が皆無の為守備表示が出来ない。
最初はエクストラモンスターゾーンに置かれ、エクストラデッキのモンスターを続いて召喚する際、「リンクマーカー」と呼ばれる赤い三角形の所に指してあるメインモンスターゾーンに召喚が出来る。またリンクマーカーの所にセットされた時に効果を発動することが出来るリンクモンスターもいるため、カードの配置に気にする等これまでの遊戯王シリーズになかった戦術の応酬があったりする。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 高橋和希、スタジオ・ダイス(週刊少年ジャンプ
  • 監督 - 細田雅弘(第1 - 13話)→浅野勝也(第14話 - )
  • 監修 - 佐藤竜雄(第14話 - )
  • 助監督 - 武藤公春(第32話 - )
  • シリーズ構成 - 吉田伸
  • デュエル構成 - 彦久保雅博
  • キャラクターデザイン - 原憲一
  • モンスターデザイン - 長森佳容
  • コンセプトデザイン - 反田誠二
  • 設定 - 杉本一将
  • 美術監督 - 榊枝利行
  • 色彩設計 - 箕輪綾美
  • 撮影監督 - 小町哲、小野剛史
  • CGプロデュース - 川島英憲、永田太
  • CGディレクション - 上條嘉之
  • 編集 - 楫野允史
  • 音響監督 - 松岡裕紀
  • 音楽 - 光宗信吉
  • アニメーションプロデューサー - 水田賢治、佐藤義人
  • アニメーション統括 - 杉山豊
  • プロデューサー - 数野高輔(テレビ東京)、実松照晃
  • アニメーション制作 - ぎゃろっぷ
  • 製作 - テレビ東京NAS

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

「With The Wind」(TURN 1 -)[9]
作詞・作曲・編曲 - Yocke / 歌 - 富永TOMMY弘明
1年間オンエアすることが決定している[17]

エンディングテーマ[編集]

「Believe In Magic」[14](TURN 1 - TURN 24)
作詞 - MICRO, Bobby Conscious / 作曲 - 藤本和則 / 編曲 - Kazunori Fujimoto for D.O.C / 歌 - 龍雅-Ryoga-
「Writing Life」(TURN 25 -)
作詞 - 福山匠 / 作曲 - 児玉一真 / 編曲 - Goodbye holiday / 歌 - Goodbye holiday

各話リスト[編集]

話数 放送日 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 制作協力
TURN 1 2017年
5月10日
俺の名はPlaymakerプレイメーカー 吉田伸 細田雅弘 山本隆太 荏原裕子
山科和佳菜
安倍麻衣子
-
TURN 2 5月17日 風を掴め! Storm Access 須永司 武藤公春 川村裕哉
宇代祐規
TURN 3 5月24日 ファースト・コンタクト 髙田昌宏 三家本泰美 佐藤瑞基
長谷川一生
ライジングフォース
TURN 4 5月31日 カリスマデュエリスト Goゴゥ鬼塚 武上純希 山本隆太 布施康之 Lee Sung-jin
Kang Hyeon-guk
MIGHTY MAX MOVIE
Cho Geum-nam
TURN 5 6月7日 鳴動のスリーカウント 有江勇樹
山本隆太
髙田昌宏
神原敏昭 岡野幸男
田村恭穂
豊田暁子
テディー
TURN 6 6月14日 アイドル!! ブルーエンジェル 前川淳 須永司 髙田昌宏 横田明美
荏原裕子
-
TURN 7 6月21日 ハノイの天使 髙田昌宏 山本隆太 Noh Gil-bo
TURN 8 7月5日 風を操りし者 吉田伸 山本隆太 布施康之 Lee Sung-jin
Kang Hyeon-guk
MIGHTY MAX MOVIE
Cho Geum-nam
TURN 9 7月12日 追い求めてきた敵 須永司 三家本泰美 佐藤瑞基
長谷川一生
ライジングフォース
TURN 10 7月19日 衝撃! サイバース消失 武藤公春 川村裕哉
宇代祐規
-
TURN 11 7月26日 轟く弾倉 ヴァレルロード えらん 神原敏昭 岡野幸男
田村恭穂
豊田暁子
テディー
TURN 12 8月2日 鉄壁の守護竜 ファイアウォール 髙田昌宏 横田明美
荏原裕子
Noh Gil-bo
-
TURN 13 8月9日 激闘の記録 細田雅弘 荏原裕子
TURN 14 8月16日 ゴーストガールのいざな 武上純希 西田章二 布施康之 Lee Sung-jin
Kang Hyeon-guk
MIGHTY MAX MOVIE
Cho Geum-nam
TURN 15 8月23日 闇に忍ぶオルターガイスト 山本隆太 Noh Gil-bo -
TURN 16 8月30日 潜入SOLソル電脳要塞 前川淳 須永司 三家本泰美 佐藤瑞基
長谷川一生
ライジングフォース
TURN 17 9月6日 完全無欠のAIデュエリスト 武藤公春 川村裕哉
宇代祐規
-
TURN 18 9月13日 胸に刻まれた傷 吉田伸 えらん 布施康之 Kang Hyeon-guk
Lee Sung-jin
MIGHTY MAX MOVIE
Cho Geum-nam
TURN 19 9月20日 闇に葬られし事件 町谷俊輔 神原敏昭 岡野幸男
豊田暁子
金子優司
テディー
TURN 20 9月27日 ゆずれない正義 髙田昌宏 横田明美
荏原裕子
-
TURN 21 10月4日 新たな闘いの火種 山本隆太 Noh Gil-bo
TURN 22 10月11日 漆黒に染まる日輪 米村正二 須永司 布施康之
Kim Seong-beom
Lee Sung-jin
Kang Hyeon-guk
MIGHTY MAX MOVIE
Cho Geum-nam
TURN 23 10月18日 ゲノムの巨人 えらん 山本隆太 Noh Gil-bo -
TURN 24 10月25日 ダークマスクが背負う宿命 米村正二
前川淳
西田章二 三家本泰美 佐藤瑞基
長谷川一生
ライジングフォース
TURN 25 11月1日 ウィルスデッキ・オペレーション 前川淳 髙田昌宏 武藤公春 川村裕哉
宇代祐規
-
TURN 26 11月8日 希望を導くスリー・ドロー 山本隆太 布施康之 Kang Hyeon-guk
Lee Sung-jin
Hwang Seong-won
MIGHTY MAX MOVIE
Cho Geum-nam
TURN 27 11月15日 闘う男、島直樹 広田光毅 えらん 小野田雄亮 岡野幸男
青木真理子
テディー
TURN 28 11月22日 三騎士、最後の将 髙田昌宏 横田明美
荏原裕子
-
TURN 29 11月29日 クサナギ・リポート 前川淳 浅野勝也 武藤公春 荏原裕子
TURN 30 12月6日 奈落への扉 武上純希 須永司 山本隆太 Noh Gil-bo
TURN 31 12月13日 終末のトリガー えらん 布施康之 Lee Sung-jin
Kang Hyeon-guk
Seo Soon-young
MIGHTY MAX MOVIE
Cho Geum-nam
TURN 32 12月20日 ハノイの塔 米村正二 ルーチェ・ヤギ 三家本泰美 佐藤瑞基
長谷川一生
ライジングフォース
TURN 33 12月27日 青い涙の天使 えらん 武藤公春 川村裕哉
宇代祐規
-
TURN 34 1月10日 聖なる天樹 高橋雅和 岡野幸男
金子優司
茂木輝
テディー

放送局[編集]

日本国内 テレビ・インターネット放送 / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [18] 備考
2017年5月10日 - 水曜 18:25 - 18:55 テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ大阪 大阪府
テレビ愛知 愛知県
テレビせとうち 岡山県・香川県
テレビ北海道 北海道
TVQ九州放送 福岡県
2017年5月12日 - 金曜 17:27 - 18:00 BSジャパン 日本全域 BS放送、『遊☆戯☆王デュエルアワー』第二部枠
2017年5月23日 - 火曜 7:30 - 7:59 奈良テレビ 奈良県 独立局
2017年6月6日 - 火曜 21:30 - 22:00頃 ニコニコ生放送 日本全域 ネット配信
テレビ東京系列の地上波6局では字幕放送番組連動データ放送を実施。

派生作品など[編集]

遊☆戯☆王VRAINS徹底解剖! 遊☆戯☆王LABO[編集]

遊☆戯☆王VRAINS徹底解剖!
遊☆戯☆王LABO
ジャンル バラエティ番組
放送時間 水曜 18:25 - 18:55(30分)
放送期間 2017年4月5日 - 5月3日(5回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
出演者 小峠英二
栗原類
柳美稀
西村瑞樹
ナレーター 橋詰知久
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遊☆戯☆王VRAINS徹底解剖! 遊☆戯☆王LABO』(ゆうぎおうヴレインズてっていかいぼう ゆうぎおうラボ)は、 テレビ東京NAS製作の『遊☆戯☆王』情報バラエティ番組2017年4月5日から5月3日まで、テレビ東京などでテレビ放送された。

海馬コーポレーション社長、海馬瀬人を尊敬しているバイきんぐ小峠が『遊☆戯☆王』の研究機関『小峠コーポレーション』を設立したという設定で、アニメ、OCGモバイルゲーム等、『遊☆戯☆王』の魅力を伝えていく[19]

出演者[編集]

  • 小峠英二(ことうげ えいじ):小峠コーポレーション社長[19]
  • 栗原類(くりはら るい): 小峠コーポレーションのエース研究員[19]
  • 柳美稀(やなぎ みき): 小峠コーポレーションの新人研究員[19]
  • 西村瑞樹(にしむら みずき): 小峠コーポレーションに入りたい男[19]。モバイルゲーム『遊戯王 デュエルリンクス』担当[19]
  • マスター赤馬(マスターあかうま):第1回、第2回に出演。
  • 星野貴紀(ほしの たかのり):第3回、第4回に出演。
  • 相田周二(あいだ しゅうじ):第3回、第4回に出演。

スタッフ[編集]

  • 構成 - 江戸川ダビ夫、 コバヤシマナブ
  • ナレーション - 橋詰知久

放送[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [20] 備考
2017年4月5日 - 5月3日 水曜 18:25 - 18:55 テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ大阪 大阪府
テレビ愛知 愛知県
テレビせとうち 岡山県・香川県
テレビ北海道 北海道
TVQ九州放送 福岡県
2017年4月14日 - 5月12日 金曜 17:27 - 18:00
金曜 17:00 - 17:27(第5回)
BSジャパン 日本全域 BS放送
『遊☆戯☆王デュエルアワー』内
2017年4月18日 - 5月16日 火曜 7:30 - 7:59 奈良テレビ 奈良県 独立局
テレビ東京系列の地上波6局では字幕放送を実施。

脚注[編集]

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  1. ^ NAS 作品紹介 オンエア中作品TV番組(ジャンル別) BOYS”. NAS. 2017年5月10日閲覧。
  2. ^ 放送局情報 テレビ東京・あにてれ 遊☆戯☆王VRAINS”. テレビ東京. 2017年4月21日閲覧。
  3. ^ 遊戯王OCG デュエルモンスターズ STARTER DECK 2017”. KDE (2017年2月21日). 2017年3月8日閲覧。
  4. ^ a b 遊戯王OCG デュエルモンスターズ CODE OF THE DUELIST”. KDE (2017年3月21日). 2017年3月22日閲覧。
  5. ^ a b c 「遊☆戯☆王」アニメシリーズ6作目、来春放送開始 キャラクター解禁 ORICON NEWS”. oricon ME (2016年12月17日). 2017年3月8日閲覧。
  6. ^ 商標公報5968050”. 工業所有権情報・研修館. 2017年12月14日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i スタッフ・キャスト テレビ東京・あにてれ 遊☆戯☆王VRAINS”. テレビ東京. 2017年4月21日閲覧。
  8. ^ 石毛翔弥、「遊☆戯☆王」主演に「ワクワクや熱さを感じてもらえれば」 テレビ・芸能ニュースならザテレビジョン”. KADOKAWA (2017年5月9日). 2017年5月9日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i “アニメ「遊☆戯☆王」シリーズ最新作「遊☆戯☆王VRAINS(ヴレインズ)」の新主題歌が決定!! OP曲:「With The Wind」作詞・曲・編曲:Yocke 歌唱:富永TOMMY弘明” (プレスリリース), マーベラス, (2017年3月25日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000016719.html/ 2017年3月25日閲覧。 
  10. ^ a b シリーズ第6作目! 2017年春放送開始! ビジュアル・キャラクター設定画解禁!! アニメ「遊☆戯☆王VRAINS」 テレ東からのお知らせ”. テレビ東京 (2017年2月20日). 2017年3月8日閲覧。
  11. ^ a b c d e 新たな情報が続々判明!! 『遊☆戯☆王ブレインズ』の最新情報をVジャンプでチェック!! VジャンプWEB”. 集英社 (2017年3月18日). 2017年3月18日閲覧。
  12. ^ a b c d その名は『ヴレインズ』!! 『遊☆戯☆王』新シリーズの情報が明らかに! VジャンプWEB”. 集英社 (2017年2月20日). 2017年3月18日閲覧。
  13. ^ a b c 新マスタールールの概要 あそびかた 遊戯王アーク・ファイブ オフィシャルカードゲーム”. KDE (2017年2月21日). 2017年3月8日閲覧。
  14. ^ a b c d e f g 『遊☆戯☆王VRAINS』櫻井孝宏さんら追加声優とコメント解禁 アニメイトタイムズ”. アニメイトラボ (2017年4月21日). 2017年4月21日閲覧。
  15. ^ a b c TVアニメ『遊☆戯☆王VRAINS』、追加キャラクターの設定画を公開 マイナビニュース”. マイナビ (2017年3月21日). 2017年3月21日閲覧。
  16. ^ a b 遊戯王VRAINS「俺の名はPlaymaker(プレイメーカー)」”. テレビ東京 (2017年5月3日). 2017年5月7日閲覧。
  17. ^ With The Wind : 富永TOMMY弘明 ローチケHMV - MJSS-9198”. 2017年4月5日閲覧。
  18. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2018年1月7日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2018年1月7日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2018年1月7日閲覧。
  19. ^ a b c d e f 4月5日(水)夕方6:25から 遊☆戯☆王VRAINS 徹底解剖! 遊☆戯☆王LABO 放送開始! おしらせ テレビ東京・あにてれ 遊☆戯☆王VRAINS”. テレビ東京 (2017年3月21日). 2017年3月21日閲覧。
  20. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2018年1月7日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2018年1月7日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2018年1月7日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ東京 水曜18:25 - 18:55枠
前番組 番組名 次番組
遊☆戯☆王VRAINS徹底解剖!
遊☆戯☆王LABO

遊☆戯☆王VRAINS
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