バイプレイヤーズ

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バイプレイヤーズ
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
監督 松居大悟
横浜聡子
竹村謙太郎
守下敏行(第1シリーズ)
浅野敦也(第2シリーズ)
脚本 松居大悟(第1シリーズ)
ふじきみつ彦
宮本武史
プロデューサー 濱谷晃一
田辺勇人
浅野敦也
出演者 遠藤憲一
大杉漣
田口トモロヲ
寺島進
松重豊
光石研
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
バイプレイヤーズ
〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜
放送時間 毎週土曜 0:12 - 0:52(金曜深夜)(40分)
放送期間 2017年1月14日(13日深夜) - 4月1日3月31日深夜)(12回)
オープニング 10-FEET「ヒトリセカイ」
エンディング 竹原ピストル「Forever Young」
バイプレイヤーズ
〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜
放送時間 毎週水曜 21:54 - 22:48(54分)
放送期間 2018年2月7日 - 3月7日(5回)
オープニング 10-FEET「Fin
エンディング 竹原ピストル「ゴミ箱から、ブルース」

特記事項:
【バイプレイヤーズ
〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜】:
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バイプレイヤーズ』は、テレビ東京系列テレビドラマのシリーズ。

バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(バイプレイヤーズ もしもろくにんのめいわきやくがシェアハウスでくらしたら)はテレビ東京系列のドラマ24枠(毎週土曜日0:12 - 0:52〈金曜日深夜〉、JST)で、2017年1月14日(13日深夜)から4月1日3月31日深夜)まで放送されたテレビドラマ
主演は遠藤憲一大杉漣田口トモロヲ寺島進松重豊光石研の6人。メイン監督と脚本を松居大悟が務める[1]バイプレイ(英語:byplay)とは脇役の演技の意味。

バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』(バイプレイヤーズ もしもめいわきやくがてれとうあさどらむじんとうせいかつしたら)は毎週水曜日21:54 - 22:48、JST)2年連続で、2018年2月7日から3月7日まで放送されたテレビドラマ。主演は遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研の5人。ジャスミン役の北香那も引き続きレギュラーで出演したが、寺島進は他のスケジュールとの兼ね合いで出演しなかった[2]。なお、大杉は放送期間中の同年2月21日に同作収録先で急性心不全で急逝したため、本作品がテレビの連続ドラマにおける遺作になった[3]

概要[ソースを編集]

  • 主演の6人は、2002年のある特集記事にて「日本映画界を支える俳優6人」に選ばれている[1]。6人の俳優が海外の動画サイトの大型ドラマのオファーを受け、その監督の指示でシェアハウスで3か月の同居生活を送ることになったという設定で各自が本人役として登場し、ストーリーが展開する[4]
  • 番組本編の終わりには、その日のエピソードについて、出演者がフリートークを行う「バイプレトーク」のコーナーがある。
  • 2期から、“シークレットゲスト”が登場。台本には★★とだけ記載されているのみで、撮影本番までレギュラー出演者にも知らされていないため、アドリブで芝居を続ける試みが盛り込まれた。

あらすじ[ソースを編集]

『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』
※ 以下の記述では「1期」と略す場合あり
中国動画配信サイト“友中”が『七人の侍』のリメイク版を制作する。待遇もギャラも破格な大型プロジェクトである。主要キャストとして出演して欲しい」と6人にオファーがきた。同社のアシスタントプロデューサーを名乗るジャスミンによれば「監督は中国映画界の巨匠・張芸謀監督」「もう一人、役所広司の出演を予定しているが、他の仕事があるため本作品には後から合流する」という。また、「クランクインするまで、絆を深めるためにシェアハウスで3か月間共同生活を送ること」を出演条件として提示される。当初は戸惑うが、俳優間では絶大な信頼と尊敬を寄せられる役所の名前を出されたこともあり、6人は条件を受け入れ、大杉が所有する館山別荘で共同生活をスタートさせた。
慣れない家事の分担や各々の仕事の話を楽しむ和やかな雰囲気のなかにも、時折、遠慮や躊躇が見え隠れする。実は彼ら6人は、10年前に『バイプレイヤーズ』という映画で共演しているが、撮影中に意見のぶつかり合いから制作を頓挫させた過去がある。そのため、未だ疑念やしこりが残っているのではないかと不安を抱えていた。
そんな中、役所本人に『七人の侍』の話は全く伝わっていないことが発覚。ジャスミンを問い詰めるが「所属事務所とは話がついている。俳優に次回作の話が伝わっていないのはよくあること」と言いくるめられ、釈然としないままだが共同生活は続行していく。
『バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』
※ 以下の記述では「2期」と略す場合あり
テレビ東京が“朝の連続ドラマ(朝ドラ)『しまっこさん』”を制作することになった。主演の本田望結を取り巻く主要キャストとして、遠藤・大杉・田口・松重・光石は共演することになった。大杉の所有するクルーザーで、5人は八丈島の南東にあるロケ地の雄父ヶ島へ向かう。到着したものの、他の共演者どころかスタッフの姿が一人も見当たらない。訝しみながら島を散策するが、人が住んでいる気配は感じられず廃村された様相である。更に運悪く、島に生息している猿の悪戯によって繋留ロープが外されてクルーザーは沖に流されてしまい、出発した港に戻ることも出来なくなってしまう。スタッフや他の共演者とも連絡が取れないまま孤立無援の地でサバイバル生活を余儀なくされてしまった。遭難20日目、5人はドラマ出演者の一人、岡田将生に偶然発見される。実は無人島でなく、本来のロケ現場の島であったが、茉莉から間違った地図を渡されていたため、人が住まなくなった地域に到着していたのだった。
ようやく朝ドラの撮影現場に合流できた5人であったが、既に撮影は代役を立てて撮り進められていたため、配役を変更することになった。バイプレイヤーズの5人は主要キャストから外され、役名も付いていない端役を演じることになった。更に、宿泊施設も代役が使用することになったために空きがない。5人は島に着いてから生活の拠点としていた廃屋(以後“島ハウス”と称する)に寝泊まりすることになった。

キャスト[ソースを編集]

特記なき人物は、本人役。年齢は1期に出演当時のもの。

主要人物(表記はあいうえお順[ソースを編集]

遠藤 憲一
(1961年6月28日生まれ・55歳)
眼力鋭い強面の風貌とは裏腹に、内面は大変繊細で心配性。一見、物怖じしない振る舞いのように見えるが、内心は右往左往していることが多い。涙脆い一面も覗かせる。プチトマト紅茶が苦手。片山右京のファン。
【1期】
10年前の『バイプレイヤーズ』の撮影に際しては、前出の「紅茶が苦手」な件が原因で松重が演じるはずだった役柄との交換を監督に要求、(松重も逆の要求をしていたとは知らずに)そのことをずっと負い目にしてきていた。
【2期】
劇中劇『しまっこさん』では主人公・志麻子の叔父「遠田藤也」役の予定であったが、その役は菅田俊が演じることになり、遠藤は雄父ヶ島でスナックを営む“おじさんだけどおばさん”な島ママ[5]を演じることになった。
遭難生活を始めてすぐに、島ハウスで見つけたハムスター[6]に「ハム恵」と名付けて自室で飼っている。
大杉 漣
(1951年9月27日生まれ・66歳)
メンバーの中では最年長であるため他の5人からリーダーのように扱われ、慕われている。
【1期】
6人が住んでいるシェアハウスは大杉の別荘である[注 1]。温厚だが思い込みが激しいところがあり、その点を指摘されるとしょげて凹む。
10年前に撮影された映画『バイプレイヤーズ』のフィルムは大杉が預かり保管していたのだが、ある時盗難に遭ったうえに企画が竹中直人らに売られてテレビ東京に持ち込まれていたことが判明。その犯人がこの5人の中にいるのではないかと疑い、すでに頓挫していたリメイク版『七人の侍』の話を利用して5人をシェアハウスに呼び出し、家のいたる所に隠しカメラを取り付けて密かに行動を監視していた。しかし5人の誰も犯人ではなく第4話で監視の件を打ち明けて謝罪、企画が売られたとされた件も大杉自身が酔った勢いで偶然会った竹中に台本を譲ってしまっていたのが真相だった[注 2][注 3]ことが第6話にて判明、そして第7話でジャスミンの正体が寺島と光石にバレてしまったことで策の全貌が露呈。激怒した5人が出て行ってしまい喧嘩別れの危機に直面。
彼らの信頼を回復するため背中で訴えようと次々と仕事を入れる[注 4]が逆にオーバーワークになってしまい呆れられたうえ撮影中に過労で倒れてしまう。しかしその無理やり入れた仕事の中にトモロヲが断腸の思いで断っていた『みたらし熟女』が含まれていたことが契機となって5人が再結集、協力して大杉の穴を埋めたことで和解に至る。
【2期】
劇中劇『しまっこさん』では島の村長「大城杉太郎」役の予定であったが、小日向文世が演じることになった。大杉は林業を生業とする島おじさん1役を演じる。
島ハウスには大杉が書いた「足ルヲ知ル」の書が飾られている。
島おじさんたちの撮影は出演者よりも早くクランプアップしたが、大杉は予算やスタッフの足りない撮影現場に残り、裏方として手助けする「恩返し」をすることにした。しかし、ドラマ最後の見せ場となる天気雨のシーンでは、懸命に工夫するものの監督の思い描く雨降りの画面に至らず悪戦苦闘する。困り果てていた時、先に帰京していたはずのバイプレイヤーズ4人が散水車と共に颯爽と登場。大杉と共に裏方に徹して現場に「恩返し」を果たした。
無事に全ての撮影が終わり、出演者・スタッフ共に打ち上げの場でドラマ最終話の完パケを見る(大杉はドラム缶風呂で長風呂をしているため打ち上げ会場にはいない)。そのエンディングで、バイプレイヤーズにお知らせが盛り込まれていた。島おじさんたちのスピンオフドラマ『もしも島おじさんが主役になったら(仮)』の制作が決定、オープニングの撮影を翌日から行うという。サプライズなニュースに大喜びする4人は、大杉を呼びに行く。その晩、大杉の楽器演奏に合わせ深夜まで祝杯をあげ、歌い、踊り、笑い合った。
翌朝、黒のスーツに身を固めた5人は二日酔いでグッタリしながらも台本片手に島ハウスの前でスタンバイしている。スタッフから撮影開始の声が掛かると大杉は「よっしゃ、じゃあ、行きますかね」と腰をあげ、5人は現場に歩き出していった[7]
田口 トモロヲ
(1957年11月30日生まれ・59歳)
口数が少なく飄々としているように見えるが、内面には熱く滾る役者魂を抱いている。時折、突拍子もない行動に出て周囲を驚かせるなど、一言でいえばエキセントリックな性格。フィギュア好きで何体も所有しており、時に、演技のイメージトレーニングに使うこともある(一見すると人形遊びのように見えてしまう)。
【1期】
10年前の『バイプレイヤーズ』の撮影時では、役に没頭するあまり、台本には無い飛び降りのアクションをして大怪我を負ってしまう事件を起こしている。
義理堅い一面もあり、長年世話になってきた仲間が制作し、自身が出演しないと企画自体が頓挫しかねない低予算映画『みたらし熟女』への出演がスケジュールの都合上叶わなかったことを悔やんでいた。しかしそれを大杉が自身の多忙なスケジュールを割いて出演した[注 5]ことを知り、大杉が過労で緊急入院した際には真っ先に代役を買って出たうえ、ほかの4人にも呼び掛けて代役を分担するなど6人の再結集に一役買った。
【2期】
劇中劇『しまっこさん』では島の議会議員「田中友樹」役の予定であったが、野間口徹が担うことになった。田口は島おじさん2・床屋店主を演じる。
第3話で、島ハウスの屋外に設置されているドラム缶風呂で入浴中に朝まで眠ってしまい風邪をひき、高熱を出してダウン。5人揃った“島おじさんたち”が成立しないため、急遽女性バイプレイヤーが集められ“島マダム”が代役として立てられた。バイプレイヤーズの5人にとっては、ただでさえ遭難騒動を起こして、ほぼモブキャラ扱いに降格している上に更に出演シーンがカットされるという痛手である。しかし島マダムからの「どうして島マダムに差し替えとなったシーンを、田口抜きの“島おじさんたち”でやらなかったのか?」という質問に、大杉は「ひとりでも欠けたくないんで。だってオレたち、仲間だからさ」と澱みなく返答した。
寺島 進
(1963年11月12日生まれ・53歳)
歯に衣着せぬ物言いをしたり、すぐにカッとなる瞬間湯沸かし器的な性格。強気でガサツな一面が目立つが、実は大変寂しがりやで誰よりも小心者。高所恐怖症である。また、自分の身長や体格にややコンプレックスを感じている。
【1期】
幼い子供が二人おり子煩悩。その点から子供からもファンレターを貰うほど好かれるが、その子供が自分が悪役を演じることで友達からいじめられていることを知り、悪役を辞めようかと苦悩したこともある[注 6]
その悪役演技は、同業者にもファンが多数いるほど評判が高い。
【2期】
前述したとおり現実におけるスケジュールの都合で、一度も出演しなかった。
松重 豊
(1963年1月19日生まれ・54歳[注 7]
物腰も柔らかく謙虚。周囲と穏やかな関係を望み、仕事も生真面目にコツコツと積み上げていくタイプ。温厚で世話好きな一面があり、諸先輩方との付き合いも良い。6人の中では頭ひとつ家事に長けている。得意料理は餃子。事あるごとに作っては振る舞う。
【1期】
遠藤と「キャラが被っているため共演NG」という根も葉もない噂が世間から立てられていた。
10年前の映画『バイプレイヤーズ』の撮影に際しては自身に充てられた役柄がしっくりいかず、遠藤が演じる予定だった役柄への交換を要求したことで長年遠藤に対する負い目を抱いていた(実は遠藤も逆の要求をしていたことから役交換に至ったが、その事実を知らなかった)。
第5話では「10年前に『バイプレイヤーズ』の撮影を中止する様に監督へ詰め寄った」ことがトモロヲより語られ、大杉にフィルムを盗んだ犯人として疑われたが、実際は逆に撮影を続行するように監督を説得していたことが判明し、容疑は晴れた(この際、大杉は「少しでも疑った自分が恥ずかしい」と号泣した)。
【2期】
劇中劇『しまっこさん』では志麻子が通う中学の校長「松家重光」役の予定であったが、森下能幸[9]が演じることになった。松重は気の荒い漁師・島おじさん3を演じる。
一番年下で家事に長けている点から島ハウスにおける家事の一切を押し付けられる、撮影現場までの移動手段に(他のメンバーが全員自転車なのに対して)キックボードを割り当てられるなど損な役回りばかりを負う。睡眠時間もまともに確保出来ず、疲労困憊の状態が続き、肝心のドラマ撮影にも影響してしまう。失態を繰り返す自分を見る本田望結の鋭い目線に被害妄想を抱くほど冷静な判断が覚束なくなっていた(実は本田の胸の内は、ベテランの役者が揃う現場で主演を務める責任感から疲れを感じており、多少の失敗でもフォローし合って楽しそうに仕事をこなしている松重達を羨ましく思って見つめていただけだった)。演技に集中するために島ハウスから他の出演者が宿泊しているホテルへの移動を要求するが受け入れられずフラストレーションが溜まっていた。島を訪れていた10-FEETのメンバーが急遽宿泊を希望した際にプロデューサーが二つ返事で引き受けた時には堪忍袋の緒が切れ、撮影を中断させてしまうほど激怒した。わだかまりが氷解した後はいつも通りの温厚で世話好きな松重に戻っている。
光石 研
(1961年9月26日生まれ・55歳)
人付き合いに垣根を作らず、老若男女誰とでも仲良くなれる人懐っこい性格の愛されキャラ。故に相手も光石に気を許しやすい。時々それが裏目に出て、都合に好いように利用されたり流されてしまうことがある。同郷(福岡県)の松重とは博多弁を用いてフランクな会話をする。
【1期】
10年前の映画『バイプレイヤーズ』の撮影に際しては「共演の夏川結衣に一方的に惚れてしまい、それを拒んだ夏川が降板」したことが原因で撮影中止に至ったとされていたが、実は惚れたのは夏川のほうであり、彼女を傷つけまいと思うあまりまともに取り合わなかったことが降板の真相であったことをずっと自身の胸の内だけに留めてきていた。
妻はテコンドー経験者であり、共演女優との不倫の事実を打ち明けて顔中をアザ・キズだらけにされてしまったこともある。
【2期】
劇中劇『しまっこさん』では島の図書館々長「光井賢二」役の予定であったが、甲本雅裕が演じる。光石は島おじさん4・島に2つあるスーパーのひとつ「おじがマート」店長役に変更。
温和で滅多に声を荒げることがないため“仏の光石”の異名をもつが、筋の通らないことや礼儀をわきまえない者に対しては毅然と意見する。ただ、興奮が過ぎると郷里の博多弁で激昂してしまうことがある。

その他[ソースを編集]

茉莉(ジャスミン)
演 - 北香那[4]
【1期】
中国の動画配信サイト・友中有限公司のアシスタントプロデューサー。日本語が堪能である。しかし、遠慮のない不躾な物言いをすることがある。6人の言動をチェックしている節があり、時折仕事場に同行することもある。野口五郎のファン。衝動買いの癖がある[注 8]
現時点では、6人と中国側との間を繋ぐ唯一の橋渡し役である。自社や張監督とメールでやり取りしている素振りは見せるものの、脚本をはじめ一向に進展しない状況に6人は訝しみ始める。
第7話で、実は大杉行きつけのアジアンパブ「ハピネス船橋」のホステスであり友中のAPというのは大杉による嘘であったこと、同時に『七人の侍』の話は共同生活の前にすでに頓挫しており共同生活自体が『バイプレイヤーズ』のフィルムを盗んだ犯人を探し出すための大杉の策略であったことが判明し大杉以外の5人はシェアハウスを出て行ってしまう。しかし大杉の過労入院を機に5人が戻ってきて以降はこれまでどおりの関係に収まっている。
最終話で、実は10年前の『バイプレイヤーズ』に出演していた子役であったことが判明(しかし大杉以外は最後までその事実に気づかなかった)。
【2期】
大杉の付き人兼マネージャーとして働いている。
大杉に間違った地図を渡して5人が一時行方不明になる原因をつくった。しかし心配はしたが取り立てて悪びれてはいない。1期の頃と変わらず天真爛漫でマイペース。

ゲスト[ソースを編集]

特筆ない場合は全て本人役

【1期】
第1話
  • 役所広司(第12話) - リメイク版「七人の侍」の主役とされたが、本人には伝わっていなかったうえ、実際は半年間ニューヨークに滞在して「12人の怒れる男」リメイク版に出演することになっていた。
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話(最終話)
【2期】
  • 井上肇 - テレビ東京のプロデューサー。「しまっこさん」の担当として東京と島を行き来している(なお、1期にもドラマ「相方」プロデューサーとして出演)。
  • 髙橋洋 - 「しまっこさん」監督。
第1話
  • 役所広司 - 「しまっこさん」出演のために島にやってきた。スタッフから行方不明の大杉たち5人を待つか代役を立てるかの相談を受け、小日向文世らを代役として立てることを提案[10]。しかし5人が発見されて島おじさん役として合流すると事前の立場をひっくり返して「島おじさん役になっちゃっていいの!?」「僕は反対したんですけどね、代役立てるなんて」などと無責任なことを言い出したため光石にツッコまれて遠藤、大杉も加わっての猛反撃を喰らい、最後はヘリコプターの出発時間を理由にその場から逃げ出した。
第2話
  • えなりかずき - 「しまっこさん」出演のために島にやってきた(シークレットゲストとして登場。初対面の松重とアドリブ芝居を続行した)。道に迷って島ハウスに到着。元・子役の本音や苦労話を吐露した。
第3話
  • 平泉成 - 「しまっこさん」出演のために島にやってきた(シークレットゲストとして登場。大杉とぶっつけ本番のアドリブ芝居で撮影を続行した)。大杉とは旧知の仲。ドラム缶風呂に入るのを楽しみに島ハウスを訪れた。
第4話
  • 里見浩太朗 - ロケ地となっている島に別荘を所有しており、オフを利用してやってきてはのんびりと農作業をしてリフレッシュしている。今回もバナナの収穫に勤しんでいたところ、偶然、光石が見かけて気付き、バイプレイヤーズの面々と遭遇。島ハウスを訪れて談笑していた。今回、ドラマの監督を務めるユースケが「閃いた」と、大御所である里見にモブキャラクターである「島おじさん6」での出演をオファー。その不躾な態度に対し、光石は博多弁で真っ向意見した。「島おじさん6」での出演は取り下げられたが、ユースケの「閃き」の暴走は収まらなかった。半世紀以上役者人生を送ってきたなかで、今まで経験のない獣耳も施された“被り物”を身に付け「島犬様」役を演じることになった。
  • ユースケ・サンタマリア - 「しまっこさん」の話題作りのために監督を務めることになり、ロケ現場の島にやってきた。その場の思いつきで次々と演出プランを破天荒に変更しては現場を混乱させる。偶然、島ハウスに来ていた里見にも畏れ知らずな態度で急遽出演をオファーし、快諾させた。
※ 『しまっこさん』絡みのゲストは後述。

スタッフ[ソースを編集]

音楽[ソースを編集]

【1期】
  • オープニングテーマ「ヒトリセカイ」(10-FEET[12]
  • エンディングテーマ「Forever Young」(竹原ピストル[4] ※エンディングでは、竹原ピストル本人が登場している。
  • 劇中歌「ドキドキ大好き!〜フケメン♥パラダイス〜」(作詞:松居大悟 / 作曲:遠藤浩二 / 歌:佐藤日向)※第5話で使用
【2期】
  • オープニングテーマ「Fin」(10-FEET) ※第2話では10-FEETの三人が本人役として登場。
  • エンディングテーマ「ゴミ箱から、ブルース」(竹原ピストル) ※エンディングでは1期に引き続き、竹原ピストル本人が登場している。

放送日程[ソースを編集]

第1シリーズ
各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第1話 2017年1月14日 バイプレイヤーとシェアハウス ふじきみつ彦 松居大悟
第2話 1月21日 バイプレイヤーと共演NG 宮本武史
第3話 1月28日 バイプレイヤーとスキャンダル ふじきみつ彦 竹村謙太郎
第4話 2月04日 バイプレイヤーとアクション 松居大悟
第5話 2月11日 バイプレイヤーと撮影中止 松居大悟
第6話 2月18日 バイプレイヤーとパクリ疑惑 ふじきみつ彦 守下敏行
第7話 2月25日 バイプレイヤーと悪役
第8話 3月04日 バイプレイヤーとキー局制覇 宮本武史 松居大悟
第9話 3月11日 バイプレイヤーと監督 宮本武史
ふじきみつ彦
横浜聡子
第10話 3月18日 バイプレイヤーとマドンナ 宮本武史
第11話 3月25日 バイプレイヤーとタブー ふじきみつ彦 松居大悟
最終話 4月01日 バイプレイヤーとバイプレイヤーズ
第2シリーズ
各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第1話 2018年2月07日 バイプレイヤー、無人島に暮らす ふじきみつ彦 浅野敦也
第2話 2月14日 バイプレイヤーの眠れない日常
第3話 2月21日 男バイプレイヤーと女バイプレイヤー 宮本武史 松居大悟
第4話 2月28日 バイプレイヤーと大御所 横浜聡子
最終話 3月07日 バイプレイヤーより愛をこめて[13] ふじきみつ彦 松居大悟

反響[ソースを編集]

  • 業界内での評判が高いといわれており、「業界内視聴率30%?」の見出しで記事になったこともある[14]。本作品の主要キャストが他の仕事に赴いた先で「観ている」と声を掛けられることも多く、また俳優らからは「出演したい」と逆オファーを受けることもあったという[15]
  • 小日向文世フジテレビのバラエティ番組『ウチくる!?』(2017年2月12日放送)にゲスト出演した際、40年来の友人であるという大杉はエピソードを語る友人のひとりとして駆け付けた。本作品の撮影中であると述べた大杉に小日向は「(「バイプレイヤーズ」に)俺 なんで呼ばれなかったか。悔しかった」と出演を切望した旨を明かした。2018年に開始された同ドラマ2期で念願だった出演が叶うこととなった。
  • 2015年にテレビ東京で放送され、放送終了後も引き続き高い人気を誇ったテレビアニメ『おそ松さん』とコラボしたポスターが都内の主要駅に掲出された[16]。また、4月1日のエイプリールフールには、公式サイトに六つ子のパーカーを着用している主要キャストが登場、“「おそ松さん」の30年後をまさかの実写化!?”のキャプションをつけて驚かせた[17]。同年6月21日に発売される『バイプレイヤーズ』DVD&Blue-rayBOXの先着購入者スペシャルノベルティに「バイプレイヤーズ×おそ松さん」のコラボステッカーが進呈された。

大杉漣の急逝とテレビ東京の対応[ソースを編集]

  • 第1シリーズ(『もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら』)から本人役でレギュラー出演を続けていた大杉漣は、2018年2月20日に、千葉県内で第2シリーズ(『もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら』)の収録へ参加。最終話(第5話)のラストシーンを撮影していた午後には、他の共演者と一緒に、『スポニチアネックス』連載記事向けの取材も受けていた[18]
  • 大杉は、収録の終了後に松重豊、光石研、田口トモロヲと会食。ロケ先のホテルの自室へ戻ったところで激しい腹痛に襲われ、本作品関係者向けのグループLINEを通じて共演者やスタッフに体調の異変を伝えた。その後、通知に気づいた松重とスタッフに付き添われながら、タクシーで救急病院へ直行。しかし、到着時にはすでに意識不明になっており、容体が好転しないまま翌21日の午前3時53分に搬送先の病院で息を引き取った(66歳没)。大杉の最期には、会食を共にした3人に遠藤憲一、ロケに同行していたテレビ東京の関係者、家族が立ち会ったという[19]
  • テレビ東京では、大杉の急逝を受けて、以下のような措置を相次いで講じた。その結果、急逝時点で3話分の放送を残していた第2シリーズを、当初の放送予定に沿って完結させている。
    • 大杉の逝去当日が第2シリーズ・第3話の放送日に当たっていたため、第3話については、大杉の遺族、生前所属していた事務所、共演者からの意向を受けて予定通り放送。「大杉漣さんが、本日急逝されました。心よりご冥福をお祈りいたします」というテロップをエンディング(竹原ピストルが第2シリーズのエンディングソング「ゴミ箱から、ブルース」を歌うシーン)でおよそ10秒間挿入させることによって、大杉への弔意を示した[20]
    • 第2シリーズでは、全5話の放送を前提に、2018年2月27日をクランクアップ日に設定。大杉の急逝前日の撮影終了時点で、第4話(同月28日放送分)については全体の3割、最終話(3月7日放送分)については3分の2に相当するシーンの撮影を残していた。しかし、大杉の急逝を受けて、同月21日・22日に予定されていた収録を急遽中止した[21]
    • テレビ東京社長の小孫茂は、第3話の放送翌日(2月22日)に開いた定例記者会見で、本作品での大杉について「代わり(の俳優)を探すとしたら作品自体を変える(必要がある)ほどの存在感をお持ちの方だったので、少なくともテレビ東京では、『この方の代わり』を探すという議論はあり得ない」と明言。視聴者からの多数の問い合わせを受けていることを背景に、少なくとも残り2話を当初の予定に沿って放送することを、編成局へ指示したことも明らかにした[22]
    • 2018年2月23日に、残り2話を当初の予定通りに放送することを正式に決定。その旨を報告する一文を、第2シリーズの公式サイトにも掲載した。大杉の遺族、所属事務所、共演者から理解を得られたことによる異例の決定で、未撮影のシーンについては、大杉の生前に撮影された最終回のラストシーンを基に、脚本の一部を変更したうえで撮影[21]された。
    • 2018年3月7日には、「大杉漣さんありがとう! バイプレイヤーより愛を込めて」というサブタイトルを付けて最終回を放送。オフショットやスマートフォンで撮影されたプライベートムービーなどを交えながら、生前の大杉が登場する映像に、松重、田口、遠藤、光石の4人でナレーションごと新たに収録した映像を組み合わせた。エンディングでは、「このドラマはフィクションです。ありがとうございました!また、会う日まで。」という字幕を入れた映像に続いて、砂浜で松重、田口、遠藤、光石が揃って「漣さん、ありがとう!」と叫ぶサプライズ映像が流された[23]
      • 本作品で大杉が最後に発したセリフは、「島ハウス」の前の海岸で『バイプレイヤーズ もしも島おじさんが主役になったら(仮)』(『しまっこさん』からのスピンオフドラマ)の撮影に臨むシーンで、スタッフからのスタンバイの呼び掛けに対する「よっしゃ、じゃあ、行きますかね」という返答だった。大杉の逝去前日に撮影されたラストシーン(大杉、松重、田口、遠藤、光石が立ち上がって横一列で歩き出すシーン)の映像は、このセリフからの流れで放送された[24]

受賞[ソースを編集]

ネット局[ソースを編集]

バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜[ソースを編集]

バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜[ソースを編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 水曜 21:54 - 22:48 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 同時ネット
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
岐阜県 岐阜放送(GBS) 独立局
滋賀県 びわ湖放送(BBC)[注 9]
奈良県 奈良テレビ(TVN)
和歌山県 テレビ和歌山(WTV)
宮城県 仙台放送(OX) フジテレビ系列 日曜 2:00 - 2:54
(土曜深夜)
遅れネット
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) 木曜 0:30 - 1:25
(水曜深夜)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) 月曜 0:58 - 1:55
(日曜深夜)
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列 木曜 0:58 - 1:53
(水曜深夜)
静岡県 静岡放送(SBS) [注 10]
長崎県 長崎放送(NBC) 土曜 0:20 - 1:15
(金曜深夜)
宮崎県 宮崎放送(MRT) 金曜 15:55 - 16:50
福島県 福島中央テレビ(FCT) 日本テレビ系列 日曜 12:45 - 13:45
新潟県 テレビ新潟(TeNY) [注 11]
広島県 広島テレビ(HTV) 金曜 2:04 - 2:59
(木曜深夜)

劇中劇『しまっこさん』[ソースを編集]

しまっこさん』は、テレビ東京の「朝の連続ドラマ」(朝ドラ)として制作された作品(という設定で『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』の劇中劇として作られた作品)。

あらすじ[ソースを編集]

ある南の海の離れ島「雄父ヶ島」に都会から母親とともに移り住んできた少女・志麻子は最初は都会とかけ離れた環境に戸惑うも、やがて島の精霊「しまっこ」が見える事に気付き、彼らと交流を深める。そして過疎化が進む島をどうにかしようと奔走するようになり、古い習慣に染まった島の大人たちすらも、徐々に変えていく。

主要人物[ソースを編集]

※バイプレーヤーズの5人が演じている役については上記に簡易記載。

花崎志麻子
演:本田望結
ドラマの主人公ヒロイン。中学生。母と東京で生活をしていたが、ある事情から雄父ヶ島に移住してきた。
雄父ヶ島を守る“志麻神社”の巫女の末裔。島神様に認められ、精霊である“しまっこ”や島に宿る神々を見ることが出来るようになる。
大人に対しても物怖じせずに意見する勝気な面がある。
花崎礼子、礼子の精霊
演:吉田羊
志麻子の母親。もともと雄父ヶ島の出身で、若い頃は島の神社『志麻神社』の巫女をしていた。以前は“しまっこ”が見えていたが、その力は娘に受け継がれ、現在は見ることが出来ない。島の歴史や神々のことを志麻子に伝え、説いている。
天寿を全うし、島の精霊の一人として迎えられた礼子。今後も島と子供たちの成長を見守っていく。
岡山太郎
演:岡田将生
島の中学校教師。志麻子のクラス担任として生徒たちを暖かく指導する。「イケメン」であるが鈍臭い。
大城杉太郎
演:小日向文世
雄父ヶ島の雄父ヶ村村長。島に伝わる言い伝えなどを伝承する役割を担っており、伝統を重んじる頑なな性格。
遠田藤也
演:菅田俊
志麻神社の宮司。礼子の兄であり、志麻子の叔父。“しまっこ”を見ることは出来ない。
田中友樹
演:野間口徹
村議会議員。また島の教育委員会の長でもある。島の古めかしい考えを利用して、自身に利益をもたらすことを画策している。
松家重光
演:森下能幸
島の学校の校長。志麻子の亡き父親の親友。礼子と志麻子のことをいつも気遣っている。
光井賢二
演:甲本雅裕
村の図書館の館長で志麻子の母・礼子の元恋人。
アンナ
演:寺島しのぶ
祈祷師。不可思議な能力を有する志麻子を悪霊扱いして、島から出ていくよう促した。しかし実はアンナ自身が悪霊に取り憑かれていた。
猿山源
演:でんでん
島の神社の宮大工。最近島に度々起きる災いを花咲母子のせいだとなじる島民の声に最初は賛同していたが、懸命にしまっこの言葉を伝えようとする志麻子に絆され、少しずつ心を開いていく。
鰐口房子
演:板谷由夏
雄父ヶ島の婦人会会長。礼子を“島の裏切り者”と考えており、対立している。
島マダム1
演:戸田菜穂
島の総菜店を営む。
島マダム2
演:峯村リエ
島の農家。
島マダム3
演:ふせえり
島の漁業者。
島マダム4
演:馬渕英里何
島の食堂を営む。
島マダム5
演:大島蓉子
島の林業従事者。
島神様
演:役所広司
雄父ヶ島の神様。巫女の血をひく者だけが見ることが出来ると言われている。
しまっこ
演:えなりかずき
島の精霊。座敷童子のような容貌をしている。善行を積む者のもとに現れ、幸せをもたらすと言われている。
島爺(しまじい)
演:平泉成
座敷童のように現れる島の老翁の神様。島神よりも年嵩だが、気まぐれで何をしでかすかわからない飄々とした神様。時には、島民に幸せを運んできてくれる。特に志麻子を気に入っており、揉め事に巻き込まれると助け舟を出すことも屡ある。
島犬様
演:里見浩太朗
犬の化身の精霊。人の命を繋ぎ、司る守護神。雄父ケ山に生息している。人間の言葉を理解しているが、自身は犬の鳴き声で呼応する。
こわもて店長
演:田中要次
雄父ヶ島で漁師食堂を営んでいる。厳つい表情、声が大きい。
常連客1
演:緋田康人
漁師食堂の常連客。チンピラ紛いの服装で凄味を効かせる話し方をする。
常連客2
演:大倉孝二
漁師食堂の常連客。
島オスカー
演:川口ゆりな工藤綾乃田中珠里
宮大工の弟子
演:滝藤賢一
神社の宮大工。猿山源の弟子。
花崎忍
演:渡辺いっけい
志麻子の父。海で遭難し行方不明になったと言われていた。

脚注[ソースを編集]

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注釈[ソースを編集]

  1. ^ ドラマ上の設定。
  2. ^ しかしその内容が個々の役者に向けて充て書きされていたなど役者に関する愛に富んでいたものと感じた竹中は「この作品は、この内容のままこの(大杉ら)6人で演じなければいけない」と確信し、結局脚本を1行も書かなかった。
  3. ^ 大杉自身はその時の記憶がまったくなく、竹中の話を聞いても思い出すことすらできなかった。
  4. ^ 同一クールにキー局全制覇のうえテレ玉Eテレ(子供番組)にくわえ、後から低予算ピンク映画『みたらし熟女』の出演も追加していた。
  5. ^ しかしその撮影中に大杉が過労で倒れ、結局光石が代役に入ることになった。
  6. ^ しかしその子供は「(寺島の)お芝居が上手だから、みんなすっかり(寺島が悪い人だと思って)だまされている」ということをきちんと理解しており、それによっていじめも自らはねのけることができた旨を子供の母親から知らされ、安堵するとともに感動した寺島は悪役を続ける決心を固めた。
  7. ^ 第2話放送分の“バイプレトーク”撮影日が松重の誕生日前日であったため、スタッフがサプライズでバースデーケーキを用意してお祝いをした。その様子も放送された[8]
  8. ^ 6人にお揃いの白いバスローブを購入、スイーツを買い溜めるなど。
  9. ^ 編成の都合で、第4話・第5話は3月7日21:00 - 22:48に連続放送(第5話のみ同時ネット)。
  10. ^ 4月17日(16日深夜)から21日(20日深夜)にかけて5日連続で深夜帯に集中放送。
  11. ^ 6月24日(23日深夜)から7月22日(21日深夜)に放送され、初回は日曜 1:35 - 2:45(土曜深夜)に放送。なお、放送期間中は『Going!Sports&News』のFIFAワールドカップの期間による特別編成等の都合により、開始時刻が不定となっており、第2話以降も日曜1時台(土曜深夜)に放送された。

出典[ソースを編集]

  1. ^ a b “名脇役6人がシェアハウスで暮らしたら〜テレ東の深夜ドラマで夢の共演”. ORICON STYLE. (2016年11月30日). http://www.oricon.co.jp/news/2082254/full/ 2017年1月6日閲覧。 
  2. ^ バイプレイヤーズ 遠藤憲一ら“名脇役”の主演連ドラ続編放送へ 無人島でサバイバル 毎日新聞 2018年1月3日
  3. ^ “大杉漣さん急死 ドラマ収録後に倒れ…松重豊が病院搬送も”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年2月22日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/22/kiji/20180221s00041000306000c.html 2018年2月22日閲覧。 
  4. ^ a b c “北香那、紅一点のヒロインに抜てき おじさんだらけのシェアハウスドラマ”. (2016年12月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2083549/full/ 2017年1月6日閲覧。 
  5. ^ そのメイクは、1期第9話で遠藤が演じた「栗卒村の、遠藤憲一そっくりなスナックのママ」と全く同じである。
  6. ^ 野生の(または野生化した)ハムスターと思われていたが、最終話で島の子どもたちが飼っていたものが逃げ出してしまったものと判明。「ハム大路欣也」という名前も付いていた。
  7. ^ 本作品のOP(スーツ姿の5人が海からあがってくる映像)は「もしも島おじさんが主役になったら(仮)」のOPを撮影したものという設定…に繋がる。
  8. ^ バイプレイヤーズTwitter 2017年1月19日付
  9. ^ 松重と森下は所属事務所が同じ。なお森下は1期にも出演しており、映画『バイプレイヤーズ』で松重が演じた役柄を竹中直人によるリメイク版テレビドラマで演じることになっていた。
  10. ^ その際、消息を絶つ直前に光石が送ってきたスマホ動画を見せられ、5人の浮かれた緊張感のない姿に(仕事を放棄して逃げ出したと思ったか)呆れており、これが代役提案につながっているふしがある。[独自研究?]
  11. ^ “松居大悟、ふじきみつ彦ら手がける新ドラマでおじさん6人が共同生活”. ステージナタリー. (2016年11月30日). http://natalie.mu/stage/news/211357 2017年1月6日閲覧。 
  12. ^ “10-FEETが名脇役たちの演技を彩る、「ヒトリセカイ」がドラマ主題歌に”. 音楽ナタリー. (2016年12月23日). http://natalie.mu/music/news/214445 2017年1月6日閲覧。 
  13. ^ “大杉漣さん 死の前日に放った言葉…遺作「バイプレイヤーズ」最終回完成”. デイリースポーツ. (2018年3月7日). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/07/0011045502.shtml 2018年3月7日閲覧。 
  14. ^ 岡田将生ら「バイプレイヤーズ」終盤ゲスト発表!業界内視聴率30%?”. Sponichi Annex (2017年2月17日). 2017年4月3日閲覧。
  15. ^ 天海祐希“テレ東デビュー” 逆オファーで「バイプレイヤーズ」最終回出演”. デイリースポーツonline (2017年3月23日). 2017年4月3日閲覧。
  16. ^ “おそ松さん×バイプレイヤーズがコラボ!6つ子全員のコメントも到着”. ナタリー. (2017年3月2日). http://natalie.mu/comic/news/222945 2017年4月3日閲覧。 
  17. ^ 「おそ松さん」の30年後を実写化!? エイプリルフール企画に大反響”. シネマトゥデイ (2017年4月2日). 2017年4月3日閲覧。
  18. ^ “大杉漣さん 前日スポニチの取材受けていた…「バイプレイヤーズ」ラストシーン撮影合間に笑顔”. スポーツニッポン. (2018年2月22日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/22/kiji/20180222s00041000102000c.html 2018年2月23日閲覧。 
  19. ^ “大杉漣さん急死 ドラマ収録後に倒れ…松重豊が病院搬送も”. スポーツニッポン. (2018年2月22日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/22/kiji/20180221s00041000306000c.html 2018年2月23日閲覧。 
  20. ^ “『バイプレイヤーズ』大杉漣さん急逝に追悼テロップ”. ORICON STYLE. (2018年2月21日). https://www.oricon.co.jp/news/2106147/full/ 2018年2月23日閲覧。 
  21. ^ a b “テレ東 大杉漣さん遺作「バイプレイヤーズ」継続決定!最終回まで残り2回の放送を正式発表”. スポーツニッポン. (2018年2月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/23/kiji/20180223s00041000199000c.html 2018年2月23日閲覧。 
  22. ^ “テレ東社長 大杉漣さん出演ドラマ「バイプレイヤーズ」継続を指示「代わり探す議論はあり得ない」”. スポーツニッポン. (2018年2月22日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/22/kiji/20180222s00041000234000c.html 2018年2月23日閲覧。 
  23. ^ “大杉漣さん遺作「バイプレイヤーズ」伝説に 遠藤&田口&松重&光石がラスト感謝の絶叫「ありがとうー!」”. スポーツニッポン. (2018年3月7日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/07/kiji/20180307s00041000314000c.html 2018年3月8日閲覧。 
  24. ^ “「バイプレイヤーズ」大杉漣さん最後の台詞は「よっしゃ、じゃあ、行きますかね」“役者バカ”貫いた”. スポーツニッポン. (2018年3月7日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/07/kiji/20180307s00041000307000c.html 2018年3月8日閲覧。 
  25. ^ 第92回ザテレビジョン賞ザテレビジョンKADOKAWA、2017年5月10日閲覧。
  26. ^ “特別賞は「バイプレイヤーズチーム」 大杉漣への思いが詰まった最終回を語る!”. ザテレビジョン. (2018年5月2日). https://thetv.jp/news/detail/145730/ 2018年5月2日閲覧。 

外部リンク[ソースを編集]

テレビ東京系列 ドラマ24
前番組 番組名 次番組
勇者ヨシヒコと導かれし七人
(2016年10月8日 - 12月24日)
バイプレイヤーズ
〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜
(2017年1月14日 - 4月1日)
孤独のグルメ Season6
(2017年4月8日 - 7月1日)
テレビ東京 水曜21:54 - 22:00枠
家、ついて行ってイイですか?
※21:00 - 22:48
(2017年4月19日 - 2018年1月24日)
【54分縮小して継続】
【ここまでバラエティ枠
バイプレイヤーズ
〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜
(2018年2月7日 - 3月7日)
【本番組のみ連続ドラマ枠】
家、ついて行ってイイですか?
※21:00 - 22:00
テレビ東京系列 水曜22:00 - 22:48枠
家、ついて行ってイイですか?
※21:00 - 22:48
(2017年4月19日 - 2018年1月24日)
【54分縮小して継続】
【ここまでバラエティ枠】
バイプレイヤーズ
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【本番組のみ連続ドラマ枠】
日経スペシャル 未来世紀ジパング
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