南山城村
ナビゲーションに移動
検索に移動
| みなみやましろむら 南山城村 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 近畿地方 | ||||
| 都道府県 | 京都府 | ||||
| 郡 | 相楽郡 | ||||
| 団体コード | 26367-2 | ||||
| 法人番号 | 3000020263672 | ||||
| 面積 |
64.11km2 | ||||
| 総人口 |
2,492人 (推計人口、2018年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 38.9人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
相楽郡笠置町、和束町 三重県伊賀市 奈良県奈良市 滋賀県甲賀市 | ||||
| 村の木 | さつき | ||||
| 村の花 | 山桜 | ||||
| 南山城村役場 | |||||
| 村長 | 手仲圓容 | ||||
| 所在地 |
〒619-1411 京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字久保14番地1 北緯34度46分22.1秒東経135度59分36.8秒 | ||||
| 外部リンク | 南山城村ホームページ | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
南山城村(みなみやましろむら)は、京都府相楽郡にある村である。京都府唯一の村となっている。
「自然が薫り 絆が生きる 自立するむら!みなみやましろ」を村の標語に掲げている。
目次
地理[編集]
河川[編集]
湖・池[編集]
隣接する市町村[編集]
人口[編集]
平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、11.19%減の3,078人であり、増減率は府下26市町村中24位、36行政区域中34位。
| 南山城村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 南山城村の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 南山城村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
南山城村(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
2017年には過疎地域に指定された[1]。京都府南部では隣接する笠置町、和束町が以前から指定されていたが、南山城村は長らく指定を受けていなかった。
歴史[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
- 江戸時代、高尾村、法ヶ平尾村、田山村、北大河原村、南大河原村、野殿村があった(柳生藩)。明治維新後、開拓により童仙房村ができ、高尾村と法ヶ平尾村が合併して高尾村となる[2]。
- 1953年(昭和28年) - 南山城水害により甚大な被害が発生。
- 1955年(昭和30年)4月1日 – 相楽郡大河原村(元の南大河原村、北大河原村、野殿村、童仙房村)・高山村(元の田山村、高尾村)が合併し、南山城村が誕生。
- 1961年(昭和36年)3月31日 – 準用財政再建団体に転落(昭和35年度決算・赤字額731万7千円)。
- 1963年(昭和38年)– 財政再建完了。
- 1969年(昭和44年) - 高山ダム完成。
- 2015年、「日本茶800年の歴史散歩」が日本遺産に認定登録されたとき、南山城村の「童仙房・高尾・田山・今山の茶畑(高尾)」もその一部として登録された[3][4]。
行政[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
消防[編集]
警察[編集]
施設[編集]
郵便局[編集]
公民館[編集]
- 高尾公民館
- 月ヶ瀬ニュータウン集会所
- 南大河原会館
- 南山城村文化会館(やまなみホール)
教育施設[編集]
- 童仙房生涯学習センター
- 南山城村自然の家
- 南山城村農業者トレーニングセンター
多目的交流施設[編集]
発電所[編集]
経済[編集]
村内の茶畑。宇治茶を栽培している
農業[編集]
工業[編集]
- 北本製茶工場
教育[編集]
中学校[編集]
- 公立
小学校[編集]
- 公立
保育園[編集]
- 私立
交通[編集]
鉄道[編集]
村の代表となる駅:大河原駅
バス[編集]
- 南山城村村営バス(月曜 – 金曜運行・祝祭運休・無料)
- 月ヶ瀬口駅~田山・高尾方面(宮ノ前経由松笠行き)
- 南山城村コミュニティバス(毎週水曜日運行・無料)
- 大河原~野殿・童仙房方面
- 相楽東部広域バス(月・水・金・土の運行)
- 月ヶ瀬口駅~加茂駅
- 三重交通
- 月ケ瀬口駅~尾山口(観梅シーズン運行)
道路[編集]
- 一般国道
- 主要地方道
名所・旧跡・観光スポット[編集]
名所・旧跡[編集]
- 日本遺産
日本遺産第1号『日本茶800年の歴史散歩』京都・山城
童仙房・高尾・田山・今山の茶畑が、2015年4月24日に日本遺産第1号『日本茶800年の歴史散歩』京都・山城を構成する文化財要素として、
- 大規模な山なり茶園と、茶園に囲まれ点在する茶農家群
- 童仙房地区は、明治初期に京都府主導により士族を転住させ開拓、府の支庁を設け、輸出増に対応すべく茶業振興に努めた地
- 寺院
- 神社
- 田山地区の宗教施設
- 華将寺跡・磨崖仏
- 薬師神社(かさがみさん)
- はうずきさん(はがみさん)
この節の加筆が望まれています。 |
観光スポット[編集]
- 大河原橋 別名:恋路橋
- 高山ダム湖公園
- 月ヶ瀬カントリークラブ
- 月ヶ瀬湖
- 名張川
- レイクフォレストリゾート
- 山のテーブル 童仙房地区の旧野殿童仙房保育園舎を利用したコミュニティスペース&カフェスペース[7]
- 夢絃峡温泉
- 道の駅お茶の京都みなみやましろ村 2017年4月15日にオープンした。
祭事・祭事[編集]
出身者[編集]
芸能[編集]
- 榊莫山(書道家)
- ナダル(お笑い芸人・コロコロチキチキペッパーズ)
ゆかりの人物[編集]
その他[編集]
電話番号[編集]
市外局番は、0743(市内局番は20~99、このうちNTT西日本は主に93、94を割り当て)となっている。当村は京都府内にありながら奈良県扱いのため、同じ市外局番の笠置町以外の京都府内への通話は県外通話となる。また、市外局番0742の地域(奈良市の大部分)へは市内料金で通話できる。なお、生駒市、天理市、大和郡山市などは隣接していないが、市外局番が同じ0743のため、市外局番を省略して通話可能である。
脚注[編集]
- ^ ●平成29年3月31日付けで以下の市町村が公示されました(4月1日施行)。
- ^ 南山城村史編さん委員会『南山城村史 資料編』南山城村 平成14年
- ^ “日本遺産ポータルサイト” (日本語) 2018年7月22日閲覧。
- ^ “童仙房・高尾・田山・今山の茶畑(高尾)”. 日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」 2018年7月22日閲覧。
- ^ “南山城村議会議員名簿 (任期: 平成28年4月1日~平成32年3月31日/定員:10人)”. 2018年11月25日閲覧。
- ^ “日本遺産第1号『日本茶800年の歴史散歩』~京都・山城~構成文化財の一覧”. 山城広域振興局農林商工部企画調整室 農業・宇治茶振興担当. 2018年7月22日閲覧。
- ^ やまびこ編集室 『京都南山城村のおたより やまびこ』 山のテーブル、20170330。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト
- 南山城村移住交流スペースやまんなか
オープンストリートマップには、南山城村に関連する地理データがあります。
| 和束町 | 滋賀県甲賀市 | |||
| 笠置町 | 三重県伊賀市 | |||
| 奈良県奈良市 |
| ||||||||||||||||||
