下京区

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しもぎょうく ウィキデータを編集
下京区
(世界文化遺産) 西本願寺
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 京都府
京都市
市町村コード 26106-8
面積 6.78km2
総人口 82,678[編集]
推計人口、2021年7月1日)
人口密度 12,194人/km2
隣接自治体
隣接行政区
京都市右京区南区中京区
東山区
下京区役所
所在地

600-8588
京都府京都市下京区西洞院通塩小路上る東塩小路町608番地8
北緯34度59分15秒 東経135度45分20秒 / 北緯34.98750度 東経135.75556度 / 34.98750; 135.75556座標: 北緯34度59分15秒 東経135度45分20秒 / 北緯34.98750度 東経135.75556度 / 34.98750; 135.75556
下京区総合庁舎

外部リンク 京都市下京区役所

下京区位置図

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下京区(しもぎょうく)は、京都市を構成する11区のひとつである。北辺を通る四条通四条烏丸烏丸通)から四条河原町河原町通)までは京都府、京都市有数の繁華街となっている。

概要[編集]

同区内に立地する京都駅は、京都市周辺部のターミナルであり、周辺には京都タワー・京都駅ビルなどを中心に商業施設が集まっている。

高度成長期に業務地化が進み人口が急減し、1980年代には高層マンションが増えたが人口は減り続けた。1995年以降都心回帰現象により人口が増加傾向に転じている。この時期には建物高さ規制を厳しくし、居住性を高めている。2005年に行われた国勢調査においても、隣接する中京区南区などと並び人口増加区のひとつとなった。

地理[編集]

地形[編集]

河川[編集]

主な川

地域[編集]

人口[編集]

下京区の人口の推移
1970年(昭和45年) 116,200人
1975年(昭和50年) 99,779人
1980年(昭和55年) 86,821人
1985年(昭和60年) 78,744人
1990年(平成2年) 73,457人
1995年(平成7年) 70,662人
2000年(平成12年) 71,212人
2005年(平成17年) 75,437人
2010年(平成22年) 79,287人
2015年(平成27年) 82,668人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

中世[編集]

  • 平安時代末期のころ、京都平安京)の南側を下辺(しものわたり、しもわたり)、これに対し北側を上辺(かみのわたり、かみわたり)と呼ぶようになる。

これが中世にそれぞれ下京上京となった。 下京と上京の境界はおおむね二条通であった[注 1]。 上京には京都御所があって富裕者が集まっていたのに対し、下京は商業街区であり、民衆の町であった[1][2]

近代[編集]

明治時代
  • 1868年 - 1869年明治元年11月) 下京を下大組(しもおおぐみ)、上京を上大組(かみおおぐみ)とする[2][3]
  • 1869年(明治2年) 下大組と上大組の境界を二条通から三条通に変更、下京に32番組(現在の元学区)が成立する[2][3]
  • 1879年(明治12年)4月10日 郡区町村編制法により、京都府に下京区が設置される。
  • 1889年(明治22年)4月1日 上京区と下京区を市域とする市制施行により、京都市が発足。上京区と下京区はともに京都市の行政区となる。
昭和

現代[編集]

昭和
  • 1955年(昭和30年)9月1日 下京区から南区が分区となる。

施設[編集]

警察[編集]

本部
交番
  • 新京極交番(下京区四条通寺町東入)
  • 仏光寺交番(下京区仏光寺通高倉西入)
  • 元両替町交番(下京区室町通松原下る)
  • 高辻交番(下京区高辻通河原町西入)
  • 東洞院六条交番(下京区東洞院通花屋町下ル)
  • 中堂寺交番(下京区中堂寺命婦町)
  • 七条堀川交番(下京区七条通堀川西入)
  • 七条新千本交番(下京区朱雀内畑町)
  • 西八条交番(下京区七条御所ノ内南町)
  • 花屋町交番(下京区西七条石ケ坪町)
  • 塩小路交番(下京区上之町)
  • 京都駅北交番(下京区烏丸通塩小路下ル) ※京都駅ビルの1Fに入居している。

消防[編集]

本部
消防署
出張署
  • 塩小路(下京区上之町13番地)
  • 中堂寺(下京区中堂寺北町71)

医療[編集]

主な病院

郵便局[編集]

図書館[編集]

主な図書館

交流施設[編集]

対外関係[編集]

外国公館[編集]

領事館[編集]

名誉領事館

経済[編集]

京都経済センター
京都商工会議所
府下最大の繁華街である
四条河原町

京都市都心を形成する行政区の1つでもあるため、多くの金融機関、企業の本社や支店が拠点を置いている。

第一次産業[編集]

市場

第三次産業[編集]

商業[編集]

地下街
主な商業施設

情報・通信[編集]

マスメディア[編集]

放送局[編集]

ケーブルテレビ
ラジオ

出版社[編集]

生活基盤[編集]

ライフライン[編集]

電力[編集]

ガス[編集]

上下水道[編集]

電信[編集]

教育・研究機関[編集]

龍谷大学大宮学舎正門

大学[編集]

私立

短期大学[編集]

私立

専門学校[編集]

私立

高等学校[編集]

私立

中学校[編集]

市立
  • 京都市立下京中学校
  • 京都市立七条中学校
  • 京都市立洛友中学校
私立

小学校[編集]

市立

研究所[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

京都市営地下鉄
西日本旅客鉄道(JR西日本)
東海旅客鉄道(JR東海)
近畿日本鉄道(近鉄)
阪急電鉄(阪急)
京福電気鉄道(嵐電)

道路[編集]

国道[編集]

主な通り[編集]

観光[編集]

名所・旧跡[編集]

主な寺院
主な神社
主な史跡

観光スポット[編集]

文化・名物[編集]

祭事・催事[編集]

祭事[編集]

催事[編集]

団体・組織[編集]

出身関連著名人[編集]

出身著名人[編集]

マスコット[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 現在の中京区の過半は当時は下京に含まれた。

出典[編集]

  1. ^ 上京と下京 都市史13”. フィールド・ミュージアム京都. 京都市 (2008年). 2016年6月3日閲覧。
  2. ^ a b c 上京区について”. 上京区の紹介. 京都市上京区 (2013年5月21日). 2016年6月3日閲覧。
  3. ^ a b 町組改正と小学校 都市史26”. フィールド・ミュージアム京都. 京都市 (2008年). 2016年6月3日閲覧。
  4. ^ 2020年4月、大原スポーツ&メディカル専門学校 京都校より改称。
  5. ^ 山内任天堂(任天堂旧本社屋)がホテルになる! - お墨付き!”. 2020年11月10日閲覧。

外部リンク[編集]