火除天満宮

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天満宮(火除天満宮)
Hiyoke tenmangu.JPG
所在地 京都府京都市下京区貞安前之町613
位置 北緯35度00分11.7秒
東経135度46分02.0秒
座標: 北緯35度00分11.7秒 東経135度46分02.0秒
主祭神 菅原道真公
社格 村社
創建 天正7年(1579年)
別名 火除天満宮
札所等 洛陽天満宮二十五社順拝
例祭 5月25日
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火除天満宮(ひよけてんまんぐう)は、京都府京都市下京区貞安前之町にある天満宮である。正式名称は天満宮であるが、京における度重なる大火でも類焼をまぬかれたことから「火除天満宮」と称される。

祭神[編集]

歴史[編集]

天正7年(1579年)に六条通に創建されたと伝えられ、同15年(1587年)烏丸二条に大雲院が創建されるとその鎮守社として移転し、慶長2年(1597年豊臣秀吉の命により大雲院とともに現在地に移された。なお、昭和48年(1973年)に大雲院は京都市東山区祇園町南側に移転している。