ガンダムビルドダイバーズ

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ガンダムビルドダイバーズ
ジャンル SFホビーロボット
アニメ
原作 矢立肇富野由悠季
監督 綿田慎也
シリーズ構成 木村暢
キャラクターデザイン ハラカズヒロ(原案)
戸井田珠里
メカニックデザイン 大河原邦男海老川兼武
阿久津潤一、石垣純哉
形部一平、寺岡賢司
寺島慎也、柳瀬敬之
鷲尾直広
音楽 木村秀彬
アニメーション制作 サンライズ
製作 テレビ東京、サンライズ
創通
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 2018年4月3日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

ガンダムビルドダイバーズ』(: Gundam Build Divers、略:GBD)は、2018年4月3日よりテレビ東京系列ほかにて放送中の日本テレビアニメ。「ガンダムシリーズ」に登場する兵器のプラモデルガンプラ」を用いた「ガンプラバトル」を題材としており、過去に放送された『ガンダムビルドファイターズ (GBF)』や『ガンダムビルドファイターズトライ (GBF-T)』と合わせて「ガンダムビルドシリーズ」と総称される[1]

製作[編集]

スタッフ[2][3]
企画 サンライズ
原作 矢立肇富野由悠季
監督 綿田慎也
シリーズ構成 木村暢
キャラクターデザイン原案 ハラカズヒロ
キャラクターデザイン 戸井田珠里
メカニックデザイン 大河原邦男海老川兼武
阿久津潤一、石垣純哉
形部一平、寺岡賢司
寺島慎也、柳瀬敬之
鷲尾直広
アクション監督 大張正己
チーフメカアニメーター 久壽米木信弥、宇田早輝子
美術デザイン・美術監督 益田健太
色彩設計 菊地和子
撮影監督 呉島春陽、杉山大樹
編集 野尻由紀子
音響監督 明田川仁
音楽 木村秀彬
音楽プロデューサー 木村憲一郎、山田智子
エグゼクティブプロデューサー 出原隆史、小形尚弘
プロデューサー 高林庸介、小川正和
制作協力 ADK
企画協力 BANDAI SPIRITS ホビー事業部
製作 テレビ東京創通、サンライズ

経緯・スタッフィング[編集]

本作は、『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』や『ガンダムビルドファイターズ バトローグ』が一段落ついたことを受けて立ち上げられた作品であり、「登場人物が自分のガンプラを操縦して戦う」という基本要素以外は、前2作とはストーリーが連続しない別作品として制作されている。これには、『GBF』企画時の狙いであった「ガンプラに触れたことのない新規層に作品を見てもらう」ことを再び目的にしていることが背景にある[4]。また、スタッフ面では、監督や多くのメカニックデザイナーが『GBF-T』より続投する一方で、前2作の主要スタッフだった黒田洋介の意見に鑑みて、シリーズ構成に木村暢、メインの作画陣に若いアニメーターを起用するなど入れ替えも図られている[4]

作風・演出[編集]

前2作では現実世界で行われる対戦競技だったガンプラバトルが、本作では仮想世界で行われるオンラインゲームとして描かれることが決定的な違いとして挙げられる[5]。この設定は、スマートフォンソーシャルゲームが浸透した新規ユーザーの目にガンプラを未来的かつ魅力的に映す狙いがあり、漫画『プラモ狂四郎』のプラモシミュレーションのようなシステムの方が、前2作のプラフスキー粒子のようなファンタジー寄りの技術よりも現実的であるという考えにもとづいている[3]。これに伴い、ゲーム内ではガンプラの体感サイズが従来のガンダム作品と同じサイズで表現されるほか、キャラクターが多種多様なアバターとして登場するなど、演出面でも違いが生まれている[3]。一方、ネットゲームを舞台とする設定は、視聴者にガンプラの必要性を懐疑させ、ともすれば主要商品の展開に影響を与えかねないため、「作り込みの差がガンプラの性能を決定する」「ガンプラを自分の手で直接ケアしないとデータ上のダメージは修復されない」などの設定を登場させることで、劇中におけるガンプラの存在意義を生み出している[3]

プロモーション[編集]

2018年2月2日に行われた「ガンダムビルドシリーズ 新作発表会」にて制作が発表され、主要スタッフおよびキャストが公開された。これと同時に、インターネット上では本編第1話につながるスペシャルフィルム『「ガンダムビルドダイバーズ」プロローグ』が配信された[1]

あらすじ[編集]

ネットワークゲーム「ガンプラバトル・ネクサスオンライン (GBN)」が人気を博す世界。主人公のミカミ・リクは、GBN王者のクジョウ・キョウヤのガンプラバトルを目の当たりにしたことでGBNに魅了される。親友のユッキーことヒダカ・ユキオや同級生のヤシロ・モモカとともにGBNのプレイヤー「ダイバー」となったリクは、愛機のガンダムダブルオーダイバーとともに多くの出会いや冒険を経験していく。

作中設定・用語[編集]

ガンプラバトル・ネクサスオンライン (GBN)
システム音声 - 高橋未奈美
電脳仮想空間「ディメンション」内でガンプラバトルを中心としたミッションを楽しむ、世界規模の最新ネットワークゲーム[5]。ダイバーギアさえあればガンプラなしでもログインできることから利用目的はさまざまで、ガンプラを用いたバトルやミッションだけでなく、チャットや情報収集に利用するプレイヤーも多く存在する[6]。ミッションクリア報酬で得られたガンプラのパーツデータは専用の射出成型機で実際に金型を製造することが出来る。
ログインは基本的にガンプラショップに置かれている装置から行うことが多いが、専用の端末があれば自宅からでもログインが可能。歴代ガンダム作品に登場する世界や地形を忠実に再現しており、地上のみならず宇宙エリアも存在する。また、本作オリジナルのエリアも存在する。
エスタニア・エリア
アジアン・サーバーに存在する中華風エリア。リクたちがログインした総合受付からは距離があるため、専用のゲートを通ってアジアン・サーバーまで移動する必要がある。フォース「虎武龍」の拠点がある[7]
ペリシア・エリア
ガンプラビルダーの聖地とされる中立エリア。砂漠に存在しており、ランクによってガンプラの乗り入れが制限されている。エリア内は常に砂が飛び交っているため、ガンプラを使用するには可動部分への防塵処理が必須となる[8]
ダイバー
GBNにユーザー登録したプレイヤーたちの通称。ゲーム内では自身の分身となるアバターの姿で活動する。オンラインゲームゆえに性別や服装は自由で、容姿をガンダムシリーズの登場人物に似せたり、動物など人間以外の姿に設定することもできる[9]。仮登録時はガンダムシリーズのマスコットロボット「ハロ」の姿で活動することになるが、その状態でもアクセサリーパーツによるアレンジは可能[10]。ダイブ中は現実世界のように触覚や痛覚を感じるものの、肉体的な負傷や疲労はなく、自身の精神を操作することで、生身でMSと戦えるほどの身体能力を発揮することも可能[7]
各ダイバーはバトルやミッションの成績に応じたダイバーポイントの獲得を基本目的とし、勝利したダイバーは対戦相手のポイントを徴収することができる。一定ポイントに応じたランクアップをすることで、さまざまな特典を受けられるようになる。
GBNが世界規模の人気ゆえにダイバーの数は非常に多く、運営側の目が行き届かないところで犯罪や不正行為に手を染める悪質なダイバーもいる[6]
マスダイバー
おもに連戦ミッションや初心者用の簡易ミッションにおいてプレイヤーキラーまがいの妨害行為を行うダイバー[1]。ランクの低い初心者や下位ランカーを中心に広がっており、彼らが使用するブレイクデカールの影響でディメンション内に深刻なバグが頻発しているため、運営は対策に迫られている[10]
ダイバーギア
GBNにログインするための小型端末。角を切り落とした三角形のプレート状で、所有するダイバーの情報が記録されているほか、中央部はガンプラのスキャニング装置を兼ねた台座となっている[11]
ブレイクデカール
マスダイバーたちが使用する非公式ツール。これを使用したガンプラは紫色のオーラのようなエフェクトをまとい、機体性能が大幅に向上する。ただし、ガンプラの完成度が低いと行動不能になるほどの負荷がかかり、バグの影響でバトル中のリタイアが不可能になるなど、使用者自身へのリスクも増大する[6][10]
徹底した秘匿性の高さから使用するまではマスダイバーとの判別が困難であるため、一般ダイバーが遭遇したマスダイバーを直接排除するしか有効策がないのが実情である[12]
フォース
共通の目的をもつダイバーたちで結成される部隊システム[1]。フォースごとの人数制限はなく、たとえメンバーが一人だけでもフォースを名乗れる[9]。フォース専用のミッションに参加したり、それに応じたフォースポイントの獲得が可能となるが、結成にはメンバー全員の個人ランクがD以上という条件がある[13]。個人活動のダイバーと同様にフォースの活動目的はさまざまだが、マスダイバーたちで構成される非合法活動のフォースも存在する。
ガンプラフォースバトルトーナメント
毎年開催される最強フォースの決定戦[1]。作中では第14回まで開催されている。10人編成のフォース2組による対戦で勝敗を争い、各フォースごとに1機設定されたフラッグ機を撃墜したフォースが勝利となる。フラッグ機はリーダー機以外でも自由に設定可能であるうえ、対戦するフォースは互いのフラッグ機がどれなのかは知らされず、いかにして敵のフラッグ機を捜し出すか、そして味方のフラッグ機を隠し守るかが重要な戦略となる[14]
トランザムシステム
機動戦士ガンダム00』に登場する、短時間のみ機体性能を飛躍的に高めるシステム。GBN内でも同様のシステムが再現可能であるが、使用できるかはガンプラの完成度に左右され、完成度の低いガンプラでは負荷に耐えられずに深刻な損傷を受ける[6]
必殺技
Cランク以上のダイバーが使用できる高威力の固有技。どのような技となるかは、各ダイバーの経験やガンプラの特性に委ねられる[7]
GPデュエル (GPD)
ガンプラを実際に動かしてバトルをおこなうシミュレーションマシン。本編開始時点の約4年前まで流行していたが、次第にGBNに取って代わられ、ほとんど利用者はいなくなっている[13]
ガンプラを実際に動かす点は『GBF』『GBF-T』と共通だが、どのような原理で動いているかは不明。
射出成形機
ガンダムベースのファクトリーゾーンにある小型射出成形機。クリア報酬で手に入れたデータをもとにパーツを成型する。
実在の『THE GUNDAM BASE TOKYO』ファクトリーゾーンにも射出成形機が展示されている[15]

登場人物[編集]

GBNフォースと所属ダイバー[編集]

主要人物 / ビルドダイバーズ[編集]

リク(ミカミ・リク)
声 - 小林裕介
本作の主人公。臨海都市に住む14歳の中学生。ユッキーからは「リッくん」の愛称で呼ばれる[16]。使用ガンプラはガンダムダブルオーダイバー→ガンダムダブルオーダイバーエース。何事もそつなくこなせる器用さゆえに心の底から熱中できるものがなかったが、キョウヤのバトルを観戦したことがきっかけでGBNの楽しさに目覚める[17]
その人柄や技量はマギーをはじめ上位のダイバーたちに早くから注目され、マギーの案内で師事したタイガーウルフやシャフリヤールには彼らのフォースへの加入を勧められるまでに至るが、それを断ってビルドダイバーズを結成する[13]
ユッキー(ヒダカ・ユキオ)
声 - 藤原夏海
リクの同級生で、ともにGBNを始める親友。使用ガンプラはジムIIIビームマスター。大人を凌駕する「ガンダムシリーズ」への愛情と知識に加え、ビルダーとしても高い技術力をもつ[17]
モモ(ヤシロ・モモカ)
声 - 稗田寧々
リクの同級生で女子サッカー部員。使用ガンプラはモモカプル。とても積極的な性格だが、「可愛いものこそ正義」という女の子らしい感性もあわせもつ[17]。当初はリクをサッカー部に勧誘しようと近づくが、偶然目の当たりにしたキョウヤのバトルに魅了され、ダイバーとなる[10]
サラ
声 - 照井春佳
初めてGBNをプレイしていたリクとユキオが出会う少女。ビルダーしか知りえないはずのガンプラへの想いを読み取る不思議な感性をもつ[17]。ガンプラは所有しておらず、リクたちとミッションに参加しても傍観することがほとんどだが、個人ランクはフォース結成に必要なDランクに達している[10]
コーイチ(ナナセ・コウイチ)
声 - 田丸篤志
ナナミの兄で、4年前は全日本ガンプラ選手権3位、世界大会総合8位の実績をもつ実力派ビルダー「ケイワン」として活動していた。耳の長いエルフのようなアバターを使用する。使用ガンプラはガルバルディリベイク。同じビルダー気質であるシャフリからも製作技術を高く評価されている。かつては仲間たちとGPDに興じていたが、仲間たちの興味がGBNに移ってからは取り残され、失意のうちにガンプラバトルを引退した。現在は落ち込む姿を見かねたナナミの計らいで、「THE GUNDAM BASE」の展示用模型の製作を請け負っている[13]
ガンプラへの未練を引きずりつつも、過去の経緯からリクたちからのフォース加入の依頼を拒否し続けるが、食い下がるリクたちの熱意に秘めていた情熱を揺り動かされ、「自分のガンプラは自分で作る」ことを条件として加入を受諾する。当初はGBNのプレイ経験がほとんどなく、自分だけフォース結成に必要な個人ランクに達していなかったが、短期間でDランクに達してビルドダイバーズに加入する[13]。同時に現実では「THE GUNDAM BASE」の店員となり、製作面でもリクたちを支援する。
アヤメ
声 - 沼倉愛美
リクたちを監視するくノ一姿のダイバー。使用ガンプラはRX-零丸。シバの部下としてGBN内で暗躍する一方、過去の経験からガンプラへの純粋な情熱をのぞかせることもある[8]
ペリシア・エリアに向かうリクたちに偶然を装って接触するが、リクたちのガンプラに対する思いに触れ、シバの顧客である偽シャフリヤール(声 - 樫井笙人)の怒りを買って拉致されたところを救出されてからは、少し心境が変化する[8]。その後、初フォース戦の際にメンバー不足だったリクに誘われる形で加入する[18]

AVALON[編集]

(アヴァロン)

ランキング1位のフォース。第14回ガンプラフォースバトルトーナメント優勝。おもに紫系統に塗装されたガンプラが多い[14]

クジョウ・キョウヤ
声 - 笠間淳
AVALONのフォースリーダーで、昨年のワールドチャンピオンシップトーナメント個人戦を制した最強のチャンピオン[14]。使用ガンプラはガンダムAGEIIマグナム。普段は温和かつ紳士的だが、内に秘めたガンプラバトルへの情熱は誰よりも熱い[17]
マスダイバーの活動でGBN内にバグが頻発している現状を憂いており、仮面を着けた素性不明のダイバー「キョウヤ」として独自にバグの調査もおこなっている。バグによって暴走した敵ガンプラを協力して倒したことがきっかけで、リクたちと友人となる[10]
カルナ、エミリア
声 - 中島ヨシキ(カルナ)、森なな子(エミリア)
フォースメンバー。使用ガンプラはクランシェ

第七機甲師団[編集]

(だいななきこうしだん)

ランキング2位のフォース。古参フォースで、第14回ガンプラバトルフォーストーナメント準優勝。ミリタリー色の強い改造を施したガンプラが多い[14]。新人メンバーで構成される下部チーム「第七士官学校」も存在する[注 1]

ロンメル
声 - 速水奨
第七機甲師団のフォースリーダーで、白いフェレットのような小動物姿[注 2]のダイバー[2]。使用ガンプラはグリモアレッドベレー。容姿に似合わないハードな戦略家で、「智将」と称される。キョウヤとは互いを認め合ったライバル兼友人であり、操縦技術やガンプラへの情熱も負けていない[14]
クルト、ジャック
声 - 山本兼平(クルト)、田所陽向(ジャック)
フォースメンバー。使用ガンプラはクルトがギラ・ドーガ、ジャックがザクI・スナイパータイプ[19]

SIMURGH[編集]

(シームルグ)

ランキング3位のフォース。

シャフリヤール
声 - 逢坂良太
SIMURGHのフォースリーダーで、GBN内でも1、2を争う製作技術をもつ人孤姿のダイバー。愛称は「シャフリ」。使用ガンプラはセラヴィーガンダムシェヘラザード。バトルよりもガンプラの造形美を重視する芸術家肌だが、バトル用の改造や操縦技術にも長けている。上品にふるまいながら他人を見下す毒舌家だが、すべては「愛」であると断言するほどにガンプラへの情熱は深い[17]。普段はほとんど表舞台に出ておらず、その姿を知る者は少ない。自身と対称的な武闘派のタイガーウルフとは折り合いが悪い[8]が、いがみ合う姿を見たマギーからはけんか友だちのようだと評される。
自身の偽者を追ってペリシア・エリアを訪れた際にリクたちと親しくなり、ザムドラーグの改造機を駆る偽者と対峙したリクたちに、シェヘラザードの支援メカ・プトレマイオスアームズを貸与して共闘する[8]

虎武龍[編集]

(とらぶりゅう)

ランキング5位のフォース。アジアン・サーバーのエスタニア・エリアを拠点とする。所属ダイバーはおもに修行僧のようなアバターを使用しており、近接格闘の追及をテーマとしている[7]

タイガーウルフ
声 - 諏訪部順一
虎武龍のフォースリーダーで、「トライファング」の異名をもつ人狼姿のダイバー。使用ガンプラはガンダムジーエンアルトロン。道場破りにきた上位ランカーたちを退け続けている実力者。フォースの仲間たちとともに日々鍛錬に励んでいるが、そのせいで女性に対する免疫がほとんどなく、女性に近づかれると気弱になる。旧友であるマギーの依頼を受け、リクたちを指導する[7]
シャフリヤールとは自分との方向性の違いから犬猿の仲ではあるが、リクたちのためなら協力することも辞さない。

アダムの林檎[編集]

(アダムのりんご)

ランキング13位のフォース。

マギー
声 - 村田太志
「アダムの林檎」のフォースリーダーで、世界ランク23位の強豪ダイバー[16]。筋肉質の男性型アバターを使いながらオネエ言葉で話し、押しの強さで相手を自分のペースに引き込むのが得意[17]。初心者にもGBNを楽しくプレイしてもらいたいという思いから進んでナビゲーターを務めており、リクとユッキーにも親身に接する[16]

そのほかのダイバー[編集]

ドージ
声 - 松岡禎丞
リクとユッキーが初めて対戦するダイバー。使用ガンプラはゼダス。兄のオーガに憧れてGBNを始めたが、弱い初心者をだましてはバトルに引き込み、ダイバーポイントを奪うという悪行を重ねている[17][16]。そのことをオーガには内緒にしており、発覚して怒られるのを非常に恐れている[6]
GBNを始めたばかりのリクとユッキーを標的に定めるが、追い詰められて奮起したリクに返り討ちにされる[16]
オーガ
声 - 羽多野渉
ドージの兄で、「獄炎のオーガごくえんのオーガ」の通り名をもつ強豪ダイバー。使用ガンプラはオーガ刃-X。打倒キョウヤを目標に掲げており、自身の強さを高めるべく貪欲に強者との戦いを求めている[17]。荒々しいバトルスタイルながらもドージのような卑怯な手段は使わず、そのような手段を使う者には怒りをあらわにする[6]
シバ・ツカサ
声 - 八代拓
赤いフードで顔を隠した謎のダイバー。GBN世界の崩壊をもくろんでおり、ダイバーたちにブレイクデカールを配布してマスダイバーを増やしている[8]。かつてはコーイチとともにGPDをプレイしていたが、ほかのメンバーと同時期にコーイチのもとを離れている[13]
キョウヤら実力者たちに認められたリクたちに興味を抱き、アヤメに監視を命じる[7]

そのほかの人物[編集]

ナナセ・ナナミ
声 - 伊藤かな恵
コーイチの妹で、模型店「THE GUNDAM BASE」の女性店員。旧知であるリクたちに面倒見よく接するが、ガンプラの知識には疎い[17]コスプレ趣味があり、初対面のモモカにさまざまなガンダムキャラクターの衣装を着せようとする[10]

登場ガンプラ[編集]

過去のガンプラバトル作品と同様に、現実に市販されているガンプラの改造作品が多く登場し、現実でもそれら改造ガンプラがバンダイから順次商品化される。さらに、『GBF-T』では版権の都合から登場できなかった『機動戦士ガンダムAGE』や『ガンダム Gのレコンギスタ[注 3]のガンプラも登場する。

各ガンプラのデザインにおいては、過去のガンダム作品を知らなくても格好よさや強さを感じ取れるようにすることが意識されている[20]

各ガンプラの諸元表のデータは、過去2作と同様に作中の人物たちが考えた数値となる[21]

ビルドダイバーズのガンプラ[編集]

諸元
ガンダムダブルオーダイバー
GUNDAM 00 DIVER
型式番号 GN-0000DVR[21]
全高 18.3m[21]
重量 55.5t[21]
武装 GNソードII×2
GNビームサーベル×2
操縦者 リク(ミカミ・リク)
ガンダムダブルオーダイバーエース
GUNDAM 00 DIVER ACE
武装 スーパーGNソードII×2
GNビームサーベル×2
GNダイバーソード×2
操縦者 リク(ミカミ・リク)
GN-0000DVR ガンダムダブルオーダイバー
リクが使用する「HG ダブルオーガンダム」の改造機[22]
リクの自室にあるほかのガンプラのパーツを思うままに組み込んだミキシング作品で、両肩のコーン型スラスター基部に追加されたバーニアとウイングによって原典機の強化形態であるダブルオーライザーに近い機動性の向上を果たし、攻守ともにバランスの取れた機体となっている。頭部は外見の強さを重視してアンテナが増設されているが、センサー機能の強化といった実用的な改修も行われている。機体色は原典機と同じ青と白で、スポーツ選手のユニフォームを意識した配色となっている[21]。完成当初は機体がトランザムシステムに耐えられる強度ではなく、オーガとの戦いでトランザムを強行して行動不能に陥る[6]
武装は原典機と同じだが、GNソードIIは刀身を回転させずにライフルモードに変形できるよう調整されている[21]
ガンダムダブルオーダイバーエース
高機動型バックパックと追加武装一式で構成される「ダイバーエースユニット」を装着した姿[23]
歴代ガンダム作品の翼付きバックパックを参考に[注 4]、飛行用のフィンを兼ねた可変式GNスラスターが組み込まれている[23]
追加武装は、内部のGNコンデンサーでエネルギー効率を高めた両肩の大型剣「GNダイバーソード」二振り、GNソードIIの刀身を一新した「スーパーGNソードII」二振り[24][22]


諸元
ジムIIIビームマスター
GM III BEAM MASTER
型式番号 RGM-86RBM[12]
全高 18.0m[12]
重量 43.4t[12]
武装 チェンジリングライフル×1
ビームライフル×1
ミサイルポッド×2
大型ミサイルランチャー×2
バスターバインダー×2
ビームサーベル×2
操縦者 ユッキー(ヒダカ・ユキオ)
RGM-86RBM ジムIIIビームマスター(ジムスリービームマスター)
ユッキーが使用する「HGUC ジムIII」の改造機[22]
ユッキーのコンテスト初入賞作品をベースに、後方支援に特化した改修が加えられている。「ビームマスター」とは、複数のビーム兵器が追加されたことに由来する。一方で原典機の実弾武装も残されており、センサーの強化や装備位置の変更が加えられている。頭部はメインカメラ周辺のセンサー性能を高めた独自の形状となり、脚部は精密射撃に適した構造および推力の強化がなされている[12]
武装は、遠距離用ライフルビームと近距離用バルカンビームの2門の銃口をもつ大型火器「チェンジリングライフル」、原典機純正のビームライフル、同じく原典機純正の肩部4連装中型ミサイルポッド2基、原典機の腰部から両脛に移設された大型ミサイルランチャー2基、弱威力のフラッシュビームを散弾状に発射する両腰のバスターバインダー2基、原典機のバックパックから両膝の新造ユニットに移設されたビームサーベル2基。チェンジリングライフルの銃尻にバスターバインダーを接続することで、最大威力のフュージョンビームを放つことができる[12]


諸元
モモカプル
MOMOKAPOOL
型式番号 PEN-01M[25]
全高 12.8m[25]
重量 31.8t[25]
武装 手のツメ(手のビーム×5)×2
お腹のビーム×2
操縦者 モモカ(ヤシロ・モモカ)
PEN-01M モモカプル
モモカが使用する「カプル」の改造機。
モモカがテレビで観たアデリーペンギンの姿を参考に、「可愛らしさ」の一点のみに絞った改修が施されている[18]。両手のアイアンネイルを丸く削るなど、可愛くない部分を削除したことで攻撃力は低下しているが、機動性と機体強度の向上という副次的効果も得ている[22]。原典機の巡航モードは「丸まりモード」という外見どおりの名称に改められ、移動だけでなく体当たりなどの攻撃手段にも用いられる。胴体内部には、脱出ポッドや奇襲攻撃などに使用される小型MS「プチカプル」が入れ子のように収納されている[25]
武装は、爪先を丸めた代わりに手自体の打撃力を高めた「手のツメ」、両手の10本のツメ先すべてに内蔵された小型ビーム砲「手のビーム」、原典機のソニックブラストを名称変更した腹部の高出力ビーム砲「お腹のビーム」[25]


ガルバルディリベイク
コーイチが使用する「HGガルバルディ」の改造機[24]
出力と堅牢性の強化に主眼を置いた改修が行われている[24]。武装は巨大質量兵器ハンマープライヤー、左肩の大口径榴弾砲、シールドライフル、右手のナックルガード。
RX-零丸(アールエックスぜろまる)
アヤメが使用する「SDガンダム BB戦士 ユニコーンガンダム」の改造機。
忍者を模した外観に改造されており、通常形態にあたるユニコーンモードは光学迷彩を使用できる隠密活動用のカクレ形態、発動形態にあたるデストロイモードは通常戦闘用のシノビ形態として使用される。
必殺技は分身して敵を両断する「変位抜刀 アヤメ斬り」[18]

GBNダイバーのガンプラ[編集]

諸元
ガンダムAGEIIマグナム
GUNDAM AGEII MAGNUM
型式番号 AGE-IIMG[5]
全高 18.5m[5]
重量 29.2t[5]
武装 ハイパードッズライフルマグナム×1
Fファンネル×4
ビームサーベル×2
シグルシールド×1
操縦者 クジョウ・キョウヤ
AGE-IIMG ガンダムAGEIIマグナム(ガンダムエイジツーマグナム)
クジョウ・キョウヤが使用する「HG ガンダムAGE-2」の改造機[22]
キョウヤの高度なバトルスタイルに合わせ、あらゆる状況からでも即座に攻撃できる超攻撃機として製作されている。原典機の飛行形態であるストライダーモードは「フェニックスモード」へと昇華され、GBN王者の機体にふさわしい完成度を示す[22]
武装は、原典機のライフルよりもエネルギー充填量を高めた機首兼用の「ハイパードッズライフルマグナム」、両肩のウイングにガンダムAGE-FXのCファンネルの機能を付与した刀剣型遠隔操作兵器「Fファンネル」4基、原典機純正のビームサーベル2基、大型剣を組み合わせた攻防一体の盾「シグルシールド」[5]。シグルシールドにすべてのFファンネルを装着することで、巨大な光剣を形成できる[10]
AGE-2DH ガンダムAGE-2ダークハウンド(偽装)
マスダイバーの調査活動時に、偽装用のアウターパーツを装着した姿[10]
機体色やシルエットは原典機のダークハウンドに似せてあるが、頭部のヘルメット部分はマスターグレードのパーツを使用していることから一回り大きく、眼帯型バイザーも原典とは左右逆になっているなど、異なる部分もいくつかある[26]


諸元
グリモアレッドベレー
GRIMOIRE RED BERET
型式番号 GH-001RB[27]
全高 16.5m[27]
重量 46.8t[27]
武装 アサルトライフル×1
プラズマナイフ×3
シールド×1
シザークロウ×2
ミニモア×2
操縦者 ロンメル
GH-001RB グリモアレッドベレー
ロンメルが使用する「HG グリモア」の改造機[22]
原典機の実戦的な機能拡張をコンセプトとしており、「レッドベレー」の由来となった赤い頭部と左肩が特徴。出力や剛性、武装すべてにおいて安全性を無視した限界領域の改修が加えられており、並みのダイバーではあつかえない上級者用MSとなっている。脚部は特に大きな改修が加えられており、足裏の前後には高速滑走用の車輪「インラインダッシュ」が追加されている[27]
武装は銃身下部にグレネードランチャーを装着したアサルトライフル1挺、原典機と同型のプラズマナイフ3振り、同じく原典機と同型のシールド、左右の脛からつま先にかけて展開する捕獲用の爪「シザークロウ」、バックパック「ミニモアザック」に収納された小型支援メカ「ミニモア」2機。アサルトライフルはストック部分をピストル、レシーバーをサブマシンガンとして分離・使用することが可能。ミニモアはプラズマナイフを装備することで格闘戦にも対応し、本体の頭部が破損したときの代替パーツとしても利用できる。大気圏内飛行用のティルトローターパックをはじめ、オプション装備も充実している[27]


諸元
セラヴィーガンダムシェヘラザード
SERAVEE GUNDAM SCHEHERAZADE
型式番号 GN-1001N[28]
全高 18.2m[28]
重量 73.5t[28]
武装 GNフィジカルバズーカ×1
GNビームコンテナ / GNクローコンテナ×4
GNトレミーキャノン×1
操縦者 シャフリヤール
GN-1001N セラヴィーガンダムシェヘラザード
シャフリヤールが使用する「HG セラヴィーガンダム」の改造機[22]
原典機の高火力を再現しつつ、『00』に登場する母艦「プトレマイオス」を小型化した多目的支援機「プトレマイオスアームズ」を機体各所に分割・装着することで、巨体に似合わない高機動性を実現している。中・長距離用の基本形態は「ジンモード」、腰部のコンテナを両腕に装着した近・中距離用形態は「イフリートモード」と呼ばれ、状況に応じて形態を使い分ける[28]
武装は、ガンダムヴァーチェ用の装備を改修した実弾火器「GNフィジカルバズーカ」1挺、射撃用のビームキャノンと格闘用の「GNクローコンテナ」を使い分け可能なプトレマイオスアームズの付属ユニット「GNビームコンテナ」4基、胴体前方に接続したプトレマイオスアームズを巨大な砲身とした高出力砲「GNトレミーキャノン」[28]


ガンダムジーエンアルトロン
タイガーウルフが使用するアルトロンガンダムの改造機[24]
原典機の近接格闘能力を発展させた機体で、虎と狼をかたどった左右の肩アーマーが特徴[24]。武装は、肩アーマー付属式として両腕と別体化させた改良型ドラゴンハング「ツインジーエンハング」、バックパック中央に配置された盾「ジーエンシールド」。ツインジーエンハングは、肩アーマーをグローブのように両手に装着することもできる[22]。必殺技は、全身を金色に輝かせながら拳から龍のかたちをした衝撃波を放つ「龍虎ロード」[7]
諸元
オーガ刃-X
OGRE GN-X
型式番号 GNX-803OG[29]
全高 19.2m[29]
重量 90.5t[29]
武装 GNオーガソード×2
GNビームショルダータックル×2
GNニードルストレート×2
操縦者 オーガ
GNX-803OG オーガ刃-X(オーガジンクス)
オーガが使用する「HG ジンクスIV」の改造機[22]
日本の鬼をモチーフにした重装甲をもつ接近戦特化機で、脚部のホバーユニットをはじめとする推進器系の強化によって、高い破壊力と機動性を両立している。原典機と同様にトランザムシステムを備え、発動中は頭部のセンサー付きバイザーが下降し、敵を集中解析する「一ツ目モード」に変化する[29]
武装は、二振りを連結した「GNオーガツインソード」としても使用可能な幅広の剣「GNオーガソード」、ガンダムAGE-1タイタスを参考にした両肩の格闘用ビームスパイク「GNビームショルダータックル」、前腕ごと有線射出可能な両手首のビームスパイク「GNニードルストレート」[29]


煌・ギラーガ(ギラ・ギラーガ)
「HG ギラーガ」の改造機[22]
原典機よりも出力が向上したことに伴い、全身にヒートブレード兼用のヒートシンクを装備している[24]。武装は、原典機の「ギラーガスピア」と同じく2本の小槍に分割可能な双頭槍「ギラーガギラスピア」、原典機の「ギラーガテイル」の3倍の長さをもつ着脱式の鞭尾「ギラーガギラテイル」[22]

そのほかのガンプラ[編集]

リーオーNPD
AIで制御される「リーオー」ベースのNPD(Non Player Diver)ガンプラ[24]。複数の頭部バリエーションがあり、バトルの仮想敵機などさまざまな局面で運用される[16]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Diver's High」[30](第1話 - )
作詞・作曲・歌 - SKY-HI / 編曲 - 亀田誠治
エンディングテーマ「明日へ」[30](第1話 - )
作詞 - KAO / 作曲 - 平間亮之介 / 編曲 - 小田真 / 歌 - Iris

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 キャラクター作画監督 メカニック作画監督
プロローグ 木村暢 綿田慎也 戸井田珠里
  • 久壽米木信弥
  • 宇田早輝子
ep01 Welcome to GBN
ep02 百鬼オーガ 初見浩一 池野昭二
  • 小谷杏子
  • 中本尚
高瀬健一
ep03 守る者 西澤晋 うえだしげる 千葉道徳 有澤寛
ep04 霊山の虎狼 黒田洋介 久藤瞬 しんぼたくろう 阿部宗孝
ep05 聖地・ペリシア 木村暢 内藤明吾 孫承希
  • 江上夏樹
  • 斎藤香
松田寛
ep06 過去と未来 寺岡巌 イムガヒ
  • 大籠之仁
  • 山内尚樹
大張正己
ep07 フォース戦 錦田慎也 池野昭二
  • 中本尚
  • 尾崎正幸
  • 山崎克之
  • 渡邊兼介
  • 野崎真一
久壽米木信弥

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[31]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [32] 備考
2018年4月3日 - 火曜 17:55 - 18:25 テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
2018年4月7日 - 土曜 19:30 - 20:00 BS11 日本全域 BS放送 / 『アニメ+』枠
2018年4月9日 - 月曜 23:00 - 23:30 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[33]
テレビ東京系列の地上波6局のみ字幕放送を実施。
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[34]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年4月3日 - 火曜 19:00 更新
2018年4月4日 - 水曜 12:00 更新
2018年4月6日 - 金曜 12:00 更新
2018年4月7日 - 土曜 0:00 更新
未定 未定

BD / DVD[編集]

公式外伝[編集]

2018年6月より展開予定の公式スピンオフ作品群。

ガンダムビルドダイバーズ ブレイク[編集]

『月刊ガンダムエース』で連載。メカニックデザイン柳瀬敬之、キャラクターデザインはハラカズヒロ、シナリオは関西リョウジ、作画はしいたけ元帥が担当。

アニメ本編の裏側を描いた漫画作品で、ブレイクデカールへの憧れと痛みのあいだで葛藤するマスダイバーの姿を描く[36]

GundamBuildDivers GIMM&BALL's WorldChallenge[編集]

略称は『GBWC』。アニメ本編の公式サイトと、『電撃ホビーウェブ』編集部が刊行する模型誌『ガンダムホビーライフ』で連載。メカニックデザイン石垣純哉とNAOKI、キャラクターデザインはto be announced、シナリオは野村祐一が担当。

模型作例を用いたフォトストーリーで、主人公である二人のイケメンダイバー「ジム」と「ボール」の活躍をコメディタッチで描く。作中に登場するガンプラは、歴代の『ガンプラビルダーズワールドカップ』日本大会の優勝者たちが製作を担当している[36]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ デビュー戦では、ロンメルが新人たちを育てるために飴(勝利)を与えようとするあまり、第七機甲師団の下部であることを伏せて登録するという大人気ないことを行なうが、ビルドダイバーズに完敗してタイガーウルフたちに笑われてしまったため、予想外の結果に放心したロンメルは新人たちに怒りの鞭(爆弾)を与えようとしてタイガーウルフたちに突っ込まれている[18]
  2. ^ そのため、容姿を気に入ったダイバーから肉球を弄られたり身体を「モフモフ」されたりすることは多く、本人もそういった交流には慣れている。
  3. ^ 『GBF-T』の時点でも『Gレコ』に登場したMSの使用許可は下りていたが、放送中の作品ということで見送られた。
  4. ^ 作成中の第7話では、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの名が挙げられている[18]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e ガンダムシリーズTVアニメ最新作「ガンダムビルドダイバーズ」2018年春より放送スタート!”. GUNDAM.INFO (2018年2月2日). 2018年2月9日閲覧。
  2. ^ a b “TVアニメ最新作『ガンダムビルドダイバーズ』放送決定! ガンプラなどの新商品も発表された「ガンダムビルドシリーズ新作発表会」をレポート”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2018年2月2日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1517561377 2018年2月9日閲覧。 
  3. ^ a b c d GMG2018S 2018, p. 58.
  4. ^ a b GMG2018S 2018, pp. 58–59.
  5. ^ a b c d e f プラモデル「ガンダムAGEIIマグナム」解説書, 1/144スケールモデル HGBD, No.001, バンダイ 
  6. ^ a b c d e f g ストーリー 第2話「百鬼オーガ」”. ガンダムビルドダイバーズ 公式サイト. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年4月10日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g ストーリー 第4話「霊山の虎狼」”. ガンダムビルドダイバーズ 公式サイト. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年4月24日閲覧。
  8. ^ a b c d e f ストーリー 第5話「聖地・ペリシア」”. ガンダムビルドダイバーズ 公式サイト. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年5月1日閲覧。
  9. ^ a b ロンメル隊長のGBN講座”. ガンダムビルドダイバーズ. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年3月30日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g h i ストーリー 第3話「守る者」”. ガンダムビルドダイバーズ 公式サイト. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年4月17日閲覧。
  11. ^ プラモデル「ダイバーギア」, 1/144スケールモデル HGBC, No.001, バンダイ 
  12. ^ a b c d e f プラモデル「ジムIIIビームマスター」解説書, 1/144スケールモデル HGBD, No.002, バンダイ 
  13. ^ a b c d e f ストーリー 第6話「過去と未来」”. ガンダムビルドダイバーズ 公式サイト. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年5月9日閲覧。
  14. ^ a b c d e ストーリー 「プロローグ」”. ガンダムビルドダイバーズ 公式サイト. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年4月29日閲覧。
  15. ^ 新しいガンプラの聖地「THE GUNDAM BASE TOKYO」のワクワク感がスゴい!価格.comマガジン2017年8月17日
  16. ^ a b c d e f ストーリー 第1話「Welcome to GBN」”. ガンダムビルドダイバーズ 公式サイト. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年4月3日閲覧。
  17. ^ a b c d e f g h i j キャラクター”. ガンダムビルドダイバーズ. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年4月10日閲覧。
  18. ^ a b c d e ストーリー 第7話「フォース戦」”. ガンダムビルドダイバーズ 公式サイト. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年5月15日閲覧。
  19. ^ GMG2018S 2018, p. 57.
  20. ^ GMG2018S 2018, p. 59.
  21. ^ a b c d e f プラモデル「ガンダムダブルオーダイバー」解説書, 1/144スケールモデル HGBD, No.000, バンダイ 
  22. ^ a b c d e f g h i j k l ガンプラ「ガンダムビルドダイバーズ」シリーズ”. バンダイ ホビーサイト. バンダイ. 2018年5月18日閲覧。
  23. ^ a b プラモデル「ダイバーエースユニット」, 1/144スケールモデル HGBC, No.003, バンダイ 
  24. ^ a b c d e f g メカ”. ガンダムビルドダイバーズ. 創通・サンライズ・テレビ東京. 2018年5月15日閲覧。
  25. ^ a b c d e プラモデル「モモカプル」解説書, 1/144スケールモデル HGBD, No.004, バンダイ 
  26. ^ 海老川兼武の2018年4月17日のツイート2018年4月17日閲覧。
  27. ^ a b c d e プラモデル「グリモアレッドベレー」解説書, 1/144スケールモデル HGBD, No.003, バンダイ 
  28. ^ a b c d e プラモデル「セラヴィーガンダムシェヘラザード」解説書, 1/144スケールモデル HGBD, No.006, バンダイ 
  29. ^ a b c d e プラモデル「オーガ刃-X」解説書, 1/144スケールモデル HGBD, No.005, バンダイ 
  30. ^ a b 「ガンダムビルドダイバーズ」4月3日放送開始!OP&EDアーティスト決定!”. GUNDAM.INFO (2018年2月28日). 2018年2月28日閲覧。
  31. ^ 放送情報”. ガンダムビルドダイバーズ. サンライズ. 2018年2月28日閲覧。
  32. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  33. ^ ガンダムビルドダイバーズ”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2018年4月5日閲覧。
  34. ^ TVシリーズ最新作「ガンダムビルドダイバーズ」配信日時&サービス決定!”. GUNDAM.INFO. サンライズ (2018年3月30日). 2018年4月2日閲覧。
  35. ^ a b プロダクツ”. ガンダムビルドダイバーズ. サンライズ. 2018年4月10日閲覧。
  36. ^ a b 「ガンダムビルドダイバーズ」公式スピンオフ「ブレイク」&「GBWC」2018年6月登場!”. GUNDAM.INFO (2018年5月10日). 2018年5月10日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

映像外部リンク
『ガンダムビルドダイバーズ』プロローグ - YouTubeBandaiChannelが2018年2月2日にアップロード)
テレビ東京系列 火曜17:55 - 18:25枠
前番組 番組名 次番組
アイドルタイムプリパラ
(2017年4月4日 - 2018年3月27日)
ガンダムビルドダイバーズ
(2018年4月3日 - )
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