ゾイド

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ゾイドZOIDS)は、タカラトミー(旧トミー)から販売されている玩具シリーズである。動物をモチーフとする架空の兵器の組み立て玩具を中心とし、テレビアニメなどのメディアミックス展開も行われている。「ZOIDS」という名称は英語の「ZOIC ANDROIDS(動物のアンドロイド)」に由来する造語である[1]

沿革[編集]

メカ生体ゾイド[編集]

1982年、トミー(現タカラトミー)が生産し、アメリカ現地法人であるトミーコーポレーションが「ZOIDS」として発売したことからシリーズは始まる。元々、トミーには「ちっちゃな仲間たち」と呼ばれるマイクロゼンマイを用いた玩具シリーズが存在し、これを男児向けの新商品として開発するところからスタートした[2]。これが欧米市場で好評だったため、日本でも「メカボニカ」とタイトルを変えて売り出された[1]

しかし、メカボニカの人気は振るわなかったため、1983年にタイトルを欧米と同様の「メカ生体ゾイド」に改めた。この時、初の電動モーター搭載キットであるビガザウロが発売された[3]。その後、飯島敬らの手によってゾイド星におけるヘリック共和国ゼネバス帝国の戦いといったストーリーが作られ、世界観の形成も進んだ。1984年には、シリーズの中でも象徴的なゴジュラスや帝国側ゾイドも発売され、展開が本格化。小学館の学年別学習雑誌に掲載されたジオラマ(ゾイドバトルストーリー)や、特撮を使ったCMなどで人気を集めた。1987年には従来の1/72スケールに加え、横山宏がデザインした1/24スケールの24ゾイドが登場した[1]

1989年にはガイロス帝国(暗黒軍)の登場で新展開が始まり、ゾイドのデザインはヒーロー色の強いものになっていった。しかし、ミニ四駆などの人気に押され、1990年デス・キャットを最後にゾイドシリーズは一度終了した。1991年から1993年までは、世界観につながりのある人型電動歩行キット「装甲巨神Zナイト(ズィー・ナイト)」シリーズが展開されていた[1]

欧米での展開[編集]

アメリカでは1984年から1986年ごろまで「ROBO STRUX」の商品名で販売されていた。同時期のヨーロッパでは「ZOIDS」として販売されていたが、それぞれのシリーズで異なる成型色や設定が使われていた。日本のゾイドシリーズが休止中の間も、1993年からヨーロッパでメッキを多用した「ZOIDS2」、アメリカでも1994年に「TECHNO ZOIDS」といったシリーズが展開された[1]。アメリカや西ドイツよりもイギリスで人気が高かった[4]

機獣新世紀ゾイド[編集]

1990年代後半、インターネットの普及に伴い、Web上で旧来のゾイドファンに向けたコンテンツの提供が開始。1997年から公式ウェブサイトが設立され、イベントでのゾイドの限定販売が行われるようになった。1998年3月の東京ゲームショウにて少量再生産されたダークホーンが販売された。この時の売れ残りはその後、改造コンテストの景品用として小売店に配布された。1998年10月には韓国からZOIDS2をトミー側が買い戻し、東京ゲームショウにおいて数量限定の販売が行われた。会場内では16画面によるデモムービーも放映、またその最後に「1999年何かが起こる」と発表された。

こうした下準備を経て、1999年8月、ゾイドは9年ぶりに復活し新シリーズ「機獣新世紀ゾイド」として再スタート。RBOZ(共和国軍巨大ゾイド対象)、RPZ(共和国軍大型ゾイド対象)、RHI(ハイパワーユニット搭載の共和国軍中型ゾイド対象)RMZ(共和国軍小型・中型ゾイド対象)の4つの共和国軍ゾイドの型式番号をRZひとつに統一し、帝国側もEPZ(帝国軍巨大、大型ゾイド対象)、EHI(ハイパワーユニット搭載の帝国軍中型ゾイド対象)、EMZ(帝国軍小型・中型ゾイド対象)、DHI(暗黒軍中型ゾイド対象)の4つの帝国軍ゾイドの型式番号をEZひとつに統一した。

9月からは毎日放送によるテレビアニメ『ゾイド -ZOIDS-』が放映された。当初は旧シリーズの色換え品だったが、ジェノザウラーブレードライガーなどの新作キットも登場。2001年には2作目となるアニメ『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』も放送された。2002年からはゾイドブロックスシリーズなども登場。アニメシリーズ放映10周年となる2009年にはそれを記念して主人公のバンが乗ったシールドライガーとアニメの登場人物であるシュバルツ少佐の愛機であるアイアンコングSS(シュバルツスペシャル)などが発売された。

アニメ再開後[編集]

2004年からはテレビ東京によるテレビアニメが再開。『ゾイドフューザーズ』、翌2005年には完全な新作の『ゾイドジェネシス』を軸にした商品展開が行われ、バイオゾイドなどの新たな製品に加え、ギルドラゴンカノンフォートなどの復刻ゾイドも発売された。2006年4月からブロックスを更に発展させた新シリーズ「ネオブロックス」を展開し、他にも新動力機構を備えたゾイドエヴォドライブをゴジュラスとレッドホーンの2種類をリリース。さらにタカラトミー初のオンラインゲームでもある「ゾイドオンラインウォーズ」の運営を開始。

合併と他社の本格参入[編集]

2007年にトミーはタカラと合併。その一方、ゾイドは前年開始したネオブロックス、ゾイドオンラインウォーズがともに終了するなど展開は停滞する。しかしそれに先んじる2006年、他社からの展開としては過去類を見ない大型商品として、コトブキヤとのコラボレート企画である高年齢ファン層向けの1/72スケールプラモデルシリーズ、ゾイド ハイエンドマスターモデルシリーズ(以下HMMシリーズ)の展開が開始。賛否両論ありながらも、以降ラインナップを増やし続ける。またHMMを皮切りに、海洋堂リボルテックシリーズやまとの完成品フィギュアの発売、さらに2012年にはタカラトミーの子会社であるトミーテックブランドより1/144スケールのプラモデルシリーズ、モデラーズスピリットシリーズ(以下MSS)の展開が開始されるなど、他社からの参入が相次ぐ。

タカラトミー自身も、ゾイドシリーズのありかたを従来の児童玩具中心から高年齢層向けへシフトを図り、[要出典]イベントや通販限定品が多くを占めるようになった。2008年に入り月刊ゾイドグラフィックスによる旧キットの復刻、そして電撃ホビーマガジン創刊10周年企画及びゾイド誕生25周年記念企画であるゾイドリバースセンチュリーシリーズなど本格的なシリーズ展開が復活したが、商品展開は2009年3月に発売されたガルタイガーGCで商品展開と生産を終了。2009年7月のおもちゃショーでの暗黒軍仕様ディメトロドンの会場限定販売されている。2013年3月からはゾイド30周年を記念して『ZOIDS concept art』の世界観を基軸にした新シリーズが開始され、ゾイドオリジナルと銘打ったキットシリーズが翌年2014年3月までリリースされた。2015年には旧タカラ主導であったトランスフォーマー マスターピースとのコラボレーションとして「ZOIDSマスターピース シールドライガー」と「セイバータイガー」が 発表、2016年3月発売予定である。

主な玩具シリーズ作品[編集]

特徴[編集]

1/72キットなどの製品は、組み立てに接着剤が不要なスナップフィット方式を採用している。ゴムキャップで固定されるパーツもあり、組み立てた後でも簡単に分解することができる。こうした仕様は、安全性が重視される欧米市場を意識したものだった。また、小型ゾイドはゼンマイ、大型のものにはモーターが内蔵されており、歩行などの動作を行う[1]

デザインはモチーフとなった動物の意匠を活かしており、陣営によって差別化が図られている。デザインの募集も行われ、バリゲーターのようにデザインコンテストの受賞作が製品化されたこともある[1]

1/72スケール組み立てキット[編集]

ゾイドの主力となるシリーズ。大きく分けると電動モーター駆動によるキットとゼンマイ駆動のキットに二別される。さらに電動モーター駆動キットは大型キットと中型キットに分けられ(さらに超大型キットに分ける場合もある)、ゼンマイ駆動キットも中型と小型に分けられる。また、グラビティーゾイドの一部や、SSゾイド、TFゾイドのように歩行ギミックを持たないゾイドも存在する。このシリーズは国外でも販売され、「ZOIDS 2」や米国ハズブロ社、シンガポール等でも展開された。これら国外版ゾイドには日本国内では流通していないオリジナルカラーや新規金型のキットも存在する。

1/72シリーズキット一覧
No 商品名 当時価格 発売日 備考
第一期シリーズ(1983年~1990年)
RMZ-01 ガリウス 580円 1983年
RMZ-02 グライドラー 580円 1983年
RMZ-03 エレファンタス 580円 1983年
RMZ-04 グランチュラ 580円 1983年
RMZ-05 アクアドン 580円 1983年
RMZ-06 ゴルゴドス 580円 1983年
RMZ-07 ハイドッカー 580円 1983年
RMZ-08 ペガサロス 580円 1983年
RBOZ-001 ビガザウロ 2800円 1983年5月
RBOZ-002 マンモス 3000円 1983年
RMZ-09 スパイカー 580円 1984年4月
RBOZ-003 ゴジュラス 3800円 1984年4月
RMZ-10 フロレシオス 580円 1984年6月
RMZ-11 ゴドス 780円 1984年
RMZ-12 ガイサック 780円 1984年
EMZ-13 マーダ 580円 1984年7月
RBOZ-004 ゴルドス 3000円 1984年7月
EMZ-14 ゲーター 580円 1984年9月
EMZ-15 モルガ 580円 1984年9月
EPZ-001 レッドホーン 2200円 1984年9月
EMZ-16 ゲルダー 580円 1984年12月
EMZ-17 ザットン 580円 1984年12月
RPZ-001 サラマンダー 3000円 1985年3月
EMZ-18 マルダー 780円 1985年6月
EMZ-19 シンカー 780円 1985年7月
RMZ-20 バリゲーター 780円 1985年8月
EPZ-002 アイアンコング 3800円 1985年9月
RMZ-21 プテラス 780円 1986年2月
RPZ-02 グスタフ 2600円 1986年4月
EMZ-22 イグアン 780円 1986年2月
EMZ-23 サイカーチス 780円 1986年3月
RMZ-25 スネークス 780円 1986年6月
RMZ-27 カノントータス 780円 1986年8月
EMZ-24 ヘルキャット 780円 1986年4月
EMZ-26 ハンマーロック 780円 1986年7月
EPZ-003 サーベルタイガー 1980円 1986年7月
EMZ-28 ツインホーン 780円 1986年12月
EMZ-29 シュトルヒ 780円 1986年12月
RBOZ-005 ウルトラザウルス 5980円 1986年9月
EPZ-004 ディメトロドン 1980円 1987年2月
EHI-1 ウオディック 1000円 1987年2月
ゴジュラス・マークII量産型 4500円 1987年6月
RMZ-30 ダブルソーダ 780円 1987年1月
アイアンコング・マークII量産型 4500円 1987年6月
EMZ-31 シーパンツァー 780円 1987年5月
EHI-2 ブラックライモス 1000円 1987年6月
RHI-3 コマンドウルフ 1000円 1987年7月
RPZ-03 シールドライガー 1980円 1987年7月
RHI-6 ベアファイター 1000円 1987年11月
RHI-4 ゴルヘックス 1000円 1987年9月
EHI-05 ブラキオス 1000円 1987年9月
EPZ-06 デスザウラー 4800円 1987年9月
EHI-7 レドラー 1000円 1988年1月
RHI-8 アロザウラー 1000円 1988年5月
RBOZ-006 ディバイソン 2980円 1988年4月
EHI-2 ブラックライモス(NEW) 1000円 1988年6月 EHI-2ブラックライモスのリカラー
EHI-05 ブラキオス(NEW) 1000円 1988年6月 EHI-05ブラキオスのリカラー
RHI-3 コマンドウルフ(NEW) 1000円 1988年7月 RHI-3コマンドウルフのリカラー
RHI-6 ベアファイターNEW 1000円 1988年7月 RHI-6ベアファイターのリカラー
EPZ-003 グレートサーベル 2500円 1988年6月
RPZ-07 シールドライガーMK-II 2500円 1988年7月
RBOZ-008 マッドサンダー 5800円 1988年10月
EHI-09 ライジャー 1000円 1988年9月
RHI-10 レイノス 1000円 1989年1月
RHI-12 カノンフォート 1000円 1989年4月
RPZ-11 ガンブラスター 2500円 1989年7月
DHI-11 ヘル・ディガンナー 1000円 1989年3月
DPZ-09 デッド・ボーダー 2500円 1989年3月
RPZ-12 ハウンドソルジャー 1300円 1989年8月
RPZ-15 キングライガー 1300円 1989年9月
DPZ-13 ジーク・ドーベル 1300円 1989年8月
DPZ-10 ダーク・ホーン 2500円 1989年6月
RPZ-14 サラマンダーF2 3200円 1989年10月
DPZ-16 ガル・タイガー 1300円 1989年9月
DBOZ-17 ギル・ベイダー 5800円 1989年10月
RTF-1 ショットイーグル 680円 1990年4月
RTF-2 ゴルゴランチャー 680円 1990年4月
RPZ-18 オルディオス 3500円 1990年3月
DPZ-21 アイス・ブレーザー 1600円 1990年6月
RPZ-19 ゴッドカイザー 1500円 1990年5月
RPZ-20 キングバロン 1600円 1990年6月
DPZ-23 ガン・ギャラド 3800円 1990年7月
RTF-3 サンダーカノン 680円 1990年7月
RPZ-22 バトルクーガー 1600円 1990年7月
RPZ-24 キングゴジュラス 7980円 1990年10月
DPZ-25 デス・キャット 1980円 1990年11月
限定版 ゴジュラス・マークII 4980円 1986年10月 限定販売
限定版 アイアンコング・マークII 4980円 1986年10月 限定販売
ゾイドMZ
旧シリーズ終了後に発売されたシリーズ。海外で生産したゾイドをトミーメイト(現タカラトミーアーツ)が輸入し、スーパーマーケット等の食品売り場の玩具コーナーにて販売された。ラインナップは、カラーリングを変更したグランチュラザットンの2種類。
グランチュラ 580円
ザットン 580円 1991年
第二期RZ-EZシリーズ(1999年-2004年)
1999年に復活したゾイドのシリーズ。2004年まで展開された。ゾイドバトルストーリーが世界観の背景となっており、パッケージにはストーリーの概要が記載されている。共和国と帝国ひとまとめで通しの番号が振られているが、共和国側の機種はRZ、帝国側はEZが番号の頭に付く(例:RZ-001 ゴジュラス)。全76種類(限定生産製品、店舗限定販売製品を除く)で展開は終了。なお、タカラトミーと特約を結んだトイザらスは2005年まで再生産キットの販売を行った。
RZ-001 ゴジュラス 3000円 1999年8月28日
RZ-002 ガイサック 600円 1999年8月28日
RZ-003 バリゲーター 600円 1999年8月28日
EZ-004 レッドホーン 2000円 1999年8月28日
EZ-005 レドラー 800円 1999年8月28日
EZ-006 モルガ 600円 1999年8月28日
RZ-007 シールドライガー 2000円 1999年8月28日
RZ-008 ゴルドス 3000円 1999年8月28日
RZ-009 コマンドウルフ 800円 1999年8月28日
RZ-010 プテラス 600円 1999年8月28日
EZ-011 ヘルディガンナー 800円 1999年8月28日
EZ-012 ブラキオス 800円 1999年8月28日
RZ-013 カノントータス 600円 1999年10月30日
RZ-014 ゴドス 600円 1999年10月30日
EZ-015 アイアンコング 3000円 1999年10月30日
EZ-016 セイバータイガー 2000円 1999年10月30日
EZ-017 イグアン 600円 1999年10月30日
EZ-018 サイカーチス 600円 1999年10月30日
RZ-019 ダブルソーダ 600円 1999年11月27日
RZ-020 ステルスバイパー 600円 1999年11月27日
EZ-021 デスザウラー 4000円 1999年11月27日
EZ-022 ゲーター 600円 1999年11月27日
EZ-023 ヘルキャット 600円 1999年11月27日
Zi-024 コマンドウルフ アーバイン仕様 800円 1999年12月24日
Zi-025 グスタフ ムンベイ仕様 2500円 2000年1月29日
EZ-026 ジェノザウラー 2000円 2000年3月2日
EZ-027 レブラプター 600円 2000年3月2日
RZ-028 ブレードライガー 2200円 2000年3月30日
RZ-029 ストームソーダー 2000円 2000年3月30日
RZ-030 ガンスナイパー 600円 2000年4月27日
RZ-031 ディバイソン 2500円 2000年5月25日
EZ-032 シンカー 600円 2000年6月29日
RZ-033 ハンマーヘッド 800円 2000年7月27日
EZ-034 ジェノブレイカー 2500円 2000年7月27日
EZ-035 ライトニングサイクス 1800円 2000年9月28日
EZ-036 デススティンガー 3000円 2000年10月12日
RZ-037 ウルトラザウルス 5000円 2000年10月25日
EZ-038 エレファンダー 2500円 2000年12月28日
RZ-039 レイノス 800円 2001年1月15日
EZ-040 ウオディック 800円 2001年1月15日
RZ-041 ライガーゼロ 2500円 2001年2月24日
RZ-042 コマンドウルフAC 1000円 2001年2月24日
RZ-043 スピノサパー 800円 2001年3月22日
EZ-044 ザバット 1000円 2001年3月22日
RZ-045 サラマンダー 2500円 2001年4月26日
RZ-046 シャドーフォックス 1000円 2001年5月26日
EZ-047 マッカーチス 400円 2001年6月28日
EZ-048 ディマンティス 400円 2001年6月28日
EZ-049 バーサークフューラー 3000円 2001年7月28日
EZ-050 ディロフォース 400円 2001年8月23日
EZ-051 グランチャー 400円 2001年8月23日
RZ-052 ガンブラスター 2000円 2001年9月27日
RZ-053 ケーニッヒウルフ 2500円 2001年10月27日
EZ-054 ライガーゼロイクス 3000円 2001年10月27日
RZ-055 マッドサンダー 5000円 2001年11月17日
EZ-056 ハンマーロック 600円 2001年12月15日
RZ-057 スナイプマスター 600円 2001年12月27日
RZ-058 メガレオン 400円 2002年2月16日
EZ-059 グレイヴクアマ 400円 2002年2月16日
EZ-060 ダークスパイナー 2500円 2002年2月23日
EZ-061 キラードーム 600円 2002年3月30日
RZ-062 セイバリオン 500円 2002年4月30日
EZ-063 ガンタイガー 500円 2002年5月18日
RZ-064 ゴジュラスギガ 4980円 2002年9月28日
EZ-065 ディメトロドン 2000円 2003年1月30日
RZ-066 ゴルヘックス 1000円 2003年2月27日
RZ-067 アロザウラー 1000円 2003年4月24日
EZ-068 シュトルヒ 780円 2003年5月29日
EZ-069 セイスモサウルス 2980円 2003年7月31日
RZ-070 凱龍輝 2980円 2003年8月28日
RZ-071 ライガーゼロフェニックス 3980円 2003年10月30日
EZ-072 エナジーライガー 3980円 2003年12月28日
RZ-073 ワイツウルフ 2000円 2004年4月22日
EZ-074 デスレイザー 2000円 2004年6月17日
RZ-075 レイズタイガー 2980円 2004年7月15日
EZ-076 ブラストルタイガー 2980円 2004年8月5日
シールドライガーDCS-J 2400円 2000年5月25日 限定販売
アイアンコングPK 3800円 2000年6月29日 限定販売
ゴジュラス・ジ・オーガ 3800円 2000年7月13日 限定販売
レドラー ゼネバス帝国仕様 2000年11月22日 PSソフト「ZOIDS 帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子」初回特典
レッドコマンドウルフ 2000年8月4日 GBソフト「ゾイド -ZOIDS- 邪神復活!〜ジェノブレイカー編〜
初回特典
ミッドナイトブルーウルフ 2000年10月8日 GBソフト「ゾイド -ZOIDS- 邪神復活!〜ジェノブレイカー編〜
二次出荷特典
ガンスナイパーナオミ仕様 600円 2001年8月2日 トイザらスイオン系列店舗、イトーヨーカドー限定販売
ブレードライガーレオン仕様 2200円 2001年8月2日 トイザらスイオン系列店舗、イトーヨーカドー限定販売
特別限定版 ダークホーン 2400円 2001年8月2日 トイザらスイオン系列店舗、イトーヨーカドー限定販売
ベアファイター 1000円 月刊コロコロコミック 2001年4月号応募者全員サービス限定
ブルーコマンドウルフ 800円 2000年10月8日 2000年10月開催「大ゾイド展」限定販売
ブラックレドラー 800円 2000年10月8日 2000年10月開催「大ゾイド展」限定販売
メタルライモス 880円 小学館学年誌2000年12月号応募者全員サービス限定
スナイプマスター
ブルーユニコン仕様
2002年8月9日 ZOIDS VS 初回特典
ブラッディデスザウラー 6500円 2002年9月27日 トイズドリームプロジェクト加盟店舗限定
プロトゴジュラスギガ 6000円 2003年9月26日 トイズドリームプロジェクト加盟店舗限定
ワイツタイガーイミテイト 2600 2004年6月19日 次世代ワールドホビーフェア限定販売
ブラックライモス 1000円 月刊コロコロコミック 2000年8月号応募者全員サービス限定
レブラプター夜警仕様 980円 小学館学年誌2000年9月号応募者全員サービス限定
ジェノブレイカージェット 2500円 2003年3月28日 ゾイドコアドットコム限定販売
セイバータイガー
スペシャルカラーバージョンゴールド
2980円 2003年6月12日 イオン系列店舗限定
ジェノザウラー
スペシャルカラーバージョンクリアブラック
2500円 2003年7月17日
ヘルキャットノワール 2003年8月5日 ゾイドVS.2初回特典
セイバータイガーホロテック 2980円 2004年7月15日 トイザらス限定販売
デザートライガー 2003年8月5日 ゾイドVS.2初回特典
EST-02ヘビーアームズケーニッヒ 3980円 2003年8月30日 ゾイドコアドットコム限定販売
ゴジュラス ホロテック 2499円 2006年10月5日 トイザらス限定販売
ZOIDS BLOXシリーズ(2002~2004)
BZ-001 レオブレイズ 680円 2002年6月29日
BZ-002 ウネンラギア 680円 2002年6月29日
BZ-003 モサスレッジ 680円 2002年6月29日
BZ-004 ナイトワイズ 680円 2002年6月29日
BZ-005 フライシザース 680円 2002年7月27日
BZ-006 シェルカーン 680円 2002年7月27日
BZ-007 ディプロガンズ 680円 2002年8月24日
BZ-008 デモンズヘッド 680円 2002年8月24日
BZ-009 バスターイーグル 1980円 2002年11月21日
BZ-010 ボルドガルド 680円 2002年12月27日
BZ-011 ロードゲイル 1480円 2003年2月6日
BZ-012 レオストライカー 780円 2003年2月27日
BZ-013 カノンダイバー 680円 2003年4月24日
BZ-014 ディアントラー 680円 2003年5月29日
BZ-015 スティルアーマー 1480円 2003年7月31日
BZ-016 シザーストーム 680円 2003年7月31日
BZ-017 レーザーストーム 680円 2003年7月31日
BZ-018 ディスペロウ 1480円 2003年8月28日
BZ-019 エヴォフライヤー 780円 2003年8月28日
BZ-020 レオゲーター 1980円 2003年12月25日
BZ-021 ディメトロプテラ 1980円 2003年12月25日
BZ-022 ジェットファルコン 1980円 2004年2月26日
BZ-023 サビンガ 780円 2004年4月22日
BZ-024 パラブレード 780円 2004年6月17日
ダブルアームリザード 1980円 2002年6月29日
マトリクスドラゴン 2700円 2002年10月31日
キメラドラゴン 2700円 2002年12月5日
バトルブロックス
ジーニアスウルフ
2980円 2003年3月13日
ZOIDS BLOX
スペシャルカラーバージョンゴールド
1480円 2003年6月11日 イトーヨーカドー限定販売
ZOIDS BLOX
スペシャルカラーバージョンメタルシルバー
1480円 2003年6月12日 ハローマックアピタユニー限定販売
クリアバスターイーグル 1980円 2003年7月18日 大ゾイド博限定販売
クリアロードゲイル 1980円 2003年7月18日 大ゾイド博限定販売
ブリッツハーケン 2004年9月25日 電撃ホビーマガジン誌付録
トランスホーク 2004年7月15日 コロコロコミック誌キャンペーン対応店舗配布
プテロレイズ 2004年9月30日 ゾイドVS3初回特典
ブリッツホーネット 2003年9月25日 電撃ホビーマガジン誌付録
サイバードライブゾイド
2003年に発売された赤外線通信によるラジコンゾイド。BB弾発射機構を持ち対戦を前提としたシリーズ。これに合わせてゲームボーイアドバンス用ソフト『サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ』が発売された。ディアブロタイガーとサイクロプスの2種類。
CDZ-01 ディアブロタイガーα 5980円 2003年6月25日
CDZ-02 サイクロプス 5980円 2003年6月25日
CDZ-EX ディアブロタイガーβ 2003年7月18日 GBAソフト「サイバードライブゾイド」特典
ゾイド妄想戦記シリーズ(2002年-2004年)
01 ゴジュラスマリナー 3980円 2002年9月14日 ハピネット加盟店限定
02 モルガロクロウカスタム 1200円 2002年9月14日 ハピネット加盟店限定
03 アイアンコングイエティ 3980円 2002年12月26日 ハピネット加盟店限定
04 グリーンホーン 2500円 2002年12月26日 ハピネット加盟店限定
06 バスタートータス 1200円 2003年3月27日 ハピネット加盟店限定
05 ブレードライガーミラージュ 3500円 2003年3月27日 ハピネット加盟店限定
07 シュトゥルムテュラン 4980円 2003年5月29日 ハピネット加盟店限定
08 レイヴェンラプター 1280円 2003年5月29日 ハピネット加盟店限定
09 キャノニアーゴルドス 4980円 2003年8月28日 ハピネット加盟店限定
10 ファイヤーフォックス 1580円 2003年8月28日 ハピネット加盟店限定
11 サラマンダーボンヴァーン 3980円 2003年11月27日 ハピネット加盟店限定
12 セントゲイル 1680円 2003年11月27日 ハピネット加盟店限定
13 デススティンガーZS 3980円 2004年4月8日 ハピネット加盟店限定
14 シャドーアームリザード 1980円 2004年4月8日 ハピネット加盟店限定
FZシリーズ(2004年)
2004年のアニメ『ゾイドフューザーズ』の放映に合わせて販売されたシリーズ。基本的にはRZ・EZシリーズ商品のカラーバリエーションで構成されているが、アニメの設定にあわせ新規パーツなどが追加されたものもある。全22種類で生産終了(限定生産販売製品を除く)。
FZ-001 ライガーゼロフェニックス 3980円 2004年9月30日
FZ-002 ケーニッヒウルフMK-2 2980円 2004年9月30日
FZ-003 コマンドウルフAC 1000円 2004年9月30日
FZ-004 ボルドガルド 680円 2004年9月30日
FZ-005 レオブレイズ 680円 2004年9月30日
FZ-006 バスターフューラー 4980円 2004年9月30日
FZ-007 ロードゲイル 1480円 2004年9月30日
FZ-008 ゴジュラスギガ 5200円 2004年9月30日
FZ-009 アロザウラー 1280円 2004年9月30日
FZ-010 ゴルヘックス 1280円 2004年9月30日
FZ-011 キラースパイナー 3000円 2004年9月30日
FZ-012 コマンドストライカー 1500円 2004年11月25日
FZ-013 マトリクスドラゴン 2700円 2004年11月25日
FZ-014 キメラドラゴン 2700円 2004年11月25日
FZ-015 エナジーライガー 3980円 2004年11月25日
FZ-016 ライガーゼロファルコン 3980円 2004年12月27日
FZ-017 ジェットファルコン 1980円 2004年12月27日
FZ-018 凱龍輝・真 3200円 2004年12月27日
FZ-019 グラビティウルフ 1500円 2004年12月27日
FZ-020 グラビティサイクス 1500円 2004年12月27日
FZ-021 グラビティザウラー 1500円 2004年12月27日
FZ-022 アルティメットセイスモ 5480円 2004年12月27日
スペシャルエディション
ダークホーン
3980円 2004年9月28日 限定販売
レイコング 1280円 2005年1月16日 次世代ワールドボーフェア限定販売
ストームソーダージェット 2400円 2005年1月27日 トイズドリームプロジェクト加盟店舗限定
レオストライカーホロテック 900円 2005年1月16日 次世代ワールドボーフェア限定販売
コマンドウルフホロテック 1200円 2005年1月16日 次世代ワールドボーフェア限定販売
ブラキオトータス 3980円 2004年9月30日 トイザらス限定販売
ブレードライガーブラックインパクト 2500円 2004年9月30日 ハピネット加盟店舗限定
GZシリーズ(2005年)
2005年のアニメ『ゾイドジェネシス』の放映に合わせて販売されたシリーズ。アニメ用に新規開発された商品と従来の商品のカラーバリエーションの両方で構成されている。レドラーは「Zキャンペーン」の賞品として配布された。全15種類で生産終了(店舗限定販売製品を除く)。
GZ-001 モルガキャノリー 1000円 2005年3月31日
GZ-002 カノンフォート 1000円 2005年3月31日
GZ-003 コマンドウルフLC 1000円 2005年3月31日
GZ-004 ハウンドソルジャー 1500円 2005年3月31日
GZ-005 ヘビーライモス 1000円 2005年3月31日
GZ-006 ザバット 1000円 2005年3月31日
GZ-007 ソードウルフ 2200円 2005年3月31日
GZ-008 ソウルタイガー 3500円 2005年3月31日
GZ-009 ブラストルタイガー 2500円 2005年3月31日
GZ-010 ムラサメライガー 2500円 2005年3月31日
GB-001 バイオメガラプトル 2200円 2005年3月31日
GZ-011 レインボージャーク 1500円 2005年5月25日
GZ-012 ランスタッグ 1500円 2005年5月25日
GB-002 バイオティラノ 3000円 2005年6月30日
GB-003 バイオケントロ 2000円 2005年6月30日
GB-004 バイオトリケラ 2000円 2005年6月30日
GB-005 バイオプテラ 2000円 2005年7月14日
GB-006 バイオラプター 1000円 2005年7月14日
GB-007 バイオラプターグイ 1000円 2005年7月14日
GZ-013 バンブリアン 1500円 2005年7月21日
GZ-014 デッドリーコング 4800円 2005年8月11日
GZ-015 ハヤテライガー 3000円 2005年8月11日
GZ-017 デカルトドラゴン 2700円 2005年10月20日
GB-008 バイオヴォルケーノ 3000円 2005年10月20日
GZ-018 ギルドラゴン 6000円 2005年10月20日
GZ-016 ムゲンライガー 3500円 2005年11月19日
バイオラプター(隊長機) 1000円 2005年8月31日 ハピネット加盟店限定販売
バイオメガラプトルグリアームド 2800円 2005年8月31日 ハピネット加盟店限定
ランスタッグブレイク 3200円 2006年1月26日 限定販売
ハヤテライガーホロテック 2006年3月29日 ゾイドジェネシスDVD-BOX2特典
ハヤテライガー
スペシャルエディション
3000円 2005年11月23日 イトーヨーカドー限定販売
ムラサメライガーホロテック 2005年12月7日 ゾイドジェネシスDVD-BOX特典
レインボージャークウインド 2300円 2005年12月21日
ランスタッグ量産型 2100円 2006年4月29日 タカラトミーボーイズホビーフェスティバル会場限定販売
電撃ホビーマガジン誌2006年07月号誌上通販
電撃屋ホビー館ネット通販限定販売
ムゲンライガーホロテック 2006年6月28日 ゾイドジェネシスDVD-BOX3特典
バイオメガラプトルホロテック 2006年7月 ゾイドジェネシスDVD-BOX全巻購入者特典
ムラサメライガー
スペシャルエディション
2500円 2005年9月15日 トイザらス限定販売
ゾイドバラッツ 300円 2005年5月26日
BZD-003 ブリッツソーダ 2005年4月25日 電撃ホビーマガジン誌付録
ZOIDS NEO BLOXシリーズ
NBZ01 ブレイブジャガー 780円 2006年4月27日
NBZ02 ハードベアー 780円 2006年4月27日
NBZ03 ハリケンホーク 780円 2006年4月27日
NBZ04 ラプトイエーガー 780円 2006年4月27日
NBZ05 ステゴガンツァー 780円 2006年4月27日
NBZ06 ブラキオラケーテ 780円 2006年4月27日
NBZ07 ブレイブジャガーセット 1000円 2006年4月27日
NBZ08 ラプトイエーガーセット 1000円 2006年4月27日
LBZ01 LBゴジュラス 980円 2006年4月27日
LBZ02 LBムラサメライガー 980円 2006年4月27日
CBZ01 メタルホッパー 300円 2006年4月27日
CBZ02 スピアウイング 300円 2006年4月27日
CBZ03 ガーニナル 300円 2006年4月27日
CBZ04 ハルパース 300円 2006年4月27日
CBZ05 キラービー 300円 2006年4月27日
CBZ06 デッドバスター 300円 2006年4月27日
NBZ09 バイトグリフォン 2300円 2006年5月25日
NBZ10 グランドラーゴ 2300円 2006年7月15日
NBZ11 ヴァルキリーシーザー 2500円 2006年9月7日
NBZ12 G2レックス 2500円 2006年9月7日
LBZ03 LBゴジュラスMk-2 1280円 2006年9月21日
LBZ04 LBアイアンコング 980円 2006年9月21日
LBZ05 LBアイアンコングMK-II 1280円 2006年12月21日
LBZ06 LBレッドホーン 980円 2006年12月21日
カスタムブロックス5種セット 1500円 2006年1月15日 イベント限定
ラプトカイザー 2190円 2007年6月23日 次世代ワールドホビーフェア限定
LBダークホーン ネオブロックスキャンペーン懸賞品
月刊ゾイドグラフィックス
2007年から翌08年まで展開したシリーズ。小型ゾイドの復刻版にデータファイル冊子が付属している。毎号ボーナスパーツとしてカスタマイズキットとディオラマベースのパーツが付属する。増刊号としてガン・ギャラドとオルディオスが復刻され、またシリーズ途中からはRCZシリーズのストーリーとも連動した。全12種類で展開終了。
Vol.1 月刊ゾイドグラフィックス ゴドス 1800円 2007年12月27日
Vol.2 月刊ゾイドグラフィックス ヘルキャット 1800円 2007年12月27日
Vol.3 月刊ゾイドグラフィックス マルダー 1800円 2008年3月29日
Vol.4 月刊ゾイドグラフィックス スネークス 1800円 2008年4月24日
Vol.5 月刊ゾイドグラフィックス ツインホーン 1800円 2008年5月31日
Vol.6 月刊ゾイドグラフィックス ガイサック 1800円 2008年6月26日
Vol.7 月刊ゾイドグラフィックス シーパンツァー 1800円 2008年7月26日
Vol.8 月刊ゾイドグラフィックス プテラス 1800円 2008年8月30日
Vol.9 月刊ゾイドグラフィックス ハンマーロック 1800円 2008年9月27日
Vol.10 月刊ゾイドグラフィックス ライジャー 2300円 2008年10月31日
EX.1 月刊ゾイドグラフィックス ガン・ギャラド 5000円 2008年6月26日
EX.2 月刊ゾイドグラフィックス オルディオス 5000円 2008年11月27日
ゾイドリバースセンチュリー
HRZ-001 キングゴジュラス 12000円 2008年9月27日
GRZ-002 ギルベイダー 8000円 2008年9月27日
GRZ-003 ヘルディガンナー 2000円 2008年10月31日
GRZ-004 ダークネシオ 2800円 2008年10月31日
HRZ-005 ドスゴドス 2800円 2008年11月27日
HRZ-006 エクスグランチュラ 2800円 2008年11月27日
GRZ-007 ジークドーベル 2500円 2800年11月27日
HRZ-008 バリゲーターTS 2800円 2008年12月28日
GRZ-009 ヴァルガ 2800円 2008年12月27日
HRZ-010 ティガゴドス 3600円 2009年1月29日
GRZ-011 クリムゾンホーン 5000円 2009年1月29日
HRZ-012 キングライガー 2500円 2009年2月28日
GRZ-013 ガルタイガーGC 3000円 2009年3月26日
ゲーター暗黒仕様 1500円 2008年2月24日 ワンダーフェスティバル2008限定販売
モルガ暗黒仕様 1500円 2008年2月24日 ワンダーフェスティバル2008限定販売
マルダー暗黒仕様 1500円 2008年6月21日 東京おもちゃショー2008限定販売
イグアン暗黒仕様 1500円 2008年8月3日 ワンダーフェスティバル2008限定販売
ツインホーン暗黒仕様 1500円 2008年8月3日 ワンダーフェスティバル2008限定販売
ウオディック暗黒仕様 2000円 2008年8月30日 キャラホビ2008限定販売
Z-01 ドスゴドス旧カラー 3300円 2009年1月22日 eHOBBY限定販売
Z-02 ヴァルガ共和国仕様 3300円 2009年1月22日 eHOBBY限定販売
マーダTS  暗黒軍仕様 3000円 2009年3月26日 eHOBBY限定販売
ディメトロドン 暗黒軍仕様 3500円 2009年7月18日 東京おもちゃショー2009限定販売
ゾイドオリジナル
ミラージュフォックス 2000円 2013年5月8日 タカラトミーモール限定販売
ジェノリッター 4800円 2013年7月25日 タカラトミーモール限定販売
コマンドウルフRGC 2500円 2013年 タカラトミーモール限定販売
ストームソーダーFSV 3500円 2013年 タカラトミーモール限定販売
恐竜博2005限定
DLZ-001 ジェノザウラー 2600円 2005年3月19日
DLZ-002 レッドホーン 2600円 2005年3月19日
DLZ-003 レイノス 1200円 2005年3月19日
DLZ-004 スナイプマスター 900円 2005年3月19日
ANIME 10th EDITION
シールドライガー(バン・フライハイト仕様) 4800円 2008年12月18日
アイアンコング(カール・L・シュバルツ仕様) 6500円 2009年1月29日
ゾイドコアボックス付属
ゾイドマンモス 15000円 2003年10月4日
ZOIDSメモリアル
2006年、2007年に発売された初期小型ゾイドの復刻版5体セットのシリーズ。ヘリック版2種、ゼネバス版1種が発売された。
ヘリックメモリアルボックス1983 3800円 2006年7月28日
ゼネバスメモリアルボックス1984 3800円 2006年11月23日
ヘリックメモリアルボックス2 3800円 2007年7月22日
ゾイドジェネレイションズ
ZGe-001 ライガーブルーソウガ 3500円 2005年8月20日 キャラホビ2005限定販売
ZGe-002 レッズタイガー 4000円 2006年8月19日 キャラホビ2006限定販売
ZGe-003 ハウンドソルジャー&ヘビーライモスセット 3500円 2007年8月18日 キャラホビ2007限定販売
ライガーレッド ヒオウ 3000円 2008年1月26日 電撃ホビー館限定販売
ゾイドタクティクス特典
シールドライガーブロックス
ゾイドフルメタルクラッシュ特典
ブレイドホーク
ZOIDS SAGADS特典
サウロナイツ
ゾイドインフィニティEX NEO 特典
ジェノザウラーブロックス
ゾイドインフィニティフューザーズ 特典
インフィニティレオ
キャラホビ2006限定
ゴジュラス密林戦タイプ 4000円 2006年8月19日
ゾイドユニバース限定販売
シールドライガーコマンダータイプ 4400円 2007年2月1日
マスターピース ZOIDS
MPZ-01 シールドライガー 12000円 2016年3月26日


メカボニカ
ゾイドの前身に当たるシリーズ。
(以下、メカボニカでの名称 - ゾイドでの名称の順)
アタックゾイド

24(ツーフォー)シリーズ[編集]

ゾイド関連商品[編集]

ゾイコロ
ゾイドをSD化したプルバックカー。ネーミングはゾイド+ちびコロ(旧トミーが出していたチョロQのような製品)からで、初期の小型ゾイド14種類(共和国ガリウス、グライドラー、エレファンタス、グランチュラ、ゴルゴドス、ハイドッカー、ペガサロス、スパイカー、バリゲーター、マーダ、ゲーター、モルガ、ゲルダー、ザットン)がリリースされた。1999年のゾイド復活に合わせて復刻の予定があったが、実現しなかった[5]
ゼブラゾイド
製作はトミー、販売はゼブラ。ランナー付の組み立て式だが材質は消しゴムで、シャーペンが付属し、完成品にミサイルとして装備させる。キャッチフレーズは「敵をただちに『消去』せよ! 」。
(以下、形式番号 - 名称 - 型の順)
  • ZK-01 - ゾリオン - サソリ型
  • ZK-02 - マディオス - カマキリ型
  • ZK-03 - タランドス - クワガタ型
ガタローガム
カバヤから発売された食玩。時代劇風のコミカルな二頭身キャラにアレンジされたゾイドの組み立てモデルが付属。ゼンマイで歩く機能付き。
主な種類
  • ウル殿(ウルトラザウルスがモチーフ)
  • アイアン弁慶(アイアンコングがモチーフ)
  • シールド銭形(シールドライガーがモチーフ)
  • サーベル才蔵(サーベルタイガーがモチーフ)
ジュニアゾイド
ゾイドガム
カバヤから発売された組み立て式食玩。
CDゾイド
トミー(発売元ユージン)のカプセルトイやカバヤ食玩で発売されたゾイドのコミカル・ディフォルメフィギュア。
ゾイドスーパー・メタリック・コインコレクション
1999年にユージンより発売されたゾイドのメダル。全6種がゴールド・シルバー・ブロンズのどれかの色で封入されている。
ゾイドの缶詰
ユージンより発売されたゾイドのミニフィギュア。名前の通り缶詰状のケースにゾイドがランダム封入されている。
ゾイド リアルライトキーホルダー
ユーメイトより1999年に販売されたゾイドのストラップ。シールドライガーとセイバータイガーの二種類で、スイッチのON/OFFで発光するが、電池交換ができないため、電池切れ後はただのキーホルダーとして扱う事を推奨されている。
ゾイドミニコレクション
2000年3月上旬に発売されたゾイドのミニサイズフィギュア。共和国・帝国ゾイドのセット販売のほか、ブリスターの単品販売もなされていた。
ゾイド ミニダイキャストフィギュアシリーズ
ブリスターパックに入ったダイキャストのフィギュア。ゴジュラス、セイバータイガー、レッドホーン、モルガの4種類。
ゾイドコレクション
ユージンから発売されたノンスケールのカプセルトイ。2000年から2003年にわたり11弾までリリースされた。6弾以降、シークレットに装甲巨神Zナイトの装甲巨神がラインナップされている。トミーからも2001年3月中旬にボックス形式の販売で1弾のみリリースされている。
ゾイドコレクションDX
ゾイドコレクションと連動した移動要塞シリーズ。ホエールキング、ホバーカーゴ、ドラグーンネストの3種類がリリースされた。
1/72ゾイドフィギュアコレクション
2000年3月にユージンよりカプセルトイとして発売されたゾイドシリーズのパイロットフィギュアの彩色シリーズ。全1弾で、フィーネ&バン、アーバイン、ムンベイ、レイヴン、ジーク、シャドー、共和国兵&帝国兵がラインナップされていた。
後にトミー版EZ-034ジェノブレイカーに付属されたシャドーの1/72フィギュアはこれの流用となる。
ゾイドフィギュアコレクション
フルタ ゾイドコレクション
2000年にフルタ製菓より発売されたゾイドの完成・塗装済食玩。全2弾で、第1弾はシールドライガー、レドラー、レッドホーン、コマンドウルフ(アーバイン仕様)。第2弾はアイアンコング、ゴルドス、ゴジュラス、セイバータイガーのラインナップとなっている。
ゾイドシューズ
2000年頃にムーンスターより発売されたゾイドの子供靴。
ゾイドギア
2001年に発売された携帯液晶ゲーム。アニメゾイド新世紀スラッシュゼロ作中においてはゾイドウォーリアーの登録許可証として登場していた。
可動王
SRDX
2001年頃からユージン・SRDXシリーズの一環として発売されていたゾイドシリーズのヒロインたちのフィギュア。
ゾイドアートスタチュー
2002年から2003年まで展開されたトレーディングフィギュアシリーズ。3弾までリリースされた。原型製作はコトブキヤ。4弾も企画されたが、これは後に「ゾイドアクションアートコレクション」としてユージンから販売した。なお、試作として製作されたビガザウロとベアファイターのスタチューは製品化されなかった。
ゾイド・バトルアクションフィギュア
米国市場向けにハズブロ社から発売されていたミサイル発射機能付きのアクションフィギュア。日本でも一部店舗で発売された。
トミカブロス ブレードライガー
2003年に大ゾイド展で限定発売されたトミカの完成品ブレードライガー。ノーマルとレオン仕様の二種類が同イベントで発売されたほか、2004年にはゲームソフト『ZOIDS STRUGGLE』の特典としてブレードライガーミラージュLが付属した。
メタルコレクション ゾイド
2003年にアイコムから発売されたダイキャスト製ミニフィギュア。ゾイドブロックスの機体から6種がラインナップされた。
ゾイドヘッドコレクション
ゾイドの頭部を精巧に作り上げたトレーディングフュギュアシリーズ。13種類リリースされた。
ゾイドフューザーズ ジオラマアート
2004年頃に発売された固定完成品のジオラマフィギュア。ライガーゼロフェニックス、バスターフューラー、ライガーゼロ、ゴジュラスギガがラインナップされた。
ゾイドアクションアートコレクション
2005年にユージンより発売されたカプセルトイ。全2弾。
ゾイドクイックキット
2005年に発売された組立てを簡略化されたシリーズ。3種類。
ハイエンドマスターモデル(HMM)
SRDX SP
2007年に発売された、上記SRDXシリーズの上位フィギュア。発売されたのはセリカ・ルークラフトのみだが、アニメ版のデザイナー坂崎忠によりリデザインされたもの。
ゾイドエヴォドライブ
2007年に発売された手のひらサイズの駆動ゾイド。新開発の小型ゼンマイユニットおよび、新型モーターユニット「ハイスペックZ(充電式)」を使用する。ゼンマイユニットとモーターユニットは形状に互換性があり、それぞれを入れ替えることが可能な仕様。
ねんどろいど
2007年、2008年にねんどろいどシリーズにおいてゾイドジェネシスからレ・ミィ、コトナ・エレガンスが発売された。
ゾイドデフォルメフィギュアストラップ
2009年にコカ・コーラと提携した景品。コカ・コーラなど同社の対象製品を対象店舗(デイリーヤマザキミニストップam/pmなど)で一つ買うごとに一個付いてくる。旧大戦時代のカラーリングを基にしている。
大きさは10円玉大で種類はゴジュラス、ゴルドス、シールドライガー、コマンドウルフ、デスザウラー、アイアンコング、レッドホーン、サーベルタイガーの計8種類。
リボルテックヤマグチ ゾイド
2010年に海洋堂リボルテックシリーズから発売された。ブレードライガーとジェノブレイカー、およびブレードライガーミラージュの3種類。
やまと シールドライガー
2010年にやまとより販売された完成品トイ。シールドライガーとシールドライガーDCS-Jの二種類が発売された。
フィぎゅっと! ゾイドガール ゾイドガール シールドライガー
2012年にグリフォンエンタープライズより発売されたフィぎゅっと! シリーズのゾイドガールフィギュア。
モデラーズスピリットシリーズ(MSS)
トミーテックより2013年に展開された1/144スケールのプラモデルシリーズ。
threezero シールドライガー、アイアンコング
threezeroより2013年から発売されたゾイドの完成品トイ。デザインは『ZOIDS concept art』版を踏襲している。

メディア展開[編集]

アニメ[編集]

これ以外に、1985年頃に製作されたプロモーションアニメが存在する。2001東京おもちゃショーにて公開された。

漫画[編集]

雑誌連載[編集]
Webコミック[編集]
その他[編集]

ライトノベル[編集]

ゲーム[編集]

コンピュータゲーム[編集]

特に注記の無い限りトミー(現タカラトミー)発売(カッコ内は制作発注先)

ゲスト出演[編集]

トレーディングカードゲーム[編集]

ゾイドバトルカードゲーム
1999年のゾイド復活に合わせて2000年3月下旬から2002年春まで展開された。全6弾。ボードゲームとTCGを融合したようなゲームシステムが特徴。
ゾイドスクランブル
『ゾイドフューザーズ』や『ゾイドジェネシス』の放映に合わせ、メディアミックスの一環として短期間展開された。全3弾。
前身に当たるゾイドバトルカードゲームとは趣を変え、ポケモンカードゲーム遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームなどのTCGを彷彿とさせるゲームシステムが採用されている。
ゾイドカードコロシアム
トレーディングカード方式のアーケードゲーム
2005年11月より稼動、2006年9月にセカンドバージョンにバージョンアップ、第6弾まで発売されたが2007年7月31日にサービスを終了した。
後に「ゾイドバトルコロシアム」としてDS用ソフトが発売された。

備考[編集]

マグネッサーシステム[編集]

マグネッサーシステムはゾイドシリーズにおいて広く普及しているテクノロジーの一つである。
磁気風を発生させることでゾイドを飛行させる[5]用法がもっともメジャーだが、ゾイドにおいてはゾイドコアから発する電力を惑星Zi地表と反発させ、駆動をアシストするマグネッサー効果が普遍的に備わっている[6]
技術的な応用性があり、一部の陸戦ゾイドにおいては磁力風によって地上を高速滑走する効果を齎す[7]。一部のゾイドに搭載されるマグネーザーもマグネッサーシステムを応用させドリルを高速回転させている[8]ゾイドブロックスは各パーツごとにマグネッサーシステムを導入し、そのチェンジマイズを迅速に行っている[9]

ゾイドシリーズにおける掲載媒体のサイズ変化[編集]

  • ゾイドバトルストーリー1巻
    • マイクロゼンマイを使用した当時580円商品が小型ゾイド。同じゼンマイを使用した当時780円商品が中型ゾイド。電動商品が大型ゾイドもしくは巨大ゾイド(サーベルタイガーには両方使用されている)。
    • 劇中ではウルトラザウルスは超巨大ゾイドと書かれている。
  • ゾイドバトルストーリー3巻
    • 新規格であるハイパワーゼンマイを含むゼンマイ使用商品が小型ゾイド。電動商品が大型ゾイド。
    • 中型と言う分類は無い。旧式機(580円商品)が引退したことにより分類が変わったと明記されている。
  • ゾイドバトルストーリー4巻
    • 劇中に中型ゾイドと言う言葉があるが、どのゾイドを指すかは不明。
  • 新ゾイドバトルストーリー
  • ゾイド公式ファンブック
    • マイクロゼンマイ使用商品が小型ゾイド。ハイパワーゼンマイ使用商品と当時2000円未満の電動商品が中型ゾイド。それ以上の電動商品が大型ゾイド。
    • ゴジュラスデスザウラー(設定重量200t以上)は巨大ゾイド、ウルトラザウルス、マッドサンダー(設定重量500t以上)は超巨大ゾイドとの表記あり。
    • 1巻巻末の「中央大陸戦争大陸間戦争 全軍ゾイド名鑑」ではバトルストーリー1巻と同じ分類をしているため、本編とは違う分類になっている。バトルストーリー1巻当時にはなかったハイパワーゼンマイ商品と当時2000円以下の電動商品は中型ゾイド(中型ゾイドとされるゴッドカイザーは大型ゾイドとされるサーベルタイガーより重い)。
  • ゾイドバトルカードゲーム
    • マイクロゼンマイ使用商品がSサイズ、ハイパワーゼンマイ使用商品と電動商品でも設定重量150t未満の機体がMサイズ。飛行ゾイドは半分の重さで区分するらしくサラマンダーは100tだがLサイズ。
    • 設定重量500t以上がLLサイズ。やはり飛行ゾイドは半分の重さで区分するらしく設定重量333tのギル・ベイダーはLLサイズ。
    • テレビアニメ版に登場する本来の10倍の大きさに設定されたウルトラザウルス等も登場するが、サイズはLLのまま。

ゾイドにおける荷電粒子砲[編集]

荷電粒子砲はゾイド世界の最強兵器の一つに位置付けられており、ミサイルや機関砲、そして通常のビーム砲などの火器とは一線を画した描かれ方をしている。

ゾイドシリーズにおいてはデスザウラーにおける初登場以後、その多くはジェノザウラーセイスモサウルスといった帝国陣営大型ゾイドで採用された。その原理は荷電粒子または静電気を『シンクロトロンジェネレータ』で光速まで増大・加速、機体に存在する射出口から発射する[10]という、ビーム兵器としては比較的メジャーなプロセスを用いている。逆に、ゾイドシリーズにおいては荷電粒子砲と呼称されていない、他のビーム砲の原理は明らかにされていない。近縁の装備として荷電粒子エネルギーを円盤状に集束させて放つビームススマッシャーが存在し、ギルベイダーが搭載する。 その防護手段は限定され、作中ではエネルギーシールド超電磁シールドホーングラビヴィティモーメントバリア反荷電粒子シールド集光パネル等が存在する。射出する荷電粒子やエネルギーの供給方法、威力や射程、連射力、仕様、呼称は機体によって差異が存在する。詳細は搭載機の各項目参照。

またゾイドジェネシスではバイオ粒子砲と呼ばれる強力な兵器が存在し、バイオティラノバイオヴォルケーノが劇中で使用した。荷電粒子砲との直接の関連性は不明だが、こちらも物質を分子レベルまで分解するという性質、作中における最強兵器の一つという扱いなどの共通点がある。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g 『80年代こども大全 なつかしのおもちゃ博覧会』 宝島社別冊宝島〉、2007年、44-51ページ。ISBN 978-4-7966-5983-3
  2. ^ 美術出版社「デザインの現場」1984年10月号
  3. ^ トミー・ZOIDS歴史館こぼれ話 アーカイブ
  4. ^ 『子どもが消える日 保坂展人 労働教育センター 1994年1月20日初版発行』 84ページ 日本のおもちゃは、世界各国を市場とする。アメリカで発売されたゾイドだが、あまりにも細かいメカと精巧な組み立てがアメリカの少年たちには、合わなかったようだ。日本以外のどの国でいちばん反響を呼んでいるかと言えば、それはイギリスなのだそうだ。 西ドイツでも販売されたが、メカ好きのドイツの少年たちに広がるのではという予想は、当たらなかったようだ。「ドイツの親たちは、兵器のついているオモチャを子供に買い与えないんですね」とは、メーカー側の見方である。
  5. ^ a b 小学館「ゾイド公式ファンブック」 ISBN 4-09-102830-6
  6. ^ ゾイドコアボックス付属「Ziヒストリーファイル」
  7. ^ 小学館「戦闘機械獣のすべて」 ISBN 4-09-102004-6
  8. ^ トミー「EZ-049 バーサークフューラー」パッケージ解説
  9. ^ 小学館「ゾイド公式ファンブック4」 ISBN 4-09-106132-X
  10. ^ 小学館 ゾイドバトルストーリー2巻より ISBN 4-09-104761-0

関連項目[編集]

外部リンク[編集]