日本トラスティ・サービス信託銀行

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日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
Japan Trustee Services Bank, Ltd.
Harumi Island Triton Square 02.JPG
本店(晴海アイランドトリトンスクエア)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
104-6107
東京都中央区晴海一丁目8番11号
晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーY)
設立 2000年(平成12年)6月20日
業種 銀行業
法人番号 5010001069616
金融機関コード 0324
SWIFTコード JTSBJPJT
事業内容 年金信託等に係る有価証券等の管理業務
資産管理に係る信託業務
銀行業務
代表者 桑名康夫(代表取締役社長)
資本金 510億円
(2016年3月31日現在)
発行済株式総数 102万株
(2016年3月31日現在)
従業員数 962人
(2016年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 66.66%
株式会社りそな銀行 33.33%
(2016年3月31日現在)
外部リンク www.japantrustee.co.jp
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日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(にほんトラスティサービスしんたくぎんこう、英称:Japan Trustee Services Bank, Ltd.)は、大和銀行(現:りそな銀行)と住友信託銀行(現:三井住友信託銀行)の共同出資により設立された日本の信託銀行の1つである。現時点において日本で一番長い名称の銀行である[1]

信託財産残高は、240兆1760億円(2016年3月末現在)[2]

概要[編集]

資産管理特化型信託銀行として、主に年金信託・証券投資信託に係る有価証券等の管理業務や、カストディ、元利金支払事務等、資産管理に係る信託業務および銀行業務を行う。

2017年1月18日、みずほFG系列の資産管理サービス信託銀行(TCSB)と持株会社方式で年内に統合。2020年までに傘下となる両行が合併する方針と報じられた[3][2]

沿革[編集]

他の資産管理信託銀行[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 一般社団法人全国銀行協会銀行図書館 (2009年9月8日). “現時点で、日本で一番長い銀行名を知りたい。”. レファレンス協同データベース. 国立国会図書館. 2015年6月4日閲覧。
  2. ^ a b “資産管理銀行、統合へ みずほと三井住友トラスト”. 朝日新聞デジタル. (2017年1月18日). http://digital.asahi.com/articles/ASK1L2PWWK1LULFA001.html?rm=503 2017年2月8日閲覧。 
  3. ^ “みずほと三井住友トラスト、系列超え事業統合”. 日本経済新聞. (2017年1月18日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H5G_X10C17A1MM8000/ 2017年2月8日閲覧。 
  4. ^ 日本トラスティ情報システム株式会社との合併に関するお知らせ (PDF)”. 日本トラスティ・サ-ビス信託銀行株式会社 (2010年5月28日). 2016年10月7日閲覧。

外部リンク[編集]