札幌送信所

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手稲山山頂付近の施設群

札幌送信所(さっぽろそうしんじょ)は札幌市西区平和にあるテレビ・ラジオの送信所である。ここでは、札幌市内に設置されたテレビ中継局についても併せて説明する。

札幌送信所(手稲山)[編集]

札幌テレビ放送(STV)・北海道テレビ放送(HTB)
テレビ北海道(TVh)

手稲山の山頂付近は強固な岩盤であり、また石狩平野を一望できるロケーションの良さから、無線送信・中継設備が多く置かれている。

  • 1956年12月に、北海道放送(HBC)がテレビ送信所を設置。テレビ送信所の設置場所を巡り、地形的にも物理的にもテレビ送信所の設置が困難とされていた手稲山にテレビ送信所の設置を主張するHBCと対立し、当初はさっぽろテレビ塔にテレビ送信所を設置していたNHK札幌放送局札幌テレビ放送(STV)も、後にHBCと同様にテレビ送信所を手稲山に移設しており、現在、札幌圏の全ての放送局のテレビ・FMラジオの送信所が軒を連ねている(なお、現在テレビ塔には道域FM局の中継局が置かれている)。
  • 2006年全局一斉に開始した札幌圏の地上デジタルテレビ放送の送信所もこの山頂に置かれた。
  • NHK札幌の正式な放送局名は、手稲山テレビ・FM放送所である。

また、MCA無線、業務無線、JR北海道NTT東日本国土交通省警察庁などの無線基地局や中継局のほか、北海道大学の気象観測施設なども置かれている。

地上デジタルテレビジョン放送送信設備[編集]

地上デジタル放送における各放送局のチャンネルは、物理チャンネルではなく、リモコンキーIDで○chと表記している

ID 放送局名 コール
サイン
物理
ch
空中線
電力
ERP 放送対象
地域
放送区域
内世帯数
本放送
開始日
Gガイド等
局名表記
(xはマルチ
放送の番号)
ワンセグ
局名表記
チャンネル
利用番号
1 HBC
北海道放送
JOHR-DTV 19 3kW 28kW 北海道 109万
6,108世帯
2006年
6月1日
HBC
北海道
放送x
HBC
ワンセグ[1]
011-013
218(Gガイド)
611(ワンセグ)
2 NHK
札幌教育
JOIB-DTV 13 33kW 全国放送 NHK
Eテレx・
札幌
NHK
携帯2
021-023
621(ワンセグ)
3 NHK
札幌総合
JOIK-DTV 15 34kW 石狩
空知
滝川市
以南)・
後志
NHK
総合x・
札幌
NHK
携帯G・
札幌
031-032
631(ワンセグ)
5 STV
札幌
テレビ放送
JOKX-DTV 21 27kW 北海道 札幌
テレビx
札幌テレビ
ワンセグ
051-053
651(ワンセグ)
6 HTB
北海道
テレビ放送
JOHH-DTV 23 HTBx HTB 061-063
661(ワンセグ)
7 TVh
テレビ
北海道
JOHI-DTV 14 28kW TVhx TVh
ワンセグ
071-073
671(ワンセグ)
8 UHB
北海道
文化放送
JOBM-DTV 25 27kW 北海道
文化放送x
UHB
ワンセグ
081-082
681(ワンセグ)
  • 2005年6月10日予備免許が交付、2006年2月1日試験電波が発射、2006年5月23日に本免許が交付、2006年6月1日から本放送が開始された。
  • 物理ch番号16、18、20、22、24は深川アナログ中継局で使用していたため、欠番となっている。(これらの物理chは札幌市内の一部中継局や小樽中継局のデジタル放送で使用している。24chは深川アナログ中継局のほか、近隣の小樽中継局のアナログ放送でも使用していた。17chは手稲山アナログTVhの番号のため、当然使用できなかった。)
  • 札幌管内(NHK札幌局が放送されている地域)ではニセコ岩内黒松内中継局が同一の物理chを使用しており、機器のチャンネルスキャンは必要なく、札幌のプリセットchを使用できる。

地上アナログテレビジョン放送送信設備[編集]

※印の日付は、さっぽろテレビ塔における開局日。

ch 放送局名 コールサイン 空中線
電力
ERP 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日 閉局日
1 HBC
北海道放送
JOHR-TV 映像10kW
/音声2.5kW
映像79kW
/音声20kW
北海道 約73万6,000世帯 1957年
4月1日
2011年
7月24日
3 NHK
札幌総合
JOIK-TV 映像73kW
/音声18kW
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
黒松内町以外)
1956年
12月22日
5 STV
札幌テレビ放送
JOKX-TV 映像89kW
/音声22kW
北海道 1959年
4月1日※
12 NHK
札幌教育
JOIB-TV 映像105kW
/音声26kW
全国放送 1962年
6月1日
17 TVh
テレビ北海道
JOHI-TV 映像30kW
/音声7.5kW
映像280kW
/音声70kW
北海道 1989年
10月1日
27 UHB
北海道文化放送
JOBM-TV 映像293KW
/音声73kW
1972年
4月1日
35 HTB
北海道テレビ放送
JOHH-TV 映像340kW
/音声86kW
1968年
11月3日

FMラジオ放送[編集]

周波数
(MHz)
放送局名 コールサイン 空中線
電力
ERP 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
80.4 エフエム北海道
(AIR-G')
JOFU-FM 5kW 32kW 北海道 約73万6,000世帯 1982年9月15日
82.5 エフエム・ノースウェーブ
(NORTHWAVE)
JOPV-FM 1993年8月1日
85.2 NHK
札幌FM放送
JOIK-FM 33kW 石狩・空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町を除く)
1962年12月24日
(実用化試験局として)
一般財団法人
道路交通情報通信システムセンター
JOVS-FCM13 -
90.4 STVラジオ FM補完中継局 27kW 北海道 約-世帯 2016年10月19日
91.5 HBC北海道放送
HBCラジオ

マルチメディア放送[編集]

周波数(MHz) 放送局名 空中線電力 ERP 放送区域 放送区域
内世帯数
運用開始日 放送終了日
105.428571 V-Low札幌 25kW 220kW 札幌市及びその周辺市町村の一部 約 - 万世帯 2019年4月1日[2] 2020年
3月31日[3]
214.714286 Jモバ札幌MMH 25kW 220kW 北海道石狩管内の全域と空知・
後志・胆振・日高各管内の一部
約125万世帯 2012年12月14日[4] 2016年
6月30日[5]
Jモバ札幌DTV 2015年4月1日
  • 2012年9月25日に旭川送信所とともにモバキャスの予備免許が交付され[6]10月15日に試験電波の発射を開始[7]12月13日に本免許が交付され[4]、12月14日に本放送を開始した[4]
  • 2016年6月30日にNOTTVのサービス終了に伴いモバキャスは放送終了となった[5]
  • 2018年3月12日にVIPに対しV-Low帯マルチメディア放送の予備免許が交付され[8][9]、2019年3月11日に本免許が交付された[2]

備考[編集]

送信所設置状況[編集]

  • NHK札幌放送局はFM放送の送信所建物の隣にデジタルテレビ放送送信施設の建物と鉄塔を別途新設。
    • FM放送の送信所はかつてアナログテレビ放送の送信設備も併設していた。現在の局舎はデジタルテレビは2005年、FM放送は2代目の局舎として1991年に完成したものである(1962年の手稲山移転当初に建てられた初代局舎の老朽化に伴う新築移設)。両局舎は渡り廊下で結ばれている。
  • 道新系のSTVとHTBは共同でデジタル用送信施設を新設(アナログは個別で設置)。
    • STVのロゴはアナログ・デジタルとも1959年開局時のものを使用。
    • HTBのロゴはアナログ・デジタルとも2006年からの現行のものを使用しているが、アナログ送信所では珍しく長方形のダイナミックスクエアも描かれている(手稲山デジタル送信所と他地域の送信所・中継局の大半では現行のものを使用していてもダイナミックスクエアは描かれていない)。手稲山デジタル送信所完成当初は1968年開局当時のロゴが描かれていた。
  • 道新系のHBC、UHB、TVhは、個別設置のアナログの施設をそのまま運用。
    • HBCデジタルテレビに関しては唯一、局単独で設置(手稲山以外のHBCデジタルテレビ送信所・中継局は全て他局と共同で設置)。現在の局舎は完成から55年を経過し老朽化が進んでいるため、2012年初頭に現在の送信局舎の隣に新たなデジタル送信局舎が完成し、同年内にデジタル放送の送信設備が移転される予定である。従来の局舎は「HBC」の文字は1956年の完成当初から壁面にアクリル板で表記し続けていたが、新しく完成した局舎では2001年からの正式ロゴを壁面に記されている。
    • UHBは民放FMラジオ局のAIR-G'・NORTHWAVEも包含。
  • マルチメディア放送NOTTVについては旧HTBアナログの送信所を使用

デジタルテレビ放送局の名称[編集]

  • NHK札幌総合:NHKさっぽろデジタルテレビジョン(放送読み上げでは「NHKさっぽろそうごうデジタルテレビジョン」)
  • NHK札幌Eテレ:NHKさっぽろきょういくデジタルテレビジョン(放送読み上げは2007年9月30日放送分まで)
  • HBC:HBCさっぽろデジタルテレビジョン
  • STV:STVさっぽろデジタルテレビジョン
  • HTB:HTBテレビデジタルテレビジョン
  • UHB:UHBデジタルテレビジョン
  • TVh:テレビほっかいどうデジタルテレビジョン

放送エリア[編集]

その他[編集]

  • 手稲山に最初に送信所を設けたのはHBC。後にNHK札幌放送局は1962年5月27日に(総合テレビのみ。教育テレビ・FMは放送開始当初より手稲山から送信)、STVも1969年1月15日にさっぽろテレビ塔より移転した。
  • さっぽろテレビ塔には都心部のFM難聴取対策のため中継局とNHK札幌放送局の予備送信所が設けられている。
  • 地上デジタル放送のカバー率は世帯ベースで全道の約48%(開局時)。
  • NHKは、道内で独自のネットワークを築いているが、教育テレビでは個別放送局のコールサイン読み上げは行われず、道内7放送局のコールサインを一括して表示している(アナウンスは「NHK教育テレビジョンです」「NHK教育デジタルテレビジョンです」のみ)。デジタルテレビは札幌局が先行していることもあり、2007年9月30日までは開始・終了時の読み上げが行われていたが、2007年10月に道内他局が放送開始後は、運用コスト削減のため、アナログと同様の方式が取られている。道内主要地域での試験放送での段階では札幌局からの裏送り送出で「NHK教育テレビジョン 試験電波発射中」の文字に札幌局以外の道内6放送局のコールサインを一括で表示した。この表示はデジタル総合テレビでも同様である。

札幌市内テレビ中継局[編集]

ここでは、手稲山以外の札幌市内の中継局すべてに触れる。

中央区[編集]

宮の森中継局[編集]

宮の森中継局
リモコン
キーID
放送局名 物理
チャンネル
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
1 HBC
北海道放送
34 300mW 1.35W 水平偏波 北海道 約16,800世帯 2008年
12月19日
2 NHK
札幌教育
29 全国
3 NHK
札幌総合
16 1.4W 石狩
空知
滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
26 1.35W 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
20
7 TVh
テレビ北海道
24
8 UHB
北海道文化放送
22
  • 2008年11月17日に予備免許交付、11月25日から試験放送開始、12月19日に本免許交付。

札幌山元中継局[編集]

札幌山元中継局
リモコン
キーID
放送局名 物理
チャンネル
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
1 HBC
北海道放送
34 50mW 120mW 水平偏波 北海道 約2,900世帯 2009年
10月7日
2 NHK
札幌教育
29 115mW 全国
3 NHK
札幌総合
16 石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
26 120mW 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
20
7 TVh
テレビ北海道
30 115mW
8 UHB
北海道文化放送
22 120mW
  • 2009年6月16日に予備免許交付、9月8日から試験放送開始、10月5日に本免許交付。

札幌円山中継局[編集]

リモコン
キーID
放送局名 物理
チャンネル
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
1 HBC
北海道放送
34 100mW 450mW 水平偏波 北海道 約6,200世帯 2009年
9月28日
2 NHK
札幌教育
29 680mW 全国
3 NHK
札幌総合
16 660mW 石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
26 460mW 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
20 450mW
7 TVh
テレビ北海道
30 480mW
8 UHB
北海道文化放送
22
  • 2009年7月27日に予備免許交付、9月3日から試験放送開始、9月28日に本免許交付。

西区[編集]

宮の沢中継局[編集]

宮の沢中継局
リモコン
キーID
放送局名 物理
チャンネル
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
1 HBC
北海道放送
34 300mW 1.85W 垂直偏波 北海道 約67,800世帯 2007年
11月1日
2 NHK
札幌教育
29 1.8W 全国
3 NHK
札幌総合
16 1.9W 石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
33 1.75W 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
20 1.8W
7 TVh
テレビ北海道
30
8 UHB
北海道文化放送
22
  • 2007年10月9日に予備免許交付、10月17日から試験放送開始、11月1日に本免許交付。

札幌西野中継局[編集]

札幌西野デジタルテレビ中継局
リモコン
キーID
放送局名 物理
チャンネル
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
1 HBC
北海道放送
34 300mW 1.35W 水平偏波 北海道 約20,500世帯 2009年
3月23日
2 NHK
札幌教育
29 1.65W 全国
3 NHK
札幌総合
16 1.7W 石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
26 1.4W 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
20
7 TVh
テレビ北海道
30 1.35W
8 UHB
北海道文化放送
22 1.4W
  • 2009年1月8日に予備免許交付、2月27日から試験放送開始、3月23日に本免許交付。

南区[編集]

定山渓中継局[編集]

定山渓デジタルテレビ中継局
リモコン
キーID
放送局名 物理
チャンネル
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
1 HBC
北海道放送
41 300mW 1.1W 水平偏波 北海道 約1,100世帯 2007年
11月1日
2 NHK
札幌教育
33 全国
3 NHK
札幌総合
31 石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
43 1.05W 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
45
7 TVh
テレビ北海道
49
8 UHB
北海道文化放送
47
  • 2007年10月9日に予備免許交付、10月25日から試験放送開始、11月1日に本免許交付。

簾舞(みすまい)中継局[編集]

リモコン
キーID
放送局名 物理
チャンネル
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
1 HBC
北海道放送
42 300mW 1.75W 水平偏波 北海道 約14,500世帯 2007年
11月1日
2 NHK
札幌教育
40 1.7W 全国
3 NHK
札幌総合
38 1.75W 石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
44 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
46 1.7W
7 TVh
テレビ北海道
50
8 UHB
北海道文化放送
48
  • フッズスノーエリアリフト山頂駅付近にある。
  • 2007年10月9日に予備免許交付、10月15日から試験放送開始、11月1日に本免許交付。

藻南(もなみ)中継局[編集]

藻南デジタルテレビ中継局
リモコン
キーID
放送局名 物理
チャンネル
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
1 HBC
北海道放送
34 300mW 1.4W 水平偏波 北海道 約20,000世帯 2010年
3月11日
2 NHK
札幌教育
18 1.45W 全国
3 NHK
札幌総合
16 石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
26 1.45W 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
20
7 TVh
テレビ北海道
24 1.4W
8 UHB
北海道文化放送
22 1.45W
  • 2010年1月4日に予備免許交付、2月10日から試験放送開始、3月11日に本免許交付。

札幌藻岩下中継局[編集]

札幌藻岩下デジタルテレビ中継局

札幌藻岩下中継局は、北海道札幌市南区に設置されているテレビ中継局。

リモコン
キーID
放送局名 チャンネル
番号
空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
運用開始日
1 HBC
北海道放送
34 300mW 1W 水平偏波 北海道 約22,800世帯 2007年
11月1日
2 NHK
札幌教育
18 1.05W 全国
3 NHK
札幌総合
16 石狩
空知
滝川市以南)・
後志
5 STV
札幌テレビ放送
26 北海道
6 HTB
北海道テレビ放送
20
7 TVh
テレビ北海道
24
8 UHB
北海道文化放送
22

アナログテレビ中継局[編集]

  • これらの中継局は、すべて札幌送信所が受信できないことが多い。さっぽろテレビ塔に設置した場合は南区のごくわずかに設置を済ませることができたのだが、HBCが手稲山に設置したことにより影に当たる南区と西区、中央区の一部で難視聴の状態になったことから設置されている。

中央区[編集]

宮の森中継局[編集]

チャンネル 放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
31 TVh
テレビ北海道
映像3W/
音声750mW
映像16.5W/
音声4.1W
水平偏波 北海道 - 1989年
10月1日
51 NHK
札幌教育
映像19W/
音声4.7W
全国 1972年
2月1日[10][11]
53 NHK
札幌総合
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町以外)
55 HBC
北海道放送
映像17W/
音声4.25W
北海道
57 STV
札幌テレビ放送
59 UHB
北海道文化放送
1973年
9月14日[12]
61 HTB
北海道テレビ放送
映像16.5W/
音声4.1W
1972年
2月1日[10]

札幌山元中継局[編集]

札幌山元中継局
チャンネル 放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
38 TVh
テレビ北海道
映像500mW/
音声125mW
映像1.5W/
音声380mW
水平偏波 北海道 - -
40 UHB
北海道文化放送
1974年
11月29日[13][14]
42 HTB
北海道テレビ放送
44 STV
札幌テレビ放送
46 HBC
北海道放送
映像1.45W/
音声370mW
48 NHK
札幌総合
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町以外)
50 NHK
札幌教育
全国

札幌円山中継局[編集]

チャンネル 放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
37 TVh
テレビ北海道
映像1W/
音声250mW
映像6.6W/
音声1.65W
水平偏波 北海道 - -
39 UHB
北海道文化放送
1972年
4月1日[15]
41 HTB
北海道テレビ放送
映像6.8W/
音声1.7W
1969年
10月16日[16]
43 STV
札幌テレビ放送
映像6.9W/
音声1.7W
1969年
1月15日[17]
45 HBC
北海道放送
1968年
8月31日[18]
47 NHK
札幌総合
映像7.2W/
音声1.8W
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町以外)
1967年
11月23日[19]
49 NHK
札幌教育
全国

西区[編集]

宮の沢中継局[編集]

チャンネル 放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
38 TVh
テレビ北海道
映像3W/
音声750mW
映像8.9W/
音声2.2W
垂直偏波 北海道 - -
40 HBC
北海道放送
映像8.7W/
音声2.2W
1979年
7月20日[20]
42 STV
札幌テレビ放送
44 HTB
北海道テレビ放送
46 UHB
北海道文化放送
映像8.5W/
音声2.1W
48 NHK
札幌総合
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町以外)
-
50 NHK
札幌教育
全国

札幌西野中継局[編集]

チャンネル 放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
37 TVh
テレビ北海道
映像3W/
音声750mW
映像13.5W/
音声3.4W
水平偏波 北海道 - -
39 UHB
北海道文化放送
1973年
11月8日[21][22]
41 HTB
北海道テレビ放送
映像14.5W/
音声3.6W
43 STV
札幌テレビ放送
45 HBC
北海道放送
映像14.5W/
音声3.7W
47 NHK
札幌総合
映像17W/
音声4.3W
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町以外)
49 NHK
札幌教育
全国

南区[編集]

定山渓中継局[編集]

チャンネル 放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
2 HBC
北海道放送
映像1W/
音声250mW
映像6.9W/
音声1.7W
水平偏波 北海道 - 1966年
11月1日[23]
4 HTB
北海道テレビ放送
映像6.9W/
音声1.7W
1969年
9月13日[12]
7 STV
札幌テレビ放送
映像6.8W/
音声1.7W
1966年
11月3日[23]
9 NHK
札幌総合
映像5.2W/
音声1.3W
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町以外)
1966年
10月31日[11]
11 NHK
札幌教育
映像5.4W/
音声1.35W
全国
37 TVh
テレビ北海道
映像3W/
音声750mW
映像11W/
音声2.8W
北海道 -
39 UHB
北海道文化放送
映像12W/
音声3W
1972年
4月1日[12]

簾舞中継局[編集]

チャンネル 放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
29 TVh
テレビ北海道
映像3W/
音声750mW
映像21W/
音声5.3W
水平偏波 北海道 - -
51 NHK
札幌教育
映像18W/
音声4.5W
全国 1971年
12月4日[10][11]
53 NHK
札幌総合
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町以外)
55 HBC
北海道放送
映像13.5W/
音声3.4W
北海道
57 STV
札幌テレビ放送
映像14.5W/
音声3.6W
59 UHB
北海道文化放送
映像18W/
音声4.5W
1973年
9月14日[12]
61 HTB
北海道テレビ放送
映像13.5W/
音声3.4W
1971年
12月4日[12]

藻南中継局[編集]

藻南中継局
チャンネル 放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
開局日
31 TVh
テレビ北海道
映像3W/
音声750mW
映像27W/
音声6.8W
水平偏波 北海道 - -
37 UHB
北海道文化放送
映像27W/
音声6.7W
1973年
11月8日[21][22]
41 HTB
北海道テレビ放送
43 STV
札幌テレビ放送
映像28W/
音声7W
45 HBC
北海道放送
映像29W/
音声7.2W
47 NHK
札幌総合
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
(黒松内町以外)
49 NHK
札幌教育
全国

札幌藻岩下中継局[編集]

チャンネル
番号
放送局名 空中線
電力
ERP 偏波面 放送対象地域 放送区域
内世帯数
運用開始日
2 HBC
北海道放送
映像1W/
音声250mW
映像3.2W/
音声790mW
垂直偏波 北海道 約17,300世帯 1968年
8月30日
7 NHK
札幌教育
映像3.1W/
音声770mW
全国 1967年
11月23日
9 NHK
札幌総合
映像3W/
音声750mW
石狩・
空知
(滝川市以南)・
後志
黒松内町以外)
11 STV
札幌テレビ放送
映像2.9W/
音声720mW
北海道 1969年
1月15日
30 HTB
北海道テレビ放送
映像3W/
音声750mW
映像12W/
音声3.1W
水平偏波 1969年
9月25日
33 TVh
テレビ北海道
映像11W/
音声2.8W
-
39 UHB
北海道文化放送
1972年
6月12日
  • 2011年7月24日をもって廃止された。
  • HTBは、中継局開局当初はVHF4ch(垂直偏波)で送信されていたが、札幌テレビ放送(STV)札幌送信所(5ch)と混信して受信障害が出たことから、UHF25ch(水平偏波)に変更。しかし、北海道文化放送(UHB)札幌送信所の地デジでこのチャンネルを使うことになり、「アナアナ変換」されたことから、2004年9月に現行chに変更。したがってHTB藻岩下局の25chは、2004年10月21日10時をもって停波された[24]

脚注[編集]

  1. ^ ワンセグ機種によっては「HBC北海道放送携帯」と表示するものもある。
  2. ^ a b i-dio北海道ブロック札幌親局 本日(3/11)無線局免許交付,エフエム東京,2019年3月11日
  3. ^ i-dio 放送終了のお知らせ - 2019.12.25 - i-dio”. 2020年5月24日閲覧。
  4. ^ a b c モバキャスサービス福山局、仙台局、札幌局、旭川局、浜松局の開局(NEWS 2012年12月13日)(ジャパン・モバイルキャスティング)
  5. ^ a b ホームページ閉鎖のお知らせ Archived 2016年6月29日, at the Wayback Machine.
  6. ^ 携帯端末向けマルチメディア放送局の予備免許-北海道管内初の携帯端末向けマルチメディア放送サービスの開始に向けて(報道資料2012年9月25日)総務省北海道総合通信局
  7. ^ 札幌、旭川、仙台、浜松、福山送信所の試験電波発射(NEWS 2012年10月15日)(ジャパン・モバイルキャスティング)
  8. ^ V-Lowマルチメディア放送‟i-dio(アイディオ)”2018年度、サービスエリアが全国に拡大!,エフエム東京,2018年3月1日
  9. ^ 北海道で初のV-Lowマルチメディア放送局に予備免許,総務省北海道総合通信局,2018年3月12日
  10. ^ a b c 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑 昭和55年度』洋文社、1980年、493-494頁。 
  11. ^ a b c 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部 『NHK年鑑'75』日本放送出版協会、1975年、304頁。 
  12. ^ a b c d e 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑 昭和55年度』洋文社、1980年、494頁。 
  13. ^ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室 『NHK年鑑'75』日本放送出版協会、1975年、313頁。 
  14. ^ 日本民間放送連盟(編) 『日本放送年鑑'75』千秋社、1975年、25頁。 
  15. ^ 日本民間放送連盟(編) 『日本放送年鑑'73』千秋社、1974年、26頁。 
  16. ^ 日本民間放送連盟(編) 『日本放送年鑑'70』岩崎放送出版社、1970年、65頁。 
  17. ^ 日本民間放送連盟(編) 『日本放送年鑑'69』岩崎放送出版社、1969年、56頁。 
  18. ^ 日本民間放送連盟(編) 『日本放送年鑑'69』岩崎放送出版社、1969年、55頁。 
  19. ^ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室 『NHK年鑑'68』日本放送出版協会、1968年、233頁。 
  20. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑 昭和55年度』洋文社、1980年、493-495頁。 
  21. ^ a b 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室 『NHK年鑑'74』日本放送出版協会、1974年、365頁。 
  22. ^ a b 日本民間放送連盟(編) 『日本放送年鑑'74』千秋社、1974年、27頁。 
  23. ^ a b 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑 昭和55年度』洋文社、1980年、493頁。 
  24. ^ 札幌藻岩下局のアナログ周波数変更対策の完了について - 総務省北海道総合通信局平成16年度報道資料(2004年10月21日付け)

関連項目[編集]