Wikipedia:ウィキペディア図書館
もし皆さんの言語でウィキべディア図書館の分館を開くかどうか検討される場合は、設立のガイドをご参照ください。
ウィキペディア図書館(The Wikipedia Library)の趣旨とは、公開のリサーチハブとして百科事典をより良いものにしていくため、信頼できる重要な情報源へアクセスし活用できるように、活発な編集者の作業を補佐することにあります。情報源を無料で手軽に、また共同して効率よく利用することを目指します。
情報源を探す
[編集]情報源へのアクセス権を申請: 有償もしくは会員登録制の情報源に、ウィキペディア図書館カードのプラットフォームを介して無料でアクセスしませんか。
オープンアクセス資料を探す: 無料で利用できるライセンスフリーの情報源について調べませんか。
利用資格
[編集]申請せずに自動的に利用資格を得るには継続的に編集活動をしていることが求められます。
- グローバルアカウント登録後6ヶ月が経過している
- 姉妹プロジェクトを含め合計500回以上編集している
- 直近1ヶ月に10回以上編集している
- 全てのウィキメディアプロジェクトでブロックを受けていない
情報源の検索もしくは共有
[編集]編集者同士で情報源を共有するページ。他者が登録している情報源を使わせてほしいと申し入れます。

(私論)情報源の追加を依頼
このページの使い方
[編集]- 利用者の皆さんには、使いたい資料をピンポイントで指定して、できるだけ専門誌や記事名または書籍名をあげていただけないでしょうか。思いつく資料がない場合も質問してみてください。ここでは、さまざまな情報源を対象に要望や質問を受け付けており、あるいはすでに方法もご検討ください。
- 情報は詳細に書きましょう。まずその情報源・資料を利用したい記事名を示してください。その資料の情報として、執筆者や著者名、記事の題名、書名、出版社、発行年、また識別子はDOI、ISBN、ISSN、全国書誌番号、国立国会図書館書誌ID、PMID、OCLCなども記入願います。
- 著作権の制限を受けることから、1冊の資料の全ページを提供することはできません。読みたい情報が載っているであろう章もしくは複数ページなどの小さな単位に絞り込んでください。
- 要望が完了した場合は必ず、ご自分で {{解決済み}}アイコンを加筆して終了にしてください。
- 処理が終わった要望は、自動処理により過去ログに移す予定です。未処理の案件は投稿から3ヵ月後に、やはり過去ログに整理します。
要望に対応する
[編集]- 要望に対応して資料を提供したり、探し方のヒント提供や助言など、皆さんの知恵を貸してください。たとえば特定の要望の一部分だけ応じる場合は、具体的にページ数などを示し「どの部分は対応する/した」かメモを書き添えてください。対応の作業が重複しないよう、ご配慮願います。
- 返信には、ここに要望を書いた人にお知らせが届くように「言及」してください。(書式は
{{u|要望者の利用者名}}。) - 要望に対応する方法をおおまかにまとめます。
- オンラインで利用できる場合:URL アドレスを書く( https://... )。ただしリンク元のウェブサイトで著作権を指定してあるならそれに違反しない場合に限定します。
- 法律上、問題がない場合はファイル共有サービス経由で資料のスキャナ画像や文書ファイルを共有。
- 著作権が切れた資料をウィキメディア・コモンズおよび/またはウィキソースにアップロード(ご所属機関の資料であっても内部規定で認められている場合に限定)。ウィキメディア・コモンズには著作権と司法権の管轄のガイドがありますので、ご参照ください。
- 要望者のメールアドレスが分からなくても、利用者へメール送信する機能(「ウィキメール」)もあります。これはあらかじめ、個人設定で指定が必要です。ただし、この方法ではファイルの添付はできません。添付するには、通常のメール送受信の方法で連絡してください。
著作権の配慮事項 |
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参加する
[編集]ニュースレターの購読: 最近の更新ならびに進行中の活動について情報を得られます。各言語で発信しています。
データベースの推薦: 現在のコレクションにない情報源を教えてください。
プラットフォームを翻訳: インターフェイスを英語以外の言語で使えるよう、多言語化にご協力ください。
調整役として関係者の連携に貢献: 活動をまとめ、さらに伸ばしていきましょう。
支部活動を始める: ウィキペディア図書館を英語以外のコミュニティに広めませんか。
ウィキペディア図書館と提携
[編集]公開コレクションやデジタル情報集を共有: 図書ほか収蔵品情報をオンラインで提供しませんか。
データベースのアクセス権を寄贈: ウィキペディア図書館の提供できる情報源を増やしましょう。
ご所属の大学にお勧めする: 図書館施設としてご参加いただけます。
文化専門職として参加: 司書、古文書専門家、学芸員としてウィキペディアで活動しませんか。
もっと詳しく
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資料探索の質問をする: 調査の援助を依頼します。
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