旭川大学

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旭川大学
旭川大学
旭川大学
大学設置 1968年
創立 1898年
学校種別 私立
設置者 学校法人旭川大学
本部所在地 北海道旭川市永山3条23丁目
北緯43度49分0.9秒 東経142度26分44.4秒 / 北緯43.816917度 東経142.445667度 / 43.816917; 142.445667座標: 北緯43度49分0.9秒 東経142度26分44.4秒 / 北緯43.816917度 東経142.445667度 / 43.816917; 142.445667
学部 経済学部
保健福祉学部
研究科 経済学研究科
ウェブサイト 旭川大学公式サイト
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旭川大学(あさひかわだいがく、英語: Asahikawa University)は、北海道旭川市永山3条23丁目に本部を置く日本私立大学である。1968年に設置された。大学の略称は旭大(きょくだい)。

概観[編集]

建学の理念[編集]

旭川大学の建学の理念は「地域に根ざし、地域を拓き、地域に開かれた大学」となっている。

教育および研究[編集]

経済学部には昼夜開講制の生涯学習クラスを設置している。

沿革[編集]

年表[編集]

  • 1898年 旭川裁縫専門学校として発足(旭川で唯一の専門学校としての発足)。
  • 1951年 学校法人旭川共立学園設立。
  • 1952年 旭川裁縫専門学校を旭川女子高等学校と改称(1964年、旭川日本大学高等学校と改称し、男子部を設ける)。
  • 1964年 旭川女子短期大学(家政科)開設(以降、1968年 までは日本大学系列)
  • 1968年 学校法人名を北日本学院大学と改称。北日本学院大学開設し、経済学部経済学科設置。旭川女子短期大学は北日本学院大学女子短期大学部と改称。
  • 1969年 女子短期大学部に幼児教育学科を設置。
  • 1970年 学校法人名称を旭川大学に改称。北日本学院大学を旭川大学に、北日本学院大学女子短期大学部を旭川大学女子短期大学部に改称。経済学部第II部経済学科設置。
  • 1974年 経済学部第I部に貿易学科設置。女子短期大学部に専攻科幼児教育専攻を設置。
  • 1976年 旭川大学地域研究所設置。
  • 1977年 高等学校の男子部、女子部を統合する。
  • 1978年 C棟が竣工。
  • 1979年 新体育館竣工。
  • 1986年 新図書館竣工。
  • 1989年 新クラブハウス、大学会館(北辰会館)竣工。地域研究所を増築。
  • 1991年 経済学部を組織改編。第II部経済学科および貿易学科を統合し、経済学科に一本化。学科内に経済学、商学・経営学、法行財政、国際経済の各コースを置くとともに、経済学コースに生涯学習クラス(昼夜開講制)を設ける。
  • 1993年 総合グラウンド造成。
  • 1994年 経済学科の商学・経営学コースを経営情報コースと改称。北辰会館を増築。
  • 1995年 トレーニングセンター竣工。
  • 1998年 女子短期大学部に専攻科福祉専攻を設置。
  • 1999年 大学院経済学研究科地域政策専攻修士課程設置。
  • 2001年 経済学部経済法学科設置。
  • 2002年 女子短期大学部生活学科に生活福祉専攻を設置。
  • 2006年 26年振りの学長選実施。山内亮史が学長に当選する(2期目)。
  • 2008年 新校舎竣工。保健福祉学部(コミュニティ福祉学科・保健看護学科)開設。
  • 2011年 短期大学部が共学化。旭川大学短期大学部に名称変更。


基礎データ[編集]

所在地[編集]

象徴[編集]

旭川大学を含む学校法人旭川大学で使用している「AU」のマークは石狩川をイメージ。ブルーを基調とし、川が流れる様子を流線形で表している。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学部[編集]

※2008年より経済学科と経済法学科を再編し、経営経済学科とした。

  • 保健福祉学部
    • コミュニティ福祉学科(定員40名)
    • 保健看護学科(定員60名)

※2008年開設。社会福祉士・精神保健福祉士養成課程(コミュニティ福祉学科)、看護師・保健師養成課程(保健看護学科)を設置。

※保健福祉学部の開設にあたって、2008年2月、客員教授として江原啓之を招く(自分で大学に売り込みをかけている)ことが発表され、福祉や看護に関しては全くの素人である江原の採用には大学側へ多くの批判が寄せられた。結局、同年3月に江原が辞退を申し入れている。


大学院[編集]

短期大学部[編集]

  • 短期大学部
    • 生活学科
      • 生活福祉専攻
      • 食物栄養専攻
    • 幼児教育学科

附属機関[編集]

  • 附属機関
    • 地域研究所
    • 情報教育研究センター
    • 図書館
  • 附属幼稚園

スポーツ[編集]

野球部は北海道学生野球連盟に加盟している。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

キャンパス内には講堂「立誠館」、学生食堂が併設された国際会議場「北辰会館」、2つの体育館がある。 総合グラウンドとトレーニングセンターはキャンパスから少し離れた場所(北海道旭川市永山町11丁目)にある。 また、旭川市桜岡に野球場がある。

対外関係[編集]

他大学との協定[編集]

姉妹校[編集]

附属学校[編集]

公立化の動き[編集]

 2017年現在、学校法人旭川大学は無借金経営であり経営そのものは堅調であるが、少子高齢化により将来的な経営難が見込まれることから、2016年2月に大学側から旭川市に対して「公立化を求める要望書」が提出された。これに対し旭川市からは「大学・短大とそれ以外の学校を法人として分離する」「校舎の耐震化工事を進める」「定員充足率の低い学部・学科について見直しを行う」「ものづくり系の学部を新設する」の4条件を満たすことが前提条件となる、との返答がなされたが、大学側では2017年3月に「学校法人分離以外の条件は対応可能だが、公立化が確定していない段階での法人分離は困難」という考えを示した[1][2]

 旭川市では、西川将人市長の私的諮問機関として「有識者懇談会」を定期的に開催し、問題点の洗い出し等を進めていく一方で、市民へのアンケート調査等も行い、最終的な方針を決定する意向を明らかにしている[1]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『月刊北海道経済』2017年5月号 pp.78 - 79
  2. ^ 『月刊メディアあさひかわ』2017年5月号 pp.128 - 131

公式サイト[編集]