東京工科大学

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東京工科大学
Katayanagi Advanced Research Laboratories.jpg
大学設置 1986年
創立 1947年
学校種別 私立
設置者 学校法人片柳学園
本部所在地 東京都八王子市片倉町1404-1
北緯35度37分32.73秒 東経139度20分29.51秒 / 北緯35.6257583度 東経139.3415306度 / 35.6257583; 139.3415306座標: 北緯35度37分32.73秒 東経139度20分29.51秒 / 北緯35.6257583度 東経139.3415306度 / 35.6257583; 139.3415306
キャンパス 八王子東京都八王子市
蒲田東京都大田区
学部 メディア学部
応用生物学部
コンピュータサイエンス学部
デザイン学部
医療保健学部
工学部
研究科 バイオ・情報メディア研究科
ウェブサイト 東京工科大学公式サイト
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東京工科大学(とうきょうこうかだいがく、英語: Tokyo University of Technology)は、東京都八王子市片倉町1404-1に本部を置く日本私立大学である。1986年に設置された。大学の略称工科大(こうかだい)、TUT

目次

概観[編集]

大学全体[編集]

東京工科大学は理工、文理、医療、芸術分野の各学部を設置している。また、実学主義を掲げている[1]。実学とは、実際生活に役立つ学問をいう。 大学関係者が欧米諸国の大学を訪問し参考にされていることから、教育研究内容・施設・設備等々欧米風の感がある[2][3][4]。 以前は英語でTokyo Engineering Universityと表記していたが、Tokyo University of Technologyに変更された。東京工科大学サイトのURL表記等にteuとあるのはその名残である。 独立行政法人産業技術総合研究所など多数の研究所や企業が入居している建物がキャンパス内にあり、研究チーム・開発プロジェクト等を組むなど対外連携を積極的に行っている。

建学の精神[編集]

東京工科大学では、基本理念、基本理念実現のための具体的理念、およびミッションをそれぞれ定めている[5]。さらに、ミッション達成のために「ONLY ONE,BEST CARE(OBC)」という行動規範を掲げている。これらを建学の精神としている[5]

基本理念[編集]

東京工科大学基本理念[5]より引用。

生活の質の向上と技術の発展に貢献する人材を育成する

基本理念実現のための具体的理念[編集]

東京工科大学基本理念[5]より引用。

1. 実社会に役立つ専門の学理と技術の教育

2. 先端研究開発を介した教育とその研究成果の社会還元

3. 理想的な教育と研究を行うための理想的な環境整備

ラーニング・アウトカム(学修到達目標)[編集]

東京工科大学基本理念[5]より引用。

1. 国際的な教養

2. 実学に基づく専門能力

3. コミュニケーション能力

4. 論理的な思考力

5.分析・評価能力

6.問題解決力

教育および研究[編集]

学部にとらわれるようなことは余りなく、各学部とも密接に関わり合っている。従来の縦割り型学部とは異なり、学部間での横の連携が活発である。学際的であり、リベラル・アーツ教育や外国語教育を重視している。メディア学部、応用生物学部、コンピュータサイエンス学部及びデザイン学部は、緩やかなコース制を導入しているため履修の自由度が高い。国際的教養クリティカルシンキング創造力を身に付けた人材の育成を目指し、教養学環を設置した[6]。また、学生主体の教育を目指し、アクティブラーニングセンターを開設[6]2014年に業務や教育用システムをフルクラウド化した[7][8]2015年に前掲のラーニング・アウトカムの設定を行い、ルーブリックを一部科目で採用し、その評価をGPAに換算している[8]。さらに、サービスラーニングインターンシップコーオプ教育が実施されており[6][9]、フレッシュアップセミナーや再試験プログラム等の学生サポートも行われている[8]

学風および特色[編集]

東京工科大学は自由な学風を持つ。教育・研究面では、研究以上に特に学生への教育に力を入れている[10] 。教員には生粋の大学教員は少なく企業等の経験者が多い。これらの学風は従来の伝統的な大学の制度やあり方に対して、優れた面は取り入れつつ新しい方策を追求しているという面にも現れている。メディア学部、応用生物学部、コンピュータサイエンス学部及びデザイン学部は、1学部1学科制を敷いている。2009年度より、担当教員が学生の相談を受けたり、教員と学生との交流を図るアドバイザー制を導入している[8]。学部及び大学院においては早期修了一貫プログラムを導入しており、このプログラムの適用対象者になりそれを利用した場合、学部を3.5年で、大学院修士課程を1.5年でそれぞれ卒業・修了でき、学部入学後5年で大学院修士課程までを修了可能である[11][12]。東京工科大学には、同じ学校法人として日本工学院専門学校日本工学院八王子専門学校日本工学院北海道専門学校東京工科大学附属日本語学校があり、これら教育機関と教育研究など様々な連携を行っている[13]。教職員同士の交流も盛んである[13]。さらに、資格取得希望者等のために同法人専門学校内に大学生専用クラスを設け、ダブルスクールを可能にしている[13]。大学生と専門学校学生との交流面においては、クリエイティブ・ラボにての共同作業、学園祭の共催、サークル活動の共同活動などが挙げられる[13]。このように、より広い人との交流を可能にしている面も東京工科大学の特色の1つである。

沿革[編集]

略歴[編集]

東京工科大学の起源は、1947年に片柳鴻により創立された創美学園まで遡る[14]

創美学園は、1947年5月に東京都大田区女塚3丁目(現在の西蒲田5丁目)に開校した[14]。当初は絵画科と洋裁科からのスタートであったが、時代に合わせ教育研究分野を広げていった[14]1953年に日本で初めてのテレビ本放送が始まると、テレビ技術教育の分野へ力を入れていった[14]

カラーテレビ時代が到来した1964年には、東京オリンピック実況中継NHK技術職員として学生が活躍した[14]

1976年7月には、現在姉妹校である日本工学院専門学校が専修学校制度に基づいて開校した[14]。後に日本工学院八王子専門学校日本工学院北海道専門学校を開校し、教育研究分野における活動の場を広げた[14]

1985年には、国際科学技術博覧会つくば万博)にレーザーディスプレイシステムを研究成果として出展した[14]。万博でただ一つのレーザーディスプレイということもあり、マスコミで大きく取り上げられた[14]

1986年4月に東京工科大学を開学した[14]。これにはフランス大使の協力を得ていたこと、当初は工学部と合わせて芸術関係の学部も同時に開設予定であったことを、芸術・美術関係にも造詣の深い片柳鴻が2008年4月の東京工科大学入学式で自ら述べている。

近年では、マサチューセッツ工科大学南カリフォルニア大学等々の大学機関、独立行政法人産業技術総合研究所東京都八王子市りそな銀行等々の研究所・官公庁・企業等各種機関との関係を深め、産学官連携による研究開発を積極的に行っている。

年表[編集]

  • 1947年 創美学園設立。絵画科、洋裁科を開設
  • 1948年 編物科を開設
  • 1950年 珠算科、英語科を開設
  • 1952年 人形科を開設
  • 1953年 日本テレビ技術学校設立
  • 1955年 日本テレビ技術専門学院に改称。昼間部、研究所等開設
  • 1956年 日本テレビ技術専門学校に改称。学校法人認可
  • 1958年 カラーテレビ科、放送技術部開設
  • 1964年 日本電子工学院に改称
  • 1986年 東京工科大学開学。工学部(電子工学科、情報工学科、機械制御工学科)を開設。
  • 1993年 大学院工学研究科システム電子工学専攻(修士課程)を開設。
  • 1994年 工学部情報通信工学科を開設。
  • 1995年 大学院工学研究科システム電子工学専攻(博士課程)を開設。
  • 1997年 法人名を片柳学園に改称。マサチューセッツ工科大学(MIT)と交流協定調印。
  • 1999年 メディア学部メディア学科を開設。
  • 2000年 片柳研究所を設立。
  • 2001年 南カリフォルニア大学(USC)映画テレビジョン学部と提携。南カリフォルニア大学ロバート・ゼメキス・センター内に、東京工科大学ディジタル・スタジオ・システムズ・ラボを開設。
  • 2003年 片柳研究所棟落成。工学部を発展させたバイオニクス学部バイオニクス学科、コンピュータサイエンス学部コンピュータサイエンス学科を開設。大学院メディア学研究科メディア学専攻(修士課程)を開設。
  • 2005年 大学院バイオ・情報メディア研究科(バイオニクス専攻、コンピュータサイエンス専攻、メディアサイエンス専攻、アントレプレナー専攻)を開設。大学院メディア学研究科メディア学専攻を、バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻として統合。
  • 2007年 全学部にコース制を新設。3学部3学科12コースとなる。東京工科大学附属日本語学校を開校。
  • 2008年 バイオニクス学部バイオニクス学科を応用生物学部応用生物学科へ名称変更。コンピュータサイエンス学部コンピュータサイエンス学科にロボットコースを新設。3学部3学科13コースとなる。
  • 2009年 バイオ・情報メディア研究科アントレプレナー専攻を、蒲田サテライトキャンパスより八王子キャンパスへ移転。
  • 2010年 蒲田キャンパス竣工。蒲田キャンパスに、デザイン学部デザイン学科、医療保健学部(看護学科、臨床工学科、理学療法学科、作業療法学科)を開設。八王子キャンパスのコンピュータサイエンス学部コンピュータサイエンス学科に、金融・流通コース、生活・環境情報コースを開設。5学部8学科17コースとなる。蒲田キャンパスの新校舎が、環境省省エネ照明デザインモデル事業に採択される[15]。蒲田キャンパスに「ギャラリー鴻」を開館。
  • 2012年 メディア学部、コンピュータサイエンス学部のコースを再編。5学部8学科18コースとなる。教養学環設置。
  • 2014年 医療保健学部に臨床検査学科を開設。
  • 2015年 工学部(機械工学科、電気電子工学科、応用化学科)を開設。メディア学部、コンピュータサイエンス学部、デザイン学部の各コースを再編成。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

象徴[編集]

  • 校章
    • 東京工科大学の校章は、八王子キャンパスのシンボルともいえる研究棟と、教育内容及び理念を表す3つのキーワード「Electronics」、「Entertainment」、「Ecology」の頭文字Eをイメージしたものである[16]
  • スクールカラー
    • 東京工科大学のスクールカラーは、紺色である。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学部[編集]

メディア学部[編集]

メディア学部は、1999年に八王子キャンパスに設立された。日本で初めてのメディア学部として誕生した。これには、初代学部長に就任した相磯秀夫の尽力もあった。学部内プロジェクトの一つにゲーム制作があり、その成果を東京ゲームショウで披露している[18][19][20]。また、2008年には新たな学部内プロジェクトとして、TUT MUSIC SUPPORTTMS)が立ち上げられた[21]。このプロジェクトはアーティストの支援を行うプロジェクトであり、アーティストとしては玉城ちはるBUNNY THE PARTYペリドットカフェ乱舞虎fuuダイスケ等が所属している[22]。このうち、fuuダイスケは東京工科大学の学生である[23][24]

  • メディア学科
    • メディアコンテンツコース
    • メディア技術コース
    • メディア社会コース
応用生物学部[編集]

応用生物学部は、2008年に八王子キャンパスに設立された。旧・工学部の主に機械制御工学科並びに電子工学科を発展統合し、2003年に開設されたバイオニクス学部が前身である。設立に際しては、初代学部長に就任した軽部征夫も貢献した。2010年より、応用生物学部臨床工学技士コースは、医療保健学部臨床工学科に統合移管された。

  • 応用生物学科
    • 生命科学・環境コース
    • 医薬品コース
    • 先端食品コース
    • 先端化粧品コース
コンピュータサイエンス学部[編集]

コンピュータサイエンス学部は、2003年に八王子キャンパスに設立された。旧・工学部の主に情報工学科並びに情報通信工学科を発展統合し設立された。

デザイン学部[編集]

デザイン学部は、2010年に蒲田キャンパスに設立された。

  • デザイン学科
    • 工業デザインコース
      • 空間デザイン専攻
      • 工業デザイン専攻
    • 視覚デザインコース
      • 視覚デザイン専攻
      • 映像デザイン専攻
医療保健学部[編集]

医療保健学部は、2010年に蒲田キャンパスに設立された。同学部臨床工学科は、2010年より応用生物学部臨床工学技士学科コースからの統合移管によって開設された。

工学部[編集]

工学部は、2015年に八王子キャンパスに設置され、機械工学科電気電子工学科応用化学科の3学科から成る。教育の柱としてサステイナブル工学を掲げ、工学以外の視点も養い、広い視野から社会の持続的発展に貢献できる人の養成を目指す[25]。また、メディア学部とコンピュータサイエンス学部で試験的に導入しているコーオプ教育を本採用し、本学部全学生が8週間程度の就業体験を行うとしており、在学中における長期の就業体験が本学部の特徴の一つとなっている[26][27]。さらに、英語教育にも注力するとしている[28]

以前の学部[編集]

現在募集停止中の学部は以下の通りである。

工学部(1986年-2003年)[編集]

1986年の開学に合わせ、電子工学科機械制御工学科情報工学科が設立された。1994年に、情報通信工学科を設立した。2003年にバイオニクス学部(現・応用生物学部)、コンピュータサイエンス学部に統合された。

  • 電子工学科
  • 機械制御工学科
  • 情報工学科
  • 情報通信工学科
バイオニクス学部[編集]

2003年に工学部を統合し設立された。2008年に応用生物学部へ名称変更された。

学環[編集]

教養学環[編集]

東京工科大学は、人間形成や社会生活において必要な一般知識、教養の涵養を目的に、2012年より「東京工科大学教養スタンダード」を立ち上げた。その目的達成のために同年に設置された、学部からは独立した教員組織及び教授される学部横断型の科目群。講義内容としては、人文科目群、社会科目群、外国語科目群、情報・数理・自然科学科目群、ウェルネス科目群、社会人基礎科目群で構成される。

大学院[編集]

1993年の開設当初より、先端・境界領域分野の研究を主眼に置いている。東京工科大学大学院に対する外部からの客観的評価としては、MOT&MBA RatingsによるMOTMBA大学院格付けで、2008年に日本国内教育機関109コース中40位(MOT分野のみでは、日本国内教育機関53コース中15位)にランクされた[29][30]

バイオ・情報メディア研究科[編集]

バイオ・情報メディア研究科工学研究科およびメディア学研究科を統合し、生命医科学および起業分野を加え2005年に設立された。

  • メディアサイエンス専攻(修士課程、博士後期課程)
  • バイオニクス専攻(修士課程、博士後期課程)
  • コンピュータサイエンス専攻(修士課程、博士後期課程)
  • アントレプレナー専攻(修士課程)
以前の研究科[編集]

現在募集停止中の研究科は以下の通りである。

工学研究科[編集]

工学研究科1993年に修士課程、1995年に博士課程が設立された。2005年バイオ・情報メディア研究科に統合された。

  • システム電子工学専攻(修士課程、博士後期課程)
メディア学研究科[編集]

メディア学研究科2003年に設立された。2005年バイオ・情報メディア研究科に統合された。

  • メディア学専攻(修士課程)

附属機関[編集]

研究所[編集]
センター[編集]
  • バイオナノテクセンター[31]
  • メディアテクノロジーセンター[32]
  • クリエィティブ・ラボ[32]
  • コンテンツテクノロジーセンター[33]
  • クラウドサービスセンター[32][34]
  • ハイテクリサーチセンター[35]
  • エンコードセンター[33]
  • ユビキタスIT研究センター[33]
  • ソフトウェアエンジニアリング教育・研究センター(SEED - Software Engineering Education and research center)
  • 研究支援センター[33]
  • 産業保健実践研究センター[36]
  • IRセンター[37]
  • コーオプセンター[38][39]
  • 学習支援センター[8]
図書館[編集]

研究[編集]

研究室及びプロジェクト[編集]

東京工科大学に開設されている研究室及びプロジェクトの紹介を、以下サイトから閲覧出来る。

私立大学学術研究高度化推進事業[編集]

  • オープン・リサーチ・センター整備事業[40]
    • Linuxを用いた大学ITインフラの研究、開発
    • Linuxを用いた参加型eLearningシステムの研究、開発
    • Linuxを用いた知的価値創造支援システムの研究、開発
    • 再利用可能な協働効果型オープンメディアリソース研究・構築プロジェクト
    • タンジブル・ソフトウェア教育の研究
    • ディジタル映像の制作技術研究開発プロジェクト
  • ハイテク・リサーチ・センター整備事業[41]
    • 健康寿命延長のための新抗酸化戦略
    • 高齢化社会における快適生活ネットワーク空間創成技術の研究開発
  • 産学連携研究推進事業[42]
    • 3次元光/電子融合デバイス
    • 環境ストレス耐性植物創製のための機能ゲノム解析と統合化データベース構築

IPA未踏ソフトウェア創造事業[編集]

  • 2007年第Ⅰ期未踏ソフトウェア創造事業[43]
    • ポッドキャスティング用学習映像コンテンツの自動作成システム

大学発事業創出実用化研究開発事業[編集]

教育[編集]

特色ある大学教育支援プログラム[編集]

現代的教育ニーズ取組支援プログラム[編集]

先導的教育情報化推進プログラム事業[編集]

  • 2007年度(平成19年度)
    • シミュレーション型ゲームとWeb教材フォーラムの活用による学校交流型協調学習モデルに関する研究(八王子市りそな銀行との共同研究)[49]

アジア人財資金構想 高度専門留学生育成事業[編集]

  • 2008年度(平成20年度)
    • 次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育[50]

産学連携による実践型人材育成事業[編集]

  • 2010年度(平成22年度)
    • ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム[51]

大学教育再生加速プログラム[編集]

  • 2015年度(平成27年度)
    • コーオプ教育プログラム[52]

GPA[編集]

学生の成績評価方法として、GPAを採用している[53]。ラーニング・アウトカム(学修到達目標)を設定しており、2015年時点で一部科目においてルーブリックによる評価を行いGPAに反映している[8]。東京工科大学では、将来的にこのルーブリックを用いた評価方法を標準にする予定としている[8]

相磯賞[編集]

東京工科大学教授、学長を歴任した相磯秀夫の厚意により創設された。毎年5名の卒業論文、修士論文にて優秀と認められた学内学生に授与される。

学生生活[編集]

各種団体、サークルがあり、学園祭や文化・スポーツイベントなどの活動を展開している。

学園祭[編集]

紅華祭[編集]

毎年秋頃に学生の企画・運営で開催される八王子キャンパスの学園祭[54]2004年までは大学単独で「大学祭」として年1回、全17回開催された。 2005年より大学と隣接する同法人の日本工学院八王子専門学校との学生が協力し、「紅華祭」として学園祭を行っている[55]。 これら学生で構成される紅華祭実行委員会により、大学と専門学校との共催で、学生中心の学園祭が行われている[54]

テーマ一覧[編集]

かまた祭[編集]

毎年秋頃に学生の企画・運営で開催される蒲田キャンパスの学園祭。2010年より大学と隣接する同法人の日本工学院専門学校との学生が協力し、学園祭を行っている。大学の蒲田キャンパス及び医療保健学部、デザイン学部開設以前は同専門学校の学生が単独で行っていた。

テーマ一覧[編集]
  • 45回(2010年) 逸才合祭 - 東京工科大学蒲田キャンパスとしては1回目の学園祭である。
  • 46回(2011年) 絆 ~心を一つに~
  • 47回(2012年) 前進前麗 ~今日のこの日を明日への糧に~
  • 48回(2013年) 共創 ~みんなの力で祭りをつくろう~
  • 49回(2014年) 匠 ~賑わいの創出~[66]
  • 50回(2015年) 創造の旋律~匠の協奏曲[67]

学生活動[編集]

サークル[編集]

東京工科大学には、体育会、文化会、体育系同好会、文化系同好会がある。2008年2月現在確認出来たもので、64の公認団体と2の非公認団体がある。

  • 主な実績
    • スポーツ
      • クリケット - 学生選手権優勝、EAPクリケットトロフィー2007日本代表選手、19歳以下ワールドカップ東アジア太平洋地区予選日本代表選手、6人制クリケット国際大会日本代表選手に選出など。
      • テコンドー - 学生テコンドー選手権優勝など。
      • 国体 - 秋田わか杉国体のボウリング競技入賞、バレーボール競技3位など。
    • 文化
      • 映像 - インディーズムービー・フェスティバル2007IN松山入選、夕張国際学生映画祭2007グランプリなど。
      • 技術 - 第14回川崎ロボット大会ユニーク賞など。

その他の学生活動[編集]

東京工科大学学生によるサークルに属さない学生活動も行われている。

  • 主な実績

スポーツ[編集]

東京工科大学は、次の主な団体に加盟している。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

同窓会[編集]

東京工科大学同窓会

大学関係者一覧[編集]

東京工科大学の人物一覧のページに記載する。

施設[編集]

キャンパス[編集]

八王子・蒲田両キャンパスは、片柳鴻が設計をしている[68]

八王子キャンパス[編集]

八王子キャンパス 研究棟
八王子キャンパス遠望
スクールバス
  • 使用学部:メディア学部、応用生物学部、コンピュータサイエンス学部、工学部
  • 使用研究科:バイオ・情報メディア研究科
  • 使用附属施設:片柳研究所、バイオナノテクセンター、メディアテクノロジーセンター、OSSクラウドサービス・センター、ハイテクリサーチセンター、エンコードセンター、ユビキタスICT教育センター、ソフトウェアエンジニアリング教育・研究センター、バイオニクス研究センター、メディアセンターなど
  • 交通アクセス:JR横浜線八王子みなみ野駅より、スクールバス5分、同駅より徒歩12分
    • 東京工科大学八王子キャンパスは国道16号(東京環状)沿いにあり、御殿峠から片倉にかけての付近に位置している。大学開設当初は近隣に最寄り駅がなく、JR横浜線橋本駅八王子駅南口、京王線北野駅よりスクールバスが運行されていた。その後、大学近隣にJR横浜線八王子みなみ野駅が開業され、同駅よりスクールバスが運行されることにより、八王子キャンパスへのアクセスが向上した。現在は八王子みなみ野駅行の他、八王子駅南口行、学生会館行のスクールバスが運行されている。スクールバスは日曜日、祝祭日及び休校日は運休となり、八王子駅南口行は学生専用である。
    • 広さは380,821m²で、構内各所に圓鍔勝三長江録弥片柳鴻らによる銅像等の美術品が配置されている。研究棟と片柳研究所棟を結ぶ大通りに水路があり、その近辺にフードコートであるFOODS FUU(フーズ・フー)や庭園等がある。水路を挟んで庭園と向かい側に当たる芝生の敷地には、亀谷政代司作の馬の彫像「躍進」の姿が見られ、八王子キャンパスを象徴するものの一つとなっている[69]。また、八王子バイパス側の裏山に遊歩道があり散策できるなど、これらは学生の憩いの場となっている。片柳研究所棟屋上にはヘリポートもあるが、飛行空域規制により通常は使用されていない。キャンパスは地下にも広がっており、コージェネレーションシステムで、学内における一定の電力を供給している[70][71]。このシステムは、第1回(平成13年)空気調和・衛生工学会特別賞「十年賞」を受賞している[72]
    • 2009年度より、それまで蒲田キャンパスを使用していた、バイオ・情報メディア研究科アントレプレナー専攻も当キャンパスを使用している[73][74]
    • 八王子キャンパスは、八王子八十八景のひとつである[75]
施設[編集]

東京工科大学八王子キャンパスの主な施設に関する情報は、以下のサイトから閲覧できる。

蒲田キャンパス[編集]

蒲田キャンパス 3号館
蒲田キャンパス 12号館
  • 使用学部:医療保健学部、デザイン学部
  • 使用附属施設:日本語学校
  • 交通アクセス:JR京浜東北線東急池上線東急多摩川線蒲田駅より徒歩3分
    • 東京工科大学蒲田キャンパスは、蒲田駅至近の国道1号呑川の間に位置している。以前は、蒲田サテライトキャンパスと呼ばれていた[73]。同キャンパスは、東京工科大学附属日本語学校及び東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科アントレプレナー専攻が使用していたが、アントレプレナー専攻は2009年度より八王子キャンパスへ移転した[73]
    • 蒲田キャンパスは、東京工科大学と同法人の日本工学院専門学校とが隣接しており、八王子キャンパス同様これらの教育資源やノウハウを生かす方針である。これにより、新たな設備・機器を投入せずに済む部分があるなど、環境・資源問題に対応できる。その一環として、同専門学校の理学療法学科、作業療法学科、臨床工学科は、2010年度より東京工科大学医療保健学部へ統合した。
    • 蒲田サテライトキャンパス時代に、同キャンパスに隣接する地域の土地を買い上げ高層校舎(3号館)が建設された。また、旧校舎跡地に庭園等の施設が建設された。
    • これらのキャンパス整備・開発計画は、蒲田駅周辺地区グランドデザインの主要な関連プロジェクトに位置づけられている[76]
    • 2010年に竣工した3号館が、環境省省エネ照明デザインモデル事業に採択された[15]
    • 2010年7月30日、12号館1階にギャラリー鴻を開館した。
施設[編集]

東京工科大学蒲田キャンパスの主な施設に関する情報は、以下のサイトから閲覧できる。

学生食堂[編集]

八王子キャンパス[編集]

食堂としては、Student Canteen、FOODS FUU、セントラルプラザの3つの建物がある[77]。一般に学食と言われるような定食やお弁当は、Student Canteenで販売されている[77]。FOODS FUUには、入れ替えを含めかなりの数の有名チェーン店が入居しており、有隣堂サンクス、ネットカフェも開業している[78]。セントラルプラザには、日本マクドナルドが入居している[77]。日本マクドナルドが1988年6月にキャンパス内に片柳学園店を開業したのは、大学としては初めてであった。現在セントラルプラザの建物すべてをマクドナルドが使用しているが、開業当時にセントラルプラザはなく、講義棟Dの1階に出店されていた。また、サンクスは日本国内のコンビニエンスストアでもっとも広い店舗面積を有している。これは混雑する時間帯を見込んだ上で、通路の幅を広くする等のゆとりを持たせているためである。

蒲田キャンパス[編集]

食堂としては、FOODS FUUがある[79]。FOODS FUUには、八王子キャンパスと同様に有名チェーン店やコンビニエンスストアが入居している。また、八王子キャンパスと同じくFOODS FUU正面に庭園があり、八王子キャンパスと合わせて大学全体として統一感を出している。

講堂[編集]

八王子キャンパス[編集]

体育館[編集]

体育館の中には様々な施設が含まれるが、なかでも特徴的なのはボウリング場がある点である。このボウリング場は現在「美ら海ボウル」と名付けられている[80]。開学当初は日本の大学に唯一つのボウリング場という点で話題になった[80]。ボウリング場敷設には、勉強や研究の合間にリフレッシュできるようにとの配慮がある。一般のボウリング場よりは若干小ぶりであるが、学外の者でも利用可能である[80]。トレーニングルームには、一般的なジムに置かれているようなトレーニングマシンが整えられており、ボウリング場同様に誰でも利用できる。

美術館[編集]

日本庭園内に日本建築美術館がある。

日本庭園[編集]

美術館周辺に日本庭園があり[81]、ドラマ「美味しんぼ」の撮影にも使用された[82]

蒲田キャンパス[編集]

学生会館[編集]

JR横浜線八王子みなみ野駅すぐのところに第1学生会館と第2学生会館及び第3学生会館がある[83]。部屋のタイプには2タイプあり、日曜日と大学休業期間を除き朝食と夕食が用意される。第3学生会館の食堂は一般開放されており、特にランチタイムは近隣住民の利用者も多い。この食堂は一般の学生食堂と変わらないため、安さと量を兼ね備えたメニューとなっている。第3学生会館2階には、由井市民センターみなみ野分館が入居しており、幼児用のプレイルームやみなみ野に関する民俗資料室を無料で、会議室等を有料で利用できる[84][85]

対外関係[編集]

地方自治体との協定[編集]

東京都
  • 八王子市
    • 金融経済教育をテーマとした協調学習モデルの共同研究開発に関する協定[49][86]
    • バイオマスエネルギー有効活用の共同研究開発に関する協定[87][88]
神奈川県

企業との協定[編集]

他大学との協定[編集]

東京工科大学は、国内外複数の大学や機関と協定及び提携を結び積極的な学術交流を行っている。

他の大学との協定一覧
協定大学・機関所在国 協定大学・機関名 協定の内容 協定締結年月日
アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国 イリノイ大学[94]
カーネギーメロン大学[94][95] 学術交流 2001年4月
2003年5月
2005年10月
マサチューセッツ工科大学[94][96]
南カリフォルニア大学[94][95] 学術交流 2003年4月
2006年4月
イギリスの旗イギリス ヨーク・セント・ジョン大学英語版[94] 毎年8月~9月に海外語学授業を実施 2003年1月
インドネシアの旗インドネシア グナダルマ大学インドネシア語版[95] 学術交流 2010年10月
バンドン工科大学芸術学部[95] 学術交流 2010年7月
サウジアラビアの旗サウジアラビア アルイマーム・ムハマンド・ビン・サウード・イスラーム大学アラビア語版[95] 学術交流 2010年7月
アルジョウフ大学アラビア語版[95][97] 学術交流、教員派遣 2011年6月
エファット大学アラビア語版[95] 学術交流 2010年7月
スウェーデンの旗スウェーデン ゴットランド大学スウェーデン語版[98] 学術交流 2012年2月
ウプサラ大学[95][99] 学術交流 2013年9月
タイ王国の旗タイ モンクット王トンブリー工科大学[95] 学術交流 2010年11月
チュラーロンコーン大学[95] 学術交流 2010年8月
ラーチャモンコン工科大学ラタナコーシン校タイ語版 教育カリキュラムや学校運営システム等のノウハウ提供
中華民国の旗中華民国 南台科技大学[95] 学術交流 2006年2月
中華人民共和国の旗中国 中国伝媒大学[94][96]
北京科技大学国際学院[95] 編入学生受け入れ 2009年6月
北京中医薬大学[100] 学術交流 2002年4月
北京理工大学[95][96] 学術交流
ドイツの旗ドイツ ベルリン工科大学[95][96] 共同研究 2004年4月
日本の旗日本 学術・文化・産業ネットワーク多摩
大学コンソーシアム八王子
日本マレーシア高等教育大学連合
八王子未来学
三鷹ネットワーク大学
大妻女子大学 単位互換
恵泉女学園大学 単位互換
サレジオ工業高等専門学校 単位互換
創価大学 単位互換
多摩美術大学 単位互換
中央大学 単位互換
東京家政学院大学 単位互換
放送大学 単位互換
東京純心女子大学 単位互換
ヤマザキ動物看護短期大学 単位互換
フランスの旗フランス ペルピニャン大学フランス語版[95][96] 共同研究 2004年10月
マレーシアの旗マレーシア 経営科学大学マレー語版[95] 学術交流 2008年3月
リムコックウィン創造技術大学マレー語版[95] 学術交流 2010年7月

学会[編集]

東京工科大学は、様々な学会に参加し研究発表等を行っている。

  • 情報処理学会
    • 東京工科大学は、情報処理学会全国大会における学生発表件数が多く、上位に位置している[101]

産学官連携[編集]

東京工科大学は、以下多数の企業、研究機関及び官公庁と産学官連携による共同研究等を行っている。

主な産学官連携団体

  • 独立行政法人産業技術総合研究所バイオ技術産業化センター
    • 環境用バイオセンサ開発
    • 糖尿病マーカー測定に関する研究
    • 体内用バイオセンサの開発
    • パーソナルプロテインチップの開発
    • 超高感度免疫分析法の研究
    • 次世代グルコースチップの研究
    • 医用工学関連の研究
    • 抗酸化物質関連の研究
    • 土壌診断用バイオセンサの開発研究
  • 株式会社サカタのタネ
    • 土壌診断用バイオセンサー「Soil Dock(ソイルドック)」の研究開発。2006年5月20日、世界で初めて実用化に成功した。
  • 東京都八王子市
    • 金融経済教育をテーマとした協調学習モデルの共同研究開発
    • バイオマスエネルギー有効活用の共同研究開発

高大連携[編集]

社会との関わり[編集]

美術[編集]

  • CreatorsCollection - 美術系サークルの絵画展。

音楽[編集]

放送[編集]

  • intebro - 日本初の学生を主体とするインターネット放送局として開局され、幅広い発信を行っている。

展覧会[編集]

  • メディアコンテンツ展 - メディア学部生、大学院生によるコンテンツの展覧会[108]
  • 文化系サークル合同展示会 - 異文化交流プロジェクトと題する、様々なジャンルの文化系サークルによる作品展[109][110]

講座[編集]

  • 高校生のための応用生物実験講座 - 高校生及び高等学校教員が参加できる、無料の実験講義[111]
  • 出張講義 - 理学バイオテクノロジーに関する無料講義を、応用生物学部の教員が高等学校へ出向き行っている[112]
  • 八王子学園都市大学 - 八王子市民への講座開講。

イベント[編集]

ボランティア[編集]

インターネット[編集]

ソフトウェア[編集]

片柳コンピュータ科学賞[編集]

メディア[編集]

撮影協力、ロケ地
制作協力
その他
  • ゴクウ - 玄奘ゆう子が東京工科大学博士として登場

附属学校[編集]

関連学校[編集]

Wiki関係他プロジェクトリンク[編集]

脚注[編集]

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出典[編集]

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公式サイト[編集]

外部リンク[編集]


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