鹿児島大学

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国立大学法人 鹿児島大学
国立大学法人 鹿児島大学
国立大学法人 鹿児島大学
大学設置 1949年
創立 1773年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人鹿児島大学
本部所在地 鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-24
キャンパス 郡元(鹿児島市郡元)
桜ヶ丘(鹿児島市桜ケ丘)
下荒田(鹿児島市下荒田)
学部 法文学部
教育学部
理学部
医学部
歯学部
工学部
農学部
共同獣医学部
水産学部
研究科 人文社会科学研究科
教育学研究科
保健学研究科
農学研究科
水産学研究科
理工学研究科
医歯学総合研究科
連合農学研究科
司法政策研究科
臨床心理学研究科
連合獣医学研究科
ウェブサイト 国立大学法人 鹿児島大学公式サイト
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国立大学法人 鹿児島大学(かごしまだいがく、英語: Kagoshima University)は、鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-24に本部を置く日本国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は鹿大(かだい)。

鹿児島大学の位置(鹿児島市内)
鹿児島大学
鹿児島大学
鹿児島中央駅
鹿児島中央駅
鹿児島大学の位置(鹿児島市)

略歴[編集]

鹿児島大学は、1949年の学制改革の際に鹿児島市内に所在していた旧制諸学校のうち、第七高等学校造士館 (旧制)1901年設置)、官立鹿児島農林専門学校1908年設置)、鹿児島師範学校1943年設置)、鹿児島青年師範学校1944年設置)及び鹿児島水産専門学校1946年設置)を包括し、文理学部、教育学部、農学部、水産学部の4学部をもって新制大学として誕生した。その後、1955年鹿児島県立大学の国立移管により医学部及び工学部を設置、1965年に文理学部を改組して現在の法文学部及び理学部とし、1977年に歯学部を設置した。2012年農学部獣医学科が山口大学との共同で共同獣医学部として独立、9学部10大学院となった。そのほかにも、数多くの附属施設を有する総合大学である。現在、約9,000名の学部生、約2,000名の大学院生(内約300名が留学生)及び約2,500名の教職員が在籍(2013年5月現在)。

鹿児島大学が発行している「鹿児島大学概要」では、現在の法文学部と理学部は薩摩藩校である造士館、医学部は島津藩医学校をその発祥としている。

年表[編集]

  • 1949年 新制鹿児島大学設立(文理学部、教育学部、農学部、水産学部)。
  • 1955年 鹿児島県立大学より工学部、医学部が移管される。
  • 1958年 医学部附属看護学校開設、医学部附属助産婦学校開設。
  • 1961年 医学部附属保健婦学校開設。
  • 1965年 文理学部を法文学部、理学部に改組。教養部設置。
  • 1966年 農学研究科設置。
  • 1969年 水産学研究科設置。
  • 1972年 文理学部廃止。
  • 1977年 歯学部設置、現在の8学部体制が確立。
  • 1986年 医療技術短期大学部設置。
  • 1988年 連合農学研究科設置(佐賀大学宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学で構成)、医学部附属看護学校廃止。
  • 1989年 医学部附属保健婦学校・附属助産婦学校廃止。
  • 1990年 山口大学大学院連合獣医学研究科に構成大学として参加。
  • 1994年 教育学研究科設置。
  • 1997年 教養部廃止。
  • 1998年 人文社会科学研究科設置(法学研究科・人文科学研究科廃止)、理工学研究科改称(工学研究科を改組、理学研究科廃止)。
  • 1999年 医療技術短期大学部を医学部保健学科に改組。
  • 2002年 医療技術短期大学部廃止。
  • 2003年 保健学研究科、医歯学総合研究科設置(医学研究科・歯学研究科廃止)。
  • 2004年 国立大学法人鹿児島大学発足、司法政策研究科(法科大学院)設置。
  • 2005年 稲盛経営技術アカデミー設置。
  • 2007年 臨床心理学研究科設置。
  • 2008年 稲盛経営技術アカデミーを稲盛アカデミーに改組。
  • 2012年 農学部獣医学科が山口大学と合同で共同獣医学部として独立。
  • 2014年 2015年度以降の司法政策研究科学生募集を停止、法科大学院からの撤退を決定。
  • 2015年 新たな教員組織として「学術研究院」を平成27年4月1日に設置。

学部[編集]

鹿児島大学インフォメーションセンター(正門)
法文学部

藩学造士館、旧制第七高等学校の系譜を引く学部で、現在、法政策学科、経済情報学科、人文学科の3学科から構成される文系総合学部となっている。
 法政策学科では、「実践的法交渉教育」、「政策立案法制化教育」等を充実させた現代型法学教育の展開、経済情報学科では、少人数教育、情報教育を基礎に3つの履修モデルによる、問題解決型教育の推進、
人文学科では、人間と社会の相互作用の認識や心のケア、多文化社会やメディア文化、地域の理解と文化の育成、国際交流など多方面の教育の充実を図っている。
また、3つの学科の個性を生かしながら、キャリア教育やメディア教育など、今日的な課題に積極的に対応した教育を展開している。

教育学部

教育学部の歴史は、明治8 年(1875)設立の小学校授業講習所に始まる。その後、鹿児島師範学校などを経て、昭和24 年(1949)の学制改革により、鹿児島大学教育学部となった。
この間、長年にわたり、有為の人材を送り出し、その数は教育学部発足以降だけでも17,000 人を越える。
また、平成6 年4 月から、学部卒の外に現職の小・中・高等学校の教員も入学できる大学院教育学研究科が開設され、
さらに平成13 年4 月からは、学校などに勤務しながら大学院で学べる昼夜開講制度をとり入れて、教育研究や教員養成の機能を一段と高めている。

  • 学校教育教員養成課程
    • 国語専修
    • 社会専修
    • 数学専修
    • 理科専修
    • 音楽専修
    • 美術専修
    • 保健体育専修
    • 技術専修
    • 家政専修
    • 英語専修
    • 教育学専修
    • 心理学専修
    高等学校教諭(工業)の免許状は学校教育教員養成課程の技術専修で得られる。
  • 養護学校教員養成課程→特別支援教育教員養成課程(2007年改称)
    • 障害児教育専修
  • 生涯教育総合課程
    • 地域生涯教育コース
      • 地域社会教育専修
      • 国際理解教育専修
    • 健康教育コース
      • 健康教育専修
理学部

法文学部と同じく、藩学造士館、旧制第七高等学校の系譜を引く学部である。
1949年に文理学部(社会学科、文学科、理学科)が設置され、1965年に理学部(数学、物理学、化学、地学の4学科)が創設された。
更に1976年の生物学科増設を経て現在の理学部の母体である「5学科の理学部」が誕生しました。
その後、1997年の教養部廃止に伴い学科の改組および名称の変更が行われ、下記の学科からなる現在の「4学科の理学部」が発足した。

医学部

医学部は、明治維新直後の明治2(1869)年、薩摩藩が英国人医師で医学教育者のウイリアム・ウイリスを鹿児島に招き、西洋医学校と附属病院(赤煉瓦造りで赤倉病院と呼ばれた)を設立したのが始まりである。
医学校は西南戦争により閉校し、その後、明治13(1880)年から21(1888)年にかけて、鹿児島県立医学校の設置がなされたが、医学教育の歴史は一旦そこで途絶えてていた。
昭和18(1943)年に医学科の母体となる鹿児島県立医学専門学校が創立され、以後継続的に医科大学、大学医学部として発展し、 昭和30(1955)年に国立に移管され、鹿児島大学医学部となり、平成16(2004)年には法人化され国立大学法人鹿児島大学となった。
保健学科は、昭和23(1948)年に鹿児島県立看護学校としてスタートし、鹿児島大学医療技術短期大学部を経て、平成10(1998)年に設置された。

歯学部
工学部
農学部
共同獣医学部
水産学部
  • 水産学科
    • 水産経済学分野
    • 食品・資源利用学分野
    • 養殖学分野
    • 漁業工学分野
    • 水産生物・海洋学分野
  • 水産教員養成課程

大学院[編集]

  • 人文社会科学研究科
    • 法学専攻(博士前期課程
    • 経済社会システム専攻(博士前期課程)
    • 人間環境文化論専攻(博士前期課程)
    • 国際総合文化論専攻(博士前期課程)
    • 地域政策科学専攻 (博士後期課程
  • 教育学研究科修士課程
    • 教育実践総合専攻
  • 保健学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    • 保健学専攻
  • 農学研究科(修士課程)
    • 生物生産学専攻
    • 生物資源化学専攻
    • 生物環境学専攻
  • 水産学研究科(修士課程)
    • 水産学専攻
      • 水産経済学分野
      • 食品・資源利用学分野
      • 養殖学分野
      • 漁業工学分野
      • 水産生物・海洋学分野
  • 理工学研究科
    • 機械工学専攻(博士前期課程)
    • 電気電子工学専攻(博士前期課程)
    • 建築学専攻(博士前期課程)
    • 化学生命・化学工学専攻(博士前期課程)
    • 海洋土木工学専攻(博士前期課程)
    • 情報生体システム工学専攻(博士前期課程)
    • 数理情報科学専攻(博士前期課程)
    • 物理・宇宙専攻(博士前期課程)
    • 生命化学専攻(博士前期課程)
    • 地球環境科学専攻(博士前期課程)
    • 物質生産科学専攻(博士後期課程)
    • システム情報科学専攻(博士後期課程)
    • 生命環境科学専攻(博士後期課程)
    • ナノ構造先端材料工学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
  • 医歯学総合研究科
    • 医科学専攻(修士課程)
    • 健康科学専攻(4年制博士課程
    • 先端治療科学専攻(4年制博士課程)
  • 司法政策研究科専門職学位課程法科大学院)※平成27年度以降の学生募集は停止。
    • 法曹実務専攻
  • 連合農学研究科
    • 生物生産科学専攻
    • 応用生命科学専攻
    • 農水圏資源環境科学専攻
  • 臨床心理学研究科(専門職学位課程)
    • 臨床心理学専攻
  • 連合獣医学研究科
    • 獣医学専攻

学内共同教育研究施設等[編集]

附属図書館
稲盛アカデミー棟
  • 附属図書館
  • 保健管理センター
  • 国際島嶼教育研究センター
  • 留学生センター
  • 総合研究博物館
  • 学術情報基盤センター
  • 生涯学習教育研究センター
  • 教育センター
  • 稲盛アカデミー
  • フロンティアサイエンス研究推進センター
  • 産学官連携推進機構
  • 埋蔵文化財調査室

部局附属施設等[編集]

鹿児島大学病院
  • 教育学部
    • 附属幼稚園
    • 附属小学校
    • 附属中学校
    • 附属特別支援学校
    • 附属教育実践総合センター
    • 寺山自然教育研究施設
  • 医学部・歯学部
    • 附属病院
  • 農学部
    • 附属農場
    • 附属演習林
    • 附属焼酎・発酵学教育研究センター
  • 水産学部
    • 附属練習船かごしま丸
    • 附属練習船南星丸
    • 附属海洋資源環境教育研究センター
    • 食品・資源利用学実習工場
    • 回流水槽実験室
    • 鴨池海洋生産実験室
  • 共同獣医学部
    • 附属動物病院(軽種馬診療センター)
    • 附属越境性動物疾病制御研究センター
  • 理工学研究科
    • 南西島弧地震火山観測所
  • 医歯学総合研究科
    • 難治ウイルス病態制御研究センター

寄附講座[編集]

対外関係[編集]

他大学との協定[編集]

国内大学[編集]

  • 放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定することができる[1]

国外大学[編集]

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

学生生活[編集]

キャンパス周辺[編集]

  • 郡元キャンパス

キャンパスは鹿児島市の中央に位置し、市電2路線に挟まれ、JR郡元駅、バスの主要路線などが通る交通至便の地である。周辺には学生街、ダイエー鹿児島店などの商業施設がある他、鹿児島市自体が中心部にコンパクトにまとまっていることから、生活には非常に便利が良い。また電車通り沿いから一歩入れば閑静な住宅街が広がり、住環境もよい。キャンパス北側には鹿児島市立病院、鹿児島市交通局庁舎(ともに平成27年度)が移転予定。
近年、共通教育棟および福利厚生棟(学生会館)の改修、建て替えが進んでいる。
法文学部、教育学部、理学部、工学部、農学部、共同獣医学部、人文社会科学研究科、教育学研究科、農学研究科、理工学研究科、連合農学研究科、司法政策研究科、臨床心理学研究科、連合獣医学研究科の全学年、医学部、歯学部、水産学部は第1~2学年が使用する。

  • 下荒田キャンパス

郡元キャンパスから東に1km離れた場所に所在し、近くには県立鴨池陸上競技場、野球場がある。水産学部第2~4学年、水産学研究科が主に使用する。付属図書館水産学部分館、生協水産食堂が併設されているがいずれも郡元キャンパスよりも開館、営業時間が短い。アジア各国(特に東南アジア)からの留学生が多くみられ、国際色豊かなキャンパスである。また、交流のあるフィリピン大学ビサヤス校リエゾン・オフィスが併設されている。

  • 桜ヶ丘キャンパス

郡元キャンパスから南に3km離れた鹿児島市郊外、鹿児島市桜ヶ丘に所在する。昭和49年に鹿児島市山下町から現地に移転した。医学部、歯学部の第2~6学年(ただし医学部保健学科は2~4学年)、保健学研究科、医歯学総合研究科が主に使用し、医学部・歯学部付属病院が併設されている。

騎射場[編集]

大学の教養門から市電1系統の騎射場電停周辺にかけて「騎射場」と呼ばれる学生街を作る。具体的な範囲としては荒田2丁目、下荒田3丁目の一部、鴨池1丁目の一部を含む半径400m程度の地区である。飲食店、ドラッグストアなどの商店と住宅街が渾然一体となった地区を形成する。地方の学生街としては規模の大きい部類である。コンビニの増加で学生の利用が減り、昔ながらの定食屋、喫茶店等が減少する一方、地元誌で天文館に次いで飲食店の多いゾーンとしてクローズアップされることで、近年は若者向けの居酒屋など新たな出店も多い地区である。

サークル活動[編集]

サークル活動が活発な大学として知られる。平成23年4月現在の公認サークル数は116で、大学当局が活動の助成をする部と施設のみ提供する同好会に分かれる。旧制第七高等学校から続く部も散見される。

学生運動と現在の大学祭[編集]

2008年の大学祭(鹿大祭)のテーマとして掲げられた横断幕

60~70年代は学生運動が非常に盛んでしばしば授業や生活が阻害された。在籍した学生から日本赤軍の岡本公三など逮捕者を出している。全国的に学生運動が落ち着いた80年代にも大学当局によるサークル棟の取り壊しを発端に運動を起こした。現在でも学生運動を起こした社会主義系サークルは複数残存しているが、活動実態はほとんど形骸化している。一方で、サークル各団を束ねる学生自治会は実質的には少数名の社会主義系サークル在籍者が中心となって運営しており、大学祭のテーマには政治的、社会的タイトルがつけられることがしばしばである。年によっては大学祭期間に反体制運動、反戦運動などを主催することから、周辺を対抗する右翼団体の街宣車が通過し、一層喧噪にぎやかになる。しかしながら大半の学生はそれらに距離を置いて静観しており、大学祭の主催者である学生自治会と参加者である学生との温度差は顕著である。大半の参加者は大学祭を学生運動の場ではなく模擬店イベント、交流の場として捉えている。

ストーム[編集]

鹿児島大学に伝統の自己紹介の口上芸。出身地、高校、所属学科、サークル(役職がある場合はその内容)などを大声で述べる。主に酒席で行われ、焼酎の一気飲みなどと合わせて行われるが、大学祭シーズンに入ると毎年急性アルコール中毒が続出したため、近年では大学当局の規制により衰退しつつある。ストームの後には一斉に大学の前身となった第七高等学校の寮歌北辰斜めに』が歌われる場合が多い。ストーム とは元来、戦前日本の旧制高等学校や大学予科、旧制専門学校などの学生寮において学生が集団で行う無礼講の粗暴なふるまいのことを指す言葉で、転じて大声による口上芸を指す言葉となった。

イベント[編集]

鹿大祭[編集]

運動部の模擬店(2008年11月16日)

全学の鹿大祭(郡元キャンパス)、医系の桜ヶ丘祭(桜ヶ丘キャンパス)が別の日程で行われている。

  • 鹿大祭(郡元キャンパス)

11月15日の 大学記念日に前後して開催される。初日は各サークルなどにより、天文館などの繁華街をねり歩く(現在は天文館を通らず、荒田→高見馬場→鹿児島中央駅→水産学部)みこしパレードが行われる。みこしは竹を組んだ簡素なものだが、各チームごとに特色ある飾りを毎年作成する。

2日目以降は各サークル、学科による模擬店、各種展示、音楽系サークルの演奏などが行われる。模擬店が中心の大学祭としては規模が大きく、地元では秋の風物詩として多くの来場者で賑わう。いくつかの模擬店では市民の間にも名物として定着しているものがみられる。

教育学部は学科ごとに展示を行う。国語「かるたあそび」、数学「おもしろ算数教室」、理科「楽しい科学実験」、社会「社会科特性・かごんま検定」、英語「えいごであそぼ」、技術「ものづくり」、音楽「ミニコンサート」、美術「展示」、家政「小麦粘土遊び」、教育学「食べ物、工作、活動」、養護「ポスター展示」、心理「心理学テスト」、生涯教育「伝承遊びの展示」。鹿児島大学祭イベントの1つとして幼稚園児・小学生を対象とした芋掘り&スタンプ作りを企画している。さつま芋は学生食堂の残飯から作られた堆肥を活用して郡元キャンパス内農学部農場にて栽培したもので,収穫物は市民へ配布していた。

  • 桜ヶ丘祭(桜ヶ丘キャンパス)

概ね鹿大祭の翌週に開催される。芸能人などのトークやライブが行われるのが鹿大祭との違いである。展示は医系学科による体験型のものが多い。少数の模擬店も運営されている。

アクセス[編集]

郡元キャンパス[編集]

地図

下荒田キャンパス[編集]

  • 鹿児島市電「騎射場」電停より徒歩約10分
地図

桜ヶ丘キャンパス[編集]

  • JR指宿枕崎線「宇宿駅」下車
  • 鹿児島市電「脇田」電停下車
地図

脚注[編集]

  1. ^ 放送大学 平成28年度 単位互換案内

関連項目[編集]

Wiki関係他プロジェクトリンク[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯31度34分19秒 東経130度32分43.7秒