九州産業大学

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九州産業大学
風景写真KSU.jpg
九州産業大学
大学設置/創立 1960年
創立者 中村治四郎
学校種別 私立
設置者 学校法人中村産業学園
本部所在地 福岡県福岡市東区松香台2-3-1
学部 国際文化学部
人間科学部
経済学部
商学部
地域共創学部
理工学部
生命科学部
建築都市工学部
芸術学部
造形短期大学部
研究科 国際文化研究科
経済・ビジネス研究科
情報科学研究科
工学研究科
芸術研究科
ウェブサイト https://www.kyusan-u.ac.jp/
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九州産業大学(きゅうしゅうさんぎょうだいがく、英語: Kyushu Sangyo University)は、福岡県福岡市東区松香台2-3-1に本部を置く日本私立大学である。1960年に設置された。大学の略称は「産大」、全国にある他の産業大学と区別するため「九産大」が使用されることも多い。

概観[編集]

大学全体[編集]

文系、理学系、工学系、芸術系の9学部21学科、大学院5研究科/博士前期課程6専攻・博士後期課程5専攻を有する総合大学

建学の理想[編集]

産学一如

産業と大学は車の両輪のように一体となって時々の社会のニーズを満たすべきである。

建学の理念[編集]

  • 市民的自覚と中道精神の振興
  • 実践的な学風の確立

現代社会は、国際化と情報化が進行し、ますます多様で相互依存的になっている。

人間尊重や地球環境重視といった理念に基づく新しい世界秩序が、国際社会において模索されている。また、情報・通信技術の進歩は、全世界を通信ネットワークで瞬時に結ぶ情報社会を創出しつつある。その結果、学術政治経済などあらゆる領域において、システムの再構築が必要となっている。

本学では、「市民的自覚と中道精神の振興」及び「実践的な学風の確立」を建学の理念として掲げている。これは、「視野が広く、とらわれない精神と優れた判断力を持ち、社会において指導的役割を果たすことができる人材を育成する」ことを表している。この理念は、「産業と大学は、車の両輪のように一体となって、時々の社会のニーズを満たすべきである」とする建学の理想「産学一如」を実現するために、不可欠である。

沿革[編集]

  • 1960年昭和35年)1月 学校法人中村英数学園の設立及び九州商科大学設置認可。
  • 1960年(昭和35年)4月 九州商科大学商学部商学科の単科大学として、学舎を福岡市長浜2丁目及び1丁目、運動場を同市大字唐ノ原琵琶橋にて開学。
  • 1962年(昭和37年)4月 商学部産業経営学科増設。
  • 1963年(昭和38年)
    • 1月 設置者を学校法人中村英数学園より学校法人中村産業学園に、大学名を九州商科大学より九州産業大学と改称。
    • 4月 工学部(機械工学科、電気工学科、工業化学科)設置、商学部経済学科増設。
  • 1964年(昭和39年)1月 商学部第二部(経済学科、商学科)設置、工学部(土木工学科、建築学科)増設。
  • 1966年(昭和41年)4月 芸術学部(美術学科、デザイン学科、写真学科)設置。
  • 1968年(昭和43年)4月 経営学部産業経営学科設置。
  • 1972年(昭和47年)4月 芸術専攻科(美術専攻、デザイン専攻、写真専攻)設置。
  • 1973年(昭和48年)4月 大学院工学研究科修士課程(機械工学専攻、電気工学専攻、工業化学専攻、土木工学専攻)設置。
  • 1974年(昭和49年)4月 大学院芸術研究科修士課程(美術専攻、デザイン専攻、写真専攻)設置。
  • 1975年(昭和50年)4月 大学院経済学研究科修士課程(経済学専攻)設置、工学研究科修士課程(建築学専攻)増設。
  • 1981年(昭和56年)4月 経営学部国際経営学科増設。
  • 1993年平成5年)4月 経済学部経済学科<昼夜開講制>設置。
  • 1994年(平成6年)4月 国際文化学部(国際文化学科、地域文化学科)設置、大学院経営学研究科修士課程(経営専攻)<昼夜開講制>設置。
  • 1996年(平成8年)4月 大学院商学研究科修士課程(商学専攻)<昼夜開講制>設置、大学院工学研究科博士後期課程(生産システム工学専攻、社会開発・環境システム工学専攻)<昼夜開講制>増設。
  • 1997年(平成9年)4月 大学院経営学研究科博士後期課程(経営専攻)<昼夜開講制>増設。
  • 1998年(平成10年)4月 大学院国際文化研究科博士課程(国際文化専攻)<昼夜開講制>設置、大学院商学研究科博士後期課程(商学専攻)<昼夜開講制>増設。
  • 1999年(平成11年)4月 商学部第一部観光産業学科、商学部第二部観光産業学科増設、大学院経済学研究科博士後期課程(経済学専攻)<昼夜開講制>増設、大学院芸術研究科博士後期課程(造形表現専攻)<昼夜開講制>増設。
  • 2002年(平成14年)4月 情報科学部(社会情報システム学科、知能情報学科)設置、芸術学部芸術工芸学科増設。
  • 2004年(平成16年)4月 工学部バイオロボティクス学科増設、工学部工業化学科を物質生命化学科へ土木工学科を都市基盤デザイン工学科へ名称変更、国際文化学部臨床心理学科増設、大学院情報科学研究科博士前期課程・博士後期課程(情報科学専攻)<昼夜開講制>設置、大学院国際文化研究科博士課程[5年一貫制](国際文化専攻)<昼夜開講制>を大学院国際文化研究科博士前期課程・博士後期課程(国際文化専攻)<昼夜開講制>に改組、大学院経済学研究科、商学研究科、経営学研究科、工学研究科、芸術研究科の修士課程を博士前期課程へ課程名称の変更。
  • 2007年(平成19年)4月 工学部電気工学科を電気情報工学科へ名称変更。
  • 2008年(平成20年)4月 国際文化学部地域文化学科を日本文化学科へ、芸術学部写真学科を写真映像学科へ名称変更。
  • 2009年(平成21年)4月 大学院経済・ビジネス研究科博士前期課程(経済学専攻、現代ビジネス専攻)・博士後期課程(経済・ビジネス専攻)<昼夜開講制>設置、情報科学部情報科学科設置。
  • 2010年(平成22年)4月 工学部住居・インテリア設計学科増設。
  • 2011年(平成23年)4月 大学院工学研究科博士前期課程・博士後期課程(産業技術デザイン専攻)<昼夜開講制>設置。
  • 2016年(平成28年)4月 芸術学部の学科を再編し、従来の美術学科、写真映像学科、デザイン学科を芸術表現学科、写真映像メディア学科、ビジュアルデザイン学科へ改称の上、新たに生活環境デザイン学科、ソーシャルデザイン学科を新設。
  • 2017年(平成29年)4月 工学部、情報科学部を再編し、新たに、生命科学部、理工学部、そして、西日本初となる建築都市工学部を新設[1]。また、九州造形短期大学を統合し、新たに造形短期大学部を設置[2]
  • 2018年(平成30年)4月 商学部、経営学部、国際文化学部を再編し、新たに(新)商学部、地域共創学部、(新)国際文化学部、人間科学部を新設。[3]。経済学部の昼間主、夜間主コースを統合。
  • 2020年令和2年)9月 国際連合人間居住計画(ハビタット)福岡本部と包括的連帝協定を締結[4]

編成[編集]

学部・学科[編集]

文系・理学系・工学系・芸術系の9学部21学科、大学院5研究科、博士前期課程6専攻・博士後期課程5専攻で、実践的な学びを通して、次代の産業界をリードする人材を養成する。

  • 国際文化学部
    • 国際文化学科
    • 日本文化学科
  • 人間科学部
    • 臨床心理学科
    • 子ども教育学科
    • スポーツ健康科学科
  • 経済学部
    • 経済学科
  • 商学部
  • 地域共創学部
    • 地域づくり学科
      • 地域政策・行政コース
      • 地域プロデュースコース
      • 地域教養コース
    • 観光学科
      • グローバル・ツーリズムコース
      • 地域・観光デザインコース
      • ホスピタリティ・マネジメントコース
  • 理工学部
    • 情報科学科
    • 機械工学科
    • 電気工学科
  • 生命科学部
    • 生命科学科
      • 応用化学コース
      • 生命科学コース
      • 食品科学コース
  • 建築都市工学部
    • 建築学科
    • 住居・インテリア学科
    • 都市デザイン工学科
  • 芸術学部 
  • 造形短期大学部 
    • 造形芸術学科
      • グラフィックデザイン系
      • マンガ・イラスト・フィギュア系
      • ゲーム・メディアデザイン系
      • アニメーション・映像系
      • インテリア・プロダクト・雑貨系
      • 陶芸系
      • ファッション・テキスタイル系
      • アート書道系
      • 写真系
      • 絵画・立体造形系

研究科・専攻[編集]

博士前期課程および博士後期課程

  • 国際文化研究科
    • 国際文化専攻
  • 経済・ビジネス研究科
    • 経済学専攻(博士前期課程)
    • 現代ビジネス専攻(博士前期課程)
    • 経済・ビジネス専攻(博士後期課程)
  • 情報科学研究科
    • 情報科学専攻
  • 工学研究科
    • 産業技術デザイン専攻
  • 芸術研究科
    • 造形表現専攻

教育[編集]

(出典:マナビジョン[5]

KSU基盤教育

『KSU基盤教育』は、学部ごとに展開される「専門基礎科目」と全学共通の「教養科目」および「外国語科目」で構成され、社会に求められる基礎力を養う。高校の学びから大学の学びへのスムーズな移行はもちろん、入学から卒業に至るまで、入門→基礎→応用というように体系的に学修する土台づくりを行う。

本学に入学した学生は、実用的な国語力、数学力、そして英語力を身につけ、歴史や政治、憲法など、現代社会の問題点に直結した教養系科目を学び、実践的な課題解決型の学修を通じて、将来の就職に備える土台作りができる。

KSUプロジェクト型教育

複雑化・高度化した社会に対応するには、各専門領域の知識・技術だけでなく、領域を超えた総合的な力が必要です。9学部21学科1短期大学部での専門的な学びを社会的に意義のある学びに高める役割を果たしているのが、「KSUプロジェクト型教育」なのである。専門を異にする学生たちが力と知恵を出し合って何かを成し遂げる、あるいは企業や行政とのコラボレーションによって新しい何かを生み出すなど、学部学科の枠や大学という枠さえも超えた力強い学びが動いている。

テクノロジー×アートプロジェクト

MISSION:技術と芸術の融合で、まだ世界にないものを創造

ABOUT:芸術学部の斬新なアイデアを、理工学部の高い技術で具現化する、学部間の相乗効果が発揮されるプロジェクトです。最優秀賞作品「君もエアギターリストだ!!」は、 装着し腕を振って演奏する弦無しのギターで、音に合わせて全体が光り、幻想的な雰囲気を演出する。完成した作品は福岡市科学館で展示もされた。 また、 韓国・水原大学校の学生と課題に取り組む国際PBLを行うなど、 グローバル人材の育成も視野に入れている。

6次産業推進プロジェクト

MISSION:学生のアイディアで九州の農水産業を活気づける

ABOUT:学部の枠を越えて学生たちは、「地産地消」「6次産業化」「地域活性化」を目的に、学内にて九産大マルシェを開催している。 その事前準備として、生産者の方や6次産業化を推進する企業などにヒアリングをしながら、生産品の魅力をどのように消費者に伝えるかについて検討する。マルシェの開催中は、出店者の方と一緒に販売活動を行うと同時に、購買者にアンケート調査を行う。 アンケート結果は、出店者の方にフィードバックするとともに、学生たちもその分析結果をもとに改善に繋げている。

生姜を使った商品のブランド化・販売プロジェクト

MISSION:6次産業化製品をトータルで企画・運営

ABOUT:生姜農園を所有する企業から依頼を受け、生産管理から商品のマーケティングまでを学生が主導で行ったプロジェクト。理工学部の学生によるIoTを活用した生産管理のフェーズから始まり、生命科学部の生姜の機能性成分分析による商品の開発試作を経て、実際の販売に至るまで3年間という長期的な取り組みであった。市場に出てからも、芸術学部地域共創学部が中心で行うブランディングやマーケティングなど、商品の魅力をさらに高め、認知を広げるための活動が現在も続いている。

実用的な福祉・介護ロボット開発プロジェクト

MISSION:福祉・介護現場で働く人を、ロボットの力で応援

ABOUT:社会の高齢化が急速に進む中、リハビリ・介護現場での人手不足は年々深刻化し、ロボットの開発・導入が急務となっている。学内にあるヒューマン・ロボティクス研究センターのメンバーが、 実際の現場に足を運びヒアリングを実施。 潜在的なニーズを探り、現場で本当に必要とされるロボットの開発を行っている。これまでに、リハビリ・介助ロボットや全身性麻療患者の移動を支援するロボットなどを開発した。製品化をロボフューチャー株式会社が担当する、産学連携のモデルケースである。

語学教育システム

英語教育の目標は、仕事の現場で役立つ英語力の習得である。本学では、社会で英語力を測る共通の目安となっているTOEICのスコア向上をめざし、学部横断で編成された少人数能力別クラス(55段階以上)で確実な実力アップを図っている。学生はプレイスメントテスト、アチーブメントテストを受けて英語力を確認し、その結果がクラス分けに反映される。各クラスでは、一人ひとりが確実に力を伸ばせるようにオリジナルのテキストを取り入れている。また、「語学教育研究センター」のLLライブラリーにはe-Learning環境を整備。専用の端末を数多く設置し、自学自習をサポートしている。

キャリア支援

キャリア支援センターは、就活イベントからカウンセリングまで行うキャリア支援の中枢機関である。学部ごとに専任のスタッフがスタンバイし、キャリア形成や就職活動に関する相談に幅広く対応している。3年次生になると全員に配付される「就活ハンドブック」には、学部担当者のメールアドレスも記載されている。悩みがあればキャリアカウンセラーに相談し、アドバイスを受けることもできる。

同センター内部には、求人票やインターネットを自由に閲覧できる情報スペースを設置。面接室やマナートレーニングルーム、ビデオライブラリーもある。

語学教育支援 4年後の到達目標は「仕事の現場で役立つ英語力」の修得である。今の社会で英語力を測る共通の目安となっているTOEIC(R)のスコア向上をめざし、まずは学部横断で編成された少人数能力別クラスで確実に実力アップ。そのうえで、多彩なプログラムに挑戦しながら「使える英語」を身につける。

特色は、少人数の能力別クラス編成、本学オリジナルテキストとe-Learningによる英語力向上、ネイティブ講師による英会話中心教育にある。さらにステップアップ教育として、KSU海外ジョブトレーニング、KSU国内ジョブトレーニングのキャリアイングリッシュプログラムを設定。実践力をさらに伸ばす。

留学制度[編集]

(出典;マナビジョン[5]

過去の留学実績(調査年度:2021年)

※新型コロナウイルス感染症の影響を受け留学を制限しております。

昨年度または一昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】

1か月未満 328人

1か月以上3か月未満 1人

3か月以上6か月未満10人

6か月以上1年未満2人

1年以上0人

単位認定、奨学金

【大学独自の奨学金】有

【奨学金給付人数】21〜40人

【奨学金給付金額総額】500万円以上1,000万円未満

留学プログラムについて】

交換留学制度

【留学先】アメリカ・その他の州、中国韓国イギリスドイツフランス

【留学先海外大学、語学学校名】リーズ・ベケット大学

【留学先での学習言語】英語、フランス語、中国語、韓国語

【留学期間】3か月以上6か月未満

【対象人数】16人

【留学開始時期】2022年8月

【奨学金】有

【単位認定】有

【応募資格】IELTS(派遣先により異なる(最低4.5以上))、GPA基準値(2.1以上)

個人留学支援制度

【留学先】学生自身が留学先を決定する。

【留学先での学習言語】研修先により異なる

【留学期間】1か月未満

【対象人数】400人程度

【留学開始時期】申請時期による

【奨学金】有

【単位認定】無

【応募資格】GPA基準値(2.0以上)

グローバル・リーダーシップ・プログラム

【留学先】オーストラリア

【留学先での学習言語】英語

【留学期間】1か月未満

【対象人数】20名程度

【留学開始時期】2022年8月

【奨学金】有

【単位認定】有

【応募資格】選考で英語力を確認する、GPA基準値(2.5以上)

学部・学科の取り組み

(出典:マナビジョン)

国際交流協定締結先

【学生交流・学術交流・文化交流を中心にますます拡大するさまざまな国際交流】

海外へのアプローチの一環として、本学は海外の大学と学生交流協定や学術交流協定等を締結し、大学間でさまざまな国際交流活動を展開しています。

天津大学[中国/天津市]

1895年創立。中国国家教育委員会が管轄する中国屈指の工科系大学です。大学は中国北部最大の都市、天津市内の中心部にあり、生活環境も整っています。

忠南大学校経商大学[韓国/大田市]

ソウル南部最大の国立総合大学で、国内での評価も高い名門校です。留学生を積極的に受け入れており、韓国人学生との交流も盛んです。

ボルドー美術学校[フランス/ボルドー市]

ボルドー市立の伝統校です。美術(絵画、デッサン、彫刻、版画、写真、ビデオ)、デザイン、コミュニケーションおよびグラフィックアーツを学べます。ヨーロッパやアジアなどからの留学生も多く在籍しています。

リーズ・ベケット大学[英国/リーズ市]

ロンドンから電車で2時間ほど、英国北西部に位置するリーズ市内にキャンパスがあります。ビジネスや経済、マネイジメントなどの分野で評価が高く、インターンシップ制度を取り入れたプログラムも豊富にあり、産業界とのつながりが厚いのが特徴です。

アビリン・クリスチャン大学[米国/テキサス州アビリン市]

アメフトや大リーグなどスポーツが盛んなテキサス州アビリン市にある総合大学です。イノベーティブな校風で、全米で初めてiPodやiPadを全学生に無料配布するなど、最新の教育手法を導入し大きな成果を上げています。

蔚山大学校デザイン・建築融合大学[韓国/蔚山市] 

韓国三大企業のひとつ、現代グループが経営する大学です。1970年に蔚山工科大学として開学し、1985年に総合大学になりました。

東西大学校デザイン学部[韓国/釜山市] 

1992年創立。1996年総合大学に昇格と同時に、東西大学校に改称しました。ICTや外国語教育、産学共同の取り組みに力を入れています。

上海工程技術大学芸術設計学部[中国/上海市] 

1978年創立。前進は、上海交通大学などが設立した上海工程技術学院で、1985年に上海工程技術大学になりました。工業技術、芸術分野の人材輩出を目指しており、産業界とのつながりが深い大学です。

中国人民大学[中国/北京市]

1937年に創立された、国家重点総合大学です。政治や経済の分野で活躍する人材を多数輩出しています。

東国大学校[韓国/ソウル市]

1906年に創立され、1953年に韓国で最初の総合大学として認可を受けた仏教系の私立大学です。1979年に開設された日本学研究所は、韓国有数の日本学研究センターとして有名です。

シュトゥットガルト造形美術大学[ドイツ/シュトゥットガルト市]

1761年に創立。芸術分野における実践教育に重点を置いている美術大学です。ワークショップや設備面が充実している点で、群を抜いています。数多くの著名な教授陣が名を連ねています。

リール・カトリック大学[フランス/リール市]

フランス北部の都市、リール市にあるフランスを代表する私立の総合大学で、1875年の創立です。特に、倫理学、経済学、マイクロ・エレクトロニクス学の分野で高い評価を得ています。

東亜大学校[韓国/釜山広域市]

東亜大学として1946年に開校し、1959年総合大学に昇格と同時に、東亜大学校に改称しました。韓国有数の大学として評価されています。国際交流が盛んで、世界各国の大学や研究機関と交流、連に力を入れています。

釜山大学校 経済通商大学[韓国/釜山市] 

教育、研究の両面において、韓国で指導的な役割を果たしている総合大学です。研究活動推進のため、多くの研究施設を設置し、大きな成果を上げています。韓国の文部省から、教育改革、国際化ならびにIT革命の面でトップを行く重点大学の1つとして認められています。

梨花女子大学校[韓国/ソウル] 

韓国初の女子大学として、1886年に創立されました。人文、社会科学分野をはじめ、自然科学、工学、薬学などの専攻がある総合大学です。国際交流が盛んで、共同研究や交換留学等によりグローバルな活動を展開しています。

ハワイ大学ウエストオアフ校 外国語学部[米国/ハワイ州カポレイ市] 

ハワイ州のオアフ島にあるハワイ大学の1つです。キャンパスがあるカポレイ地区は、ホノルル地区に次ぐ規模で近年開発が進んでおり、年間を通じて温暖な気候の中で学ぶことができます。

培材大学校[韓国/大田広域市] 

1885年の創設以来、韓国初代大統領をはじめ数多くの署名人を輩出してきました。人文、外国語学、観光文化、科学技術、芸術などの学部を備えた総合大学です。1992年に設立された韓国語教育院は、韓国中部地域において実績のある韓国語教育機関として高く評価されています。

ワライラック大学 工学・資源管理学部[タイ/ナコンシータマラート市] 

タイで最大の敷地面積を誇る国立大学です。1992年に設立され、産学協同教育が推奨されています。

チェンマイ大学 経営管理学部[タイ/チェンマイ市] 

1964年に、国立の地方大学として初めてチェンマイ市に設立されました。タイ国内の大学ランキングで、上位に入る名門総合大学です。広大なキャンパスには学生や教職員の宿泊施設があるほか、大学建設以前からの豊かな自然が残されており、緑が美しいのが特徴です。

サナタ・ダルマ大学[インドネシア/ジョグジャカルタ市] 

ジョグジャカルタ市にあるキリスト教系私立の総合大学です。国内の私立大学のランキングでも高い評価を得ています。

ホーチミン市外国語情報技術大学 東洋言語・文化学部[ベトナム/ホーチミン市]

ホーチミン市初の私立大学として創設されました。国際関係、国際経営、情報技術、観光産業、東洋言語・文化などの学部があります。

台南應用科技大学 芸術学部・デザイン学部[台湾/台南市]

台湾にある芸術系大学においてトップクラスの名門校です。学内には、工房、工作室、演奏ホールのほか、託児施設や、授業でマネイジメントを学ぶためのホテルなどもあり、教育環境が充実しています。アジア、欧州からの留学生も多く、日本語を話せる教職員も多数在籍しています。

実践大学 ビジネス情報学部[台湾/高雄市]

商業管理、観光文化、情報デザイン、流行服飾、人文言語などの学部を有する私立大学です。高雄キャンパスでは、All-Englishカリキュラムを実施しており、台湾における国際化推進分野では、上位にランキングしています。
多彩な国際交流

本学では、交換留学以外にも多彩な国際交流を行っています。中国・天津大学および韓国・忠南大学校経商大学と学術交流協定を締結。また、芸術学部は韓国・蔚山大学校デザイン・建築融合大学東西大学校デザイン学部、中国・上海工程技術大学芸術設計学部と姉妹校友好交流を、また、フランス・ボルドー市と文化交流協定を締結し、活発な交流を行っています。

学部・学科の取り組み[編集]

(出典;マナビジョン[5]

国際文化学部[編集]

国際化時代にふさわしい自主性と表現力を育むため、演習クラスは平均10名の少人数クラスが基本です。発表と議論の反復で企画力と自己表現力を錬磨。海外研修、フィールドスタディといった体験型学習のほか、欧米やアジア諸国からの留学生と交流を深めることができます。

国際文化学科

【講義・学問分野】哲学入門、日本人論、アジア文化入門、英米文化入門、イスラム文化論、ヨーロッパ文化交流史、中国史、朝鮮文化論、文化人類学、言語学、ヨーロッパ史、地中海文化論、マスコミ文化論、環境問題論 など

【留学や就活、夢をかなえる実践的英語力!】

国際文化学科の英語の授業は、学科生全員が英語を実践的に使えるようになることを目指します。日常会話やビジネスシーンで必要な表現やフレーズを覚えるだけでなく、一人ひとりの英語の表現力を育成することにフォーカスを当てています。表現方法は人それぞれです。これは日本語でも英語でも同じです。あなた自身の表現力を磨くには、あなた自身が学び、考え、表現しなければなりません。そこで、本学科では、入学時の英語力に合わせて4クラスを編成し、1クラス20名程度の少人数クラスで、英語でのプレゼンテーションやグループワーク、ディスカッションを実践しています。国際文化学科の英語教育は「実践カ」で学生の留学や就職といった夢の実現をサポートします。

(※2020年度はオンラインでのプレゼンも多数実施しました。)

【授業・講義】

英語教育のPOINT

◎英語バイリンガルの日本人教員とネイティブ・スピーカーの数員(上位層のクラス)が担当

◎ラーニング・アシスタントの先輩学生が学習をサポート

TOEIC IPを毎年受験

◎「TOEICグランプリ」 (TOEIC表彰制度)に応募してやる気もスコアも着実にアップ

◎TOEIC 900点台を常にマークする学生や650点以上(グローバル企業で必要な最低基準の英語力)をクリアした学生多数

◎3年連続、教員採用試験現役合格者輩出中

日本文化学科

【講義・学問分野】 哲学入門、日本人論、日本文学入門、日本歴史入門、比較文化論、民俗学概論、国際経済論、オフィスコミュニケーション、日本古典文学、伝統文化論、日本前近代史、考古学概論、コミュニティ論、地誌学 など

【日本語・日本文化のスペシャリストを育成】

日本文化に関する知識や理解力を国際的視野で、実用的な学びとして展開しています。

日本文学の研究、作品の創作、日本語教育、民俗学、国際関係論など、多彩な授業を構成し、大手新聞社や一流作家の先生など、実社会における“言葉のプロ”と連携したキャリア教育を展開しています。

【授業・講義】

地域に脈々と流れ続ける慣習・文化の謎を探る

民俗学は人が文字を使わずに伝承してきた慣習、信仰、行為を分析し、当時の生活を解明する学問。研究対象は実生活から神話まで広範囲に及びます。文献が少なく自分の足・耳・目で情報を集める実地調査が重要です。まだ歴史は深くなく、新発見の余地が多分にある学問です。

人間科学部[編集]

●心理と福祉のエキスパートへ

●全員が数々の資格を取得

福岡ソフトバンクホークスと連携

「人間性の尊重」を基本に、人間を科学する観点から「こころ」と「からだ」と「こども」の三分野において、人間理解のあり方、人間の発育や発達過程、保育学、スポーツ科学や健康科学の専門知識や研究・実践法を学び、“人を支える”ために必要な実践的専門知識と技能を習得します。

【キャンパス】福岡市東区松香台2-3-1

【学生数】652名(2020年5月1日現在)※2018年度以降入学

臨床心理学科

【講義・学問分野】

人間科学基礎、臨床心理学、認知心理学、学習心理学、動物心理学、低所得者に対する支援と生活保護制度、心理調査概論、集団療法、心理検査実習、健康心理学、精神保健福祉に関する制度とサービス、ストレスマネジメント論、心理統計法演習、心理学基礎実験 など

【悩める人に寄り添い、「こころ」を支える専門家の育成】

誰にでも起こる心の問題を深く理解し、臨床心理学を基本的な柱とした心理学全般を学修。心の問題を持つ人を支援できる能力を修得し、精神保健福祉士や公認心理師といった対人援助専門職を育成します。

公認心理師コース」「精神保健福祉士コース」「臨床心理福祉コース」があります。

【授業・講義】

ウエルネスプログラム プレイケア「さんきゅう」

夏休みの4日間、発達障がい等を抱えた子どもたちに大学生・大学院生と遊び場を提供する、地域貢献活動です。普段接することのない人との交流は、子どもたちの大切な思い出となり、学生たちにとっても障がいのある人との接し方を学ぶ貴重な機会となっています。

子ども教育学科

【講義・学問分野】

人間科学基礎、保育原理、社会福祉概論、社会養護概論、保育方法論、子どもの造形、子どもの体育、相談援助、子どもの生活、乳児保育演習、保育相談支援・演習、教育実習指導、保育実習指導、特別支援教育基礎理論、肢体不自由児の教育総論、LD等・重複障害教育総論 など

【乳幼児期の「子ども」を健やかに育て支える保育者の育成】

乳幼児の教育を学び、適切に支援できるスキルを修得。健常児はもとより特別な支援が必要な子どもに対しても、適切なサポートや教育を実践できるよう、「幼稚園教諭一種免許」を取得する課程に加え、全国でも珍しい「特別支援学校教諭一種免許」を取得するための課程も設置しています。

◎小学校教員免許取得支援プログラム

本学と佛教大学通信教育課程(京都府)との連携により、在学中に小学校教諭免許状を取得できます。本プログラムでは、本学で中学校教諭一種免許状の取得に必要な単位を修得することに加えて、佛教大学通信教育課程で小学校教員免許状取得に必要な単位の修得が可能です。

【授業・講義】

地域連携

幼稚園保育所での実地見学は、子どもの発達や保育者の仕事に対する理解を深める学びの場です。さらに、授業で考えたり、試したりした遊びを保育現場で発表することによって実践力を磨きます。

スポーツ健康科学科

【講義・学問分野】

人間科学基礎、スポーツ科学概論、スポーツ社会学、スポーツ心理学、健康管理概論、スポーツマネジメント論、機能解剖学、体力トレーニング論、スポーツ栄養学、バイオメカニクス、衛生学、健康づくり運動の理論、スポーツファイナンス論、体力トレーニング演習 など

【スポーツや健康の科学を通して「人」を支える専門家を育成】

九州では唯一の「マネジメント」を土台にスポーツを学べる学科です。人体や運動を科学的に学び、健康をプロデュースする力を身につける「健康・マネジメント系」と、科学的トレーニングやメンタルトレーニングなどを学び、トレーニング分野でのスポーツ指導者や保健体育教員免許取得をめざす「教育・コーチング系」で健康支援のスペシャリストを育成します。

【授業・講義】

日本一のスポーツビジネス学習&国際野球指導教材作成

福岡ソフトバンクホークスから直接学べる講座は日本でここだけ

球団と連携した少年野球教室の企画・運営や、スポーツビジネスに関する講座に参加できます。昨年からは中国に向けた野球指導動画作成をコーチ陣と共同で行っています。

経済学部[編集]

●意識の高い学生をさらに伸ばす「トップアップ・プログラム」

●将来の目標や資格取得のための「めざす会(勉強会)」

●実践企画演習「自ら企画し、自ら実践」アクティブラーニング

経済学部では、経済学の幅広い知見や社会人力を養い、実社会に貢献できる人材を育成します。

雇用のミスマッチや年金問題など、身近で興味深いテーマを手がかりに、経済の現状や解決すべき課題を少人数クラスで調べ、発表し、理解を深めます。問題意識を養い、視野を広げていく実践的な学修スタイルが本学部の大きな特色です。

経済学科

【講義・学問分野】

アジア経済論、マクロ経済学、ヨーロッパ経済論、銀行論、九州経済論、経営管理論、経済史、国民所得論、産業概説、社会思想史、社会政策、社会福祉論、地域開発論、日本経済史、民法、労働法 など

【意識の高い学生をさらに伸ばす「トップアップ・プログラム」】

毎年、各学年の成績優秀者30名を表彰しています。また、将来、公務員教員になりたい人、あるいは会計関連の資格を取得したい人向けに「特別クラス」を設置し、自主的勉強会である「めざす会」との連携により、本人の夢実現のため、きめ細かなサポートを行います。さらに、学部独自のSPI対策授業や個別面接・論文指導などのキャリア教育を行っています。4年間を通じ、経済学検定時事検定数学検定日本語検定など、細かい目標設定を行い、学習意欲を維持するよう、つとめています。

【将来の目標や資格取得のための「めざす会(勉強会)」】

公務員採用試験教員採用試験の合格、日商簿記ファイナンシャルプランナー証券外務員などの資格取得を「めざす」学生有志がグループをつくり、専任教員のアドバイスを受けながら、切磋琢磨して効率的に学習を進めていきます。特に公務員採用試験対策では、学部の専門学校と提携し、万全のサポート体制を構築しています。

【実践企画演習「自ら企画し、自ら実践」アクティブラーニング

実践企画演習は学生が主体となり、自分たちで考え、立案した多様な企画を学内外の人々や団体などの協力を得ながら実行する課題解決型授業です。自ら問題を認識し、それを解決に導く実践力が養われます。連携企業との打ち合わせでは、対等な社会人として扱われるなど担う責任も大きいですが、その分得られる成果も大きいです。

【将来就きたい職業を早くから意識し、体系的に学ぶ】

理論から実践まで、幅広い学問であることが経済学の特徴です。経済と社会のしくみを理解するための多様な授業科目の中から、めざす将来の道の実現のために最適の科目を選択し学んでいくことができるよう、各方面への就職を見据えた履修モデルを準備しています。きめ細かな指導を受けつつ、自らの夢に合致した知識・能力を身につけます。

【授業・講義】

労働経済学II

基本的なミクロ・マクロ経済学を使って、「働くか、働かないか」「失業はなぜ起こるか」「給料はどうやって決まるのか」「学校へ行くメリットは何か」など、身近なトピックに関し解明していきます。また、社会人となった後に直面し得る労働関係のトラブルに関し、どんな機関へ相談すれば良いのかなどに関しても説明します。

商学部[編集]

●企業経営、国際ビジネス、社会情報を新設した出口(就職)が見える6コース

●「仕事とは?」を肌身で知るインターンシップ

●資格取得支援科目で仕事力を磨け

経営・流通学科は、経営管理学系[企業経営コース、ファイナンスコース、会計コース]と、流通マーケティング学系[マーケティングコース、国際ビジネスコース、社会情報コース]の2学系6コースで編成されます。経営管理学系では、起業家的思考を強化し、企業の設立から育成、経営戦略や経営状況の分析力などを身につけます。流通マーケティング学系では、柔軟な思考で戦略を生み出す力、コミュニケーション能力、マーケティング企画力、ビッグデータの分析力などを身につけます。

【講義・学問分野】

<共通科目>

経営学入門、経済学入門、簿記論、マーケティング入門、企業論入門 など

<九州ビジネス科目>

インターンシップ入門、九州企業事情、九州企業研究、ビジネスインターンシップ、九州と商業、九州企業と経営戦略 など

【企業経営、国際ビジネス、社会情報を新設した出口(就職)が見える6コース】

商学部は、経済活動を生産から消費まで体系的に学び、興味分野に応じて学びを自由に選べます。

1年次の基礎学修で幅広い視野を養い、2年次からは「経営管理学系」・「流通マーケティング学系」内のコースの中から、身につけたい専門性や卒業後の進路に合わせてコースを選択します。

九州エリア初のコースとなる「企業経営コース」「社会情報コース」をはじめ、「ファイナンスコース」「会計コース」「マーケティングコース」「国際ビジネスコース」の6コースから、企業経営・管理、流通マーケティングの分野を学びます。副専攻制を利用し、コースの枠を超えて興味のある科目を履修することも可能です。

【「仕事とは?」を肌身で知るインターンシップ】

本学部では、ゼミナール、長期インターンシップは全員履修のプログラムになっています。

1年次では事前準備として企業から求められる基礎知識、ビジネスマナーなどを学修。2年次からは実際の現場でのインターンシップを通して、実社会で求められる即戦力や社会関係を築く上で必要とされる多様な能力を養います。

【資格取得支援科目で仕事力を磨け】

実学教育の一環として卒業までに1人1資格の取得をめざし、コースごとに資格関連科目を設け、資格取得をサポートします。特に「会計コース」では、高度な専門能力を持った人材を育成するため、「会計専門職プログラム」を設置します。

【時代を掴み、今の企業に無くてはならない人になる】

経営学と商学を融合した実践的な学びにより、確かなビジネススキルを養い、地域産業の発展を支え、新しい時代の産業界をリードする人材の養成育成します。

経営・流通学科

経営管理学系(企業経営コース、ファイナンスコース、会計コース)

ビジネススキル入門、経営実践入門、経営史、経営管理論、人的資源管理論、ベンチャービジネス論、中小企業論、生産システム論、ビジネスケース分析、ビジネスシミュレーション、現代経営史、ソーシャルビジネス演習 など

<ファイナンスコース>

ファイナンス入門、ファイナンス論、保険論、金融機関論、ファイナンシャル・プランニング、国内金融研修、金融政策論、資金調達論、リスクマネジメント論、コーポレートファイナンス論、国際金融論 など

<会計コース>

会計学入門、初期簿記、会計演習、財務会計の基礎、財務諸表分析、財務会計論、管理会計論、原価計算論、税務会計論、業種別会計実務A・B、会計情報システム、工業簿記、中級簿記、上級簿記 など

流通マーケティング学系(マーケティングコース、国際ビジネスコース、社会情報コース)

<マーケティングコース>

流通入門、商業史、交通論、マーケティング論、人材マネジメント論、流通ビジネス論、マーケティングリサーチ論、流通政策論、小売マーケティング論、消費者行動論、広告論、マーケティング戦略論 など

<国際ビジネスコース>

国際ビジネス入門、システム論、経営管理総論、国際ビジネス事情、企業倫理学、組織論、国際マーケティング、国際経済論、異文化マネジメント、ビジネスイングリッシュ、比較経営論、九州企業国際化事情 など

<社会情報コース>

社会情報入門、データ分析の基礎、メディア心理学、コンピュータ概論、表計算演習、情報ネットワーク論、eコマース論、データ分析、データ分析の応用、マルチメディア論、データベース論 など

地域共創学部[編集]

●地域と共に!~地域の未来を創り出す実践力の育成~

●コース制による専門知識の体系的な修得

●実学重視のカリキュラムを展開

地域社会の発展に必要不可欠な「観光」と「地域づくり」を2本の柱として、九州の観光産業を担う人材を育成する「観光学科」、地域の課題に積極的に取り組み解決できる人材を育成する「地域づくり学科」の2学科を配置し、確かな知識と技能を身につけ、九州のいまを支える人々と共に、九州の未来を創る人材を育成します。

【地域と共に!~地域の未来を創り出す実践力の育成~】

地域社会の発展に必要不可欠な「観光」と「地域づくり」を2本の柱に、「観光学科」と「地域づくり学科」の2学科体制で、確かな知識と技能を身につける教育を展開。地域の人々と協働しながら持続可能な地域社会を創出するため、豊かな人間性や教養、実践力を備え、課題解決策を構築し、新しい価値を創造できる「グローカリスト*」を育成します。

*グローバルとローカルをかけ合わせた造語

【コース制による専門知識の体系的な修得】

基礎となる入門科目を学習したうえで、2年次から自分の興味・関心に合ったコースを選択します。

観光学科は「グローバル・ツーリズム」「地域・観光デザイン」「ホスピタリティ・マネジメント」の3コース、地域づくり学科は「地域政策・行政」「地域プロデュース」「地域教養」の3コースを設置し、観光と地域の知識と実務を体系的かつ実践的に学び、地域活性化や観光振興に関する専門性と技能を身につけます。

【実学重視のカリキュラムを展開】

実学とは実社会で役立つ実践力や行動力を身につける学びのことです。希望者全員が履修可能なインターンシップや地域(フィールド)スタディ型教育など、地域と密着した実践力育成科目を体系的に編成し、社会や企業で実践的に学びながら専門性を養える環境が整っています。

地域づくり学科(地域政策・行政コース、地域プロデュースコース、地域教養コース)

<学部共通科目>

九州地域学、経営学入門、マーケティング入門、地域産業基礎論

<学科共通科目>

地域共創学概論、プロデューサー入門、地域ブランド論、地域資源論、市民活動論、政治学、行政学 など

<地域政策・行政コース>

地域行政入門、民法、地域政策論、マクロ経済学入門、財政学、経済政策、ミクロ経済学入門、国際関係論、社会福祉論、行政法、地方自治論、少子高齢化論 など

<地域プロデュースコース>

地域プロデュース入門、経営組織論、文化のまちづくり論、祭礼文化論、経営戦略論、メディア論、地域ものづくり産業論、ビジネスシステム論、地域食産業論 など

<地域教養コース>

九州の経済、会計学基礎論、国民経済計算論、東洋美術史、福岡の歴史、地域経済特講、電気エネルギー概論、都市防災学、情報デザイン概論、地域ブランド企画概論 など

【地域共創力を生かして、地域づくりをリードする人材の育成】

地域の課題解決に取り組み、公務員や、地域に根付いた企業で活躍する人材輩出を目的とした学科です。

「地域政策・行政コース」「地域プロデュースコース」「地域教養コース」の3コースでは、地域に根を張り、率先して、地域づくりを担える人材を育成します。「公務員養成プログラム」や「社会調査士プログラム」など、資格取得のためのサポートも充実しています。また、「地域教養コース」では、九州の大学で先駆けのフレックス制を採用し、多様なライフスタイルに合わせて働きながら学べる「夜間特別枠」を設けています。

【授業・講義】

地域行政入門

公務員の仕事と地域づくりの関係の全体像について学ぶとともに、地方自治体の現役職員をゲストスピーカーとして招き、公務員をめざすモチベーションを高めます。

観光学科(グローバル・ツーリズムコース、地域・観光デザインコース、ホスピタリティ・マネジメントコース)

<学部共通科目>

九州地域学、経営学入門、マーケティング入門、地域産業基礎論

<学科共通科目>

観光学入門、異文化コミュニケーション論入門、地域研究入門、ロジカルライティング入門、法学概論 など

<グローバル・ツーリズムコース>

国際観光基礎論、マーケティング基礎論、観光英語、観光中国語、観光韓国語、コンベンション基礎論、世界遺産基礎論、アジア観光論、サービスマーケティング論、アジア観光振興プロジェクト、MICE産業論 など

<地域・観光デザインコース>

国内観光研修A、社会学、観光交通基礎論、観光まちデザイン基礎論、観光史、鉄道産業演習、人文地理学、自然地理学、観光地理学、温泉地域デザイン論、観光社会学、観光地域共創プロジェクト、エコツーリズム論 など

<ホスピタリティ・マネジメントコース>

国内観光研修B、会計学基礎論、航空キャリア演習、宿泊産業基礎論、フードマネジメント、ホテル経営論、観光心理学、旅行者行動調査分析プロジェクト、ホスピタリティ・マネジメント、サービスマネジメント、観光経営論 など

【九州・アジア観光の未来を拓く、グローカリストの育成】

九州の観光産業を担う人材輩出をめざす学科です。「グローバル・ツーリズムコース」「地域・観光デザインコース」「ホスピタリティ・マネジメントコース」の3コースでは、地域社会のポテンシャルを引き出し、新たな魅力を創出できる観光のプロを育てます。

2年生全員が参加する国内・海外研修プログラムや、長期・有給のインターンシッププログラム、充実した地域(フィールド)スタディ型教育で、実践力を磨きます。

【授業・講義】

アジア観光論(グローバル・ツーリズムコース)

アジアからの訪日外国人旅行者の増減要因、観光におけるアジア・マーケットの特徴、観光客の満足度に影響する要因の分析、相互観光交流の在り方などについて学びます。

理工学部[編集]

●地域の産業界に貢献+国際的教養を身につけた人材育成

●専門+情報メカトロニクスを学び、実践的な技術力を修得

●プロジェクトデザイン教育を通じ、エンジニアとして生きる力を修得

理工学部では「専門基礎をしっかり学ぶ(学科専門教育)・周辺技術も学ぶ(学部共通教育)・新しい価値を創造する(プロジェクトデザイン教育)」ことにより、自分のやり方(アイデア) で作ったモノが世の中に役立つ“面白さとやりがい”を実感できる人を育成します。情報メカトロニクス(=情報+機械+電気)を幅広く学び、 グローバル社会、地域社会で活躍できる「地域から世界を変えるエンジニア」をめざします。

【地域の産業界に貢献+国際的教養を身につけた人材育成】

自動車製造業・半導体製造業・ロボット産業など情報メカトロニクス産業は、九州から世界にまで広く展開されています。専門性や技術はもちろん、豊かな人間性や国際的な視野に基づく教養を兼ね備えたエンジニアを育成します。

【専門+情報メカトロニクスを学び、実践的な技術力を修得】

機械(メカニクス)・電気(エレクトロニクス)・情報(インフォマティクス)の融合による「情報メカトロニクス」の修得をめざします。低学年次にはプログラミング、線形代数、微分・積分といった情報・機械・電気に関する基礎教育を学びます。3年次以降は、各学科の教員と学生とが合同で行う、学科横断の実践的なプロジェクト型教育を展開。実践力および急激な技術革新に対応できる幅広い技術力を身につけます。

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【プロジェクトデザイン教育を通じ、エンジニアとして生きる力を修得】

専門分野の違う学生と一緒にプロジェクトに参加することで、課題をさまざまな視点からとらえ、協調しながら解決を図るという過程を体験します。このようなプロジェクトを通じて、社会を支えるエンジニアの能力を身につけます。

情報科学科

【講義・学問分野】

データ構造とアルゴリズム、プログラミング基礎、情報回路実験、情報科学演習、ソフトウェア演習、インターネット工学、離散数学、オブジェクト指向設計、数理論理学、プログラミング言語とコンパイラ など

【時代が求める情報システムの進化を牽引する技術者の育成】

スマホ向けアプリや家電のIoT(モノのインターネット)化など、現代の生活を支える情報処理システムの開発や運用などの最新技術を学びます。

【授業・講義】

プログラミング基礎I

この授業では、Java言語を用いてプログラミングの基本的な概念と技術を学びます。

データを格納する入れ物である変数、その変数へのデータの格納である代入、さまざまな計算を行うための演算、基本的な処理の流れである逐次実行、条件に応じてある処理を実行する条件分岐、何度もある処理を実行する繰り返し、処理をまとめるメソッド、複数のデータを扱う配列、データと処理をまとめるクラスといった、プログラミングの基礎的な知識の修得が目標です。

機械工学科

【講義・学問分野】

機械材料、材料力学、機械力学、メカトロニクス、機械工作実習、機械工作法、流体力学、熱力学、機械製図、機械設計、コンピュータリテラシー、機械工学実験、キャリア開発演習、機械工学概論、線形代数学 など

【時代を変える新しいメカトロニクスを創造する技術者の育成】

ロボットをはじめとする最先端の分野から、自動車、製品製造機械、発電所設備、冷凍機械、建設機械、空調設備といった社会を支える機械工学を学びます。

【授業・講義】

【ものづくり演習】

授業や機械工作実習で修得した知識をもとに、実際に作動する製品の製作を行います。題材としては模型スターリングエンジンとし、全ての部品を自分たちで加工し、組み立て調整して動かします。

電気工学科

講義・学問分野

電気情報工学基礎、電気回路、コンピュータ概論、プログラミング、情報技術基礎演習、電磁気学、基礎数学、微積分学、電気情報基礎実験、電子回路、制御工学、電気計測、電子物性、論理回路、通信理論 など

時代を支える電気エネルギー・通信システムを開発する技術者の育成

不況に強く社員満足度の高い企業が多い電力、通信、交通システムなどのインフラ業界に強い技術者の育成します。基礎教育では電気・電子・通信関連科目の基本知識を確実に修得できるよう基礎力重視の教育を行い、専門教育では応用力や実践力が身につくように電気エネルギーコースと通信システムコースに分け、系統的な教育を行っています。

【授業・講義】

電気工学実験II

家電や自動車、IT機器などに幅広く使われ、生活を豊かにするモータを動かすには、高電圧エネルギー、制御用電子回路、半導体物性の知識が不可欠です。このような電気電子分野の知識を実験で確かめます。

生命科学部[編集]

  • 実践的ものづくり教育
  • 産学官&学部間連携開発プロジェクト(研究分野)
  • 食品開発プログラム

従来の「化学」分野に加え、生命体由来物質の利活用や安全・安心・美味しい食品の製造・開発など、次世代をリードする「生命」および「食品」分野を加えた3つのコースを設け、専門職として社会に貢献できる人材を育成します。また、新たに「食品加工場」や「食品研究開発室」を設置し、既存の「医療診断技術開発センター」とともに、産学官連携による食品、医薬品、化粧品、新素材などの研究開発の拠点化をめざします。

実践的ものづくり教育
ナノサイエンス、ライフサイエンス、フードサイエンスなどの分野において、企画・研究職・開発・生産・品質管理などの職種における幅広い専門知識と実践的技術を併せ持った技術者・研究者を育成します。
産学官&学部間連携開発プロジェクト(研究分野)
学部の壁を取り除き、産学官連携で新しい技術を創成します。世界初の「蛍光電子顕微鏡」の開発から実用化までを産学官の連携で実現しました。
食品開発プログラム
食品科学コースには、教育研究施設として「食品加工プラント」と「食品開発ラボ」があります。

地場食品メーカーとの共同開発や、学生自ら製造した加工食品を実際に販売することも予定しています。

講義・学問分野
基礎化学、環境科学、無機化学、栄養化学、電気化学、化学数学、身体の構造と機能、機器分析、遺伝子工学、応用化学実験、微積分学、有機機能材料、生体材料化学 など

生命科学科

  • 応用化学コース
  • 生命科学コース
  • 食品科学コース

安全で快適な社会や暮らしを支える専門技術者の育成

21世紀の注目分野である「生命」「物質(ナノテクノロジー・エネルギー)」「環境」領域において、企画・研究職・開発・生産・品質管理などの職種で、幅広い専門知識と実践的技術を修得し、安全・安心な社会の実現に貢献できる技術者・研究者を育成します。「食品加工プラント」や「食品開発ラボ」など、充実した施設で学ぶことができます。

【授業・講義】

食品開発論(食品科学コース)

消費者が望む加工食品の開発手法やプロセスについて講義を行います。食品産業の特徴、食品開発事例、食品原料と新素材、食品の加工法、食品加工の新技術、食品の安全性、食品関連法規、特許戦略、今後の食品開発の動向などについて解説し、代表的ばヒット商品の開発例について、企画から商品化までの一連の過程を解説します。

建築都市工学部[編集]

  • ●建築、住居・インテリア、都市・土木を総合的に学べる
  • ●学科連携による資格取得教育の充実
  • ●地域貢献プロジェクト型教育の推進

西日本初の建築、住宅・インテリア、都市・土木を総合的に学べる学部です。これまで分野・資格・法律などが縦割りに分断されていた3領域を総合的に扱います。これにより、国土の強靭化、循環型まちづくり、グリーンインフラ、住環境ストックの有効活用など難しかった課題に対する解決の可能性が大きく広がります。土木工事、建築工事、住宅生産に対応できる技術力を備えた人材を育成します。

建築、住居・インテリア、都市・土木を総合的に学べる
これまで分野・資格・法律などが縦割りに分断されていた「建築、住居」「インテリア」「都市・土木」の3領域を総合的に扱います。これにより、「産学一如」の建学の理想のもとに、国土から住まいまで連続する空間のあり方を追究する広い視野を持ち、多様な社会のニーズに応えることのできる実践的能力を有した人材を育成します。
学科連携による資格取得教育の充実
建築士資格は、3学科の学生全員が目標にできます。学科間で教員が協力し、充実した資格取得教育を実現します。その他の資格についても、各学科の専門性を生かして取得をサポートします。
地域貢献プロジェクト型教育の推進
まちづくり、空き家問題、災害に強い建築設計、新しい家具・インテリアの開発など、実社会の課題を積極的に学部・学科で取り組み、教員、学生がプロジェクトグループを結成し、実践的に学びます。

建築学科

講義・学問分野

住居・インテリア概論、住宅計画、建築材料、基礎数学、住宅設計基礎実習、建築デザイン、空気環境計画、建築音響計画、建築力学、建築CAD演習、建築デザイン製図、都市デザイン、建築設備設計、鉄骨構造 など

建築のあらゆる分野で活躍できる高度なエンジニアの育成

住宅、施設、高層ビル、建築遺産、街、地域、都市環境などにおいて、耐久性を学ぶ「構造・生産系」、空間の快適性や省エネを学ぶ「環境・設備系」、デザインや空間の機能性を学ぶ「計画・歴史系」。これらの専門的視点から体系的に学修します。

【授業・講義】

材料構造実験

建築物を構成する多様な構造材料のうち代表的な鉄筋やコンクリートの材料特性を実験で確認します。メインイベントは、自分たちで設計し、作製した鉄筋コンクリート梁の試験体の曲げ破壊実験です。

住居・インテリア学科

講義・学問分野

家づくり総合論、福祉住環境論、住居・インテリア特論、住居・インテリア概論、インテリアコーディネート演習、インテリアデザイン論、西洋建築史、色彩・照明学、木造建築論、家具・プロダクト論、日本建築史 など

豊かで潤いのある暮らしを創出する幅広い専門家の育成

住宅やオフィス、店舗の設計・施工・構造・設備から、インテリア・家具や照明のデザイン・設計、色彩計画、まちづくりから生活空間の歴史や文化までをバランス良く学修します。

【授業・講義】

インテリア設計実習

商業施設のデザイン技術を修得します。実社会において商業施設デザインに携わる教員(専任、非常勤ともに)が具体的な業態、業種、敷地の条件を示し、実社会において活用が可能な技術を身につけます。

都市デザイン工学科

講義・学問分野

構造力学、建設材料工学、コンクリート構造工学、構造力学演習、情報処理演習、まちづくり学、道路工学、都市防災学演習、地盤工学、景観デザイン、環境水理実験、緑化工学 など

安心安全で自然にやさしい都市づくりを担える技術者の育成

土木工学における基礎知識を学び、「土木デザイン」「都市防災」「まちづくり」「環境緑化」の4分野を軸に実践的能力を身につけます。安心・安全で美しく、自然に配慮した都市を建設できる技術者を育成します。

【授業・講義】

構造力学
はりとトラスに外力が作用したとき、支点にいかなる力(反力)が生じるか、また、はり部材とトラス部材にいかなる力(断面力)が発生するかを、力のつり合い式を用いて算定する方法について講義します。

芸術学部[編集]

5つの能力を実践型授業で修得

“芸術に関する基盤的な知識”を生かす「論理的思考力」「コミュニケション力」「表現力」「感性力」「実践力」の5つの能力を実践型の授業で修得します。そのため、体系的な教育科目を構成し、地域と人類社会の発展に寄与する有能な人材を育成します。

著名な教授陣によるきめ細かな手厚い指導

本学部の教員は面倒見の良さで定評があります。普段は優しく、時には厳しく学生の立場になって親身に接しってくれます。業界の最先端で数多くの経験を積んできた教員たちが学生一人ひとりの個性を引き出し、アートやクリエイティブの世界へと導いてくれます。

多種多様な卒業生の進路

卒業後の進路にまで、しっかりとこだわっていく教育方針は、本学独自のキャリア教育プログラムにより4年間で確実に浸透し、就職希望者数に対する就職決定率は、日本国内の芸大、美大、芸術系学部ではトップクラスの就職実績を誇っています。2018年3月卒業生の就職決定率は88.9%でした。

●5つの能力を実践型授業で修得

●著名な教授陣によるきめ細かな手厚い指導

●多種多様な卒業生の進路

社会と文化の創造に貢献できる人材を育成するために、芸術の各分野における理論と技能を兼ね備え、高い知性と豊かな感性を持つ専門能力の修得をめざします。「論理的思考力、表現力、コミュニケーション力、感性力、実践力」の5つの能力を実践型の授業で身につけます。

芸術表現学科(絵画専攻、立体造形専攻、メディア芸術専攻)

講義・学問分野

  • ◎絵画専攻/絵画概論、絵画表現実習、日本画実習、デッサン実習、材料実習、卒業研究など
  • ◎立体造形専攻/塑造演習、塑造実習、立体構成、木彫表現基礎実習、卒業研究など
  • ◎メディア芸術専攻/メディア芸術論、映像芸術表現論、アニメーション芸術論、サウンドアート演習、卒業研究など

新しい文化と美術・芸術を切り開くアーティストの育成

「絵画専攻」「立体造形専攻」「メディア芸術専攻」の3専攻で構成。

芸術に関する基礎力から絵画、立体造形、先端的なメディア芸術についての幅広い知識と多様な技術・技法を学び、芸術表現分野の専門家として必要な造形力や審美力を身につけます。さらに、豊かな教養と人間性を養うための基礎教育科目・外国語科目を学修し、自由で個性豊かな芸術の創造を通して次代や社会の要求に応え、グローバルな視野で広く活躍できる人材を育成します。

【授業・講義】

デジタルペイント(メディア芸術専攻)

画材のかわりに液晶タブレットという入力装置を使い、コンピュータのスクリーン上に人物や背景を描いていきます。デジタル特有の線や形、色彩の表現や特殊効果の方法を学び、従来の描写との違いを体得します。

写真・映像メディア学科(写真専攻、映像メディア専攻)

講義・学問分野

◎写真専攻/写真学概論、写真芸術論、制作実習、映像表現実習、広告写真論、3DCG演習、卒業研究など

◎映像メディア専攻/映像メディア概論、3DCG演習、メディア基礎実習、番組制作論、音響デザイン、ショートフィルム制作実習、卒業研究など

今日や未来に求められる、写真・映像のプロを育成

「写真専攻」「映像メディア専攻」の2専攻で構成。

時代を見据えた専門性の高いカリキュラムで、芸術に関する基礎力と写真・映像メディアについての幅広い知識、最新の撮影技術・処理技術を学び、その道の専門家として必要な想像力や行動力を身につけ、多様化する社会の要求に応えられる芸術系のプロフェッショナルを育成します。

【授業・講義】

映像基礎実習D(映像メディア専攻)

ドキュメンタリー映像の作品制作を通して、映像づくりの基礎となるストーリーボードの制作から、撮影技法、インタビュー技法、音響効果の手法、そして映像制作者としての姿勢や考え方を養います。

ビジュアルデザイン学科(グラフィックデザイン専攻、イラストレーションデザイン専攻)

講義・学問分野

◎グラフィックデザイン専攻/グラフィックデザイン演習、色彩学、平面構成、立体構成、印刷実習、Webデザイン実習、卒業研究など

◎イラストレーションデザイン専攻/イラストレーションデザイン演習、CG実習、キャラクターデザイン実習、映像演習、卒業研究

高度なビジュアルコミュニケーション・スキルを身につけたデザイナーの育成

「グラフィックデザイン専攻」「イラストレーションデザイン専攻」の2専攻で構成。

芸術に関する基礎力とグラフィックデザイン、イラストレーションデザインについての幅広い専門知識と多種多様な表現技術を学び、ビジュアルデザイン分野の専門家として必要な編集力や伝達力を身につけ、体系的な教育科目でグラフィックデザインやビジュアルアートに必要な表現力、企画力を養い、多様化する社会の要求に応えるデザインのプロを育成します。

【授業・講義】

イラストレーションデザイン演習I(イラストレーションデザイン専攻)

描くことを通して造形トレーニングとイメージの発想、イラストレーションの基礎能力を学修。過去の作品の表現研究で作者の感性を読み取り、作品のコンセプトを伝えられる表現力の修得をめざします。

生活環境デザイン学科(工芸デザイン専攻、プロダクトデザイン専攻、空間演出デザイン専攻)

講義・学問分野

◎工芸デザイン専攻/デザイン史、漆芸演習、コンピュータ基礎演習、伝統工芸論、工芸デザイン演習、材料学、卒業研究など

◎プロダクトデザイン専攻/プロダクトデザイン概論、プロダクトデザイン演習、PD製図実習、材料加工実習、CAD実習、製品モデリング実習、卒業研究など

◎空間演出デザイン専攻/空間演出デザイン概論、照明計画実習、景観デザイン実習、コンセプトクリエイト論、ファッションイラスト実習、卒業研究など

多彩なモノづくりを実践し、暮らしや環境を彩るデザイナーの育成

「工芸デザイン専攻」「プロダクトデザイン専攻」「空間演出デザイン専攻」の3専攻で構成。

践的な授業を通して、「人間の手で生み出されるモノ」「機械で生み出されるモノ」「モノを組み合わせ生み出される空」「空間を演出し生み出される現象」それらに人間が関わり生み出される時間をデザインする能力を身につけ、豊かな暮らしや環境をつくり出す専門家を育成します。

【授業・講義】

材料加工実習B(プロダクトデザイン専攻)

生活に身近な素材であるプラスチックの加工を体験します。材料の特性や加工方法を考慮しながらデザインモデルを制作し、実際の作業を通して工作機械の基本的な使い方を学びます。

ソーシャルデザイン学科(情報デザイン専攻、地域ブランド企画専攻)

講義・学問分野

◎情報デザイン専攻/ソーシャルデザイン実践演習、視聴覚情報論、CG演習、マンガ芸術論、パッケージデザイン実習、映像演習、卒業研究など

◎地域ブランド企画専攻/地域ブランド企画概論、地域ブランド企画演習、ソーシャルデザイン実践演習、地域文化論、卒業研究など

ヒトや地域や産業界の未来に、デザインで挑戦するプロデューサーの育成

「情報デザイン専攻」「地域ブランド企画専攻」の2専攻で構成。

ソーシャルデザインとは、人と社会が抱えるさまざまな問題の本質を見出し、課題を定め、その解決策を個々の場に相応しいカタチで提案する活動です。本学科では、芸術的な感性と表現力を育成するとともに、私たちの暮らしが抱える多様な課題を「デザイン思考」で解決するための提案力を育成します。

【授業・講義】

ソーシャルデザイン実践演習(情報デザイン専攻)
社会の身近な問題をテーマに、情報の分析・構造化・視覚化といった情報デザインの実践を通して、写真や映像、タイポグラフィ、イラストレーションなどを活用した効果的な情報伝達力を育成します。

造形短期大学部[編集]

造形芸術学科
  • グラフィックデザイン系
  • マンガ・イラスト・フィギュア系
  • ゲーム・メディアデザイン系
  • アニメーション・映像系
  • インテリア・プロダクト・雑貨系
  • 陶芸系
  • ファッション・テキスタイル系
  • アート書道系
  • 写真系
  • 絵画・立体造形系

就職先[編集]

(出典;マナビジョン[5]

(2021年5月現在)

総合大学ならではの確かなキャリアサポートのもと、

製造、小売、金融業、サービス、マスコミ、教育、情報関連、公務員など、幅広い業界へ進路を決めています。

【国際文化学部 国際文化学科】

福岡県高等学校教員/福岡県中学校教員/警視庁/日本郵便(株)/(株)西日本シティ銀行/(株)福岡銀行/九州労働金庫/大和ハウス工業(株)/(株)エイチ・アイ・エス/(株)近畿日本ツーリスト九州/ANA福岡空港(株)/(株)大塚商会/イオン九州(株)/(株)コスモス薬品/(株)マイナビ/(株)ヨコハマタイヤジャパン/福岡トヨタ自動車(株)/(株)西鉄ホテルズ/(株)ワールドストアパートナーズ/(株)ビックカメラ

【国際文化学部 日本文化学科】

鳥取県庁/福岡県小学校教員/宮崎県中学校教員/(学)東福岡学園 東福岡高等学校/(独)国立病院機構九州グループ/(株)西日本シティ銀行/(株)福岡銀行/応研(株)/(株)イズミ/九州旅客鉄道(株)/(株)サンドラッグ/北九州農業(協)/久留米市農業(協組)/西鉄不動産(株)/(株)デジタルハーツ/(株)岩田屋三越/トヨタカローラ福岡(株)/(株)ヨドバシカメラ/九州西濃運輸(株)

【人間科学部 臨床心理学科】

福岡県庁/(医)翠会 八幡厚生病院/(医)聖ルチア会 聖ルチア病院/(医)翠会 行橋記念病院/(医)みらい 筑紫野病院/(医)水の木会 下関病院/(医)成康会 堤小倉病院/(社福)福岡市社会福祉事業団/(社福)北九州市手をつなぐ育成会/(社福)野の花学園/(社福)大分県社会福祉事業団/(株)鹿児島銀行/(株)ニチイ学館/山崎製パン(株)/(株)ミスターマックス/日鉄住金テックスエンジ(株)/岡三証券(株)/(株)ナフコ/ブリヂストンリテールジャパン(株)/日本ステリ(株)

【経済学部 経済学科】

積水ハウス(株)/大和ハウス工業(株)/三井ホーム(株)/日本電産(株)/アイリスオーヤマ(株)/コカ・コーラボトラーズジャパン(株)/(株)伊藤園/霧島酒造(株)/(株)日本旅行/第一生命保険(株)/(株)岩田屋三越/日本通運(株)/九州旅客鉄道(株)/(株)九電工/(株)福岡銀行/(株)西日本シティ銀行/(株)山口ファイナンシャルグループ/福岡市役所/北九州市役所/財務省 福岡国税局/三井住友海上火災保険(株)

【商学部 経営・流通学科】

(株)福岡銀行/(株)西日本シティ銀行/楽天銀行(株)/住友生命保険(相)/日本生命保険(相)/大阪ガス(株)/(株)九電工/積水ハウス(株)/アイリスオーヤマ(株)/九州旅客鉄道(株)/ANA福岡空港(株)/(株)日本旅行/(株)西日本新聞社/(株)ニトリホールディングス/日本トイザらス(株)/(株)ジャパネットたかた/(株)シップス/(株)サマンサタバサジャパンリミテッド/財務省 長崎税関/北九州市役所/北九州市小学校教員/福岡県中学校教員/大分市消防局/下関市消防局

【地域共創学部 観光学科】

日本郵便(株)/積水ハウス(株)/(株)西日本シティ銀行/(株)リクルート/(株)佐賀銀行/九州旅客鉄道(株)/(株)ゼンリン/(株)日本旅行/(株)マイナビ/(株)スターフライヤー/(株)再春館製薬所/(株)JALスカイ/(株)岩田屋三越/JR九州ホテルズ(株)/(株)近畿日本ツーリスト九州/ANA福岡空港(株)/(株)JALスカイ九州/(株)西鉄ホテルズ/福岡県警察本部/北九州市消防局

【理工学部 情報科学科】

東芝テック(株)/富士ソフト(株)/(株)富士通ゼネラル/(株)長府製作所/日本システムウエア(株)/(株)アルプス技研/(株)トラスト・テック/(株)VSN/(株)ワールドインテック/CRGホールディングス(株)/アプライド(株)/トーテックアメニティ(株)/(株)テクノプロ テクノプロ・IT社/(株)ヨドバシカメラ/明治安田システム・テクノロジー(株)/JR九州ドラッグイレブン(株)/(株)テクノプロ テクノプロデザイン社/(株)NTTデータNCB/ゼネラルエンジニアリング(株)/(財)福岡労働衛生研究所/福岡県中学校教員 【理工学部 機械工学科】 SMC(株)/五洋建設(株)/(株)きんでん/(株)日本製鋼所/(株)三井ハイテック/九州旅客鉄道(株)/(株)サニックス/(株)九電工/(株)日立ビルシステム/三菱電機ビルテクノサービス(株)/(株)中電工/(株)アルプス技研/(株)マイスターエンジニアリング/パーソルR&D(株)/西日本プラント工業(株)/(株)菱熱/不二精機(株)/京阪電気鉄道(株)/ヤンマー建機(株)/福智町役場

【理工学部 電気工学科】

九州電力(株)/セコム(株)/(株)九電工/三井住友建設(株)/日本電設工業(株)/三機工業(株)/(株)協和エクシオ/(株)ミライト/(株)日立ビルシステム/三菱電機ビルテクノサービス(株)/富士古河E&C(株)/東芝情報システム(株)/パナソニックLSエンジニアリング(株)/三菱電機システムサービス(株)/パーソルR&D(株)/三菱電機プラントエンジニアリング(株)/東芝システムテクノロジー(株)/西日本プラント工業(株)/日米電子(株)/(株)NTTファシリティーズ九州

【生命科学部 生命科学科】

山九(株)/(株)イズミ/(株)コスモス薬品/福岡八女農業(協)/高圧ガス工業(株)/(株)ふくれん/(株)トラスト・テック/(株)やまやコミュニケーションズ/ニコニコのり(株)/旭酒造(株)/三島光産(株)/中国化薬(株)/(株)あわしま堂/(株)リョーユーパン/ユニ・チャームプロダクツ(株)/(株)キューレイ/(株)もち吉/非破壊検査(株)/(株)久原本家グループ本社/九星飲料工業(株)

【建築都市工学部 建築学科】

積水ハウス(株)/大和ハウス工業(株)/大東建託(株)/西松建設(株)/(株)安藤・間/三井住友建設(株)/ダイダン(株)/(株)イチケン/(株)大氣社/ジョンソンコントロールズ(株)/(株)一条工務店/上村建設(株)/ミサワホーム九州(株)/高砂熱学工業(株)/鹿島建物総合管理(株)/セキスイハイム九州(株)/西部ガス都市開発(株)/長崎市役所/五洋建設(株)/(株)九電工

【建築都市工学部 住居・インテリア学科】

大和ハウス工業(株)/住友林業(株)/大東建託(株)/大和リース(株)/(株)九電工/タマホーム(株)/セキスイハイム九州(株)/(株)Lib Work/(株)アダル/上村建設(株)/昭和建設(株)/大和ハウスリフォーム(株)/積水ハウスリフォーム(株)/(株)よかタウン/(株)シンケン/SOLIZE Engineering(株)/(株)住居時間/(株)日本ハウスホールディングス/須恵町役場

【建築都市工学部 都市デザイン工学科】

長崎市役所/佐賀市役所/宮崎市役所/日田市役所/西日本旅客鉄道(株)/九州旅客鉄道(株)/(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構/(株)熊谷組/(株)安藤・間/三井住友建設(株)/(株)錢高組/松尾建設(株)/(株)大本組/りんかい日産建設(株)/上村建設(株)/川田工業(株)/(株)安部日鋼工業/(株)富士ピー・エス/大林道路(株)/三井住建道路(株)/西日本高速道路エンジニアリング九州(株)/(株)総合技術コンサルタント/玉野総合コンサルタント(株)

【芸術学部 芸術表現科】

(株)ムーンスター/福博綜合印刷(株)/(株)三好不動産/(株)サイバーコネクトツー/東洋ステンレス研磨工業(株)/(株)京屋/(株)ハダ工芸社/(株)エレガントウッドコーポレーション/(株)ラップ/(株)中村タイル商会/(株)サイト/岡家具工業(株)/(株)プロダクション・アイジー/(株)ジェムキャッスルゆきざき/(株)ヒグチ工芸/TriF Studio/リディアミックス(株)/九州産業大学付属九州高等学校/福岡市中学校教員/佐賀県立有田工業高等学校

【芸術学部 写真・映像メディア学科】

トランスコスモス(株)/(株)レベルファイブ/(株)博報堂プロダクツ/(株)六本木スタジオ/福博綜合印刷(株)/タンスのゲン(株)/(株)イイノ・メディアプロ/(株)山口シネマ/(株)佐賀新聞社/(株)ヨドバシカメラ/(株)マーベル/(株)九州東通/(株)木下写場/(株)伸和/岡家具工業(株)/(株)美工社/(株)キューマックス/(株)ティーアンドイー/リディアミックス(株)/大分県立鶴崎工業高等学校

【芸術学部 ビジュアルデザイン学科】

(株)セガホールディングス/LINE Fukuoka(株)/(株)サガシキ/Exys(株)/(株)船場/(株)GMOペパボ/(株)関家具/(株)レベルファイブ/(株)西広/(株)読売西部アイエス/(株)VSQ/アド印刷(株)/(株)ハダ工芸社/(株)伸和/(株)美工社/(株)ガンバリオン/モンブラン・ピクチャーズ(株)/(株)アド・パスカル/(株)四ヶ所/(株)FOREST Hunting One/大分県立鶴崎工業高等学校

【芸術学部 ソーシャルデザイン学科】

ハウステンボス(株)/(株)ベガコーポレーション/(株)メンバーズ/九州日立マクセル(株)/丸東産業(株)/(株)ゲオホールディングス/(株)大新社/(株)ワールドセブン/(株)ビット・エイ/(株)スチームシップ/アステックペイントジャパン/ロングライフホールディング(株)/(株)モロフジ/(株)スズキ自販山口/福岡アジア美術館

【芸術学部 生活環境デザイン学科】

スズキ(株)/日本貨物鉄道(株)/(株)本田技術研究所/(株)スペース/丸東産業(株)/(株)関家具/吉忠マネキン(株)/(株)大洋工芸/(株)ホンダテクノフォート/(株)京屋/(株)ブンカ巧芸社/(株)とうじ/(株)きさく工房/(株)美工社/(株)ヤマダヤ/(株)河村デザイン/(有)志岐インテリア工業/(有)坂田織物/福智学園 福智高等学校/陶芸広場赤ぴーまん

【造形短期大学部 造形芸術学科】

(株)アド・パスカル/Exys(株)/(株)彩/(株)イングラ HIQU DESIGN/岡家具工業(株)/(株)木下写場/(株)コメリ/(株)サガシキ/さくらフォレスト(株)/(株)第一紙行/(株)博報堂プロダクツ/(株)ハンズマン/(株)FOREST Hunting One/福博綜合印刷(株)/(株)プロダクション・アイジー/(株)ミドリ印刷/(株)メンバーズ/モンブラン・ピクチャーズ(株)/(株)やまやコミュニケーションズ/リディアミックス(株)/(株)リファイン

認定プログラム[編集]

 「結果として就職が決まる学生生活」を目指し、1年次からはじまる本学独自のキャリア教育を推進しており、「キャリア教育プログラム開発事業(平成26年度厚生労働省委託事業)」において、独自性の高いプログラムとして九州の大学で唯一採択されている。

九州唯一の国際機関である、国際連合人間居住計画福岡本部(United Nations Human Settlements Programme Regional Office for Asia and the Pacific – Fukuoka/国連ハビタット福岡本部)と包括的連携協定を締結した。

 工学部5学科のプログラムが、2008年度にJABEE認定審査を受審し、JABEE技術者教育プログラムとして認定された。

教員数

日本人教員数522人、外国人教員数102人

*調査年度:2021年

包括的連携協定[編集]

国際連合人間居住計画福岡本部

九州唯一の国際機関である、国際連合人間居住計画福岡本部(United Nations Human Settlements Programme Regional Office for Asia and the Pacific – Fukuoka/国連ハビタット福岡本部)と包括的連携協定を締結した。

九州電力

九州電力株式会社福岡支店と地域社会の発展のため防災・観光・まちづくりなどの各分野において連携して取り組むこととし、10月8日(木)、「地域連携に関する協定」を締結しました。

遠賀信用金庫

8月25日(水)、遠賀信用金庫と包括連携協定を締結しました。

福岡みらい病院

6/18(月)、福岡みらい病院(石束隆男院長)と九州産業大学(榊泰輔学長)は、地域の発展と人材の育成に寄与するため、教育・研究・地域貢献の各分野において連携・協力することに合意し、協定書を締結しました。

筑邦銀行

5月13日(木)、筑邦銀行と包括連携協定を締結しました。

一般社団法人集団力学研修所

(一財)海の中道管理センター

自治体との連携[編集]

令和2年度主な連携

福岡市(覚書締結:福岡市観光文化局)

事業 担当
インターンシップ キャリア支援センター
消費生活センター「消費者被害防止に伴う動画編集及びDVDジャケットデザイン作成」 芸術学部
災害時における施設等の利用協力に関する協定締結 総務部学外連携課
感染症流行下の避難所運営訓練 総務部総務課

福岡市科学館

事業 担当
住育イベント「おうちについて楽しく学ぼう!!~自分のおうちの起こし絵をつくってみよう~」 建築都市工学部
理科実験教室「オリジナルアロマキャンドル作り」 生命科学部

福岡商工会議所

事業 担当
リカレント講座2020講師派遣 学生部

芸術学部

古賀市(包括的連携協定締結)

事業 担当
第5次古賀市総合計画策定過程への学生参画 地域共創造学部
コガバス運行管理支援システム運用、コガバス標準的なバス情報フォーマットGTFS-JP整備 理工学部
コスモス館リニューアルに係るICT活用助言 理工学部
高齢者の人物写真撮影プロジェクト「そろそろ遺影を撮りませんか」 造形短期大学部
エコバックデザイン 建築都市工学部

福津市

事業 担当
産官学連携プロジェクト「宮地嶽神社門前町 オリジナル店舗カード作成」 地域共創学部学生
インターンシップ キャリア支援センター

宗像市(覚書締結)

事業 担当
ふれあいバスGTFS-JPデータ整備、コミュニティバスGTFS-JP整備、大島航路GTFS-JP整備、地島航路GTFS-JP整備

ウェブサイト運用

理工学部

柳川市(連携協定締結)

事業 担当
コミュニティバスGTFS-JP整備 理工学部
夜間の川下り演出の照明実験の協力 芸術学部

糟屋郡新宮町

事業 担当
マリンクス運行管理支援システム運用、マリンクスGTFS-JP整備、新宮渡船GTFS-JP整備 理工学部
九産大「チビッ子大学」in 新宮 寝る前のあかり 建築都市工学部
飲料水中のビタミンCを確認しよう 生命科学部
インターンシップ キャリア支援センター
高齢者の人物写真撮影プロジェクト「そろそろ遺影を撮りませんか」 造形短期大学部

糟屋郡久山町

事業 担当
イコバス運行管理支援システム運用、イコバスGTFS-JP整備 理工学部

糟屋郡須恵町

事業 担当
コミュニティバス運行管理支援システム運用、コミュニティバスGTFS-JP整備 理工学部
高齢者の人物写真撮影プロジェクト「そろそろ遺影を撮りませんか」 造形短期大学部
須恵町福祉センター「ほたるの湯」露天風呂壁画制作 造形短期大学部

糟屋郡篠栗町

事業 担当
インターンシップ キャリア支援センター

一般社団法人集団力学研修所(連携協定締結)

事業 担当
地域塾・組織塾 総務部学外連携課

九州電力株式会社(連携協定締結)

事業 担当
九州産業大学と九州電力株式会社福岡支店との地域連携に関する協定締結式 総務部学外連携課

福岡県東警察署(連携協定締結)

事業 担当
福岡県東警察署との大規模災害時における施設利用に関する協定締結式 総務部学外連携課
福岡県警察救出救助部隊等合同訓練 総務部総務課

その他

事業 担当
遠賀郡芦屋町:芦屋タウンバスGTFS-JP整備 理工学部
遠賀郡遠賀町:コミュニティバスGTFS-JP整備 理工学部
飯塚市:コミュニティバスGTFS-JP整備 理工学部
飯塚市・宮若市:コミュニティバス(共同運行路線)GTFS-JP整備 理工学部
嘉麻市:市バスGTFS-JP整備 理工学部
嘉麻市:市バスGTFS-JP整備 理工学部
京都郡苅田町:コミュニティバスGTFS-JP整備 理工学部
志賀商工会「キャンプハカタプロジェクト」 造形短期大学部
JR西戸崎駅前オブジェ制作 造形短期大学部
太宰府トキタビ(万葉編)[プロジェクションマッピング映像制作・上映] 芸術学部
古いモノクロ写真をカラー写真にするワークショップ〔写真カラー化〕 芸術学部
食品開発研究会が開発した「食べるネギ油」が糸島市のふるさと納税の返礼品に選出 生命科学部
「トップラグビークラブチーム強化、組織強化の為のスポーツ科学的アドバイザリー」に係る共同研究契約の締結式 人間科学部
令和元年度主な連携

福岡市(覚書締結:福岡市観光文化局)

事業 担当
東区人権セミナー講師

[第1回・第3回]

「障害者差別解消施策の近年の動向~国連、障害者の権利に関する条約と我国における法整備を中心に~」 人間科学部
「○○の地 福岡に住んで学ぶ(4)~外国人留学生からみた身近な人権~」 留学生
東区いきいきまちづくり

提案事業採択

「Fukuoka Santa Walk in Kashii 2019」 経済学部
「コミュニティカフェ@east wings」 地域共創学部

福岡市科学館

事業 担当
九州産業大学×4D王コラボワークショップ「かいじゅうの時間 ~かいじゅうに変身して飛び出す立体映像を作ろう!~」 造形短期大学部
スポーツビジョン測定会 人間科学部
「サイエンスどんたく」への参加

HARB BATH BALL!~にゅうよくざいを作ろう!!~

生命科学部
理科実験教室「オリジナルアロマキャンドル作り」 生命科学部
みんなでマンモスに大変身!!~ダンボールワークショップ~ 造形短期大学部
科学館バリアフリー調査 地域共創学部
「テクノアートプロジェクト」(理工学部・芸術学部による学部横断授業) 理工学部

芸術学部

カタのみかた-柿右衛門様式磁器と型を使った成形技法- 伝統みらい研究センター

福岡商工会議所

事業 担当
博多どんたく港まつり 学生ボランティア協力依頼 総務部学外連携課
リカレント講座2019講師派遣 学生部

古賀市(包括的連携協定締結)

事業 担当
コガバス運行管理支援システム運用、コガバス標準的なバス情報フォーマットGTFS-JP整備 理工学部
SNS運用 理工学部
「SDGsカードゲームで持続可能な自治体運営を考える」講師派遣 学生部
「SDGs de 地方創生」ワークショップの講師派遣 学生部
九産大「チビッ子大学」in 古賀

~こどもアート講座~

「みんなで楽しく人物を描いてみよう」 造形短期大学部
「こがっ子元気アップチャレンジ」講師派遣 人間科学部
九州産業大学 出前シーズ発表会「地域の課題を解決する特色ある研究~20テーマのポスター展示~ 産学連携支援室
高齢者の人物写真撮影プロジェクト「そろそろ遺影を撮りませんか」 造形短期大学部

福津市

事業 担当
英語絵本のお話し会 国際文化学部
第4回ふくつの古墳秋まつりへの参加 地域共創学部
福津市成人式の式次第デザイン 芸術学部

宗像市(覚書締結)

事業 担当
ふれあいバスGTFS-JPデータ整備、コミュニティバスGTFS-JP整備、大島航路GTFS-JP整備、地島航路GTFS-JP整備 理工学部
ウェブサイト運用 理工学部
海の道むなかた館主催「むなかた歴史クラブ」講師派遣 美術館
唐津街道赤間宿 秋の3まつり参加 大学院芸術研究科 他

柳川市(連携協定締結)

事業 担当
コミュニティバスGTFS-JP整備 理工学部
イベント「家族で楽しむ!海の学び体験」開催 地域共創学部

糟屋郡新宮町

事業 担当
マリンクス運行管理支援システム運用、マリンクスGTFS-JP整備、新宮渡船GTFS-JP整備 理工学部
九産大「チビッ子大学」in 新宮 「うがい薬を用いて飲料水中のビタミンCを定量しよう」 生命科学部
「紙で環境にやさしい使い捨て食器をつくろう」 芸術学部
第13回子どものまるごと体験フェスティバル2019への参加

〔フェイスペインティング体験指導〕

造形短期大学部

糟屋郡久山町

事業 担当
イコバス運行管理支援システム運用、イコバスGTFS-JP整備 理工学部
九産大「チビッ子大学」in 久山 「GO!GO!手作りレールモーターカー!!」 理工学部

糟屋郡粕屋町

事業 担当
インターンシップ キャリア支援センター

糟屋郡須恵町

事業 担当
コミュニティバス運行管理支援システム運用、コミュニティバスGTFS-JP整備 理工学部
高齢者の人物写真撮影プロジェクト「そろそろ遺影を撮りませんか」 造形短期大学部

糟屋郡志免町

事業 担当
九産大「チビッ子大学」in 志免 こども理科実験教室~作る・遊ぶ・学ぶ~ 生命科学部

糟屋郡宇美町

事業 担当
第10回ふみの里まなびの森フェスタへの参加

体験ワークショップ「わくわくフェイスペイント」

造形短期大学部

一般社団法人集団力学研修所(連携協定締結)

事業 担当
地域塾・組織塾 総務部学外連携課

その他

事業 担当
筑豊美術館ネットワーク研修会講師依頼 芸術学部
糟屋区理科実験教室 生命科学部
築上町かるた大会(築上西高等学校の生徒と共同制作) 地域共創学部
平成30年度主な連携

福岡市(覚書締結:福岡市観光文化局)

事業 担当
東区人権セミナー講師

[第1回・第3回]

「災害福祉と人権~被災下における「個人の尊厳」を考える~」 経済学部
「○○の地 福岡に住んで学ぶ(3)~外国人留学生からみた身近な人権~」 留学生
六本松キャンパス in 福岡市科学館 「小学生対象理科実験教室」 生命科学部
「なみき芸術文化祭」作品展示 芸術学部

造形短期大学部

移動プラネタリウム 生命科学部
中学生対象科学教室 「電力を飛ばそう!」 理工学部
インターンシップ キャリア支援センター
東区いきいきまちづくり

提案事業採択

「Fukuoka Santa Walk in Kashii 2018」 キャリア支援センター

古賀市(包括的連携協定締結)

事業 担当
古賀の魅力再発見コンテスト2017作品展[施設提供] 芸術学部
古賀市コミュニティバス「コガバス」利用状況調査 理工学部
古賀市PR名刺の制作協力依頼 造形短期大学部
九産大「チビッ子大学」in 古賀 「オリジナル缶バッチを作ろう!」 造形短期大学部
子どもの体力づくり事業「こがっ子元気アップチャレンジ」講師派遣 人間科学部
農家と連携した研究[炭疽病予防のためのイチゴ炭疽菌の解析] 生命科学部
インターンシップ キャリア支援センター

福津市

事業 担当
英語絵本のお話し会 国際文化学部
第3回ふくつの古墳秋まつりへの参加 地域共創学部
インターンシップ キャリア支援センター

宗像市(覚書締結)

事業 担当
九産大「チビッ子大学」 in 宗像 「紙飛行機で飛行機の原理を学ぼう」 理工学部

柳川市(連携協定締結)

事業 担当
イベント「ありのままのありあけの自然(やながわ)を楽しもう」開催 地域共創学部
公開講座〔現地学習〕 地域共創学部

糟屋郡新宮町

事業 担当
コミュニティバス乗換案内サービス公開(駅すぱあと、Google マップ) 理工学部
九産大「チビッ子大学」in 新宮 「太陽の光で色が変化する材料を作ろう」 生命科学部
「お手軽科学教室」 理工学部
第12回子どものまるごと体験フェスティバル2018への参加

〔フェイスペインティング体験指導〕

造形短期大学部
インターンシップ キャリア支援センター

糟屋郡久山町

事業 担当
九産大「チビッ子大学」in 久山 「パズル「ハノイの塔」でプログラミングの考え方を学ぼう!」 理工学部

糟屋郡粕屋町

事業 担当
九産大「チビッ子大学」in 粕屋 「寝る前のあかり」 建築都市工学部
インターンシップ キャリア支援センター

糟屋郡須恵町

事業 担当
コミュニティバス乗換案内サービス公開(駅すぱあと、Google マップ) 理工学部

糟屋郡志免町

事業 担当
九産大「チビッ子大学」in 志免 「コラージュ(貼り絵)を楽しもう」 芸術学部

糟屋郡篠栗町

事業 担当
ささぐりわくわくチャレンジ塾

(篠栗土曜塾)

「だんぼーるこうむてん」 建築都市工学部
「真冬なのにアイスクリームスプーンをつくろう!」 造形短期大学部
インターンシップ キャリア支援センター

糟屋郡宇美町

事業 担当
九産大「チビッ子大学」in 宇美 「ロボット運動会に挑戦!」 理工学部
第9回ふみの里まなびの森フェスタへの参加

体験ワークショップ「わくわくフェイスペイント」

造形短期大学部
平成29年度主な連携

福岡市(覚書締結:福岡市観光文化局)

事業 担当
東区いきいきまちづくり

提案事業採択

「ふれあい環境教室」 建築都市工学部
「Fukuoka Santa Walk in Kashii 2017」 経済学部
なみきスクエア

開設1周年記念

「なみき芸術文化祭」芸術作品展示 芸術学部

造形短期大学部

東区人権セミナー講師

[第1回・第3回]

「徳は教えられるか?

~自らの道徳性を見つめ直す~」

国際文化学部
「○○の地 福岡に住んで学ぶ(続)

~外国人留学生からみた人権~」

留学生
福岡市私立保育士会グループ研修における研究助言および講師 基礎教育センター
インターンシップ キャリア支援センター

古賀市(包括的連携協定締結)

事業 担当
九産大「チビッ子大学」

in 古賀〔公開講座〕

「理科実験

『なぜ』・『どうして』を育てます」

生命科学部
糟屋区理科実験教室 生命科学部
健康づくり合同基礎講座「運動健康づくり」講演会講師 健康・スポーツ

科学センター

古賀市学校人権研究協議会特別支援教育部会講師 国際文化学部
「平成29年度ボランティア入門講座」講師 美術館
古賀の魅力再発見コンテスト2016作品展[施設提供] 芸術学部
「はかた一番どり鶏しゃぶ」リーフレット制作 芸術学部
古賀市移住・定住推進パンフレット「KOGA LIFE STYLE」制作 芸術学部
サンリブ古賀における空間デザイン 芸術学部
農家と連携した研究[炭疽病予防のためのイチゴ炭疽菌の解析] 生命科学部
第58回香椎祭 模擬店参加

古賀市農商工連携事業実行委員会/ガラポン抽選会

学生部
こが健康づくりの会「歩きんしゃい」施設見学受入れ 芸術学部

美術館 図書館

古賀市「24期生会」施設見学受入れ 芸術学部

国際交流センター 図書館 美術館

古賀市「みなみ会」施設見学受入れ 芸術学部

図書館 美術館

福津市

事業 担当
「英語絵本のお話し会」 国際文化学部
インターンシップ キャリア支援センター

宗像市(覚書締結)

事業 担当
九産大「チビッ子大学」

in 宗像

「パズル「ハノイの塔」でプログラミングの考えを学ぼう!」 理工学部
「みぢかなモノでおもしろアート」 芸術学部
街道の駅「赤馬館」を中心とした唐津街道赤間宿通りのにぎわいづくり 芸術学部

経営学部

宗像市ふれあいバス、コミュニティバス、大島渡船、地島渡船、

路線データ一般公開(Googleマップ)

理工学部

柳川市(連携協定締結)

事業 担当
九産大「柳川サテライト大学」講座編

※「立花宗茂生誕450年記念シンポジウム」として開催

基調講演:

「大河ドラマによる地域誘客、その可能性と留意点」 及びパネルディスカッション

商学部
「柳川黄金博多和牛カレー」PR 商学部
インターンシップ キャリア支援センター

糟屋郡新宮町

事業 担当
九産大「チビッ子大学」in 新宮 「ロボット運動会に挑戦!」 理工学部
「これで君も科学分析研究者だ!!」 生命科学部
新宮町コミュニティバス「マリンクス」及び

渡船「しんぐう」路線データ一般公開(Googleマップ)

理工学部
インターンシップ キャリア支援センター

糟屋郡久山町

事業 担当
第1回福岡県地域公共交通研修会講師 理工学部
久山町イコバス利用状況・乗降客数調査 理工学部

糟屋郡粕屋町

事業 担当
九産大「チビッ子大学」in 粕屋 「組み立て式紙飛行機を飛ばそう」 理工学部

糟屋郡須恵町

事業 担当
須恵町コミュニティバス利用状況調査 理工学部
インターンシップ キャリア支援センター

糟屋郡志免町

事業 担当
九産大「チビッ子大学」in 志免 「はじめての電気工作」 理工学部

糟屋郡篠栗町

事業 担当
ささぐりわくわくチャレンジ塾

(篠栗土曜塾)

「世界の料理に挑戦!」 留学生
「はじめての電気工作」 理工学部
「だんぼーるこうむてん」 建築都市工学部
「就寝前の光」 建築都市工学部
インターンシップ キャリア支援センター

糟屋郡宇美町

事業 担当
平成29年度宇美町立中央公民館主催講座「チャレンジクラブⅠ」

(第7回)講師

造形短期大学部
第8回ふみの里まなびの森フェスタへの参加

体験ワークショップ「わくわくフェイスペイント」

造形短期大学部

福岡県東警察署

事業 担当
平成29度東警察署年末年始特別警戒出動式 吹奏楽団部

研究[編集]

私立大学学術研究高度化推進事業

  • 学術フロンティア推進事業
    • 高齢者医療・機械福祉工学における医工学連携共同研究
    • 人間ー環境系の媒体としての景観プロセスに関する学際的研究

文部科学省21世紀COEプログラム
柿右衛門様式陶芸研究センタープログラム「柿右衛門様式陶芸研究センタープログラム」が、学術フロンティア推進拠点として「医療・福祉の、医学と工学の共同拠点」(東京大学九州大学などと共同採択)、「人間と環境を考えるプロセス研究」(単独採択)が採択される。

研究プロジェクト[編集]

九州産業大学 ヒューマン・ロボティクス研究センター

・せき損患者の機能回復支援を中核とする介護現場革新のための機器実用化

※ 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として実施

( 平成25年4月1日~ )

せき損患者の機能回復支援を主軸に、リハビリ・介護支援機器の実用化を図る。リハビリ・介護プロセスを再設計し、現場で使いやすく採算がとれるシステムの構築を行い、リハビリ・介護現場を丸ごと革新することを目指す。

九州産業大学 医療診断技術開発センター

・新規蛍光色素を基盤とした医工融合による革新的医療診断技術の実用化

( 平成26年4月1日~ )

新規蛍光色素を基盤とした医工融合による革新的医療診断技術の実用化を主軸に、1.世界初の蛍光電子顕微鏡の実用化2.褪光しない免疫染色法の実用化3.国産初のがん診断法の実用化(FISH)4.感度の高い疾病診断の実用化(イムノクロマトELISA)を図る。

九州産業大学 伝統みらい研究センター

・九州における伝統産業の再生支援のための拠点形成

( 平成29年4月1日〜 )

伝統的工芸品産業が抱える課題の解決手法を確立し、その成果を同産業の再生に向けて還元すること、及び人間「酒井田柿右衛門」の作風の変遷・技術伝承のあり方等を明らかにし、その成果によって伝統工芸に関わる学生、産地従事者等の人材育成を図ることを目指す。

九州産業大学 景観研究センター

・北部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全に関する研究

※私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として実施

(平成27年4月1日〜 )

本研究は、北部九州の窯業と文化的景観の関係に着目し、この地域のまちづくりに寄与する科学的知見を追究するとともに、これを応用して、実践的に地域社会の振興に参与、貢献することに取り組むものである。

人工知能アプリケーションセンター

・AI技術をアプリケーションとして活用する方法の提案

( 平成30年4月1日~ )

以下のAI技術の活用により、学内における学修支援や地域産業における生産効率・品質の改善に貢献することを目指す。

 ・データから将来を予測する技術

 ・データから異常なデータを検出する技術(異常検出・故障診断)

 ・データを特徴によりグルーピングする技術

 ・データ間の関連性を分析し、データを結びつける関連性構築技術

九州産業大学 食品微生物制御センター

・食品微生物制御のための迅速識別技術の開発と食品産業への展開

( 令和3年4月1日~令和8年3月31日)

MALDI-TOFMSと呼ばれる成分分析法を用いて同定した、細菌や酵母などの食品関連微生物の成分データをデータベース化し、食品各社で利用できるようにするとともに、現在確立されていない食品関連カビの同定法を確立しデータベース化することによって、健康被害や食品の品質低下のもととなる菌やカビとその混入経路を迅速に特定して、食品事故の早期解決や賞味期限の延長などに役立てることを目指す。

自治体コミュニティバス運行管理支援システムプロジェクト

・自治体コミュニティバス運行管理支援システムの実用化

( 平成28年4月1日~平成31年3月31日)

国内の地方公共交通の1つであるコミュニティバスについて、バス利用状況調査及び運行状況管理のための実用的情報システムの構築及び有効性を検証し、乗客の高い利用満足度かつ効率的な運行を目指す。

特許[編集]

材料工学

構造物のコンクリートの圧縮強度推定方法

元 工学部 都市基盤デザイン工学科 名誉教授 豊福 俊泰

【特許出願】 特願2002-064329

【特許登録】 特許第4009118号(共同発明者:富士テック株式会社)

かぶり部分のコンクリートは、中性化、凍害、塩害などの劣化条件に晒されているため、その品質を高精度の非破壊試験法によって判定する必要性が高い。本発明は、建造された構造物の原位置で、コンクリートの 品質を透気性指数(図 2、図 3)によって判定できる優れた非破壊試験 方法である。

コンクリート構造物の透水性試験に基づく品質評価方法

元 工学部 都市基盤デザイン工学科 名誉教授 豊福 俊泰

【特許出願】 特願2013-110971

【特許登録】 特許第 5611417 号 (共同発明者:白川敏夫、彌永育代)

本発明は、「ダブルチャンバー透気性試験の測定箇所で、同じく構 造物下面を含む全方位の透水性が、水頭高さ最大の水圧状態(80kp 程度まで)において、最大 20 分程度で測定可能であるダブルチャンバ ー透水性試験法」を実現化するものである。コンクリートの品質は、標 準として透水性指数(55kp、20 分)によって判定できる優れた非破壊 試験方法である。

人間医工学

①LED車両専用道路交通信号灯、②LED道路交通信号灯

元 芸術学部 生活環境デザイン学科 教授 落合 太郎

①【特許出願】特願 2004-196337  【特許登録】 特許第 3947825 号

② 【特許出願】 特願 2007-550039 【特許登録】特許第 4512140 号【国際出願】 PCT/JP2005/022921

【特許登録】(米国)US7,859,430 B2 (中国)ZL200580052301.8 (香港)HK1125731 (韓国)10-1212727 (ドイツ)602005032718.5-08

日本国民の男性の20人にひとり、女性の500人にひとりが色覚異常 であり、さらに高齢化による色覚・視覚障がいの疾患も各種指摘される なか、すべての人々にとって安全を確保するユニバーサルデザインの 考え方を適用したことが本技術の特徴となっている。

本技術は交差点空間を対象として考案したものであるが、プロダクト デザインにおいてスイッチ類の on と off の区別、各種操作機器における stop と go の判断・操作手順の標準化においても本発明による原理が 応用可能となる。

信号灯器

元 芸術学部 生活環境デザイン学科 教授 落合 太郎

【特許出願】 特願2013-161807

福岡県等で多く見られる1灯点滅式信号灯は事故が危惧される狭い 街路に設けられている。(図 2)しかし 3 灯式信号機と違って並び位置 で色の判断ができず、黄信号と赤信号が全く同じ動きをするため、色が 分かりにくい人にとって「赤で一旦停止、黄で徐行」という判断が困難に なっている。先行特許による 3 灯式では色覚障碍者にはよく見えて健 常者には見えにくい「×」印のある赤信号灯で一定の効果が分かったた   図2 め、停止線をイメージした色覚障碍者に見えやすい「-」印を黄信号灯 にもつけて、赤信号灯と同様にユニバーサルデザイン方式とした。

メカトロニクス

モータ速度制御装置

元 工学部 バイオロボティクス学科 教授 鶴田 和寛

【特許出願】 特願2004-264271

【特許登録】 特許第4053529号 (共同発明者:株式会社安川電機)

本発明はモータ速度信号を予測して速度制御に利用することで、制御ゲインを大きくできるため、高速・高精度応答を実現可能である。

本発明は速度制御機能を持つモータ(回転型、リニアなど)の駆動装置 にソフトウエアとして適用でき、さらなる高速・高精度応答が期待できる。

モータ位置制御装置

元 工学部 バイオロボティクス学科 教授 鶴田 和寛

【特許出願】 特願2007-158010

【特許登録】 特許第4925056号

本発明は、PID制御に非線形外乱補償機能を加えており、PID制御 の制御パラメータを変えずに、非線形外乱補償機能を追加でき、しかも、補償効果調整パラメータを大きくすれば補償を入れていない場合に 近づく。また、小さくすれば補償効果をあげることができるため、PID制御 に慣れたエンジニアにとっては非常に使いやすい制御則である。

ロボット

運動機能支援装置

元 工学部 バイオロボティクス学科 教授 榊 泰輔

【特許出願】 特願2007-060379

【特許登録】 特許第4986658号

近年開発が活発化している手術ロボット等への応用や、手術中の照 明・器具移動・支持・搬送・モニタリングなど各種支援技術への応用も 考えられる。一刻を争う条件下で的確な判断をくだす必要があり、本発 明の適用により、迅速・正確な操作が期待できる。

発電所や化学プラントなどの操作インターフェースへの応用が考えられる。オペレータの意図を事前に予測し次のアクションを準備することにより、誤動作を未然に防いだり、重要な情報提示を見逃していないかなどをチェックすることが可能で、ヒューマン・エラーの防止に役立てることができる。

歩行介助ロボット

元 工学部 バイオロボティクス学科 教授 榊 泰輔

【特許出願】 特願2014-056564

【特許登録】 特許第 5706016 号(共同発明者:独立行政法人労働者健康福祉機構)

歩行が困難な患者・高齢者に安全で疲労が少なく、正しい姿勢・運動が獲得でき、残存する随意性を活用しながら実際的な運動を目的とした歩行訓練を支援するロボットである。歩行状態を計測し転倒状態か否かをつねに判断、体幹姿勢を支持する。歩き始めは腰を左右に揺動し踏みだしを促す。動こうとする方向についてくる。これにより自然で実 際的な歩行が安全安心して可能になる。

計測工学

足型計測における足型計測基準線の自動決定法

元 情報科学部 情報科学科 教授 松永 勝也

【特許出願】 特願2007-335241

【特許登録】 特許第5162764号(共同発明者:合志和晃、林政喜)

本発明は、コンピュータプログラムにより、自動的に足型計測基準線 を決定することのできるもので、これにより、計測者の操作誤差に基づく計測誤差を解消でき、さらには、計測者の負担を軽減できる足型計測器を提供できる。

本計測器においては、プログラムの作動と画像取得のためのマウスのクリックの後は、ほぼ自動的に処理はなされ、長時間の訓練等なしに正確な測定が可能である。靴の注文生産システム等への展開を構想している。

重心位置解析法

元 情報科学部 情報科学科 教授 松永 勝也

【特許出願】 特願2008-079987

【特許登録】 特許第5417654号 (共同発明者:合志和晃、林政喜、株式会社アサヒコーポレーション)

本発明は、被測定者の立位姿勢や健康状態を検査するために、両足 で起立した際の重心位置の解析法に関するものである。足底圧が足裏 の接地画面像の輝度と相関しており、足裏画像データの接地部の各画 素での輝度と座標値との積の全画素の合計と、その接地部分の全輝度 値の合計に基づき高精度で重心位置を簡易に算定することができる。 ■これまでの重心計測法よりも情報量が多い。 ■本計測により、立位姿勢での対称性などを知ることができる。

足背高測定法及びその測定法を 使用した足型測定器

元 情報科学部 情報科学科 教授 松永勝也

【特許出願】 特願2011-203902

【特許登録】 特許第 5756952 号(共同発明者:合志和晃、林政喜、(株)アサヒコーポレーション)

適合感の高い靴づくりには、甲の高さの計測値が必要であるが、これまでは手計測か、スキャナーによる計測がなされていた。手計測では誤差が 大きく、また、時間がかかる。スキャナーによる計測では装置は高価であり、かつ、計測時間が長いという問題がある。本計測はデジタルカメラの画 像での計測であり、計測時間は短い。

プラズマ工学

プラズマ処理装置

元 工学部 総合機器センター 助手 古賀 啓子

【特許出願】 特願2012-102391

【特許登録】 特許第5080701号

本発明は、大気圧下での安定したグロー放電により高濃度の窒素官 能基を付与することを可能とした粉体のプラズマ処理方法を提供する。 このプラズマ処理装置は、同軸円筒型の放電容器内部の空隙部内に試料粉体を封入し、軸心円周方向へ回転させることによりガス圧によ らないで粉体の攪拌を行い、均一なプラズマ処理を可能とする。

粉体のプラズマ処理方法

元 工学部 総合機器センター 助手 古賀 啓子

   【特許出願】 特願2008-197518 【特許登録】 特許第5089521号

本発明は、大気圧グロー放電プラズマを利用して粉体の表面改質を 行うプラズマ処理方法に関する。特に、種々の官能基との反応性の高 い窒素官能基を高濃度に付加する方法である。ポリエチレンやポリプロピレン重合粉末を処理して、表面分子にアミノ基などの窒素官能基を導入することができる。また、酸化チタン粒子を処理して、窒素を導入し、 可視光吸収を増加させることができる。

学生生活[編集]

サークル活動・課外活動

現在、本学には約70団体のサークルおよび約80団体の愛好会があり、学術・文化・スポーツの各方面で精力的な活動を キャンパス内外で展開しています。

体育会系サークル

硬式野球部、サッカー部、バレーボール部、バスケットボール部、陸上競技部、空手道部、柔道部、剣道部、ラグビー部、ハンドボール部、バドミントン部、ボクシング部、卓球部、山岳部、ワンダーフォーゲル部、弓道部、アーチェリー部、自動車部、水泳部、ソフトテニス部、ボウリング部、少林拳法部、少林寺拳法部、吹奏楽団部、ヨット部、ゴルフ部、ウエイトトレーニング部、硬式庭球部、ソフトボール部、アメリカンフットボール部、アイスホッケー部、馬術部、中国武術部、準硬式野球部、空手道拳誠館、フィッシング同好会、ラクロス同好会など

学術文化会サークル

英語研究部、英文タイプ部、会計学研究部、経綸理法研究部、珠算研究部、デジタルアート部、電気工学研究部、囲碁部、茶道部、写真部、放送研究部、映画研究部、美術部、旅行研究部、新聞部、落語研究部、文芸部、ダンス研究部、ダッキージャズオーケストラ、プロレス研究部、グリークラブ、音楽部、演劇研究部、裏千家茶道部、ワークキャンプ同好会、アコースティックギター同好会、漫画研究同好会、管弦楽団同好会、中国語同好会「悟空」、ストリートダンス同好会Chicken、九産大ぼうけん王同好会など

学内イベント
  • 学文祭(5月下旬から6月初旬)

学術文化系サークルが日頃行っている活動の成果を発表するイベント。

  • 香椎祭(11月初旬)

九州産業大学の学園祭。60店舗以上の模擬店やライブ、講演会をはじめとするイベント、展示がある。

他大学連携・《西福産業》[編集]

《西福産業》 東京一極集中のあおりで福岡から私立大学進学者の18才人口流出は依然憂慮すべき現状があります。そこで「西南学院大学」「福岡大学」コンビに「九州産業大学」を足して「西福産業」ユニットでネーミングし、東京大人気の一因である「早慶上智」ユニットに対峙させて福岡地元定着愛で満喫させる試行が福岡大学、西南学院大学、九州産業大学、卒業生の一部で連携されて行われています。

東部地域大学連携[6]

福岡東部地域に位置する本学、福岡工業大学福岡女子大学が2011年11月に連携協定を締結しました。教育・研究活動全般における交流及び連携を推進し、相互の教育・研究の一層の進展と地域社会に寄与することを目的とした取り組みを行っている。

福岡未来想像プラットホーム[7]

福岡市を中心とする高等教育の振興と地域社会の活性化を目的に福岡都市圏に位置する大学・自治体・産業界で「福岡未来創造プラットフォーム」を形成し、個々の資源を共有するとともに大学・自治体・産業界の垣根を越えた取り組みの実現を目指しています。

【参加校】九州産業大学・九州大学西南学院大学第一薬科大学日本赤十字九州国際看護大学福岡工業大学福岡歯科大学福岡女子大学福岡大学ほか

放送大学との単位互換制度[8]

 九州産業大学は9月28日(水)、放送大学学芸員養成課程に関する連携協定を締結しました。

 これは、学芸員の資格取得を目指す放送大学の学生が本学の「博物館実習科目」を履修できる協定で、平成29年度から毎年度20名を受け入れる予定です。

【単位互換協定締結校】九州産業大学・国立旭川医科大学東北大学東北医科薬科大学福岡県立医科大学自治医科大学国立東京農工大学国立東京海洋大学横浜国立大学フェリス女学院大学国立浜松医科大学国立滋賀医科大学立命館大学大阪大学神戸大学九州大学国立九州工業大学ほか

全国私立大学FD[9]

学生の規模や多様性の面で共通の課題を抱える中規模以上の私立大学が互いに持てる力を出し合い、FD(ファカルティ・ディベロップメント)分野において連携することを目的として、全国私立大学FD連携フォーラムを2008年に発足しました。 このフォーラムでは、実践的なFDプログラムを共同開発・共同実施することを通じて、学生を主体的学習者に育てて、私学の教育の質を保証することを大きな目的としています。

【参加校】九州産業大学・早稲田大学慶應義塾大学上智大学明治大学青山学院大学立教大学中央大学法政大学関西大学関西学院大学同志社大学立命館大学福岡大学ほか

Industry-Academia Collab.

社会の規則や固定観念に捕らわれない学生の柔らかなアイデアとOLDGEARの厳選素材がどんな化学反応を起こすのか。

大学研究室のカリキュラムの1コマとして、現場で実体経済に触れる機会を設け、枠を超えた斬新で面白い次世代の発信がここから始まります。

【産学連携プロジェクト連携校】九州産業大学・西日本工業大学

コンソーシアム九州・沖縄

データサイエンスとは,様々なデータを数理科学技術を使って分析し,結果を判断し,さらにそこから新しい知見を導出することを目的としています.そういうと簡単そうですが,世の中には実に多様なデータがありますし,分析の目的も違うでしょうし,さらにそれらに応じてそこで使う技術も違ってきます.従って,データの性質を見極め,そこから判断に有益な情報や知識を抽出するために適切な技術を選び,時には新規に開発できるような人材 ~ データサイエンティスト ~ が,あらゆる分野において必要になります.

【提携連携校】九州産業大学・九州大学長崎大学宮崎大学琉球大学福岡女子大学西南学院大学福岡大学ほか

報道・新聞[編集]

朝日新聞デジタル[10]THE OF UNIVERSITY 九州・山口・沖縄

      http://www.asahi.com/ad/power_of_university/kyushu/2019/kyushusangyo/

(朝日新聞EduA )大学中退を防ぐために  大学中退予防のカギは高校にあり

      https://www.asahi.com/edua/article/14377607?iref=pc_ss_date_article

日本経済新聞菌データ共有 特定早く 九産大、食品大手と蓄積

      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72486100R00C21A6LXC000/

日本経済新聞九産大、食品会社の「機能性表示」届出支援

      https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC109HA0Q1A910C2000000/

毎日新聞「産学一如」の理想掲げ、独自のプログラムで確かな教養と専門性を

      https://mainichi.jp/articles/20210117/org/00m/100/003000c

日本私立大学協会就職力で存在感強めるキャリア支援センター2課制 1年生から就職指導

      https://www.shidaikyo.or.jp/newspaper/rensai/koho/2405-4-1.html

(日経BPコンサルティング)ブランド力トップ3は、九州大学福岡大学熊本大学上昇率第2位の九州産業大学は4つの項目で第1位

      https://consult.nikkeibp.co.jp/info/news/2016/1130ubj_6/

(日本経済新聞)1年前期からキャリア教育 就職「動けば成果」不安消す

      https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69670740U1A300C2LXC000/

(リクルートカレッジマネジメント)生徒の意欲と基礎学力、学部学科とのマッチングを叶える育成型入試

      http://souken.shingakunet.com/college_m_jirei/2018/03/post-84ba.html

日本経済新聞九州産業大学、国連機関と国際人材育成で連携

      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63964920X10C20A9LX0000/

(大学ジャーナル)高温超伝導体に至るメカニズムの一端を解明 京都大学・九州産業大学ほか

      https://univ-journal.jp/15148/

朝日新聞デジタル産業界を牽引する「国際的教養人」へ http://www.asahi.com/ad/daigakuryoku/seibu/kyusan-u/

(ANESTA)「もっと意外に。もっと自由に。」創立60周年のその先、100周年を見据え、改革の歩みを止めない。 https://toku-pro.com/kyushu-sangyo-university/

アルク独自の英語プログラムとインターンシップ制度で、実践的な英語力の習得を目指す九州産業大学  https://www.alc-education.co.jp/academic/seminar/report190622.html

厚生労働省大学におけるキャリア教育プログラム事例集 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000- Shokugyounouryokukaihatsukyoku/0000090428.pdf

キャンパス[編集]

キャンパスは、福岡市天神からバスで約15~20分の副都心(香椎)にあり、市内を縦横に走る福岡都市高速道路の東端は大学の正門そばまで延びています。9学部の高度な教育・研究のために最先端の施設・設備が揃い、学生一人ひとりの学生生活を強力にバックアップ。恵まれた交通アクセスとともに、理想的な環境を形成しています。

松香台キャンパス
  • 使用学部:全学部
  • 使用研究科:全研究科
大学施設
建物名 学部 摘要
本館 共通 総務部・人事部・総合企画部・財務部
1号館 経済学部

商学部 地域共創学部

学部事務室、教務課、入試課、学生部(学生課・厚生課)、保健室、学生相談室、語学教育研究センター、基礎教育センター、産業経営研究所、書籍売店、レストラン
2号館 国際文化学部

共通

学部事務室、臨床心理センター、男女共同参画推進室、グローバルプラザ
3号館 人間科学部 学部事務室、子育て支援室
7~12、22号館 生命科学部

理工学部 建築都市工学部

7号館

生命科学部、総合機器センター、ヒューマン・ロボティクス研究センター、医療診断技術開発センター 8号館 学部事務室、各学科実験室、売店、レストラン 9号館 各学科実験・実習室 10号館 各学科実験・実習室 11号館 各学科実験・実習室 12号館 学部事務室、各学科実験室、売店 22号館 建築都市工学部 実験・自習室

芸術学部棟

(15~20号館)

芸術学部・造形短期大学部 15号館

学部事務室、美術館、芸術学部アートギャラリー、カフェ、実習室 16号館 芸術表現学科、造形短期大学部事務室 17号館 写真・映像メディア学科、ビジュアルデザイン学科、ソーシャルデザイン学科 18号館 芸術表現学科、生活環境デザイン学科、共同工房センター 19号館 芸術表現学科、生活環境デザイン学科実習室、共同工房センター 20号館 芸術表現学科実習室、共同工房センター

23号館 共通 産学連携支援室、景観研究センター、伝統みらい研究センター
造形短期大学部

工房棟

実習室
中央会館 国際交流センター、総合情報基盤センター、学生食堂、文具売店、アルバム編集委員会
図書館 図書館事務室、レストラン
キャリア支援センター キャリア支援センター
学友会棟 学友会サークル部室
大楠アリーナ2020 健康・スポーツ科学センター
屋内プール 九産大スイミング
立花寮 男子・女子
野球場

大学附設施設[編集]

九州産業大学 医療診断技術開発センター

学内と学外の研究者、企業と連携のもと、平成25年に株式会社アイエスティーによって製品化された国産初の免疫染色用蛍光色素(商品名 Fluolid-W)の性能強化を行い、これを利用した世界初のカラー電子顕微鏡の平成30年の商品化を目指すとともに、がんなどの疾病に対する新たな診断方法の開発・実用化を推進します。

【学外研究協力機関】 ・独立行政法人産業技術総合研究所 つくばセンター ・九州大学病院整形外科 中央形態分析室国立大学法人 九州大学

学校法人 久留米大学 ・学校法人 産業医科大学 ・国立大学法人 徳島大学日立アロカメディカル株式会社古河電気工業株式会社ハリマ化成株式会社 ・(株)オリンパスエンジニアリングオリンパス株式会社有限会社テック コンシェルジェ熊本株式会社アイエスティー

九州産業大学 美術館

九州産業大学では、芸術学部を中心に、美術、工芸、デザイン、写真など多くの美術作品を収集してきました。九州産業大学美術館は、これらのコレクションを本学の芸術教育研究に役立てるとともに、学外にも公開して地域の方々の楽しみと学習に資するため、2002年4月に開館しました。 本学が有する「ひと・もの・こと」を活用しながら、展覧会だけでなく、地域の方々を対象としたワークショップなどを実施し、地域の文化芸術振興に努めています。

九州産業大学 図書館

約76万冊の書籍を収蔵。各学部に即した分野の専門書、DVDなどの視聴覚資料、CD-ROMの電子出版物などもあります。学部ごとの履修ガイド掲載の教科書なども用意。図書館ホームページや携帯電話から蔵書検索が可能です。

九州産業大学造形短期大学部 図書館

約76万冊の書籍を収蔵。各学部に即した分野の専門書、DVDなどの視聴覚資料、CD-ROMの電子出版物などもあります。学部ごとの履修ガイド掲載の教科書なども用意。図書館ホームページや携帯電話から蔵書検索が可能です。

九州産業大学 総合情報基盤センター

総合情報基盤センターは、「ICT(情報通信技術)のチカラ」により、学内における教育の情報化、情報教育、学術研究、事務処理能力向上の支援及び全学的なICT共同利用施設として、より良いサービスを提供するための組織です。

柿右衛門様式窯

平成12年10月にキャンパス内に設置された、登り窯と単窯の機能をあわせもつ薪窯。これは、当時、九州産業大学大学院芸術研究科教授だった故・十四代酒井田柿右衛門氏が「芸術を志す若者たちに伝統工芸の奥深さを直に感じ取ってもらいたい」と門外不出の「柿右衛門様式窯」を踏襲した窯を設計したもの。地域に開かれた大学としてのシンボルになっています。

九州産業大学 子育て支援室

2018年4月に、九州産業大学人間科学部子ども教育学科が誕生しました。子育て支援室は、子ども教育学科の附属施設として同じく4月にスタートしました。専任スタッフと共に、子ども教育学科の学生や教員も一緒に育ちあう学びの場となっています。 木のぬくもりと家庭的な雰囲気の室内には、子どもの発達を考慮して、様々な遊びコーナーがあります。親子が一緒に来室してゆったりと遊べる施設となっており、子育てについての相談もお受けします。皆様のご利用をお待ちしています。

九州産業大学 語学教育研究センター

語学教育研究センターは全学共通の英語教育プログラムを実施し、全学部全学科の学生が少人数能力別クラスで英会話中心の英語教育を受講する体制を整えています。また、ドイツ語、フランス語、韓国語、中国語及び日本語の学習を支援しています。

九州産業大学  健康・スポーツ科学センター

学生・教職員の心身の健康管理、体力の維持や強化、運動能力の向上を目的とした施設です。トレーニング機器の基礎的な操作法などの指導を行い、必要に応じて個別相談や体力測定を実施。 また、学生・教職員や地域の方が参加できる健康・スポーツ講演会や小中学生を対象とした硬式野球、サッカー、ソフトテニス、空手、剣道の大会・スポーツクリニックなどを開催しています。

九州産業大学 大楠アリーナ

創立60周年記念事業の一環として、2018年7月に着工したスポーツ複合施設「大楠アリーナ2020」が完成し、3月12日(木)、竣工式を行いました。

大楠アリーナは、「地域に根ざし、成長し続け、交流を育む学美の丘の大樹アリーナ」をコンセプトにデザインしたもので、大樹をイメージする大柱が支える大屋根の建物は、外壁をガラス張りとし、学生・教職員・地域の方に開かれた交流の場となることをめざしています。

バスケットボールコート4面が設置可能な西日本最大級のメインアリーナには、3階の観客席と合わせ5000人が収容でき、参加者全員が一堂に会して入学式や学位授与式などを開催することができます。地上3階建の1階フロアにはスポーツ多目的室ほか、スポーツ健康科学に関する実験・実習室、研究室などを配置、2階はメインアリーナの他、コミュニケーション・ラウンジ、また、3階には1000席の観客席やトレーニングルーム、1周278メートルのランニングコースなどを配置。将来のトップアスリート育成を目指した最新のトレーニングルームを完備した施設です。

また、備蓄倉庫を設置し、災害時には地域の方々の避難場所としての機能も持っています。

第29回福岡市都市景観賞の建築部門賞を受賞[11]

九産大スイミングクラブ

令和2年、九州産業大学創立60周年記念事業の一環として全面リニューアルしました。 競技選手の育成はもちろん、幼児から高齢者までの幅広い方々にご利用いただける施設です。

九州産業大学 総合機器センター

総合機器センターは、平成2年の設立以来、共同利用できる教育・研究機器の充実をはかり、工学系を中心とした本学の教育研究をサポートしてまいりました。現在、50台を超える分析装置・計測機器・試料調製機器を備え、中には、他に類を見ない性能をもった装置もあります。

これらの機器は、地域の企業・大学からも利用することができ、利用件数は年々拡大しています。

今後も、機器の充実をはかるとともに、機器が活用されるようスタッフ一同努力してまいります。

九州産業大学 産業経営研究所

産業経営研究所は、九州地域の産業経済および企業経営についての

理論的、実証的な調査研究を行う目的で、大学の付属機関として1963年に設立されました。

資料の収集も同時に行っており、その資料を閲覧することができます。

九州産業大学 臨床心理センター

心のケアを目的とした、様々な機能を持つセンターです。公認心理師及び臨床心理士の資格を持つ教員を中心としたスタッフが運営し、個人カウンセリングやワークショップ、セミナーなどを開催しています。 どうぞお気軽にご利用ください。なお、当センターは本学大学院生の研修施設を兼ねています。

九州産業大学 国際交流センター

本学では一人でも多くの学生にこのような機会を提供するため、様々な形で活発な国際交流を展開しています。アジアの拠点都市・福岡に位置していることから,現在本学ではアジアの国や地域を中心として,多くの留学生を受け入れています。

九州産業大学 基礎教育センター

基礎教育センターは、「高校から大学教育へのスムーズな移行の支援」と「高度な専門教育を確実なものとするための基礎作り」という役割を担います。

学術研究推進機構

九州産業大学内部の機構

九州産業大学 オープンイノベーションセンター

九州産業大学オープンイノベーションセンター「インスペース」は学生×企業×地域で作る、学生起業を支援する施設です。 建学の理想「産学一如」に基づき、湧き出る熱意を持ったユニークな学生による新たなビジネスと、OBやOG・研究者・企業・地域の方々など外部を連携させ、イノベーションを起こし、社会課題を解決し、世の中があっと驚く世界を想像します

九州産業大学 キャリア支援センター

キャリア支援センターは、皆さんの将来の進路や就職活動に関するあらゆる疑問や悩みに応え、皆さんが希望する進路に進めるよう、年間を通じて様々な支援を行っています。就職活動が始まってから将来(就職)のことを意識するのでは遅すぎます。キャリア支援センターは、他大学にない設備を兼ね備えていますので、1年次生のうちから積極的に利活用してください。

九州産業大学 ヒューマン・ロボティクス研究センター

センター設立の背景として国内の急激な超高齢化があります。厚生労働省の統計では2025年に65歳以上が人口の30%近くになると予測しています。高齢者がかかりやすい脳血管疾患では毎年30万人が発症し総患者数が133万人、死亡原因の第3位で寝たきり要因の4割を占めています。またこれも高齢者に多い転倒・転落の結果、脊髄の圧迫・引張による障害として非骨傷性頸髄損傷が多発し寝たきりになることが多いのです。こうした状況に医療介護の現場は十分に対応できていません。医療・介護費用は増加傾向にある一方で現場は慢性的な人手不足です。また保険制度による制約があります。その結果、入院治療期間や在宅・通院でのリハビリが制限されます。そこでリハビリや介護の作業を一部ロボットが代行することで、患者の機能回復の促進、療法士等医療介護スタッフの人手不足や負担軽減、医療介護コストの抑制を期待しているわけです。

九州産業大学 共同工房センター

芸術学部をメインとした工房

九州産業大学 産学連携支援室

九州産業大学学術研究推進機構に附設している施設

九州産業大学 景観研究センター

2012(平成24)年4月より、北部九州の窯業と文化的景観に焦点を絞り、その成立の要件を多面的に探って、陶芸・窯業に育まれた文化的景観を、まちづくりに活かす方策と、そのための技術の開発を行ってきました。この研究プロジェクトは、同年度の文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択され(2015(平成27)年3月まで)、「北部九州の窯業に着目した文化的景観の形成と保全に関する研究」というメインテーマで、景観研究センターの主要プロジェクトとして、取り組みが進められました。

九州産業大学 伝統みらい研究センター

芸術学部を有する総合大学として、これまでも博多織や博多人形など伝統工芸品の再生プロジェクトを積極的に展開してきた。今回の研究センター設立に伴い、新たな事業創出を図るほか、「伝統技法によるものづくりを後世に伝承することと、持続可能な産業として再生することが本学の使命だと考えている」(同大学総合企画部)ことから実現したもの。

九州産業大学 立花寮

九州産業大学1年生を対象とした学生寮

交通アクセス[編集]

系列校・附属学校[編集]

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

脚注[編集]

  1. ^ [1] - 九州産業大学公式ホームページ内
  2. ^ [2] - 九州造形短期大学公式ホームページ内
  3. ^ [3] - 九州産業大学公式ホームページ内
  4. ^ 国連ハビタット福岡本部と包括的連携協定を締結しました 九州産業大学(2020年9月17日)2020年10月11日閲覧
  5. ^ a b c d 九州産業大学/大学トップ(資料請求・願書請求・出願)|マナビジョン|Benesseの大学受験・進学情報” (日本語). マナビジョン. 2022年1月7日閲覧。
  6. ^ 地域交流部門|福岡女子大学 地域連携センター”. www.fwu.ac.jp. 2022年3月15日閲覧。
  7. ^ DAiFuk 大学のまち福岡” (日本語). DAiFuk.(だいふく)大学のまち福岡|福岡未来創造プラットフォーム. 2022年3月15日閲覧。
  8. ^ 単位互換協定締結校 | 放送大学 - BSテレビ・ラジオで学ぶ通信制大学”. www.ouj.ac.jp. 2022年3月15日閲覧。
  9. ^ 参加校一覧|全国私立大学FD連携フォーラム”. www.fd-forum.org. 2022年3月15日閲覧。
  10. ^ Company, The Asahi Shimbun. “【大学力】九州産業大学 | 九州・山口・沖縄の大学力” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2022年1月7日閲覧。
  11. ^ 大賞に「大濠テラス」 3年ぶりに開催された福岡市都市景観賞の受賞作きまる | ニュース” (日本語). 福岡ふかぼりメディア ささっとー. 2022年2月7日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯33度40分11.4秒 東経130度26分41.5秒 / 北緯33.669833度 東経130.444861度 / 33.669833; 130.444861