昭和第一学園高等学校

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昭和第一学園高等学校
Showa-Daiichi Gakuen.jpg
過去の名称 財団法人昭和第一工業学校第一本科・第二本科
昭和第一実業学校
昭和第二中学校・昭和第二高等学校
昭和第二中学校・昭和第一工業高等学校
昭和第一工業高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人昭和第一学園
設立年月日 1940年(昭和15年)
創立者 比留間安治
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
工学科
学期 3学期制
高校コード 13715E
所在地 190-0003
東京都立川市栄町2-45-8
外部リンク 公式サイト
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昭和第一学園高等学校の位置(東京都区部および多摩地域内)
昭和第一学園高等学校

昭和第一学園高等学校(しょうわだいいちがくえんこうとうがっこう)は、東京都立川市栄町にある私立総合高等学校。以前は男子校であったが現在では男女共学となっている。普通科、工学科がある。

概要[編集]

2008年の生徒募集から、工業科は一括募集された。2年生に進級する際に、機械科・電子情報科・建築科に分かれる。2年からの科選択は、本人の適性と希望を第一に決定される。最終的には、面談を重ねそれぞれが納得いくように考慮して決定する。

2009年4月から今までのAM9:00登校からAM8:30登校と週6日制に移行することが決定した。これは、授業時間の確保並びに放課後の補習やクラブ活動の活性化を目的としている。

2010年に工学科が新設された。2年次より、総合工学コース・機械コース・電子情報コース・建築デザインコースに分かれる。これに伴い、2014年に機械科・電子情報科・建築科が廃止された。

教育方針[編集]

「自立心豊かな人間性を育む教育」を教育方針とする。

設置学科[編集]

  • 全日制課程
    • 普通科
      • 特別選抜コース
      • 選抜進学コース
      • 総合進学コース
    • 工学科

沿革[編集]

この項目は、沿革(学園案内)-昭和第一学園高等学校に基づいて記載する。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 東京都立川市栄町2-45-8

アクセス[編集]

鉄道[編集]

多摩モノレール多摩都市モノレール線泉体育館駅から徒歩12分。

バス[編集]

JR中央線青梅線南武線立川駅北口、または西武拝島線東大和市駅から路線バスで10分程度、昭和第一学園停留所または栄町二丁目停留所下車。停車する系統は以下の通り。

昭和第一学園停留所

栄町二丁目停留所

  • 西武バス
    • 立32(立川駅北口 - 栄町二丁目 - 立川八小前 - 幸町団地)
    • 立51(立川駅北口 - 栄町二丁目 - けやき台団地) ※立川バスと共同運行
    • 昭和第一学園停留所に停車する全ての系統
  • 立川バス
    • 立51(上記参照) ※西武バスと共同運行
    • 立31・立31-2(上記参照)

制服[編集]

ブレザーを制服とし、夏服には半袖シャツやポロシャツがある。

事故・事件[編集]

2011年5月、サッカー部員で当時1年生の男子生徒がグラウンドでサッカーの練習試合を見学中、野球用ケージが転倒し、男子生徒を直撃する事故が発生した。男子生徒は頭部を強打し、まもなく病院へ搬送されたが、死亡した。2013年4月、警視庁立川署は、野球用ケージの管理を怠り、男子生徒を死亡させたとして、硬式野球部の監督と助監督を業務上過失致死容疑で書類送検した。このケージは事故以前にも、強風で転倒することが確認されていたが、学校側が対策をとることはなかった。[1] [2]

主な関係者[編集]

出身者[編集]

教職員等[編集]

脚注及び参照[編集]

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  1. ^ 野球ネット倒れ、直撃の高1男子が心肺停止 2011年5月4日 NEWS24
  2. ^ 野球ケージ倒れ死亡、監督ら書類送検 立川の事故、業過致死容疑 2013年5月2日 朝日新聞

関連項目[編集]

外部リンク[編集]