虹色定期便

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虹色定期便(にじいろていきびん)は、1997年4月9日から2006年3月17日までNHK教育テレビジョンで放送された小学生高学年向け道徳教育ドラマである。

概要[編集]

1997年度版の「プロジェクト・エデン」は、前番組『きっと明日は』から引き継いだ長編ドラマ形式に加えて、本格的なSF要素を加味した物語展開を辿る異色作であった[1][2][3]。しかし、1998年度以降の作品では『はばたけ6年』を継承した、「学校家庭内で児童の身の回りに起こる身近な出来事に対する問題提起型の道徳ドラマ」というスタンダードなスタイルに路線変更している[4]

なお、新作としては2003年度版が最後であり、2004年度は2002年度版の再放送、2005年度は2001年度版の再放送となった(#シリーズ一覧を参照)。そして、2005年度をもって番組が終了すると同時に、『明るいなかま』から43年間続いた小学校高学年向けの道徳番組枠でのドラマが終了することとなった。道徳番組としては後番組である『道徳ドキュメント』に引き継がれたが、こちらはタイトル通りのドキュメンタリー形式に路線変更されている。

放送時間[編集]

  • 1997年度:水曜日10:45 - 11:00、木曜日11:15 - 11:30、金曜日11:00 - 11:15
  • 2002年度:火曜日11:30 - 11:45、水曜日11:15 - 11:30
  • 2003年度:火曜日11:45 - 12:00、水曜日11:30 - 11:45
  • 2004年度:水曜日9:30 - 9:45
  • 2005年度:金曜日9:30 - 9:45

シリーズ一覧[編集]

プロジェクト・エデン[編集]

あらすじ[編集]

西暦3000年の遠未来から出現したアスラが現代人の忠夫・唯の兄妹とともに3000年の未来で猛威を振るっている人の心に取り付く精神病原体「キルケウイルス」の発見、根絶を行うというものである。キルケウイルスは元々は20世紀に生きるたったひとりの人物の心の歪みから発生した突然変異型ウイルスで、1000年のあいだに全地球上に広まってしまったらしい。それを根絶し3000年の人類社会を救うためにはもはや過去に戻って歴史改変を行う以外に手立てはなかった。しかしキルケウイルスを逆利用し人類全体を統治していた「ミレニアム帝国」がこのことを知り、根絶をされれば人類統治が危うくなると考えた帝国軍もアスラを追って20世紀の虹ヶ崎に来襲してくる。

概要[編集]

全般に堅実なジュブナイルSFドラマとして展開する。舞台は20世紀の日本が主体であり、未来社会の描写は少ない。西暦3000年の人類はキルケウイルスが原因でほとんどが死滅していたが、少数残った人類が悩みも苦しみも争いもない理想郷を作った。しかし「これは本当の理想郷ではないのではないか?」という問いかけが作品のテーマである。この時代では自由意志を持たなくなった大多数の人々が、少数の統治者のもとで完全に管理統制され、悩むことも思い煩うこともない生活を送っていた。しかし、アスラは人間性を失った社会に反旗を翻したレジスタンスとして、未来の世界から歴史を変えるためにきたのである。

基礎情報[編集]

出演者[編集]

  • 未来から来た少女・アスラ(明日香) - 増岡優
  • 虹ヵ崎小学校6年生・中山忠夫 - 伊藤大輔
  • 同5年生・中山唯 - 三上博美
  • 帝国最高司令官・フェンリル将軍 - 森次晃嗣
  • 現場作戦指揮官・フレイヤ(村瀬涼子) - 富沢美智恵
  • フレイヤの部下・ロキ(岩間武) - 有薗芳記
  • フレイヤの部下・シグルド(佐藤かすみ) - 楠木涼香

放送リスト[編集]

タイトル 初回放送日
1 未来から来た少女 1997年04月09日
2 幸福な世界 4月23日
3 3つのホクロ 5月14日
4 それぞれの正義 5月28日
5 争いの後で… 6月11日
6 切り裂かれた絵 6月25日
7 ライバル 7月09日
8 あやうし少年野球団 8月27日
9 勝敗の行方 9月17日
10 遠すぎる家 10月01日
11 こわれた家族 10月15日
12 あたたかい食卓 10月29日
13 未来からの逃亡者 11月12日
14 謎のマイクロディスク 11月26日
15 意外な感染者 12月10日
16 秒読みは始まった 1998年01月07日
17 わかれ道 1月21日
18 将軍あらわる 2月04日
19 時間切れ 2月18日
20 新しい明日へ 3月04日

群馬県大泉町編[編集]

基礎情報[編集]

出演者[編集]

ほか

放送リスト[編集]

タイトル 初回放送日
1 二人の転校生 1998年04月08日
2 ピアスと携帯電話 4月22日
3 ハムスターの家出 5月13日
4 何が言いたいの? 5月27日
5 トイレの張り紙 6月10日
6 消えた自転車 6月24日
7 ふるさと 7月08日
8 残された爆弾 8月26日
9 リブロが読みたい 9月16日
10 缶缶株式会社 9月30日
11 サンバを踊ろう! 10月14日
12 私の中のもうひとつの国 10月28日
13 嵐のあとに… 11月11日
14 二人の秘密 11月25日
15 静かなクリスマス 12月09日
16 親切ごっこ 1999年01月06日
17 先生の決意 1月20日
18 僕らのサッカー場 2月03日
19 からっかぜが好き 2月17日
20 オブリガード!また会える[7] 3月03日

静岡県沼津市編[編集]

基礎情報[編集]

出演者[編集]

  • 植島寛市 - 山内秀一
    半農半漁の大家族で姉と妹をもつ。やんちゃだが友情に厚いところがある。朋彦とはライバル意識を持ちながらも、お互い仲のよい友人と思っている。家族とは意見を対立させることも多いが、比較的良好な関係である。優しい笑顔が魅力的。
  • 藤田すみれ - 藤原ひとみ
    両親が離婚し、母方の祖母の元で育てられている。利発で気が強いしっかり者。寛市の良き世話係的な役割も担う。シリーズ終盤で転校。
  • 小田切朋彦 - 知野真澄
    東京から父の仕事の都合で引っ越してきた。かなづちであり当初遠泳大会への出場を拒否していた。母親の意向で東京のピアノ教室に通っているが、本当は他人から強制されることを嫌っている。第1便の語りの中で、寛市は「朋彦が世界一幸せだとしたら、俺は世界一不幸せだ」と言っている。しかし、実際は朋彦自身が寛市の生き方にあこがれていた。
  • 遠藤圭太 - 富田健裕
    自分は将来、華やかな世界で生きたいと夢を抱く、お調子者。すみれに恋心抱いているらしい。寛市の大の親友。
  • 高山亜矢 - 内藤瑞紀
    理髪店の娘。ひとりで学級新聞を続けている頑張り屋。静浦の町を少しでも良いものにしていこうと頑張る。
  • 小森加奈子 - 阿部綾乃
    実家は小さな民宿を経営。気ぜわしい家だが、本人はのんびり屋。みんなが世話を焼きたくなる。黙々と家の手伝いをするのが好感。かわいい猫を飼っている。
  • 大塚麻衣 - 安光若葉
    地元大手水産加工工場の社長令嬢。すみれにライバル意識をもつ、一見上品な女の子。
  • 広田大輔 - 斎藤勝
    寛市の担任。山形県出身。新学期に静浦に赴任してきた。かつて赴任していた学校で学級崩壊に遭遇し自信を失くしていた。そのため、静浦での勤務は教員人生を一からやり直す勤務と考えていた。初めのうちはクラスのメンバーから少し敬遠されていた。しかし、不器用ながら一途な言動で子どもたちにも勇気を与える。プール以外の場所では泳いだことがなく、遠泳大会の練習をしている寛市たちの前に浮き輪を持って現れたことがある。第9,11,13,14,15便には登場しなかった。
  • 植島竹造 - 加藤精三 (少年時代:豊田淳)
    寛市の祖父。昔気質の漁師。遠洋漁業に命を賭けてきたと自負している。このため、養殖業を推進する寛太郎とは意見が合わない。しかし、寛太郎が無理をして漁場に行こうとした際に、代わりに引き受けるなど温かい側面も見せる。小学校の担任は被爆者である。子役以外の登場人物では一番登場回数が多く、第4,18便以外全ての放送回に登場。
  • 植島富江 - 山本与志恵
    寛市の祖母。明子と共にみかん栽培を営む。うわさ好きだがその反面、口うるさいところがある。 第4,6,12,17,18話は未登場。
  • 植島寛太郎 - 山口嘉三
    寛市の父。ハマチの養殖をしており、それを人生の生きがいとしている。一家の大黒柱らしく、性格は無骨。海を大事にする心を持つ。寛市とは喧嘩をすることも多いが、本当は仲がいい。第4,6,12,17,18,最終便には未登場。
  • 植島秋子 - 南一恵
    寛市の母。大家族を切り盛りするしっかりお母さん。やさしく子どもたちを見守っている。 第4,6,12,17,18,最終便には未登場。
  • 植島みゆき - 鈴木葵
    寛市の姉。中学一年生。寛市にとても厳しい。植島家の子どもたちの中ではもっともリードした存在。第4,6,12,17,18便は未登場。
  • 植島かおる - 松田彩香
    寛市の妹。寛太郎の子とは思えぬ絶世の美少女の末っ娘。寛市に対して、生意気ながらも対抗心を燃やすが、当人には冷たくあしらわれてしまう。第4,12,17,18便は未登場。
  • 十和子 - 戸田麻衣子
    寛市のいとこ。ダイビングのインストラクターをしており、全国の海を飛び回っている。寛市のあこがれの人物であり、会う度に寛市に役に立つ助言を与えてくれる。第5,7,19便に登場。
  • 小田切健吾 - 牧村泉三郎
    朋彦の父。ホテルポセイドン(実在のホテルスカンジナビアがモデル)の総支配人。比較的温和な性格。朋彦のよき理解者。休日に一緒に海に連れて行ってくれる。第1,7,9,11,15,16,17,19便に登場。
  • 小田切智恵子 - 泉晶子
    夫とは異なり、厳しい性格の持ち主。朋彦を音楽学校に進学させようと、毎日必死でピアノの稽古をつける。息子の意見に耳を傾けないモンスターペアレント。第1,4,6,7,15,16,17便に登場。
  • すみれの祖母 - 渡辺康子
    すみれと二人で生活している。飾らない物静かな性格。第3,19便に登場。
  • すみれの父 - 岡本富士太
    かつて会社員として働いていたが、その後画廊を作るために退職。しかし、経営はうまくいかず廃業することとなった。妻である柚子ともすみれが幼いときに離婚していた。第13,20便に登場
  • 藤田柚子 - 桐山ゆみ
    すみれの母。フードコーディネーターとして東京で働く。第3,11,13便に登場。
  • 圭太の父 - 桜井勝
    栽培漁業センターで働く。第4,5,19便に登場。
  • 高山吾一 - 下村彰宏
    亜矢の父。高山理髪店を経営。遠泳大会の時期になると、町内きっての鬼コーチになる。第6,7,14,18便に登場。
  • 加奈子の父 - 緒方愛香
  • 加奈子の母 - 原千景
  • 広田先生の母 - 今野ひろみ
  • ナナヤウ - サムエル・ポップ・エニング
    ガーナ出身。ホテルポセイドンで一時期働き、その間植島家に下宿していた。当初は異文化の中での暮らしになじめない様子だった。そのため、怠け者と思われていた。しかし、本当は、家族思いで誰よりも物を大切にする性格の持ち主であることが周囲にも理解されるようになる。第9,10,20便に登場。
  • 女子中学生 - 田中優子原静大竹律子
  • 水泳コーチ - 足立喜興久
  • 松井ふゆ - 目黒幸子 (少女時代、大河原佳織)
    竹造の小学校時代の担任。被爆者の一人。第8便に登場。
  • 松島 - 世古陽丸
  • エディ - ウェイン・エメット
  • 男性客 - 草野裕
  • 勘定係 - 伊藤志保
  • 女性客 - 小池利枝渡辺たか子
  • 調理長 - 横山茂
  • 女将 - 安田康江
  • 旅行会社員 - 山下久弥
  • クラスメイト - 松沢孝俊安居久喜
  • 隣のおばさん - 後藤緑
  • 田中ツタ子 - 太地琴恵
  • 田中佳子 - 折居由加
  • 佳子の赤子 - 中村俊太
  • バイクの男 - 伊方勝
  • ピッピ - メロン
  • マック - ビー
  • 保健の先生 - 堤宏美
  • 職員の田中 - 羽野敦子
  • 久世 - 安田洋子
  • 登喜子 - 磯村千花子
  • ハル - 町田博子
  • 泰蔵 - 小池幸次
  • 留吉 - 柳谷寛

協力 - 東京放送児童劇団、静岡県沼津市の皆さん

放送リスト[編集]

タイトル 初回放送日
1 世界で一番ふしあわせ 1999年04月07日
2 花よりゲーム 4月21日
3 お母さんのハイヒール 5月12日
4 大好き!?避難訓練 5月26日
5 魚の運命 6月09日
6 海がこわい 6月23日
7 めざせ!一級 7月07日
8 いのちの贈り物 8月25日
9 汗とチップとみかんの木 9月16日
10 エンピツ一本の重さ 9月29日
11 おやじの仕事 10月13日
12 メールのうわさ 10月27日
13 よみがえった清流 11月10日
14 オレのペット 11月24日
15 朋彦のあやまち 12月08日
16 生まれ変わったら… 2000年01月12日
17 先生の告白 1月26日
18 主役は誰だ!? 2月09日
19 じいちゃんの底力 2月23日
20 いつまでもライバル 3月08日

山梨県甲府市編[編集]

基礎情報[編集]

出演者[編集]

  • 佐久間恭平 - 佐保祐樹
    主人公。個性と自由を履き違えてしまうところがあった。
  • 宮本桃 - 山岸絵里奈
    第1話の終盤で転校生として登場。外面と内面のギャップに悩んでいた。友人の一人に盲目の少年がいる。本名が「桃」であることにちなみ、クラスメイトからは「ピーチ」と呼ばれている。
  • 市川武 - 水野樹希
    比較的真面目で知的な性格。実母は武の出産時に出血多量で死亡。その事実を知った時は荒れていたが、継母の愛情を知り元気を取り戻す。
  • 亀田七 - 蓮沼藍
    比較的明るい性格。ただ、父親が専業主夫であることを、恭平たちに馬鹿にされた時は、さすがに落胆していた。
    学校での服装は、桃・圭子とは異なり、他の2人がブラウスを着ていたのに対しポロシャツを着ていた。
  • 菊島圭子 - 鈴木麻世
    母親であるマリ子が妊娠している。当初はそのことに抵抗感を持っていたが、その後はそのことを一つの喜びとして捉えるようになった。物語終盤で弟が誕生。
  • 秋山浩市 - 西洋亮
    眼鏡をかけており、巨漢の少年。盛り上げ役としての側面を持つ。
  • 国分真紀子 - 牧千晴
    第1話の時点で28歳で独身の教諭。アメリカ帰り。4月に恭平たちの担任となった。
  • 葉山先生 - 江藤真樹
  • クラスメイト - 山岡太郎
  • 佐久間純一 - 三田寛之
    恭平の父。
  • 佐久間泰子 - 藍田みちる
    恭平の母。
  • 佐久間乙彦 - 伊藤隆
    恭平の祖父。70歳だがチャレンジ精神を持ち、常に夢を追い続けている。
  • 佐久間純平 - 安達俊行
    恭平の兄。
  • 浩市の家族 - 鈴木幸枝松原誠大和なでしこ谷真里奈
  • 市川誠 - 御友公喜
    武の父。歯科医。
  • 市川伸江 - 渡辺杉枝
    武の継母。
  • 亀田一美 - 奥井奈緒子
    七の母。夫が専業主夫であり、一家の家計を支えている。子供思いの性格だが厳しいところもあり、自分の店で恭平たちが植木鉢を割った時には大変怒っていた。なお、圭子の弟が生まれるときに語ったところによると、七の出産には大変時間がかかったとのことである。
  • 宮本薫 ‐ 唐木ちえみ
桃の母。

放送リスト[編集]

タイトル 初回放送日
1 ハロー!僕らの先生 2000年04月12日
2 ピーチのとまどい 4月26日
3 僕の夢って?! 5月17日
4 誰がママでも… 5月31日
5 先生のフォトスタンド 6月14日
6 70のチャレンジ 6月28日
7 パパがママでママがパパ 7月12日
8 僕のダイヤモンド 8月30日
9 弟なんていらない 9月20日
10 僕にできること 10月04日
11 水晶の不思議 10月18日
12 ムシ歯24本 11月01日
13 グレープの入院 11月15日
14 アイツの秘密兵器 11月29日
15 パパのワイン 12月13日
16 ドミノ事件 2001年01月10日
17 割れた植木鉢 1月24日
18 バレンタイン革命 2月07日
19 バースデーにありがとう 2月21日
20 2001年僕らの旅 3月07日

静岡県焼津市編[編集]

基礎情報[編集]

  • 放送期間
    • 2001年4月11日 - 2002年3月15日
    • 2005年4月08日 - 2006年3月17日
  • 舞台:静岡県焼津市、焼津市立東益津小学校

出演者[編集]

レギュラー
ゲスト

放送リスト[編集]

タイトル 初回放送日
1 マイ ホームタウン 2001年04月11日
2 夢の土俵入り 4月25日
3 キスミレは知っていた 5月16日
4 土曜日の秘密 5月30日
5 友達ごっこ 6月13日
6 僕はマグロが嫌いだ 6月27日
7 祖母の手こね寿司 7月11日
8 島の子守唄 8月29日
9 真夏の冒険 9月19日
10 つめたい椅子 10月03日
11 小さな声で 10月17日
12 カンナの祭 10月31日
13 汗とプライド 11月14日
14 勇気まで一歩 11月28日
15 悲しい誤解 12月12日
16 キレイになりたい! 2002年01月09日
17 5段目への挑戦 1月23日
18 約束 2月06日
19 2月20日
20 旅立ちの海 3月06日

静岡県浜松市編[編集]

基礎情報[編集]

  • 放送期間
    • 2002年4月9日 - 2003年3月19日
    • 2004年4月7日 - 2005年4月01日
  • 舞台:静岡県浜松市、浜松市立北庄内小学校

出演者[編集]

レギュラー
ゲスト

放送リスト[編集]

タイトル 初回放送日
1 動物園の転入生 2002年04月09日
2 赤い花 白い花 4月23日
3 父の背中 5月14日
4 イグアナのゆくえ 5月28日
5 大人にも夢がある! 6月11日
6 レッツ トライ! 6月25日
7 秘密基地 7月09日
8 八月の青い空 8月27日
9 水神の怒り 9月17日
10 泣いたうさぎ 10月01日
11 初恋 10月15日
12 見えない自分 10月29日
13 フンは宝の山 11月12日
14 家族模様 11月26日
15 ブラジルの熱い風 12月10日
16 思い出の山寺 2003年01月07日
17 赤ちゃん誕生 1月28日
18 お母さんの結婚 2月12日
19 ライバル 2月25日
20 巣立ちのとき 3月11日

旅芸人 嵐風太郎[編集]

基礎情報[編集]

  • 放送期間:2003年4月8日 - 2004年3月17日

出演者[編集]

放送リスト[編集]

タイトル 初回放送日
1 風太郎は旅芸人 2003年04月08日
2 いつわりの自分 4月22日
3 おまかせプレゼント 5月13日
4 あべこべ家族 5月27日
5 花菜子七変化 6月10日
6 逃げるが勝ち 6月24日
7 言えないさよなら 7月08日
8 20年目のとまどい 8月26日
9 夕鶴伝説 9月16日
10 かすみ 9月30日
11 大空を舞う日 10月14日
12 故郷の風 10月28日
13 人形は知っている 11月11日
14 ガムランの響き 11月25日
15 心のわすれもの 12月09日
16 おばあちゃんの風呂敷 2004年01月06日
17 一日座長 1月27日
18 獅子が笑ってる 2月10日
19 姉の選択 2月24日
20 明日への晴舞台 3月09日

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 資料により、「間宮レイ」表記と「雨宮レイ」表記[8]がある。ドラマのオープニングでは「間宮レイ」となっている。

出典[編集]

  1. ^ 『放送教育』第52巻第1号、日本放送教育協会、1997年4月1日、 21 - 22頁。NDLJP:2340890/11
  2. ^ 「特集 道徳番組をどう生かすか--新番組『虹色定期便』をめぐって」『放送教育』第52巻第4号、日本放送教育協会、1997年7月1日、 14 - 27頁。NDLJP:2340893/8
  3. ^ 日本放送協会放送文化研究所 『NHK年鑑'98』日本放送出版協会、1998年10月30日、225頁。 
  4. ^ a b c 日本放送協会放送文化研究所 『NHK年鑑'99』日本放送出版協会、1999年11月30日、161頁。 
  5. ^ 「インサイドストーリー『虹色定期便』とにかく継続して見てください / 淋代壮樹」『放送教育』第53巻第2号、日本放送教育協会、1998年5月1日、 70 - 71頁。NDLJP:2340903/36
  6. ^ a b c d e 「虹色の子どもたち――NHK教育テレビ『虹色定期便』」『海外移住』第528号、国際協力機構、1999年7月1日、 6 - 9頁。NDLJP:2848377/5
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m 「インサイドストーリー『虹色定期便』オブリガード!きっとまた会える / 清水真実」『放送教育』第54巻第2号、日本放送教育協会、1999年5月1日、 72 - 73頁。NDLJP:2340915/37
  8. ^ 虹色定期便(1) - ドラマ詳細データ - ◇テレビドラマデータベース◇

外部リンク[編集]

NHK教育テレビ 学校放送 小学5年向け道徳番組(1997 - 2005年度)
前番組 番組名 次番組
虹色定期便
NHK教育テレビ 学校放送 小学6年向け道徳番組(1997 - 2005年度)
虹色定期便