奈良県立大学
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| 奈良県立大学 | |
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4号館(2014年10月1日撮影) | |
| 大学設置 | 1990年 |
| 創立 | 1953年 |
| 学校種別 | 公立 |
| 設置者 | 公立大学法人奈良県立大学 |
| 本部所在地 | 奈良県奈良市船橋町10番地 |
| キャンパス | 県立大キャンパス |
| 学部 | 地域創造学部 |
| ウェブサイト | 奈良県立大学公式サイト |
奈良県立大学(ならけんりつだいがく、英語: Nara Prefectural University)は、奈良県奈良市船橋町10番地に本部を置く日本の公立大学である。1990年に設置された。大学の略称は県立大、県大。
目次
概観[編集]
地域創造学部地域創造学科のみの単科大学である。
2年次より、オリジナルの学習プログラム「学習コモンズ制度」に基づいて、観光創造コモンズ、都市文化コモンズ、コミュニティデザインコモンズ、地域経済コモンズにそれぞれ分かれる。
建学の精神を、「奈良の再発見を通して日本と世界に貢献する」と定めている[1]。
沿革[編集]
- 1953年 - 奈良県立短期大学(夜間部)が開学。
- 1990年 - 4年制大学に昇格し奈良県立商科大学が開学、商学部(夜間部のみ)を設置。
- 1996年 - 商学科に商学コースと国際観光経営コースを開設。
- 2001年 - 奈良県立大学に改称。商学部を改組し、地域経済学科と観光経営学科からなる地域創造学部を設置。
- 2007年 - 夜間部から昼間部へ移行。地域経済学科を地域総合学科へ改組、観光経営学科を観光学科へ改組。
- 2014年 - 地域総合学科と観光学科を統合し、地域創造学科を設置。新学習プログラム「学習コモンズ制度」を導入。
- 2015年 - 公立大学法人奈良県立大学の設立に伴い、公立大学法人に移行。
基礎データ[編集]
所在地[編集]
シンボルマーク[編集]
絹谷幸二が制作。シルクロード経由で伝わったとされる唐草模様のイメージや、奈良の枕詞である「青丹よし」の色彩などが採り入れられている[1]。
教育および研究[編集]
組織[編集]
学部・学科[編集]
- 地域創造学部
- 地域創造学科
- 観光創造コモンズ
- 都市文化コモンズ
- コミュニティデザインコモンズ
- 地域経済コモンズ
- 地域創造学科
附属機関[編集]
下記の附属機関がある[1]。
- 附属図書館
- 地域交流室
- 国際交流室
- キャリア・サポート室
- ユーラシア研究センター
学生生活[編集]
施設[編集]
- 本館 - 理事長室、学長室、事務局長室、教員研究室、総務課、学生課、演習室、医務室
- 地域交流棟 - 地域交流センター(地域交流室、国際交流室、キャリア・サポート室)、ユーラシア研究センター、研修室 ※2015年5月に新設
- 1号館 - 大講義室、普通教室、学生食堂
- 2号館 - 学生自習室、学生控室、クラブ室、学生食堂(厨房・購買)
- 3号館 - 多目的ホール、コンピュータールーム、準備室兼セミナー室、会議室
- 4号館 - 普通教室、演習室、コンピュータールーム、交流セミナールーム(和・洋室)、
- 5号館(南館) - クラブ室
- 附属図書館 - 館長室、事務室、AVルーム、閲覧室、書庫(収蔵能力10万冊)
- 体育館 - 男女更衣室、男女シャワー室、倉庫
部活動[編集]
2018年現在25以上の部・同好会・サークル・委員会が存在する。
軟式野球部は、2009年に行われた第4回奈良県学生軟式野球連盟春季リーグ戦において初優勝を果たし、第33回全日本学生軟式野球選手権大会への初出場を決めた。
脚注[編集]
- ^ a b c “奈良県立大学大学案内2018”. 奈良県立大学. 2018年4月1日閲覧。
外部リンク[編集]
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滋京奈地域人材育成協議会
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