富邦ガーディアンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
興農ブルズから転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動
富邦ガーディアンズ
創設年度 1993年
所属リーグ

中華職業棒球大聯盟

歴代チーム名

本拠地
新荘体育場野球場
富邦ガーディアンズの位置(台湾内)
富邦ガーディアンズ

新北市の旗 新北市
永久欠番

85

獲得タイトル
リーグ年間優勝(3回)

2004年 · 2005年 2016年

リーグ優勝(10回)

1998年·2000年前·2003年前·2004年後·2005年後·2010年前·2013年前·2016年後·2013年前·2016年後

成績(タイトル以外)
アジアシリーズ出場(1回)(太字は優勝、斜体は準優勝)

2013

球団組織
オーナー 蔡承儒
運営母体 富邦育樂股份有限公司
監督 陳連宏
富邦ガーディアンズ
各種表記
繁体字 富邦悍將
簡体字 富邦悍将
拼音 fùbānghànjiāng
注音符号 ㄈㄨˋ ㄅㄤ ㄏㄢˋㄐㄧㄤˋ
発音: フーバン・ハンジャン
英文 Fubon Guardians
テンプレートを表示

富邦ガーディアンズ(フーバン・ガーディアンズ、ふほうガーディアンズ)は、台湾中華職業棒球大聯盟所属のプロ野球チームである。

1993年から1995年までは俊国ベアーズ[1]1996年前半は興農ベアーズであり、1996年後半から興農ブルズと改称された。

2012年シーズン終了後、親会社(当時)の化学薬品会社「興農」が、経営悪化により球団を売却すると発表し[2]、12月17日、義聯グループが買収しチーム名は「義大ライノズ(義大犀牛)」となった。

2013年前期シーズン、マニー・ラミレスの加入で、台湾プロ野球の観客動員数が大幅に増加し(前期シーズン終了前の6月後半にラミレスは退団)、優勝した。しかし2013年台湾シリーズでは後期シーズン優勝の統一セブンイレブン・ライオンズに4連敗で敗退、前期優勝ということで出場した台湾での2013年のアジアシリーズでも東北楽天ゴールデンイーグルスキャンベラ・キャバルリーに連敗し予選リーグで敗退した。

義大として最後に出場した2016年の台湾シリーズで、前身の興農時代を含め11年ぶり3度目の優勝を果たした。同年11月に富邦グループに買収され、チーム名が現在の「富邦ガーディアンズ(富邦悍将)」となった。


歴代監督[編集]

俊国時代
興農時代
義大時代
富邦時代

チーム成績・記録[編集]

興農時代
  • リーグ優勝 6回

(1998年、2000年前期、2003年前期、2004年後期、2005年後期、2010年前期)

  • 年間王者 2回

(2004年、2005年)

義大時代
  • リーグ優勝 2回

(2013年前期 2016年後期)

  • 年間王者 1回

(2016年)

永久欠番[編集]

主な在籍選手・コーチ[編集]

監督
コーチ
二軍監督
二軍コーチ
投手
捕手
内野手
外野手


日本のプロ野球との関係[編集]

日本の球団に在籍したことのある主な選手・コーチ

俊国時代[編集]

コーチ
選手

興農時代[編集]

コーチ
選手

義大時代[編集]

コーチ
選手

富邦時代[編集]

コーチ
選手

脚注[編集]

外部リンク[編集]