2006年の相撲

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この項目では、相撲について2006年平成18年)の出来事を述べる。

できごと[編集]

大相撲[編集]

本場所[編集]

一月場所(初場所)[編集]

両国国技館東京都)を会場に、初日の1月8日(日)から千秋楽の1月22日(日)までの15日間開催された。

三月場所(春場所、大阪場所)[編集]

大阪府立体育会館大阪市)を会場に、初日の3月12日(日)から千秋楽の3月26日(日)までの15日間開催された。

五月場所(夏場所)[編集]

両国国技館(東京都)を会場に、初日の5月7日(日)から千秋楽の5月21日(日)までの15日間開催された。

七月場所(名古屋場所)[編集]

愛知県体育館名古屋市)を会場に、初日の7月9日(日)から千秋楽の7月23日(日)までの15日間開催された。

九月場所(秋場所)[編集]

両国国技館(東京都)を会場に、初日の9月10日(日)から千秋楽の9月24日(日)までの15日間開催された。

十一月場所(九州場所)[編集]

福岡国際センター福岡市)を会場に、初日の11月12日(日)から千秋楽の11月26日(日)までの15日間開催された。

  • 幕内最高優勝
    • 朝青龍明徳(高砂部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(3場所連続19回目) - 15戦全勝
  • 三賞
    • 殊勲賞 該当者無し
    • 敢闘賞 豊真将紀行錣山部屋 山口県下関市出身)(初受賞) - 12勝3敗
    • 技能賞
      • 琴奨菊和弘(佐渡ヶ嶽部屋 福岡県柳川市出身)(初受賞) - 10勝5敗
      • 豊真将紀行(錣山部屋 山口県下関市出身)(初受賞) - 12勝3敗
  • 十両優勝
  • 幕下優勝
    • 白馬毅(陸奥部屋 モンゴル・ウランバートル出身) - 7戦全勝
  • 三段目優勝
  • 序二段優勝
    • 若力堂聖也(松ヶ根部屋 愛知県豊田市出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
  • 序ノ口優勝
  • 詳細は大相撲平成18年11月場所

トーナメント大会[編集]

その他の出来事[編集]

大関昇進
本場所での出来事
  • 3月26日 - 十両把瑠都がこの日の取組にも勝って15戦全勝優勝を達成したが、これは1場所15日制になって以来、43年ぶり4度目の珍しい記録だった。
  • 7月15日 - この日の露鵬千代大海の取組で、勝負がついた後に両者がにらみ合う事件が発生。取組後に両者は注意をされたが、露鵬はこの事件の後に風呂場のガラスを破壊し、取材中のカメラマンにも暴行を加えて負傷させる事件も起こしてしまった。この暴行事件の後、相撲協会は露鵬に対して3日間の出場停止処分を下した。

死去[編集]

脚注[編集]