野球イギリス代表

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野球イギリス代表
国または地域 イギリスの旗 イギリス
協会 英国野球連盟
WBSCランキング 30位 (2016年)
オリンピック
出場回数 0回
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 0回
WBSCプレミア12
出場回数 0回
ワールドカップ
出場回数 2回 (初出場は1938年)
最高成績 優勝 (1938年)
欧州野球選手権
出場回数 10回 (初出場は1967年)
最高成績 準優勝 (1967年・2007年)
  

野球イギリス代表(やきゅうイギリスだいひょう)は、イギリスにおける野球のナショナルチームである。サッカーラグビーなどのスポーツとは違い、全英の代表チームである。欧州野球連盟に所属している。

歴史[編集]

代表チームの歴史は古く、ワールドカップには1938年の第1回大会に出場。アメリカ代表との二カ国対抗戦という形ではあったが、5回戦制のこの大会を4勝1敗で勝ち、最初の優勝国となった。

ただ、ワールドカップの第1回大会で優勝したものの、欧州内ではオランダ、イタリアの上位争いになかなか絡む事は出来なかった。 欧州野球選手権は2位が最高成績。ただ、2007年の大会では海外(アメリカ、カナダ、オランダ、フランス、ドイツ、ポルトガルなど)でプレーする英国系などの選手を招集し、40年ぶりの準優勝。世界最終予選に進出を決めたが、選手招集が上手くいかないことや、資金難を理由に世界最終予選出場を辞退した。

第3回WBCの予選に初参加した。代表メンバーにはイギリス系アメリカ人、イギリス領バハマなどの選手も参加した。初戦でカナダに大敗するが、敗者復活1回戦でチェコに勝利。しかし、敗者復活2回戦でドイツに大敗して予選敗退した。

第4回WBCの予選にも参加した。代表メンバーには前大会同様にイギリス系アメリカ人、イギリス領バハマなどの選手も参加した。初戦でイスラエルに敗れるが、敗者復活1回戦でパキスタン、敗者復活2回戦でブラジルに勝利し、決勝に進出したがイスラエルに敗れ本大会出場は成らなかった。

国際大会[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

オリンピック[編集]

ワールドカップ[編集]

欧州野球選手権[編集]

※注1:世界最終予選出場を決めていたが、辞退したため予選敗退扱いにした。

代表選手[編集]

外部リンク[編集]