九州地区大学野球連盟

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九州地区大学野球連盟
創立 1952
参加チーム 31
日本の旗 日本
公式サイト 九州地区大学野球連盟
九州地区大学野球連盟 北部九州地区
創立 2016
参加チーム 13
日本の旗 日本
前回優勝 1部:日本文理大学 (5回目)
2部:大分大学(3回目)
最多優勝 1部:日本文理大学 (5回)
2部:大分大学(3回)
九州地区大学野球連盟 南部九州地区
創立 2016
参加チーム 18
日本の旗 日本
前回優勝 決勝リーグ:宮崎産業経営大学(初)
熊本地区:熊本大学(初[1]
宮崎地区:宮崎産業経営大学(47回目[1]
鹿児島地区:鹿屋体育大学(6回目[1]
沖縄地区:沖縄国際大学(48回目[1]
最多優勝 決勝リーグ:沖縄大学(2回)
熊本地区:東海大学九州キャンパス(9回[1]
宮崎地区:宮崎産業経営大学(47回[1]
鹿児島地区:第一工業大学(25回[1]
沖縄地区:沖縄国際大学(48回[1]

九州地区大学野球連盟(きゅうしゅうちくだいがくやきゅうれんめい)とは九州沖縄地域に所在する大学を対象にした大学野球リーグである。全日本大学野球連盟の傘下団体。

略歴[編集]

母体は第二次世界大戦終了後の学制改革に伴う新制大学誕生に端を発した、全国新制大学野球連盟の九州地区であるが、1952年、旧制大学から続いている全国大学野球連盟との合併によって誕生した全日本大学野球連盟の設立に伴って、九州地区全体の統轄組織をする目的で設立された。従って、設立当初から全日本大学野球選手権大会への九州地区代表を決定するための事務手続き上の集まりという性格が色濃く(但し、新制大学野球連盟から移行した他の各地区大学野球連盟もほぼ同様)、事務局も手続き上の名目的なものしか設置されなかった。

そのため長い間、現在全国にある他の大学野球連盟ほど連盟機能を有していなかった。実際に2000年まで、もともと九州地区に所属していた一部のチームが組織し独立した福岡六大学野球連盟所属校の事務局が平行して事務代行を行なっていた情況であった。専任事務局が設立され事務局が所属校内に移ったのは2001年からである。当初は九州東海大学内に事務局があったが、2007年からは日本文理大学にそれを移転させている。

沿革[編集]

  • 1947年 全国新制大学野球連盟の九州地区を設置。
  • 1952年 全日本大学野球連盟の誕生に伴い九州地区大学野球連盟に移行。ただし、連盟主催の大会そのものは1961年までは、「九州地区大学体育大会 硬式野球の部」として実施。
  • 1957年 連盟内の一部のチームが九州六大学野球連盟を結成。
  • 1962年 第一回九州地区大学野球選手権大会(年一回)を実施。
  • 1965年 全日本大学野球選手権大会の出場枠において九州六大学野球連盟が独立。
  • 1970年 秋季大会を開始(1975年までの秋季大会は九州地区大学野球選手権大会に含まれない)。
  • 1971年 秋季に連盟内の一部のチームが福岡六大学野球連盟を結成しリーグ戦が独立。
  • 1972年 全国大会への代表権に関して九州地区野球連盟と福岡六大学野球連盟の間で代表決定戦を行うことが開始。
  • 1976年 秋季大会の九州地区大学野球選手権大会としての開催を開始。
  • 1991年 全日本大学野球選手権大会の出場枠において福岡六大学野球連盟が分離。
  • 1992年 第一経済大学が福岡六大学野球連盟へ移籍、入れ替わりに九州歯科大学が福岡六大学野球連盟から移籍[2]
  • 1994年 福岡六大学・九州六大学・九州地区との間での明治神宮野球大会の出場権をかけた九州大学野球選手権大会が開始。
  • 2000年 長崎大学が加盟。
  • 2001年 従来福岡六大学連盟との兼務だった連盟事務局に専任事務局を設置。事務局が福岡工業大学内から九州東海大学内に移動。
  • 2001年 全日本大学野球選手権大会の50回記念の特別枠として、この年に限り九州地区連盟の代表の他に沖縄県単独の代表校が出場(出場校は、支部リーグの沖縄四大学野球リーグ戦の優勝校)。
  • 2003年 第52回全日本大学野球選手権大会にて日本文理大学が連盟代表初の優勝。
  • 2009年 秋季から近畿大学産業理工学部が加盟。
  • 2010年 10月開催の九州地区大学野球選手権大会秋季開催から大会の仕組み刷新。以前の全加盟チームが一堂に会するトーナメントを止めて、福岡支部(長崎の1チームも含む)、大分支部、熊本支部、宮崎支部、鹿児島支部、沖縄支部それぞれにおいて先ず予選リーグを行い、それらの各上位2チームずつの合計12チームが決勝トーナメント大会に出場する方式に変更された。
  • 2015年 折尾愛真短期大学が加盟。
  • 2016年 沖縄キリスト教学院大学長崎国際大学が加盟。加盟校の増加に伴い、全日本大学野球選手権大会において連盟の出場枠が2に増加。移動距離の問題が考慮され、リーグを北部ブロック(福岡・長崎支部、大分支部)と南部ブロック(熊本支部、宮崎支部、鹿児島支部、沖縄支部)に分けることになり、北部・南部から各1チームずつ代表を選出する形に。なお北部は13チームによる入れ替えでのリーグ戦、南部は18チームによる地区予選からの決勝リーグ方式となる、将来的には連盟を南北に分離独立させる布石と見られている

特徴[編集]

全日本大学野球連盟結成以来の地区連盟という性格と、所属校の所在地が沖縄まで含めた広範囲にわたる連盟のため、全日本大学野球選手権大会への代表決定は春秋ともに一堂に会してのトーナメント(九州地区大学野球選手権大会)で行なわれる。当初、他の全国の地区連盟も当初は類似のシステムで代表決定が行なわれていたが、連盟内の再編に伴い総当たり戦に移行したため、トーナメント制での代表決定は全国でも九州地区のみとなっている。

なお、当連盟では前述のように地区の代表決定戦である九州地区大学野球選手権大会(トーナメント)の運営がメインとなっているため、それのみでは公式戦の年間試合数の不足が問題となる。これを補うために、各県毎に設置されている支部単位、或いは複数の支部の合同で、代表決定とは全く無関係に、九州地区大学野球選手権大会の前哨戦として総当たり戦をそれぞれ実施しているが、2010年秋季大会からそれぞれの傘下連盟のリーグ戦が「九州地区選手権」の予選リーグを兼ねるものとなり、それぞれの地区の上位2チームずつが九州地区選手権決勝大会に駒を進めることになった。

現在は福岡・長崎熊本大分宮崎鹿児島県沖縄の各地区ごとに支部をローカルに設けて編成している。なお佐賀県については現在硬式野球部がある大学がないため加盟校がないが、同県内の球場での試合は行われている。

運営方法[編集]

対戦方法[編集]

北部・南部共通ルール[編集]

  • 指名打者制度採用
  • コールドゲーム 5回終了時で10点差以上、7回終了時で7点差以上がついた場合適用
  • サスペンデッドゲーム 天災(降雨他)や前の試合の延長などが生じ、日没により試合の続行が不可能と判断され、かつ規定イニングスを消化できずに未成立になった場合に適用
  • 延長戦タイブレーク 延長戦10回以後、1アウト満塁の段階からスタート。10回は任意選択制、11回以後は前回の終了時からの継続とする。

北部九州ブロック[編集]

  • 北部九州の加盟大学13校を1部6校、2部7校に振り分けリーグ戦を行う。
  • 1部リーグは2回戦総当たりによる勝率制のリーグ戦、2部は1回総当たりの1次リーグ7試合と、1位から3位の上位リーグ、4位から7位の下位リーグに分かれての2次リーグ戦による勝率制のスプリットシステムによる2ステージ制(1位から3位は合計8試合、4位から7位は合計9試合)
    • 1部・2部の入れ替えは、1部最下位と2部1位の自動入れ替えである。自動入れ替え制をリーグ戦で採用しているのは北部九州ブロックのみである。

南部九州ブロック[編集]

  • 地区リーグは2勝先勝方式の勝ち点制[3]で春季は1位、秋季は1位と2位が決勝リーグに進出する。
  • 決勝リーグは春季は各地区の1位が1回戦総当たりによるリーグ戦、秋季は各地区1位と2位によるトーナメント戦。
  • 前述したコールド、サスペンデッド、タイブレークは決勝リーグには適用しない。

代表校の選出方法[編集]

北部九州ブロック[編集]
  • 春季は1部リーグの優勝校が全日本大学野球選手権大会の九州地区大学野球連盟の北部代表校として出場。
  • 秋季は1部リーグの優勝校及び2位が九州地区代表校を決める決勝大会へ進出。
南部九州ブロック[編集]
  • 春季は決勝リーグの優勝校が全日本大学野球選手権大会の九州地区大学野球連盟の南部代表校として出場。
  • 秋季は決勝リーグの優勝校及び2位が九州地区代表校を決める決勝大会へ進出。
決勝大会(代表決定戦)[編集]

北部九州ブロック及び南部九州ブロックの優勝及び準優勝大学がノーシード制のトーナメントを実施。1位から3位[4]明治神宮野球大会九州地区代表決定戦を兼ねるユニバーシアード記念九州大学野球選手権大会へ九州地区大学野球連盟代表として出場。ユニバーシアード記念九州大学野球選手権大会で優勝した場合に明治神宮野球大会に九州地区代表校として出場する。尚前述したコールド、サスペンデッド、タイブレークは適用しない。

ブロック分離前のリーグ方式[編集]

2010年春季リーグまでは春秋共に代表決定戦の前に各支部単位、又は、合同で総当たりの勝率制で実施していたが、支部リーグ戦での順位は代表決定戦には一切反映されなかった。

2010年秋季大会以後は6ブロックそれぞれでのリーグ戦の成績がそのまま九州地区代表決定戦(決勝大会)に反映されることになった(各ブロック2位までが決勝大会出場)。このため、従来通り勝率制の福岡・長崎地区を除き勝ち点制を採用した。

福岡・長崎地区

  • 1次リーグ 7チーム1回総当たり、勝率制[5]
  • 2次リーグ スプリットシステムを適用。上位3チームと下位4チームに分かれ1回戦総当たり、1次リーグの成績を持越しての勝率制。1・2次の成績を合計して順位を決定する[6]。上位2校が決勝大会進出。
    • ただし、上位リーグにおいては勝率1位校が複数発生した場合は、その当該校による1試合制のプレーオフ[7]を行い順位を決定する。
    • また、決勝大会には2位までに出場権が与えられるため、2位が2チーム並んだ場合でも決勝大会進出をかけた同様のプレーオフ「第2代表決定戦」を行う[8]
  • 現行方式となったのは2011年秋季大会以後で、春季リーグ戦までは7チームの総当たり制で優勝を決めていた[9]

その他の地区

  • それぞれの県ごとにおける参加全大学(4-5チーム)総当たりによる2戦先勝方式の勝ち点制(同一カードの2勝チームに勝ち点1、2戦で決着の場合3戦目は実行しない。引き分け再試合)で順位を決定し、各県それぞれ2チームずつが決勝大会に進出する。[10]

試合会場[編集]

北部九州ブロック[編集]

佐賀県

福岡県

長崎県

大分県

南部九州ブロック[編集]

熊本県

宮崎県

鹿児島県

沖縄県

歴代優勝[編集]

ブロック分離前[編集]

歴代地区代表チーム[編集]

  • 各地区2校出場(2015年は福岡・長崎地区は3校出場)方式になった2010年秋季以降の成績[11]
  • 各地区上記チームが地区優勝チーム、下記が地区2位チーム(2015年の福岡・長崎地区は最上位が地区優勝、中位が2位、下位が3位)
  • ◇:決勝大会優勝チーム
開催年 福岡・長崎地区代表 大分地区代表 熊本地区代表 宮崎地区代表 鹿児島地区代表 沖縄地区代表
2010秋 近畿大学産業理工学部
長崎大学
日本文理大学◇
立命館アジア太平洋大学
東海大学九州キャンパス
崇城大学
宮崎産業経営大学
宮崎大学
第一工業大学
鹿児島大学
名桜大学
沖縄国際大学
2011春 西日本工業大学
近畿大学産業理工学部
別府大学
日本文理大学
崇城大学
東海大学九州キャンパス
宮崎産業経営大学
宮崎大学
第一工業大学
鹿児島大学
名桜大学◇
沖縄大学
2011秋 近畿大学産業理工学部
西日本工業大学
日本文理大学◇
別府大学
東海大学九州キャンパス
崇城大学
宮崎大学
宮崎産業経営大学
第一工業大学
鹿屋体育大学
名桜大学
沖縄大学
2012春 西日本工業大学◇
近畿大学産業理工学部
日本文理大学
別府大学
東海大学九州キャンパス
崇城大学
宮崎産業経営大学
宮崎大学
第一工業大学
鹿児島大学
名桜大学
沖縄大学
2012秋 西日本工業大学
近畿大学産業理工学部
日本文理大学◇
別府大学
崇城大学
東海大学九州キャンパス
宮崎産業経営大学
九州保健福祉大学
第一工業大学
鹿屋体育大学
名桜大学
沖縄大学
2013春 西日本工業大学
久留米工業大学
日本文理大学◇
別府大学
東海大学九州キャンパス
崇城大学
宮崎産業経営大学
宮崎大学
第一工業大学
鹿児島大学
沖縄大学
名桜大学
2013秋 西日本工業大学
近畿大学産業理工学部
日本文理大学◇
別府大学
東海大学九州キャンパス
崇城大学
宮崎産業経営大学
九州保健福祉大学
第一工業大学
鹿児島大学
名桜大学
沖縄国際大学
2014春 近畿大学産業理工学部
西日本工業大学◇
日本文理大学
別府大学
崇城大学
熊本学園大学
宮崎産業経営大学
宮崎大学
第一工業大学
鹿児島大学
沖縄国際大学
名桜大学
2014秋 西日本工業大学
久留米工業大学
日本文理大学◇
大分大学
崇城大学
東海大学九州キャンパス
宮崎産業経営大学
九州保健福祉大学
第一工業大学
鹿児島大学
沖縄国際大学
名桜大学
2015春 近畿大学産業理工学部
久留米工業大学
西日本工業大学◇
日本文理大学
大分大学
崇城大学
東海大学九州キャンパス
宮崎産業経営大学
宮崎大学
第一工業大学
鹿児島大学
名桜大学
沖縄大学
2015秋 近畿大学産業理工学部
久留米工業大学
折尾愛真短期大学
日本文理大学
別府大学
東海大学九州キャンパス
崇城大学
宮崎産業経営大学
宮崎大学
第一工業大学
鹿屋体育大学
沖縄大学◇
沖縄国際大学

リーグ優勝回数[編集]

2015年秋季終了時

※本項目は連盟が正式に発足する前の1951年-1961年の「九州地区体育大会・硬式野球の部」、および九州地区大学野球選手権大会の回次にカウントされていない1970年-1975年秋季リーグの成績を含めている。[11]
優勝回数 大学
31 九州東海大学(現東海大学九州キャンパス)
19 日本文理大学(旧大分工業大学)
10 沖縄国際大学
7 福岡工業大学
6 崇城大学(旧熊本工業大学)
5 西南学院大学福岡大学(旧福岡商科大学)・鹿児島経済大学(現鹿児島国際大学
4 鹿児島大学西日本工業大学
3 沖縄大学別府大学
2 九州産業大学
1 北九州市立大学(旧北九州大学)・熊本商科大学(現熊本学園大学)・長崎大学鹿屋体育大学名桜大学

ブロック分離後[編集]

北部九州ブロック[編集]

歴代優勝チーム・チームの昇降格[編集]
開催年 1部優勝 1部・2部入れ替え
1部最下位 2部優勝
2016春 日本文理大学 折尾愛真短期大学 大分大学
2016秋 日本文理大学 大分大学 長崎国際大学
2017春 日本文理大学 久留米工業大学 大分大学
2017秋 日本文理大学 大分大学 久留米工業大学
2018春 日本文理大学 久留米工業大学 大分大学
2018秋 日本文理大学 大分大学 久留米工業大学
2019春
優勝回数[編集]

1部リーグ

優勝回数 大学
6 日本文理大学

2部リーグ

優勝回数 大学
3 大分大学
2 久留米工業大学
1 長崎国際大学

南部九州ブロック[編集]

歴代地区代表チーム[編集]
  • ◇:決勝リーグ優勝チーム
  • 秋季は上位が地区優勝、下位が地区2位チーム
開催年 熊本地区代表 宮崎地区代表 鹿児島地区代表 沖縄地区代表
2016春 熊本学園大学 宮崎産業経営大学 第一工業大学◇ 名桜大学
2016秋 東海大学九州キャンパス
熊本大学
宮崎産業経営大学
宮崎大学
第一工業大学
鹿児島大学
沖縄大学◇
沖縄国際大学
2017春 東海大学九州キャンパス◇ 宮崎産業経営大学 鹿児島大学 沖縄大学
2017秋 東海大学九州キャンパス
熊本大学
宮崎産業経営大学
九州保健福祉大学
鹿屋体育大学
鹿児島大学
沖縄大学◇
名桜大学
2018春 熊本大学 宮崎産業経営大学◇ 鹿屋体育大学 沖縄国際大学
2018秋 東海大学九州キャンパス
熊本学園大学
宮崎産業経営大学
九州保健福祉大学
第一工業大学◇
鹿児島大学
沖縄大学
沖縄国際大学
2019春
優勝回数[編集]
優勝回数 大学
2 沖縄大学
第一工業大学
1 東海大学九州キャンパス
宮崎産業経営大学

九州地区大学野球連盟代表決定戦[編集]

  • ◎:明治神宮野球大会出場権獲得
  • ()内は所属ブロック
開催年 第1代表 第2代表 第3代表
2016 日本文理大学(北部)◎ 沖縄大学(南部) 近畿大学産業理工学部(北部)
2017 日本文理大学(北部) 沖縄大学(南部) 東海大学九州キャンパス(南部)
2018 日本文理大学(北部) 第一工業大学(南部) 西日本工業大学(北部)
2019

加盟大学[編集]

北部九州ブロック[編集]

※大学選手権=全日本大学野球選手権大会出場回数、神宮大会=明治神宮大会出場回数。(大学選手権と神宮大会の実績はリーグ発足以前およびブロック分離前も含む)

1部リーグ[編集]

学校 優勝回数(1部) 大学選手権 神宮大会 最終出場大会 備考
日本文理大学 6 8 1 2018年
大学選手権
全日本大学野球選手権優勝:1回
旧:大分工業大学
西日本工業大学 0 4 0 2015年
大学選手権
近畿大学産業理工学部 0 0 0 -
長崎国際大学 0 0 0 - 2部優勝:1回
別府大学 0 1 0 2007年
大学選手権
久留米工業大学 0 0 0 - 2部優勝:2回

2部リーグ[編集]

学校 優勝回数(2部) 大学選手権 神宮大会 最終出場大会 備考
大分大学 3 0 0 -
長崎大学 0 0 0 -
折尾愛真短期大学 0 0 0 -
立命館アジア太平洋大学 0 0 0 -
福岡歯科大学 0 0 0 -
九州歯科大学 0 0 0 - 福岡六大学野球連盟独立時に移籍するものの1992年に復帰
福岡県立大学 0 0 0 -

南部九州ブロック[編集]

※大学選手権=全日本大学野球選手権大会出場回数、神宮大会=明治神宮大会出場回数。(大学選手権と神宮大会の実績はリーグ発足以前およびブロック分離前も含む)

熊本地区(旧「中九州大学野球連盟・熊本県支部」)[編集]

学校 地区優勝回数[12] 決勝リーグ
優勝回数
大学選手権 神宮大会 最終出場大会 備考
東海大学九州キャンパス 18 1 11 2 2017年
大学選手権
全日本大学野球選手権ベスト4:1回
旧:九州東海大学
2016年春季は不参加
崇城大学 5 0 5 0 2001年
大学選手権
旧:熊本工業大学
熊本学園大学 1 0 0 0 - 旧:熊本商科大学
熊本大学 1 0 0 0 -

宮崎地区(旧「宮崎県大学野球連盟」)[編集]

学校 地区優勝回数[12] 決勝リーグ
優勝回数
大学選手権 神宮大会 最終出場大会 備考
宮崎産業経営大学 48 1 1 0 2018年
大学選手権
宮崎大学 5 0 0 0 -
九州保健福祉大学 2 0 0 0 -
南九州大学 1 0 0 0 -
宮崎公立大学 0 0 0 0 -

鹿児島地区(旧「鹿児島県大学野球連盟」)[編集]

学校 地区優勝回数[12] 決勝リーグ
優勝回数
大学選手権 神宮大会 最終出場大会 備考
第一工業大学 26 2 1 0 2016年
大学選手権
鹿児島大学 22 0 1 0 1965年
大学選手権
鹿児島国際大学 7 0 0 0 - 旧:鹿児島経済大学
鹿屋体育大学 6 0 0 0 -

沖縄地区(旧「沖縄県大学野球連盟」)[編集]

学校 地区優勝回数[12] 決勝リーグ
優勝回数
大学選手権 神宮大会 最終出場大会 備考
沖縄国際大学 48 0 4 0 2005年
大学選手権
旧:国際大学
沖縄大学 38 2 0 0 -
名桜大学 15 0 1 0 2011年
大学選手権
琉球大学 0 0 0 0 -
沖縄キリスト教学院大学 0 0 0 0 -

過去に参加していた大学[編集]

九州六大学野球連盟独立時に移籍[編集]

福岡六大学野球連盟独立時に移籍[編集]

その他[編集]

  • 東海大学福岡教養部
  • 日本経済大学(旧:第一経済大学)(1992年、九州歯科大学に代わり福岡六大学野球連盟に移籍)
  • 沖縄工業高等専門学校(2008年春季加盟、同年秋季限りで脱退)

脚注・参考資料[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 分離前の地区優勝の回数を含む
  2. ^ 九州歯科大学は福岡六大学野球連盟独立時に移籍するまでは九州地区野球連盟に加盟していたので事実上連盟に復帰したことになる。
  3. ^ ただし2015年春季の熊本地区は東海大学熊本キャンパスの出場辞退に伴い1回総当たり方式に変更
  4. ^ 明治神宮野球大会九州地区代表決定戦を兼ねる「ユニバーシアード記念九州大学野球選手権大会」の出場校が第3代表までの為3位決定戦を実施。
  5. ^ 参考・2014年春季福岡・長崎地区1次リーグの勝敗表
  6. ^ 同・2次リーグ上位グループの勝敗表同・下位グループの勝敗表
  7. ^ 同・最終順位決定戦の勝敗表
  8. ^ 参考・2014年秋季福岡・長崎地区リーグ2次リーグ上位グループの勝敗表同・第2代表決定戦試合結果
  9. ^ 参考・2011年春季福岡・長崎地区リーグの勝敗表
  10. ^ 参考・2014年春季宮崎地区リーグの勝敗表
  11. ^ a b それ以前の方式での各地区の優勝チームおよび決勝大会の優勝チームは下記を参照。
    九州地区大学野球連盟 九州地区大学野球選手権大会歴代優勝校(全国大学野球総合情報サイト大学野球~神宮への道~)
  12. ^ a b c d ブロック分離前を含む

関連項目[編集]

外部リンク[編集]