北海道学生野球連盟

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北海道学生野球連盟
創立 1990
参加チーム 11
日本の旗 日本
前回優勝 1部:苫小牧駒澤大学(3回目)
2部:釧路公立大学(12回目)
最多優勝 1部:東京農業大学北海道オホーツク(30回)
2部:北海道教育大学旭川校(22回)

北海道学生野球連盟(ほっかいどうがくせいやきゅうれんめい、英語表記はHOKKAIDO UNIVERSITIES BASEBALL LEAGUE)とは、北海道の石狩振興局に所在しない大学の硬式野球部で構成された全日本大学野球連盟傘下のリーグである。北海道野球連盟は、北海道サッカー協会北海道バスケットボール協会と協定を締結している。

略史[編集]

1990年(平成2年)に、翌年から全日本大学野球選手権大会の出場枠が拡大予定であったことから、北海道地区として将来的に代表校を増やすことを睨んで、それまであった北海道地区大学野球連盟を再編。旧連盟内で札幌地区以外に所在する加盟大学を対象に分割して発足した。 但し、実際に全日本大学野球選手権大会の出場枠増加の承認が得られたのは1995年(平成7年)の大会からで、それまでの間は、同様に再編・分割されたもう一方の札幌学生野球連盟代表校との間で代表決定戦が実施された。

特徴[編集]

地元では1部リーグに限って北海道六大学野球リーグという通称で呼ばれて親しまれている。

寒冷地である条件により全国の他の連盟とは異なり、リーグ戦期間が春季が4月後半~5月後半、秋季が8月後半~9月後半のそれぞれ約1か月間に集中して行なわれる(他地域では通常春秋それぞれ約2か月間で行なわれている)。

沿革[編集]

  • 1955年 全日本大学野球選手権大会の出場枠拡大に伴い、北部地区大学野球連盟から北海道地区大学野球連盟を分離。独立した出場枠を獲得。
  • 1990年 当時4部制にまで拡大していた北海道地区大学野球連盟を将来的な出場枠拡大を睨み、札幌地区とそれ以外の地区で分割。北海道学生野球連盟が発足。両連盟間での代表決定戦が開始。
  • 1995年 全日本大学野球選手権大会の単独出場権を獲得(秋季は北海道地区代表決定戦が存続)。
  • 1996年 明治神宮野球大会の北海道東北地区代表決定戦の方式が変更。北海道地区代表決定戦を廃止し、連盟代表校が直接出場。
  • 2003年 春の全日本大学野球選手権大会の50回記念の特別枠として、この年に限り北海道の2連盟代表の他に北海道から更に1校が出場。出場校は北海道地区2連盟のそれぞれの2位校同士による代表決定戦の勝者[1]。また秋の明治神宮野球大会の北海道東北地区代表決定戦には同年から北海道地区としての第3代表が出場。なお決定方法は先の場合と同じく両連盟の2位校同士による決定戦の勝者。
  • 2009年 明治神宮野球大会の地区代表枠が同大会の40周年を機に東北地区と分離され北海道勢のみによる代表決定戦になる。

チーム数の変遷[編集]

年・期 全チーム数 1部 2部 3部 備考
1990年秋季 12 6 6 - 北海道学生野球連盟発足
1992年秋季 13 6 7 - 拓殖大学北海道短期大学が加盟
1999年春季 14 6 8 - 苫小牧駒澤大学が加盟
1999年秋季 14 6 4 4 3部リーグを新設
2002年春季 15 6 4 5 北海道大学水産学部が加盟
2002年秋季 15 6 5 4 2部が5チーム、3部が4チームに変更
2005年春季 14 6 8 - 3部制を廃止し再び2部制に移行
道都大学紋別校が道都大学札幌校と統合し、脱退(現在は札幌学生野球連盟に所属)
北海学園北見大学が脱退
公立はこだて未来大学が加盟
2011年秋季 13 6 7 - 東海大学旭川校が東海大学札幌校に統合し、脱退(現在は札幌学生野球連盟に所属)
2013年春季 12 6 6 - 北海道大学水産学部が脱退
2018年春季 11 6 5 - 拓殖大学北海道短期大学が脱退

運営方法[編集]

構成[編集]

現在は加盟校数の関係から、前シーズンの成績を基にした各部6校構成を基準に1部・2部に分けたブロック運営を行なっている。

対戦方法[編集]

春季と秋季にそれぞれリーグ戦を実施。また各シーズン終了後に入れ替え戦を実施する。

1部
春秋共に2回戦総当たりによる勝率制
  • 連盟規定により、当該チームの全勝数を引き分け数を除いた全試合数で割った数値(勝率)が高いチームを上位とする。勝率が同じ場合は、優劣の決定が必要な場合に限り(優勝または入れ替え戦戦出場チームを決める場合)決定戦(プレイオフ)を行なう。但し、決定戦での成績はリーグ戦の諸成績には含めない。
  • 2013年は春秋ともに延長戦でのタイブレーク方式(1アウト満塁から試合再開)が採用された。
2部
春秋共に1回戦総当たりによる勝率制
  • 1部同様連盟規定により、当該チームの全勝数を引き分け数を除いた全試合数で割った数値(勝率)が高いチームを上位とする。勝率が同じ場合は、優劣の決定が必要な場合に限り(2部の場合優勝決定戦のみ)決定戦(プレイオフ)を行なう。但し、決定戦での成績はリーグ戦の諸成績には含めない。但し、純粋な総当たり戦ではない、変則的な方法が利用される場合もある。
  • かつて行われた方法
    • 所属8大学を4大学ずつ分け、予選リーグ(1回戦総当たり)を実施。
    • 予選リーグの上位2チームずつ4チームで、決勝リーグ(1回戦総当たり)を実施し1位から4位を決定。
    • 残る4チームで、順位決定戦を実施し5位から8位を決定。
日程
  • 1部は原則として土日の2連戦×5週間の日程で、2部は5日間の集中日程で行われる。
  • おおむね、1部と2部は開催時期がずらされており、春季リーグは1部リーグ戦終了後に2部リーグ戦が開幕、秋季は2部リーグ戦終了後に1部リーグ戦が開幕される。
入れ替え戦
  • 各部のリーグ戦の終了後に、1部リーグの最下位校と2部リーグの優勝校との間で対戦する。
  • 対戦方法は2戦先勝方式。2日間日程で行われ、先に2勝したチームが来季の1部チームとなる(1勝1敗の場合は、2日目の第2戦終了後にダブルヘッダーで第3戦を行い決着を付ける)。

試合会場[編集]

1部は苫小牧とましんスタジアムあいべつ球場江差町民野球場網走呼人球場函館オーシャンスタジアム旭川スタルヒン球場苫小牧清水野球場を使用する。2部はあいべつ球場を使用する。3部はぴっぷ野球場を使用していた。

加盟大学[編集]

現在所属しているチーム[編集]

かつて所属していたチーム[編集]

  • 道都大学紋別校(現:星槎道都大学
    • 大学の札幌キャンパス集約に伴い2004年秋季をもって脱退。チームは道都大学札幌校と統合され、札幌学生野球連盟に所属。
  • 北海学園北見大学(現:北海商科大学
    • 2004年秋季をもって脱退。
  • 東海大学旭川校(旧:北海道東海大学・現:東海大学北海道キャンパス)
    • 大学のキャンパス移転に伴い2011年春季をもって脱退。なお2011年春季より、東海大学札幌校が札幌学生野球連盟のリーグ戦に加盟しており、2011年秋季より統合。
  • 北海道大学水産学部
    • 2012年秋季をもって脱退。
  • 拓殖大学北海道短期大学
    • 2011年・2014年・2016年秋季は不参加。2017年秋季を不参加後そのまま脱退。

北海道学生野球連盟リーグ戦 (結果)・全国大会 (成績)[編集]

北海道学生野球連盟リーグ戦[編集]

結果[編集]

  • 1990春まで:北海道地区大学野球連盟を参照。
  • ◇:全日本大学野球選手権大会出場権獲得。
  • ◎:明治神宮野球大会出場権獲得。
  • ○:入れ替え戦の勝者。
  • ●:入れ替え戦の敗者。
  • (注1):翌シーズンからの3部リーグ創設に伴い、最下位の帯広畜産大学・7位の北見工業大学・6位の拓殖大学北海道短期大学・5位の室蘭工業大学の計4チームが3部へ降格した。
  • (注2):翌シーズンからの参加チーム増加に伴い、2部から3部への降格なし、3部優勝の北見工業大学が自動昇格した。
  • (注3):道都大学紋別校が今シーズン限りで脱退に伴い、1部から2部への降格なし、2部優勝の北海道教育大学函館校が自動昇格した。
  • (注4):翌シーズンより3部リーグ廃止により降格なし[2]、3部の3チーム釧路公立大学・拓殖大学北海道短期大学・北海道大学水産学部が2部に昇格。
  • (注5):東海大学旭川校舎が今シーズン限りで脱退に伴い、1部から2部への降格なし、2部優勝の釧路公立大学が自動昇格した。
  • (注6):公立はこだて未来大学と同率首位で並んでいたが、公立はこだて未来大学が優勝決定戦出場を辞退したため釧路公立大学が優勝。
  • (注7):2部はリーグ戦が行われなかったため2019年秋季リーグ戦優勝の釧路公立大学が入れ替え戦出場となった。
開催年 1部優勝 1部・2部入れ替え戦
1部最下位 2部優勝
1990秋 北海道東海大学 北海学園北見大学● 室蘭工業大学○
1991春 道都大学 室蘭工業大学● 東京農業大学生物生産学部○
1991秋 北海道東海大学 函館大学○ 北海学園北見大学●
1992春 函館大学 北海道教育大学旭川分校○ 北海道教育大学函館分校●
1992秋 旭川大学 函館大学○ 釧路公立大学●
1993春 旭川大学 北海道教育大学旭川分校○ 北海学園北見大学●
1993秋 道都大学 東京農業大学生物生産学部○ 北海学園北見大学●
1994春 道都大学◇ 北海道教育大学旭川分校○ 室蘭工業大学●
1994秋 東京農業大学生物生産学部 北海道教育大学旭川分校○ 室蘭工業大学●
1995春 東京農業大学生物生産学部◇ 北海道東海大学○ 北海学園北見大学●
1995秋 東京農業大学生物生産学部 北海道教育大学旭川分校● 北海学園北見大学○
1996春 東京農業大学生物生産学部◇ 北海学園北見大学● 北海道教育大学旭川校○
1996秋 道都大学 北海道教育大学旭川校○ 北海学園北見大学●
1997春 東京農業大学生物生産学部◇ 北海道教育大学旭川校○ 北海学園北見大学●
1997秋 旭川大学 函館大学○ 北海学園北見大学●
1998春 東京農業大学生物生産学部◇ 函館大学○ 北海学園北見大学●
1998秋 東京農業大学生物生産学部 北海道教育大学旭川校○ 北海学園北見大学●
開催年 1部優勝 1部・2部入れ替え戦 2部・3部入れ替え戦
1部最下位 2部優勝 2部最下位 3部優勝
1999春 東京農業大学生物生産学部◇ 北海道教育大学旭川校● 苫小牧駒澤大学○ 帯広畜産大学(注1)
1999秋 北海道東海大学 函館大学○ 北海道教育大学旭川校● 北海道教育大学函館校○ 帯広畜産大学●
2000春 東京農業大学生物生産学部◇ 函館大学○ 北海道教育大学旭川校● 北海学園北見大学○ 帯広畜産大学●
2000秋 北海道東海大学 函館大学○ 北海道教育大学旭川校● 北海学園北見大学○ 帯広畜産大学●
2001春 東京農業大学生物生産学部◇ 函館大学○ 北海道教育大学旭川校● 北海道教育大学函館校● 帯広畜産大学○
2001秋 東京農業大学生物生産学部 函館大学○ 北海道教育大学旭川校● 釧路公立大学● 北海道教育大学函館校○
2002春 東京農業大学生物生産学部◇ 函館大学○ 北海道教育大学旭川校● 北海学園北見大学(注2) 北見工業大学(注2)
2002秋 北海道東海大学 函館大学○ 北海道教育大学函館校● 北見工業大学○ 室蘭工業大学●
2003春 旭川大学◇ 函館大学○ 北海道教育大学函館校● 北海学園北見大学○ 釧路公立大学●
2003秋 東京農業大学生物生産学部 函館大学○ 北海道教育大学旭川校● 北海学園北見大学● 室蘭工業大学○
2004春 旭川大学◇ 道都大学紋別校○ 北海道教育大学函館校● 北見工業大学○ 釧路公立大学●
2004秋 東京農業大学生物生産学部 北海道東海大学(注3) 北海道教育大学函館校(注3) 室蘭工業大学(注4) 釧路公立大学(注4)
開催年 1部優勝 1部・2部入れ替え戦
1部最下位 2部優勝
2005春 東京農業大学生物生産学部◇ 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2005秋 東京農業大学生物生産学部 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2006春 東京農業大学生物生産学部◇ 北海道教育大学函館校● 北海道教育大学旭川校○
2006秋 東京農業大学生物生産学部 北海道教育大学旭川校○ 北海道教育大学函館校●
2007春 旭川大学◇ 北海道教育大学旭川校● 北海道教育大学函館校○
2007秋 北海道東海大学 北海道教育大学函館校○ 釧路公立大学●
2008春 函館大学◇ 北海道教育大学函館校○ 釧路公立大学●
2008秋 函館大学 北海道教育大学函館校○ 室蘭工業大学●
2009春 東海大学北海道キャンパス◇ 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2009秋 函館大学◎ 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2010春 函館大学◇ 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2010秋 東京農業大学生物生産学部◎ 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2011春 東京農業大学生物生産学部◇ 北海道教育大学函館校(注5) 釧路公立大学(注5)
2011秋 函館大学◎ 釧路公立大学○ 帯広畜産大学●
2012春 旭川大学◇ 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2012秋 東京農業大学北海道オホーツク 釧路公立大学● 北海道教育大学旭川校○
2013春 東京農業大学北海道オホーツク◇ 北海道教育大学旭川校● 釧路公立大学○
2013秋 東京農業大学北海道オホーツク 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2014春 苫小牧駒澤大学◇ 釧路公立大学○ 北海道教育大学旭川校●
2014秋 東京農業大学北海道オホーツク◎ 北海道教育大学函館校○ 北海道教育大学旭川校●
2015春 東京農業大学北海道オホーツク◇ 北海道教育大学函館校● 北海道教育大学旭川校○
2015秋 東京農業大学北海道オホーツク 北海道教育大学旭川校● 北海道教育大学函館校○
2016春 東京農業大学北海道オホーツク◇ 釧路公立大学● 北海道教育大学旭川校○
2016秋 旭川大学 北海道教育大学函館校○ 釧路公立大学●
2017春 東京農業大学北海道オホーツク◇ 北海道教育大学函館校○ 釧路公立大学●
2017秋 函館大学 北海道教育大学函館校○ 釧路公立大学(注6)●
2018春 苫小牧駒澤大学◇ 北海道教育大学函館校○ 釧路公立大学●
2018秋 函館大学◎ 北海道教育大学函館校○ 釧路公立大学●
2019春 東京農業大学北海道オホーツク◇ 北海道教育大学旭川校〇 釧路公立大学●
2019秋 東京農業大学北海道オホーツク 北海道教育大学函館校〇 釧路公立大学●
2020春 新型コロナウイルス感染症の影響により開催中止
2020秋 苫小牧駒澤大学 北海道教育大学函館校〇 釧路公立大学(注7)●

リーグ優勝[編集]

  • 2020年秋季リーグ終了時点(北海道地区大学野球連盟時代も含む)。
  • (注1):北海道地区大学野球連盟時代のリーグ戦2回優勝を含む。
  • (注2):北海道地区大学野球連盟時代のリーグ戦3回優勝を含む。
  • (注3):北海道地区大学野球連盟時代のリーグ戦2回優勝を含む。
1部リーグ
優勝 大学
30回 東京農業大学北海道オホーツク
10回 函館大学(注1)
東海大学北海道キャンパス(注2)
8回 旭川大学
6回 道都大学(注3)
3回 苫小牧駒澤大学
2部リーグ
優勝 大学
22回 北海道教育大学旭川校
12回 釧路公立大学
10回 北海学園北見大学
8回 北海道教育大学函館校
4回 室蘭工業大学
1回 東京農業大学生物生産学部
苫小牧駒澤大学
帯広畜産大学
3部リーグ(2004年秋季リーグ終了後廃止までの成績)
優勝 大学
4回 帯広畜産大学
3回 釧路公立大学
2回 室蘭工業大学
1回 北海道教育大学函館校
北見工業大学

全国大会[編集]

成績[編集]

  • 選手権大会=全日本大学野球選手権大会、神宮大会=明治神宮野球大会(北海道地区大学野球連盟時代も含む)。
  • (注1):北海道地区大学野球連盟時代の1回出場を含む。
  • (注2):北海道地区大学野球連盟(北海道東海大学)時代の2回出場(現在は札幌学生野球連盟に所属)を含む。
  • (注3):北海道地区大学野球連盟(道都大学)時代の2回出場(現在は札幌学生野球連盟に所属)を含む。
大学 合計 選手権大会 神宮大会 最終出場
東京農業大学北海道オホーツク
(旧:東京農業大学生物産業学部)
出場:18回
最高:4強
出場:16回
最高:4強
出場:2回
最高:4強
2019年
選手権大会
函館大学 出場:6回
最高:2回戦
出場:3回(注1)
最高:2回戦
出場:3回
最高:初戦
2018年
神宮大会
旭川大学 出場:5回
最高:初戦
出場:4回
最高:初戦
出場:1回
最高:初戦
2012年
選手権大会
東海大学北海道キャンパス
(旧:北海道東海大学)
出場:4回
最高:8強
出場:4回(注2)
最高:8強
出場:0回
最高:なし
2009年
選手権大会
道都大学
(現:星槎道都大学)
出場:3回
最高:初戦
出場:3回(注3)
最高:初戦
出場:0回
最高:なし
1994年
選手権大会
苫小牧駒澤大学 出場:2回
最高:2回戦
出場:2回
最高:2回戦
出場:0回
最高:なし
2018年
選手権大会

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 「北海道2連盟からの3校目」ではあるが、「北海道地区の第3代表」ではない。
  2. ^ 同じく3部に所属していた北海学園北見大学はリーグから脱退。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]