ジョシュ・ドナルドソン
| アトランタ・ブレーブス #20 | |
|---|---|
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ブルージェイズ時代(2016年4月3日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | フロリダ州ペンサコーラ |
| 生年月日 | 1985年12月8日(33歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手→三塁手 |
| プロ入り | 2007年 MLBドラフト1巡目追補 |
| 初出場 | 2010年4月30日 トロント・ブルージェイズ戦 |
| 年俸 | $23,000,000(2018年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジョシュア・アダム・ドナルドソン(Joshua Adam Donaldson, 1985年12月8日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ペンサコーラ出身のプロ野球選手(三塁手)。右投右打。MLB・アトランタ・ブレーブス所属。愛称はブリンガー・オブ・レイン[2]。
2015年にア・リーグMVPを獲得したほか、2014年以降は数多くの打撃部門でリーグベスト10入りしている。
目次
経歴[編集]
プロ入り前[編集]
高校は地元のペース高等学校に進学したが、チームメイトからやっかみや嫌がらせを受けたため、息子の才能が潰されると危惧した母によって親友のPJ.ウォルターズがいた80マイル離れたアラバマ州のフェイス・アカデミーに転校する[3]。
高校時代は野球では投手と遊撃手として活躍し、ゲーターレードの選ぶアラバマ州年間最優秀選手に選ばれた。またフットボールとバスケットボールでも活躍し、フットボールでは1シーズンのインターセプト数の高校記録を更新し、所属するカンファレンスのオールスターゲームでMVPを獲った[4]。
プロ入りとカブス時代[編集]
オーバーン大学在学時の2007年、MLBドラフト1巡目追補(全体48位)でシカゴ・カブスから指名され、捕手としてプロ入り。
アスレチックス時代[編集]
2008年7月8日にマット・マートン、エリック・パターソン、ショーン・ギャラガーと共にリッチ・ハーデン、チャド・ゴダーンとの4対2のトレードで、オークランド・アスレチックスへ移籍した[5]。
2010年4月30日にカート・スズキの故障者リスト入りに伴ってメジャー初昇格し、その日のトロント・ブルージェイズ戦に代打としてメジャー初出場(結果は三振)。翌日の5月1日の試合でデイナ・イブランドの初球を叩いてメジャー初安打を2点本塁打で飾る。
2012年に2年ぶりのメジャー昇格を果たす。8月以降はブランドン・インジに代わって三塁手のレギュラーとなった。シーズン全体では75試合に出場し、打率こそ.241という低率に留まったが、3試合に1本の割合で長打を放った。後半戦だけで見ると、OPS0.845という成績を残し、中軸打者のレベルに達していた[6]。
2013年は、不利なカウントでもボール球に手を出さないスタイルを貫いた[7]事で、四球が大幅に増えて出塁率でア・リーグ6位となる.384をマークした。また、2012年には低かった打率も.301まで上昇。37二塁打・24本塁打を放ってリーグ10位の93打点を記録した。この活躍が評価され、シーズンオフのMVP投票では4位にランクインした[8]。
2014年、自身初のオールスターのメンバーに選出された。レギュラーシーズンでは158試合に出場し、打率は.255だったが、30二塁打・20本塁打・90打点のラインを2年連続で突破した。29本塁打はア・リーグ9位、93得点は同8位、98打点は同10位と、主要な打撃部門の幾つかでリーグベストテン入りした。MVP投票でも、2年連続ベストテン以内となる8位に入った[9]。
ブルージェイズ時代[編集]
2014年11月28日にブレット・ロウリー、ショーン・ノリン、フランクリン・バレト、ケンドール・グレーブマンとの4対1トレードで、ブルージェイズへ移籍した[10]。
2015年は開幕から好調を維持し、前半戦終了時点で89試合に出場して打率.293・21本塁打・60打点という成績を記録した[11]。この活躍ぶりからオールスターのファン投票では、両リーグ最多得票の約1,400万票を集めて選出された[12]。球宴明けも好調を維持し、チーム160試合目までは打率.300超を維持[13]。最終的には3年連続で158試合に出場し、打率.297・41本塁打・123打点・OPS0.939という成績をマーク。自身初の個人タイトルとなる打点王を獲得した他、得点・塁打数・犠飛の各部門でもリーグ1位となり、ホセ・バティスタ、エドウィン・エンカーナシオンの2人とともに35本塁打・110打点トリオを結成した。ポストシーズンでは、テキサス・レンジャーズとのディビジョン・シリーズで、打率こそ.222ながら2本塁打を放ち、4打点を挙げた。続くカンザスシティ・ロイヤルズとのチャンピオンシップ・シリーズでも1本塁打を放ったが、打率は.261だった。シーズンオフ、シルバースラッガー賞(三塁手部門)とア・リーグMVPのタイトルも獲得した。
2016年5月15日に起きたレンジャーズ戦での乱闘[14]で暴力行為を行ったとして、17日にMLBから罰金処分が科せられた[15]。レギュラーシーズンでは155試合に出場し、打率.284・37本塁打・99打点という成績をマークした。
2017年8月20日のカブス戦でキャリアで初めて遊撃手で先発出場した[16]。この年は序盤の右ふくらはぎ痛による離脱の影響で113試合の出場に留まり規定打席にも届かなかったが、オールスター以降にリーグ最多の24本塁打を放ち、3年連続で30本塁打をクリアした。
インディアンス時代[編集]
2018年8月31日に後日発表選手(10月5日にジュリアン・メリーウェーザーと発表された)とのトレードで、クリーブランド・インディアンスへ移籍した[17]。この年は左ふくらはぎの故障の影響で52試合出場・8本塁打・打率.246に終わり、連続100試合出場と2桁本塁打が5年連続で途切れた。オフにFAとなった。
ブレーブス時代[編集]
2018年11月26日にアトランタ・ブレーブスと1年2300万ドルで契約を結んだ[18]。
選手としての特徴[編集]
- 守備
- 元々は捕手であり、マイナー( - 2012年)では捕手としての試合出場 (398試合) が最も多い。2011年 - 2012年の2シーズンは、開幕前のロースターでは捕手登録されており[19][20]、メジャーでも計10試合で捕手守備に就いた。なお、マイナーでの捕手としての通算守備成績は、63失策・守備率.981・盗塁阻止率38%(289許盗塁 - 175盗塁刺)である。
- 三塁手を守るようになったのは2010年からであり、コンバートの理由の1つにはアスレチックス にサードの人材が不足していたという事情もあった[6]。守備範囲の広く、ゴロ捌き・フライ捌き・ダブルプレーをゲットするなど安定性がある[6][7][21]。捕手出身のため、強肩も持ち合わせている[7]が、送球の正確さを欠いており悪送球が多い[7][21]。2014年にはフィールディング・バイブル賞に選出された[21]。
- 打撃
- 打撃フォームの特徴としては、足を高く上げてタイミングを取る事が挙げられる[22]。また、こうしても振り遅れないようにする為、バットを寝かせ気味に構える[22]。ミート力とパワーを兼ね備えており、メジャーで打率.300以上を1度・2013年から3年連続で20本塁打以上を記録している。2014年に一気に打撃が開花したが、その理由としてはボール球に手を出さなくなった事と、広角にライナーを放つようになった事が挙げられている[7]。この年から四球と出塁率の水準が大きく上昇したのは、前述のようにボールを見極められるようになったことによる[7]。
- 左右別では左投手を得意にしており、メジャーで規定打席に達したシーズンでは、2013年が対左.335 - 対右.285[7]・2014年が対左.275 - 対右.248[21]・2015年が対左.299 - 対右.296[22]となっている。チャンスにも強く、2013年から3年連続で90打点以上を記録、得点圏打率は2013年が.335[7]・2014年が.299[21]と、各シーズンの通算打率より.030以上も高い。サヨナラの場面でも勝負強さをよく発揮し、2015年にはサヨナラ本塁打を3本・サヨナラ安打を1本放った[22]。
- パワー面では、アスレチックス時代は投手有利な本拠地球場の影響で、本塁打を損した可能性を自身の口から語っており、ブルージェイズに移籍した2015年には本数が大幅に増加する事が期待された[21]。
人物[編集]
5歳の時に父が罪を犯し16年間服役することになったため、母親リサとの母子家庭で育てられた。
学業態度は真面目で家に帰ると真っ先に宿題を終わらせ、成績評価は全てAかBだった[3]。
詳細情報[編集]
年度別打撃成績[編集]
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | OAK | 14 | 34 | 32 | 1 | 5 | 1 | 0 | 1 | 9 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 12 | 0 | .156 | .206 | .281 | .487 |
| 2012 | 75 | 294 | 274 | 34 | 66 | 16 | 0 | 9 | 109 | 33 | 4 | 1 | 0 | 1 | 14 | 0 | 5 | 61 | 6 | .241 | .289 | .398 | .687 | |
| 2013 | 158 | 668 | 579 | 89 | 174 | 37 | 3 | 24 | 289 | 93 | 5 | 2 | 1 | 6 | 76 | 2 | 6 | 110 | 15 | .301 | .384 | .499 | .883 | |
| 2014 | 158 | 695 | 608 | 93 | 155 | 31 | 2 | 29 | 277 | 98 | 8 | 0 | 0 | 4 | 76 | 5 | 7 | 130 | 16 | .255 | .342 | .456 | .798 | |
| 2015 | TOR | 158 | 711 | 620 | 122 | 184 | 41 | 2 | 41 | 352 | 123 | 6 | 0 | 2 | 10 | 73 | 0 | 6 | 133 | 16 | .297 | .371 | .568 | .939 |
| 2016 | 155 | 700 | 577 | 122 | 164 | 32 | 5 | 37 | 317 | 99 | 7 | 1 | 2 | 3 | 109 | 6 | 9 | 119 | 16 | .284 | .404 | .549 | .953 | |
| 2017 | 113 | 496 | 415 | 65 | 112 | 21 | 0 | 33 | 232 | 78 | 2 | 2 | 0 | 2 | 76 | 1 | 3 | 111 | 5 | .270 | .385 | .559 | .944 | |
| 2018 | 36 | 159 | 137 | 22 | 32 | 11 | 0 | 5 | 58 | 16 | 2 | 0 | 0 | 1 | 21 | 2 | 0 | 44 | 1 | .234 | .333 | .423 | .757 | |
| CLE | 16 | 60 | 50 | 8 | 14 | 3 | 0 | 3 | 26 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | 0 | 10 | 2 | .280 | .400 | .520 | .920 | |
| '18計 | 52 | 219 | 187 | 30 | 46 | 14 | 0 | 8 | 84 | 23 | 2 | 0 | 0 | 1 | 31 | 2 | 0 | 54 | 3 | .246 | .352 | .449 | .801 | |
| MLB:8年 | 883 | 3817 | 3292 | 556 | 906 | 193 | 12 | 182 | 1669 | 551 | 34 | 6 | 5 | 27 | 457 | 16 | 36 | 730 | 77 | .275 | .367 | .507 | .874 | |
- 2018年度シーズン終了時
年度別守備成績[編集]
- 捕手守備
| 年 度 |
球 団 |
捕手(C) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
捕 逸 |
企 図 数 |
許 盗 塁 |
盗 塁 刺 |
阻 止 率 | ||
| 2010 | OAK | 7 | 44 | 3 | 1 | 0 | .979 | 1 | 6 | 4 | 2 | .333 |
| 2012 | 3 | 20 | 2 | 1 | 0 | .957 | 0 | 6 | 4 | 2 | .333 | |
| MLB | 10 | 64 | 5 | 2 | 0 | .972 | 1 | 12 | 8 | 4 | .333 | |
- 内野守備
| 年 度 |
球 団 |
一塁(1B) | 三塁(3B) | 遊撃(SS) | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 |
試 合 |
刺 殺 |
補 殺 |
失 策 |
併 殺 |
守 備 率 | ||
| 2010 | OAK | 2 | 2 | 0 | 1 | 1 | .667 | - | - | ||||||||||
| 2012 | 1 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | 71 | 53 | 152 | 12 | 14 | .945 | - | ||||||
| 2013 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .--- | 155 | 143 | 255 | 16 | 22 | .961 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2014 | - | 150 | 131 | 328 | 23 | 43 | .952 | - | |||||||||||
| 2015 | TOR | - | 150 | 137 | 287 | 18 | 32 | .959 | - | ||||||||||
| 2016 | - | 136 | 110 | 237 | 14 | 27 | .961 | - | |||||||||||
| 2017 | - | 105 | 64 | 195 | 14 | 13 | .949 | 4 | 4 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | ||||||
| 2018 | 1 | 6 | 1 | 1 | 2 | .875 | 26 | 16 | 49 | 2 | 7 | .970 | - | ||||||
| CLE | - | 12 | 3 | 12 | 2 | 0 | .882 | - | |||||||||||
| '18計 | 1 | 6 | 1 | 1 | 2 | .875 | 38 | 19 | 61 | 4 | 7 | .952 | - | ||||||
| MLB | 5 | 11 | 2 | 2 | 3 | .867 | 805 | 657 | 1515 | 101 | 158 | .956 | 5 | 4 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | |
- 2018年度シーズン終了時
獲得タイトル[編集]
- 打点王:1回(2015年)
表彰[編集]
- プレイヤー・オブ・ザ・マンス:1回(2013年9月)
- MVP : 1回(2015年)
- シルバースラッガー賞(三塁手部門) : 2回(2015年、2016年)[23]
記録[編集]
- MLBオールスターゲーム選出:3回(2014年 - 2016年)
背番号[編集]
- 29(2010年)
- 20(2012年 - 2018年8月30日、2019年 - )
- 27(2018年9月11日 - 同年終了)
脚注[編集]
- ^ “Josh Donaldson Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2016年7月1日閲覧。
- ^ Joey Bats to be big part of Players Weekend MLB.com (英語) (2017年8月9日) 2017年8月14日閲覧
- ^ a b http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20130509&content_id=47074736&vkey=news_oak&c_id=oak
- ^ http://www.auburntigers.com/sports/m-basebl/mtt/donaldson_josh00.html
- ^ http://chicago.cubs.mlb.com/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20080708&content_id=3091876&vkey=pr_chc&fext=.jsp&c_id=chc
- ^ a b c 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2013』 廣済堂出版、2013年、190頁。ISBN 978-4-331-51711-6。
- ^ a b c d e f g h 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2014』 廣済堂出版、2014年、192頁。ISBN 978-4-331-51809-0。
- ^ 2013 Awards Voting - AL MVP Voting - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年1月18日閲覧。
- ^ 2014 Awards Voting - AL MVP Voting - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年1月18日閲覧。
- ^ http://espn.go.com/mlb/story/_/id/11951977/oakland-athletics-trade-josh-donaldson-toronto-blue-jays
- ^ Josh Donaldson 2015 Batting Gamelogs - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年10月2日閲覧。
- ^ “MLB球宴ファン投票の結果発表…ドナルドソンが最多得票、青木は4位”. BASEBALL KING. 2015年10月2日閲覧。
- ^ Josh Donaldson 2015 Batting Gamelogs - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年10月9日閲覧。
- ^ Bautista, Gibbons voice displeasure with Rangers MLB.com (英語) (2016年5月15日) 2016年5月27日閲覧
- ^ Discipline for Blue Jays-Rangers incidents announced MLB.com Press Release (英語) (2016年5月17日) 2016年5月27日閲覧
- ^ Infield shakeup? Donaldson at SS, Bautista 3B MLB.com (英語) (2017年8月20日) 2017年8月21日閲覧
- ^ Gregor Chisholm (2018年8月31日). “Blue Jays trade Donaldson to Indians” (英語). MLB.com. 2018年9月2日閲覧。
- ^ “2015年MVP三塁手ドナルドソンがブレーブスと契約合意 1年26.1億円と米報道”. Full-Count (2018年11月27日). 2018年12月18日閲覧。
- ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2011』 廣済堂出版、2011年、199頁。ISBN 978-4-331-51518-1。
- ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2012』 廣済堂出版、2012年、217頁。ISBN 978-4-331-51612-6。
- ^ a b c d e f 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2015』 廣済堂出版、2015年、68頁。ISBN 978-4-331-51921-9。
- ^ a b c d 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2016』 廣済堂出版、2016年、36頁。ISBN 978-4-331-52002-4。
- ^ “メジャーリーグ シルバースラッガー賞発表 引退オルティスの名も”. スポニチアネックス. (2016年11月11日) 2016年11月11日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- Josh Donaldson stats MiLB.com (英語)
- Josh Donaldson (@BringerOfRain20) - Twitter
- Josh Donaldson (tos_bor20) - Instagram
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