ホセ・バティスタ (外野手)

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はバティスタ第二姓(母方の)はサントスです。
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  • ホセ・バティースタ
  • ホセ・バウティスタ
  • ホセ・バチスタ
  • ホセ・ボーティスタ
  • ホセ・ボティースタ
ホセ・バティスタ
Jose Bautista
フィラデルフィア・フィリーズ #19
Jose Bautista 9 15 18 (cropped).jpg
フィラデルフィア・フィリーズ時代
(2018年9月15日)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 サントドミンゴ
生年月日 (1980-10-19) 1980年10月19日(38歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
205 lb =約93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手三塁手
プロ入り 2000年 MLBドラフト20巡目
初出場 2004年4月4日
年俸 $545,000(2018年)[2][1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
WBC 2009年2017年

ホセ・アントニオ・バティスタ・サントスJosé Antonio Bautista Santos, スペイン語発音: [xo.ˈse βau̯.ˈtis.ta][3], 1980年10月19日 - )は、ドミニカ共和国サントドミンゴ出身のプロ野球選手外野手三塁手)。右投右打。MLBフィラデルフィア・フィリーズ所属。愛称は「ジョーイ・バット(Joey Bats)」[4]

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

ドミニカ共和国のデ・ラ・サール高等学校を卒業した時には、メジャー球団から契約オファーがなかった。そのため、アメリカ合衆国フロリダ州チポラ大学英語版に進学。当時の体格は身長178cm、体重70.3kgだったが、その後の1年で身長は約5cm伸び、体重は約9kg増えた。チームでは三塁手投手を兼任し、最速94mph(約151.2km/h)の速球を武器にクローザーをつとめていた[5]

プロ入りとパイレーツ傘下時代[編集]

2000年MLBドラフト20巡目(全体559位)でピッツバーグ・パイレーツから指名され、プロ入り。

オリオールズ時代[編集]

2003年のオフにルール・ファイブ・ドラフトボルチモア・オリオールズから指名され、移籍した[6]

2004年4月4日の開幕戦でメジャーデビューを果たした[7]

デビルレイズ時代[編集]

2004年6月3日ウェイバー公示を経てタンパベイ・デビルレイズへ移籍した[7]

ロイヤルズ時代[編集]

2004年6月28日カンザスシティ・ロイヤルズへ移籍した。

パイレーツ時代[編集]

パイレーツ時代(2008年)

2004年7月30日ジャスティン・ヒューバーとのトレードで、ニューヨーク・メッツへ移籍したが、数分後にパイレーツへ移籍した。これにより1シーズンのうちに異なる5球団で25人ロースター入りした史上初の選手となった[8]

2006年にレギュラーに定着し、キャリアハイの16本塁打を放った。この年は外野手として85試合、三塁手として33試合、二塁手として3試合に出場した。

2008年7月31日のトレード期限当日に加入したアンディ・ラローシュにポジションを奪われ、AAA級インディアナポリス・インディアンスへ降格した。

ブルージェイズ時代[編集]

2008年8月21日ロビンソン・ディアス英語版とのトレードで、トロント・ブルージェイズへ移籍した[9]

2009年開幕前の3月に開催された第2回WBCドミニカ共和国代表に選出された[10]。同大会では、控えの外野手として3試合に出場した[11]。シーズンでは、4月に月間打率.317と好スタートを切るが、その後は長期の打撃不振に陥る。主にユーティリティープレイヤーとしての起用が続いていたが、スコット・ローレンアレックス・リオスの放出後はレギュラーに定着。常時出場する機会を得たことが打撃に好影響を与え[6]、9月以降に10本塁打を固め打ちした。年間を通した打率は.235ながら56四球を選ぶ粘り強さを見せ、マルコ・スクータロが故障で離脱してからは1番打者に起用された。 オフの12月13日年俸調停を避け、1年240万ドルでブルージェイズと契約を延長した[12]

2010年は開幕を1番打者として迎えたが、フレッド・ルイスがトレードで加入してからは主に6番での出場が続いた。4月こそ打率.213、4本塁打と振るわなかったが、5月に入ると一気に調子を上げ、月間12本塁打を放った。6月末からは不振のアダム・リンドに代わって3番に定着し、初のオールスター選出も果たした。7月27日には両リーグ最速で30本塁打に到達。その後も勢いは衰えず、8月23日ニューヨーク・ヤンキース戦で、ブルージェイズの選手としては2003年カルロス・デルガド以来となるシーズン40号本塁打を放った。7月、8月には2ヵ月連続でプレイヤー・オブ・ザ・マンスに選ばれた[13]。同年9月17日の対ボストン・レッドソックス戦で、シーズン48号本塁打を記録。この1本は、1987年ジョージ・ベルが記録したブルージェイズのチーム記録(47本塁打)を塗り替える1発であった。9月24日シアトル・マリナーズ戦で、フェリックス・ヘルナンデスからソロ本塁打を放ち、メジャーリーグ全体でも3年ぶりとなる1シーズン50本塁打を達成。最終的に本塁打数を54本に伸ばし、2位のポール・コネルコに15本の大差をつけてア・リーグ本塁打王のタイトルを獲得した。5月、7月、8月、9月には月間本塁打数が二桁に達し、更に、124打点(リーグ3位)、109得点(同5位)、100四球(同2位)、351塁打(同1位)、OPS.995(同3位)など、各部門で上位に入った。この著しい飛躍に対し、8月末には地元紙トロント・スターのコラムニストから薬物使用を疑う声も上がったが、「他の選手と同様にいつだって検査には応じている」「これほど本塁打が打てるとは予想していなかったが、常時出場すれば安定した成績を残せると思っていた」と反論した[14]。加えて、シト・ガストン監督とドウェイン・マーフィー打撃コーチのアドバイスの下、スイングの始動を早くしたことが打撃開眼に繋がったと語った[15]

2011年6月5日

2011年2月17日、5年総額6400万ドル(2016年の球団オプションも含めると6年総額7800万ドル)で契約延長に合意した。バーノン・ウェルズ(7年1億2600万ドル)、アレックス・リオス(7年6983万5000ドル)、カルロス・デルガド(4年6800万ドル)に次いで球団史上4位の大型契約となった[16]。開幕後も本塁打を量産し、前半戦だけで31本塁打を放った。オールスターのファン投票では1994年ケン・グリフィー・ジュニアが記録した606万9688票を大きく上回る史上最多(当時)の745万4753票を集めた[17]。後半戦は足首の故障などもあってペースダウンしたが、43本塁打で2年連続の本塁打王となり、前年の成績はフロックとの声を一蹴した。打率も3割に乗せ、両リーグ最多の四球を選ぶなどバッティングの確実性が向上した。オフには母国ドミニカ共和国のメディアに対し、過去2年間で16回ものドーピング検査を受けていたことを明かした。それ以前の2年間では合計3回だったことも明かし、表向きにはランダム抽出とされているドーピング検査が一部の選手に対して"狙い打ち"されているのではないかとして話題になった[18]

2012年は4月に打率.181、3本塁打と絶不調だったが、5月は9本塁打を放って復調。6月は14本塁打を固め打ちし、自身5度目の月間MVPを受賞した[19]。前半戦でリーグトップの27本塁打を放ち、オールスターのファン投票ではア・リーグ外野手3位に入り、3年連続の出場を果たした。オールスター前日に行われた本塁打競争では決勝まで進出し、プリンス・フィルダーには及ばなかったものの準優勝となった[20]7月16日ニューヨーク・ヤンキース戦でスイングの際に左手首を痛めて途中交代し、故障者リスト入りした[21]。8月末に一旦戦列に復帰したが、復帰2試合目で左手首痛が再発し、手術を受けてシーズンを終えることが決まった[22]

2013年第3回WBCにドミニカ共和国代表での出場を希望したが[23]、故障明けのため球団から出場を許可されなかった[24]。レギュラーシーズンでは、故障もありながら2年ぶりの規定打席到達を果たしたが、本塁打は前年より1本増の28本に留まり、2年連続で30本塁打に届かなかった。

2014年6月18日ニューヨーク・ヤンキース戦で、通算1000安打に到達した[25]。オールスターにはファン投票で両リーグ最多の5,859,019票を集め、5年連続の出場を果たした[26]。オールスター前日のホームランダービーには、ア・リーグの主将として出場した[27]。シーズンの出場試合数155は2010年に次ぐ自己2番目の多さであり、150安打・35本塁打・100打点・100得点・100四球・出塁率.400・OPS0.900のラインをいずれも3年ぶりにクリアするなど、エドウィン・エンカーナシオンと共にチームを引っ張った。

2015年4月21日のオリオールズ戦で通算250本塁打を記録した[28]。また同日の試合では、デルモン・ヤングの右前打を一塁で刺そうと無理な送球を行い、右肩を痛めた。この直後に背後を通過する投球をされたが、本塁打を放った。打球を見届けた後に、バットを投げ挑発し二塁手のライアン・フラハーティに暴言を吐いた。その後の攻守交代の際に、アダム・ジョーンズと口論となった[29]9月30日のオリオールズとのダブル・ヘッダーでは、第1試合で本塁打を放ち[30]、実に4年ぶりとなるシーズン40本塁打をクリア、チームも15対2で大勝して地区優勝を決めた。最終的には153試合に出場、2シーズン続けて大きな故障なくシーズンを乗り切った。バッティング面では打率こそ.250と決して高くなかったものの、40本塁打・114打点はいずれもジョシュ・ドナルドソンに次ぐチーム2位、リーグ順位はそれぞれ5位と3位というハイレベルな成績だった。また、110四球はリーグ1位で、打率に対して出塁率が高かった(出塁率.377はリーグ5位)。

2016年5月15日テキサス・レンジャーズ戦でルーグネッド・オドーアに対して守備妨害を行ったが、これに激高したオドーアに突き飛ばされた後に殴打され乱闘となり、退場処分を受けた[31]。17日にMLBから1試合の出場停止処分が科せられ、異議申し立てを行った[32]が却下され、処分が確定した[33]6月18日には、守備時にフェンスにぶつかって15日間のDL入りとなった[34]。これらもあり、レギュラーシーズンでは116試合の出場に留まったが、規定打席には到達。22本塁打を放って通算300本塁打を達成したほか、出塁率は.366をマーク。OPSは0.800を超えた (0.817) 。オフに球団は1720万ドルのクオリファイング・オファーを提示した[35]が、11月14日に拒否しFAとなった[36]

2017年1月18日にブルージェイズと1年1800万ドル(2018年、2019年の契約オプション付き)で再契約した[37]。開幕前の2月8日第4回WBCドミニカ共和国代表に選出され、2大会ぶり2度目の選出を果たした[38]。シーズンでは4月27日セントルイス・カージナルス戦で2013年4月14日のロイヤルズ戦以来の三塁手として出場した[39]4月29日のタンパベイ・レイズ戦で通算1000安打を記録した[40]7月4日のヤンキース戦で通算900打点を記録した[41]8月11日のパイレーツ戦でシーズン20本塁打を記録し、8年連続シーズン20本塁打以上となった[42]。同年11月4日にオプションは行使せず、FAとなった[7]

ブレーブス時代[編集]

2018年4月19日アトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結んだ[43]5月4日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[44]。加入後は主に三塁を守った。打撃では12試合で打率.143・2本塁打・5打点と振るわず、5月20日に自由契約となった[45]

メッツ時代[編集]

2018年5月22日ニューヨーク・メッツと契約を結んだ[46]

フィリーズ時代[編集]

2018年8月28日に、後日発表選手または金銭とのトレードでフィラデルフィア・フィリーズに移籍した[47]

選手としての特徴[編集]

一塁、二塁、三塁、外野を守れるユーティリティープレイヤーである。2009年頃までは三塁手としての出場機会が多かったが、主に右翼手を務める。

特徴的な打撃がMLBでも珍しいアッパースイングから本塁打を量産するプルヒッターである。2010年9月30日に放ったシーズン54号本塁打(通算113本目)が自身初の右方向への本塁打であり、それまでは全て中堅から左方向の本塁打だった[6][48]。中堅から左方向の打球の割合が8割以上で[49]、相手チーム側は極端にレフト側に偏ったシフトを敷くことが多い[50]。しかし、安定して四球を選ぶことができるため、通算出塁率は通算打率に比べて1割近く高い。2010年はリーグ2位の100四球を記録。50本塁打と100四球を同時に達成したのは史上14人目である[51]

人物[編集]

2人娘の父であり、長女(第一子)が2011年4月に、次女(第二子)が2012年11月に誕生した。

ドミニカ共和国出身で母国語スペイン語であるが、8歳から英会話を習っており、ネイティブ顔負けの非常に流暢な英語を話す[52]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2004 BAL 16 12 11 3 3 0 0 0 3 0 0 0 0 0 1 0 0 3 0 .273 .333 .273 .603
TB 12 15 12 1 2 0 0 0 2 1 0 1 0 0 3 0 0 7 0 .167 .333 .167 .500
KC 13 26 25 1 5 1 0 0 6 1 0 0 0 0 1 0 0 12 0 .200 .231 .240 .471
PIT 23 43 40 1 8 2 0 0 10 0 0 0 1 0 2 0 0 18 1 .200 .238 .250 .488
'04計 64 96 88 6 18 3 0 0 21 2 0 1 1 0 7 0 0 40 1 .205 .263 .239 .502
2005 11 31 28 3 4 1 0 0 5 1 1 0 0 0 3 0 0 7 2 .143 .226 .179 .404
2006 117 469 400 58 94 20 3 16 168 51 2 4 3 4 46 2 16 110 12 .235 .335 .420 .755
2007 142 614 532 75 135 36 2 15 220 63 6 3 4 6 68 1 4 101 16 .254 .339 .414 .753
2008 107 363 314 38 76 15 0 12 127 44 1 1 6 3 38 4 2 77 10 .242 .325 .404 .729
TOR 21 61 56 7 12 2 0 3 23 10 0 0 2 1 2 1 0 14 2 .214 .237 .411 .648
'08計 128 424 370 45 88 17 0 15 150 54 1 1 8 4 40 5 2 91 12 .239 .313 .405 .718
2009 113 406 336 54 79 13 3 13 137 40 4 0 6 2 56 1 4 85 9 .235 .349 .408 .757
2010 161 683 569 109 148 35 3 54 351 124 9 2 0 4 100 2 10 116 10 .260 .378 .617 .995
2011 149 655 513 105 155 24 2 43 312 103 9 5 0 4 132 24 6 111 8 .302 .447 .608 1.056
2012 92 399 332 64 80 14 0 27 175 65 5 2 0 4 59 2 4 63 11 .241 .358 .527 .886
2013 118 528 452 82 117 24 0 28 225 73 7 2 0 4 69 2 3 84 13 .259 .358 .498 .856
2014 155 673 553 101 158 27 0 35 290 103 6 2 1 6 104 11 9 96 18 .286 .403 .524 .928
2015 153 666 543 108 136 29 3 40 291 114 8 2 0 8 110 2 5 106 19 .250 .377 .536 .913
2016 116 517 423 68 99 24 1 22 191 69 2 2 0 4 87 1 3 103 21 .234 .366 .452 .817
2017 157 686 587 92 119 27 0 23 215 65 6 3 0 7 84 3 8 170 16 .203 .308 .366 .674
2018 ATL 12 40 35 3 5 1 0 2 12 5 0 0 0 0 5 0 0 12 0 .143 .250 .343 .593
NYM 83 302 245 37 50 13 0 9 90 37 2 2 0 1 51 2 5 84 2 .204 .351 .367 .718
PHI 27 57 45 12 11 4 0 2 21 6 2 1 0 0 11 0 1 15 0 .244 .404 .467 .870
'18計 122 399 325 52 66 18 0 13 123 48 4 3 0 1 67 2 6 111 2 .203 .348 .378 .727
MLB:15年 1798 7244 6051 1022 1496 312 17 344 2874 975 70 32 23 58 1032 58 80 1394 170 .247 .361 .475 .836
  • 2018年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]

内野守備


一塁(1B) 二塁(2B) 三塁(3B)




































2004 BAL - - 4 0 0 0 0 .---
TB - - 2 0 2 0 0 1.000
KC - - 11 5 17 1 2 .957
'04計 - - 17 5 19 1 2 .960
2005 PIT - - 8 6 14 1 2 .952
2006 - 3 9 9 0 3 1.000 33 22 54 6 5 .927
2007 - - 126 95 251 15 16 .958
2008 - - 91 45 196 11 16 .956
TOR 5 29 0 0 1 1.000 2 2 6 0 2 1.000 8 5 11 0 1 1.000
'08計 5 29 0 0 1 1.000 2 2 6 0 2 1.000 8 5 11 0 1 1.000
2009 - - 26 18 48 3 4 .957
2010 4 26 0 0 0 1.000 - 48 26 100 4 7 .969
2011 - - 25 17 62 2 1 .975
2012 4 8 2 0 1 1.000 - 1 0 0 0 0 .---
2013 1 2 0 0 0 1.000 - 3 1 1 0 0 1.000
2014 12 75 6 0 6 1.000 - -
2016 1 3 0 0 0 1.000 - -
2017 1 2 0 0 0 1.000 - 8 4 10 0 2 1.000
MLB 28 145 8 0 8 1.000 5 11 15 0 5 1.000 394 244 766 43 56 .959
外野守備


中堅(CF) 左翼(LF) 右翼(RF)




































2004 BAL - - 6 4 1 0 0 1.000
TB - 5 4 0 0 0 1.000 3 0 0 0 0 .---
KC - - 1 0 0 0 0 .---
PIT 3 6 0 2 0 .750 - 9 13 0 1 0 .929
'04計 3 6 0 2 0 .750 5 4 0 0 0 1.000 19 17 1 1 0 .947
2006 57 114 7 2 1 .984 6 9 0 0 0 1.000 25 31 1 0 0 1.000
2007 5 6 0 0 0 1.000 2 1 0 0 0 1.000 16 23 1 2 0 .923
2009 TOR 6 9 0 0 0 1.000 42 54 8 1 2 .984 36 69 3 0 0 1.000
2010 1 1 0 0 0 1.000 - 113 179 12 3 5 .985
2011 - - 116 233 13 6 5 .976
2012 - - 90 155 11 2 4 .988
2013 - - 109 192 8 5 4 .976
2014 12 19 0 0 0 1.000 - 131 263 12 4 2 .986
2015 - - 118 224 4 3 1 .987
2016 - - 91 149 5 2 0 .987
2017 - - 143 274 10 5 2 .983
MLB 84 155 7 4 1 .976 55 68 8 1 2 .987 1007 1809 81 33 23 .983

獲得タイトル[編集]

  • 本塁打王:2回(2010年(54本)、2011年(43本))

表彰[編集]

記録[編集]

背番号[編集]

  • 14(2004年 - 同年途中)
  • 59(2004年途中 - 同年途中)
  • 27(2004年途中 - 同年途中)
  • 50(2004年途中 - 2005年途中)
  • 7(2005年途中 - 同年終了)
  • 19(2006年 - 2008年途中、2010年 - 2017年、2018年8月29日 - )
  • 23(2008年途中 - 2009年、2018年 - 同年5月19日)
  • 11(2018年5月22日 - 同年8月27日)
  • 12(2018年8月28日)

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Jose Bautista Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2018年8月28日閲覧。
  2. ^ フィラデルフィア・フィリーズが$99,620、アトランタ・ブレーブスが$91,392、ニューヨーク・メッツが$287,140を負担する[1]
  3. ^ スペイン語の発音記号変換ツール”. EasyPronunciation.com. 2018年9月28日閲覧。
  4. ^ Joey Bats to be big part of Players Weekend” (英語). MLB.com (2017年8月9日). 2017年8月14日閲覧。
  5. ^ Castrovince, Anthony(2011-05-31). Better late than never, Bautista now the best. MLB.com(英語). 2011年7月13日閲覧
  6. ^ a b c Joe Lemire(2010-08-04), How the Blue Jays' Jose Bautista pulled himself to prominence, SI.com(英語), 2010/08/05閲覧
  7. ^ a b c MLB公式プロフィール参照。2017年11月20日閲覧。
  8. ^ Jim Callis,07/30/04,Mets win pursuit of Benson,Baseball America(英語),2009年8月2日閲覧
  9. ^ Dejan Kovacevic (2008年8月21日). “Pirates trade Bautista to Blue Jays” (英語). Pittsburgh Post-Gazette. 2013年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年11月28日閲覧。
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注釈[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]