ニコラ・ヨキッチ

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ニコラ・ヨキッチ
Nikola Jokic
Nikola Jokic free throw (cropped).jpg
デンバー・ナゲッツでのヨキッチ (2020年)
デンバー・ナゲッツ  No.15
ポジション C
背番号 15
身長 211cm (6 ft 11 in)
体重 129kg (284 lb)
ウィングスパン 221cm  (7 ft 3 in)[1]
シューズ ナイキ
基本情報
本名 Nikola Jokić
愛称 Joker, Big Honey[2]
ラテン文字 Nikola Jokic
セルビア語 Никола Јокић
誕生日 (1995-02-19) 1995年2月19日(26歳)
セルビアの旗 セルビア
出身地 ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビアヴォイヴォディナ自治州西バチュカ郡ソンボル
出身 メガ・ヴィズラ
ドラフト 2014年 41位
選手経歴
2012-2015
2015-
メガ・ヴィズラ
デンバー・ナゲッツ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 NBA.com プロフィール NBA.jp
Stats Basketball-Reference.com
代表歴
キャップ セルビアの旗 セルビア 2014-
獲得メダル
セルビアの旗 セルビア
オリンピック
銀メダル - 2位 2016 リオデジャネイロ
FIBAバスケットボール・ワールドカップ
2014 スペイン

ニコラ・ヨキッチNikola Jokić[ˈnɪkɔːlə ˈjɔːkɪ], セルビア語キリル・アルファベット: Никола Јокић;1995年2月19日 - )は、セルビアのプロバスケットボール選手。NBAデンバー・ナゲッツに所属している。ポジションはセンター

愛称は「ジョーカー」。トリプル・ダブルが最も多いNBAプレーヤーの史上トップ10にランクインしており、NBA史上最短出場時間でのトリプルダブル達成を記録している(14分33秒で達成、2位は1955年にジム・タッカーが記録した17分)[3][4]

来歴[編集]

ABAリーグ[編集]

2012年にセルビアの国内リーグでプロデビュー。その後ABAリーグで名を上げたヨキッチは、2014年のNBAドラフトで41位でデンバー・ナゲッツから指名を受けた[5]。2014-15シーズンはABAリーグMVPに選出されるなど、大きく飛躍[6][7]

デンバー・ナゲッツ[編集]

2015-16シーズン[編集]

そして2015年6月28日にデンバー・ナゲッツと4年契約を締結[8]。11月18日のサンアントニオ・スパーズ戦で23得点11リバウンドのダブル・ダブルを記録[9]。2016年2月1日のトロント・ラプターズ戦では、27得点14リバウンドを記録するなど[10]、ルーキーながら中心選手に定着し、最終的には平均10得点 7リバウンドを記録し2015-16シーズンのNBAオールルーキーチームのファーストチームに選出された。

2016-17シーズン[編集]

2017年1月16日のオーランド・マジック戦で、自己最高の30得点を記録[11]。同月19日のサンアントニオ・スパーズ戦では、自己最高を更に更新する35得点を記録した[12]。2月3日のミルウォーキー・バックス戦では、20得点13リバウンド11アシストを記録し、自身初にトリプル・ダブルを達成[13]。11日のニューヨーク・ニックス戦では、自己最高を更に更新する初の40得点を記録した[14]。 また、全体で4位となる6回のトリプル・ダブルをマークしMIP投票では第2位[15]とリーグでも有数のオールラウンドビッグマンとして大きく成長を遂げた。

2017-18シーズン[編集]

11月7日のブルックリン・ネッツ戦で、自己最多を更新する41得点を記録した[16]。2018年2月1日に行われたオクラホマシティ・サンダー戦で今季3回目のトリプル・ダブルとなる29得点、13リバウンド、14アシストを記録、試合はナゲッツが127-124で勝利した[17]。2月13日に行われたサンアントニオ・スパーズ戦で今季4回目のトリプル・ダブルとなる23得点、13リバウンド、11アシストを記録、試合はナゲッツが117-109で勝利した[18]。2日後の2月15日に行われたミルウォーキー・バックス戦で30得点、15リバウンド、キャリア・ハイの17アシストを記録、前半だけでトリプル・ダブルを記録する活躍で試合はナゲッツが134-123で勝利した[19]。また、ヨキッチは今回のトリプル・ダブルを14分33秒で達成しており、1955年にジム・タッカーが記録した17分でのトリプル・ダブル達成を更新し、NBA史上最速の記録となった[20]。2月23日に行われたサンアントニオ・スパーズ戦で28得点、11リバウンド、11アシストを記録、これで3試合連続でのトリプル・ダブルとなった。試合はナゲッツが122-119で勝利した[21]。3月7日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で36得点、13リバウンドを記録、試合はキャバリアーズに113-108で敗れた[22]。3月11日に行われたサクラメント・キングス戦で今季7度目のトリプル・ダブルとなる20得点、11リバウンド、10アシストを記録、試合はナゲッツが130-104で勝利した[23]。3月15日に行われたデトロイト・ピストンズ戦で今季8度目のトリプル・ダブルとなる23得点、12リバウンド、10アシストを記録した。シーズン8度のトリプル・ダブルは1988-89シーズンにラファイエット・リーバーが記録した9度のトリプル・ダブルに次ぐチーム史上2番目の記録となった[24]。試合はナゲッツが120-113で勝利した[25]。3月19日に行われたマイアミ・ヒート戦で34得点、15リバウンドを記録、試合はヒートに149-141で敗れた[26]。4月1日に行われたフェニックス・サンズ戦で35得点、13リバウンドを記録、試合はオーバータイムの末、ナゲッツが128-125で勝利した[27]。4月7日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦で今季9度目のトリプル・ダブルとなる23得点、11リバウンド、11アシストを記録、試合はナゲッツが134-115で勝利した[28]。4月9日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦で今季10度目のトリプル・ダブルとなる15得点、シーズン・ハイの20リバウンド、11アシストを記録、試合はナゲッツが88-82で勝利した[29]

2018-19シーズン[編集]

2018年7月9日、ヨキッチはナゲッツと5年間で最高1億4800ドルの契約延長に合意した。2018年10月20日、フェニックス・サンズ戦で35得点、12リバウンド、11アシストを記録し、チームも119-91で勝利した。この試合で彼はNBAにおいてウィルト・チェンバレンが1966年と1967年に二度達成して以来2人目となる、フィールドゴールが100%かつ30得点以上のトリプルダブルを達成した。また、ナゲッツにおいてラファイエット・リーバー以来、シーズン最初の2試合でトリプル・ダブルを達成した二人目の人物となった。 ヨキッチはシーズン最初の1週間でWestern Conference Player of the Weekを受賞し、アレックス・イングリッシュディケンベ・ムトンボカーメロ・アンソニーアレン・アイバーソンチャウンシー・ビラップスと並び、フランチャイズ史上3回以上受賞した6番目のプレーヤーとなった。2018年11月3日、ユタ・ジャズ戦でシーズンハイとなる7得点、16アシスト、10リバウンドを記録し、チームを103-88で勝利に導いた。 2018年11月9日、ブルックリン・ネッツ戦でシーズンハイとなる37得点、21リバウンドを記録し、チームは112-110で敗北した。2019年1月5日、シャーロット・ホーネッツ戦でシーズンハイとなる39得点を記録し、チームは 123-110で勝利した。2019年1月8日に、マイアミ・ヒート戦で29得点、11リバウンド、10アシストを記録し、チームは103-99で勝利した。この試合でヨキッチは23歳で、NBAのキャリアで通算20回目のトリプル・ダブルを達成した。これはオスカー・ロバートソンマジック・ジョンソンがともに22歳で達成して以来、3番目に若い記録である。その2日後、ロサンゼルス・クリッパーズ戦で 18得点、14リバウンド、10アシストを記録し、チームも121-100で勝利した。2019年1月13日、ポートランド・トレイルブレイザーズ戦でシーズンハイとなる40得点を記録し、チームは116-113で勝利した。2019年1月19日、クリーブランド・キャバリアーズ戦で 19得点、12アシスト、11リバウンドで今シーズンでの6度目のトリプル・ダブルを記録し、124-102で勝利した。 これはNBAキャリアにおける彼の22回目のトリプルダブルである。2019年1月27日、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で32得点、18リバウンド、10アシストを記録し、チームは126-110で勝利し、自身もこのシーズン7回目のトリプルダブルを記録した。2019年1月31日に、自身初となる2019年NBAオールスターゲームウェスタン・カンファレンスのリザーブとして指名を受け、2011年のアンソニー以来のナゲッツからのオールスター選手になった。 そしてこのシーズンナゲッツはプレイオフに出場し、ウェスタンカンファレンスセミファイナルで敗退してしまった。

2019-20シーズン[編集]

2019年11月8日、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦にてヨキッチは残り1.2秒でクラッチショットを沈め、21得点の点差から98-97の大逆転勝利をもたらした[30]。2日後の試合では、またしてもクラッチを決め、ミネソタ・ティンバーウルブズに100-98で勝利した[31]。2020年年1月6日、アトランタ・ホークス戦にてキャリア最高の47得点を記録し、123-115で勝利した[32]。同年2月4日、ユタ・ジャズ戦にて30得点・21リバウンド・10アシストを記録し、98-95で勝利した。30/20/10ゲームを記録するのはデマーカス・カズンズが達成してからの4年ぶりであり、25歳以下の選手が記録するのはカリーム・アブドゥル=ジャバー以来となる3人目となった[33]。1月30日、ヨキッチは2年連続でNBAオールスターゲーム選ばれた[34]。ナゲッツの選手が2年連続でオールスターに選出するのは2011年ぶり、カーメロ・アンソニー以来となった。

シーズン再開後のプレーオフでは第1ラウンドでユタ・ジャズと対戦。残り27秒で78-78の同点のところヨキッチは得意のフックショットで試合を締めくくり、自身は30得点・14リバウンド・4アシストを記録し勝利をもたらした[35]。9月13日のカンファレンスセミファイナル第6戦にて、後半19得点の点差からナゲッツは大逆転し、ヨキッチは34得点・14リバウンド・7アシストを記録、111-98で勝利に導いた[36]。9月15日の第7戦では16得点・22リバウンド・13アシストのトリプル・ダブルを記録し、ナゲッツは下馬評で優勢だったロサンゼルス・クリッパーズに104-89で勝利した。そしてヨキッチはティム・ダンカンケビン・ガーネットに加わりリーグ史上、ポストシーズンに20リバウンド以上ののトリプル・ダブルを記録した唯一の選手となった。またこの勝利により、ナゲッツは同一ポストシーズンで1勝3敗から2度の巻き返しに成功したNBA史上初のチームとなった[37][38]。ナゲッツは2009年以来のカンファレンスファイナルまで進み、ヨキッチは第3戦で22得点・10リバウンド・5アシストを記録するなど奮闘したが[39]、今シーズンのNBAチャンピオンであるロサンゼルス・レイカーズに1勝4敗で敗れ、自身初のNBAファイナル進出にはならなかった。

2020-21シーズン[編集]

ヨキッチはシーズン序盤からトリプルダブルを連発し、シーズン平均トリプルダブルに近い数字でこのシーズンをスタートした。2月7日のサクラメント・キングス戦ではキャリアハイの50得点を記録、3月3日のミルウォーキー・バックス戦ではウィルト・チェンバレンに続きセンター史上二人目となる通算50回目のトリプルダブルを記録した。また3月には自身二度目となる月間MVPも受賞している。シーズン中盤にはジャマール・マレーが怪我で離脱するもチームを牽引しチームをウェスタンカンファレンス3位に導いた。ヨキッチ自身も平均26.4点10.8リバウンド8.3アシストを残し自身初、またチーム初、ドラフト2巡目指名の選手として史上初となるMVPを受賞した。

個人成績[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン  NBA FINAL CHAMP.png

NBAレギュラーシーズン[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2015–16 DEN 80 55 21.7 .512 .333 .811 7.0 2.4 1.0 .6 10.0
2016–17 73 59 27.9 .577 .324 .825 9.8 4.9 .8 .8 16.7
2017–18 75 73 32.6 .500 .396 .850 10.7 6.1 1.2 .8 18.5
2018–19 80 80 31.3 .511 .307 .821 10.8 7.3 1.4 .7 20.1
2019–20 73 73 32.0 .528 .314 .817 9.7 7.0 1.2 .6 19.9
2020–21 72 72 34.6 .566 .388 .868 10.8 8.3 1.3 .7 26.4
キャリア 453 412 29.9 .533 .347 .835 9.8 6.0 1.1 .7 18.5
オールスター 3 1 14.7 .667 .333 --- 6.0 2.0 .3 .3 5.7

プレーオフ[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2019 DEN 14 14 39.8 .506 .393 .846 13.0 8.4 1.1 .9 25.1
2020 19 19 36.5 .519 .429 .835 9.8 5.7 1.1 .8 24.4
2021 10 10 34.5 .509 .377 .836 11.6 5.0 .6 .9 29.8
キャリア 43 43 37.1 .512 .406 .840 11.3 6.4 1.0 .9 25.9

プレースタイル[編集]

ビッグマンとしては突出した視野の広さ、ボールハンドリング、パススキルの持ち主であり、コート上であらゆるパスを操り相手ディフェンスを混乱に陥れる。柔らかいタッチのポストプレイに加え、ミドルレンジや3Pシュートにも長けており、得点能力も高い。リバウンド能力も年々向上し続けており、現役屈指の攻撃型センターとして名を馳せている。

反面、身体能力は高いとは言えず対人のディフェンスは苦手としているがパスコースと相手の動きを予測することで身体能力の低さを補っている。

セルビア代表[編集]

2014年FIBAバスケットボール・ワールドカップセルビア代表に初招集され、準優勝に貢献。2016年リオデジャネイロオリンピックでも銀メダル獲得に貢献している。

脚注[編集]

  1. ^ Nikola-Jokic”. draftexpress.com (2014年). 2021年1月23日閲覧。
  2. ^ Nikola Jokic Stats” (英語). Basketball-Reference.com. 2018年2月3日閲覧。
  3. ^ Nikola Jokic ties Bob Cousy for 10th place in all-time triple-double list”. eurohoops.net. 2019年12月24日閲覧。
  4. ^ Redford, Patrick. “Well That Was A Spectacular, Historic Game From Nikola Jokic”. 2018年2月16日閲覧。
  5. ^ Denver takes Nikola Jokic with the No. 41 pick in the 2014 NBA Draft
  6. ^ MVP: Nikola Jokić (Mega Leks – val. 39)
  7. ^ Regular season MVP - Nikola Jokić (Mega Leks)
  8. ^ Nuggets Sign Nikola Jokić
  9. ^ Parker scores 25, Spurs beat Nuggets for 6th straight
  10. ^ Nikola Jokic scores career-high 27 points vs. Raptors
  11. ^ Nuggets' Nikola Jokic scores career high 30 points in win
  12. ^ Nikola Jokic scores career high 35 points in loss vs. Spurs
  13. ^ Nikola Jokic Notches First Career Triple Double: 20 points, 13 rebounds, 11 assists
  14. ^ Nikola Jokic Scores Career High 40 Points
  15. ^ Nuggets’ Nikola Jokic finishes second in Most Improved Player voting
  16. ^ Nuggets big man Nikola Jokic scores career-high 41
  17. ^ Harris hits 3 at buzzer, Nuggets beat Thunder 127-124” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月1日). 2018年2月17日閲覧。
  18. ^ Jokic's triple-double leads Nuggets over Spurs, 117-109” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月13日). 2018年2月17日閲覧。
  19. ^ Nuggets make 24 3-pointers, beat Bucks 134-123” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月15日). 2018年2月17日閲覧。
  20. ^ Tim Cato (2018年2月15日). “Nikola Jokic records triple-double in 14 minutes, fastest in NBA history” (英語). SBNation.com. 2018年2月17日閲覧。
  21. ^ Jokic's triple-double leads Nuggets over Spurs, 122-119” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月23日). 2018年2月25日閲覧。
  22. ^ James scores 39 as Cavs beat Nuggets 113-108” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月7日). 2018年3月8日閲覧。
  23. ^ Gina Mizell (2018年3月11日). “Denver Nuggets cruise past Sacramento Kings to keep pace in Western Conference playoff chase” (英語). denverpost.com. The Denver Post. 2018年3月12日閲覧。
  24. ^ Jokic turns in triple-double, Nuggets beat Pistons 120-113” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月15日). 2018年3月20日閲覧。
  25. ^ Nuggets' Nikola Jokic: Triple-double in victory” (英語). cbssports.com. CBS Sports (2018年3月15日). 2018年3月17日閲覧。
  26. ^ Nuggets' Nikola Jokic: Scores game-high 34 points in loss” (英語). cbssports.com. CBS Sports (2018年3月20日). 2018年3月20日閲覧。
  27. ^ Nuggets rally in last minute of 4th, beat Bucks in OT” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年4月1日). 2018年4月2日閲覧。
  28. ^ Christopher Dempsey (2018年4月7日). “With Win Over Clippers, Nuggets Playing Most Effective Ball of Season” (英語). NBA.com. 2018年4月9日閲覧。
  29. ^ Nuggets beat Trail Blazers 88-82 for 6th straight win” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年4月9日). 2018年4月11日閲覧。
  30. ^ Nikola Jokic buries winner as Nuggets steal thriller vs. Sixers in 21-point comeback win” (英語). denverpost.com (2019年11月8日). 2021年1月23日閲覧。
  31. ^ Nikola Jokis hits second straight game-winner to lift Nuggets over T'wolves” (英語). usatoday.com (2019年11月10日). 2021年1月23日閲覧。
  32. ^ Nuggets take down Hawks as Nikola Jokic scores career-high 47 points” (英語). denverpost.com (2020年1月6日). 2021年1月23日閲覧。
  33. ^ Nuggets' Nikola Jokic becomes 3rd player since NBA-ABA merger to post 30-20-10 triple-double” (英語). NBA.com. 2021年1月23日閲覧。
  34. ^ Jimmy Butler, Chris Paul, Russell Westbrook highlight reserves for All-Star Game 2020”. NBA.com. 2020年1月31日閲覧。
  35. ^ Utah Jazz vs. Denver Nuggets Live Score and Stats - September 1, 2020 Gametracker” (英語). CBSSports.com. 2020年9月3日閲覧。
  36. ^ https://www.espn.com/nba/story/_/id/29879962/nuggets-erase-19-point-deficit-stun-clippers-again-force-game-7
  37. ^ ナゲッツが2シリーズ連続で1勝3敗から逆転!クリッパーズを下して2009年以来のカンファレンス決勝進出”. thedigestweb.com (2020年9月16日). 2021年1月23日閲覧。
  38. ^ Nuggets make NBA history behind Nikola Jokic and Jamal Murray, stun Clippers in Game 7” (英語). denverpost.com. 2021年1月23日閲覧。
  39. ^ 2020 West Finals - Game 3” (英語). ESPN.com. 2021年1月23日閲覧。
[脚注の使い方]

外部リンク[編集]