アーロン・ロジャース

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No image.svg アーロン・ロジャース American football pictogram.svg
Aaron Rodgers
グリーンベイ・パッカーズ No.12
refer to caption
2008年プレシーズンのロジャース
基本情報
ポジション クォーターバック
生年月日 (1983-12-02) 1983年12月2日(36歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州の旗 カリフォルニア州チコ
身長 6' 2" =約188cm
体重 220 lb =約99.8kg
経歴
大学 カルフォルニア大学バークレー校
NFLドラフト 2005年 / 1巡目全体24位
初出場年 2005年
初出場チーム グリーンベイ・パッカーズ
所属歴

受賞歴・記録
スーパーボウル制覇(1回)
第45回
スーパーボウルMVP(1回)
第45回
シーズンMVP(2回)
2011・2014
プロボウル選出(7回)
2009・2011・2012・2014・2015・2016・2018
オールプロ選出(2回)
2011・2014
その他受賞・記録
AP通信 アスリート・オブ・ザ・イヤー:1回(2011)
バート・ベル賞:1回(2011)
NFL 最優秀レイティング:2回(2011、2012)
NFL 最多パスタッチダウン:1回(2016)
NFL 通算成績
(2014年完全終了時点終了時点)
TD-INT  226-57
通算パス獲得ヤード 28,578
QBレイティング 106.0
パス平均獲得ヤード 8.2
通算ラン獲得ヤード 1,831
ラン獲得TD 20
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

アーロン・チャールズ・ロジャースAaron Charles Rodgers1983年12月2日 - )はアメリカ合衆国カリフォルニア州チコ出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはQBNFLグリーンベイ・パッカーズに所属。ニックネームは名がアーロン("A"aron)、ロジャース("Rod"gers)であることからA-Rodである。チームメイトが名付けた[1]MLBで活躍したアレックス・ロドリゲスと同じあだ名である。2005年のNFLドラフト1巡目全体24番目にグリーンベイ・パッカーズに指名された[2]カリフォルニア大学時代には数多くの記録を作っており被インターセプト率は1.43%だった[3]。2011年の第45回スーパーボウルでは3本のタッチダウンパスを投げてMVPを獲得した。

経歴[編集]

プロ入りまで[編集]

カリフォルニア州ビュート郡チコ出身。地元の高校に進学した彼は2年間先発QBとして4,421ヤードを獲得、1試合に6タッチダウンをあげたり、パス、ラン合わせて440ヤードを獲得した試合もあった。 高校卒業時にはディビジョンⅠの大学からの誘いがイリノイ大学からしかなく、彼はそれを断り地元のビュートジュニアカレッジに進学した。その年に全米2位にランクされる活躍を見せ、カリフォルニア大学のヘッドコーチ、ジェフ・テッドフォードの目にとまった彼は2年進級時にカリフォルニア大学に転入した。シーズン5試合目から先発出場し、先発2試合目で全米ランキング3位のUSCをオーバータイムで、インサイトボウルバージニア工科大学を破った。この年彼は5試合で300ヤード以上を投げ、被インターセプト率は1.43%、いずれも大学記録であった。

3年次になった2004年にはUSCに17-23と僅差で敗れた1敗のみでチームは全米ランキング4位でシーズンを終えた。彼は大学記録となるパス連続成功26回、1試合でのパス成功率85.3%、NCAA記録となる1試合でのパス連続成功23回(ランキング1位のUSC[4])などの成績を残した。2年間で彼は大学記録となる被インターセプト率1.95%の記録を作った。しかしUSCとの試合では残り時間1分47秒でタッチダウンを狙ったものの3回のパス不成功及びQBサックを受けて得点をあげることはできなかった。テキサス大学ローズボウルへの出場権を取られたチームはテキサス工科大学ホリデーボウルで対戦し31-45で敗れた。シーズン終了後彼は4年次は大学に残らず、アーリーエントリーの道を選んだ。2年間でパス5,469ヤード、パス成功率63.8%、43タッチダウン、13インターセプト、QBレイティング150.27と大活躍であった。

グリーンベイ・パッカーズ[編集]

2005年[編集]

2005年NFLドラフトで彼は早い順番での指名が予想され全体1位指名もあるのではと期待された。ドラフトでは全体1位指名権を持つサンフランシスコ・49ersがQBアレックス・スミスかロジャースのどちらかを指名すると見られていたがスミスが指名された。その後も上位指名が予想されていたが指名されずに全体24番目にQBブレット・ファーヴの後継候補を探していたパッカーズに指名された。上位指名が予想されていた彼は会場に招待されていたが指名されるまでに4時間半に渡り待つこととなった。彼は全米ランキング1位のUSC相手にパス23回連続成功のNCAA記録を作っており[4]、3年次のレギュラーシーズンでパス成功率67.5%、2,320ヤードを獲得、タッチダウンパス23回に対してインターセプトはわずか7回であった。彼の指名順位が24番目となってしまったことにはいくつもの事情があるが彼はこの年のドラフトで指名されたQBとしては2人目であった。2番目から23番目の指名権を持ったチームがQBよりも補強すべきポジションがあったことが影響している。彼の身長が6フィート2インチとQBとしてはそれほど大きくなかったことも関係した。パッカーズに1巡目で指名された彼はジェフ・テッドフォードの指導を受けたQBとしてアキリ・スミストレント・ディルファージョーイ・ハリントンカイル・ボーラーに次いで6人目のドラフト1巡指名を受けたQBとなった。8月に彼は5年間770万ドル、インセンティブで2450万ドルの契約を結んだ。

2005年彼はブレット・ファーヴの控えとして4勝12敗で終わるシーズンを見守った。彼は勝敗の決まったニューオーリンズ・セインツ戦、ボルチモア・レイブンズ戦に登場しただけであった。

2006年[編集]

2006年もファーヴが現役を続行したため前年同様控えQBとしての役割に終始した。11月19日のニューイングランド・ペイトリオッツで負傷したファーヴに代わって途中出場した彼は左足を負傷し故障者リスト入りしシーズンを終えたが2007年シーズン開幕前に回復した。最終節でチームがシカゴ・ベアーズに勝った後、NBCのインタビューに対してファーヴは2007年も現役続行することを明かしロジャースが先発QBの座を得られるのはさらに延期された。オークランド・レイダーズのWRランディ・モスとのトレード要員として放出されるとの情報もあったが、WRモスはペイトリオッツへの移籍が決定し、ロジャースがトレードされることはなかった[5]

2007年[編集]

2008

2007年11月29日のサーズデーナイトゲームとなったダラス・カウボーイズ戦で負傷したQBファーヴの代わりに交代出場し18本のパスを成功させ201ヤードを獲得、インターセプト0、またプロ入り後初のタッチダウンパスを決めて交代後17点をあげ、一時3点差まで詰め寄ったが3回サックされ試合は27-37で敗れた。

2008年[編集]

2008年3月4日にファーヴが引退を発表し2008年シーズンからロジャースが先発QBに起用されることが決まった。ファーヴはその後引退を撤回したがロジャースをエースQBにするというチームの方針は変わらずファーヴはその後ニューヨーク・ジェッツにトレードされた[6]

ランボー・フィールドで行われた開幕戦のミネソタ・バイキングス戦に先発するとパス試投22回中18回成功178ヤードを稼ぎ1タッチダウンパスをあげると共にランでも1タッチダウン、先発初試合を勝利で飾った[7]。パッカーズでファーヴ以外のQBが先発したのは1992年以来のことであった。シーズン終了時の成績はパス536回中341本を成功、成功率63.6%、4038ヤード、28タッチダウン、13インターセプト、QBレイティング93.8とNFC3位の成績を残した[8][9]。特に先発1年目での4000yds突破は1999年のQBカート・ワーナー以来9年ぶりの快挙であった。第2週のデトロイト・ライオンズ戦では328ヤードを投げて3タッチダウンパスを決めて週間最優秀攻撃選手に選ばれた。第4週のタンパベイ・バッカニアーズ戦でデリック・ブルックスにインターセプトされるまで157回連続インターセプトなしの記録を作った。これはバート・スターの294回、ファーヴの163回に次ぐチーム史上3番目の記録であった。この試合で彼は肩を痛めたがプレーを続行し2週間後に行われたシアトル・シーホークス戦でも元気な姿を見せた。チームは接戦を落とし続け[10]、終盤には6連敗を喫する[11]など6勝10敗で終えた。同年10月31日に2014年までの6年間6500万ドルの契約を結んだ[12][13]

2009年[編集]

2011

2009年、NFCの10月の月間MVPに選ばれる活躍を見せ[14]バート・スターのチーム記録を塗り替える5試合連続QBレイティング100を越える活躍を見せたが[15]10月5日の試合では自己ベストとなる384ヤードを投げたものの8サックを浴びて敗れるなど[16]開幕からの8試合で37サックを浴び[17]、シーズン中リーグ最多の50サックを浴びた[18]ものの30タッチダウン、7インターセプトの成績をあげてチームをプレーオフまで導いた。アリゾナ・カージナルスとのワイルドカードプレーオフではオーバータイムにマイケル・アダムスのヒットでボールをファンブル、これをカルロス・ダンスビーにリカバーTDされて45-51と敗れシーズンを終えた[19][20][21]。この年プロボウルに初めて選出された。

2010年[編集]

2010年シーズンには開幕戦でエースRBライアン・グラント、その後TEジャーマイケル・フィンリー、LBニック・バーネットら主力選手が多く離脱し[22]、10月10日のワシントン・レッドスキンズ[23]、12月12日のデトロイト・ライオンズ戦で脳震盪を起こし[24]12月19日のニューイングランド・ペイトリオッツ戦を欠場した[25]。レギュラーシーズン最後の大事な2試合となったニューヨーク・ジャイアンツ戦では自己ベストの404ヤードを獲得、4TDパスを成功させ[26][27]週間MVPに選ばれた[28]。そして最終週のシカゴ・ベアーズ戦でも勝利を収めて[29]10勝6敗でかろうじてチームを第6シードでプレーオフに進出させ12月-1月のNFC月間MVPに選ばれた[30]。プレーオフではフィラデルフィア・イーグルス戦で3タッチダウンパス[31]アトランタ・ファルコンズ戦ではパス36回中31回成功、3タッチダウンパス、1タッチダウンランをあげて勝利した[32][33]。シカゴ・ベアーズとのNFCチャンピオンシップゲームでは244ヤードを投げてタッチダウンパスなし、2インターセプトを喫したがタッチダウンランをあげるなど、チームをスーパーボウルに導き[34]第45回スーパーボウルではパス39本中24本を成功、304ヤードを獲得、3TDパスを決めパッカーズを14年ぶり4度目の優勝に導きMVPに選ばれた[35]

2011年[編集]

2011年、開幕戦から3試合連続QBレーティング100以上の活躍を見せてチームを3連勝に導き、9月のNFC攻撃部門月間MVPに選ばれる[36]。チーム史上初の11連勝を記録し[37]、その後連勝を13まで伸ばした[38]。最終的にチームはディビジョナル・プレイオフでニューヨーク・ジャイアンツに敗れたものの、パス獲得ヤード4,643、45TD、QBレートではNFL新記録となる122.5を記録するなど大活躍しシーズンMVPを獲得。現役最高のQBの一人という名声を不動のものとした。特にパス試投502回、被インターセプト6回というインターセプト率の低さ(1.19%)は特筆すべき成績である。

2012年[編集]

2012年、オフェンスラインの崩壊や[39]、代替審判による批判の声が多く上がった判定によるシアトル・シーホークスへの敗戦など[40]、開幕から5試合で3敗したが、第6週の試合では、6TDパスを投げる活躍を見せて、開幕から5連勝していたヒューストン・テキサンズを破った[41]。地区優勝したもののプレーオフ第二戦でサンフランシスコ・フォーティーナイナーズに敗れた。

2013年[編集]

2013年11月4日のシカゴ・ベアーズ戦でシェイ・マクレリンにサックされた際[42]、左鎖骨を骨折し全治4週間から6週間の怪我を負った[43]。最終戦で復帰して勝利し、チームをプレーオフに導いたが、第一戦でサンフランシスコ・フォーティーナイナーズに敗れた。

2014年[編集]

2014年にはチームを地区優勝に導き、二度目のシーズンMVPを獲得するが、プレーオフ二戦目でシアトル・シーホークスに敗れた。

2015年[編集]

2015年は、パス獲得ヤード3,821に終わり、ロジャーズとしては不本意な成績に終わったが、チームはワイルドカードでプレーオフに進出した。プレーオフ二試合目でアリゾナ・カーディナルズに敗れた。12月3日のデトロイト・ライオンズでは終了間際に61ヤードのタッチダウンパスで逆転勝利に貢献した[44]

2016年[編集]

2016年は、当初は前シーズンの不調を引きずったが次第にペースを取り戻し、パス獲得ヤード4,428を挙げ、リーグ最高の40TDを投じた。NFLには、複数シーズンで40以上のTDを成功させたQBは4人しかいない。チームは終盤に6連勝を挙げて地区優勝を遂げた。

2017年[編集]

2017年10月15日のミネソタ・バイキングス戦でアンソニー・バー英語版のタックルを受けて右鎖骨を骨折し長期離脱となった[45]。12月17日のカロライナ・パンサーズ戦で復帰できたが、チームは9年ぶりにプレーオフ進出を逃した。

パッカーズによる指名の経緯[編集]

2012

経歴にあるとおり、49ersはQBアレックス・スミスとロジャースのどちらかを指名すると見られており、ギリギリまで迷っていたと報道されている。パッカーズもロジャースとの面接は行っていたが、指名まで残っているとは予想しておらずパッカーズのGMテッド・トンプソンは「直前になってロジャースが残っているかもしれないという情報を聞き、テープを入念にチェックした」と語っている。ドラフト会場にはロジャース一家への同情の空気が満ちており、指名と同時に大歓声が挙がった。

またロジャースはパッカーズ入りを熱望しており、トンプソンGMとの面接では指名権のトレードアップを申し出ていた。

プレースタイル[編集]

強肩で正確性のあるパスを投げる[46]。非常に落ち着きがあり、レシーバーをしっかり見定めてパスを投げる。走りながらのパスも正確であり、さらに自らの足でヤーテージを稼ぐこともできる。無理なパスをあまり投げないのでインターセプトが少ない。1人のレシーバーだけをロックオンということがなく、フィールド全体からパスターゲットを探す視野の広さがある[47]。ファーヴとともに練習を重ねたこともあり、パスのリリースポイントが一般的なQBより高いこともインターセプトの少なさに拍車をかけているといえる。彼の冷静なところは2010年度の初のプレイオフの試合などでも見ることができる。

モバイル型というほどではないが、前述の通りQBとしては非凡な走力を持っており、第3ダウンロング等、パスシチュエーションでは自らのスクランブルによるファーストダウン獲得も目立つ。NFLにおける初先発試合最初のタッチダウンも自らのランによるものだった。

ショートパスなど堅実でリスクの少ないプレーに終始するタイプかと思われがちだが、決して安全運転というわけではなく、好機と見ればビッグプレーを狙うこともある。

人物[編集]

テネシー・タイタンズ戦でのスナップ前、味方に指示を出すロジャース

頭脳明晰、落ち着きがあり、非常に謙虚な人格者。パッカーズ入団を喜ぶ姿勢を崩さなかった。リーダーシップもある。

カリフォルニア州北部出身ということもあり、子供の頃の憧れはQBジョー・モンタナ。彼の引退後はQBファーヴが好きだった。QBモンタナの後任QBスティーブ・ヤングスーパーボウルを制覇したように、彼もファーヴ後のGBにスーパーボウルの栄冠を取り戻すことを夢見ていた。

QBに必要な資質としてチームリーダーとしての役割、精神面について答えている[48]

弟のジョーダン・ロジャース英語版は、2013年4月、ドラフト外フリーエージェントでジャクソンビル・ジャガーズと契約を結んだ[49]

2018年11月21日、故郷カリフォルニア州の森林火災(en:2018 California wildfires)の被災地に100万ドルを寄付すると発表した[50]

2019年6月、アメリカの経済誌フォーブスは2019年版の世界のアスリートの年収を公表した[51]。ロジャースの年収は8930万ドルであり、世界のスポーツ選手で7位にランクインした。

詳細情報[編集]

年度別成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

年度 チーム

試合 パス ラン 記録
出場 先発 成功
回数
試投
回数
成功
確率
獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD インター
セプト
レイテ
ィング
試行
回数
獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD 先発出場
試合勝敗
2005 GB 12 3 0 9 16 56.3 65 4.1 0 1 39.8 2 7 3.5 0 0–0
2006 2 0 6 15 40.0 46 3.1 0 0 48.2 2 11 5.5 0 0–0
2007 2 0 20 28 71.4 218 7.8 1 0 106.0 7 29 4.1 0 0–0
2008 16 16 341 536 63.6 4,038 7.5 28 13 93.8 56 207 3.7 4 6–10
2009 16 16 350 541 64.7 4,434 8.2 30 7 103.2 58 316 5.4 5 11–5
2010 15 15 312 475 65.7 3,922 8.3 28 11 101.2 64 356 5.6 4 10–5
2011 15 15 343 502 68.3 4,643 9.2 45 6 122.5 60 257 4.3 3 14–1
2012 16 16 371 552 67.2 4,295 7.8 39 8 108.0 54 259 4.8 2 11–5
2013 9 9 193 290 66.6 2,536 8.7 17 6 104.9 30 120 3.3 0 6–3
2014 16 16 341 520 65.6 4,381 8.4 38 5 112.2 43 269 6.3 2 12–4
2015 16 16 347 572 60.7 3,821 6.7 31 8 92.7 58 344 5.9 1 10–6
2016 16 16 401 610 65.7 4,428 7.3 40 7 104.2 67 369 5.5 4 10–6
2017 7 7 154 238 64.7 1,675 7.0 16 6 97.2 24 126 5.2 0 4–3
2018 16 16 372 597 62.3 4,442 7.4 25 2 97.6 43 269 6.3 2 6–9–1
NFL:14年 164 157 3,560 5,492 64.8 42,944 7.8 338 80 103.1 568 2,939 5.2 27 100–57–1
  • 2018年度シーズン終了時
  • 太字は自身最高記録
  • シーズンMVP受賞年
  • は各年度のリーグ最高記録
  • はNFL記録

ポストシーズン[編集]

年度 チーム 試合 パス ラン 記録
出場 先発 成功
回数
試投
回数
成功
確率
獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD インター
セプト
レイテ
ィング
試行
回数
獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD 先発出場
試合勝敗
2007 GB 1 0 0 0 0.0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0-0
2009 1 1 28 42 66.7 423 10.1 4 1 121.4 3 13 4.3 1 0-1
2010 4 4 90 132 68.2 1,094 8.3 9 2 109.8 14 54 3.9 2 4-0
2011 1 1 26 46 56.5 264 5.7 2 1 78.5 7 66 9.4 0 0-1
2012 2 2 49 72 68.1 531 7.4 3 1 97.6 5 40 8.0 0 1-1
2013 1 1 17 26 65.4 177 6.8 1 0 97.8 2 11 5.5 0 0-1
2014 2 2 43 69 62.3 494 7.2 4 2 91.1 4 8 2.0 0 1-1
2015 2 2 45 80 56.2 471 5.9 4 1 84.9 3 20 6.7 0 1-1
2016 3 3 80 128 62.5 1,004 7.8 9 2 103.8 8 62 7.8 0 2-1
17 16 378 595 63.5 4,458 7.5 36 10 99.4 46 274 6.0 3 9-7

脚注[編集]

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  1. ^ Rodgers preparing to assume control JOURNAL SENTINEL 2008年3月9日
  2. ^ NFL Draft History Full Draft 2009年11月1日閲覧
  3. ^ Player Bio Aaron Rodgers 2009年11月1日閲覧
  4. ^ a b 近藤祐司 (2011年2月11日). “もはやファーブの影ではない!ロジャース時代へ突入【前編】”. NFL JAPAN. 2011年2月28日閲覧。
  5. ^ Packers GM insists QB Rodgers not on trading block ESPN 2007年3月18日
  6. ^ 鈴木栄一 (2008年8月7日). “ジェッツ、ブレット・ファーブを獲得”. NFL JAPAN. 2011年2月28日閲覧。
  7. ^ Rodgers Strong In Starting Debut グリーンベイ・パッカーズHP 2008年9月8日
  8. ^ 「ファーブの後継者」ロジャース、2年目のジンクスは?”. NFL JAPAN (2009年6月28日). 2011年2月28日閲覧。
  9. ^ NFL Stats by Player Passing NFL.com
  10. ^ Packers lose on late drive for third straight week AP通信 2008年12月14日
  11. ^ ライオンズが史上初の屈辱、シーズン16連敗”. NFL JAPAN (2008年12月29日). 2011年2月28日閲覧。
  12. ^ Tom Pelissero (2008年10月31日). “Packers Sign Rodgers Through 2014”. greenbaypressgazette.com. Green Bay Press Gazette. 2008年10月31日閲覧。
  13. ^ Tom Silverstein (2008年11月5日). “Contracts: Rodgers vs. Romo”. JSOnline. Milwaukee Journal-Sentinel. 2008年11月6日閲覧。
  14. ^ 10月の月間MVP発表、攻撃部門はブレイディとロジャースのQB陣”. NFL JAPAN (2009年10月30日). 2011年2月28日閲覧。
  15. ^ 【第9週プレビュー】バッカニアーズ、新人QB先発で今季初勝利へ”. NFL JAPAN (2009年11月6日). 2011年2月28日閲覧。
  16. ^ QBロジャース、自己最高のパス384ヤードも敗戦に「ガッカリ」”. NFL JAPAN (2009年10月6日). 2011年2月28日閲覧。
  17. ^ コルツ、セインツだけじゃない! プレイオフ戦線注目6チーム”. NFL JAPAN (2009年12月5日). 2011年2月28日閲覧。
  18. ^ ファーブ去就未定も、タレントぞろいのバイキングス有力か”. NFL JAPAN (2010年8月). 2011年2月28日閲覧。
  19. ^ 【WC】カーディナルスがOT勝利、壮絶な点取り合戦制す”. NFL JAPAN (2010年1月11日). 2011年2月28日閲覧。
  20. ^ 決勝リターンTDのダンスビー、「次はニューオリンズで」”. NFL JAPAN (2010年1月11日). 2011年2月28日閲覧。
  21. ^ QBロジャース、「敗戦は自分のミス」と疑惑の判定気にせず”. NFL JAPAN (2010年1月12日). 2011年2月28日閲覧。
  22. ^ 【第6週プレビュー】故障者続出のパッカーズ、試金石の一戦”. NFL JAPAN (2010年10月16日). 2011年2月28日閲覧。
  23. ^ パッカーズに痛手、QBロジャース脳振とうで次戦欠場も”. NFL JAPAN (2010年10月12日). 2011年2月28日閲覧。
  24. ^ 脳振とうのQBロジャース、次戦出場は未定”. NFL JAPAN (2010年12月14日). 2011年2月28日閲覧。
  25. ^ 【第16週プレビュー】勝利必須のパッカーズ、ライバルと直接対決”. NFL JAPAN (2010年12月24日). 2011年2月28日閲覧。
  26. ^ ロジャース大活躍のパッカーズ圧勝、プレイオフ戦線に生き残る”. NFL JAPAN (2010年12月27日). 2011年2月28日閲覧。
  27. ^ 第16週から7つの偉大な記録、ブレイディらQB陣が快挙達成”. NFL JAPAN (2010年12月27日). 2011年2月28日閲覧。
  28. ^ 4TDパスのQBロジャースが受賞 週間MVP攻撃部門”. NFL JAPAN (2010年12月30日). 2011年2月28日閲覧。
  29. ^ 最終切符ゲットのパッカーズ、第6シードからの波乱に自信”. NFL JAPAN (2011年1月3日). 2011年2月28日閲覧。
  30. ^ ブレイディ通算4度目の選出 月間MVP攻撃部門”. NFL JAPAN (2011年1月7日). 2011年2月28日閲覧。
  31. ^ QBロジャース3TDパス、パッカーズが敵地で熱戦制す”. NFL JAPAN (2011年1月10日). 2011年2月28日閲覧。
  32. ^ QBロジャース大暴れ、パッカーズが第1シードのファルコンズ粉砕”. NFL JAPAN (2011年1月16日). 2011年2月28日閲覧。
  33. ^ 合計4TDのロジャース、「まるでゾーンに入ったよう」”. NFL JAPAN (2011年1月16日). 2011年2月28日閲覧。
  34. ^ QBロジャース、自身初のスーパーボウル進出に「夢がかなった」”. NFL JAPAN (2011年1月24日). 2011年2月28日閲覧。
  35. ^ スーパーボウルMVPは3TDパスのQBロジャース”. NFL JAPAN (2011年2月7日). 2011年2月28日閲覧。
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  51. ^ The World's Highest-Paid Athletes Forbes 2019年6月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
アーマド・キャロル
グリーンベイ・パッカーズ
ドラフト1巡指名
2005年
次代:
A・J・ホーク