2009年のNFL

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2009年のNFL
レギュラーシーズン
日程 2009年9月10日 - 2010年1月3日
プレイオフ
開幕日 2010年1月9日
AFC優勝 インディアナポリス・コルツ
NFC優勝 ニューオーリンズ・セインツ
第44回スーパーボウル
開催日 2010年2月7日
開催都市 フロリダ州マイアミガーデンズ
スタジアム サンライフ・スタジアム
チャンピオン ニューオーリンズ・セインツ
プロボウル
開催日 2010年1月31日
開催都市 フロリダ州マイアミガーデンズ
スタジアム サンライフ・スタジアム
NFLシーズン
 < 2008 2010 > 

2009年のNFL2009年9月10日NFL91回目のレギュラーシーズンが開幕し、2010年2月7日フロリダ州マイアミガーデンズで開催された第44回スーパーボウルでシーズンが終了した。

日程[編集]

レギュラーシーズン[編集]

2009年のレギュラーシーズンは9月10日に開幕し、翌年1月3日に全17週の日程を終了した。

日程はNFLの規則によって組まれ、各チームは同地区のチームと各2試合(ホーム&アウェイ、計6試合)、カンファレンス内の他地区1地区と総当たり各1試合(計4試合)、カンファレンス外1地区と総当たり各1試合(計4試合)、カンファレンス内で前述以外の地区の前年シーズン同順位チームと各1試合(計2試合)、計16試合を行った。

2009年の地区外との対戦ルールは以下のようである。

カンファレンス内

カンファレンス外


レギュラーシーズン順位表[編集]

  • 背景色が緑のチームはプレイオフ進出チーム
  • 括弧内はプレイオフシード順
AFC東地区
チーム 勝率 得点 失点
(3) ニューイングランド・ペイトリオッツ 10 6 0 .625 427 285
(5) ニューヨーク・ジェッツ 9 7 0 .563 348 236
マイアミ・ドルフィンズ 7 9 0 .438 360 390
バッファロー・ビルズ 6 10 0 .375 258 326
AFC北地区
チーム 勝率 得点 失点
(4) シンシナティ・ベンガルズ 10 6 0 .625 305 291
(6) ボルチモア・レイブンズ 9 7 0 .563 391 261
ピッツバーグ・スティーラーズ 9 7 0 .563 368 324
クリーブランド・ブラウンズ 5 11 0 .312 245 375
AFC南地区
チーム 勝率 得点 失点
(1) インディアナポリス・コルツ 14 2 0 .875 416 307
ヒューストン・テキサンズ 9 7 0 .563 388 333
テネシー・タイタンズ 8 8 0 .500 354 402
ジャクソンビル・ジャガーズ 7 9 0 .438 290 380
AFC西地区
チーム 勝率 得点 失点
(2) サンディエゴ・チャージャーズ 13 3 0 .813 454 320
デンバー・ブロンコス 8 8 0 .500 326 324
オークランド・レイダーズ 5 11 0 .312 197 379
カンザスシティ・チーフス 4 12 0 .250 294 424
NFC東地区
チーム 勝率 得点 失点
(3) ダラス・カウボーイズ 11 5 0 .688 361 250
(6) フィラデルフィア・イーグルス 11 5 0 .688 429 337
ニューヨーク・ジャイアンツ 8 8 0 .500 402 427
ワシントン・レッドスキンズ 4 12 0 .250 266 336
NFC北地区
チーム 勝率 得点 失点
(2) ミネソタ・バイキングス 12 4 0 .750 470 312
(5) グリーンベイ・パッカーズ 11 5 0 .688 461 297
シカゴ・ベアーズ 7 9 0 .438 327 375
デトロイト・ライオンズ 2 14 0 .125 262 494
NFC南地区
チーム 勝率 得点 失点
(1) ニューオーリンズ・セインツ 13 3 0 .813 510 341
アトランタ・ファルコンズ 9 7 0 .563 363 325
カロライナ・パンサーズ 8 8 0 .500 315 308
タンパベイ・バッカニアーズ 3 13 0 .188 244 400
NFC西地区
チーム 勝率 得点 失点
(4) アリゾナ・カージナルス 10 6 0 .625 375 325
サンフランシスコ・49ERS 8 8 0 .500 330 281
シアトル・シーホークス 5 11 0 .312 280 390
セントルイス・ラムズ 1 15 0 .062 175 436


プレイオフ[編集]

トーナメント表[編集]

                                   
1月9日
カウボーイズ・スタジアム
  1月17日
HHHメトロドーム
         
 6  イーグルス  14
 3  カウボーイズ  3
 3  カウボーイズ  34     1月24日
ルイジアナ・スーパードーム
 2  バイキングス  34  
NFC
1月10日
フェニックス大学スタジアム
 2  バイキングス  28
1月16日
ルイジアナ・スーパードーム
   1  セインツ  31*  
 5  パッカーズ  45 NFC チャンピオンシップ
 4  カージナルス  14
 4  カージナルス  51*   2月7日
サンライフ・スタジアム
 1  セインツ  45  
ワイルドカード・プレイオフ  
ディビジョナル・プレイオフ
1月9日
ポール・ブラウン・スタジアム
 N1  セインツ  31
1月17日
クアルコム・スタジアム
   A1  コルツ  17
 5  ジェッツ  24 第44回スーパーボウル
 5  ジェッツ  17
 4  ベンガルズ  14     1月24日
ルーカス・オイル・スタジアム
 2  チャージャーズ  14  
AFC
1月10日
ジレット・スタジアム
 5  ジェッツ  17
1月16日
ルーカス・オイル・スタジアム
   1  コルツ  30  
 6  レイブンズ  33 AFC チャンピオンシップ
 6  レイブンズ  3
 3  ペイトリオッツ  14  
 1  コルツ  20  
  • 対戦カードはシード順で決定され、そのラウンドに登場する最上位チームが最下位チームとホームで対戦、残った2チームが上位チームのホームで対戦する[1]
  • チーム名の左の数字はシード順。
  • * は延長戦決着

受賞者[編集]

受賞者 ポジション チーム
スーパーボウルMVP ドリュー・ブリーズ QB ニューオーリンズ・セインツ
MVP ペイトン・マニング QB インディアナポリス・コルツ
最優秀コーチ マービン・ルイス HC シンシナティ・ベンガルズ
最優秀攻撃選手 クリス・ジョンソン RB テネシー・タイタンズ
最優秀守備選手 チャールズ・ウッドソン CB グリーンベイ・パッカーズ
最優秀新人攻撃選手 パーシー・ハービン WR ミネソタ・バイキングス
最優秀新人守備選手 ブライアン・クッシング LB ヒューストン・テキサンズ
カムバック賞 トム・ブレイディ QB ニューイングランド・ペイトリオッツ

脚注[編集]

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  1. ^ ワイルドカードプレイオフの第3シード対第6シードの結果によって、ディヴィジョナルプレイオフの対戦カードが変わることになる