アーロン・ジャッジ

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アーロン・ジャッジ
Aaron Judge
ニューヨーク・ヤンキース #99
Aaron Judge 2019.jpg
2019年7月13日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州サンホアキン郡リンデン英語版
生年月日 (1992-04-26) 1992年4月26日(27歳)
身長
体重
6' 7" =約200.7 cm
282 lb =約127.9 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2013年 MLBドラフト1巡目追補(全体32位)でニューヨーク・ヤンキースから指名
初出場 2016年8月13日
年俸 $684,300(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

アーロン・ジェームズ・ジャッジAaron James Judge, 英語発音: [ˈɛrən d͡ʒeɪmz d͡ʒʌd͡ʒ][2]; 1992年4月26日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンホアキン郡リンデン英語版出身のプロ野球選手外野手)。カルフォルニア州立大学フレズノ校出身。右投右打。MLBニューヨーク・ヤンキースに所属。愛称はオール・ライズ(All Rise)[3]

歴代1位の新人シーズン本塁打記録を持つ[4]

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

2010年MLBドラフト31巡目(全体935位)でオークランド・アスレチックスから指名されたが、カリフォルニア州立大学フレズノ校へ進学した。進学後の2011年には55試合に出場し、1年目ながら打率.358を記録。同年のルイビル・スラッガー社が選ぶ「Freshmen All-American Baseball Team」に選出された[5]。3年間で165試合に出場し、打率.346・17本塁打・92打点・35盗塁だった[6]

プロ入りとヤンキース時代[編集]

2013年MLBドラフト1巡目追補(全体32位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され[7]、7月12日に契約。

2014年3月31日にA級チャールストン・リバードッグスへ異動し、4月3日のオーガスタ・グリーンジャケッツ英語版戦で3番・右翼で先発起用されプロデビュー[8]。A級チャールストンでは65試合に出場し、打率.333・9本塁打・45打点・1盗塁と活躍。サウス・アトランティックリーグのオールスターゲームに選出された[9]。6月19日にA+級タンパ・ヤンキースへ昇格。A+級タンパでは66試合に出場し、打率.283・8本塁打・33打点の成績を残した。オフにはヤンキース傘下選手対象のオールスターチームに選出された[10]

2015年は初めてメジャーのスプリングトレーニングに参加。AA級トレントン・サンダーで開幕を迎え、63試合に出場。打率.284・12本塁打・44打点・1盗塁の成績で、6月22日にAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースへ昇格。7月にはオールスター・フューチャーズゲームに選出されている[11]。AAA級スクラントン・ウィルクスバリでは61試合に出場し、打率.224・8本塁打・28打点・6盗塁だった。9月11日にはベボール・アメリカ誌が選ぶAA級オールスターチームに選出された[12]

2016年もメジャーのスプリングトレーニングに参加。AAA級スクラントン・ウィルクスバリで開幕を迎え、8月13日にメジャー契約を結んで25人枠入りした[13]。メジャーデビューとなった同日のタンパベイ・レイズ戦では8番・右翼手で先発出場して相手先発のマット・アンドリースから初打席初本塁打を放った。また、前を打つ7番打者の同じくこの日がメジャーデビューのタイラー・オースティンも初打席初本塁打を放ち、1試合2本のメジャー初打席初本塁打というMLB史上初の快挙を達成した[14][15]。シーズンでは84打数で4本塁打を記録した一方、打率は.179、42三振を喫した。

2017年はヤンキースの打撃コーチのアラン・コックレル英語版の徹底的な指導を受け、前年の課題を克服[16][17][18][19]、一気に大ブレイクを果たした。4月、5月、6月に連続してルーキー・オブ・ザ・マンスに選出され、5月には雑誌スポーツ・イラストレイテッドの表紙を飾った[19]。特に6月は打率.324、10本塁打の活躍でプレイヤー・オブ・ザ・マンスも初受賞。前半戦のみで打率.329、30本塁打、66打点を記録する大活躍(特に「新人による前半戦30本塁打以上」は1987年マーク・マグワイアが記録して以来30年ぶり)を見せ、オールスターゲームア・リーグ最多得票で初選出。また本塁打競争にも参加し、優勝を果たした。7月5日のトロント・ブルージェイズ戦でマルコ・エストラーダからシーズン29本塁打を記録し、ジョー・ディマジオ1936年に樹立した球団新人本塁打記録である29本に並んだ[20]。7月7日のミルウォーキー・ブルワーズ戦で5回にジョシュ・ヘイダーからシーズン30本塁打を記録し、ディマジオが持つ球団新人本塁打記録を抜いて球団新人本塁打記録を更新した[21]。7月27日のレイズ戦でチームメイトのサヨナラ本塁打を祝福した際に前歯が折れるハプニングがあったが、翌日以降もゲームには出場した[22]。しかし後半戦以降、特に8月に入ると打撃不振に陥り、8月は月間打率1割台、本塁打も3本に留まり、92打数で41三振を喫した。しかし9月に入ると復調し、9月20日のミネソタ・ツインズ戦でシーズン100打点に到達。球団新人史上4人目となるシーズン100打点を記録する[23]と同時に、球団史上8人目となるシーズン100得点、100打点、100四球を記録した[24]。さらに9月25日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦でシーズン49号本塁打を記録し、1987年マーク・マグワイアが記録した新人シーズン本塁打記録に並び、同日中にトレバー・ケーヒルから2本目となるシーズン50号本塁打を記録し、新人シーズン本塁打記録を更新した[4]。9月は月間打率.311、15本塁打を記録して6月以来シーズン4度目のルーキー・オブ・ザ・マンスと、2度目のプレイヤー・オブ・ザ・マンスを受賞した。シーズンでは打率.284、52本塁打、114打点を記録。ホームランは2位に9本の差をつけてのリーグ1位、打点はリーグ2位、出塁率、長打率はメジャー3位を記録した。また、208三振もメジャー1位だが、同時に127四球を選び、これはリーグ1位の記録である。また、ヤンキーススタジアムで33本の本塁打を記録し、1921年に達成したベーブ・ルースの記録も更新した。[25]シーズンオフにはロサンゼルス・ドジャースコディ・ベリンジャーとともに、満票での新人王受賞となった[26]MVPの投票ではヒューストン・アストロズホセ・アルトゥーベに大差で敗れ、次点となった[27]。オフの11月20日には左肩の遊離体除去とクリーニングを目的とした関節鏡視下手術を受けた。2018年スプリングトレーニングには間に合う見通しという[28][29]

2018年3月31日に自身初のセンターでの先発出場を経験する。身長201cmと最も身長が高く、また体重128kgと最も体重が重い選手がポジションでプレーするのはメジャー史上初めてである[30][31]。4月16日に本塁打を打ち通算60本塁打を達成し、202試合で達成したマーク・マグワイアより速い197試合で達成した最も60本塁打に到達するのが速い選手となった[32] 。6月5日に1試合5三振となるプラチナ・ソンブレロ英語版を達成したが、さらに重要なことはデトロイト・タイガース戦でのダブルヘッダーでの内、9打席(5打席は2試合目)で8三振を達成し新記録を打ち立てた[33]。ダブルヘッダーで8三振は1910年のナショナルリーグと1913年のアメリカンリーグの打者以来メジャー初の記録だった[34]。6月29日にホーム球場であるヤンキースタジアムの134試合目で50本塁打を打ったため、最もホーム球場で50本塁打に到達するのが速い選手となった。前の記録はアトランタ・ブレーブスに所属していた、ボブ・ホーナーの138試合だった。打率.277・25本塁打・58打点を残したため、2018年のMLBオールスターゲームの先発外野手に選出された[35] 。ヤンキースでの1年目と2年目それぞれでオールスターの先発出場に選出されるのは、ベーブ・ルースルー・ゲーリッグジョー・ディマジオレフティ・ゴメスに続いて歴代5人目である。2回には本塁打を打ち、ヤンキースでは1956年のミッキー・マントル以来オールスターで最も本塁打を若くして打った選手となった。7月26日に、カンザスシティ・ロイヤルズの投手のジェイコブ・ジュニスから93マイル=約150kmの速球を両手首に受け、4回に球場を後にした。その後、MRIとCT検査を受けた結果、両手の手首の骨が尺骨茎状突起の骨折になっていることが判明した。手術は避けられないため、当初は回復には3週間を要する見込みだったが[36]、怪我の回復には長期を要し、結果2ヶ月かかった。9月18日のボストン・レッドソックス戦で先発出場を果たし、スタンディングオベーションを受けた。9月28日のレッドソックス戦ではレッドソックスの本拠地であるフェンウェイ・パークグリーン・モンスターを越える打球を放ち、怪我明け初の本塁打を打った。ヤンキースは2018年シーズンにチーム記録となる264本塁打だったが、その打球はメジャーで最も速い94.7マイル=約152kmの打球だった[37]。レギュラーシーズンでは112試合の出場で、打率.278・27本塁打・67打点・6盗塁・OPS0.919という成績を残した。ポストシーズンでは、ヤンキース打線が低調な中で3試合連続本塁打を放った[38]

選手としての特徴[編集]

身長201cm・体重128kgの恵まれた身体を持ち、同様の体格を持つ長距離砲ジャンカルロ・スタントンと比較される逸材[39]。高校時代から野球、アメリカンフットボールバスケットボールで活躍していた。アメリカンフットボールでは、強豪ノートルダム大を含む複数の大学から勧誘されるほどだったが、一番好きな野球の道を選んだ[40]。大学進学後にはルイビル・スラッガー社が選ぶ「Freshmen All-American Baseball Team」に選出されるなど注目を集め、2013年のMLBドラフトでは1巡目で指名された。当時から天性のパワーへの期待と同時に懸念されていたのが三振率の高さであり、2016年8月のメジャー昇格後は27試合・84打数で42三振を記録。打率は.179とメジャーの高い壁にぶつかった。翌2017年シーズンに向けて、アラン・コックレル打撃コーチと共に下半身を安定させることに取り組み[19]、開幕から目覚ましい活躍を見せた。打撃だけでなく守備でもチームを救うプレーを披露し[41][42]、前半戦途中の段階から新人王MVPの有力候補として名前が挙げられていた。

人物[編集]

生後まもなく養子として、ともに教師であるパティとウェイン・ジャッジ夫妻に迎えられた[39]。非常に家族仲が良く、ジャッジのインスタグラム(@thejudge44)には、マイナーリーグ時代から彼をサポートする両親の写真が複数アップロードされている。

大柄な体に似合わず穏やかな性格として知られており、ヤンキースタジアムの外野では子供とキャッチボールをするジャッジの姿がよく見られる。

愛称であるall riseは米国の裁判官(judge)が開廷の際にall rise(全員起立)と言い放つことから来ている。スポーツ・イラストレイテッドの表紙に同文字が記載されたことをキッカケとして、裁判官の衣装で球場を訪れるファンと共に徐々に広まりをみせた。ジャッジが本塁打を打つなどして活躍した日は実況から「ジャッジメントデイ(審判の日)」と呼ばれており、頭角を現した2017年からはヤンキースタジアムの1コーナーに「ジャッジズ・チェンバーズ(裁判官執務室)」と言われる専用の席が特設された。このエリアはファンの中から毎回抽選で選ばれている。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 NYY 27 95 84 10 15 2 0 4 29 10 0 1 0 1 9 0 1 42 2 .179 .263 .345 .608
2017 155 678 542 128 154 24 3 52 340 114 9 4 0 4 127 11 5 208 15 .284 .422 .627 1.049
2018 112 498 413 77 115 22 0 27 218 67 6 3 0 5 76 3 4 152 10 .278 .392 .528 .919
2019 102 447 378 75 103 18 1 27 204 55 3 2 0 1 64 4 3 141 11 .272 .381 .540 .921
MLB:4年 396 1718 1417 290 387 66 4 110 791 246 18 10 0 11 276 18 13 543 38 .273 .394 .558 .952
  • 2019年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別打撃成績所属リーグ内順位[編集]























2016 24 ア・リーグ - - - - - - - -
2017 25 - - - 1位 2位 - - 2位
2018 26 - - - - - - - -
2019 27 - - - - - - - -
  • - は10位未満(打率、出塁率は規定打席未到達の場合も-と表記)

年度別守備成績[編集]



中堅(CF) 右翼(RF)
























2016 NYY - 27 35 2 1 0 .974
2017 - 141 265 5 5 2 .982
2018 1 1 0 0 0 1.000 90 170 9 3 2 .984
2019 - 92 177 7 0 0 1.000
MLB 1 1 0 0 0 1.000 350 647 23 9 4 .987
  • 2019年度シーズン終了時

タイトル[編集]

表彰[編集]

記録[編集]

MLB
MiLB

新人記録[編集]

[43]

MLB

背番号[編集]

  • 99(2016年 - )

脚注[編集]

  1. ^ Aaron Judge Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2019年3月10日閲覧。
  2. ^ 英語のIPA発音記号変換(アメリカ英語)”. tophonetics.com. 2019年8月14日閲覧。
  3. ^ Players Weekend nearly put Gray in a 'Pickles' MLB.com (英語) (2017年8月23日) 2017年8月25日閲覧
  4. ^ a b Supreme sport! Judge's 50th sets HR mark MLB.com (英語) (2017年9月25日) 2017年9月27日閲覧
  5. ^ 2011 “LOUISVILLE SLUGGER’S” FRESHMEN ALL-AMERICAN BASEBALL TEAM”. College Baseball Daily (2011年6月8日). 2014年5月14日閲覧。
  6. ^ Fresno State Bulldogs baseball. “Aaron Judge bio”. 2014年5月14日閲覧。
  7. ^ Yankees select 3B Eric Jagielo with their first overall pick of the 2013 First-Year Player Draft”. MLB.com Yankees Press Release (2013年6月7日). 2014年5月14日閲覧。
  8. ^ APRIL 3, 2014”. MiLB.com (2014年4月3日). 2014年5月14日閲覧。
  9. ^ Sally League announces All-Star rosters”. MiLB.com (2014年6月3日). 2015年10月25日閲覧。
  10. ^ Yanks' Severino, Refsnyder stole show in '14”. MiLB.com (2014年12月17日). 2015年10月25日閲覧。
  11. ^ 2015 Futures Game Roster”. MLB.com. 2015年10月25日閲覧。
  12. ^ 2015 Minor League Classification All-Star Teams”. Baseball America (2015年9月11日). 2015年10月25日閲覧。
  13. ^ Samuel, Ebenezer (2016年8月13日). “After A-Rod’s final game, Yankees call up Aaron Judge and bat him 8th vs. Rays”. New York Daily News. 2016年8月18日閲覧。
  14. ^ Vorkunov, Mike (2016年8月13日). “Yankees’ Tyler Austin and Aaron Judge Hit Back-to-Back Homers in Debuts”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2016/08/14/sports/baseball/ny-yankees-tampa-bay-rays-tyler-austin-and-aaron-judge.html?ref=baseball&_r=0 2016年8月18日閲覧。 
  15. ^ ヤンキース史上初「1試合2本×初打席初本塁打」”. 日刊スポーツ (2016年8月15日). 2016年8月18日閲覧。
  16. ^ Yankees' hitting coach's updates: Aaron Judge, Gary Sanchez, Greg Bird”. NJ.com (2017年1月20日). 2017年6月19日閲覧。
  17. ^ Yankees’ Aaron Judge has improved powerful swing by getting his leg kicks in rhythm”. New York Daily News (2017年4月4日). 2017年6月19日閲覧。
  18. ^ Aaron Judge already measures up with baseball’s best big men”. New York Post (2017年5月5日). 2017年6月19日閲覧。
  19. ^ a b c Powerful Yankees slugger Aaron Judge stands out, but all he wants to do is blend in”. Sports Illustrated (2017年5月9日). 2017年6月19日閲覧。
  20. ^ Judge ties DiMaggio's Yanks rookie HR record MLB.com (英語) (2017年7月5日) 2017年8月3日閲覧
  21. ^ Judge's 30th HR breaks DiMaggio's record MLB.com (英語) (2017年7月8日) 2017年8月3日閲覧
  22. ^ The Yankees' walk-off celebration claimed a victim: Aaron Judge's tooth Cut4 (英語) (2017年7月28日) 2017年8月3日閲覧
  23. ^ Judge hits HR No. 45 as young Yanks rake MLB.com (英語) (2017年9月20日) 2017年9月24日閲覧
  24. ^ Judge's 45th HR helps Yanks sweep Twins MLB.com (英語) (2017年9月21日) 2017年9月24日閲覧
  25. ^ [1]
  26. ^ Aaron Judge wins AL Rookie of the Year Award MLB.com (英語) (2017年11月13日) 2017年11月15日閲覧
  27. ^ 新人王ジャッジ、イチロー以来のダブル受賞ならず”. 日刊スポーツ (2017年11月17日). 2017年11月17日閲覧。
  28. ^ Aaron Judge has shoulder surgery, should be fine for camp MLB.com (英語) (2017年11月21日) 2017年11月23日閲覧
  29. ^ ヤンキース52発新人王のジャッジが左肩を手術”. 日刊スポーツ (2017年11月22日). 2017年11月23日閲覧。
  30. ^ Yankees oddly trying out Aaron Judge in center field”. Fanside. 2018年3月31日閲覧。
  31. ^ MLB history: Yankees' Aaron Judge ties for tallest center fielder to ever play”. Jimmy Hascup. 2018年3月31日閲覧。
  32. ^ “Aaron Judge’s latest homer makes him fastest ever to 60 dingers”. SBNation.com. https://www.sbnation.com/mlb/2018/4/17/17246486/yankees-aaron-judge-60-homers-mlb 2018年4月22日閲覧。 
  33. ^ Aaron Judge struck out 8 times Monday, setting new MLB record”. Yahoo Sports. 2018年6月5日閲覧。
  34. ^ Aaron Judge Strikes Out Record 8 Times in Doubleheader”. ESPN. 2018年6月5日閲覧。
  35. ^ https://nypost.com/2018/07/08/yankees-have-at-least-four-all-stars-including-gleyber-torres/
  36. ^ Aaron Judge fractures wrist, out at least 3 weeks”. MLB. 2018年7月27日閲覧。
  37. ^ [2]
  38. ^ 村上雅則友成那智『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2019』廣済堂出版、2019年、53頁。ISBN 978-4-331-52217-2
  39. ^ a b ‘Blessed’ Yankees prospect elicits Stargell, Stanton comps”. New York Post (2015年3月11日). 2017年6月19日閲覧。
  40. ^ Yankees phenom Aaron Judge is tight end-size, but was always a baseball player at heart”. Washington Post (2017年5月31日). 2017年6月26日閲覧。
  41. ^ キャッチ率26%の美技、ヤ軍新星に両軍から感嘆と称賛「最高の捕球の一つ」”. Full-Count (2017年5月23日). 2017年7月12日閲覧。
  42. ^ ヤンキース超新星ジャッジが田中将大救う美技! 右腕は思わず驚愕の拍手”. Full-Count (2017年6月7日). 2017年7月12日閲覧。
  43. ^ Major League Leaderboards » 2017 » Batters » Standard Statistics” (英語). FanGraphs Baseball. 2017年11月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]