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長野県出身の人物一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

長野県出身の人物一覧(ながのけんしゅっしんのじんぶついちらん)は、長野県出身かつ「Wikipedia日本語版に記事が存在する」人物の一覧表である。リダイレクトのみの人物は含めない。

公人

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政治家

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※ 県外出身の県内選挙区選出者を含む 【50音順】

現職の衆議院議員

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現職の参議院議員

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総理大臣・議長経験者

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国務大臣経験者

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※ 政治家ではない人物を含む

その他の政治家

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中央行政

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【50音順】

官選知事

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法曹

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【50音順】

軍人

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陸軍将官

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海軍将官

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その他の軍人

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自衛官

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実業家

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【50音順】

学者

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【50音順】

人文科学系

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社会科学系

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自然科学系

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その他の学者

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教育者

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文芸

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【50音順】

作家

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評論家・ジャーナリスト

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脚本家・劇作家

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翻訳家

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編集者

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俳人

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詩人

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歌人

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芸術家

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【50音順】

画家

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彫刻家・彫塑家・篆刻家

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版画家

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現代美術家

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書家

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陶芸家

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建築家

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造園家・作庭家

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写真家

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華道家

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映画監督・演出家

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※アニメーション中心の監督は「アニメーション制作関係者」項

映画プロデューサー

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漫画家

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作詞家

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作曲家

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※シンガーソングライターは「ミュージシャン」項

楽器奏者

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指揮者

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声楽家

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バレエダンサー

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デザイナー

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料理研究家・料理人・ソムリエ

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アニメーション制作関係者

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イラストレーター

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ゲームクリエイター

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映像クリエイター

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その他の芸術家・工芸家

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芸能・文化人

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【50音順】

俳優

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ミュージシャン

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グループ・デュオ・バンド

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※結成時のメンバー全員が県内出身のもの

  • アナログフィッシュ(喬木村)
    • 佐々木健太郎
    • 下岡晃
  • あるくとーーふ(諏訪市)
    • 利佳子
    • 貴仁
    • Koji Nakamura
    • amico
    • 伊藤ヒナノ
  • ココロコロン
    • かほ(Kaho)
    • えりな(Erina)
    • みわ(Miwa):旧メンバー
  • セツナブルースター
    • 倉島大輔
    • 島田賢司
    • 宮下裕報
  • 晴晴゛
  • わさびーずフォーエバー(安曇野市)
  • ALLaNHiLLZ(佐久市)
    • 井出匠(兄)
    • 井出匡(弟)
  • ASIAN2(松本市)
    • TATSU
    • TWENTY"20"
    • SHOJI
    • HIDEO
    • HISATO:旧メンバー
    • マキロン:旧メンバー
  • CALL(松本市)
    • 櫻井茂雄(SAKUの個人名義でシンガーソングライターとしても活動)
    • 小林基弘
  • FAITH(伊那市)※ReiRayの前身バンド
    • Akari Dritschler
    • ヤジマレイ(矢島嶺)
    • レイ キャスナー
    • 荒井藤子
    • ルカ メランソン
    • HISATO:旧メンバー
  • GLIM SPANKY
  • H2O(上田市)
  • kOTOnoha(長野市)
    • 啓志
    • 横田和樹
    • かわうちゆうき
    • 平林
    • 子豚
    • 安宅まこと:旧メンバー
    • 春樹:旧メンバー
    • とげぴー:旧メンバー
  • LM.C
  • MOROHA
    • アフロ(青木村)
    • UK(上田市)
  • OGRE YOU ASSHOLE(原村)
    • 出戸学
    • 馬渕啓
    • 勝浦隆嗣
    • 清水隆史
    • 西新太:旧メンバー
    • 平出規人:旧メンバー
  • ReiRay(伊那市)
    • ヤジマレイ(矢島嶺)
    • レイ キャスナー
  • SHE'll SLEEP(松本市)
    • ユウサク
    • タツミ
    • ソウタ

声優

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お笑い・ものまね芸人

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タレント・モデル・アイドル

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ご当地アイドルグループ

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伝統芸能

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歌劇団

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棋士

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囲碁

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将棋

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雀士

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舞踊家・振付師

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登山家・登攀者

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山岳ガイド

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スポーツ選手

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大相撲

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※括弧内は最高位

力士

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行司・呼出・床山

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柔道

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サッカー

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ラグビー

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バレーボール

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バスケットボール

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ハンドボール

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バドミントン

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アーティスティックスイミング

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ボクシング

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キックボクシング

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プロレス

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その他の格闘技

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フェンシング

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野球

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現役選手・現役指導者

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元選手・関係者

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野球殿堂

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ソフトボール

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陸上競技

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短距離・長距離

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マラソン

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競歩

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障害走

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混成競技

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走幅跳

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三段跳

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やり投げ

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スケートボード

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クロスカントリースキー

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バイアスロン

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ノルディック複合

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アルペンスキー

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スキージャンプ

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フリースタイルスキー

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モーグル

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スノーボード

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スピードスケート

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フィギュアスケート

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アイスホッケー

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ボブスレー・リュージュ・スケルトン

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カーリング

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ボウリング

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モータースポーツ

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ゴルフ

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ボート

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競艇

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競馬

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自転車競技

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競輪

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オートレース

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その他のスポーツ

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アナウンサー

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NHK

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※現在所属の放送局などは各人物の個人記事を閲覧のこと

信越放送

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長野放送

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テレビ信州

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長野朝日放送

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長野エフエム放送

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県外民放

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フリー・退職者

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メディア

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テレビプロデューサー・ディレクター

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※映画プロデューサーを兼ねる人物は「映画プロデューサー」項に記載

気象キャスター

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メディアジャーナリスト

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歴史上の人物

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武家士族

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江戸幕府要職経験者

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武家華族

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  • 真田幸民(松代藩主、明治維新後に伯爵)
  • 松平忠礼(上田藩主、明治維新後に子爵)
  • 諏訪忠誠(高島藩主、明治維新後に子爵)
  • 堀直明(須坂藩主、明治維新後に子爵)
  • 牧野康強(小諸藩主、明治維新後に子爵)
  • 真田幸世(松代藩主分家、明治維新後に男爵)

その他

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※学者、芸術家については該当項に記載

  • 小木曾猪兵衛(1859年に村々を組織し1600人余を蜂起させた南山一揆により、諸種の労役に対する天領並みの石代納要求を実現、伊那郡今田村)
  • 亀原和太四郎(江戸時代中期から大正時代にかけての宮大工、上高井郡高山村)
  • 後藤三右衛門(江戸時代後期の商人、13代目後藤庄三郎天保の改革時に幕府の金座御金改役を務める。飯田城下大横町)
  • 瀬下敬忠(江戸時代の郷土史家、俳人、佐久郡野沢村)
  • 多田加助(1686年に松本藩で発生した貞享騒動加助騒動)を主導した百姓、安曇郡長尾組中萱村)
  • 立川和四郎富棟(江戸時代中期の宮大工、諏訪郡下桑原村)
  • 等々力孫一郎(「拾ヶ堰」を完成させた江戸時代後期の治水家、新田開発者、安曇郡柏原村)
  • 吉沢好謙(江戸時代の郷土史家、俳人、中山道岩村田宿)

宗教家

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篤農家

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医療・福祉従事者

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その他

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長野県にゆかりのある人物

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【50音順】

江戸時代以前

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  • 秋山虎繁甲斐国出身、戦国時代から安土桃山時代の武将、伊奈郡代。)
  • 井伊直親遠江国出身、戦国時代の武将・井伊氏19代当主。):今川氏から命を狙われた直虎の許嫁・直親(亀之丞)は高森町にある「松源寺」に匿われ、10年余り過ごした。
  • 石川数正三河国出身、戦国時代から安土桃山時代の武将・大名、松本藩祖。)
  • 板垣信方(甲斐国出身、戦国時代の武将、諏訪郡代。):武田四天王の一人。現在の上田市に墓がある。 
  • 市川五郎兵衛上野国出身、戦国時代の武士。):三河田新田、市村新田(共に現佐久市)と矢島新田(のちの五郎兵衛新田、現佐久市浅科)の三新田を開発し、その功を賞されて小諸藩から150石の褒美地を与えられた。
  • 絵島(三河国出身、江戸時代中期の江戸城大奥御年寄、正しくは『江島』という説が有力。):歌舞伎役者の生島新五郎らを相手に遊興に及んだことが引き金となり、関係者1400名が処罰された絵島生島事件が有名。
  • 春日虎綱(甲斐国出身、高坂昌信、戦国時代の武将、武田氏家臣で譜代家老衆、海津城代。)
  • 片山良庵(京都出身、江戸時代前期の軍学者、医師。):1616年、松代藩主・松平忠昌に軍師として招かれて家臣となり、医師としても仕えた。
  • 葛飾北斎武蔵国葛飾郡出身、江戸時代後期の浮世絵師。):1842年83歳の頃に初めて信州小布施を訪れた。小布施では、鴻山の庇護を受け、恵まれた環境の中で多くの大作を残した。 小布施町に「北斎館」があり、屋台天井絵が常設展示されている。
  • 国定忠次上野国佐位郡国定村出身、江戸時代後期の侠客。):博徒として上州から信州一帯で活動し、「盗区」として実質支配した。嘉永3(1850)年に造られた須坂市の寿泉院の山門手前にある地蔵は国定忠治の像といわれる。
  • 相楽総三武蔵国出身、幕末の尊皇攘夷派志士。):下諏訪宿で処刑。
  • 仙石秀久美濃国出身、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名、小諸藩祖。)
  • 武田勝頼(甲斐国出身、戦国武将・大名、伊奈郡代。):信玄の庶子。諏訪四郎或いは伊奈四郎とも名乗った。
  • 武田信玄(甲斐国出身、戦国武将・大名、信濃守護。):伊那駒場で死去したとされる。
  • 武田信廉(甲斐国出身、戦国時代から安土桃山時代の武将、大島城代など。):信玄・信繁の同母弟。
  • 武田信繁(甲斐国出身、戦国時代の武将。):信玄の同母弟。川中島の戦いで戦死。
  • 徳本紀伊国出身、江戸時代後期の浄土宗念仏聖。):晩年に信州を旅した際には、善光寺の脇にある寛慶寺で13泊と異例の長期逗留であった。
  • 内藤正友(武蔵国出身、江戸時代前期から中期にかけての大名、岩村田藩祖。)
  • 永田徳本(戦国時代後期から江戸時代初期にかけての医師。):武田氏の侍医をしていたが、晩年は現・岡谷市に居住したと伝えられ、同市内に墓碑が存在する。
  • 仁科盛信(甲斐国出身、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名。):高遠城で討ち死。
  • 馬場信春(甲斐国出身、戦国時代の武将、深志城代。):武田四天王の一人。
  • 播隆越中国出身、江戸時代後期の浄土宗の僧侶。):槍ヶ岳を開山。
  • 日根野高吉(美濃国出身、戦国時代の武将、諏訪藩祖。)
  • 福島正則尾張国出身、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名、高井野藩主。):高山村が終焉の地。
  • 抱亭五清(出身地不明、江戸時代の浮世絵師。):文政2(1819年)年松本を訪れ、のちに生安寺小路(現在の松本市中央二丁目)に移住して松本の商人らと交遊し、彼らの求めに応じて屏風絵などを残し、16年間暮した当地で亡くなる。
  • 北条時行相模国出身、鎌倉時代末期から南北朝時代の武将。):北条高時の子で、信濃に逃れた後、中先代の乱を起こす。
  • 北条義政(相模国出身、鎌倉時代中期の武士、塩田流北条氏3代の祖。)
  • 保科正之(生まれは関東、江戸時代の大名。):高遠藩主・保科正光の養子となり幼少期に高遠へ移る。
  • 堀直重越前国出身、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名、須坂藩祖。)
  • 松尾芭蕉伊賀国出身、江戸時代前期の俳人。):44歳の時に京都を旅立ち、木曽路から信州を歩いた様子を『更科紀行』に記している。姨捨山で月を展望し、善光寺へ参拝を果たした後、江戸へ戻った。
  • 松姫(甲斐国出身、戦国時代の女性。):信玄の娘であり、一時期高遠で過ごす。
  • 皆川広照下野国出身、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名、飯山藩祖。)
  • 源義仲(武蔵国出身、平安時代末期の信濃源氏の武将。):源頼朝義経兄弟の従兄弟。木曾谷に匿われた後、以仁王の宣旨によって挙兵する。
  • 宗良親王山城国出身、鎌倉時代後期から南北朝時代の皇族。):後醍醐天皇の四男、伊那谷に匿われ、信濃宮と称される。
  • 山本勘助(三河国出身、戦国時代の武将、武田氏の家臣。):川中島の戦いで戦死。
  • 尹良親王遠江国出身、後醍醐天皇の孫にして、中務卿宗良親王の皇子。):下伊那郡阿智村浪合にて自害したと伝えられる。墓所は、阿智村浪合字宮の原に所在する円墳に治定されており、陪塚3基とともに宮内庁の管理下にある。
  • 脇坂安元(山城国出身、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名、飯田藩祖。)

明治時代以降

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親族が長野県出身の人物

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※2親等内の血縁者のみとし、配偶者は除外する

長野県に疎開していた人物

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※県内出身者は除く ※終戦後も留まった人物は、『長野県に居住歴がある人物』に記載


長野県の学校にスポーツ留学していた人物

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長野県に居住歴がある人物

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※疎開して終戦後も留まった人物を含む

その他長野県にゆかりのある人物

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  • 赤羽末吉(東京都出身、舞台美術作家・絵本作家):1965年には信濃町の黒姫山麓に別荘を建て、町の意向に協力する形で周辺を『黒姫山荘』という別荘地にする活動も手がけた。
  • 明仁(第125代天皇)(東京都、現上皇):1957(昭和32)年8月、軽井沢国際テニストーナメントに出場していた明仁親王は、日清製粉の会長令嬢正田美智子(現上皇后)と出会い、テニスを通じて交際を深めて成婚した。天皇に即位してからも、二人の出会いの場である軽井沢会テニスコートで幾度かプレーしている。
  • 浅利慶太(東京都、演出家・実業家):1998年長野オリンピックで開閉会式の総合プロデューサーを務め、世界に信州の文化を発信した。大町市に『劇団四季浅利慶太記念館』がある。
  • 渥美清東京都出身、喜劇俳優):1988年公開のシリーズ40作目『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』は撮影で小諸市を訪れたことがある。
  • 有島武郎(東京都出身、小説家):軽井沢町を初めて訪れた1916(大正5)年から、ほぼ毎年避暑に訪れていたが、1923(大正12)年6月、軽井沢の別荘『浄月庵』で雑誌記者波多野秋子と心中した。
  • 池波正太郎(東京都出身、時代・歴史小説家):1967年4月から1年間『蝶の戦記』が「信濃毎日新聞」に連載された。また、池波は、『真田太平記』執筆(1974 - 1982年)にあたり、取材のため度々上田市を訪れ、地元の研究家などと親交を深めた。
  • 石井鶴三(東京都出身、 彫刻家・洋画家):芸術家でありながら、山岳教育に深く関わり、長野県の美術教育や山岳研究の文脈でエッセーや著作を残した。上田市にある小県上田教育会館の2階には、個人美術館である石井鶴三美術資料室がある。
  • いぬいとみこ静岡県出生・東京都出身、児童文学作家):黒姫山の自然に魅せられて山麓に別荘小屋を構え、『山んばと空とぶ白い馬』(1974年)を書いた。信濃町が舞台となっている作品も手がけている。
  • 海野和男(東京都出身、昆虫写真家):1990年に、小諸市でクワガタムシの大アゴが落ちているのを見つけ、豊かな自然の残る小諸の地に惹かれ、ここにアトリエを建てて一年の多くの時間を過ごしている。
  • 岡本太郎神奈川県出身、芸術家・作家):1974(昭和49)年12月、姉妹村のサン・アントン(オーストリア)から寄贈されたブロンズ像を野沢温泉村内のスキー場に建立する際に、デザインを手掛けた。以来、毎年野沢温泉を訪ねており、1991(平成3)年5月に、村初の名誉村民になった。
  • オノ・ヨーコ(東京都出身、前衛芸術家・音楽家・平和運動活動家):軽井沢には小野家の別荘があり、頻繁に一家で訪れ「万平ホテル」も度々利用していた。
  • 小澤征爾中国遼寧省出身、指揮者):1998年2月、長野オリンピック音楽監督を務めるかたわら、開会式では、小澤指揮によるベートーベン第九を演奏。また、松本市の音楽祭「セイジ・オザワ松本フェスティバル」が毎年開催され、2015年に長野県の県民栄誉賞第1号を受賞。
  • 落合博満秋田県出身、元プロ野球選手・野球解説者):中日ドラゴンズの選手時代に、オフシーズンの自主トレ先として阿智村昼神温泉を愛用しており、同温泉の周辺には落合がランニングで使用した「落合ロード」が残る。
  • 片岡鶴太郎(東京都出身、俳優・お笑い芸人・画家):2010年頃から伊那市在住の花人・唐木さちと繋がりを持ち、毎年伊那市を訪れていたが、市内高遠町の自然や文化に愛着を感じ、信州高遠美術館で過去3回個展を開催。「伊那市芸術文化大使」。
  • 加藤和彦京都府出身、ミュージシャン):2009年、軽井沢町のホテルで首吊り自殺。生前、軽井沢がお気に入りの場所であったという。
  • 川本喜八郎(東京都出身、アニメーション作家・人形作家):2007年飯田市に 川本喜八郎人形美術館がオープンし、初代館長を務めた。
  • 呉清源中国福建省出身、囲碁棋士):木谷實と共に地獄谷温泉で木谷の考える中央重視の布石を研究する。二人が編み出した布石法は「新布石」と呼ばれ話題になる。1936年に結核と診断され、富士見町の富士見高原診療所(現富士見高原病院)で1年間療養した。
  • 佐橋大輔ガンリキ東京都出身、お笑い芸人):上伊那郡中川村で開催された婚活大使の仕事で、出会いのない村の人たちと県外の人との出会いを作るイベントでのガイド役をしていたのが縁で、行きつけの村になり、「中川村応援団」としても活動している。
  • 鹿間時夫(京都府出身、古生物学者横浜国立大学教授日本古生物学会会長):1947年から3年間、飯田高松高校(現飯田高等学校)教諭として勤務。教え子から5人もの古生物学者・地質学者を生んでいる。
  • 渋沢栄一(埼玉県出身、実業家):青年時代、家業の藍玉の取引でたびたび佐久市や上田市などの染物屋を訪れていた。「佐久・上田は第二の心のふるさと」と語り、佐久市の内山峠には渋沢栄一が詠んだ漢詩の石碑も建てられている。後に第十九国立銀行(上田市)の設立を指導した。
  • 白洲次郎兵庫県出身、実業家):晩年には、軽井沢町にある旧三笠ホテルの経営、軽井沢ゴルフ倶楽部の理事長を務めるなど、軽井沢の発展に深く関わった。
  • 杉浦太陽岡山県出生、大阪府育ち、俳優・タレント):NHKの番組のロケで訪れた中野市で、きのこ農園の人々と親しくなり、のちに『きのこマイスター』の資格を取得。中野市について「今では僕にとって第二のふるさと。『ただいま』と言いたくなるようなホッとできる場所です」と語っている[4]
  • 鷹野つぎ静岡県出身、小説家):夫の鷹野彌三郎の故郷が小海町だったこともあり、複数の作品の中で信州を「第二の故郷」と記すほど愛着を持っていた。1980年代になって佐久地方の有志の声が高まり、1986年に鷹野つぎを顕彰する「文章碑」が小海町の松原湖畔に建てられた。
  • 竹久夢二岡山県出身、画家・詩人・デザイナー):1933(昭和8)年結核を患って病床につく。翌年1月、親しい文芸仲間でもあった正木不如丘院長の手配により、富士見町の富士見高原療養所(現・富士見高原病院)に入院した。
  • 田中匡史鳥取県出身、テレビ番組ディレクター、エスピーボーン取締役):自らの姓と同じ駅名のしなの鉄道線田中駅で結婚式を挙げた。
  • 田村一男(東京都出身、洋画家):20歳を過ぎた頃に訪れた蓼科高原の雄大な景色に魅せられ、生涯を通じて日本の高原風景を主な題材とした。特に信州は毎年のように訪れ、信州の風景を題材にした作品を数多く残している。松本市美術館の二階には「田村一男記念展示室」があり、アトリエが再現され、画材道具や作品が常設されている。
  • 鳥羽周作埼玉県出身、料理人・実業家):2023年オープンした小谷村の古民家レストラン「レストランNAGANO」のメニューを監修し、指定管理者となった。
  • TommyCHO神戸市在住)、鍵盤ハーモニカ奏者、オリジナル鍵盤ハーモニカ製作者):2005年のコンサートツアーで千曲市を訪れ、戸倉上山田温泉などで演奏をしたことをきっかけに、千曲市との親交が深まった。2016年には千曲市公式キャラクター「あん姫のうた」を作曲。2018年から千曲市観光大使。
  • 永尾まりや広島県出生・神奈川県出身、モデル・俳優・元アイドル):2023年に電子雑誌『月刊 旅色』の仕事で佐久市を訪れて以来、その景色と街に魅了され、SNSを通じて同市の魅力を発信している。2024年には佐久市の観光大使に就任[5]
  • 野口健(アメリカ・ボストン出身、登山家・環境活動家):八ヶ岳連峰天狗岳に登頂してから本格的に登山を始めた。八ヶ岳はトレーニングを兼ねて高校時代から年に十数回、これまでに300回は登っているという[6]。娘の野口絵子も登山家[7]茅野市の「縄文ふるさと大使」。
  • 鳩山由紀夫(東京都出身、政治家・経営工学者):軽井沢町では、父親の代からの別荘を所有し、宿泊施設「友愛山荘」を経営。2023年の朝日新聞の取材に「長野には今でも年に3週間くらいは訪れている。第二の故郷です」と話している[8]
  • 原田悠里熊本県出身、演歌歌手):デビュー以来3年間泣かず飛ばずだったが、1985年発売の木曽町を舞台にした旅情演歌『木曽路の女』がミリオンヒットして代表曲となり、その後も長野県を題材にした『安曇野』『信濃路ひとり』『中山道』をリリース。
  • 東山魁夷(神奈川県出生・兵庫県育ち、日本画家・版画家):青年期から頻繁に長野県を訪れており、自身の作品を「信州の風景が育ててくれた」と語っている。 79歳の時に自家所有の多くの代表作品を長野県に寄贈。これを受けて1990年、長野市の『長野県立美術館』に『東山魁夷館』を増設した。
  • 藤井恵(神奈川県出身、料理研究家):2020年から原村の別荘で週末を過ごし、東京との2拠点生活を送る。別荘での生活は「元気の源」と語る。松本へもたまに足を伸ばし、蕎麦屋や居酒屋、食器屋巡りなどを楽しんでいる。
  • Paix2(ぺぺ:鳥取県出身、女性歌手デュオ):ぺぺが出演して夏に売木村で行われる「うるぎ星の森音楽祭」は約1,000人の観客が訪れる大イベント[9]。売木村観光大使。
  • 前田栄次郎(京都府出身、実業家):1933(昭和8)年に軽井沢町の土地を購入し、日本初の貸別荘である前田郷を創業した。戦争中の1942(昭和17)年には、軽井沢町に貸別荘の深山荘を建設。戦後には、老人軽井沢発展促進会や親善協会を設立。
  • 真木重遠新潟県出身、牧師):1877(明治10)年、前年の伝道旅行で訪れた上田基督公会伝道師になる。同年10月日本基督一致教会中会が組織された時、真木が伝道師をする上田教会も8教会の1つとして加わった。
  • 松尾芭蕉伊賀国出身、江戸時代前期の俳人):44歳の時に京都を旅立ち、木曽路から信州を歩いた様子を『更科紀行』に記している。姨捨山で月を展望し、善光寺へ参拝を果たした後、江戸へ戻った。
  • 松谷みよ子(東京都、児童文学作家):信濃町の民話を再話し、童話『黒姫』などを執筆。黒姫高原に別荘を所有しており、黒姫童話館には「松谷みよ子の世界」が常設されている。
  • 宮崎駿(東京都出身、アニメ監督・アニメーター):長野県とは深い縁があり、富士見町に別荘を所有。同町には『もののけ姫』のモデルとなった「乙事(おっこと)」地区や『風立ちぬ』の舞台である富士見高原療養所がある。
  • 村井美樹(京都府出身・大阪府育ち、俳優・タレント):山登りや写真が趣味で、2017年に大町市の観光誘客番組『パノラマ*Oh!マチ』で番組ナビゲーターを務めた。その後もプライベートで同市を度々訪れてその魅力をSNSを通じて発信し続け、同市より「信濃大町観光大使」の委嘱を受けている。
  • 森山良子(東京都出身、歌手):1998年の長野オリンピック開会式では、テーマソングの「明日こそ、子供たちが…」を子供達と一緒に長野オリンピックスタジアムで歌を披露、世界中に放映された。2008年に作詞家松井五郎とのコンビで長野市立長野高等学校の校歌を作曲、同じコンビで2023年には佐久市立臼田小学校の校歌を手がけた[10]
  • 山下清(東京都出身、画家):1954(昭和29)年夏、”放浪の画家”山下清は辰野町に現れ、小野駅前の「タイガー食堂」に1か月滞在。
  • 横溝正史兵庫県出身、推理小説家):1933(昭和8)年5月上旬に肺結核により大量の喀血を起こし、江戸川乱歩に勧められて翌年から富士見町の富士見高原診療所(現富士見高原病院)と上諏訪で5年間の療養生活を送った。
  • 和氣あず未(東京都出身、声優・歌手):名前の「あず未」は安曇野から由来。1stシングル「シトラス」のミュージックビデオは、安曇野市で撮影された。
  • アレクサンダー・クロフト・ショーカナダトロント出身、宣教師):1885(明治18)年頃、たまたま訪れた軽井沢に魅了されて生涯の避暑地と決め、軽井沢にも教会を設立する。これ以降軽井沢が外国人の間で有名になる。
  • ウォルター・ウェストンイギリスダービー出身、宣教師・登山家):日本アルプスの魅力を世界に紹介して「日本近代登山の父」と称され、信州の山岳文化の礎を築いた。

脚注

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  1. 徹子の部屋』2003年3月27日放送で幼少期の写真と、「長野の祖父母の田舎は(内山が)お腹にいる時からスカウトされるまで、毎年夏に家族で訪れていた場所です。」と母親のメッセージも紹介された。
  2. https://wendy-net.com/pdf//original/w218-200707.pdf 月間ウェンディ2007.7.15(第218号)[要ページ番号]
  3. 長野県知事へのインタビュー記事”. SUUHAA (2021年3月9日). 2026年4月9日閲覧。
  4. “なかのきのこ新聞インタビュー記事”. なかのきのこ新聞. (2019年10月23日) 2026年4月9日閲覧。
  5. 元AKB永尾まりやさん 市の観光大使に「景色が良くて感動!」 SNSなどでPR活動、イベントにも参加へ”. 長野放送ニュース (2024年4月8日). 2026年4月9日閲覧。
  6. “野口健さんふるさと大使に就任”. 市民新聞. (2017年7月27日) 2026年4月9日閲覧。
  7. “野口絵子さん「大好きだからこそ、山の魅力も、山の現状もつぶさに伝えたい」”. 朝日新聞. (2024年4月10日) 2026年4月9日閲覧。
  8. “歴代総理が過ごした軽井沢の夏 地元雑誌が特集、別荘での逸話豊富に”. 朝日新聞. (2023年8月1日) 2026年4月9日閲覧。
  9. http://www.neri.or.jp/www/sp/contents/1628563704012/index.html 2021年8月10日長野経研地方創生のポイント~長野県売木村に学ぶ~[リンク切れ]
  10. “森山良子さん、小学校の校歌を作曲へ 「家族ぐるみの親交」縁で”. 朝日新聞. (2022年2月22日) 2026年4月9日閲覧。

参考文献

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関連項目

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関連カテゴリ

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