望月薫雄

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望月 薫雄(もちづき しげお[1]1935年 - )は、日本官僚。元建設事務次官。元住宅金融公庫総裁。

来歴[編集]

長野県穂高町(現・安曇野市)生まれ。東京大学法学部卒業後、建設省入省。道路局次長、建設経済局長、大臣官房長を経て、1993年(平成5年)に建設事務次官に就任。 退官後は建設省顧問、建設経済研究所理事長を経て1997年(平成9年)に住宅金融公庫総裁。退任後は不動産適正取引推進機構理事長を務める。

略歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ いばらきの広報広聴:いばらき大使