土田知則

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土田 知則(つちだ とものり、1956年3月8日 - )は、日本のフランス文学者、千葉大学教授長野県生まれ。1987年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。千葉大学助教授、文学部教授。専門は文学理論。

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『現代文学理論 テクスト・読み・世界』神郡悦子、伊藤直哉共著 新曜社 1996 ワードマップ
  • 『文学理論のプラクティス 物語・アイデンティティ・越境』青柳悦子共著 新曜社 2001 ワードマップ
  • 『世界の長編文学 あらすじと読みどころで味わう』編 新曜社 2005
  • 『狂気のディスクルス』編 夏目書房 2006

翻訳[編集]

  • マリオ・プラーツ『肉体と死と悪魔』倉智恒夫、南條竹則ら共訳 国書刊行会、1987 
  • ショシャナ・フェルマン『狂気と文学的事象』水声社 1993
  • ジャック・デリダのモスクワ』夏目書房 1996
  • バーバラ・ジョンソン『詩的言語の脱構築 第二ボードレール革命』水声社 1997
  • ジャン・ジョゼフ・グー『言語の金使い 文学と経済学におけるリアリズムの解体』新曜社 1998
  • マーティン・マックィラン『ポール・ド・マンの思想』新曜社 2002
  • ハンス・ベルテンス、ジョウゼフ・ナトーリ編『キーパーソンで読むポストモダニズム』時実早苗、篠崎実、須藤温子、竹内康史共訳 新曜社 2005
  • ジャック・デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』岩野卓司、藤本一勇、國分功一郎共訳 岩波書店 2006
  • ペネロペ・ドイッチャー『デリダを読む』富士書店 2008 
  • ポール・ド・マン『読むことのアレゴリー ルソーニーチェリルケ、プルーストにおける比喩的言語』岩波書店、2012
  • バーバラ・ジョンソン『批評的差異 読むことの現代的修辞に関する試論集』法政大学出版局 2016

参考[編集]