青柳栄司

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青柳 栄司(あおやぎ えいじ、1873年3月12日1944年8月12日)は、日本の電気工学者。送配電に関する研究に従事し、半真空電球やタングステンアーク灯などを発明。窒素バリウムの製法と適用法を確立した。また電気工学講習所などの設立につくした。信濃国安曇郡上堀金村(現長野県安曇野市)生まれ。

経歴[編集]

栄典[編集]

主著[編集]

  • 「エヂソン翁に就いて」1928年
  • 「宗教的信仰と教育」1934年
  • 「汽力発電所」1948年

脚注[編集]

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  1. ^ 応用科学研究所五十年史、1972年、p.1。
  2. ^ 歴代会長一般社団法人電気学会
  3. ^ 京都大学百年史編集委員会編『京都大学百年史』資料編3、2001年、135頁。
  4. ^ 『官報』第6148号、「叙任及辞令」1903年12月28日。
  5. ^ 『官報』第4298号「叙任及辞令」1926年12月20日。

参照[編集]

  • 青柳先生還暦祝賀会 編「噪音集」1933年
  • 田島清 編『信州人物誌』1969年

外部リンク[編集]

学職
先代:
中原岩三郎
電気学会会長
10代:1923年 - 1924年
次代:
渋沢元治