平澤貞昭

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平澤 貞昭(ひらさわ さだあき、1932年(昭和7年)4月7日[1] - )は、日本大蔵官僚。元大蔵事務次官

来歴・人物[編集]

東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省。主計局次長、経済企画庁長官官房長、大蔵省銀行局長を経て、1989年(平成元年)大蔵事務次官に就任。

1990年(平成2年)に退官後、1992年(平成4年)から1994年(平成6年)まで国民金融公庫総裁を務め、1994年(平成6年)横浜銀行頭取に就任。その後、2004年(平成16年)に同行会長兼頭取、2005年(平成17年)に同行会長。

2006年(平成18年)の秋の叙勲で瑞宝大綬章を受章した[2]

略歴[編集]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 株式会社横浜国際平和会議場第20期有価証券報告書
  2. ^ a b 芦田淳さんら4028人  秋の叙勲”. 共同通信 (2006年11月2日). 2013年12月27日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年2月16日閲覧。
  3. ^ 株式会社産業貿易センター第33期有価証券報告書


先代:
田中敬
横浜銀行頭取
第11代:1994年 - 2005年
次代:
小川是