茶谷栄治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

茶谷 栄治(ちゃたに えいじ 1963年6月21日 -)は日本の官僚。財務省大臣官房長。奈良県出身。

人物[編集]

東大寺学園高等学校[1]東京大学法学部卒業後、1986年大蔵省に入省。1991年尾道税務署長。在ベルリン日本国総領事館領事を経て、1996年証券局総務課課長補佐となり、日本版ビッグバンの実現のための立法作業に携わる[1]。1999年から2002年まで主計局で経済協力、経済産業、厚生労働の予算編成に携わる。2002年大臣官房企画官。2007年大臣秘書官事務取扱を経て、2009年主計局主計官。2012年秘書課長、2015年主計局次長、2018年総括審議官を経て2019年現職。

略歴[編集]

  • 東京大学法学部卒業
  • 国家公務員Ⅰ種試験(法律)合格
  • 1986年4月:大蔵省入省[2]
  • 1991年7月:尾道税務署長
  • 1992年7月:大臣官房付(外務研修)
  • 1993年5月:外務省在ベルリン日本国総領事館副領事
  • 1993年7月:外務省在ベルリン日本国総領事館領事
  • 1996年7月:証券局総務課課長補佐
  • 1998年6月:主計局法規課課長補佐
  • 1999年7月:主計局主計官補佐(外務、経済協力第一係主査)
  • 2000年7月:主計局主計官補佐(経済産業第一、二係主査)
  • 2001年7月:主計局主計官補佐(厚生労働第一、二係主査)
  • 2002年6月:大臣官房企画官(併)大臣官房秘書課
  • 2004年7月:東京国税局査察部長
  • 2006年7月:大臣官房企画官(併)主計局厚生労働係
  • 2007年7月:主計局主計企画官(財政分析担当)
  • 2007年8月:大臣官房付(命)財務大臣秘書官事務取扱(額賀福志郎
  • 2008年8月:主計局主計企画官(調整担当)
  • 2009年7月:主計局主計官(併)主計局総務課
  • 2012年8月:大臣官房秘書課長
  • 2015年7月:主計局次長
  • 2018年7月:大臣官房総括審議官
  • 2019年7月:大臣官房長

脚注[編集]

  1. ^ a b 毎日フォーラム・課長補佐時代:財務省大臣官房総括審議官 茶谷栄治(55)” (日本語). 毎日新聞. 2019年10月24日閲覧。
  2. ^ http://yamanaka-bengoshi.jp/saibankan/wp-content/uploads/2019/09/%E8%8C%B6%E8%B0%B7%E6%A0%84%E6%B2%BB-%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9C%81%E5%A4%A7%E8%87%A3%E5%AE%98%E6%88%BF%E7%B7%8F%E6%8B%AC%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E5%AE%98%E3%81%AE%E7%95%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8%EF%BC%88%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%85%83%E5%B9%B4%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%92%E6%97%A5%E7%8F%BE%E5%9C%A8%EF%BC%89.pdf


先代:
可部哲生
財務省総括審議官
2018年 - 2019年
次代:
神田眞人
先代:
矢野康治
財務省官房長
2019年 -
次代:
(現職)