金融庁総合政策局

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総合政策局 (そうごうせいさくきょく) は、金融庁内部部局の一つ。金融庁の筆頭部局であり、他省庁における官房の機能を持つ。

沿革[編集]

2018年総務企画局を廃止し、金融行政の戦略立案や総合調整の機能を強化するため新設された[1][2][3]

組織[編集]

歴代局長[編集]

氏名 在任期間 前職 後職
1 佐々木清隆 2018年7月10日 - 2019年7月5日 総括審議官 辞職、金融庁参与[5]一橋大学大学院経営管理研究科客員教授
2 森田宗男 2019年7月5日 - 2020年7月20日 証券取引等監視委員会事務局長 金融国際審議官
3 中島淳一 2020年7月20日 - 企画市場局長

歴代総括審議官[編集]

氏名 在任期間 前職 後職
1 中島淳一 2018年7月17日 - 2019年7月5日 総務企画局審議官(サイバーセキュリティ、市場、官房担当) 企画市場局長
2 白川俊介 2019年7月5日 - 総合政策局審議官(国際、監督局担当)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 金融庁の組織再編について”. www.fsa.go.jp. 2019年3月4日閲覧。
  2. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2018年7月18日). “金融庁の新体制スタート 収益拡大へ 対話通じて金融機関育成” (日本語). SankeiBiz. 2019年3月4日閲覧。
  3. ^ 金融庁、新体制発足 フィンテックなどへの対応強化” (日本語). 日本経済新聞 (2018年7月17日). 2019年3月4日閲覧。
  4. ^ a b c d e f 金融庁の各局等の所掌事務(令和2年7月)
  5. ^ プロフィールFIN/SUM 2019

外部リンク[編集]