丹呉泰健

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

丹呉 泰健(たんご やすたけ、1951年(昭和26年)3月21日 - )は、日本の大蔵官僚。元財務事務次官日本たばこ産業会長。

略歴[編集]

  • 1951年(昭和26年)3月 : 東京都[1]に生まれる。
  • 1963年(昭和38年)3月 : 新宿区立市谷小学校卒業
  • 1969年(昭和44年)3月 : 開成高等学校卒業
  • 1974年(昭和49年)3月 : 東京大学法学部卒業
  • 1974年(昭和49年)4月 : 大蔵省入省(大臣官房文書課)
  • 1976年(昭和51年)9月 : 大臣官房調査企画課
  • 1977年(昭和52年)7月 : 主計局総務課
  • 1979年(昭和54年)7月 : 大垣税務署長
  • 1980年(昭和55年)7月 : 日本開発銀行人事部
  • 1982年(昭和57年)6月 : 関税局企画課長補佐
  • 1984年(昭和59年)6月 : 主計局主計官補佐(厚生係主査)
  • 1986年(昭和61年)6月 : 主計局総務課長補佐
  • 1988年(昭和63年)6月 : 主計局主計官補佐(通商産業係主査)
  • 1988年(昭和63年)7月 : 外務省研修所
  • 1989年(平成元年)5月 : 在カナダ大使館一等書記官、参事官
  • 1992年(平成4年)7月 : 主計局主計企画官
  • 1994年(平成6年)7月 : 主計局主計官(厚生・労働担当)
  • 1997年(平成9年)7月 : 主計局総務課長
  • 1998年(平成10年)7月 : 大臣官房文書課長
  • 2000年(平成12年)6月 : 主計局次長(末席)
  • 2001年(平成13年)4月 : 内閣総理大臣秘書官小泉純一郎首相)
  • 2006年(平成18年)10月 : 理財局長
  • 2007年(平成19年)7月 : 大臣官房長
  • 2008年(平成20年)7月 : 主計局長
  • 2009年(平成21年)7月 : 財務事務次官
  • 2010年(平成22年)7月 : 退官
  • 2010年(平成22年)12月 : 日本経済団体連合会主査、読売新聞グループ本社監査役[2]、財務省財務総合政策研究所研究員。
  • 2012年(平成24年)12月 : 内閣官房参与
  • 2014年(平成26年)4月 : 内閣官房参与退職[3]
  • 2014年(平成26年)6月 : 日本たばこ産業会長
  • 2015年(平成27年)4月 - 開成学園理事長・学園長[4][5]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 日外アソシエーツ「日外アソシエーツ現代人物情報」によれば、新潟県出身。
  2. ^ 国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく国家公務員の再就職状況の報告 (PDF)”. 総務省人事・恩給局公務員高齢対策課 (2011年12月22日). 2015年1月30日閲覧。
  3. ^ [1]
  4. ^ [2]
  5. ^ [3]

参考文献[編集]

  • 読売新聞社「読売人物データベース」
  • 朝日新聞社「朝日新聞人物データベース」
  • 日外アソシエーツ「日外アソシエーツ現代人物情報」