上原龍

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上原 龍(うえはら りゅう、1985年4月4日 - )は、長野県軽井沢町[1]出身の競輪選手、元スピードスケート選手。長野県を登録地(日本競輪選手会新潟支部所属)としている。

経歴[編集]

軽井沢中学校時代、2001年の全国中学スケート競技大会500mで優勝。

佐久長聖高等学校時代、2003年国体スピードスケート・少年男子1000mにおいて、2010年バンクーバーオリンピック500mで銅メダルを獲得することになる加藤条治を破って優勝[2]

しかし、社会人になってからは成績が伸び悩み、目標としていた2006年トリノオリンピックの出場を果たせなかったことから、自身の父親との交友があった市村和昭日本競輪学校第48期生)に弟子入りして、競輪選手を目指すことになった。

2007年に日本競輪学校第95期生として入学。同校在籍時代は在校競走成績第1位、そして卒業記念レースでも優勝した[3]

2009年1月2日小田原競輪場でデビューし1着。その後デビュー以来無敗の9連勝を果たし、2008年1月より実施されているA級チャレンジ(A級3班にランクされている選手限定のレース)制度が設けられてから初となる、無敗でのA級2班特進を決めた。

脚注[編集]

外部リンク[編集]